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JP5397381B2 - 抽出バッグ用シートの製造方法及び製造機械 - Google Patents

抽出バッグ用シートの製造方法及び製造機械 Download PDF

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JP5397381B2
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Description

本発明は、抽出バッグ用シートの製造方法及び製造機械に関する。
紅茶、緑茶、ハーブ等のティーバッグ、煮干し、鰹節等のだしの抽出バッグとして、不織布等の通水濾過性シートを平袋状、四面体状等の袋体に形成すると共に、その内部に茶葉等の抽出材料を充填し、外表面にタグ付き吊し糸を取り付けたものが使用されている。
このような抽出バッグの製造に使用する抽出バッグ用シートとしては、抽出バッグ1個分のタグ付吊し糸を、帯状の通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で配置したものが知られているが(特許文献1)、抽出バッグ用シートをより高い生産性で製造できるようにするものとして、帯状の通水濾過性シートにタグを該シートの長手方向に所定間隔で配置すると共に、長尺の糸材を各タグに架かるように特定の回旋パターンに配置したものが知られている(特許文献2)。また、吊し糸の長さを十分に確保するために、予めタグに吊し糸を巻回し、その状態でタグをシートに配置することが提案されている(特許文献3)。
特開平10−157709号公報 特表2001ー519729号公報 特開2002−211641号公報
しかしながら、長尺の糸材を特定の回旋パターンに配置する従来の抽出バッグ用製造シートの製造方法は、ピンを回転担持体から突出させ、そのピンを回転担持体の周面で移動させることにより糸材を張るか、回転駆動シャフトに接続したクランク機構で糸ガイドを水平面内で動かして、回転担持体から突出したピンに糸を掛け、糸の回旋パターンを通水濾過性シートに仮接着するものであり、いずれも、糸の回旋パターンが通水濾過性シートから外れ易く、その後の抽出バッグの製袋工程に支障がきたされるという問題があった。これに対しては、糸材と通水濾過性シートとの仮接着の接着強度を高めたり、仮接着の箇所を増やしたりすることが考えられるが、接着強度を高めたり仮接着の箇所を増やしたりすると、抽出バッグの使用に際して吊し糸を袋体から剥離するときに、袋体を形成している通水濾過性シートが破れてしまうという問題が生じる。
また、特許文献3に記載のように、予めタグに糸を巻回しておく方法では、糸材が通水濾過性シートから外れるという問題は解消されるものの、抽出バッグ用シートの製造装置が大掛かりとなり、さらに、抽出バッグ用シートの生産速度を高めることも容易でない。
これに対し、本発明者は、長尺の糸材を特定の回旋パターンに配置した抽出バッグ用シートを製造するにあたり、糸材と通水濾過性シートとの接着強度を高めることなく、それらの接着箇所も増やすことなく糸材の回旋パターンを通水濾過性シートから外れ難くし、かつ抽出バッグ用シートの生産速度を高められるようにすることを目的とする。
本発明者は、長尺の糸材を特定の回旋パターンに配置した抽出バッグ用シートを製造するにあたり、長尺の糸材を引き回す糸通しを、水平方向に動かす水平駆動用クランク機構と、垂直方向に動かす垂直駆動クランク機構を用いて3次元的に駆動することにより糸材同士が交差した回旋パターンの形成を可能とし、それにより糸材の回旋パターンをタグ幅内に形成し、その回旋パターンをタグで押さえるようにすると、上述の目的を達成できることを見出した。
即ち、本発明は、糸材と接着したタグが、通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で配列している抽出バッグ用シートの製造方法であって、
(1)回転担持体にタグを所定間隔で担持させる工程
(2)糸掛用ピンが突出した回転担持体の周面で、糸通しを回旋させることにより糸材の連続的パターンを形成する糸掛工程
(3)タグと糸材を接着する接着工程
(4)回転担持体上のタグと糸材の上に通水濾過性シートを供給する工程
(5)回転担持体上で、タグ又は糸材と通水濾過性シートを仮接着する仮接着工程
を有し、
(2)の糸掛工程において、糸通しを水平駆動用クランク機構で水平方向に駆動すると共に、垂直駆動用クランク機構で垂直方向に駆動することにより、糸材の回旋パターンを、糸材同士を交差させてタグ幅内に形成し、
(5)の仮接着工程において、タグと通水濾過性シートとの隣り合う仮接着領域の間に、糸材同士が交差した糸材の回旋パターンを挟む抽出バッグ用シートの製造方法を提供する。
また、本発明は、糸材と接着したタグが、通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で配列している抽出バッグ用シートの製造機械であって、
(1)回転担持体にタグを所定間隔で担持させるタグ供給装置
(2)糸掛用ピンが突出した回転担持体の周面で、糸通しを回旋させることにより糸材の連続的パターンを形成する糸掛装置
(3)タグと糸材を接着するシール装置
(4)回転担持体上のタグと糸材の上に通水濾過性シートを供給するシート供給装置
(5)回転担持体上で、タグ又は糸材と通水濾過性シートを仮接着するシール装置
を有し、
(2)の糸掛装置が、水平駆動用クランク機構と垂直駆動用クランク機構を備え、糸材の回旋パターンを、糸材同士を交差させてタグ幅内に形成し、
(5)のシール装置が、タグと通水濾過性シートとの隣り合う仮接着領域の間に、糸材同士が交差した糸材の回旋パターンを挟む抽出バッグ用シートの製造機械を提供する。
本発明の抽出バッグ用シートの製造方法ないし抽出バッグ用シートの製造機械によれば、糸通しを回転担持体上で駆動させて糸材の回旋パターンを形成するにあたり、水平駆動用クランク機構と垂直駆動用クランク機構を用いて糸通しを3次元的に駆動するので、糸材同士を交差させて回旋パターンの幅を狭く形成することが可能となることにより、回旋パターンをタグ幅内に形成する。したがって、タグと通水濾過性シートとの仮接着で回旋パターンを押さえることができ、回旋パターンが通水濾過性シートから外れることを防止することができる。
この場合に、糸材と通水濾過性シートとの仮接着の接着強度を高めることは不要であり、また、糸材と通水濾過性シートとの仮接着の箇所を、糸材を回旋パターンに形成するための必要最小限に低減させることができる。したがって、抽出バッグの使用に際して、吊し糸を袋体から剥離するときに、袋体を形成している通水濾過性シートが破れてしまうという問題も解消することができる。
さらに、本発明の抽出バッグ用シートの製造方法ないし抽出バッグ用シートで行う糸掛工程は、タグを所定間隔で担持させた回転担持体上で行うことができるので、抽出バッグ用シートの製造機械をコンパクトに構成することができ、抽出バッグ用シートの生産速度を高く維持することができる。
実施例の抽出バッグ用シートの製造機械の概略構成図である。 実施例の抽出バッグ用シートの製造機械を構成する糸掛装置の斜視図である。 実施例の抽出バッグ用シートの製造機械を構成する糸掛装置の背面図(A−A図)である。 実施例の抽出バッグ用シートの製造機械を構成する糸掛装置の側面図(B−B図)である。 実施例の抽出バッグ用シートの製造機械を構成する糸掛装置の側面図(C−C図)である。 実施例の抽出バッグ用シートの製造機械を構成する糸掛装置の原点復帰作業における側面図(B−B図)である。 実施例の抽出バッグ用シートの製造機械を構成する糸掛装置の水平駆動用クランク機構の上面図である。 回転担持体の周面に形成する糸材の回旋パターンの平面図である。 回転担持体の周面に対する糸通しの軌道の説明図である。 固定座標に対する糸通しの軌道の説明図である。 シール部位の説明図である。 充填包装機の斜視図である。 抽出バッグの斜視図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明を具体的に説明する。なお、各図中、同一符号は同一又は同等の構成要素を表している。
図1は、本発明の一実施例の抽出バッグ用シートの製造機械1の概略構成図である。図2Aは、この抽出バッグ用シート1の製造機械を構成する糸掛装置30の斜視図であり、図2Bはその背面図(A−A図)、図2Cはその側面図(B−B図)、図2Dはその側面図(C―C図)である。図3は、この糸掛装置30の水平駆動用クランク機構32の上面図である。
図1に示すように、この抽出バッグ用シートの製造機械1は、概略、矢印方向に回転する回転担持体10、回転担持体10の周面に所定間隔でタグ2を供給するタグ供給装置20、タグ2が所定間隔で配置された回転担持体10の周面に糸材3の連続的パターンを形成する糸掛装置30、回転担持体10上のタグ2と糸材3の上に通水濾過性シート4を供給するシート供給装置50、タグ2と糸材3との接着、タグ2と通水濾過性シート4との仮接着、又は糸材3と通水濾過性シート4との接着もしくは仮接着を行うシール装置60からなっている。
また、抽出バッグ用シートの製造機械1の下流には、抽出バッグ用シートの製造機械1で製造された抽出バッグ用シート5を用いて四面体型に製袋すると共に、その中に茶葉等の内容物を充填して抽出バッグ6を製造する充填包装機70が設けられている。
ここで、糸掛装置30は、本実施例の抽出バッグ用シートの製造機械1に特徴的な装置であって、水平駆動用クランク機構32と垂直駆動用クランク機構31とを備え、水平駆動用クランク機構32は、第1の駆動クランク機構32aと第2の駆動クランク機構32bからなっている。
図2A及び図3に示すように、水平駆動用クランク機構32の駆動クランク機構32a、32bは、それぞれサーボモータ33Ma、33Mbで駆動され、水平面内で動くクランクアーム34a、34bと、クランクアーム34a、34bと接続したリンク35a、35bからなり、第1の駆動クランク機構32aのリンク35aの中間部と第2の駆動クランク機構32bのリンク35bの先端部とがジョイント部35cで略直角に交差するように接続している。また、第1の駆動クランク機構32aのリンク35aの先端部には、リング状の糸ガイド36と糸通し37を備えた糸通し保持ブラケット38が設けられている。
このように第1の駆動クランク機構32aと第2の駆動クランク機構32bのジョイント部35cを、第1の駆動クランク機構32aのリンク35aの中間部に設けると、ジョイント部35cや、クランクアーム34bとリンク35bとのジョイント部といった発塵源となる摺動部を回転担持体10の周面上に位置させないことができる。また、回転担持体10の周面上には糸通し保持ブラケット38が位置するだけで、リンク35a、35bは周面外に位置するため、糸掛時や通水濾過性シートの回転担持体10上への供給時に障害となり得るものも極力なくすことができる。
一方、図2A、図2B、図2C及び図2Dに示すように、垂直駆動用クランク機構31は、サーボモータ31Mでクランク310の軸が回転し、垂直面内を動くクランクアーム311と、クランクアーム311と接合治具312を介して接続したスライド軸313を有しており、スライド軸313は、水平駆動用クランク機構32が取り付けられている取付ベース39と接続している。このスライド軸313は、抽出バッグ用シートの製造機械1のフレームFに固定されている基板1pにスライド軸受314によって取り付けられている。また、サーボモータ31Mの取付プレート315が、接続治具316を介して逆U字型取付部材317に固定され、さらに逆U字型取付部材317がスライド軸受318を介してスライド軸313に摺動可能に支持されている。一方、基板1pにはエアシリンダ320が固定されており、そのエアシリンダロッド321の先端部が前述の逆U字型取付部材317と接続されている。したがって、サーボモータ31Mは、エアシリンダ320を介して基板1pに取り付けられていることになる。なお、エアシリンダ320は、後述するように、サーボモータ31Mの原点復帰の作業時に、糸通し37と回転担持体10上の糸掛用ピン11との干渉を防止するために用いるもので、糸掛工程を行うときにはエアシリンダロッド321は縮めておく。また、符号319は、サーボモータ31Mにクランクアーム311の位置を知らせるセンサである。
したがって、この糸掛装置30によれば、糸通し37を、水平駆動用クランク機構32を構成する2つの駆動クランク機構32a、32bによって水平方向に駆動し、垂直駆動用クランク機構31で垂直方向に駆動し、各駆動クランク機構32、31の駆動源としてそれぞれサーボモータ33Ma、33Mb、31Mを使用するので、このサーボモータ33Ma、33Mb、31Mの制御により、回転担持体10の周面から突出した糸掛用ピン11に糸掛するために必要な軌道に糸通し37を動かすことが可能となり、特に、既に張ってある糸材3の上を横切るように糸通し37を駆動して糸材同士を交差させる場合には、垂直駆動用クランク機構31により、張ってある糸材3と糸通し37とが干渉しないように糸通し37を持ち上げることができる。よって、糸材3を互いに交差させることにより、その回旋パターンがタグ2の幅内に形成されるように、幅狭に形成することが可能となる。
具体的には、例えば、図4に示すように、回転担持体10の周面に、2枚ずつのタグ2が近接するように所定間隔で配置されて吸引により固定されている場合に、糸材3を、各タグ2上で回転担持体の軸方向に引き延ばした連続的回旋パターンであって、個々の回旋パターンを各タグの幅内に形成するには、図5に示すように、糸掛時には、糸掛用ピン11a、11bを各タグ2の両側(回転担持体10の回転方向の上流側と下流側)に突出させると共に、各タグ2から回転担持体10の軸方向に離れた位置にも糸掛用ピン11c、11dを突出させ、糸通し保持ブラケット38の先端の糸通し37が、これらのピン11(11a、11b、11c、11d)の周りを所定の半径(例えば、6〜10mm)の円軌道で動き、ピン11とピン11の間は上述の円軌道の接線上を走行する軌道Laをとるように糸掛装置30を動かし、かつ糸材3同士を交差させる場合には、その交差の手前で糸通し37を持ち上げて、既に張ってある糸材3と糸通し37とが干渉しないようにし、さらに、糸通し37を持ち上げた後、糸材3を次のピン11に掛ける前に、糸通し37を下げ、糸材3がピン11に掛かるようにすればよい。なお、図4及び図5において、破線は、後に回転担持体10の周面に供給される通水濾過性シート4を示し、ニ点鎖線は通水濾過性シート4における抽出バッグ1個分の領域の区切りを示している。また、図5において、細線の連続的回旋パターンは図3の連続的回旋パターンに対応する。
図5の軌道Laは、回転担持体10の回転により矢印方向に移動しているピン11に対する軌道であるから、固定座標に対しては、糸通し37が、図6に示す軌道Lbを描くように糸掛装置30を動かす。なお、図5と図6中の符号P1は、これらの軌道La、Lb上の対応する点を示している。
このような糸通し37の動きは、各サーボモータ33Ma、33Mb、31Mにそれぞれ往復運動させ、その回転速度、回転時間を制御することにより得ることができる。この場合、クランクアーム34a、34bの揺動角θa、θb(図3)の範囲を120度以下とすることが好ましい。クランクアーム34a、34bの上死点や下死点近くになると、リンク35a、35bの動きがクランクアーム34a、34bの動きに比して小さくなり、糸通し37を所期の速度で動かすことが困難になるが、上述の範囲でクランクアーム34a、34bを動かすことにより、糸通し37を所期の速度で動かすことが可能となる。
また、各サーボモータ33Ma、33Mb、31Mによって糸通し37の動きを制御するに際しては、(i)糸通し37の走行速度が等速になるように制御する、(ii)糸通し37がピン11の周りを周回するときは速度を低速とし、ピンとピンの間の直線部分を走行するときは高速となるように制御する、(iii)糸通し37の加速と減速を所定の変形曲線に基づいて行う、(iv)糸材3を巻き回した糸材原反3rからの糸材3の繰り出し速度が等速になるようにする等の態様をとることができるが、中でも糸のテンション変動を小さく抑える点から(iv)とすることが好ましい。
なお、抽出バック用シートの製造機械1の稼働開始時には、各サーボモータに原点位置を認識させる原点復帰作業を行う。このとき、エアシリンダ320にエアを供給して図2Eに示すようにエアシリンダロッド321を伸ばし、それにより逆U字型取付部材317と取付プレート315を介してサーボモータ31Mを持ち上げ、さらにクランク310及びスライド軸313を介して取付ベース39を持ち上げる。この場合、持ち上げる高さは、糸通し37を、回転担持体10上の糸掛用ピン11から逃がすのに十分な高さとし、これにより原点復帰作業における糸通し37と糸掛用ピン11との干渉を防止する。
図1の抽出バック用シートの製造機械1は、上述の糸掛装置30をその糸掛機構40に組み込んだものである。この抽出バック用シートの製造機械1において、糸掛け機構40は、糸材原反3rから糸材3を繰り出す駆動ローラ401とそれに対向するニップローラ402、糸材3の張力調整手段410、及び前述の糸掛装置30を備え、張力調整手段410としては、ダンサー機構420とその下流のパス長調整装置430を有している。
回転担持体10は、この製造機械1の稼働中はサーボモータにより矢印方向に連続回転する(図1)。
回転担持体10の外周は24分割され、各分割領域にタグ2の載置部位が2個ずつ近接するように設けられている。タグ2の載置部位には、タグ供給装置20との対向部位からタグ2の吸引を開始し、タグ2と通水濾過性シート4とを後述するように弱シールにより仮接着する位置(シール装置64)から、抽出バッグ用シートが回転担持体10の周面から離れる前までの間で吸引を切るように、ロータリーバブルによる吸引経路の切替により真空ポンプ又はブロアーモーターでタグ2を吸引し担持する機構が設けられている。
また、回転担持体10は、糸掛用ピン11の上下機構を備えている。この上下機構では、ピン11は、常時、回転担持体10の周面から突き出るようにスプリングで付勢されているが、通水濾過性シート4が回転担持体10の周面に供給される領域では、回転担持体10の内部に設けられた固定カムの形状に沿って回転担持体の内部方向へ下げられ、ピン11の周面からの突出量が僅かになるようにしている。
タグ供給装置20は、タブテープ2tを巻き回したタグテープ原反2rからタグテープ2tを繰り出し、それを所定の長さのタグ2に切断するタグカット供給装置21と、タグカット供給装置21で切断されたタグ2を回転担持体10の周面に移すタグ受渡ドラム22からなっている。
このタグ供給装置20では、タグテープ原反2rから回転担持体10に、タグテープ2tを弛ませることなく、かつできる限り高速にタグ2を供給できるように、タグカット供給装置21をカム機構で矢印のように揺動させつつタグテープ2tを切断すると共に、切断したタグ2をタグ受渡ドラム22に受け渡す。そして、タグ受渡ドラム22は、等速回転し、タグカット供給装置21から渡されたタグ2を、所定間隔で回転担持体10に担持させる。
シート供給装置50は、通水濾過性シート4を巻き回したシート原反4rから通水濾過性シート4を繰り出し、回転担持体10上に所定間隔で担持されたタグ2とそのタグ2上に形成された糸材3の連続的パターンの上に載せるように供給する。ここで、通水濾過性シート4の繰り出しは、経路途中のダンサーローラ51に取り付けてある角度検出器で、通水濾過性シート4を繰り出すニップ駆動ローラ52で繰り出し速度を制御することにより、できる限り等速に調整される。
シール装置60としては、回転担持体10上に通水濾過性シート4を供給する前に、回転担持体10上に担持されているタグ2と糸材3を図7(a)に示すシール部位s1で強シールする第1のシール装置61、回転担持体10上に通水濾過性シート4を供給した後に、図7(b)のように、各抽出バッグ1個分ずつの領域において、タグ2から通水濾過性シート4の長手方向に離れたシール部位s2で糸材3と通水濾過性シート4とを強シールする第2のシール装置62、図7(c)のように、タグ2から回転担持体10の軸方向、即ち、通水濾過性シート4の幅方向に糸材3を引き延ばしたシール部位s3で糸材3と通水濾過性シート4とを弱シールにより仮接着する第3のシール装置63、図7(d)に示すシール部位s4でタグ2と通水濾過性シート4とを弱シールにより仮接着する第4のシール装置64を備えている。
ここで、強シールとは、通常の抽出バッグの使用において、シール部位が剥離しない程度に強固にシールすることをいい、弱シールとは、抽出バッグの使用時に、シール部位を容易に剥離できる程度に弱くシールすることをいう。また、図中、シール部位s1、s2、s3、s4を囲むハッチング枠は、シールヘッドがあたる領域を示している。図7(d)に示したように、この実施例によれば、タグ2の幅内に形成された糸材3の回旋パターンを、隣り合う弱シール部位s4で挟むことにより、回旋パターンが通水濾過性シート4に押さえ付けられるので、回旋パターンが不用意に通水濾過性シート4から外れることを防止することができる。
なお、本発明の抽出バッグ用シートの製造機械1において、シール部位は糸材3の回旋パターン、ピン11の配置等に応じて適宜変更することができる。
これらのシール装置60(61、62、63、64)におけるシール手段は、超音波溶着としてもよく、加熱溶着としてもよいが、超音波溶着が、シール装置にシートの溶けかすが付着しにくい点で好ましい。
また、これらのシール装置60は、回転担持体10の駆動源とは別にサーボモータを駆動源として、回転担持体10の周面に対して上下動させることが好ましく、さらには、回転担持体10の回転に合わせて図1に示した矢印のように揺動させることが好ましい。これにより、シール装置60のシールヘッドと、シール対象物となるタグ、糸材あるいは通水濾過性シートとの接触時間が長くなるので、最適なシール条件を容易に設定することができ、これらの材料を変更した場合にも適切なシール条件を設定することが可能となる。
本実施例の抽出バッグ用シート製造機械1で抽出バッグ用シート5を製造する方法としては、まず、タグテープ原反2r、糸材原反3r、シート原反4rをそれぞれ本機械内にセットし、タグ供給装置20により、タグテープ原反2rからタグテープ2tを繰り出し、それを切断してタグ2とし、タグ2を回転担持体10の周面に所定間隔で担持させる。
次に、回転担持体10の周面から糸掛用ピン11を突出させ、糸掛装置30により、糸材原反3rから糸材3を繰り出し、糸材3を回転担持体10の周面に図4に示す連続的パターンに糸掛する。
そして第1のシール装置61により図7(a)に示すようにタグ2と糸材3を強シールし、シート供給装置50により、回転担持体10上のタグ2と糸材3の上に通水濾過性シート4を供給する。糸掛時に回転担持体10の周面から突出させていたピン11は、この通水濾過性シート4の供給時には、糸材3がピン11から外れない程度に引き下げ、タグ2又は糸材3と通水濾過性シート4とのシール時に、通水濾過性シート4にシワがよることを防止する。
その後、第2のシール装置62により図7(b)に示すように糸材3と通水濾過性シート4とを強シールし、第3のシール装置63により、図7(c)に示すように糸材3と通水濾過性シート4とを弱シールし、第4のシール装置64により図7(d)に示すようにタグ2と通水濾過性シート4とを弱シールする。
こうして、糸材3が図4の回旋パターンを有する抽出バッグ用シート5を回転担持体10上で得ることができる
この抽出バッグ用シート5をロール状に巻き取り、別個の充填包装機にかけて抽出バッグの製造に供しても良いが、図1に示したように、回転担持体10から抽出バッグ用シート5を連続的に充填包装機70に送り、抽出バッグ6を製造してもよい。その場合、サーボモータを備えた基準送りローラ71で繰り出される抽出バッグ用シート5の速度にあわせて充填包装機70を稼動させる。
充填包装機70としては、公知の種々のものを使用することができる。例えば、図8に示すように、抽出バッグ用シート5を案内するセーラ型フォーマーガイド72を備えた筒体73、筒体73に巻き付けた抽出バッグ用シート5を下方に走行させる送りローラ74、抽出バッグ用シート5の両側縁部を溶着溶断して筒状にする縦シール装置75、筒状にした抽出バッグ用シート5に、第1の幅方向のシールと第2の幅方向の溶着溶断を上面視互いに交差する方向に交互に形成する横シール装置76、第1の横シールと第2の横シールを交互に繰り返す間に、抽出バッグの内容物となる茶葉などをホッパー101から枡102で所定量を計量し、シュートパイプ106内に落下させ、筒体73を通して抽出バッグ用シート5の筒状体の内部に茶葉などを充填する充填装置100を備えたものを使用することができる。
ここで、縦シール装置75を用いて抽出バッグ用シートの両側縁部を溶着溶断する際に不要な縁部(耳部)が生じる場合には、それを巻き取るスクラップ巻取手段77を設けても良い。
また、横シール装置76は、シールヘッド76aの取付基台(図示せず)を筒体73の長手方向に垂直な平面内で90°ずつ揺動することにより、実線で示した位置と破線で示した位置をとり、かつその揺動の度に押さえ78とアンビル76bで抽出バッグ用シート5の筒状体を押し潰し、シールヘッド76aを抽出バッグ用シートの幅方向に走行させることにより、順次、抽出バッグ用シート5の幅方向の溶着溶断を行う。
これにより、例えば、図9に示す抽出バッグ6のように、上下両端縁の幅方向のシールsx、syがねじれの位置となった四面体型の抽出バッグであって、その頂部近傍のシール部位s2で、糸材3からなる吊し糸3’の一端と通水濾過性シート4とが強シールされ、その吊し糸3’の他端の部位s1で吊し糸3’とタグ2が強シールされ、その間の吊し糸3’が回旋パターンとなってタグ2で押さえられている抽出バッグ6を得ることができる。
なお、本発明の糸掛装置30や抽出バッグ用シートの製造機械1で使用する、糸材3、タグテープ2t、通水濾過性シート4としては、従前のものを使用することができる。例えば、糸材3としては、ポリプロピレン、ポリエチレン等の熱可塑性合成繊維をはじめとして超音波溶着や加熱溶着が可能な素材から形成されたものを使用することができ、タグテープ2tとしては、紙、プラスチックシート等から形成されたものを使用することができる。また、通水濾過性シート4としては、ポリエステル、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合成繊維、レーヨン等の半合成繊維、コウゾ、ミツマタ等の天然繊維の単独又は複合繊維からなる織布、不織布、紙類、多くの孔を開けたフィルム等を使用することができる。
本発明の抽出バッグ用シートの製造方法ないし製造機械は、紅茶、緑茶、ハーブ等のティーバッグ、煮干し、鰹節等のだしの抽出バッグを生産ラインで連続的に製造するために有用である。
1 抽出バッグ用シートの製造機械
1p 基板
2 タグ
2r タグテープ原反
2t タグテープ
3 糸材
3r 糸材原反
4 通水濾過性シート
4r シート原反
5 抽出バッグ用シート
6 抽出バッグ
10 回転担持体
11、11a、11b、11c、11d ピン
20 タグ供給装置
21 タグカット供給装置
22 タグ受渡ドラム
30 糸掛装置
31 垂直駆動用クランク機構
31M サーボモータ
310 クランク
311 クランクアーム
312 接合治具
313 スライド軸
314 スライド軸受
315 取付プレート
316 接続治具
317 逆U字型取付部材
318 スライド軸受
319 センサ
320 エアシリンダ
321 エアシリンダロッド
32 水平駆動用クランク機構
32a 第1の駆動クランク機構
32b 第2の駆動クランク機構
33Ma、33Mb サーボモータ
34a、34b クランクアーム
35a、35b リンク
35c ジョイント部
36 糸ガイド
37 糸通し
38 糸通し保持ブラケット
39 取付ベース
40 糸掛機構
401 駆動ローラ
402 ニップローラ
410 糸材の張力調整手段
420 ダンサー機構
430 パス長調整装置
50 シート供給装置
51 ダンサーローラ
52 ニップ駆動ローラ
60 シール装置
61 第1のシール装置
62 第2のシール装置
63 第3のシール装置
64 第4のシール装置
70 充填包装機
71 基準送りローラ
72 フォーマーガイド
73 筒体
74 送りローラ
75 縦シール装置
76 横シール装置
76a シールヘッド
76b アンビル
77 スクラップ巻き取り手段
78 押さえ
100 充填装置
La 糸通しのピンに対する軌道
Lb 固定座標における糸通しの軌道
θa、θb クランクアームの揺動角
s1、s2、s3、s4 シール部位

Claims (6)

  1. 糸材と接着したタグが、通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で配列している抽出バッグ用シートの製造方法であって、
    (1)回転担持体にタグを所定間隔で担持させる工程
    (2)糸掛用ピンが突出した回転担持体の周面で、糸通しを回旋させることにより糸材の連続的パターンを形成する糸掛工程
    (3)タグと糸材を接着する接着工程
    (4)回転担持体上のタグと糸材の上に通水濾過性シートを供給する工程
    (5)回転担持体上で、タグ又は糸材と通水濾過性シートを仮接着する仮接着工程
    を有し、
    (2)の糸掛工程において、糸通しを水平駆動用クランク機構で水平方向に駆動すると共に、垂直駆動用クランク機構で垂直方向に駆動することにより、糸材の回旋パターンを、糸材同士を交差させてタグ幅内に形成し、
    (5)の仮接着工程において、タグと通水濾過性シートとの隣り合う仮接着領域の間に、糸材同士が交差した糸材の回旋パターンを挟む抽出バッグ用シートの製造方法。
  2. 水平駆動用クランク機構が、水平面で動く2つの駆動クランク機構からなり、それらの一方の駆動クランク機構のリンクの先端部に糸通しが設けられ、該リンクの中間部が、他方の駆動クランク機構のリンクと交差するように接続し、
    垂直駆動用クランク機構のスライド軸が、水平駆動用クランク機構の取り付けベースと接続し、該ベースを垂直方向に駆動する請求項1記載の抽出バッグ用シートの製造方法。
  3. 水平駆動用クランク機構及び垂直駆動用クランク機構のそれぞれの駆動源として、サーボモータを使用する請求項1又は2記載の抽出バッグ用シートの製造方法。
  4. 糸材と接着したタグが、通水濾過性シートの長手方向に所定間隔で配列している抽出バッグ用シートの製造機械であって、
    (1)回転担持体にタグを所定間隔で担持させるタグ供給装置
    (2)糸掛用ピンが突出した回転担持体の周面で、糸通しを回旋させることにより糸材の連続的パターンを形成する糸掛装置
    (3)タグと糸材を接着するシール装置
    (4)回転担持体上のタグと糸材の上に通水濾過性シートを供給するシート供給装置
    (5)回転担持体上で、タグ又は糸材と通水濾過性シートを仮接着するシール装置
    を有し、
    (2)の糸掛装置が、水平駆動用クランク機構と垂直駆動用クランク機構を備え、糸材の回旋パターンを、糸材同士を交差させてタグ幅内に形成し、
    (5)のシール装置が、タグと通水濾過性シートとの隣り合う仮接着領域の間に、糸材同士が交差した糸材の回旋パターンを挟む抽出バッグ用シートの製造機械。
  5. 水平駆動用クランク機構が、水平面で動く2つの駆動クランク機構からなり、それらの一方の駆動クランク機構のリンクの先端部に糸通しが設けられ、該リンクの中間部が、他方の駆動クランク機構のリンクと交差するように接続し、
    垂直駆動用クランク機構のスライド軸が、水平駆動用クランク機構の取り付けベースと接続し、該ベースを垂直方向に駆動する請求項4記載の抽出バッグ用シートの製造機械。
  6. 水平駆動用クランク機構及び垂直駆動用クランク機構のそれぞれの駆動源として、サーボモータを有する請求項4又は5記載の抽出バッグ用シートの製造機械。
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