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JP5484079B2 - 三方断裁機 - Google Patents

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JP5484079B2
JP5484079B2 JP2010001362A JP2010001362A JP5484079B2 JP 5484079 B2 JP5484079 B2 JP 5484079B2 JP 2010001362 A JP2010001362 A JP 2010001362A JP 2010001362 A JP2010001362 A JP 2010001362A JP 5484079 B2 JP5484079 B2 JP 5484079B2
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Description

本発明は製本などに使用する三方断裁機、特に、切り屑排出機能を備えた三方断裁機に関する。
製本工程においては、所定枚数積層した用紙の背面を揃えてから糊付けし、表紙を接着して無線綴じの冊子を形成する場合がある。このようにして形成された冊子は、断裁機の断裁刃により小口と天地両側面が断裁されて端面が切り揃えられた後、次工程に移送される。
最近は、製本の処理効率を向上させるため、複数冊の冊子を重ねて束にした冊子束を断裁処理部の所定の位置に積載して、三方断裁機で同時に小口や天、地の両側面を断裁することが増加している。
上記のような三方断裁機によって冊子を切り揃える場合、切り屑が発生し、この切り屑がすべてきれいに落下すればよいが、静電気の発生等により切りくずの一部が断裁刃にまとわり付くという現象が生じる。小口刃や天地刃の刃先に切り屑が付着すると、次の冊子の断裁時の切れ味を悪くし、冊子の断裁面がきれいに仕上がらないという問題が生じる。このため、断裁時に小口刃及び天地刃の刃先近傍に向けて空気を吹き付けて小口刃及び天地刃から切り屑を吹き落すことが行われている(例えば、特許文献1参照)。
図3は従来の切り屑排出機能を備えた三方断裁機を示す図であり、べース板1の上に取り付けられた断裁プレート2の上に搬送されてきた複数の冊子(図示せず)は小口と天地両側面の突き揃え機構(図示せず)により、小口及び天地両側面が揃えられた後、小口刃3、天地刃4、5が下降して、各冊子の小口と、天、地の両側面が所定位置で断裁される。
そして、小口刃3、天地刃4、5にはエアー放出管6〜8が取り付けられており、断裁時、小口刃3、天地刃4、5が断裁を始め、切り屑が出始めたときから、断裁が終わった後、小口刃3、天地刃4、5に付着した切り屑を吹き落せる位の時間だけこのエアー放出管6〜8からエアーを吹き付けることにより、小口刃3、天地刃4、5から切り屑を吹き落すようにしている。
特開2009−269157号公報
上記のような三方断裁機では、断裁する冊子サイズに応じて適切なサイズの断裁プレートを選択し、選択した断裁プレートをフレームを構成するベース板の上に取り付けて使用する。ベース板は大きいサイズの断裁プレートを考慮し一定の幅を有している。その為、ベース板の幅よりも小さい幅の断裁プレートをベース板上に取り付けたとき、ベース板の上面が現れるので、小さいサイズの冊子の断裁を行う場合、上記のように、断裁刃に取り付けられたエアー放出管からエアーを吹き付けても、冊子天地面の切り屑がベース板の上に残り、冊子の付き揃えや搬送の妨げになる、という問題があった。
冊子天地面の切り屑がベース板の上に残らないようにするため、滑り台のようなガイド板を取り付ける方法もあるが、切り屑が滑らないことがあり、切り屑が残ってしまうことがある。また、小さいベース板を使用する方法もあるが、このような小さいベース板を使用すると、部品点数が増える上に、冊子のサイズが変わると、断裁プレートとともに、ベース板も交換しなければならず、冊子サイズの変更作業に余分な手間が掛る、という問題が生じる。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので、ベース板よりも小さい幅の断裁プレートを使用するときに、部品交換などの余分な手間を掛けることなく、ベース板上に残った切り屑を容易に排出することができる三方断裁機を提供することを目的とする。
請求項1に係る発明の三方断裁機は、ベース板と、上記ベース板に取り付けられる断裁プレートと、冊子を断裁する小口刃及び二つの天地刃とを備え、上記断裁プレート上に載置された冊子の小口を上記小口刃により断裁し、冊子の天地の両側面を上記二つの天地刃により断裁する三方断裁機において、上記断裁プレートの上記二つの天地刃が下降する側の両側面にエアーを放出するエアー放出機構を設け、上記ベース板と上記断裁プレートの間から外側に向かってエアーを放出することを特徴とする。
また、請求項2に係る発明の三方断裁機は、請求項1に係る発明の三方断裁機において、上記エアー放出機構が、上記ベース板の上面に設けられた、エアーを放出するための穴と、上記断裁プレートの底面に上記ベース板の穴位置に合わせて設けられた、外側に向かう溝とにより構成されていることを特徴とする。
さらに、請求項3に係る発明の三方断裁機は、請求項2に係る発明の三方断裁機において、上記ベース板に設けられた穴に接続されるエアー配管と、上記エアー配管のエアー流路に設けられたバルブと、上記バルブの開閉を制御する制御手段を備え、上記制御手段が、上記二つの天地刃が下死点に到達したときから、一定時間上記バルブを開くことにより上記断裁プレートの溝からエアーを放出させることを特徴とする。
請求項1に係る発明の三方断裁機によれば、断裁プレートの両側面にエアーを放出するエアー放出機構を備えているので、ベース板よりも小さい幅の断裁プレートを使用する場合、例えば、二つの天地刃が下死点に到達したときから、一定時間、ベース板と断裁プレートの間から外側に向かってエアーを放出することにより、ベース板上に残った切り屑を容易に排出することができる。このように、ベース板上に残った切り屑を排出することができるので、小さいサイズの冊子の断裁を行う場合、小さいベース板を使用する必要がなく、部品交換などの余分な手間を掛けなくてすみ、冊子サイズが変更された場合の変更作業時間を短縮することができる。なお、ベース板の幅と同じかそれ以上の幅の断裁プレートを使用する場合には、エアーを放出させる必要はない。
また、請求項2、3に係る発明の三方断裁機によれば、エアー放出機構が、ベース板の上面に設けられた、エアーを放出するための穴と、断裁プレートの底面にベース板の穴位置に合わせて設けられた、外側に向かう溝とにより構成され、断裁プレートには溝を設けるだけでエアーを放出できるので、断裁プレートの構造を簡単にすることができるとともに、断裁プレートの交換時にエアーの配管等を取り換える必要がなく、断裁プレートの交換時の手間を少なくすることができる。
本発明の切り屑排出機能を備えた三方断裁機の構成を示す図である。 図1の三方断裁機のベース板と断裁プレートの詳細な構造を示す図である。 従来の切り屑排出機能を備えた三方断裁機の構成を示す図である。
以下、本発明に係る三方断裁機の実施例について、図1、図2により説明する。
図1は、本発明の切り屑排出機能を備えた三方断裁機の構成を示す図であり、1はベース板、2は断裁プレート、3は小口刃、4、5は天地刃、6〜8はエアー放出管、9は断裁プレート2の底面に設けられた溝である。
ベース板1は断裁プレート2が取り付けられるフレームであり、断裁プレート2には断裁される冊子が位置決めされて積載される。小口刃3、天地刃4、5は冊子の小口及び天地を断裁するための断裁刃であり、往復動機構(図示せず)により上下に移動可能であるとともに、冊子のサイズに応じて天地刃4、5の間隔が調整可能となっている。また、エアー放出管6〜8は小口刃3及び天地刃4、5に取り付けられており、断裁の開始から終了まで小口刃3及び天地刃4、5にエアーを吹き付けることにより、小口刃3、天地刃4、5から切り屑を吹き落す。
図2は三方断裁機のベース板と断裁プレートの詳細な構造を示す図であり、図2(b)は、図2(a)に示すA−A断面での断面図である。
図に示すように、ベース板1には、上面からエアーが出るように穴11、12が設けられており、この穴11、12にエアー配管13が取り付けられている。このエアー配管13はエアー流路にバルブ14を備えており、このバルブ14の開閉が制御部15によって制御されることにより、エアー配管13内にエアーが供給される。
一方、断裁プレート2の底面には、ベース板1の穴11、12の位置に合わせて形成された、外側に向う溝9、10が設けられており、ベース板1よりも小さい幅の断裁プレート2を使用したとき、溝9、10からエアーを放出することにより、ベース板1上に残った切り屑を容易に排出することができる。なお、ベース板の幅と同じかそれ以上の幅の断裁プレートには、上記のような溝を設ける必要はない。
次に、本実施例の切り屑排出機能を備えた三方断裁機の動作について説明する。
ベース板1の上に取り付けられた断裁プレート2の上に搬送されてきた複数の冊子(図示せず)は小口と天地両側面の突き揃え機構(図示せず)により、小口及び天地両側面が揃えられた後、小口刃3、天地刃4、5が下降して、各冊子の小口と、天、地の両側面が所定位置で断裁される。そして、この断裁時、小口刃3、天地刃4、5が断裁を始め、切り屑が出始めたときから、断裁が終わった後、小口刃3、天地刃4、5に付着した切り屑を吹き落せる位の時間だけエアー放出管6〜8からエアーが吹き付けられ、小口刃3、天地刃4、5から切り屑が吹き落される。
一方、制御部15は、ベース板よりも小さい幅の断裁プレートを使用したとき、天地刃4、5が下死点に到達したときから、一定時間、例えば、1秒間、バルブ14を開くことによりエアー配管13にエアーを供給する。これにより、断裁プレート2の溝9、10からエアーが放出されるので、ベース板1上に残った切り屑がベース板1上から排出される。なお、ベース板の幅と同じかそれ以上の幅の断裁プレートを使用する場合には、制御部15はバルブ14を動作させず、溝9、10からエアーは放出されない。
以上のように、ベース板1の上面にエアーを放出するための穴11、12が設けられ、断裁プレート2の底面にこのベース板1の穴11、12の位置に合わせて、外側に向かう溝9、10が設けられているので、ベース板1よりも小さい幅の断裁プレート2を使用した場合、溝9、10からエアーを放出させることにより、ベース板1上に残った切り屑を容易に排出することができる。
また、上記のように、エアー放出機構を、ベース板1の上面に設けられた、エアーを放出するための穴11、12と、断裁プレート2の底面にベース板1の穴位置に合わせて設けられた、外側に向かう溝9、10とにより構成したので、断裁プレート2の構造を簡単にすることができるとともに、断裁プレート2の交換時にエアーの配管等を取り換える必要がなく、断裁プレートの交換時の手間を少なくすることができる。
なお、上記の実施例では、二つの天地刃が下死点に到達したときから、一秒間、断裁プレートの溝からエアーを放出するようにしたが、突き揃え機構により冊子の小口及び天地両側面を揃えた後、エアーの放出を開始し、二つの天地刃が下死点に到達してから1秒後にエアーの放出を停止するようにしてもよく、エアーの放出期間は任意に設定することができる。
また、上記の実施例では、エアー放出機構を、ベース板の上面に設けられた穴と、断裁プレートの底面に設けられた溝とにより構成したが、断裁プレートに穴を設けることにより、ベース板と断裁プレートの間から外側に向かってエアーを放出することも可能である。
さらに、上記の実施例では、ベース板に設けた穴にエアー配管を取り付けたが、穴内にエアー配管を挿入することにより、エアー配管を通してエアーを断裁プレートの溝に供給することもできる。
1 ベース板
2 断裁プレート
3 小口刃
4、5 天地刃
6〜8 エアー放出管
9、10 溝
11、12 穴
13 エアー配管
14 バルブ
15 制御部

Claims (3)

  1. ベース板と、上記ベース板に取り付けられる断裁プレートと、冊子を断裁する小口刃及び二つの天地刃とを備え、上記断裁プレート上に載置された冊子の小口を上記小口刃により断裁し、冊子の天地の両側面を上記二つの天地刃により断裁する三方断裁機において、
    上記断裁プレートの上記二つの天地刃が下降する側の両側面にエアーを放出するエアー放出機構を設け、上記ベース板と上記断裁プレートの間から外側に向かってエアーを放出することを特徴とする三方断裁機。
  2. 請求項1に記載した三方断裁機において、上記エアー放出機構が、上記ベース板の上面に設けられた、エアーを放出するための穴と、上記断裁プレートの底面に上記ベース板の穴位置に合わせて設けられた、外側に向かう溝とにより構成されていることを特徴とする三方断裁機。
  3. 請求項2に記載した三方断裁機において、上記ベース板に設けられた穴に接続されるエアー配管と、上記エアー配管のエアー流路に設けられたバルブと、上記バルブの開閉を制御する制御手段を備え、上記制御手段が、上記二つの天地刃が下死点に到達したときから、一定時間上記バルブを開くことにより上記断裁プレートの溝からエアーを放出させることを特徴とする三方断裁機。
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