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JP5461641B2 - ポンプキャップのキャップ締め装置 - Google Patents

ポンプキャップのキャップ締め装置 Download PDF

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Description

本発明はポンプキャップのキャップ締め装置に関する。
例えば、シャンプー、リンス、コンディショナー等の液体製品に関しては、樹脂容器に入った使い切り品の購入だけでなく、一度樹脂容器に入った詰め替え可能な製品を購入した後は、袋入り等の詰め替え品を購入するという消費行動が一般的になっている。更にこの詰め替え可能な樹脂容器についてポンプキャップ付きとなっているものは、容器に対して打ち込み式ではなく、ねじ締め式となっている。
ポンプキャップは、特許文献1に記載の如く、ポンプキャップを容器に固定するキャップ部と、使用時に液が排出されるノズル部と、この両者をつなぐリング部とを有し、容器内の液を吸い上げる通液チューブをノズル部に備えている。
消費者がポンプキャップ付き容器を使用する際は、ノズル部がリング部から上昇しているポップアップ状態から、ノズル部を押下げて1回分の液体製品を排出するが、店頭における製品形態としては、ノズル部が下降してリング部にねじ締めされた状態とすることで、容器とポンプキャップの合計高さを低くし、店頭における陳列スペースの確保と、輸送時の効率を向上させている。更に、製品の店頭陳列時の美観の点から、ノズル部の容器に対する回転方向位置(回転角度位置)は一定方向位置とされている場合も多い。生産においてはノズル部の容器に対する回転方向位置の位置決めはキャップ部を容器にねじ締めするキャップ締め時に同時に行なっても、キャップ締め後に行なっても良いが、生産性向上のため、キャップ締め時に行なうことが望ましい。
ポンプキャップ付き容器において、ノズル部のリング部へのねじ締めは、消費者がノズル部をリング部から外す際に違和感なく外せるように、一般的な正ねじ方向としている。ポンプキャップを容器に固定するキャップ部も消費者が詰め替え時に違和感なく外せるように正ねじ方向となっている。即ち、ノズル部のリング部へのねじ締めは、ポンプキャップを容器に固定するキャップ部のねじ締め方向であるキャップ締め方向と同方向となっている。それ故に、容器に液体製品の充填を行なった後にキャップ締めを行なう際、ノズル部の回転方向位置を所望の回転方向位置に保ちつつ、ポンプキャップを容器に固定するキャップ部のねじ締めを行なうと、キャップ部の回転にリング部が連れ回ってキャップ部とリング部が同時に回転し、ひいてはノズル部がリング部から外れ、ノズル部が上昇するポップアップ状態になってしまうことがある。一度ポップアップしてしまうと、ノズル部を押込んで元の状態に戻そうとしても通液チューブ内の液がノズル部から吐出してポンプキャップが汚れてしまうため、商品としての出荷が不可能となる。商品として出荷するためには、一度ポンプキャップを取り外し、容器内の充填液量を調整してから、新品のポンプキャップを取付けるという多大な手間が必要となる。ポップアップしてしまったポンプキャップは廃棄物となり、環境面で好ましくない。しかも、ポンプキャップは包装資材のうちでも高価格であるので、ポップアップが多発すると大きな利益損失になってしまう。
実開平6-39752
ポンプキャップ付き容器において、容器に対するノズル部の回転方向位置を保ちながら、キャップ締め時のポンプキャップのポップアップ状態を防ぐためには、ノズル部とリング部を堅固に固定しつつ、キャップ部をねじ締めする必要がある。このとき、キャップ部をねじ締めするキャップ回転装置は、ノズル部とリング部を堅固に固定している固定部を回避しながらキャップ部を回転可能にするための大型かつ複雑なキャッパーヘッドが必要になる。一般に、キャップ締め装置は数個〜数十個の多数のキャッパーヘッドを備えるため、製作コストが極めて高くなり、メンテナンスの手間も多大になる。
本発明の課題は、単純な装置構成により、ポンプキャップのノズル部を所望の回転方向位置に保ちつつ、ノズル部のポップアップを防ぎながら、キャップ部を容易にねじ締めすることにある。
請求項1に係る発明は、容器に対し一定のキャップ締め方向に回転されてねじ締めされるキャップ部と、キャップ部に対して自在に回転するとともに、容器にねじ締めされたキャップ部により容器に対して挟圧されるフランジを備えるリング部と、リング部にキャップ締め方向と同方向に回転されてねじ締めされるノズル部と、リング部に対してノズル部をキャップ締め方向と逆回転したときにノズル部がリング部から外れて上方に持ち上がる機構とを有したポンプキャップのためのキャップ締め装置であって、リング部からノズル部が緩むトルクより低いトルクをキャップ締め方向と逆方向にてノズル部に付与するノズル押え装置を有し、キャップ部を容器に対しキャップ締め方向に回転するキャップ回転装置を、ノズル押え装置に対して回転自在に設置したものである。
ポンプキャップのノズル部を所望の回転方向位置に保ちつつ、キャップ部を容器にねじ締めするとき、リング部がキャップ部に連れ回ることを抑制し、ノズル部がリング部から外れてポップアップ状態になることを防止できる。
図1はキャップ締め装置を示す模式正面図である。 図2はキャップ締め装置によるキャップ締め開始時を示し、(A)は正面図、(B)は斜視図である。 図3はキャップ締め装置によるキャップ締め完了状態を示し、(A)は正面図、(B)は斜視図である。 図4はキャップ締め開始時のノズル押え装置を示し、(A)は下面図、(B)は斜視図、(C)はノズル部がセットされた下面図である。 図5はキャップ締め中間時のノズル押え装置を示す下面図である。 図6はキャップ締め完了時のノズル押え装置を示す下面図である。 図7はキャップ締め装置の変形例を示す模式正面図である。 図8はキャップ締め装置の変形例を示す模式正面図である。 図9はキャップ締め装置の変形例を示す模式正面図である。 図10はポンプキャップ付き容器の要部を示す断面図である。 図11はポンプキャップであり、(A)はノズル部がリング部にねじ締めされた側面図、(B)はポップアップ状態の側面図である。
図1に示したキャップ締め装置100は、容器1の開口部2の外周ねじ部3にチューブ付きポンプキャップ10のキャップ部11を図10に示す如くにねじ締めするとともに、ノズル部12のノズル12Nの向きを容器1に対する所望の回転方向位置に保ちつつ、リング部13がキャップ部11に連れ回ることを抑制し、ノズル部12がリング部13から外れるポップアップ状態を防止可能にするものである。図11はポンプキャップ10であり、(A)はノズル部12がリング部13にねじ締めされた側面図、(B)はノズル部12がリング部13から外れたポップアップ状態の側面図である。
このとき、ポンプキャップ10は、図10に示す如く、容器1の外周ねじ部3に対し、一定のキャップ締め方向に回転されてねじ締めされるキャップ部11と、キャップ部11に対して自在に回転するとともに、容器1にねじ締めされたキャップ部11により容器1に対して挟圧されるフランジ13Fを備えるリング部13と、リング部13の外周ねじ部13Aにキャップ締め方向と同方向に回転されてねじ締めされるノズル部12と、リング部13に対してノズル部12をキャップ締め方向と逆回転し、ノズル部12がリング部13から外れたとき、ノズル部12を上方に持ち上げる機構としてのスプリング(不図示)とを有する。ポンプキャップ10は、図11(B)に示す如く、リング部13に雄ねじ13Rを有しノズル部12の内側に雌ねじ13Sを有しても良いし、リング部13に雌ねじを有しノズル部12に雄ねじを有しても良い(不図示)。
ポンプキャップ10は、具体的には以下の通りである。ノズル部12は内ステム12Aと一体化している。リング部13はタンク13Tと一体化し、タンク13Tにフランジ13Fを備える。フランジ13Fと容器1の開口部2の端面との間にはパッキン13Pが設けられる。タンク13Tの内周に配置されている外ステム14はタンク13Tの上方へのタンク液の封止部となる。尚、タンク13Tの下端部にはパイプ13Qが接続され、タンク13Tとパイプ13Qとで容器1内の液を吸い上げる通液チューブを構成する。
内ステム12Aの先端はタンク13Tの内側に接するピストン(不図示)になり、手でノズル部12を下向きに押下げると、内ステム12Aがタンク13T内の液を加圧し、この液が内ステム12A内を上昇してボール15を押上げ、内ステム12Aに接続されたノズル部12の内部を通った液がノズル部12の吐出孔から吐出される。尚、タンク13Tの内部の下部には逆止弁(不図示)が設けられていて、加圧時にタンク13T内の液が下方に漏れ出ることを防ぐ。
ノズル部12を押下げていた手を離すと、ノズル部12に固定されている内ステム12Aが前述のスプリングの力により上昇し、ノズル部12も共に上昇したポップアップ状態になる。この上昇時に、ボール15が下がることで、内ステム12Aのノズル部12への流路が閉鎖され、内ステム12Aの上昇でタンク13Tの内部は負圧になり、タンク13Tの下部の前述した逆止弁が開き、容器1内の液がタンク13Tに吸引される。
キャップ締め装置100は、図1〜図3に示す如く、キャップ回転装置20とノズル押え装置30を有する。
キャップ回転装置20は、図1に示す如く、不図示の架台に枢支されるチャック回転駆動伝達部21を有する。チャック回転駆動伝達部21は、不図示のモータの回転力により回転され、チャック開閉シリンダ22を下面に備える。チャック開閉シリンダ22は複数の把持部23を備え、それらの把持部23を対向移動させ、それらの把持部23によりポンプキャップ10のキャップ部11を把持可能にする。
従って、キャップ回転装置20は、複数の把持部23によりキャップ部11を把持した状態で、チャック回転駆動伝達部21によりそれらの把持部23の全体を回転させることで、キャップ部11を一定のキャップ締め方向Nに回転させてねじ締めする。このとき、キャップ回転装置20は、ノズル押え装置30に対して相対回転自在に設置される。
ノズル押え装置30は、図1〜図3に示す如く、不図示の架台に固定的に、回転しないように吊下げ支持されてキャップ回転装置20のチャック回転駆動伝達部21の中心部に通された支持軸31の下端部であって、キャップ回転装置20のチャック回転駆動伝達部21の直下に位置する下端部に固定的に保持される。ノズル押え装置30は、ポンプキャップ10のノズル部12に対し、リング部13からノズル部12が緩むトルクT0より低いトルクTaをキャップ回転装置20によるキャップ締め方向Nと逆方向に付与する。
ノズル押え装置30は、具体的には、図4に示す如く、支持軸31の上述の下端部に固定的に保持される固定部32と、固定部32の中心軸32Cまわりで回動し得る回転規制部33とを有し、固定部32と回転規制部33の間にねじりばね34を介装している。固定部32と回転規制部33は、図4(B)に示す如く、それらの中心部にノズル部12のヘッド12Hが入る陥凹部35を形成するとともに、それらの周方向にて相対する切欠の間にノズル部12の細いノズル12Nが入るノズル挿入部36を形成する。そして、回転規制部33は、固定部32の回転始端決定部32Aに衝接する回転始端位置から固定部32の回転終端決定部32Bに衝接して回り止めされる回転終端位置までの最大回転角度θ(例えば後述する0〜30度)の間において、キャップ回転装置20によるキャップ締め方向Nと同方向に回転できる。回転規制部33は、固定部32との間に介装されたねじりばね34のばね力に起因するトルクであって、リング部13からノズル部12が緩むトルクT0より低いトルクTaをキャップ回転装置20によるキャップ締め方向Nと逆方向にて付与される。このとき、回転規制部33は、ノズル挿入部36に挿入されたノズル部12のノズル12Nと回転方向で接するトルク付与面33Aを有し、ねじりばね34から付与された上述のトルクTaをキャップ締め方向Nと逆方向にてノズル部12のノズル12Nに付与する。
ノズル押え装置30は、以上の構成により、ポンプキャップ10のノズル部12を所望の回転方向位置に保ちつつ、ポップアップ状態を以下の如くにして防ぐ。即ち、ポンプキャップ10では、容器1に対するノズル部12(ノズル12N)の回転方向位置を所望の角度に保つため、ノズル押え装置30の回転規制部33のトルク付与面33Aにより前述の一定角度θの範囲内に規制する。このとき、ノズル部12がリング部13に一定のトルク(例えば約1N・m)でねじ締めされているポンプキャップ10では、ノズル部12にこの一定のトルクをこえるトルクが加えられ、ノズル部12がリング部13から緩みを生じてポップアップ状態になることを防ぐことが望まれる。キャップ回転装置20によるキャップ部11のねじ締めにより、キャップ部11が容器1の外周ねじ部3に概ね締まり、キャップ部11がリング部13のフランジ13Fを介してパッキン13Pがつぶれると、キャップ部11はフランジ13Fを介してリング部13をキャップ締め方向に連れ回そうとする回転力Fを該リング部13に付与する。これに対し、回転規制部33のトルク付与面33Aは、リング部13からノズル部12が緩むトルクT0より低いトルクTa(好ましくはT0の50〜80%)をキャップ回転装置20によるキャップ締め方向Nと逆方向にて該ノズル部12に付与しつつ、キャップ部11がリング部13に付与した上記回転力Fにより該ノズル部12とともにキャップ締め方向と同方向に僅かに回転する。これにより、ノズル部12はリング部13から緩むことなく一体回転する。同時に、ノズル部12とリング部13は上記トルクTaの存在によりそれらの回転量を抑えられて上述の通り僅かに回転するものになり、キャップ部11に対するノズル部12(ノズル12N)の回転方向位置を前述の一定角度θの範囲内に規制される。
尚、ノズル押え装置30が回転規制部33を備えず、ノズル部12(ノズル12N)の回転を完全に阻止し、ノズル部12をキャップ締め方向に僅かに回転させることなく、ノズル部12を固定保持する場合に、キャップ部11がフランジ13Fを介してリング部13に前記回転力Fを付与するに至ると、リング部13はノズル部12に対する緩み方向に回転し、ポップアップ状態になってしまう。
以下、キャップ締め装置100の動作について、図1〜図6を参照して説明する。
尚、容器1の外周ねじ部3に対するキャップ部11のねじ締め方向(キャップ締め方向N)と、リング部13の外周ねじ部13Aに対するノズル部12のねじ締め方向は、一般的な正ねじ方向(容器1を上から視たときの時計回り方向)とする。
また、図2〜図6において、P0はキャップ部11のねじ締め完了時におけるノズル部12の回転方向の所望位置、P1はキャップ部11のねじ締め開始時におけるノズル部12の回転方向位置(ノズル部12のノズル12Nは回転始端位置にある回転規制部33のノズル挿入部36に入る)、P2は回転規制部33が回転終端位置に回転したときのノズル部12の回転方向位置、Pxはキャップ部11のねじ締め中間時〜完了時におけるノズル部12の回転方向位置を示す。
(工程1)(図2、図4)
キャップ回転装置20が待機位置から下降し、チャック開閉シリンダ22により把持部23がポンプキャップ10のキャップ部11を把持する。ノズル部12のノズル12Nがノズル押え装置30の固定部32と回転規制部33が形成しているノズル挿入部36に入る。
このキャップ締め開始時におけるノズル部12(ノズル12N)の回転方向位置P1は、キャップ部11のねじ締め完了時におけるノズル部12の所望位置P0よりも、キャップ部11のキャップ締め方向Nと逆方向に一定角度戻した位置(好ましくは10〜30度戻し、本実施例では20度戻し)とする。即ち、この戻し角度は、回転規制部33の最大回転角度θ(本実施例では30度)より僅かに小さく(好ましくは5〜15度小さく、本実施例では10度小さくして20度)するのが良い。
また、回転規制部33が回転終端位置に回転したときのノズル部12(ノズル12N)の回転方向位置P2は、ノズル部12の所望位置P0よりも僅かにキャップ締め方向Nに向けて進めた位置(好ましくは5〜10度、本実施例では10度)とするのが良い。
(工程2)
キャップ回転装置20のチャック回転駆動伝達部21により把持部23を回転し、容器1の外周ねじ部3にキャップ部11がねじ締め開始される。
(工程3)(図5)
キャップ回転装置20によるキャップ部11のねじ締めにより、キャップ部11が容器1の外周ねじ部3に概ね締まり、キャップ部11がリング部13のフランジ13Fを介してパッキン13Pがつぶれると、キャップ部11はフランジ13Fを介してリング部13をキャップ締め方向に連れ回そうとする回転力Fを該リング部13に付与する。その結果、ノズル部12もリング部13とともにキャップ締め方向Nと同じ時計回り方向に回転する。尚、このパッキン13Pのつぶれ量は、ポンプキャップ10を上方から下方へ押込む力が大きいとつぶれ易いため、本実施例では上方からの押込み力をキャップ回転装置20の軽量化で軽減している。
ノズル押え装置30の回転規制部33がノズル部12の上述の回転に押されて回転し、ノズル部12の回転方向位置Pxがキャップ締め開始時の位置P1からキャップ締め方向Nに変位していく。このとき、ノズル押え装置30の回転規制部33は、ねじりばね34のばね力に起因するトルクであって、リング部13からノズル部12が緩むトルクT0より低いトルクTa(好ましくはT0の50〜80%)をキャップ回転装置20によるキャップ締め方向Nと逆方向にてノズル部12に付与しつつ、キャップ締め方向Nと同方向に僅かに回転する。従って、ノズル部12はリング部13から緩まずにリング部13とともに回転し、しかもねじりばね34のばね力の抵抗によりその回転量を抑制される。
(工程4)(図3、図6)
キャップ回転装置20によるキャップ部11のねじ締めが完了したとき、ノズル部12の回転方向位置Pxは、キャップ締め開始時の位置P1からキャップ締め方向Nに一定角度(本実施例では0〜30度)進んだ角度範囲に納められる。即ち、ノズル部12はリング部13から緩まずにポップアップを生ずることなく、該ノズル部12の回転方向位置Pxを所望位置P0から時計回り方向に10度以内、反時計回り方向に20度以内の角度範囲に納め得るものになる。
キャップ回転装置20によるキャップ部11のねじ締め完了時に、ノズル押え装置30の回転規制部33が回転終端位置にまで達しているときには、ねじりばね34の回転力によって回転規制部33がノズル部12に付与したトルクTaが不十分であり、回転終端位置に達した回転規制部33のトルク付与面33Aがリング部13とともに回転しようとするノズル部12のノズル12Nを回り止めし、ひいてはノズル部12がリング部13から緩んでポップアップ状態になる懸念がある。この場合、ねじりばね34のばね力を強く調整することで、キャップ回転装置20によるキャップ部11のねじ締め完了時に、ノズル押え装置30の回転規制部33が回転終端位置に達しないようにし、ノズル部12の回転方向位置Pxを所望の角度範囲に納めることができる。
図7に示したキャップ締め装置200が、前記キャップ締め装置100と異なる点は、ノズル押え装置30に代わるノズル押え装置40を採用したことにある。ノズル押え装置40は、不図示の架台に固定的に吊下げ支持されてキャップ回転装置20のチャック回転駆動伝達部21の中心部に通された支持軸41の下端部に空圧式ロータリアクチュエータ42を固定的に保持している。ロータリアクチュエータ42はその下面から突出して一定のトルクを出力する出力軸に回転規制部43を固定している。回転規制部43は、キャップ回転装置20によるキャップ締め方向Nと同方向に一定角度の回転が可能で、リング部13からノズル部12が緩むトルクT0より低いトルクTaをキャップ締め方向Nと逆方向にてノズル部12に付与し得る。このとき、回転規制部43は、下向き開口のカップ状をなしノズル部12のヘッド12Hが入る陥凹部44を備えるとともに、ノズル部12の細いノズル12Nが入るノズル挿入部45を周方向の一部に切欠形成して備える。
従って、ノズル押え装置40は、ロータリアクチュエータ42の出力トルクが付与される回転規制部43の陥凹部44にノズル部12のヘッド12Hを入れるとともに、該回転規制部43のノズル挿入部45にノズル部12のノズル12Nを入れ、キャップ回転装置20によるキャップ部11のねじ締め過程で、前記キャップ締め装置100のノズル押え装置30と同様にして、ノズル部12にポップアップを生ずることなく、ノズル部12の回転方向位置を所望の角度範囲に納めることができる。
尚、ノズル押え装置40において、ロータリアクチュエータ42への空圧供給管路や信号線の配線は、中空支持軸41の中空部に通される。
図8に示したキャップ締め装置300が、前記キャップ締め装置100と異なる点は、キャップ回転装置20に代わるキャップ回転装置50を採用したことにある。キャップ回転装置50は、キャップ回転装置20におけるチャック回転駆動伝達部21、チャック開閉シリンダ22と同様のチャック回転駆動伝達部51、チャック開閉シリンダ52を有するとともに、チャック開閉シリンダ52に加圧把持部53を有する。加圧把持部53は、キャップ部11を囲む環状チューブ53Aを備え、キャップ部11の形状に応じて変形可能な環状チューブ53Aの内部に封入される気体又は液体又はその両方を加圧することにより、環状チューブ53Aの内側面によってキャップ部11の周囲の一部又は全周を挟み込み、その全体が回転することで、キャップ部11を回転させて容器1の外周ねじ部3にねじ締めできる。加圧把持部53が変形できるので、各種形状のキャップ部11を回転できる。
図9に示したキャップ締め装置400が、前記キャップ締め装置100と異なる点は、キャップ回転装置20に代わるキャップ回転装置60を採用したことにある。キャップ回転装置60は、キャップ回転装置20におけるチャック回転駆動伝達部21、チャック開閉シリンダ22と実質的に同様のローラー回転駆動伝達部61、ローラー開閉装置62を有するとともに、ローラー開閉装置62に3本以上のキャップ締めローラー63(回転ローラー)を有する。キャップ締めローラ開閉装置62によって開閉されるそれらのキャップ締めローラー63によりキャップ部11の外周を把持した状態で、ローラー回転駆動伝達部61によって各キャップ締めローラー63を回転(自転)させることで、キャップ部11を回転させて容器1の外周ねじ部3にねじ締めできる。キャップ締めローラー63を小径にすることでこの慣性が小さく、またローラー回転駆動伝達部61としてサーボモータを用いることで、キャップ部11をねじ締めするトルク管理を正確に行なうことができる。
本発明の開示事項は以下の通りである。
<1>
容器に対し一定のキャップ締め方向に回転されてねじ締めされるキャップ部と、キャップ部に対して自在に回転するとともに、容器にねじ締めされたキャップ部により容器に対して挟圧されるフランジを備えるリング部と、リング部にキャップ締め方向と同方向に回転されてねじ締めされるノズル部と、リング部に対してノズル部をキャップ締め方向と逆回転したときに、ノズル部がリング部から外れて上方に持ち上がる機構とを有したポンプキャップのためのキャップ締め装置であって、リング部からノズル部が緩むトルクより低いトルクをキャップ締め方向と逆方向にてノズル部に付与するノズル押え装置を有し、キャップ部を容器に対しキャップ締め方向に回転するキャップ回転装置を、ノズル押え装置に対して回転自在に設置したポンプキャップのキャップ締め装置。
<2>
前記ノズル押え装置が、キャップ締め方向と同方向に一定角度の回転が可能で、リング部からノズル部が緩むトルクより低いトルクをキャップ締め方向と逆方向にてノズル部に付与する回転規制部を備えてなる<1>に記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<3>
前記ノズル押え装置が、キャップ回転装置によるキャップ部のねじ締め開始時におけるノズル部の回転方向位置を、キャップ部のねじ締め完了時におけるノズル部の所望位置よりも、キャップ締め方向と逆方向に一定角度戻した位置とする<2>に記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<4>
前記一定角度は10度〜30度の範囲にある何れかの角度である<3>に記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<5>
前記キャップ回転装置が、キャップ部を挟み込む2個以上の把持部を備え、それらの把持部の全体が回転することでキャップ部を回転させる<1>〜<4>のいずれかに記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<6>
前記ノズル押え装置が、キャップ回転装置のチャック回転駆動伝達部の中心部に通された支持軸の下端部に空圧式ロータリアクチュエータを固定的に保持し、該ロータリアクチュエータはその下面から突出して一定のトルクを出力する出力軸に回転規制部を固定している<1>〜<5>のいずれかに記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<7>
前記キャップ回転装置が、キャップ部の形状に応じて変形可能なキャップ把持部の内部にある気体又は液体又はその両方を加圧することによって把持部がキャップの周囲の一部又は全周を挟み込み、その全体が回転することで、キャップ部を回転させる<1>〜<6>のいずれかに記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<8>
前記キャップ回転装置が、キャップ部を把持する3本以上の回転ローラーを有し、そのそれぞれが回転(自転)することで、キャップ部を回転させる<1>〜<7>のいずれかに記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<9>
前記ノズル押え装置が、空圧式ロータリアクチュエータの出力軸に回転規制部を固定し、回転規制部がキャップ締め方向と同方向に一定角度の回転が可能で、リング部からノズル部が緩むトルクより低いトルクをキャップ締め方向と逆方向にてノズル部に付与する<1>〜<8>のいずれかに記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
<10>
<1>〜<9>のキャップ締め装置によってキャップ締めを行ったポンプキャップ付き容器。
<11>
容器に対し一定のキャップ締め方向に回転されてねじ締めされるキャップ部と、キャップ部に対して自在に回転するとともに、容器にねじ締めされたキャップ部により容器に対して挟圧されるフランジを備えるリング部と、リング部にキャップ締め方向と同方向に回転されてねじ締めされるノズル部と、リング部に対してノズル部をキャップ締め方向と逆回転したときに、ノズル部がリング部から外れて上方に持ち上がる機構とを有したポンプキャップを容器に取り付けるポンプキャップ付き容器の製造方法において、容器に対しキャップ部をねじ締めする過程で、リング部からノズル部が緩むトルクより低いトルクをキャップ締め方向と逆方向にてノズル部にポンプキャップ付き容器の製造方法。
<12>
<11>のキャップ締め方法によって製造されたポンプキャップ付き容器。
本発明によれば、ポンプキャップのノズル部を所望の回転方向位置に保ちつつ、キャップ部を容器にねじ締めするとき、リング部がキャップ部に連れ回ることを抑制し、ノズル部がリング部から外れてポップアップ状態になることを防止できる。
1 容器
10 ポンプキャップ
11 キャップ部
12 ノズル部
13 リング部
13F フランジ
20 キャップ回転装置
21 チャック回転駆動伝達部
22 チャック開閉シリンダ
23 把持部
30 ノズル押え装置
32 固定部
33 回転規制部
40 ノズル押え装置
42 ロータリアクチュエータ
43 回転規制部
100、200、300、400 キャップ締め装置

Claims (5)

  1. 容器に対し、一定のキャップ締め方向に回転されてねじ締めされるキャップ部と、キャップ部に対して自在に回転するとともに、容器にねじ締めされたキャップ部により容器に対して挟圧されるフランジを備えるリング部と、リング部にキャップ締め方向と同方向に回転されてねじ締めされるノズル部と、リング部に対してノズル部をキャップ締め方向と逆回転したときに、ノズル部がリング部から外れて上方に持ち上がる機構とを有した、ポンプキャップのキャップ締め装置であって、
    リング部からノズル部が緩むトルクより低いトルクをキャップ締め方向と逆方向にてノズル部に付与するノズル押え装置を有し、
    キャップ部を容器に対しキャップ締め方向に回転するキャップ回転装置を、ノズル押え装置に対して回転自在に設置したポンプキャップのキャップ締め装置。
  2. 前記ノズル押え装置が、キャップ締め方向と同方向に一定角度の回転が可能で、リング部からノズル部が緩むトルクより低いトルクをキャップ締め方向と逆方向にてノズル部に付与する回転規制部を備えてなる請求項1に記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
  3. 前記ノズル押え装置が、キャップ回転装置によるキャップ部のねじ締め開始時におけるノズル部の回転方向位置を、キャップ部のねじ締め完了時におけるノズル部の所望位置よりも、キャップ締め方向と逆方向に一定角度戻した位置とする請求項2に記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
  4. 前記キャップ回転装置が、キャップ部を挟み込む2個以上の把持部を備え、それらの把持部の全体が回転することでキャップ部を回転させる請求項1〜3のいずれかに記載のポンプキャップのキャップ締め装置。
  5. 請求項1〜4のいずれかに記載のポンプキャップのキャップ締め装置を用いて製造されたポンプキャップ付き容器。
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