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JP5312101B2 - モータフィン付きのモータ - Google Patents

モータフィン付きのモータ Download PDF

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Description

本発明は、モータフィン付きのモータに関する。
モータには、(容量の小さなもの等を除き)冷却用のフィンが付設されている。モータ軸に付設されたファンや、モータとは別に設けられた送風機により、このモータフィンに送風することによりモータの冷却が行われる。しかしながら、モータフィンは、モータの表面に形成されているため、フィンとフィンとの間にゴミや埃が溜まりやすい。特に食品工場では衛生上の問題からゴミや埃をなくしたいと考えている。しかし、フィンは放熱面積を確保するため半径方向に深い凹凸形状を呈する様にモータフレームに配置されており、清掃が困難である。
特許文献1には、モータフィンにカバーを固定したものが開示されている(図8参照)。具体的には、ファンカバー15が、軸方向に設けられた複数のモータフィン14の頂点を覆って固定子枠2の負荷側の端部近傍まで延長され、各モータフィン14をまたぐように圧入固定されている。
この構造を採用した場合でも結果として、ゴミや埃が、フィン間に堆積することをある程度防ぐことができる。
特開2000−116059号公報(請求項1、請求項3、段落[0017]、[0023]、図2)
しかしながら、特許文献1は、フィンの頂部をカバーでふさぐことにより、カバー内周に排気流路を形成し、冷却効果を高めることを目的としたものであるため、カバーの内部のフィンに堆積するゴミを清掃することについては全く考慮されていない。さらに、上記特許文献1に係る技術では、カバーをフィンに圧入固定して流路を形成するため、カバーには寸法精度が要求され、高値になり易い。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって、低コストでゴミが溜まりにくく、かつ、掃除が容易なモータフィン付きのモータを提供することを課題とする。
本発明は、モータフレームの外周にモータフィンを有するモータフィン付きのモータにおいて、前記モータフィンを覆うカバーを備え、該カバーが、取り外し可能に前記モータに固定されており、モータ軸の反負荷側に設けられたファンを有し、前記カバーは、前記モータフィンを覆う部分と前記ファンを覆う部分とを一体的に備え、且つ、周方向の一部に切り欠き部を有していることにより、上記課題を解決したものである。
本発明によれば、モータフィンをカバーで覆うことにより、先ず、モータフィンにゴミや埃等が溜まりにくくなっている。しかし、カバーで覆ったとしても、ファンによってモータフィンに風を送っている以上、ゴミや埃はやはり付着してくる。特に、食品工場のように空気中に脂分の多いミストが多く浮遊している環境ではそうである。しかし、本発明では、カバーがモータフィンに固着されておらず、取り外し可能とされているため、簡単にカバーを取外すことができる。また、当該カバーに寸法精度が要求されず、カバー形状の簡略化及び製造コストの低減化を図ることもできる。
本発明によれば、低コストでゴミが溜まりにくく、かつ、掃除が容易なフィン付きのモータを提供することができる。
本発明の実施形態の一例にかかるモータフィン付きのモータを用いたギヤドモータの斜視図 本発明の実施形態の一例にかかるモータフィン付きのモータの縦断面図 本発明の実施形態の一例にかかるモータフィン付きのモータの正面図 本発明の実施形態の一例にかかるモータフィン付きのモータの背面図 本発明の実施形態の一例にかかるモータフィン付きのモータの(a)平面図、(b)左側面図 図2に示すモータフィン付きのモータのVI部拡大図 図4に示すモータフィン付きのモータのVII−VII−VII断面図 モータフィン付きのモータに用いられていた従来カバーの縦断面図
まず、ギヤドモータ20の構造について説明する。
図1(a)にギヤドモータ20に第2カバー30の取り付け時の斜視図を示し、図1(b)に第2カバー30の取り外し時の斜視図を示す。また、モータフィン37付きのモータ27の縦断面図、正面図、背面図、平面図、左側面図をそれぞれ図3〜図5に示す。さらに、図2に示すギヤドモータ20のVI部拡大図、図4に示すモータフィン37付きのモータ27のVII−VII−VII断面図をそれぞれ図6、図7に示す。
この明細書では、便宜上、図面における上側を「上側」と表現している。下側も同様に図面に基づいて表現する。
ギヤドモータ20は、外部に動力を与えるモータ(駆動源)27と、モータ27のモータ軸32から伝達された動力を減速する減速機21(図1参照)と、から構成されている。モータ27は、円筒状のモータフレーム22と、このモータフレーム22の外周に一体形成されたモータフィン37と、ファン33と、モータ27に電力を供給するための端子箱28と、モータフィン37を覆う第1、第2カバー29、30と、を備えている。この第1、第2カバー29、30は、モータフィン37に固定されていない。
モータ27は、自身のモータフレーム22の内部に固定子鉄心23が固着され、その固定子鉄心23に巻装される固定子巻線24を有している。
モータフレーム22の両端に軸受35(35A、35B)が配置されたブラケット34(34A、34B)が設けられており、モータ軸32はこの軸受35によりいわゆる両持ち支持されている。このモータ軸32には回転導体26を備えた回転子鉄心25が設けられている。モータフレーム22の外周にはモータ軸32の軸方向に沿ってモータフィン37が取り付けられている。また、モータ軸32の反負荷側はブラケット34Aから突出するように設置され、該突出部に冷却用のファン33が固定されている。冷却用のファン33は、モータ軸32と一体に回転する。さらに、端子箱28は、第1カバー29を介してモータフレーム22の上面とボルト31(31A、31B)により取り付けられている。第1カバー29には、端子箱28との干渉を回避するための第1切り欠き部44(具体的には、端子箱28の固定位置X1から固定位置X2:図6参照)が設けられている。
次に、本発明の実施形態の一例にかかるカバー39の構造について説明する。
本実施形態に係るカバー39は、端子箱28を境に第1、第2カバー29、30に分割された構成となっている。
第1カバー29は、モータフレーム22及び端子箱28とボルト31により共締め・連結されている。第1カバー29は、略端子箱28の幅W1で該端子箱28より負荷側(具体的には、モータの負荷側から端子箱28の固定位置X1:図6参照)までモータフィン37を覆っている。
一方、第2カバー30は、端子箱28、モータフレーム22に固定されている第1カバー29と異なり、ブラケット34に固定されている。また、この第2カバー30は、第1カバー29で覆われていないモータフィン37の円周方向側面(30B〜30I)を覆っている。
第2カバー30には、反負荷側端面30Aに吸気経路である吸気口38が形成されている。また、第2カバー30の軸方向と直角な断面は、8角形(多角形)とされ、プレス成形及び/又は溶接によって組み立てられている。この第2カバー30には、第1カバー29相当の第2切り欠き部45(具体的には、端子箱28の固定位置X1から負荷側の端面X3:図2参照)が設けられている。上述したように、この第2カバー30の半径方向側面(30B〜30I)の内、端子箱28が設置されている面30Bについては、端子箱28の反負荷側から反負荷側端面30Aにかけてファン33を覆っている。それ以外の側面(30C〜30I)については、モータフィン37とファン33の全体を覆っている。この第2カバー30の一部は、第1カバー29の一部と重なっている。両者29、30は、重複する面においてボルト40(40A、40B)により締結されている。また、第2カバー30は、ボルト41(41A〜41D)によりモータ27のモータフレーム22と締結されている。このボルト41(41A〜41D)には、防振ゴム42が取り付けられている。
第1、第2カバー29、30はともに、ボルト31締めの部分でのみモータフレーム22またはモータフィン37と接触し、モータフィン37の外周に空間(隙間)36を有している。
なお、端子箱28を有しないモータの場合、第1カバー又は第2カバーの側面の軸方向の長さを延長させるとよい。例えば、第1カバーを延長する場合、端子箱28の固定位置X2まで延長する。これにより、第1、第2カバーは一部で重複・密着するため、モータフィンの外周全体を隙間なく覆うことができる。
次に、ギヤドモータ20の作用について説明する。
モータ27が運転されてモータ軸32が回転し、一緒にファン33が回転する。これにより、第2カバー30の吸気口38から吸引される空気はファン33を介して隙間(排気経路)36に送り出され、モータフレーム22に取り付けられたモータフィン37に達する。その結果、モータフィン37とモータ27内部の熱を奪い冷却する。ファン33から送り出される空気は、第1、第2カバー29、30に当たって偏向されることによりモータフィン37に沿ってモータ27の全周に流れる。
ここで、第1、第2カバー29、30の作用について説明する。
上述したように、第1、第2カバー29、30は、モータフィン37に圧入固定されていない。また、第2カバー30は、端子箱28を避けて組み立てられている。更に、第1、第2カバー29、30は、ファン33及びモータフィン37を内含するとともに、ボルト31の締結部を除いて、第1、第2カバー29、30とモータフィン37との間に隙間(排気経路)36を設けている。
これにより、モータフィン37が粉塵を含む外気にさらされず、モータフィン37に粉塵が溜まりにくくすることができる。また、たとえ溜まった場合であっても、端子箱28をモータフレーム22に固定したまま、第2カバー30を取り外し、大半のモータフィン37を容易に清掃することができる。第1カバー29についてもモータフィン37との間に隙間36を有しているため、例えば、長めの清掃棒を差し込むことにより、清掃をすることができる。時折端子箱28を外して完全な清掃をする場合でも、端子箱28と共締めされているボルト31以外のボルト40、41を緩めるだけで済むため、取り付け・取り外しは容易である。その結果、例えば食品工場等でギヤドモータ20を用いた場合に問題とされていたゴミや埃等による衛生面の問題を解消することができる。
また、上記の構造を採用することにより、以下の副次的な効果も有することができる。
先ず、モータフィン37と第1、第2カバー29、30との間に冷風流路36が形成されることにより、カバーレスの構造よりもむしろ冷却効果を高めることができる。その結果、モータ27内部の温度上昇を抑制し、モータ27の寿命を確保できる。さらに、防振ゴム42つきのボルト41の採用と相俟って、第1、第2カバー29、30がボルト締めの部分31でのみモータフレーム22やモータフィン37と接触していないため、運転時におけるモータ27の振動が第1、第2カバー29、30に直接伝わらなくなる。その結果、これら(29、30)、22、37の間に生じる振動・騒音を低減することができる。
第1、第2カバー29、30は、8角形にプレス成形されている。このカバー29、30は、圧入固定ではなくボルト40(40A、40B)による固定であり、もともとモータフィン37との間には隙間36が存在するため、寸法精度を上げる必要がない。その結果、安価に第1、第2カバー29、30の製造をすることができる。特に、第1、第2カバー29、30を多角形とした場合には、板金の折り曲げと溶接で製造することができる。
以上のことから、低コスト且つ簡単な構造で端子箱28を取り付けたままモータフィン37付きのモータ27の大半を容易に清掃することができるとともに、モータ27と第1、第2カバー29、30との間で生じる振動・騒音を低減させることができる。
よって、本発明を用いることにより、低コストでゴミ等が溜まりにくく、かつ、掃除が容易なモータフィン37付きのモータ27を提供することができる。
なお、上記実施形態においては、第2カバーが軸方向と垂直な断面において多角形とし、製造の低コスト化を図るようにしていたが、この断面形状は、例えば円筒状等であってもよい。また、端子箱を取り付けた場合の清掃の容易化を図るため、カバーは第1、第2カバーに分割された構成とされているが、端子箱を取り付けず、分割しない一体となった1つのカバーを用いてもよい。この場合には、カバーに端子箱との干渉を回避するための切り欠き部を設ける必要がない。切り欠き部は、端子箱との干渉を回避するためだけでなく、他の用途(例えば、端子箱を用いないモータのリード線との干渉を回避するため等)のために設けてもよい。さらに、第1、第2カバーは、ボルト締め部分31以外でモータフレームまたはモータフィンの一部と接触してもよい。
上記実施形態では、端子箱が第1カバーを介して取り付けられているが、第1・第2カバーを介さずに端子箱をモータフレームに固定してもよい。この場合には、第4カバー(第2カバーに相当)に端子箱の固定部から駆動源の負荷側にかけて切り欠かれた部分(切り欠き部)を設ける。この第4カバーをモータに固定した後、第3カバー(第1カバーに相当)を切り欠き部に装着する。これにより、端子箱をモータフレームに固定したまま第4カバーに加えて第3カバーの取り外しも簡易に行えるようになり、モータフィンの全周を更に容易に清掃することができる。また、上記の切り欠き部により、第3、第4カバーの組付けをより容易にすることができる。
さらに、ボルト41(41A〜41D)での防振ゴム42の配置に加え(あるいは代え)、第1、第2カバーの内周に防振シート等を取り付けることにより、より低騒音化が可能になる。
20…ギヤドモータ
22…モータフレーム
27…モータ
28…端子箱
32…モータ軸
37…モータフィン
39…カバー

Claims (5)

  1. モータフレームの外周にモータフィンを有するモータフィン付きのモータにおいて、
    前記モータフィンを覆うカバーを備え、
    該カバーが、取り外し可能に前記モータに固定されており、
    モータ軸の反負荷側に設けられたファンを有し、
    前記カバーは、前記モータフィンを覆う部分と前記ファンを覆う部分とを一体的に備え、且つ、周方向の一部に切り欠き部を有している
    ことを特徴とするモータフィン付きのモータ。
  2. 請求項において、
    前記モータフレームに固定される端子箱を備え、
    前記切り欠き部が該端子箱との干渉を回避するために設けられている
    ことを特徴とするモータフィン付きのモータ。
  3. 請求項1において、
    前記カバーの軸方向と直角な断面が、多角形になっている
    ことを特徴とするモータフィン付きのモータ。
  4. 請求項1において、
    前記カバーが、前記モータフィンの外周との間に隙間を有している
    ことを特徴とするモータフィン付きのモータ。
  5. モータフレームの外周にモータフィンを有するモータフィン付きのモータにおいて、
    前記モータフィンを覆うカバーと、前記モータのモータ軸の反負荷側に設けられたファンと、前記モータフレームの反負荷側に固定される端子箱と、を備え、
    前記カバーが、取り外し可能に前記モータに固定されると共に、前記モータフィンを覆う部分と前記ファンを覆う部分とを一体的に備え、且つ、
    カバーが、前記端子箱を境に2以上のカバーに分割され、端子箱よりも負荷側を覆う第1カバーと、前記端子箱を前記モータフレームに固定したまま取り外し可能とされている第2カバーと、を有し、
    前記第1カバーは、負荷側端部が開口すると共に、前記フィンとの間に隙間を有する
    ことを特徴とするモータフィン付きのモータ。
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