JP5456661B2 - アニオン性水溶性添加剤 - Google Patents
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Description
(A)50〜93重量%の少なくとも一種のエチレン性不飽和モノマー、
(B)2〜25重量%の少なくとも一種のエチレン性不飽和マクロモノマー(1,000〜20,000の分子量を有する)、及び
(C)5〜25重量%の少なくとも一種の重合可能なイミダゾール誘導体。
(i) 40重量%を超える高濃度で有機顔料を低粘性に分散させること;
(ii) 中でも白色の分散体及びセルロース懸濁体を高い相溶性の下に着色できる、強くかつ再現可能な色強度の分散体を形成すること;
(iii)顔料粒子の再集塊化を避けること;
(iv) 分散体に泡がないこと。
(A)は、次式(I)
アルキレンオキシド単位の合計は、原則的にn+mで2〜1,000であることができ、好ましくは2〜500、特に2〜100、特に好ましくは5〜100である。
Xaは、場合によりヘテロ原子N、O及びSの一つまたはそれ以上を含む、炭素原子数3〜30の芳香族もしくは芳香脂肪族基を表し、
Zaは、Hまたは(C1〜C4)−アルキルを表し、
Zbは、Hまたは(C1〜C4)−アルキルを表し、
Zcは、Hまたは(C1〜C4)−アルキルを表す]
R1は、水素またはメチルを表し、
Xbは、場合によりヘテロ原子N、O及びSの一つまたはそれ以上を含む、炭素原子数3〜30の芳香族もしくは芳香脂肪族基を表し、
Waは、酸素またはNH基を表す]
R2は、水素またはメチルを表し、
Yは、炭素原子数1〜30、好ましくは6〜30、特に9〜20の脂肪族炭化水素残基を表し、これは線状もしくは分枝状または環状であることができ、そしてヘテロ原子O、N及び/またはSを含むことができ、または不飽和であることができ、
Wbは、酸素またはNH基を表す]
a=0.01〜0.8
b=0.001〜0.8
c=0.001〜0.8
であり、ここでa+b+cの合計は1であり、特に好ましくは、
a=0.1〜0.7
b=0.1〜0.6
c=0.1〜0.6
であり、ここでa+b+cの合計は1である。
SO3、CH2COO、PO3M、
であるか、またはQMは次を意味する。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、258gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、136.4gの2−エチルヘキシルメタクリレート、71.6gのスチレン、及び16.5gの1−ドデカンチオールを、窒素を導入しながら660mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌下に80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、130mlのイソブタノール中に溶解した16.5gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温に冷却した後、溶剤を真空下に除去した。得られたポリマーの分子量はMw=15,100g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、210gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量350、モルEO/PO比1.7)、79.2gの2−エチルヘキシルメタクリレート、41.6gのスチレン及び13.4gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に470mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、95mlのイソブタノール中に溶解した13.4gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温に冷却した後、溶剤を真空下に除去した。得られたポリマーの分子量Mwは6,900g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、258gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、87.5gのラウリルメタクリレート、35.8gのスチレン及び9.9gの1−ドデカンチオールを530mlのtert.ブタノール中に窒素導入下に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、110mlのイソブタノール中に溶解した9.9gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは14,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、210gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量350、モルEO/PO比1.7)、101.6gのラウリルメタクリレート、41.6gのスチレン及び13.4 gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に500mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、100mlのイソブタノール中に溶解した13.4gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは、7,700g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、363gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量1,100、モルEO/PO比10.2、t−ブタノール中70%濃度)、117.3gのラウリルメタクリレート、48.0gのスチレン及び11.1 gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に730mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、150mlのイソブタノール中に溶解した11.1gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは22,000 g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、452gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量2,000、モルEO/PO比20.5、t−ブタノール中70%濃度)、80.4gのラウリルメタクリレート、32.9gのスチレン及び7.6 gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に780mlのtert.ブタノール中に仕込んだ. 次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、160mlのイソブタノール中に溶解した7.6gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは30,500g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、210gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量350、モルEO/PO比1.7)、202.8gのステアリルメタクリレート、62.4gのスチレン及び11.5gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に660mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、130mlのイソブタノール中に溶解した11.5gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは、8,100g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、258gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、38.2gのイソボルニルメタクリレート、30.3gのベンジルメタクリレート及び13.2gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に470mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、100mlのイソブタノール中に溶解した13.2gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは15,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、363gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量1,100、モルEO/PO比10.2、t−ブタノール中70%)、39.3gのテトラヒドロフルフリル−メタクリレート、87.8gのフェネチルメタクリレート及び8.9gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に670mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、130mlのイソブタノール中に溶解した8.9gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは、25,800g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、452gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量2,000、モルEO/PO比20.5、t−ブタノール中70%濃度)、25.0gの2−エトキシエチルメタクリレート、29.7gの1−ビニルイミダゾール及び6.1gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に700mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、140mlのイソブタノール中に溶解した6.1gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは26,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、210gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量350、モルEO/PO比1.7)、69.0gのラウリルアクリレート、52.8gのベンジルメタクリレート及び15.3gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に480mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、100mlのイソブタノール中に溶解した15.3gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは7,700g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、258gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、38.2gの1−ビニル−2−ピロリドン、107.3gのスチレン及び16.5gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に580mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、120mlのイソブタノール中に溶解した16.5gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは12,100g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、452gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量2,000、モルEO/PO比20.5、t−ブタノール中70%濃度)、31.3gの2−エチルヘキシルメタクリレート、27.8gのベンジルメタクリレート及び4.6gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に700mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、140mlのイソブタノール中に溶解した4.6gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは27,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、363gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量1,100、モルEO/PO比10.2、t−ブタノール中70%)、58.7gのラウリルメタクリレート、43.9gのフェネチルメタクリレート及び6.7gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に630mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、130mlのイソブタノール中に溶解した6.7gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは23,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、258gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、116.3gのステアリルメタクリレート、70.9gの2−フェノキシエチルメタクリレート及び9.9gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に620mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、120mlのイソブタノール中に溶解した9.9gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは11,200g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、210gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量350、モルEO/PO比0.43)、72.0gのラウリルアクリレート、52.8gのベンジルメタクリレート及び11.1gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に480 mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、100mlのイソブタノール中に溶解した11.1gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは8,400g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、258gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比0.22)、87.5gのラウリルメタクリレート、35.8gのスチレン及び9.9gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に530mlのtert.ブタノールに仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、110mlのイソブタノール中に溶解した9.9gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは10,700g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、363gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量1,100、モルEO/PO比0.30、t−ブタノール中70%)、58.7gのラウリルメタクリレート、43.9gのフェネチルメタクリレート及び6.7gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に630mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、130mlのイソブタノール中に溶解した6.7gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは24,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、388gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、68.2gの2−エチルヘキシルメタクリレート、35.8gのスチレン及び11.6gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に660mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、130mlのイソブタノール中に溶解した11.6gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは15,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、517gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、68.2gの2−エチルヘキシルメタクリレート、35.8gのスチレン及び13.2gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に470mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、100mlのイソブタノール中に溶解した13.2gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは10,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、280gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量350、モルEO/PO比1.7)、79.2gの2−エチルヘキシルメタクリレート、41.6gのスチレン及び15.3gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に480mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、100mlのイソブタノール中に溶解した15.3gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは13,500g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、387gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量750、モルEO/PO比6.3)、87.5gのラウリルメタクリレート、35.8gのスチレン及び11.6gの1−ドデカンチオールを窒素導入下に660mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、130mlのイソブタノール中に溶解した11.6gの開始剤AMBNを1時間内に計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは9,700g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
攪拌機、還流冷却器、内部温度計及び窒素導入管を備えたフラスコ中で、267gのポリアルキレングリコールモノメタクリレート(分子量350、モルEO/PO比1.7)、101.6gのラウリルメタクリレート、41.6gのスチレン及び15.3gの1−ドデカンチオールを、窒素導入下に480mlのtert.ブタノール中に仕込んだ。次いで、攪拌しながら80℃の温度に加熱した。反応温度に達した後、100mlのイソブタノール中に溶解した15.3gの開始剤AMBNを1時間内で計量添加した。次いで、この温度で更に5時間攪拌した。室温まで冷却した後、溶剤を真空中で除去した。得られたポリマーの分子量Mwは12,000g/molであった(GPCで測定、標準:ポリエチレングリコール)。
顔料調合物の製造
顔料を、粉末、顆粒またはプレスケーキとして、分散剤及び他の添加剤と一緒に脱イオン水中でペースト化し、次いでディスソルバ(例えば、VMA−Getzmann GmbH社製のAE3−M1型)または他の適当な装置を用いて均一化及び予備分散した。次の微分散を、ビーズミル(例えばVMA−Getzmann社のAE3−M1)または他の適当な分散装置を用いて行い、この際、粉砕は、粒度d=1mmのシリクォーザイト(Siliquarzit)ビーズまたはジルコニウム混合酸化物ビーズを用いて冷却下に目的の色強度及び色彩になるまで行った。次いで、この分散体を脱イオン水で所望の顔料濃度に調節し、粉砕媒体を分離し、そして顔料調合物を単離した。
色強度及び色相の測定はDIN55986に従って行った。ルブアウト試験(Rub−Out−Test)のためには、エマルションペイントを、顔料分散体と混合した後にペイントカード上に塗布した。次いで、このペイントカードの下部を指で擦った。擦った面が、隣接する後処理していない面と比べて強く着色されている場合に、不相溶性が存在した(“ラブアウト試験(rub-out test)”は独国特許公開第2638946号明細書(特許文献6)に記載されている)。色強度、及び着色すべき媒体との相溶性は、外装塗料用のエマルションペイントを用いて検査した(水系、20%TiO2)。
8.0部 合成例23からのポリマー
1.5部 湿潤剤
10.0 部 エチレングリコール
0.2部 防腐剤
30.3部 水
Claims (10)
- モノマー(A)、(B)及び(C)を重合して反応性末端OH基を有する非イオン性コポリマーを得、次いでこの末端OH基をアニオン性端基に転化することによって得ることができる、アニオン性に変性されたコポリマーであって、
(A)は、次式(I)
[式中、
Aは、C2〜C4−アルキレンを表し、そして
Bは、Aとは異なるC2〜C4−アルキレンを表し、
Rは、水素またはメチルを表し、
mは、1〜500の数であり;
nは、1〜500の数であり、
ここでm+nの合計は2〜1,000である]
のモノマーであり;
(B)は、芳香族基を含むエチレン性不飽和モノマーであり; そして
(C)は、アルキル基を含むエチレン性不飽和モノマーであり、
前記アニオン性端基が、残基SO 3 M、CH 2 COOM、またはスルホスクシネートの一つを意味し、ここでMは、H、一価の金属カチオン、二価の金属カチオン、NH 4 + 、第二、第三もしくは第四アンモニウムイオン、またはこれらの組み合わせの意味を有し、
モノマー(B)が次式(IIa)または(IIb)の化合物であり、
[式中、
X a は、炭素原子数が3〜30の芳香族もしくは芳香脂肪族残基を表し、これは、場合によっては、ヘテロ原子N、O及びSの一つまたはそれ以上を含み、
Z a は、Hまたは(C 1 〜C 4 )−アルキルを表し、
Z b は、Hまたは(C 1 〜C 4 )−アルキルを表し、
Z c は、Hまたは(C 1 〜C 4 )−アルキルを表す]
[式中、
R 1 は、水素またはメチルを表し、
X b は、炭素原子数3〜30の芳香族もしくは芳香脂肪族残基を表し、これは、場合によっては、ヘテロ原子N、O及びSの一つまたはそれ以上を含み、
W a は、酸素またはNH基を表す]
モノマー(C)が次式(III)の化合物である、
[式中、
R 2 は、水素またはメチルを表し、
Yは、炭素原子数1〜30の脂肪族炭化水素残基を表し、これは、線状もしくは分枝状または環状であることができ、及びヘテロ原子O、N及び/またはSを含むことができ、または不飽和であることができ、
W b は、酸素またはNH基を表す]
前記コポリマー。 - モノマー(A)のモル分率が1〜80%、モノマー(B)のモル分率が0.1〜80%、そしてモノマー(C)のモル分率が0.1〜80%であることを特徴とする、請求項1に記載のコポリマー。
- モノマー(A)のモル分率が10〜70%、モノマー(B)のモル分率が10〜60%、そしてモノマー(C)のモル分率が10〜60%であることを特徴とする、請求項1または2に記載のコポリマー。
- アルキレンオキシド単位(A−O)m及び(B−O)nがブロック状に配置されていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一つに記載のコポリマー。
- (A−O)mがプロピレンオキシド単位を、そして(B−O)nがエチレンオキシド単位を表すか、または(A−O)mがエチレンオキシド単位を、そして(B−O)nがプロピレンオキシド単位を表し、ここでエチレンオキシド単位のモル分率が、エチレンオキシド単位とプロピレンオキシド単位との合計を基準にして50〜98%であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一つに記載のコポリマー。
- エチレンオキシド単位のモル分率が、エチレンオキシド単位とプロピレンオキシド単位との合計を基準にして60〜95%であることを特徴とする、請求項5に記載のコポリマー。
- 式(IV)または(V)で表されることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか一つに記載のコポリマー。
[式中、
Aは、C2〜C4−アルキレンを表し、そして
Bは、Aとは異なるC2〜C4−アルキレンを表し、
Rは、水素またはメチルを表し、
mは、1〜500の数であり;
nは、1〜500の数であり;
ここで、m+nの合計は2〜1,000であり;
Xaは、炭素原子数3〜30の芳香族もしくは芳香脂肪族残基を表し、これは、場合によっては、ヘテロ原子N、O及びSの一つまたはそれ以上を含み、
Zaは、Hまたは(C1〜C4)−アルキルを表し、
Zbは、Hまたは(C1〜C4)−アルキルを表し、そして
Zcは、Hまたは(C1〜C4)−アルキルを表し;
R2は、水素またはメチルを表し、
Yは、炭素原子数1〜30の脂肪族炭化水素残基を表し、これは、線状もしくは分枝状または環状であることができ、そしてヘテロ原子O、N及び/またはSを含むことができ、または不飽和であることができ、
Wbは、酸素またはNH基を表し、
R1は、水素またはメチルを表し、
Xbは、炭素原子数3〜30の芳香族もしくは芳香脂肪族残基を表し、これは、場合によっては、ヘテロ原子N、O及びSの一つまたはそれ以上を含み、
Waは、酸素またはNH基を表し、
aは、0.01〜0.8であり; bは0.001〜0.8であり; cは0.001〜0.8であり;
ここで、a+b+cの合計は1であり、
Qは、SO3、CH2COO、またはスルホスクシネートの意味を有し、ここでMは、H、一価の金属カチオン、二価の金属カチオン、NH4 +、第二、第三もしくは第四アンモニウムイオン、またはこれらの組み合わせの意味を有する] - モノマー(A)、(B)及び(C)をラジカル重合し、この際生ずる末端OH基をアニオン性端基に転化する、請求項1〜7のいずれか一つに従うコポリマーの製造方法。
- 分散剤としての、請求項1〜7のいずれか一つに従うコポリマーの使用。
- 顔料及び充填剤用の分散剤としての、請求項1〜7のいずれか一つに従うコポリマーの使用。
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