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JP5489691B2 - L字型端子の絶縁構造 - Google Patents

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JP5489691B2
JP5489691B2 JP2009284920A JP2009284920A JP5489691B2 JP 5489691 B2 JP5489691 B2 JP 5489691B2 JP 2009284920 A JP2009284920 A JP 2009284920A JP 2009284920 A JP2009284920 A JP 2009284920A JP 5489691 B2 JP5489691 B2 JP 5489691B2
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Description

本発明は、高圧電流等を通電するシールド電線に接続したL字型端子をインナハウジング内に絶縁性良く収容するL字型端子の絶縁構造に関するものである。
図13は、従来のL字型端子のシールド構造の一形態を示すものである(特許文献1参照)。
この構造は、シールド電線81の芯線部81aにL字型端子82を圧着接続して、電気自動車の床下のモータの電極83にボルト締めで接続し、モータのアースカバー84に導電性のシールドシェル85をボルト締めで固定し、シールドシェル85の内側にL字型端子82を収容すると共に、シールド電線81の導電性の編組81bをジョイント端子86でシールドシェル85にボルト締めで接続し、ジョイント端子86には他のシールド電線側のジョイント端子(図示せず)を共締めし、シールドシェル85とシールド電線81の絶縁被覆81cとをゴム製のグロメット87で覆って防水したものである。
特開2005−129391号公報(図1)
しかしながら、上記従来のL字型端子のシールド構造にあっては、シールドシェル85とL字型端子82との間に絶縁物がないために、シールドシェル85とL字型端子82とを大きく離間させなければならず、シールドシェル85等の構造が大型化してしまい、特にこの構造をシールドコネクタ(図示せず)に適用した場合に、コネクタ構造が大型化するという懸念があると共に、L字型端子82の固定をボルト締めによらずに簡単且つ確実に行う必要があった。
本発明は、上記した点に鑑み、L字型端子の電磁シールドをコンパクトで確実に行うことができ、しかもL字型端子の固定を簡単且つ確実に行うことのできるL字型端子の絶縁構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に係るL字型端子の絶縁構造は、シールド電線に接続したL字型端子の電気接触部側を覆う電気接触部側収容部と、電線接続部側を覆う電線接続部側収容部とで成るL字型の端子収容部を有する絶縁性で分割式のインナハウジングを用い、該電気接触部側収容部を導電性のシールドシェルで覆い、該シールドシェルを絶縁性のアウタハウジングで覆い、該シールドシェルと該シールド電線のシールド部とに接続した導電ハウジングで該電線接続部側収容部を覆い、該シールドシェルと該導電ハウジングとに対して該L字型端子を該インナハウジングで絶縁したL字型端子の絶縁構造であって、該インナハウジングの該電気接触部側収容部と該電線接続部側収容部との間で径方向に突出した鍔部が、該導電ハウジングと該シールドシェルとの径方向に突出した各鍔部で挟まれた状態で、該アウタハウジングの径方向に突出した鍔部が該シールドシェルの該鍔部を介して該導電ハウジングの該鍔部にねじ締め固定されたことを特徴とする。
上記構成により、L字型端子の相手端子に対する電気接触部側の部分がインナハウジングの一方の電気接触部側収容部で覆われて、外側のシールドシェルに対して確実に絶縁され、L字型端子のシールド電線に対する電線接続部側の部分がインナハウジングの他方の(一方とは直交する方向の)電線接続部側収容部で覆われて、外側の導電ハウジングに対して確実に絶縁される。これにより、L字型端子に対してシールドシェルと導電ハウジングとが無駄なスペースを空けずに接近して配置可能となる。
また、L字型端子はL字型のインナハウジング内で係止ランス等の係止手段を用いることなく簡単に固定される。すなわち、L字型端子の一方の電気接触部側の部分の軸方向(前後方向)移動は、インナハウジングの他方の電線接続部側収容部で阻止され、L字型端子の他方の電線接続部側の部分の軸方向(上下方向)移動は、インナハウジングの一方の電気接触部側収容部で阻止される。
シールドシェルとシールド電線のシールド部(編組等)とは導電ハウジングに接続され、例えば、シールドシェルや導電ハウジングに外部から入ったノイズはL字型端子に伝わることなくシールド電線のシールド部を経てアースされ、L字型端子から相手端子にノイズのない電流が通電される。シールドシェルを絶縁性のアウタハウジングで覆えばシールドコネクタが構成される(防水が必要な場合はパッキンを付加する)。
請求項2に係るL字型端子の絶縁構造は、請求項1記載のL字型端子の絶縁構造において、前記インナハウジングが一つの前記端子収容部を有して、前記L字型端子の横幅方向に分割されることを特徴とする。
上記構成により、シールド電線に接続されたL字型端子がシールド電線の本数に応じて各インナハウジング内に収容されて絶縁される。一対の分割インナハウジングは係止部で相互に係止される。
請求項3に係るL字型端子の絶縁構造は、請求項1記載のL字型端子の絶縁構造において、前記インナハウジングが複数の連結された前記端子収容部を並列に有して、前記L字型端子の縦幅方向に分割されることを特徴とする。
上記構成により、各端子収容室内にL字型端子が一つずつ配置され、一対の分割インナハウジングをL字型端子の縦幅(厚み方向に閉じることで、各L字型端子が絶縁される。一対の分割インナハウジングは係止部で相互に係止される。
請求項4に係るL字型端子の絶縁構造は、請求項1〜3の何れかに記載のL字型端子の絶縁構造において、前記シールド電線のシールド部がシールド端子を介して前記導電ハウジングに接続され、該シールド端子が前記インナハウジングの電線接続部側収容部に沿って近接して配置されたことを特徴とする。
上記構成により、L字型端子がインナハウジング内で絶縁されたことで、アース用のシールド端子がL字型端子に接近して省スペースで配置される。シールド端子は導電ハウジングに接続されるので、導電ハウジングに接近ないし接しても構わない。
請求項1記載の発明によれば、L字型端子をL字型のインナハウジングで全長に渡って絶縁したことで、L字型端子(インナハウジング)に接近してシールドシェルや導電ハウジングを省スペースで配置することができ、これにより、L字型端子の電磁シールドをコンパクトな構造で確実に行うことができ、コンパクトなシールドコネクタを得ることができる。また、L字型端子をL字型のインナハウジング内に収容することで、L字型端子の前後上下左右の移動(位置ずれ)を阻止することができ、これにより、係止ランス等の端子係止手段を用いることなく、簡単でコンパクトな構造でL字型端子を簡単且つ確実に固定することができる。
請求項2記載の発明によれば、使用するシールド電線の本数すなわちL字型端子の数に応じて適宜インナハウジングの数を増減させて容易に対応することができる。
請求項3記載の発明によれば、複数の端子収容部を一体に有するインナハウジングを用いて、インナハウジングの部品点数を削減すると共に構造を簡素化・低コスト化することができる。
請求項4記載の発明によれば、L字型端子をインナハウジングで絶縁したので、シールド端子をL字型端子(インナハウジング)に接近して省スペースで配置し、シールド端子や導電ハウジングの配置構造をコンパクト化することができる。
本発明に係るL字型端子の絶縁構造の第一の実施形態を示す分解斜視図である。 (a)は絶縁構造で使用する一方の分割インナハウジング、(b)は他方の分割インナハウジングの一形態をそれぞれ示す側面図である。 同じくL字型端子の絶縁構造を示す斜視図である。 L字型端子の絶縁構造を備えたシールドコネクタの第一の実施形態を示す分解斜視図である。 同じくシールドコネクタを示す縦断面図である。 シールドコネクタのアルミハウジングの一形態を示す縦断面図である。 シールドコネクタのアルミハウジング側の内部構造を示す、(a)は図5のA−A相当断面斜視図、(b)は(a)のB部拡大平面図である。 本発明に係るL字型端子の絶縁構造の第二の実施形態を示す分解斜視図である。 (a)は絶縁構造で使用する一方の分割インナハウジング、(b)は他方の分割インナハウジングの一形態をそれぞれ示す縦断面図である。 L字型端子の絶縁構造を適用するシールドコネクタの第二の実施形態を示す分解斜視図である。 同じくシールドコネクタを示す縦断面図である。 シールドコネクタのアルミハウジング側の内部構造を示す、(a)は図11のC−C相当断面斜視図、(b)は(a)のD部拡大平面図である。 従来のL字型端子の絶縁構造の一形態を示す縦断面図である。
図1は、本発明に係るL字型端子の絶縁構造の第一の実施形態を示すものである。
このL字型端子の絶縁構造は、シールド電線1の端末の芯線部2(図5)に接続した導電金属製のL字型端子6を左右一対のL字状の分割インナハウジング7,8で成る絶縁樹脂製のインナハウジング9(図3)の内側に収容するものである。インナハウジング9はL字型端子6の横幅(左右)方向に分割される。
L字型端子6は、雌型箱状の電気接触部10と、電気接触部10の上面の基板部10aと同一面に続く水平な基板部11aと、水平な基板部11aから斜め下向きに傾斜した短い傾斜状の基板部11bと、傾斜状の基板部11bに続く垂直な基板部11cと、垂直な基板部11cの左右両側に形成された一対の圧着片(電線接続部)12(図5)とで構成された雌端子である。電気接触部10は内側に弾性接触片10b(図5)を有し、前端に水平なスリット状の雄端子挿入孔10cを有している。圧着片12はシールド電線1の芯線部2(図5)に圧着接続されている。
シールド電線1は、芯線部2を覆う内側絶縁被覆3と、内側絶縁被覆3を覆う導電金属製の編組(シールド部)4と、編組4を覆う外側絶縁被覆5とで成る。芯線部2と編組4の一部は露出され、露出した編組4は、外側絶縁被覆5に装着した導電金属製のシールドリング(図示せず)に沿って下向きに折り返されている。編組4に代えて銅箔を用いることも可能である。
図1,図2(a)(b)の如く、各分割インナハウジング7,8は、水平な半円筒部13a,13bと、半円筒部13a,13bから導出された短い傾斜状の矩形樋状部14a,14bと、傾斜状の矩形樋状部14a,14bに続く垂直な矩形樋状部15a,15bと、半円筒部13a,13bの後端に突出形成された上下の鍔部16a,16bとを備えている。
半円筒部13a,13bは前端の半円状の前壁17a,17bと、断面半円状の周壁18a,18bとで構成されている。半円筒部13a,13bの内側に前壁17a,17bから上下の水平で平行な壁部19が設けられ、上下の壁部19が傾斜状の矩形樋状部14a,14bを経て垂直な矩形樋状部15a,15bに一体に続いている。前壁17a,17bの中央に雄端子挿入溝(孔)20a,20bが設けられ、雄端子挿入溝20a,20bは上下の壁部19の間の空間23に連通し、空間23は各樋状部14,15内の空間に続いている。上下の鍔部16a,16bは後述のアルミハウジング21(図4)とアウタハウジング22との間に挟持固定される。
図3の如く、左右の分割インナハウジング7,8は、半円筒部13a,13bと垂直な矩形樋状部15a,15bとに設けた係止爪と係止枠片といった係止部24,25(図1)で相互に係止固定される。両半円筒部13a,13bは合体して筒状部(電気接触部側収容部)13を成し、両矩形樋状部14a,14b,15a,15bは合体して矩形筒状部(電線接続部側収容部)14,15を成す。両雄端子挿入溝20a,20bは合体して水平な雄端子挿入孔20を成す。上下の各鍔部16a,16bは合体して筒状部13と同程度の幅の板状の鍔部16を成す。筒状部13と矩形筒状部14,15とで端子収容部が構成される。
図1において、L字型端子6に向けて左右から各分割インナハウジング7,8が装着され、L字型端子6は筒状部13内の上下の壁部24と矩形筒状部14,15との内側に収容される。電気接触部10と水平な基板部11aとが上下の壁部24の間にガタつきなく収容され、垂直な基板部11cと各圧着片12(図5)とが垂直な矩形筒状部15内にガタつきなく収容され、傾斜状基板部11bは例えば前後撓んで寸法誤差等を吸収することで、インナハウジング9内へのL字型端子6の収容をスムーズに行わせつつ傾斜状矩形筒状部14内に収容される。
図1,図2の如く、本例で右側の分割インナハウジング8の傾斜状樋状部14bの上部には、上側の鍔部16bのやや下側において突出壁26が設けられ、突出壁26の後端に、後述のアルミハウジング21(図4)に対する位置決め用の縦横の各溝27,28が設けられている。突出壁26は後述のアルミハウジング21との間に挟持固定される。筒状部13の先端側の上側面には、例えば後述のシールドシェル29(図4)に対する係止用のアーム30が設けられている。
図3の如く、インナハウジング9内にL字型端子6(図1)とその圧着片12(図5)とシールド電線1の芯線部2(図5)との接続部分とが完全に収容され、シールドリング(図示せず)の上からシールド電線1の編組4(図1)に導電金属製のシールド端子31の環状部31aが圧着接続される。シールド端子31は、環状部31aから上向きに突出した細長の板部31bと、板部31bの先端に直交する接続片31cとを有し、板部31bはインナハウジング9の垂直な矩形筒状部15に接してないし近接して平行に位置する。
図4,図5は、上記L字型端子の絶縁構造を備えるシールドコネクタの第一の実施形態を示すものである。
図4の如く、このシールドコネクタ32は、上記L字型端子6を収容したインナハウジング9を左右一対並列に用い(図4では一方のみ図示する)、各インナハウジング9の傾斜状及び垂直な矩形筒状部14,15を収容する導電金属製のアルミハウジング(導電ハウジング)21と、各インナハウジング9の水平な筒状部13を覆い、アルミハウジングに接続される導電金属製のシールドシェル29と、シールドシェル29を覆う絶縁樹脂製のアウタハウジング(フロントハウジングとも言う)22と、アルミハウジング21の鍔部33とシールドシェル29の鍔部34とに密着する防水用のゴム製のシールドパッキン35と、シールドシェル29とアウタハウジング22との間に密着するハウジングパッキン36と、アウタハウジング22の鍔部37とシールドシェル29の鍔部34とをアルミハウジング21の鍔部33にねじ締め接合させるボルト39とを備えたものである。
図4,図6の如く、アルミハウジング21は、楕円状の鍔部33と、鍔部33の後方に続く膨出壁40と、膨出壁40から下向きに続く一対の筒部41とを備え、図5の如く、膨出壁40内に左右一対の各インナハウジング9の傾斜状及び垂直な矩形筒状部14,15とシールド電線1の端末部が収容され、シールド電線1の外側絶縁被覆5に外挿された防水ゴム栓(図示せず)が筒部41の内面に密着し、図4の絶縁樹脂製のホルダ42で保持される。
図4のアルミハウジング21の鍔部33の環状溝43にシールドパッキン35がシールドシェル29の鍔部34の環状突部44とアウタハウジング22の鍔部37の環状突部45と共に収容され、図5の如く、シールドパッキン35で外部からアルミハウジング21内とインナハウジング9内への水の浸入が防止される。シールドシェル29の鍔部34がアルミハウジング21の鍔部33にボルト締め(39)で接続される。図4のハウジングパッキン36は突起36aをシールドシェル29の鍔部34の孔34aに嵌合して固定され、図5のアウタハウジング22内に挿入される相手コネクタハウジング(図示せず)の内壁面に密着する。
図4の如く、インナハウジング9に対して、アルミハウジング21の膨出壁40の上部内面に縦方向の左右一対の位置決め用の突起(リブ)46が設けられ、図5,図6の如く、突起46の下側で膨出壁40の内面に横方向の左右一対の位置決め用の突起(リブ)47が設けられている。また、図6の如く、膨出壁40の奥側にシールド端子31(図3)の接続片31cを接続固定する雌ねじ孔48が設けられ、アルミハウジング21の鍔部33の内側に段差部49が設けられている。図4の如く、アウタハウジング21の鍔部33とシールドシェル29の鍔部34とにボルト挿通孔50が設けられ、アルミハウジング21の鍔部33にボルト締付用の雌ねじ孔51が設けられている。
図5のボルト39の締付状態で、インナハウジング9の突出壁26の各溝27,28にアルミハウジングの各突起46,47が係合し、突出壁26が膨出壁40の内面に当接し、インナハウジング9の上下の鍔部16がアルミハウジング21の鍔部33の段差部49(図6)に当接し、アウタハウジング22の鍔部37がシールドシェル29の鍔部34を介してインナハウジング9の鍔部16をアルミハウジング21の鍔部33に押し付け、インナハウジング9の鍔部16がアウタハウジング22とアルミハウジング21との間に挟持固定され、突出壁26がアルミハウジング21に押し付けられて固定される。
図5の如く、インナハウジング9の内面にL字型端子6がほぼ隙間なく接触することで、係止ランスを設けることなくL字型端子6が前後左右上下にガタつきなく固定される。L字型端子6はインナハウジング9で絶縁されるので、シールドシェル29がL字型端子6に接近して省スペースで配置される。また、インナハウジング9が突起46,47と溝27,28とでアルミハウジング21に正確に位置決めされ、インナハウジング9の鍔部16や突出壁26がアウタハウジング22とアルミハウジング21との間に挟まれることで、インナハウジング9が簡単且つ確実に固定される。
図7(a)(b)(図のA−A相当断面図)の如く、シールドコネクタ32の組立状態で、一方(右側)の分割インナハウジング8の垂直な矩形樋状部15bの内側に他方(左側)の分割インナハウジング7の垂直な矩形樋状部15aが係合し、外側の矩形樋状部15bの内面が内側の矩形筒状部15aの外面に接触する。このように一方の矩形樋状部15bよりも他方の矩形樋状部15aが小さく形成され、両矩形樋状部15a,15bが係合して矩形筒状部15を構成している。一方の矩形樋状部15bの内側に他方の矩形樋状部15aを進入させることで、矩形筒状部15がコンパクトに構成され、且つ前後に各矩形樋状部15a,15bの壁部15cが重なることで、内側のL字型端子6の絶縁性が高められる。
矩形筒状部15内でL字型端子6が絶縁されたことで、シールド端子31の板部31bを矩形筒状部15に接触させて省スペースで配置可能となっている。左右の各シールド端子31の上端の接触片31cは対称に配置されてビス52でアルミハウジング21の突壁53のねじ孔48(図6)に共締めで接続固定される。アルミハウジング21の筒部41内の防水ゴム栓を抜け止めするホルダ42は係止突起と係止枠片といった係止部54でアルミハウジング21に係止固定される。図7で、符号55は、ホルダ42で保持された保護チューブ、2はシールド電線1の芯線部、12はL字型端子6の圧着片をそれぞれ示す。
図4のアウタハウジング22は左右両側の軸部56に低挿入力用の操作レバー(図示せず)を回動自在に支持させ、相手コネクタ(図示せず)の従動突起が操作レバーのカム溝に係合しつつアウタハウジング22の左右のガイド溝57にスライド係合する。シールド電線1は端末部をアルミハウジング21に貫通(挿通)させた状態で、図1のL字型端子6の圧着とインナハウジング9の装着と図3のシールド端子の接続とが行われる。
図8は、本発明に係るL字型端子の絶縁構造の第二の実施形態を示すものである。図1の実施形態と同様又は類似の構成部分には同じ符号又は符号にダッシュを付して詳細な説明を省略する。
このL字型端子の絶縁構造は、図1の実施形態と同じL字型端子6とシールド電線1とを用い、各シールド電線1の芯線部2に圧着接続した複数(本例で三つ)のL字型端子6を上下一対の絶縁樹脂製のL字状の分割インナハウジング7’,8’で成るインナハウジング9’(図11)に一括して収納させるものである。インナハウジング9’はL字型端子6の厚み方向に分割される。
図8,図9(a)の如く、上側の分割インナハウジング7’は、上向きの断面半円形の周壁18aを有する半円筒部13a’を三つ並列に少しの間隔をあけて配置し、各周壁18aの後端を上向きで幅広な垂直の鍔部16a’に直交連結させている。各半円筒部13a’は鍔部16a’で連結されている。
各半円筒部13a’は、水平スリット状の雄端子挿入溝20aを有する前壁17aと、周壁18a内で雄端子挿入溝20aの上側に続く水平な内壁24’(図9)とを有し、内壁24’は鍔部16a’を通過して後側の短い傾斜状の矩形樋状部14a’と、長い垂直な矩形樋状部15a’とに一体に続いている。矩形樋状部14a’,15a’は背壁と左右の側壁とで構成されている。各矩形樋状部14a’,15a’は並列に少しの間隔をあけて配置され、横長の鍔部16a’で相互に連結されている。鍔部16a’の後面上部に突出壁26が設けられ、突出壁26に後述のアルミハウジング21’に対する位置決め用の縦横の溝27,28(図9)が設けられている。
図8,図9(b)の如く、下側の分割インナハウジング8’は、下向きの断面半円形の周壁18bを有する半円筒部13b’を三つ並列に少しの間隔をあけて配置し、各周壁18bの後端を下向きで幅広な垂直の鍔部16b’に直交連結させている。各半円筒部13b’は鍔部16b’で連結されている。
各半円筒部13b’は、水平スリット状の雄端子挿入溝20bを有する前壁17bと、周壁18b内で雄端子挿入溝20bの下側に続く水平な内壁24’とを有し、内壁24’は鍔部16b’を通過して後側の短い傾斜状の矩形樋状部14b’と、長い垂直な矩形樋状部15b’とに一体に続いている。各矩形樋状部14b’,15b’は正面壁と左右の側壁とで構成されている。各矩形樋状部14b’,15b’は並列に少しの間隔をあけて配置され、横長の鍔部16b’で相互に連結されている。
上下の分割インナハウジング7’,8’が接合(合体)して、上下の半円筒部13a’,13b’が筒状部13’(電気接触部側収容部)(図11)となり、上下の矩形樋状部14a’,15a’,14b’,15b’が矩形筒状部14’,15’(電線接続部側収容部)(図11)となる。各分割インナハウジング7’,8’は係止爪や係止枠片といった係止部(図示せず)で相互に係止される。インナハウジング9’内にシールド電線1付きのL字型端子6がガタつきなく収容される。図8のシールド電線1の編組4は内側のシールドリング(図示せず)を介して図3のシールド端子31に接続される。筒状部13’と矩形筒状部14’,15’とで端子収容部が構成される。
図10,図11は、上記L字型端子の絶縁構造を備えるシールドコネクタの第二の実施形態を示すものである。図4の実施形態と同様又は類似の構成部分には同じ符号又は符号にダッシュを付して詳細な説明を省略する。
図10の如く、シールドコネクタ32’は、図8のL字型端子6を収容した上下分割式のインナハウジング9’(図11)と、インナハウジング9’の傾斜状及び垂直な矩形筒状部14’,15’(図11)を収容するアルミハウジング(導電ハウジング)21’と、インナハウジング9’の筒状部13’(図11)を覆うシールドシェル29’と、アルミハウジング21’の鍔部33’とシールドシェル29’の鍔部34’とに密着するシールドパッキン35’と、シールドシェル29’を覆うアウタハウジング22’と、シールドシェル29’とアウタハウジング22’とに密着するハウジングパッキン36’と、アルミハウジング21’の垂直な筒部41’内に防水ゴム栓を保持する前後分割式のホルダ42’とを備えるものである。
アルミハウジング21’は三本のシールド電線1に対応して三つの筒部41’を並列に有し、各筒部41’は膨出壁40’内の空間に連通し、膨出壁40’の前側に横長の長円形状の鍔部33’が位置している。図11の如く、鍔部33’の環状溝43’内にシールドパッキン35’と、シールドシェル29’の鍔部34’の環状突部44’と、アウタハウジング22’の鍔部37’の環状突部45’とが係合する。
図10の如く、アルミハウジング21’の膨出壁40’の内面に左右二つの雌ねじ孔48を有する突壁53が設けられ、一方の雌ねじ孔48に二つのシールド端子31(図3)の対称な接触片31cがビスで共締めされ、他方の雌ねじ孔48に残りのシールド端子31の接触片31cが締付接続される。
アウタハウジング22’の鍔部37’とシールドシェル29’の鍔部34’とは、図11のボルト39でアルミハウジング21’の鍔部33’に締付接続固定される。図10のホルダ42’は樹脂チューブ55(図12)を保持した状態で係止部25で筒部41’に係止される。アウタハウジング22’の左右には、相手コネクタ(図示せず)の従動突起を係合させるカム溝58を有する低挿入力用の操作レバー59が回動自在に設けられる。
図11の如く、L字状のインナハウジング9’内にL字型端子6がガタつきなく収容される。インナハウジング9’の水平な筒状部13’内にL字型端子6の電気接触部10が隙間なく接して収容され、垂直な矩形筒状部15’内に垂直な基板部11cと、芯線部2を接続した圧着片12とが収容される。電気接触部10の前端はインナハウジング9’の前壁17’の内面に接し、傾斜状基板部11bは上側の分割インナハウジング7’の傾斜状樋状部14a’に接し、垂直な基板部11cは下側の分割インナハウジング8’の矩形樋状部15b’に接する。
アルミハウジング21’の位置決め用の縦横の突起46,47がインナハウジング9’の突壁26の縦横の溝27,28に係合して、インナハウジング9’が位置決めされ、インナハウジング9’の上下の鍔部16’がアルミハウジング21’の鍔部33’の段差部49に係合した状態で、シールドシェル29’の鍔部34’を介してアルミハウジング21’の鍔部33’とアウタハウジング22’の鍔部37’との間に挟持固定される。
図12(a)(b)(図11のC−C相当断面図)の如く、インナハウジング9’の垂直な矩形筒状部15’は前後の分割矩形筒状部15a’,15b’が分割面15c同士で接合密着して完全な断面長方形状となる。L字型端子6の垂直な基板部11cや圧接片12(シールド電線1の芯線部2との接続部分)がインナハウジング9’の矩形筒状部15’で確実に絶縁されたことで、シールド端子31(図3)の垂直な板部31bが矩形筒状部15’の外側面に近接して配置され、これによりシールド端子31の配設構造すなわちシールドコネクタ1の垂直部分がコンパクト化される。
これは、インナハウジング9’の水平な筒状部13’(図11)でL字型端子6の電気接触部10と水平な基板部11aが絶縁されて、シールドシェル29’が電気接触部10や筒状部13’に接近して配置されることと同じ効果である。
図12(a)の如く、アルミハウジング21’の鍔部33’の環状溝43’の内径側にシールドパッキン35’が配置され、環状溝43’の外径側にシールドシェル29’の環状突部44’を介してアウタハウジング22’の鍔部37’の環状突部45’が配置されてシールドパッキン35’に密着したことで、アルミハウジング21’内やインナハウジング9’内の防水が省スペースで確実に行われる。
上下分割式のインナハウジング9’で複数のL字型端子6を一括して同時に収容することで、分割インナハウジング7’,8’の部品点数が削減されて、構造が簡素化、コンパクト化されると共に、アルミハウジング21’内へのインナハウジング9’の組付固定作業が短時間で効率良く行われる。
本発明は、L字型端子の絶縁構造として以外に、L字型端子の絶縁構造を備えるシールドコネクタとしても有効なものである。
本発明に係るL字型端子の絶縁構造は、例えばハイブリッドカーを含む電気自動車の高圧電流をコネクタ接続で通電する際のノイズ防止性や車両の狭いスペースへのコネクタの搭載性を高めるために利用することができる。
1 シールド電線
4 編組(シールド部)
6 L字型端子
9,9’ インナハウジング
10 電気接触部
12 圧着片(電線接続部)
13,13’ 筒状部(電気接触部側収容部)
14,14’,15,15’ 矩形筒状部(電線接続部側収容部)
21,21’ 導電ハウジング
22,22’ アウタハウジング
29,29’ シールドシェル
31 シールド端子

Claims (4)

  1. シールド電線に接続したL字型端子の電気接触部側を覆う電気接触部側収容部と、電線
    接続部側を覆う電線接続部側収容部とで成るL字型の端子収容部を有する絶縁性で分割式のインナハウジングを用い、該電気接触部側収容部を導電性のシールドシェルで覆い、該シールドシェルを絶縁性のアウタハウジングで覆い、該シールドシェルと該シールド電線のシールド部とに接続した導電ハウジングで該電線接続部側収容部を覆い、該シールドシェルと該導電ハウジングとに対して該L字型端子を該インナハウジングで絶縁したL字型端子の絶縁構造であって、
    該インナハウジングの該電気接触部側収容部と該電線接続部側収容部との間で径方向に突出した鍔部が、該導電ハウジングと該シールドシェルとの径方向に突出した各鍔部で挟まれた状態で、該アウタハウジングの径方向に突出した鍔部が該シールドシェルの該鍔部を介して該導電ハウジングの該鍔部にねじ締め固定されたことを特徴とするL字型端子の絶縁構造。
  2. 前記インナハウジングが一つの前記端子収容部を有して、前記L字型端子の横幅方向に分割されることを特徴とする請求項1記載のL字型端子の絶縁構造。
  3. 前記インナハウジングが複数の連結された前記端子収容部を並列に有して、前記L字型端子の縦幅方向に分割されることを特徴とする請求項1記載のL字型端子の絶縁構造。
  4. 前記シールド電線のシールド部がシールド端子を介して前記導電ハウジングに接続され、該シールド端子が前記インナハウジングの電線接続部側収容部に沿って近接して配置されたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のL字型端子の絶縁構造。
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