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JP5465491B2 - 空気調和装置 - Google Patents

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JP5465491B2
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Description

本発明は、室外ユニットと複数台の室内ユニットとを有し、複数台の室内ユニットを同時に冷房運転もしくは暖房運転可能とし、または、これらの暖房運転と冷房運転を混在して実施可能とする空気調和装置に関する。
一般に、室外ユニットと複数台の室内ユニットとを、液管及びガス管からなる2本のユニット間配管を介して接続し、これら複数台の室内ユニットを冷房運転もしくは暖房運転する、液管及びガス管接続式(以下、2本配管式という)の空気調和装置が知られている。また、近年、室外ユニットと複数台の室内ユニットとを、低圧ガス管、高圧ガス管及び液管からなる3本のユニット間配管を介して接続し、これら複数台の室内ユニットを同時に冷房運転もしくは暖房運転する、または、これらの冷房運転と暖房運転とを混在して実施する、低圧ガス管、高圧ガス管及び液管接続式(以下、3本配管式という)の空気調和装置が提案されている(特許文献1参照)。
特許2804527号公報
しかしながら、3本配管式の空気調和装置では、室外ユニットが3本のユニット間配管に接続されるため、この室外ユニットが、2本配管式の室外ユニットに比べて、配管接続される機器の構成や配管の取り回しが煩雑となり、装置構成が大型化する傾向にある。また、3本のユニット間配管を設ける必要があるため、配管コストが高くつくとともに配管工事が煩雑になるといった問題があった。
そこで、本発明は、上述した課題を解決し、2本配管式の室外ユニットを用いて、室内ユニットを冷房運転と暖房運転とを混在して実施できる空気調和装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、圧縮機、四方弁及び室外熱交換器を備えた室外ユニットと、この室外ユニットから延びるガス管及び液管の2本のユニット間配管に接続され、このガス管を高圧ガス管と低圧ガス管とに択一に分岐して接続する切換弁と、前記低圧ガス管に冷媒吸込管が接続されるとともに、前記高圧ガス管に冷媒吐出管が接続される補助圧縮機とを備える切換ユニットと、一端が前記高圧ガス管と前記低圧ガス管とに択一に分岐して接続され、他端が液分岐管を介して、前記液管に接続される室内熱交換器を備える複数台の室内ユニットとを備え、前記切換弁は、4つのポートを有する単一の四方弁であり、この四方弁の第1ポートに前記ガス管を接続し、第2ポートに前記高圧ガス管を接続し、第3ポートに前記低圧ガス管を接続し、第4ポートには開度調整弁を有する連結管を介して前記冷媒吸込管に接続したことを特徴とする。
また、前記切換ユニットは、前記室内ユニットに近接して配置される構成としてもよい。また、前記切換ユニットの冷媒吸込管には、前記補助圧縮機と前記切換弁との間で分岐した冷媒吸込分岐管が接続され、この冷媒吸込分岐管の他端を、開度調整弁を介して前記液管に接続した構成としてもよい。
また、前記切換ユニットの前記補助圧縮機は、前記室外ユニットの圧縮機の少なくとも半分の能力を備える構成としてもよい。
また、各室内ユニットを冷房主体で冷暖混在運転を実施する場合、前記切換弁は、前記室外ユニットの圧縮機の冷媒吐出管と、前記切換ユニットの補助圧縮機の冷媒吐出管との連通を遮断する構成としてもよい。
本発明によれば、室外ユニットから延びるガス管及び液管の2本のユニット間配管に接続され、このガス管を高圧ガス管と低圧ガス管とに択一に分岐して接続する切換弁と、前記低圧ガス管に冷媒吸込管が接続されるとともに、前記高圧ガス管に冷媒吐出管が接続される補助圧縮機とを備える切換ユニットとを備えるため、この切換ユニットを介在させて、2本配管式の室外ユニットと複数台の室内ユニットとを接続することにより、これら室内ユニットを冷房運転と暖房運転とを混在して実施することができる。
本発明に係る空気調和装置の一実施の形態を示し、この空気調和装置が冷房運転される際の冷媒の流れを示す回路図である。 空気調和装置が暖房運転される際の冷媒の流れを示す回路図である。 空気調和装置が極低温下で暖房運転される際の冷媒の流れを示す回路図である。 図3の冷媒サイクルを示すP−h線図である。 空気調和装置が冷房主体で冷暖混在運転される際の冷媒の流れを示す回路図である。 図5の冷媒サイクルを示すP−h線図である。 空気調和装置が暖房主体で冷暖混在運転される際の冷媒の流れを示す回路図である。 図7の冷媒サイクルを示すP−h線図である。
以下、図面を参照して本発明の一実施の形態について説明する。
図1は、本発明に係る空気調和装置の一実施の形態を示す回路図である。この空気調和装置1は、2本配管式の室外ユニット2と、複数台(例えば4台)の室内ユニット4A、4B、4C、4Dと、これら室外ユニット2と室内ユニット4A〜4Dとの間に配置される切換ユニット3とを備える。この切換ユニット3は、室外ユニット2から延びるガス管6及び液管7からなる2本のユニット間配管5に接続され、このガス管6及び液管7を、高圧ガス管51、低圧ガス管52及び液管53に切り替えて室内ユニット4A〜4Dに接続するためのユニットである。
本構成では、空気調和装置1は、切換ユニット3を介在させることにより、2本配管式の室外ユニット2を用いて、室内ユニット4A〜4Dを同時に冷房運転、もしくは、暖房運転可能とし、または、これらの冷房運転と暖房運転とを混在して実施可能としている。
室内ユニット4Aは、室内熱交換器10Aと室内膨張弁11Aとを備えて構成され、この室内熱交換器10Aの一端は、室内膨張弁11Aを設けた液分岐管18Aを介して液管53に接続される。また、室内熱交換器10Aの他端には、分岐管12Aが接続され、この分岐管12Aは、高圧ガス分岐管13Aと低圧ガス分岐管14Aとに分岐する。高圧ガス分岐管13Aは第1開閉弁15Aを介して高圧ガス管51に接続され、低圧ガス分岐管14Aは第2開閉弁16Aを介して低圧ガス管52に接続される。
また、室内ユニット4Aには、室内熱交換器10Aの出入口温度や室温を検出する温度センサー(図示略)と、室内熱交換器10A内の冷媒圧力を検出する圧力センサー(図示略)等が配置される他、これら各センサーの検出結果を入力してこの室内ユニット4Aの制御を行う室内制御装置(図示略)を備えている。なお、室内ユニット4B〜4Dは、室内ユニット4Aと略同一の構成であるため、同一の部分に同様の符号を付して示し、説明は省略する。
室外ユニット2は、能力可変型の圧縮機(DCインバータ圧縮機)20と、四方弁21と、室外熱交換器22と、室外膨張弁23と、これらを収容するユニットケース24とを備え、このユニットケース24には、ユニットケース24内の機器と、ガス管6及び液管7の2本の配管とがそれぞれ接続されるガス管サービスバルブ24A、液管サービスバルブ24Bが設けられている。
室外ユニット2は、四方弁21の切替により冷房運転もしくは暖房運転を行うことができる既存の2本配管式(2ウェイ)の室外ユニットである。圧縮機20の冷媒吐出管25は、四方弁21に接続され、この四方弁21にはユニット内ガス管26を介して室外熱交換器22の一端に接続されている。この室外熱交換器22の他端には、ユニット内液管27が接続され、このユニット内液管27は、室外膨張弁23を介して液管サービスバルブ24Bに接続されている。
一方、圧縮機20の冷媒吸込管28は、四方弁21に接続され、この四方弁21にはユニット内ガス管29を介してガス管サービスバルブ24Aが接続されている。
また、室外ユニット2には、圧縮機20の吸込圧力、吐出圧力や室外熱交換器22内の冷媒圧力を、それぞれ検出する各圧力センサー(図示略)と、室外熱交換器22の出入口温度や外気温を検出する温度センサー(図示略)等が配置される他、これら各センサーの検出結果を入力して室外ユニット2の制御を行う室外制御装置(図示略)を備えている。
切換ユニット3は、室外ユニット2の圧縮機20を補助して冷凍サイクルを形成する能力可変型の補助圧縮機(DCインバータ圧縮機)30と、四方弁31と、これらを収容するユニットケース32とを備える。このユニットケース32には、ユニットケース32内の機器とユニット間配管5のガス管6及び液管7とがそれぞれ接続されるガス管サービスバルブ32A、第1液管サービスバルブ32Bと、上記機器と高圧ガス管51、低圧ガス管52及び液管53とがそれぞれ接続される高圧ガス管サービスバルブ32C、低圧ガス管サービスバルブ32D及び第2液管サービスバルブ32Eが設けられている。
本構成では、補助圧縮機30の能力は、室外ユニット2の圧縮機20の少なくとも半分の能力を備えて構成される。これによれば、例えば、冷房負荷と暖房負荷とが50%:50%の負荷バランスで冷暖混在運転が実行されている場合には、補助圧縮機30のみを用いて、各室内ユニット4A〜4Dの冷房及び暖房運転を行うことができるため、室外ユニット2の運転を停止することができる。また、冷房負荷または暖房負荷が増加して、例えば、冷房負荷と暖房負荷とが60%:40%に負荷バランスが変更された場合には、余剰の冷房負荷を室外ユニット2が受け持つことができる。このため、冷暖混在運転中の室内ユニット4A〜4Dの冷房負荷及び暖房負荷の負荷バランスがどのように変化しても当該負荷バランスでの空調運転を実現することができる。
四方弁31は、4つのポートを備えており、第1ポートAにはユニット内ガス管33の一端が接続され、このユニット内ガス管33の他端はガス管サービスバルブ32Aを介してユニット間配管5のガス管6に接続されている。
また、四方弁31の第2ポートBには補助圧縮機30の冷媒吐出管34が接続されている。この冷媒吐出管34には、補助圧縮機30と四方弁31との間で分岐する冷媒吐出分岐管34Aの一端が接続され、この冷媒吐出分岐管34Aの他端は、高圧ガス管サービスバルブ32Cを介して高圧ガス管51に接続されている。符号35は逆止弁である。
四方弁31の第3ポートCには、補助圧縮機30の冷媒吸込管36が接続され、この冷媒吸込管36には、電磁開閉弁37と逆止弁38とが設けられている。また、冷媒吸込管36には、電磁開閉弁37と四方弁31との間で分岐する第1冷媒吸込分岐管36Aの一端が接続され、この第1冷媒吸込分岐管36Aの他端は低圧ガス管サービスバルブ32Dを介して、低圧ガス管52に接続されている。さらに、冷媒吸込管36には、逆止弁38と補助圧縮機30との間で分岐する第2冷媒吸込分岐管(冷媒吸込分岐管)36Bの一端が接続され、この第2冷媒吸込分岐管36Bの他端は、開度調整弁39を介して、ユニット内液管40に接続されている。このユニット内液管40は、第1液管サービスバルブ32B及び第2液管サービスバルブ32Eを介してユニット間配管5の液管7及び液管53にそれぞれ接続されている。
また、四方弁31の第4ポートDには、キャピラリチューブ41を備える連結管42の一端が接続され、この連結管42の他端は補助圧縮機30と逆止弁38との間で冷媒吸込管36に接続されている。このキャピラリチューブ41が設けられた連結管42は、例えば、サーモオフ等によって室外ユニット2が停止した場合に、この室外ユニット2に接続される室内熱交換器10A〜10Dにおける冷媒の溜まりを、補助圧縮機30の冷媒吸込管36に徐々に戻す(すなわち冷媒の寝込み防止)のために設けられている。
この切換ユニット3は、各室内ユニット4A〜4Dに近接して設けることが望ましい。この構成によれば、ガス管6及び液管7からなる既存のユニット間配管5を流用して、空気調和装置1を構成することが可能となり、既存のユニット間配管5に室外ユニット2、切換ユニット3及び室内ユニット4A〜4Dを接続するといった簡単な構成で、各室内ユニット4A〜4Dの冷房運転、もしくは、暖房運転を可能とし、または、これらの冷房運転と暖房運転とを混在して実施することが可能となる。
つぎに、この空気調和装置1の運転動作を説明する。
すべての室内ユニット4A〜4Dを同時に冷房運転する場合、図1に示すように、室外ユニット2では、四方弁21が圧縮機20の吐出冷媒を室外熱交換器22に導く冷房運転の位置に切り替えられ、室内ユニット4A〜4Dでは、第1開閉弁15A〜15Dが閉じられ、第2開閉弁16A〜16Dが開かれる。
また、切換ユニット3では、補助圧縮機30の運転が停止されるとともに、四方弁31がユニット間配管5のガス管6と低圧ガス管52とを連通させる位置(第1切換位置)、すなわち、四方弁31の第1ポートAと第3ポートC及び第2ポートBと第4ポートDとがそれぞれ連通する位置に切り替えられるとともに、電磁開閉弁37及び開度調整弁39が閉鎖される。
これにより、圧縮機20から吐出された冷媒は、冷媒吐出管25、四方弁21、ユニット内ガス管26、室外熱交換器22へと順次流れ、この室外熱交換器22で凝縮液化した後、ユニット内液管27、ユニット間配管5の液管7、切換ユニット3のユニット内液管40を通じて液管53に流れ込む。
液管53を流れる液冷媒は、各室内ユニット4A〜4Dの室内膨張弁11A〜11Dに分配され、ここで減圧される。そして、減圧された冷媒は、各室内熱交換器10A〜10Dで蒸発気化した後、それぞれ第2開閉弁16A〜16D、低圧ガス分岐管14A〜14Dを通じて低圧ガス管52に流入する。この低圧ガス管52を流れるガス冷媒は、切換ユニット3の第1冷媒吸込分岐管36A、冷媒吸込管36、四方弁31を通じて、ユニット間配管5のガス管6を流れ、室外ユニット2に流入し、ユニット内ガス管29、四方弁21及び冷媒吸込管28を通じて圧縮機20に吸入される。このように、蒸発器として作用する各室内熱交換器10A〜10Dで全室内ユニット4A〜4Dが同時に冷房される。
すべての室内ユニット4A〜4Dを同時に暖房運転する場合、図2に示すように、室外ユニット2では、四方弁21が圧縮機20の吐出冷媒をガス管6に導く暖房運転の位置に切り替えられ、すべての室内ユニット4A〜4Dでは、第1開閉弁15A〜15Dが開かれ、第2開閉弁16A〜16Dが閉じられる。
また、切換ユニット3では、補助圧縮機30の運転が停止されるとともに、四方弁31がユニット間配管5のガス管6と高圧ガス管51とを連通させる位置(第2切換位置)、すなわち、四方弁31の第1ポートAと第2ポートB及び第3ポートCと第4ポートDとがそれぞれ連通する位置に切り替えられるとともに、電磁開閉弁37及び開度調整弁39が閉鎖される。
これにより、圧縮機20から吐出された冷媒は、冷媒吐出管25、四方弁21、ユニット内ガス管29を通じてユニット間配管5のガス管6に流れ込む。このガス管6を流れるガス冷媒は、切換ユニット3内に流入し、この切換ユニット3のユニット内ガス管33、四方弁31、冷媒吐出管34、冷媒吐出分岐管34Aを通じて高圧ガス管51に流れこむ。この高圧ガス管51に流れたガス冷媒は、各室内ユニット4A〜4Dの高圧ガス分岐管13A〜13Dに分配された後、第1開閉弁15A〜15D、室内熱交換器10A〜10Dへと流れ、ここでそれぞれ凝縮液化される。この液化した液冷媒は、液分岐管18A〜18Dを経て液管53に流入する。
この液管53を流れる液冷媒は、切換ユニット3のユニット内液管40を通じて、室外ユニット2に流れ込み、この室外ユニット2のユニット内液管27、室外膨張弁23に至り、ここで減圧される。そして、減圧された冷媒は、室外熱交換器22で蒸発気化した後、ユニット内ガス管26、四方弁21及び冷媒吸込管28を通じて圧縮機20に吸入される。このように、凝縮器として作用する各室内熱交換器10A〜10Dで全室内ユニット4A〜4Dが同時に暖房される。
ここで、例えば、厳冬季のように外気温度が著しく低下した場合には、室外熱交換器22において、極低温の外気から熱を汲み取ることが難しくなるため、暖房運転の効率が低下する。このような場合には、図3に示すように、切換ユニット3では、補助圧縮機30が運転されるとともに、四方弁31がユニット間配管5のガス管6と補助圧縮機30の冷媒吸込管36とを連通させる第1切換位置に切り替えられ、電磁開閉弁37及び開度調整弁39が開放される。
これにより、圧縮機20から吐出された冷媒は、冷媒吐出管25、四方弁21、ユニット内ガス管29を通じてユニット間配管5のガス管6に流れ込む。このガス管6を流れるガス冷媒は、切換ユニット3内に流入し、この切換ユニット3のユニット内ガス管33、四方弁31、冷媒吸込管36を通じて補助圧縮機30に吸入され、この補助圧縮機30で二段圧縮される。補助圧縮機30から吐出された冷媒は、冷媒吐出管34、冷媒吐出分岐管34Aを通じて高圧ガス管51に流れこむ。この高圧ガス管51に流れたガス冷媒は、各室内ユニット4A〜4Dの高圧ガス分岐管13A〜13Dに分配された後、第1開閉弁15A〜15D、室内熱交換器10A〜10Dへと流れ、ここでそれぞれ凝縮液化される。この液化した液冷媒は、液分岐管18A〜18Dを経て液管53に流入する。
この液管53を流れる液冷媒は、切換ユニット3のユニット内液管40に流れ、このユニット内液管40にて2つに分岐される。一方の液冷媒は、第2冷媒吸込分岐管36B及び開度調整弁39を流れ、この開度調整弁39で減圧された後、補助圧縮機30の冷媒吸込管36に流れ込み、この冷媒吸込管36で、室外ユニット2の圧縮機20から吐出された冷媒と合流して補助圧縮機30に吸入される。また、他方の液冷媒は、室外ユニット2に流れ込み、この室外ユニット2のユニット内液管27、室外膨張弁23に至り、ここで減圧され、この減圧された冷媒は、室外熱交換器22で蒸発気化した後、ユニット内ガス管26、四方弁21及び冷媒吸込管28を通じて圧縮機20に吸入される。
図4は、図3の冷媒サイクルを示すP−h線図である。この図4において、点a〜点gは、図3中に同符号を付した位置での圧力とエンタルピーとの関係を示している。
この構成では、圧縮機20で圧縮した吐出冷媒を切換ユニット3の補助圧縮機30で二段圧縮するため、この補助圧縮機30の吐出冷媒が供給される室内熱交換器10A〜10Dでの凝縮圧力(凝縮温度)を高く保持することができ、外気温が著しく低い場合であっても室内ユニット4A〜4Dでの暖房運転を実施できる。また、この場合、室内熱交換器10A〜10Dで凝縮された液冷媒の一部が、第2冷媒吸込分岐管36B及び開度調整弁39を介して、補助圧縮機30の吸込側に戻されるため、この補助圧縮機30の吸込冷媒温度を低下することができ、当該補助圧縮機30の吐出圧力を所望な吐出圧力まで昇圧させる場合に、当該補助圧縮機30の吐出温度が過剰に上昇することを防止できる。
室内ユニット4A〜4Dを冷房主体で冷暖混在運転をする場合、例えば、室内ユニット4A〜4Cを冷房運転、室内ユニット4Dを暖房運転する場合には、図5に示すように、室外ユニット2では、四方弁21が圧縮機20の吐出冷媒を室外熱交換器22に導く冷房運転の位置に切り替えられ、室内ユニット4A〜4Cでは、第1開閉弁15A〜15Cが閉じられ、第2開閉弁16A〜16Cが開かれ、かつ、室内ユニット4Dでは、第1開閉弁15Dが開かれ、第2開閉弁16Dが閉じられる。
また、切換ユニット3では、補助圧縮機30が運転されるとともに、四方弁31が上記第1切換位置に切り替えられ、電磁開閉弁37が開放され、開度調整弁39が閉鎖される。
これにより、圧縮機20から吐出された冷媒は、冷媒吐出管25、四方弁21、ユニット内ガス管26、室外熱交換器22へと順次流れ、この室外熱交換器22で凝縮液化した後、ユニット内液管27、ユニット間配管5の液管7、切換ユニット3のユニット内液管40を通じて液管53に流れ込む。
一方、補助圧縮機30から吐出された冷媒は、冷媒吐出管34、冷媒吐出分岐管34A及び高圧ガス管51を通じて、室内ユニット4Dに流れ込む。この室内ユニット4Dに流入した冷媒は、高圧ガス分岐管13D、第1開閉弁15Dを通じて室内熱交換器10Dへと流れ、ここで凝縮液化された後、液分岐管18Dを経て液管53に流入し、この液管53内で室外ユニット2の圧縮機20から吐出された冷媒と合流する。
液管53を流れる液冷媒は、各室内ユニット4A〜4Cの室内膨張弁11A〜11Cに分配され、ここで減圧される。そして、減圧された冷媒は、各室内熱交換器10A〜10Cで蒸発気化した後、それぞれ第2開閉弁16A〜16C、低圧ガス分岐管14A〜14Cを、低圧ガス管52を通じて、切換ユニット3に流入し、この切換ユニット3内で2つに分配される。
一方の冷媒は、第1冷媒吸込分岐管36A、冷媒吸込管36を通じて補助圧縮機30に吸入される。また、他方の冷媒は、冷媒吸込管36、四方弁31、ガス管6を通じて、室外ユニット2に流入し、ユニット内ガス管29、四方弁21及び冷媒吸込管28を通じて圧縮機20に吸入される。このように、蒸発器として作用する室内熱交換器10A〜10Cで室内ユニット4A〜4Cがそれぞれ冷房され、凝縮器として作用する他の室内熱交換器10Dで室内ユニット4Dが暖房される。
図6は、図5の冷媒サイクルを示すP−h線図である。一般に、室内ユニットを冷房主体で冷暖混在運転をする場合には、外気温度が夏季よりも低くなると考えられるため、冷媒サイクルにおける凝縮温度は、外気温度が低下した分、下げることが可能となる。
しかし、従来の3本配管式の空気調和装置では、室外ユニットの室外熱交換器と、室内ユニットの室内熱交換器とが高圧ガス管を介して連通していたため、室内熱交換器での暖房運転を実行するためには、外気温度に比べて室外熱交換器での凝縮温度、すなわち圧縮機の吐出圧力(高圧)を高くせざるをえなかった。
これに対して、本構成では、室外ユニット2と室内ユニット4A〜4Dとの間に切換ユニット3が配置され、この切換ユニット3の四方弁31によって圧縮機20の冷媒吐出管25と補助圧縮機30の冷媒吐出管34とが縁切りされている。このため、図6に示すように、室内ユニット4Dの暖房運転に寄与する補助圧縮機30の吐出圧力(図6中c−d)に比べて、圧縮機20の吐出圧力(図6中a−f)を低く抑えることができ、この圧縮機20の仕事量(消費電力)の低減を図ることができる。
また、本実施形態では、補助圧縮機30は、圧縮機20の約半分の能力を備えるため、例えば、室内ユニット4A〜4Dの冷房負荷と暖房負荷とが釣り合う(50:50)場合には、圧縮機20の運転を停止して、補助圧縮機30のみで空調運転を実施できるため、空気調和装置1の消費電力の低減を図ることができる。
室内ユニット4A〜4Dを暖房主体で冷暖混在運転をする場合、例えば、室内ユニット4Aを冷房運転、室内ユニット4A〜4Dを暖房運転する場合には、図7に示すように、室外ユニット2では、四方弁21が圧縮機20の吐出冷媒をガス管6に導く暖房運転の位置に切り替えられ、室内ユニット4Aでは、第1開閉弁15Aが閉じられ、第2開閉弁16Aが開かれ、かつ、室内ユニット4B〜4Dでは、第1開閉弁15B〜15Dが開かれ、第2開閉弁16B〜16Dが閉じられる。
また、切換ユニット3では、補助圧縮機30が運転されるとともに、四方弁31がユニット間配管5のガス管6と補助圧縮機30の冷媒吐出管34とを連通させる第2切換位置に切り替えられ、電磁開閉弁37が開放され、開度調整弁39が閉鎖される。
これにより、圧縮機20から吐出された冷媒は、冷媒吐出管25、四方弁21、ユニット内ガス管29を通じてユニット間配管5のガス管6に流れ込む。このガス管6を流れるガス冷媒は、切換ユニット3のユニット内ガス管33、四方弁31、冷媒吐出管34に流れ込む。
一方、補助圧縮機30から吐出された冷媒は、冷媒吐出管34に流れ込み、この冷媒吐出管34内で室外ユニット2の圧縮機20から吐出された冷媒と合流する。この合流した冷媒は、冷媒吐出分岐管34A、高圧ガス管51を通じて、各室内ユニット4B〜4Dの高圧ガス分岐管13B〜13Dに分配された後、第1開閉弁15B〜15D、室内熱交換器10B〜10Dへと流れ、ここでそれぞれ凝縮液化される。この液化した液冷媒は、液分岐管18B〜18Dを経て液管53に流入する。
この液管53に流入した液冷媒の一部は、室内ユニット4Aに流入し、この室内ユニット4Aの室内膨張弁11Aで減圧され、この減圧された冷媒は、室内熱交換器10Aで蒸発気化する。そして、気化したガス冷媒は、第2開閉弁16A、低圧ガス分岐管14A、低圧ガス管52を通じて、切換ユニット3に流入し、第1冷媒吸込分岐管36A、冷媒吸込管36を通じて補助圧縮機30に吸入される。
一方、液管53に流入した液冷媒の残りは、切換ユニット3のユニット内液管40を通じて、室外ユニット2に流れ込み、この室外ユニット2のユニット内液管27、室外膨張弁23に至り、ここで減圧される。そして、減圧された冷媒は、室外熱交換器22で蒸発気化した後、ユニット内ガス管26、四方弁21及び冷媒吸込管28を通じて圧縮機20に吸入される。このように、蒸発器として作用する室内熱交換器10Aで室内ユニット4Aが冷房され、凝縮器として作用する他の室内熱交換器10B〜10Dで室内ユニット4B〜4Dがそれぞれ暖房される。
図8は、図7の冷媒サイクルを示すP−h線図である。
一般に、冬季のように、外気温度が低い時季に冷房運転を実施する場合には、室外熱交換器では、低温の外気から熱を汲み上げるために、蒸発温度を低下させる必要がある。従来の3本配管式の空気調和装置では、室外ユニットの室外熱交換器と、室内ユニットの室内熱交換器とが低圧ガス管を介して連通していたため、室内熱交換器での蒸発温度が低下し、運転効率が低下するとともに、室内熱交換器が凍結して冷房運転を中断せざるを得ない場合があった。
これに対して、本構成では、室外ユニット2と室内ユニット4A〜4Dとの間に切換ユニット3が配置され、この切換ユニット3の四方弁31によって圧縮機の冷媒吸込管28と補助圧縮機30の冷媒吸込管36とが縁切りされている。このため、図8に示すように、室内ユニット4Aの冷房運転する場合の室内熱交換器10Aでの蒸発温度(蒸発圧力;図8中f−c)を、室外熱交換器22での蒸発温度(蒸発圧力;図6中g−a)よりも高く設定することができ、室内ユニット4Aの冷房運転を効率よく行うことができる。
また、本実施形態では、補助圧縮機30は、圧縮機20の約半分の能力を備えるため、例えば、室内ユニット4A〜4Dの冷房負荷と暖房負荷とが釣り合う(50:50)場合には、圧縮機20の運転を停止して、補助圧縮機30のみで空調運転を実施できるため、空気調和装置1の消費電力の低減を図ることができる。
以上説明したように、本実施形態によれば、圧縮機20、四方弁21及び室外熱交換器22を備えた室外ユニット2と、この室外ユニット2から延びるガス管6及び液管7の2本のユニット間配管5に接続され、このガス管6を高圧ガス管51と低圧ガス管52とに択一に分岐して接続する四方弁31と、低圧ガス管52に冷媒吸込管36が接続されるとともに、高圧ガス管51に冷媒吐出管34が接続される補助圧縮機30とを備える切換ユニット3と、一端が高圧ガス管51と低圧ガス管52とに択一に分岐して接続され、他端が液分岐管18A〜18Dを介して、液管7に接続される室内熱交換器10A〜10Dを備える複数台の室内ユニット4A〜4Dとを備えるため、いわゆる2本配管式の室外ユニット2を用いて、室内ユニット4A〜4Dを冷房運転と暖房運転とを混在して実施することができる。
また、本実施形態によれば、切換ユニット3は、室内ユニット4A〜4Dに近接して配置されるため、ガス管6及び液管7からなる既存のユニット間配管5を流用して、空気調和装置1を構成することが可能となり、既存のユニット間配管5に室外ユニット2、切換ユニット3及び室内ユニット4A〜4Dを接続するといった簡単な構成で、各室内ユニット4A〜4Dの冷房運転、もしくは、暖房運転を可能とし、または、これらの冷房運転と暖房運転とを混在して実施することが可能となる。
また、本実施形態によれば、切換ユニット3の冷媒吸込管28には、補助圧縮機30と四方弁31との間で分岐した第2冷媒吸込分岐管36Bの一端が接続され、この第2冷媒吸込分岐管36Bの他端を、開度調整弁39を介してユニット内液管40に接続したため、室内ユニット4A〜4Dの暖房運転時に、四方弁31を第1切換位置に切り替えるとともに、開度調整弁39を開放することにより、室内ユニット4A〜4Dの室内熱交換器10A〜10Dで凝縮された液冷媒の一部を、室外ユニット2の圧縮機20から吐出された冷媒と混合させて補助圧縮機に吸入させることができる。このため、圧縮機20で圧縮した吐出冷媒を切換ユニット3の補助圧縮機30で二段圧縮することにより、この補助圧縮機30の吐出冷媒が供給される室内熱交換器10A〜10Dでの凝縮圧力(凝縮温度)を高く保持することができ、外気温が著しく低い場合であっても室内ユニット4A〜4Dでの暖房運転を実施できる。
また、本実施形態によれば、切換ユニット3の補助圧縮機30は、室外ユニット2の圧縮機20の少なくとも半分の能力を備えるため、例えば、冷房負荷と暖房負荷とが50%:50%の負荷バランスで冷暖混在運転が実行されている場合には、補助圧縮機30のみを用いて、各室内ユニット4A〜4Dの冷房及び暖房運転を行うことができるため、室外ユニット2の運転を停止することができる。また、冷房負荷または暖房負荷が増加して、例えば、冷房負荷と暖房負荷とが60%:40%に負荷バランスが変更された場合には、余剰の冷房負荷を室外ユニット2が受け持つことができる。このため、冷暖混在運転中の室内ユニット4A〜4Dの冷房負荷及び暖房負荷の負荷バランスがどのように変化しても当該負荷バランスでの空調運転を実現することができる。
また、本実施形態によれば、各室内ユニット4A〜4Dを冷房主体で冷暖混在運転を実施する場合、四方弁31は、室外ユニット2の圧縮機20の冷媒吐出管25と、切換ユニット3の補助圧縮機30の冷媒吐出管34との連通を遮断するため、暖房運転される室内ユニット4Dの供給される補助圧縮機30の吐出圧力に比べて、圧縮機20の吐出圧力を低く抑えることができ、この圧縮機20の仕事量(消費電力)の低減を図ることができる。
以上、本発明を上記実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、本実施形態では、切換ユニット3は切換弁として四方弁31を備える構成としたが、これに限るものではなく、四方弁31に変えて電磁開閉弁を組み合わせて設ける構成してもよい。また、切換ユニット3は、四方弁31をユニットケース32内に収容する構成としているが、この四方弁31をユニットケース32の外部に設けてもよい。
1 空気調和装置
2 室外ユニット
3 切換ユニット
4A〜4D 室内ユニット
5 ユニット間配管
6 ガス管
7 液管
20 圧縮機
21 四方弁
22 室外熱交換器
30 補助圧縮機
31 四方弁
32 ユニットケース
34 冷媒吐出管
34A 冷媒吐出分岐管
36 冷媒吸込管
36A 第1冷媒吸込分岐管
36B 第2冷媒吸込分岐管
37 電磁開閉弁
39 開度調整弁
40 ユニット内液管
42 連結管
51 高圧ガス管
52 低圧ガス管
53 液管

Claims (5)

  1. 圧縮機、四方弁及び室外熱交換器を備えた室外ユニットと、
    この室外ユニットから延びるガス管及び液管の2本のユニット間配管に接続され、このガス管を高圧ガス管と低圧ガス管とに択一に分岐して接続する切換弁と、前記低圧ガス管に冷媒吸込管が接続されるとともに、前記高圧ガス管に冷媒吐出管が接続される補助圧縮機とを備える切換ユニットと、
    一端が前記高圧ガス管と前記低圧ガス管とに択一に分岐して接続され、他端が液分岐管を介して、前記液管に接続される室内熱交換器を備える複数台の室内ユニットとを備え、前記切換弁は、4つのポートを有する単一の四方弁であり、この四方弁の第1ポートに前記ガス管を接続し、第2ポートに前記高圧ガス管を接続し、第3ポートに前記低圧ガス管を接続し、第4ポートには開度調整弁を有する連結管を介して前記冷媒吸込管に接続したことを特徴とする空気調和装置。
  2. 前記切換ユニットは、前記室内ユニットに近接して配置されることを特徴とする請求項1に記載の空気調和装置。
  3. 前記冷媒吸込管には、前記補助圧縮機と前記切換弁との間で分岐した冷媒吸込分岐管が接続され、この冷媒吸込分岐管の他端を、開度調整弁を介して前記液管に接続したことを特徴とする請求項1または2に記載の空気調和装置。
  4. 前記切換ユニットの前記補助圧縮機は、前記室外ユニットの圧縮機の少なくとも半分の能力を備えることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の空気調和装置。
  5. 各室内ユニットを冷房主体で冷暖混在運転を実施する場合、前記切換弁は、前記室外ユニットの圧縮機の冷媒吐出管と、前記切換ユニットの補助圧縮機の冷媒吐出管との連通を遮断すること特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の空気調和装置。
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