JP5475293B2 - 画像処理装置及び画像処理方法及びプログラム - Google Patents
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Description
sig8=((unsigned long)sig16&0×FF00)>>8
といった形で行われる。この際、図15に示したように下位ビットが失われるため階段状に信号が形成される。さらにこの場合、16ビットで0〜255の範囲の値が8ビットの0に変換される一方、16ビットで65535だけが8ビットの255に変換されてしまうため、均等に変換されず色も変化してしまう。これを四捨五入を用いて、
sig8=(((unsigned long)sig16+128)&0×FFF00)>>8
としても、均等性は改善されるが階段状に信号が形成されることに違いはない。
この第1の実施形態では、デジタルカメラの画像処理において、YCbCr,14bitのカラー画像を8bitに階調変換する場合について説明する。なお、階調変換前のカラー画像のビット数をsビット(sは3以上の整数)、階調変換後のカラー画像のビット数をdビット(dは(s−2)以下の整数とする。
Gc=m21×R+m22×G+m23×B
Bc=m31×R+m32×G+m33×B …(1)
ここで、式(1)のm11〜m33は最適化の係数である。色調整後の画像データはガンマ補正回路760によって式(2)のようにガンマ変換される。
Gγ=γ(Gc)
Bγ=γ(Bc) …(2)
次に、ガンマ変換された画像データは、YC変換回路770によって偽色処理や、エッジ強調処理を行なうために、式(3)に示すようにRGB信号からYCbCrという輝度成分と色差成分の信号に変換される。
Cb14=k21×Rc+k22×Gc+k23×Bc
Cr14=k31×Rc+k32×Gc+k33×Bc …(3)
式(3)のk11〜k33はYCbCrに変換するための係数である。
Cb8=CbLUT(Cb14)
Cr8=CrLUT(Cr14) …(4)
YLUTは14bit階調値を3の剰余で3等分し、8ビット階調値が切り替わる14bit値の前半と後半で、切り上げと切り捨ての割合を変化させることで、疑似輪郭を軽減する効果を奏する。切り上げと切り捨ては、14bit値にばらつき量(diff)を加算(切上げ)、減算(切り捨て)することで行い、ばらつき量(diff)は14bit値の大きさに依存して変化させる。CbLUT,CrLUTについてもばらつきを持つLUTとする。14ビットレベルで階調がなだらかに変化する場合、局所的な領域で擬似的に3段階の中間調を持つことができるため、疑似輪郭の発生を低減することができる。
次に14ビット値すべてについてステップS201〜S211の処理を行う。8bit変換閾値中間レベル算出処理ステップS201では図5のように着目した14ビット値に対応する8bit変換閾値中間レベル(middle14)を求める。
middle14=minus14+half …(5)
次に、ばらつき量(diff)算出処理ステップS202でばらつき量diffを求める。ばらつき量(diff)は14bit値の切り上げと切り捨ての制御に用いるオフセットである。一般に使われる四捨五入による値の丸めでは0.5を加算して切り捨てすることに相当するが、ここでは算出したばらつき量を加算(切上げ)、減算(切り捨て)することで値を丸める。14bit→8bit変換を四捨五入で行う場合、8bitで0.5に相当する14ビット値16383/255*0.5=32を14bit値に加算して切り捨てれば実現できる。ここでは14bitの最大値でmaxDiff=32とし、四捨五入以上の誤差を持たせないようにばらつき量(diff)を制御するため、式(6)を用いる。
aDiff=maxDiff−minDiff …(6)
ここでmaxDiff, minDiffはパラメータであり、ばらつき量を制御できる。例えば以下のような値に設定する。
minDiff=8(初期値):ばらつき量の程度を決める定数(14bit, 最小値)
ここまでで得られた値を用いてステップS203〜S209の処理を行う。まず切り替わりレベル後半判別ステップS203では、middle14に比べて着目値x14の大小に分け、さらにステップS204、S205でx14を3で割った余りによって2分割する。それぞれステップS206〜S209に記載された処理を行うことにより、14bit階調値を3の剰余で3等分し、8ビット階調値が切り替わる16bit値の前半、後半で、切り上げと切り捨ての割合を変化させる。切り上げと切り捨ての割合は、16bit値にばらつき量(diff)を加算(切上げ)、減算(切り捨て)することで行い、ばらつき量(diff)は16bit値の大きさに依存して変化させている。
diff_Cr(x14)=Y14*aDiff_Cr/16383+minDiff_Cr …(6)
aDiff_Cb=maxDiff_Cb−minDiff_Cb
aDiff_Cr=maxDiff_Cr−minDiff_Cr
ここでmaxDiff_Cb, minDiff_Cb, maxDiff_Cr, minDiff_Crはパラメータであり、ばらつき量を制御できる。暗部では特に赤がよく知覚されるため、Crは暗部であってもばらつきを多くする。また、色は青の寄与が多いことから輝度の全域にわたってCbのばらつきを多くする。例えば以下のような値に設定する。
minDiff_Cb=maxDiff_Cb/4=8(初期値,14bit,ばらつき量の最小値)
maxDiff_Cr=16383/255*0.5=32(初期値,14bit,ばらつき量の最大値)
minDiff_Cr=maxDiff_Cb=32(初期値,14bit,ばらつき量の最小値)
図10における他の処理ステップについては、YLUTでの図4の処理ステップと同様に処理し、CbLUT、CrLUTを作成する。R画素のノイズはホワイトバランスゲインによって大きなゲインを掛けられた上、ガンマカーブによって増幅されるため目立ちやすくなっており、さらにノイズリダクションなどの画像処理によって空間的に広がっている。暗部の赤(Cr)でばらつきを大きくすることによってノイズを拡散する効果を得られる。青(Cb)については値に対する色差への影響が大きいため、できるだけ広い範囲でばらつきを持たせる。
この第2の実施形態では、PC(パーソナルコンピュータ)でのRAW現像(YCbCr,16bit→8bit変換)について説明する。
gainG=wbG×brightGain
gainB=wbB×brightGain …(7)
Rwb=gainR×R
Gwb=gainG×G
Bwb=gainB×B …(8)
ホワイトバランスがとられた画像データは、色調整処理(ステップS155)において、例えば、式(1)に示すような3×3のマトリクス演算等で色の最適化が行われ、ガンマ補正処理(ステップS160)でガンマ変換される。ガンマ変換された画像データは、YC変換処理(ステップS170)によって偽色処理や、エッジ強調処理を行なうためにRGB信号からYCbCrという輝度成分(Y成分)と色差成分(Cr成分、Cb成分)の信号成分に変換(色空間変換)される。YCbCr変換された信号のうちの輝度成分Yは、輝度ノイズ低減処理(ステップS191)によってざらざらしたノイズが抑制された後、シャープネス処理(ステップ192)でエッジ強調される。また、YCbCr変換された信号のうちの色差成分CbCrは、メディアン処理(ステップS181)で偽色低減のためメディアンフィルタをかけたのち色ノイズ低減処理(ステップS182)によって局所的な色バランスがずれた領域が均質化される。最後に出力ファイル形式が8ビットデータの場合には、16bit→8bit変換処理(ステップS195)によって8ビットYCbCrデータに変換される。整ったYCbCrのデータ199はユーザー指定出力ファイル形式に従って出力ファイル形式に合わせた変換処理が行われる。出力ファイル形式には例えばJPEG形式やTIFF形式がある。
Cb8=CbLUT(Cb16)
Cr8=CrLUT(Cr16) …(9)
YLUT、CbLUT,CrLUTの作成方法は基本的に第1の実施形態の図4、図10で説明した処理と同様であるが第1の実施形態では14bit値を8bit値に変換していたのに対して、本実施形態では16bit値を8bit値に変換する点が異なる。第1の実施形態の図4、図10で14ビット値を16ビット値に置換すれば図4、図10で説明した処理と同様にLUTを作成することができる。
この第3の実施形態では、汎用の16ビット→8ビット変換画像処理(RGB, 16bit→8bit変換)について説明する。
Gt=ToneCurve(Gc)
Bt=ToneCurve(Bc) …(10)
RGB画像処理ステップS310で画像処理が施された16ビットRGB画像は16bit→8bit変換処理ステップS320において8bit画像に変換されたのち、8bitTIFFもしくはJPEG画像として保存される。
G8=GLUT(G16)
B8=BLUT(B16) …(11)
RLUTの作成方法を図14に示した。基本的なフローは第1の実施形態の図4で説明したYLUTの作成処理と同様である。図4では輝度信号Yの14bit値を8bit値に変換していたのに対して、図14ではR,G,Bそれぞれ16bit値を8bit値に変換する点が異なる。第1の実施形態の図4で14ビット値を16ビット値用に置換すれば図4で説明した処理と同様にLUTを作成することができる。また式(6)は式(12)のように16ビット入力のRGB各色用に変形したものを利用する。GLUT,BLUTについてもパラメータであるdiffの値が異なるのみでRLUTと同じである。
diff_G(G16)=G16*aDiff_G/65535+minDiff_G
diff_B(B16)=B16*aDiff_B/65535+minDiff_B
aDiff_R=maxDiff_R−minDiff_R
aDiff_G=maxDiff_G−minDiff_G
aDiff_B=maxDiff_B−minDiff_B …(12)
ここで、R16,G16,B16は階調変換前のRGB値であり、diff_R,diff_G,diff_Bは図14のステップS806〜S809のdiffに相当する。
maxDiff_G=64, minDiff_G=64
maxDiff_B=128, minDiff_B=64 …(13)
あるいは式(14)のようにR,GのばらつきはBの値に依存して変化させてもよい。例えば式(15)のように値を設定する。
diff_G(G16)=B16*aDiff_G/65535+minDiff_G
diff_B(B16)=B16*aDiff_B/65535+minDiff_B
aDiff_R=maxDiff_R−minDiff_R
aDiff_G=maxDiff_G−minDiff_G
aDiff_B=maxDiff_B−minDiff_B …(14)
maxDiff_R=128, minDiff_R=64
maxDiff_G=128, minDiff_G=32
maxDiff_B=128, minDiff_B=64 …(15)
(他の実施形態)
また、各実施形態の目的は、次のような方法によっても達成される。すなわち、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるいは装置に供給する。そして、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行する。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、本発明には次のような場合も含まれる。すなわち、プログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される。
Claims (7)
- sビット(sは3以上の整数)のカラー画像をdビット(dは(s−2)以下の整数)のカラー画像に階調変換する画像処理装置であって、
前記sビットの階調値と前記dビットの階調値との関係を表していて、前記カラー画像の信号成分に応じて程度が変化するばらつきを持つ変換テーブルを生成する変換テーブル生成手段と、
画像圧縮処理の前または画像ファイルの保存の前、且つ色空間変換の後に、前記変換テーブルを用いて、前記sビットのカラー画像を前記dビットのカラー画像に変換する階調変換手段と、を備え、
前記カラー画像の信号成分の色差成分であるCr成分に用いられる変換テーブルのばらつきは前記カラー画像の輝度成分が小さいほど大きく、Cb成分に用いられる変換テーブルのばらつきは輝度成分の大きさに依存しないことを特徴とする画像処理装置。 - sビット(sは3以上の整数)のカラー画像をdビット(dは(s−2)以下の整数)のカラー画像に階調変換する画像処理装置であって、
前記sビットの階調値と前記dビットの階調値との関係を表していて、前記カラー画像の信号成分に応じて程度が変化するばらつきを持つ変換テーブルを生成する変換テーブル生成手段と、
画像圧縮処理の前または画像ファイルの保存の前、且つ色空間変換の後に、前記変換テーブルを用いて、前記sビットのカラー画像を前記dビットのカラー画像に変換する階調変換手段と、を備え、
前記カラー画像の信号成分であるR成分、G成分、B成分にそれぞれ用いられる変換テーブルは、B成分の値が大きいほどばらつきの程度が大きいことを特徴とする画像処理装置。 - 前記変換テーブルは、前記sビットの階調値と前記dビットの階調値との関係に応じて異なることを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
- 前記変換テーブルは、前記カラー画像の信号成分ごとに異なり、前記カラー画像の変換前のビット精度が14ビットまたは16ビットであり、前記カラー画像の変換後のビット精度が8ビットであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- sビット(sは3以上の整数)のカラー画像をdビット(dは(s−2)以下の整数)のカラー画像に階調変換する画像処理方法であって、
前記sビットの階調値と前記dビットの階調値との関係を表していて、前記カラー画像の信号成分に応じて程度が変化するばらつきを持つ変換テーブルを生成する変換テーブル生成工程と、
画像圧縮処理の前または画像ファイルの保存の前、且つ色空間変換の後に、前記変換テーブルを用いて、前記sビットのカラー画像を前記dビットのカラー画像に変換する階調変換工程と、を備え、
前記カラー画像の信号成分の色差成分であるCr成分に用いられる変換テーブルのばらつきは前記カラー画像の輝度成分が小さいほど大きく、Cb成分に用いられる変換テーブルのばらつきは輝度成分の大きさに依存しないことを特徴とする画像処理方法。 - sビット(sは3以上の整数)のカラー画像をdビット(dは(s−2)以下の整数)のカラー画像に階調変換する画像処理方法であって、
前記sビットの階調値と前記dビットの階調値との関係を表していて、前記カラー画像の信号成分に応じて程度が変化するばらつきを持つ変換テーブルを生成する変換テーブル生成工程と、
画像圧縮処理の前または画像ファイルの保存の前、且つ色空間変換の後に、前記変換テーブルを用いて、前記sビットのカラー画像を前記dビットのカラー画像に変換する階調変換工程と、を備え、
前記カラー画像の信号成分であるR成分、G成分、B成分にそれぞれ用いられる変換テーブルは、B成分の値が大きいほどばらつきの程度が大きいことを特徴とする画像処理方法。 - 請求項5または6に記載の画像処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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