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JP5329031B2 - エレベータ装置 - Google Patents

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Description

この発明は、かご及び釣合おもりを含むエレベータ機器の荷重がガイドレールのうちの少なくとも一部により支持されているエレベータ装置に関するものである。
従来のエレベータ装置では、2本のかごガイドレールのうちの1本と2本の釣合おもりガイドレールとの上部にL字形の支持部材が固定されている。支持部材には、かご返し車及び釣合おもり返し車が取り付けられている。従って、かご及び釣合おもりを含むエレベータ機器の荷重は、支持部材を介してかごガイドレール及び釣合おもりガイドレールにより支持されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−75575号公報
上記のような従来のエレベータ装置では、ガイドレールに作用する荷重の大きさや方向が均等ではないため、一部のガイドレールの断面積を大きくして強度を高めたり、ガイドレールが浮き上がるのを防止する機器を設置したりする必要があり、構成が複雑になり、コストが高くなってしまう。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、簡単な構成により、ガイドレールの強度を低減し、コストを低減することができるエレベータ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエレベータ装置は、昇降路内を昇降されるかご及び釣合おもり、かご及び釣合おもりを吊り下げる主索、主索を介してかご及び釣合おもりを昇降させる巻上機、昇降路内に設置され、かご及び釣合おもりの昇降を案内する複数本のガイドレール、昇降路内に立設されている支持柱、及びガイドレールのうちの少なくとも一部と支持柱とにより支持され、かご及び釣合おもりを含むエレベータ機器の荷重を支持する支持梁を備えている。
この発明のエレベータ装置は、ガイドレールとともに支持梁を支持する支持柱を設けたので、ガイドレールに作用する荷重の大きさを低減することができるとともに、ガイドレールに作用する荷重の大きさや方向のばらつきを抑制することができ、簡単な構成により、ガイドレールの強度を低減し、コストを低減することができる。
以下、この発明を実施するための最良の形態について、図面を参照して説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1によるエレベータ装置(機械室レスエレベータ)の概略のレイアウトを示す平面図である。図において、昇降路内には、第1及び第2のかごガイドレール1,2と、第1及び第2の釣合おもりガイドレール3,4とが設置されている。かご5は、かごガイドレール1,2により案内されて昇降路内を昇降される。釣合おもり6は、釣合おもりガイドレール3,4により案内されて昇降路内を昇降される。
かご5は、かご出入口を有する前面5aと、前面5aに対向する背面5bと、互いに対向する第1及び第2の側面5c,5dとを有している。第1のかごガイドレール1は、第1の側面5cに対向している。第2のかごガイドレール2は、第2の側面5dに対向している。また、第1及び第2のかごガイドレール1,2は、かご5の奥行き方向の同じ位置で互いに対向するように配置されている。
釣合おもり6は、かご5と同じ高さに位置するときにかご5の背面5bに対向するように、かご5の後方に配置されている(後ろ落ちタイプ)。釣合おもりガイドレール3,4は、釣合おもり6の幅方向両側に、互いに対向するように配置されている。
かご5の下部には、一対のかご吊り車7,8が搭載されている。釣合おもり6の上部には、釣合おもり吊り車9が搭載されている。吊り車7〜9は、それらの回転軸がかご5の奥行き方向と平行になるように配置されている。
昇降路内の下部には、かご5及び釣合おもり6を昇降させる巻上機10が設置されている。巻上機10は、モータ及びブレーキを有する巻上機本体11と、巻上機本体11により回転される駆動シーブ12とを有している。また、巻上機10としては、駆動シーブ12の軸方向の寸法が軸方向に直角の方向の寸法よりも小さい薄型巻上機が用いられている。
駆動シーブ12には、かご5及び釣合おもり6を吊り下げる複数本(図1では1本のみ示す)の主索13が巻き掛けられている。巻上機10は、主索13を介してかご5及び釣合おもり6を昇降させる。
巻上機10は、垂直投影面内で、かご5と昇降路壁との間で、背面5bに対向するように釣合おもり6の側方に並べて配置されている。駆動シーブ12は、その回転軸がかご5の奥行き方向と平行になるように配置されている。
昇降路内には、支持柱(補助レール)14が垂直に立設されている。支持柱14は、かご5の第2の側面5dと背面5bとの間の角部近傍に配置されている。支持柱14としては、例えばガイドレール1〜4と同じものを利用することができ、昇降路内への設置構造もガイドレール1〜4と同様(ブラケット及びレールクリップを用いる構造)にすることができる。第2のかごガイドレール2、第1及び第2の釣合おもりガイドレール3,4、及び支持柱14の上部には、かご5及び釣合おもり6を含むエレベータ機器の荷重を支持する略L字形の支持梁15が支持されている。
第2のかごガイドレール2は、支持梁15の第1の端部15aを支持している。第1の釣合おもりガイドレール3は、支持梁15の第2の端部15bを支持している。第2の釣合おもりガイドレール4は、支持梁15の第2の端部15bと屈曲部との間の中間部を支持している。支持柱14は、支持梁15の屈曲部を支持している。
支持梁15には、第1及び第2のかご返し車16,17と釣合おもり返し車18とが支持されている。かご返し車16,17は、それらの回転軸がかご5の幅方向と平行になるように配置されている。釣合おもり返し車18は、その回転軸がかご5の奥行き方向に対して斜めになるように配置されている。
主索13は、第1のかごガイドレール1の上部に設けられた第1の綱止め部に接続された第1の端部13aと、支持梁15に設けられた第2の綱止め部に接続された第2の端部13bとを有している。また、主索13は、第1の端部13a側から順に、かご吊り車7,8、かご返し車16,17、駆動シーブ12、釣合おもり返し車18及び釣合おもり吊り車9に巻き掛けられている。即ち、かご5及び釣合おもり6は、主索13により2:1ローピング方式で吊り下げられている。従って、かご5の荷重の一部は、第1のかごガイドレール1により支持されている。
図2は図1のエレベータ装置の要部を拡大して示す平面図、図3は図2の巻上機10付近を示す正面図である。第2の釣合おもりガイドレール4及び支持柱14には、主索13の駆動シーブ12から立ち上がる部分(駆動シーブ12と返し車17,18との間の部分)の振れを規制する振れ止め19が固定されている(図2)。
振れ止め19は、昇降路の上下方向中間部で、昇降路壁との間に主索13を囲むように配置されている。また、振れ止め19は、第2の釣合おもりガイドレール4及び支持柱14に固定された鋼製の取付腕に取り付けられている。さらに、振れ止め19としては、例えば鋼製部材に樹脂部品を被せたものが使用される。
昇降路の底部には、支持台(機械台)20が設置されている。第1及び第2の釣合おもりガイドレール3,4は、支持台20上に設置されている。支持台20上には、巻上機支持枠21が固定されている。巻上機10は、巻上機支持枠21の内側に複数の防振部材22を介して支持されている。支持柱14は、巻上機支持枠21上に立設されている。即ち、支持柱14は、巻上機支持枠21を介して釣合おもりガイドレール3,4と共通の支持台20上に立設されている。
また、図3に示すように、第1の釣合おもりガイドレール3及び支持柱14は、支持台20の両端部上に配置され、第2の釣合おもりガイドレール4は、支持台20の中間部上に配置されている。
このようなエレベータ装置では、かご5、釣合おもり6、主索13、支持梁15、及び返し車16〜18等のエレベータ機器の荷重の少なくとも一部が、ガイドレール2,3,4だけでなく支持柱14によっても支持されるので、ガイドレール2,3,4に作用する荷重の大きさを低減することができるとともに、ガイドレール2,3,4に作用する荷重の大きさや方向のばらつきを抑制することができ、簡単な構成により、ガイドレール1〜4の強度を低減し、コストを低減することができる。
また、釣合おもりガイドレール3,4及び支持柱14が支持台20上に支持されているので、巻上機10に作用する上向きの力を釣合おもりガイドレール3,4及び支持柱14
に作用する下向きの力でバランス良く相殺することができ、支持台20の構造を簡素化することができる。
さらに、振れ止め19を支持柱14に固定したので、振れ止め19の構造を簡単にすることができる。即ち、支持柱14が無い場合には、駆動シーブ12とかご返し車17との間の主索13の振れ止めを取り付けるのが難しく、振れ止めの構造が複雑になるが、支持柱14に振れ止め19を固定すれば、振れ止め19の構成は簡単で済む。これにより、地震時などに主索13が振れて昇降路機器に引っ掛かるのを防止することができる。
ここで、図4は図1のかご返し車16,17から支持梁15に作用する荷重を説明する説明図である。支持梁15は、第2のかごガイドレール2によりA点で支持されており、支持柱14によりB点で支持されている。そして、B点の荷重P(B)は、次式の通りである。
P(B)=T1×(L1+L2)/L3である。
図5は図1の釣合おもり返し車18から支持梁15に作用する荷重を説明する説明図である。支持梁15は、第2の釣合おもりガイドレール4によりC点で支持されており、第1の釣合おもりガイドレール3によりD点で支持されている。そして、C点の荷重P(C)及びD点の荷重P(D)は、以下の通りである。
P(C)=T2×(L4+2×L5)/L6
P(D)=3×T2−P(C)
これに対して、支持柱14が無い場合、C点、D点の荷重は以下の通りである。
P(C)=P(B)×(L6+L7)/L6+T2×(L4+2×L5)/L6
P(D)=P(B)+3×T2−P(C)
このように、支持柱14を追加することにより、支持梁15が片持ち梁ではなくなり、C点の荷重P(C)を低減することができる。また、D点に上向き荷重が発生することがなくなる。
なお、振れ止めの個数は特に限定されるものではなく、昇降行程が長い場合には、上下方向に互いに間隔をおいて複数の振れ止めを配置してもよい。
実施の形態2.
次に、図6はこの発明の実施の形態2によるエレベータ装置の概略のレイアウトを示す平面図、図7は図6のVII−VII線に沿う断面図、図8は図7の支持柱14の支持部を拡大して示す側面図である。この例では、支持柱14が巻上機10の直上に配置されている。即ち、支持柱14は、巻上機10の幅方向の中心の真上で巻上機支持枠21上に立設され、巻上機10上に支持されている。
巻上機支持枠21の上部には、上方へ突出した支持柱接続部21aが設けられている。支持柱14の下端部は、保持具であるレールクリップ23により支持柱接続部21aに保持されている。また、支持柱14の下端面と巻上機支持枠21の上面との間には、支持柱14の上下方向の位置を調整するための高さ調整機構としてのスペーサ24が介在されている。スペーサ24は、複数枚の平板を積層することにより構成されている。
支持梁15は、支持柱14及び釣合おもりガイドレール3,4により支持された釣合おもり側梁25と、釣合おもり側梁25及びかごガイドレール1により支持されたかご綱止め梁26と、釣合おもり側梁25及びかごガイドレール2により支持されたかご返し車梁27とを有している。
釣合おもり側梁25は、かご5の幅方向に平行かつ水平に配置されている。釣合おもり側梁25上には、釣合おもり返し車18が支持されている。また、釣合おもり側梁25には、第2の綱止め部29が支持されている。
かご綱止め梁26及びかご返し車梁27は、釣合おもり側梁25に直角かつ水平に配置されている。かご綱止め梁26には、第1の綱止め部28が支持されている。かご返し車梁27の下部には、かご返し車16,17が支持されている。他の構成は、実施の形態1と同様である。
このようなエレベータ装置では、エレベータ機器の荷重の少なくとも一部が、ガイドレール2,3,4だけでなく支持柱14によっても支持されるので、ガイドレール2,3,4に作用する荷重の大きさを低減することができるとともに、ガイドレール2,3,4に作用する荷重の大きさや方向のばらつきを抑制することができ、簡単な構成により、ガイドレール1〜4の強度を低減し、コストを低減することができる。
ここで、エレベータの大容量化に伴い巻上機10のモータ径及びモータ幅が増加すると、釣合おもりガイドレール3,4の間隔が縮小される。これにより、釣合おもり返し車18の支点が巻上機10から離れ、釣合おもり返し車18に加わる下向きの力が増大し、釣合おもり側梁25、釣合おもりガイドレール3,4及び支持台20のサイズアップが必要となる。しかし、巻上機10の直上と釣合おもり側梁25との間に支持柱14を設けたので、巻上機10に加わる上向きの力と釣合おもり返し車18に加わる下向きの力が相殺され、釣合おもり側梁25、釣合おもりガイドレール3,4及び支持台20のサイズアップが不要となる。
また、巻上機支持枠21と支持柱14との間にスペーサ24を介在させたので、スペーサ24の厚さを調整することにより、支持柱14の上下方向の位置を容易に調整することができ、機器の据付誤差を吸収して釣合おもり側梁25の水平度の調整を容易に行うことができる。
実施の形態3.
次に、図9はこの発明の実施の形態3によるエレベータ装置の概略のレイアウトを示す平面図、図10は図9のX−X線に沿う断面図、図11は図10の支持柱14の支持部を拡大して示す側面図である。実施の形態2では図示を省略したが、各ガイドレール1〜4は、上下方向に互いに間隔をおいて昇降路内に固定された複数のレールブラケット31に、複数のレールクリップ23(図11)により保持されている。同様に、支持柱14も、複数のレールブラケット31に複数のレールクリップ23により保持されている。
支持柱14の下端面と巻上機支持枠21の上面との間には、高さ調整機能付き構造物32が介在されている。高さ調整機能付き構造物32は、ベース枠33、可動枠34、複数本の締付ボルト35及び複数本のジャッキアップボルト36を有し、それ自体の高さ寸法が可変(調整可能)となっている。
ベース枠33は、巻上機支持枠21の上部に設置されている。可動枠34は、ベース枠33に対して上下動可能に組み合わされている。ベース枠33の側面部には、締付ボルト35の上下方向への変位を許容する複数の長孔33aが設けられている。各締付ボルト35は、長孔33aを通して可動枠34に螺着されている。締付ボルト35を締め付けることにより、ベース枠33に対する可動枠34の上下動が規制される。また、締付ボルト35を緩めることにより、可動枠34の上下動が可能になる。
各ジャッキアップボルト36は、可動枠34の上面部に螺合されている。また、各ジャッキアップボルト36の先端部(下端部)は、巻上機支持枠21の上面に当接している。締付ボルト35を緩めた状態でジャッキアップボルト36を回転させることにより、可動枠34が上下動される。
可動枠34の上面と支持柱14の下端面との間には、隙間調整用(昇降路誤差調整用)のスペーサ37が介在されている。支持柱接続部21aは、可動枠34の上部に立設されている。
図12は図11の高さ調整機能付き構造物32を拡大して示す正面図、図13は図12の高さ調整機能付き構造物32を示す側面図、図14は図12の可動枠34を下動させた状態を示す正面図、図15は図14の高さ調整機能付き構造物32を示す側面図である。
実施の形態3のエレベータ装置では、巻上機10を交換する場合、可動枠34を下動させ、スペーサ37と支持柱14との間に隙間を生じさせる。このような隙間を生じさせるためには、まず、支持柱14を支持柱接続部21aに保持しているレールクリップ23を支持柱接続部21aから取り外す。次に、締付ボルト35を緩め、ジャッキアップボルト36を回転させて可動枠34を下動させる。これにより、スペーサ37も可動枠34とともに下動され、スペーサ37の上面と支持柱14の下端面との間に隙間が生じる(図14及び図15)。
このようなエレベータ装置では、支持柱14と巻上機支持枠21との間に高さ調整機能付き構造物32が介在されているため、巻上機10を交換する際、支持柱14を保持している全てのレールクリップ23を緩めた上で釣合おもり側梁25及び支持柱14を引き上げる必要がなく、支持柱14と巻上機支持枠21との間に容易に隙間を生じさせることができ、巻上機10の交換作業を簡単にすることができる。
また、支持柱14を交換する場合には、まず、上記と同様に、スペーサ37と支持柱14との間に隙間を生じさせる。そして、上下方向に隣接した支持柱14間を接続する目板部(図示せず)を取り外すとともに、レールブラケット31に支持柱14を保持しているレールクリップ23を取り外し、交換が必要な部分の支持柱14を新しい支持柱14と入れ替え、レールクリップ23を取り付ける。従って、スペーサ37を抜くために全てのレールクリップ23を取り外して支持柱14全体をジャッキアップする必要がなく、支持柱14の交換作業を簡単にすることができる。
なお、支持柱の構造や設置方法は、ガイドレールとは異なるものであってもよい。例えば、支持柱としてH型鋼を用いてもよい。
また、上記の例では1本の支持柱を示したが、複数本の支持柱を用いてもよい。
さらに、主索は、円形断面を有するロープ状のものでも、ベルト状のものであってもよい。
さらにまた、実施の形態2で示した高さ調整機構は、スペーサ24に限定されるものではない。また、実施の形態1の支持柱と支持台との間に高さ調整機構や高さ調整機能付き構造物を介在させてもよい。
この発明の実施の形態1によるエレベータ装置の概略のレイアウトを示す平面図である。 図1のエレベータ装置の要部を拡大して示す平面図である。 図2の巻上機付近を示す正面図である。 図1のかご返し車から支持梁に作用する荷重を説明する説明図である。 図1の釣合おもり返し車から支持梁に作用する荷重を説明する説明図である。 この発明の実施の形態2によるエレベータ装置の概略のレイアウトを示す平面図である。 図6のVII−VII線に沿う断面図である。 図7の支持柱の支持部を拡大して示す側面図である。 この発明の実施の形態3によるエレベータ装置の概略のレイアウトを示す平面図である。 図9のX−X線に沿う断面図である。 図10の支持柱の支持部を拡大して示す側面図である。 図11の高さ調整機構を拡大して示す正面図である。 図12の高さ調整機構を示す側面図である。 図12の可動枠を下動させた状態を示す正面図である。 図14の高さ調整機構を示す側面図である。
符号の説明
1 第1のかごガイドレール、2 第2のかごガイドレール、3 第1の釣合おもりガイドレール、4 第2の釣合おもりガイドレール、5 かご、6 釣合おもり、10 巻上機、13 主索、14 支持柱、15 支持梁、19 振れ止め、20 支持台、24 スペーサ(高さ調整機構)、32 高さ調整機能付き構造物。

Claims (4)

  1. 昇降路内を昇降されるかご及び釣合おもり、
    上記かご及び上記釣合おもりを吊り下げる主索、
    上記昇降路の下部に設けられ、上記主索を介して上記かご及び上記釣合おもりを昇降させる巻上機、
    上記巻上機を支持する巻上機支持枠、
    上記昇降路内に設置され、上記かご及び上記釣合おもりの昇降を案内する複数本のガイドレール、
    上記昇降路内の上記巻上機支持枠上に立設されている支持柱、及び
    上記ガイドレールのうちの少なくとも一部と上記支持柱とにより支持され、上記かご及び上記釣合おもりを含むエレベータ機器の荷重を支持する支持梁
    を備え、
    上記巻上機支持枠と上記支持柱との間には、上記支持柱の上下方向の位置を調整するための高さ調整機構が設けられていることを特徴とするエレベータ装置。
  2. 昇降路内を昇降されるかご及び釣合おもり、
    上記かご及び上記釣合おもりを吊り下げる主索、
    上記昇降路の下部に設けられ、上記主索を介して上記かご及び上記釣合おもりを昇降させる巻上機、
    上記巻上機を支持する巻上機支持枠、
    上記昇降路内に設置され、上記かご及び上記釣合おもりの昇降を案内する複数本のガイドレール、
    上記昇降路内の上記巻上機支持枠上に立設されている支持柱、及び
    上記ガイドレールのうちの少なくとも一部と上記支持柱とにより支持され、上記かご及び上記釣合おもりを含むエレベータ機器の荷重を支持する支持梁
    を備え、
    上記巻上機支持枠と上記支持柱との間には、それ自体の高さ寸法が可変である高さ調整機能付き構造物が介在されていることを特徴とするエレベータ装置。
  3. 上記昇降路の下部に設置されている支持台をさらに備え、
    上記巻上機支持枠及び一部の上記ガイドレールは、上記支持台上に設置されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のエレベータ装置。
  4. 上記支持柱には、上記主索の振れを規制する振れ止めが設けられていることを特徴とする請求項1から請求項までのいずれか1項に記載のエレベータ装置。
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