JP5312155B2 - 屈折率分布型光学素子及び該屈折率分布型光学素子を有する撮像素子 - Google Patents
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Description
まず、このような光の方向と光の広がりを制御する素子をプロジェクタに適用した従来例の概略構成を、図10(a)を参照して説明する。
図10[a−1]において、プロジェクタ800は、光源801、光空間変調器802、投射レンズ803から構成されている。
投射レンズ803から射出した光がスクリーン804に投影され、像を表示させる。
上記光空間変調器802は、光の透過性を変調させる画素を2次元状に複数配列されている。
図10[a−2]に、空間変調器802の周辺画素の断面図を示す。
812は射出側のマイクロレンズ、813、814は基板、815は液晶層、816はブラックマトリックス、817は入射側のマイクロレンズである。
入射光811は、ブラックマトリックス816間の開口を介して、マイクロレンズ812により偏向させて、投射レンズ803方向に射出させる。マイクロレンズ812、817で、見かけ上における画素の開口率を向上させ光の方向を変換させている。
その際、従来においては、投射レンズ803方向に偏向させるために、図10(
b)に示すように、偏心したマイクロレンズ812を用いて入射光を偏向させるようにしたものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
また、プリズムを用いて偏向させるようにしたものも提案されている(不図示)。
図10[b−1]は撮像素子を2次元状に複数配列したエリアセンサ900の概略構成を示す図であり、具体的には、901は各CCDまたはCMOS素子などの撮像素子であり、2次元状に並べた構成となっている。
図10[b−2]はエリアセンサ900を横から見た図であり、カメラレンズの射出瞳912からエリアセンサ900の各撮像素子に光が入射している。
入射光910はエリアセンサ900の中心画素に入射する光を、入射光911はエリアセンサ900の周辺画素に入射する光を示している。
入射光910は2次元に配列したエリアセンサ900の面に垂直に入射し、入射光911は2次元に配列したエリアセンサ900の面に斜めから入射する。
920はマイクロレンズ、921は層間絶縁膜、922は配線層または遮光膜、923は光電変換部924を含む半導体領域である。
このような構成のもとで、入射光911は、光電変換部924の中心に焦点を結ばず、また、入射光911は、途中の配線層によって散乱され光電変換部924に効率よく集光できないという課題を有している。
このため、従来においては、図10[b−4]に示すように、マイクロレンズ930で見かけ上画素の開口率を向上させ光の方向を変換させている。
すなわち、マイクロレンズ930を光電変換部924の中心から中心画素側にシフトさせて、焦点位置を光電変換部924側にシフトさせるようにしたものが提案されている(例えば、特許文献2参照)。
また、プリズムを用いて斜入射光を光電変換部側に偏向させるようにしたものも提案されている。
まず、図10(a)に示す光空間変調器802について説明する。
入射光を偏心レンズやプリズムを用いて投射レンズ803側に偏向させることはできるが、図10に示す従来例の光空間変調器の構成では、偏心レンズ等と開口とのアライメントが困難であるという課題を有している。
つぎに、図10(b)に示す撮像素子に関して説明する。
マイクロレンズ930を用いることで入射光を光電変換部側に偏向させることができるが、図10(b)に示す撮像素子の構成ではマイクロレンズ930から射出した光束径を狭く変換させることができない。そのため、入射光は配線層または遮光膜922に当たり散乱する。
また、プリズムを挿入して入射光を光電変換部側に偏向しても、光束径は変換されず、散乱する。
この散乱量はエリアセンサの画素の位置に依存し、中心画素から離れるに従って大きくなる。
このため周辺画素では、入射光の集光率が低下し、散乱光が隣接画素の光電変換部に到達し、混色ノイズが増加するという問題が発生する。
このような集光率の低下やノイズの増加は、画像劣化を引き起こすこととなる。
前記面内で正の屈折率が変化している正の屈折率分布部と、前記面内で負の屈折率が変化している負の屈折率分布部と、を有し、
前記正の屈折率分布部と前記負の屈折率分布部の屈折率の絶対値が、
前記正の屈折率分布部を形成している領域と、前記負の屈折率分布部を形成している領域の間の方向に向って小さくなるように変化する構成を備えていることを特徴とする。
また、本発明の撮像素子は、光を電気に変換する光電変換部を有する画素を複数配した撮像素子であって、
前記複数の画素における少なくとも1つの画素の光電変換部の光入射側に上記した屈折率分布型光学素子を有することを特徴とする。
なお、実施の形態を説明するための全図において、同一の機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
図1を用いて、本発明における面内で屈折率が変化している屈折率分布型光学素子の構成を適用した実施例1における屈折率分布型光学素子について説明する。
図1には、入射光線110が屈折率分布光学素子100の表面(z=0)の入射
側から入射角θで入射し、裏面の射出側から射出される構成が示されている。
但し、屈折率分布光学素子100の面法線をz軸、光の入射面をxz平面となるように座標軸が採られている。
屈折率分布型光学素子100は、正の屈折率分布部101、負の屈折率分布部102より成っている。
正の屈折率分布部101は、屈折率分布型光学素子100の中心軸103(x=y=0)側に向けて屈折率が連続的に単調に小さくなっている。
一方、負の屈折率分布部102は、屈折率分布型光学素子100の中心軸103側に向けて屈折率が連続的に単調に大きくなっている(絶対値は小さくなっている)。
このとき、屈折率分布型光学素子100内に入射した光線110は、スネルの法則を満たしながら射出される。
つまり、入射光線111は、正の屈折率分布部101表面でx軸正の方向に屈折され、正の屈折率分布部101中を伝播する。
正の屈折率分布部101中の入射光線111は、低屈折率側(x軸正の方向)へ伝播するため、入射光線とz軸とのなす角が小さくなるように、屈折されながら伝播する。
x軸正の方向に屈折率の絶対値を連続的に小さくしたことで、入射光線111は徐々にz軸に平行となるように偏向され、屈折率分布光学素子100を射出する。
またこのとき、入射光線111の射出端面のx座標位置は、入射端面(z=0)のx座標位置に比べ、中心軸103側に変位する。
負の屈折率分布部102中の入射光線112は、絶対値の小さい屈折率側(x軸
負の方向)へ伝播するため、入射光線とz軸とのなす角が小さくなるように屈折されながら伝播する。
x軸負の方向に屈折率の絶対値を連続的に小さくしたことで、入射光線112は徐々にz軸に平行となるように偏向され、屈折率分布光学素子100を射出する。
またこのとき、入射光線112の射出端面のx座標位置は、入射端面(z=0)のx座標位置に比べ、中心軸103側に変位する。
また、屈折率分布光学素子100は、異なる入射角θの光に対しても、入射光の傾きをほぼ垂直に偏向し、光束径を狭く射出させることができる。
正の屈折率分布部101と負の屈折率分布部102は、ナノ粒子を透明材料の面内に分散させ、粒子密度や粒子径等を変化させ、屈折率を制御すれば良い。
その他にも、エッチングプロセスにより微細構造を形成・積層し、屈折率を変化させても良い。
また、屈折率分布が形成できればどのような作製方法を用いても良い。
なお、負の屈折率材料は、分割リング共振器(Split Ring Resonetor)、強磁性金属ナノ粒子、フォトニック結晶など負の屈折率をもつ左手系メタ材料を用いれば良い。
高屈折率材料が中心軸側に挿入された構成でも、入射光を偏向し、光束径を変換
できる。
但し、高屈折率材料が中心軸側にあると、屈折率分布型光学素子内の光の伝播距離が長くなり、必要な膜厚が大きくなる。
また、膜厚を小さくすれば、屈折率変化が大きくなり、反射率が大きくなる。この反射成分は、散乱などの迷光の要因となる。このため、屈折率の変化は単調に変化させることが望ましい。
但し、正の屈折率分布部と負の屈折率分布部の接した領域付近から光線が射出するため、入射光を屈折率分布型光学素子の中心軸付近から射出させることができる。このため、射出光を容易にアライメントできる。
また、光線の対称性を崩さないためにも、屈折率分布型光学素子の中心軸を含む面で接した構成とすることが望ましい。
図3を用いて、実施例2における上記した正の屈折率分布部と負の屈折率分布部の屈折率が、階段状に変化するようにした屈折率分布型光学素子について説明する。
図3において、200は屈折率分布型光学素子、201は正の屈折率分布部、202は負の屈折率分布部、210〜219は板部、220〜229は板部である。
本実施例における屈折率分布型光学素子200は、正の屈折率分布部201と負の屈折率分布部202の屈折率が階段状に単調に変化している点で、上記した実施例1と異なっている。
屈折率分布光学素子200の形状を、例えば、一辺5.0μmの正方形とし、膜厚3.0μmとした場合における光線追跡の結果を図4(a)(b)に示す。
正の屈折率分布部201は板部210〜219で、負の屈折率分布部202は板部220〜229で構成される。板部はそれぞれ縦5.0μm・横250nm・厚さ3.0μmである。
また、板部210〜229の屈折率をそれぞれ表1に示す。また、図5に屈折率分布型光学素子200のx方向の屈折率変化を示す。
つまり、4.5μmあった入射光の光束径Linが、0.75μmの射出光の光束径Loutに変換される。
正の屈折率分布部201と負の屈折率分布部202の屈折率の絶対値を屈折率分布型光学素子の中心軸側ほど小さくなるように構成したことで、屈折率分布型光学素子200に斜入射光を面に垂直な方向に偏向し、光束径を狭く変換させて射出させることができる。
異なる角度で入射する光線に対しても、斜入射光を面に垂直方向に偏向し、光束径を狭く変換させ射出させることができる。
また、本実施例では、屈折率分布型光学素子の一辺に平行で直線状に屈折率を変化させた(図6(a))が、屈折率の変化は平行でなく斜めに変化(図6(b))させても良く、直線でなく同心円状に変化(図6(c))させても良い。
この他にも屈折率分布型光学素子の中心軸側ほど屈折率の絶対値が小さく、面内で正と負の屈折率が変化していれば、どのように変化させても良い。また、このことは、屈折率を階段状に変化させた本実施例に限るものではない。
図7を用いて、本発明の屈折率分布型光学素子を撮像素子に適用した実施例3における構成例について説明する。
本実施例では、光を電気に変換する光電変換部を有する画素を複数配してなる撮像素子における該光電変換部の光入射側に、上記屈折率分布型光学素子が適用される。
図7において、300は本発明の屈折率分布型光学素子、310は入射光線、311はカラーフィルタ、312は平坦化層、313は層内レンズ、314は層間絶縁膜、315は配線層または遮光膜、316は光電変換部317を含む半導体領域である。
図7に示す屈折率分布型光学素子300は、正の屈折率分布部301が撮像素子の中心画素側に配し、それと対向する側に負の屈折率分布部302を配した構成である。
例えば、画素サイズ5μm□、エリアセンサの大きさがAPS−C(16.7mm×23.4mm)、射出瞳との距離が40mmの場合、最大20度の傾きの主光線が周辺画素の撮像素子に入射する。
屈折率分布型光学素子300に実施例2の屈折率分布型光学素子200を用いたとすると、光束径4.76μmの入射光が、光束径0.75μmで屈折率分布型光学素子300を射出する。
また、入射角20度の入射光が、光電変換部方向に偏向されて射出する。このため、入射光は配線層または遮光膜による散乱がなく光電変換部に導かれるため、光の利用効率が向上する。
このため、撮像素子の中心画素側に正の屈折率分布部301、それと対向する側に負の屈折率分布部を配置することが望ましい。
また、本実施例3では、屈折率分布型光学素子の中心軸と光電変換部の中心軸が一致するように構成されているが、必ずしも一致する必要はない。
光電変換部の中心軸と一致しなくても、入射光の光束径を狭くできるため、配線層または遮光膜による散乱を少なくできる。
このため、隣接画素への混色ノイズを低下できる。ただし、光電変換部の中心軸と一致させた方が、入射光が光電変換部に効率良く入射でき光利用効率が向上するため、望ましい。
図9に示すように、集光部を設けなくても、入射光を光電変換部側に偏向し、光束径を狭くできるため、配線層または遮光膜などによる散乱を少なくできる。
このため、隣接画素への混色ノイズを低下できる。ただし、集光部を設けると、さらに効率よく光電変換部に光を集光させることができ、光利用効率が向上するため望ましい。
また、集光部は、層内レンズだけでなく、マイクロレンズ、屈折率分布レンズ、フレネルレンズなど、光電変換部に導光する機能を有するものであれば良い。
以上、本発明の屈折率分布型光学素子を用いた撮像素子の実施例を説明してきたが、本発明は撮像素子だけに限らず、プロジェクタやその他様々の変形が可能である。
101:正の屈折率分布部
102:負の屈折率分布部
103:屈折率分布型光学素子の中心軸
110、111、112:入射光線
Claims (7)
- 面内で屈折率が変化している屈折率分布型光学素子であって、
前記面内で正の屈折率が変化している正の屈折率分布部と、前記面内で負の屈折率が変化している負の屈折率分布部と、を有し、
前記正の屈折率分布部と前記負の屈折率分布部の屈折率の絶対値が、
前記正の屈折率分布部を形成している領域と、前記負の屈折率分布部を形成している領域の間の方向に向って小さくなるように変化する構成を備えていることを特徴とする屈折率分布型光学素子。 - 前記正の屈折率分布部と前記負の屈折率分布部における前記屈折率の変化は、連続的または階段状に単調に変化することを特徴とする請求項1に記載の屈折率分布型光学素子。
- 前記正の屈折率分布部と前記負の屈折率分布部は、前記屈折率分布型光学素子における面内の中心軸を含む面で接していることを特徴とする請求項1または2に記載の屈折率分布型光学素子。
- 光を電気に変換する光電変換部を有する画素を複数配した撮像素子であって、 前記複数の画素における少なくとも1つの画素の光電変換部の光入射側に、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の屈折率分布型光学素子を有することを特徴とする撮像素子。
- 前記少なくとも1つの画素は前記撮像素子の周辺画素であり、
前記屈折率分布型光学素子の前記正の屈折率分布部が、前記撮像素子の中心画素側に配され、それと対向する側に前記負の屈折率分布部が配されていることを特徴とする請求項4に記載の撮像素子。 - 前記屈折率分布型光学素子における面内の中心軸と、前記光電変換部の中心軸
とが一致していることを特徴とする請求項4または請求項5に記載の撮像素子。 - 前記屈折率分布型光学素子と前記光電変換部の間に、光を集光する集光部を有することを特徴とする請求項4乃至6のいずれか1項に記載の撮像素子。
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