[go: up one dir, main page]

JP5391141B2 - リニアポンプ - Google Patents

リニアポンプ Download PDF

Info

Publication number
JP5391141B2
JP5391141B2 JP2010106246A JP2010106246A JP5391141B2 JP 5391141 B2 JP5391141 B2 JP 5391141B2 JP 2010106246 A JP2010106246 A JP 2010106246A JP 2010106246 A JP2010106246 A JP 2010106246A JP 5391141 B2 JP5391141 B2 JP 5391141B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
path
valve
piston
pump
pump shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2010106246A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011144798A (ja
Inventor
セウン ミン ホン
ヨン フン イ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Protec Co Ltd Korea
Original Assignee
Protec Co Ltd Korea
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Protec Co Ltd Korea filed Critical Protec Co Ltd Korea
Publication of JP2011144798A publication Critical patent/JP2011144798A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5391141B2 publication Critical patent/JP5391141B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B17/00Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors
    • F04B17/03Pumps characterised by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors driven by electric motors
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B23/00Pumping installations or systems
    • F04B23/02Pumping installations or systems having reservoirs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B53/00Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
    • F04B53/10Valves; Arrangement of valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B53/00Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
    • F04B53/14Pistons, piston-rods or piston-rod connections

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

本発明はリニアポンプに係り、より詳しくはバルブの本体部に形成された貯蔵部に溶液を満たし、ピストンを貯蔵部に進入させることで貯蔵部内の溶液を外部に分配するリニアポンプに関する。
一般に、リニアポンプは、溶液が満たされる貯蔵部が形成された本体部と、その貯蔵部に挿入されるピストンと、該ピストンを昇降させる昇降手段とを備える。
図1及び図2は従来のリニアポンプの一例を示すものである。昇降手段として、モーター1と該モーター1にかけられるベルト2とを備えている。ベルト2は従動プーリー3にかけられており、従動プーリー3はボールスクリュー構造を介して連結されたピストン4を昇降させる。本体部6に形成された貯蔵部10には流入経路9を通じて外部から溶液が供給され、流出経路11を通じて溶液が排出されることによって分配がなされる。このような構造の従来のリニアポンプは基本的に二つのバルブ7、8を備える。すなわち、流入経路9を開閉するバルブ7と流出経路11を開閉するバルブ8を備え、これら二つのバルブ7、8をそれぞれ作動させるアクチュエータを必要とする。このように、二つのバルブ7、8と二つのアクチュエータを備えることによって、リニアポンプの全体の大きさが大きくなる問題点がある。また、二つのバルブを備え、体積が大きいため、溶液が流入して貯蔵部10を経って流出経路11に排出される全体経路の長さが長くなり、これによりポンプ作動の応答性が落ち、溶液の分配量を正確に制御しにくい問題点がある。また、定期的にバルブ7、8と本体部6を分離して洗浄する必要があるが、流入経路及び流出経路が長くて複雑であるため、洗浄しにくい問題点がある。
したがって、本発明は前述したような問題点を解決するためになされたもので、リニアポンプの構造を簡素化してポンプの全体大きさを小さくしたリニアポンプを提供することをその目的とする。
前記のような目的を達成するために、本発明は、被分配溶液が貯蔵される貯蔵部と、該貯蔵部に溶液が流入する流入経路と、その貯蔵部から溶液が流出する流出経路と、前記流入経路と流出経路上に形成されたバルブ空間とを備える本体部;前記本体部の貯蔵部に昇降可能に挿入されるピストン;前記本体部のバルブ空間に回転可能に設置され、回転角度によって前記流入経路と流出経路をそれぞれ開閉するように、前記流入経路を連結する第1経路と前記流出経路を連結する第2経路が形成されたバルブ;及び前記ピストンが結合されるポンプシャフトと、該ポンプシャフトを昇降させる昇降手段と、前記バルブを回転させるバルブ作動手段とを備えるポンプ本体;を含み、前記バルブ空間に溶液が流入するようにする流入経路は水平方向に形成され、前記バルブ空間から前記貯蔵部に溶液が流入するようにする流入経路は上下方向に形成され、前記流出経路は上下方向に形成され、前記バルブの第2経路は前記流出経路を連結するように直線状に形成され、前記バルブの第1経路は、前記第2経路と平行に形成された平行経路と該平行経路の中央部から前記平行経路に対して垂直に前記バルブの半径方向に延びる垂直経路とからなり、前記昇降手段と前記バルブ作動手段は独立して作動し得るリニアポンプを提供する。
本発明のリニアポンプは、リニアポンプのバルブ構造を簡素化することでバルブの全体大きさを小さくし、リニアポンプの製造コストを節減することができる効果がある。
従来のリニアポンプの一例を示す斜視図である。 図1に示すリニアポンプの一部に対するII−II線についての断面図である。 本発明の第1実施例によるリニアポンプの斜視図である。 図3に示すリニアポンプの一部に対する分解斜視図である。 図4に示すリニアポンプの作動状態を説明するためのA−A線及びB−B線についての断面図である。 図4に示すリニアポンプの作動状態を説明するためのA−A線及びB−B線についての断面図である。 図4に示すリニアポンプの作動状態を説明するためのA−A線及びB−B線についての断面図である。 図4に示すリニアポンプの作動状態を説明するためのA−A線及びB−B線についての断面図である。 本発明の第2実施例によるリニアポンプの一部を示す正面図である。 本発明の第3実施例によるリニアポンプの一部に対する断面図である。
以下、本発明による好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。
図3は本発明の第1実施例によるリニアポンプの斜視図、図4は図3に示すリニアポンプの一部に対する分解斜視図である。
図3及び図4を参照すれば、第1実施例リニアポンプは、本体部100と、ピストン200と、バルブ300と、ポンプ本体400とを含んでなる。
本体部100には溶液Lが貯蔵される円筒状の貯蔵部110が形成され、該貯蔵部110にそれぞれ連結される流入経路120及び流出経路130が形成される。流入経路120は外部から供給される溶液Lが貯蔵部110に流入するように形成され、流出経路130は本体部100に設置されるノズル(図示せず)と貯蔵部110を連結するように形成される。また、本体部100にはバルブ空間140が形成され、該バルブ空間140は流入経路120と流出経路130上に形成される。すなわち、流入経路120と流出経路130はそれぞれ図4に示すようにバルブ空間140を通じて貯蔵部110と連結されるように形成される。図4を参照すれば、第1実施例において、バルブ空間140に溶液Lが流入する流入経路121は水平方向に形成され、バルブ空間140から貯蔵部110に溶液Lが流入する流入経路122は上下方向に形成される。また、流出経路130は上下方向に延びるように形成される。
ピストン200は本体部100の貯蔵部110に昇降可能に挿入される。図4を参照すれば、ピストン200が上昇するにつれて貯蔵部110内に溶液Lが満たされ、ピストン200が下降するにつれて貯蔵部110内の溶液Lが流出経路130を通じてノズルに排出される。
バルブ300は本体部100のバルブ空間140に回転可能に設置される。バルブ300には第1経路310と第2経路320が形成される。第1経路310はバルブ300の本体部100に対する回転角度によって流入経路120を開閉するように形成され、第2経路320はバルブ300の本体部100に対する回転角度によって流出経路130を開閉するように形成される。第1実施例において、図4に示すように、バルブ300の第2経路320は流出経路130を連結するように直線状に形成される。また、バルブ300の第1経路310は、第2経路320と平行に形成された平行経路311と、該平行経路311の中央部からその平行経路311に対して垂直に前記バルブ300の半径方向に延びる垂直経路312とからなる。
ポンプ本体400は、ポンプシャフト410と、昇降手段420と、バルブ作動手段430とを備えている。ポンプシャフト410はピストン200に結合され、昇降手段420はポンプシャフト410を上昇させるか下降させることによりピストン200を貯蔵部110に対して進入させるか後退させる。第1実施例において、昇降手段420は、モーター421と、該モーター421に連結されたLMガイド(登録商標)422と、該LMガイド(登録商標)422に結合されたガイドブロック423とからなり、ポンプシャフト410がそのガイドブロック423に結合されて昇降可能になる。
バルブ作動手段430はバルブ300に連結されてバルブ300を回転させることでバルブ300の角度変位を制御する。第1実施例において、バルブ作動手段430は、図3に示すように、モーター432と該モーター432に連結されたベルト431とからなり、前記ベルト431がバルブ300に連結されてバルブ300の回転角度を制御する。
一方、本体部100はその貯蔵部110にピストン200が挿入された状態でポンプ本体400に結合される。本体部100がポンプ本体400に結合されるとき、ピストン200はポンプシャフト410に結合される。この際、ピストン200の昇降方向(つまり、上下方向)に垂直な方向(つまり、水平方向)に挿脱可能になるようにピストン200がポンプシャフト410に結合される。第1実施例において、図4に示すように、ポンプシャフト410の下端には、ピストン200の昇降方向に垂直な方向(水平方向)に延びる係止突起411が形成され、ピストン200には、ピストン200の昇降方向に垂直な方向(水平方向)に係止突起411に挿入されてピストン200の昇降方向(上下方向)にかかる係止溝201が形成されている。これにより、ピストン200が本体部100の貯蔵部110に挿入された状態でポンプシャフト410に水平方向に近づくと、ポンプシャフト410の係止突起411がピストン200の係止溝201に係合され、よってピストン200とポンプシャフト410間の水平方向への相対移動は可能であるが上下方向への相対移動は防止されるように、ピストン200とポンプシャフト410が結合される。
以下、前述したように構成された第1実施例によるリニアポンプの作用について説明する。貯蔵部110に溶液Lを満たして分配する過程を図5〜図8を参照して順次説明する。
まず、図5に示すような角度変位になるようにバルブ300を回転させれば、第1経路310によって流入経路120が開放され、第2経路320によって流出経路130も開放される。このような状態で、シリンジなどを通じて外部から溶液Lを注入すれば、溶液Lは流入経路120を通じて貯蔵部110に満たされるとともに流出経路130を通じてノズルに排出される。これをパージ(purge)工程という。このようなパージ工程を実行すれば、流入経路120、貯蔵部110及び流出経路130内の空気がすっかり排出され、流入経路120から流出経路130までの空間がすべて溶液Lで満たされ、溶液Lに含まれている空気もすっかりポンプの外部に排出される。
このような状態で、バルブ作動手段430によってバルブ300を反時計方向に90°回転させれば図6に示すような状態になる。第1経路310の平行経路311と垂直経路312によって流入経路120は開放されるが、流出経路130は閉鎖される。このような状態で、昇降手段420を作動させてピストン200を上昇させれば、流入経路120を通じて溶液Lが貯蔵部110に満たされる。これをリフィル(refill)工程という。
次に、バルブ作動手段430によってバルブ300を反時計方向に90°さらに回転させれば、図7に示すような状態になる。今度は、流入経路120は閉鎖され流出経路130が開放される。このような状態で、昇降手段420を作動させてピストン200を下降させれば、貯蔵部110内の溶液Lが流出経路130を通じて排出される。これを分配工程と言う。
このような状態で、バルブ作動手段430によってバルブ300を反時計方向に135°さらに回転させれば、図8に示すような状態になる。この際、バルブ300によって流入経路120と流出経路130が共に閉鎖される。流出経路130が閉鎖されることによって分配が中断され、流入経路120が閉鎖されることによって貯蔵部110に溶液Lが流入できない。
このような状態で、バルブ300をさらに時計方向に135°回転させれば、分配が始まる。図7及び図8に示すバルブ300の角度を繰り返すことで、分配を開始するか中断するようにリニアポンプを制御することになる。このような過程によって貯蔵部110に満たされた溶液Lをすべて分配した後には、またリフィル工程を行って貯蔵部110に溶液Lを満たした後、分配を実行することができる。
前述したように、本発明によるリニアポンプは、一つのバルブ300を用いてリニアポンプのリフィル工程と分配工程を制御することができる利点がある。したがって、リニアポンプの構造を簡素化してポンプの製作コストを低めることができる利点がある。また、図1を参照して説明した従来のリニアポンプとは異なり、一つのバルブ300のみを備えるので、リニアポンプの体積を小さくし、バルブ300を駆動するバルブ作動手段430を簡素化することができる利点がある。また、一つのバルブ300のみで流入経路120と流出経路130を開閉するので、流入経路120から流出経路130に至る全経路の長さを減らすことができる利点がある。これにより、溶液Lを節減することができ、分配される溶液Lの量をより正確に制御することができる利点がある。
一方、前述したように、第1実施例によるリニアポンプは、係止突起411と係止溝201によって、ピストン200を水平方向にポンプシャープに結合することができるので、ピストン200を本体部100に挿入したままで本体部100をポンプ本体400に水平方向に結合させることができる利点がある。リニアポンプは、掃除のために、本体部100を分離する場合がたびたびある。また、使用者の必要によって、貯蔵部110の内径及びピストン200の外径などの寸法が異なる本体部100及びピストン200に取り替えてポンプ本体400に結合して使用する場合が頻繁に発生する。ところで、図1を参照して説明した従来のリニアポンプの場合には、本体部100を下側から上方に押し上げながらピストン200を本体部100の貯蔵部110と嵌合するように操作しなければならないため、使用者が本体部100を入れ替ることが非常に不便であった。しかし、第1実施例によるリニアポンプの場合、まずピストン200と本体部100を結合した状態で本体部100を水平方向に移動させてポンプ本体400に結合するので、本体部100及びピストン200の入れ替えが非常に便利になる利点がある。
図9に示す第2実施例によるリニアポンプの場合、ピストン210とポンプシャフト412の結合構造を除いた残りの構成は第1実施例の構成と同様である。第2実施例の場合、ピストン210にかかるように設けられたナット211がポンプシャフト410に螺合されることによりポンプシャフト412とピストン210の結合がなされる点に特徴がある。このような第2実施例の場合においても、図1を参照して説明した従来のリニアポンプに比べ、本体部100をポンプ本体400に結合することが非常に容易な利点がある。
一方、第2実施例によるポンプシャフト412は、昇降手段420のガイドブロック423に螺合される。ポンプシャフト412の上端は無頭ボルトになっているので、ガイドブロック423の上側でポンプシャフト412を回転させることでガイドブロック423とポンプシャフト412間の相対的位置を調節するようになっている。このような方法でポンプシャフト412の位置を調節することで、貯蔵部110内に満たされる溶液Lの最大値を調節することができ、貯蔵部110内で動くピストン200の可動範囲を調節することができる利点がある。このような構成は、第1実施例によるリニアポンプにも同様な方法で適用することができる。
図10は第3実施例の断面図を示すものである。第3実施例は、バルブ350の構造を除いた残りの構成が第1実施例と同様である。第3実施例によるバルブ350は、第1経路351が直角に折曲されるように形成され、第2経路352は直線状に形成される。第1経路351は流入経路120に連結することになり、第2経路352は流出経路130に連結することになる。また、図10に示すように、第1経路351と第2経路352は互いに平行に形成されない。このように構成された第3実施例によるバルブ350を適切な角度で回転させれば、リフィル工程と分配工程を実行することができ、必要によって流入経路120と流出経路130を同時に閉鎖することができる。ただ、第1実施例の場合と異なり、流入経路120と流出経路130を同時に開放してパージ工程を実行することはできない。しかし、第3実施例も一つのバルブ350のみを用いて流入経路120と流出経路130を開閉することができるので、第1実施例の場合と同様に、全体的に大きさを最小化し溶液Lの全経路を短縮することができる利点がある。
以上、本発明のリニアポンプについて、好適な実施例に基づいて説明したが、本発明の範囲が前述した図示のものに限定されるものではない。
例えば、第1実施例において、バルブ空間140に溶液Lが流入する流入経路121は水平方向に形成され、バルブ空間140から貯蔵部110に溶液Lが流入する流入経路122は上下方向に形成され、流出経路130は上下方向に形成されたものを説明したが、流入経路と流出経路の形状は必要によって多様に変更可能である。
また、先に例として説明したバルブの構造も、一つのバルブに第1経路と第2経路が形成される範囲内で第1経路と第2経路の形状及び構造は多様に変形可能である。
また、ポンプシャフトとピストンが結合される構造も図4または図9に示す実施例の外に多様な構成が可能である。
また、先に昇降手段420としてLMガイド(登録商標)422を使用する場合を例として説明したが、LMガイド(登録商標)422の外にボールスクリュー構造などの多様な構造を使用することができる。
また、先にバルブを回転させるバルブ作動手段としてモーター432とベルト431による構成を例として説明したが、バルブを回転させる構成であるなら、カム、空圧アクチュエータなどの他の多様な機械要素を使用することができる。
本発明はリニアポンプの構造を簡素化してポンプの全体大きさを小さくしたリニアポンプに適用可能である。
100 本体部
110 貯蔵部
120 流入経路
130 流出経路
140 バルブ空間
200 ピストン
300 バルブ
310 第1経路
311 平行経路
312 垂直経路
320 第2経路
400 ポンプ本体
410 ポンプシャフト
420 昇降手段
430 バルブ作動手段
L 溶液

Claims (5)

  1. 被分配溶液が貯蔵される貯蔵部と、該貯蔵部に溶液が流入する流入経路と、その貯蔵部から溶液が流出する流出経路と、前記流入経路と流出経路上に形成されたバルブ空間とを備える本体部;
    前記本体部の貯蔵部に昇降可能に挿入されるピストン;
    前記本体部のバルブ空間に回転可能に設置され、回転角度によって前記流入経路と流出経路をそれぞれ開閉するように、前記流入経路を連結する第1経路と前記流出経路を連結する第2経路が形成されたバルブ;及び
    前記ピストンが結合されるポンプシャフトと、該ポンプシャフトを昇降させる昇降手段と、前記バルブを回転させるバルブ作動手段とを備えるポンプ本体;を含み、
    前記バルブ空間に溶液が流入するようにする流入経路は水平方向に形成され、
    前記バルブ空間から前記貯蔵部に溶液が流入するようにする流入経路は上下方向に形成され、
    前記流出経路は上下方向に形成され、
    前記バルブの第2経路は前記流出経路を連結するように直線状に形成され、
    前記バルブの第1経路は、前記第2経路と平行に形成された平行経路と該平行経路の中央部から前記平行経路に対して垂直に前記バルブの半径方向に延びる垂直経路とからなり、
    前記昇降手段と前記バルブ作動手段は独立して作動し得ることを特徴とする、リニアポンプ。
  2. 前記ピストンと前記ポンプシャフトは、前記ピストンの昇降方向に対して垂直方向に挿脱可能に結合されることを特徴とする、請求項1に記載のリニアポンプ。
  3. 前記ピストンとポンプシャフトのいずれか一方には、前記ピストンの昇降方向に対して垂直方向に延びる係止突起が形成され、他方には、前記係止突起にピストンの昇降方向に対して垂直方向に挿入され、前記ピストンの昇降方向にかかる係止溝が形成されることを特徴とする、請求項2に記載のリニアポンプ。
  4. 前記ポンプシャフトとピストンのいずれか一方にかかるナットが他方に螺合されることにより、前記ポンプシャフトとピストンの結合がなされることを特徴とする、請求項1に記載のリニアポンプ。
  5. 前記昇降手段に対する前記ポンプシャフトの相対的位置を調節するように、前記ポンプシャフトは前記昇降手段に螺合されることを特徴とする、請求項1に記載のリニアポンプ。
JP2010106246A 2010-01-14 2010-05-06 リニアポンプ Active JP5391141B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR10-2010-0003340 2010-01-14
KR1020100003340A KR101100828B1 (ko) 2010-01-14 2010-01-14 리니어 펌프

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011144798A JP2011144798A (ja) 2011-07-28
JP5391141B2 true JP5391141B2 (ja) 2014-01-15

Family

ID=44266379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010106246A Active JP5391141B2 (ja) 2010-01-14 2010-05-06 リニアポンプ

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JP5391141B2 (ja)
KR (1) KR101100828B1 (ja)
CN (1) CN102128158B (ja)
TW (1) TWI408282B (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101290744B1 (ko) 2012-05-24 2013-07-29 주식회사 프로텍 밸브 충격형 디스펜싱 펌프
CN103848575B (zh) * 2012-12-07 2016-09-14 普罗科技有限公司 薄膜晶体管液晶显示面板制造方法
KR101462261B1 (ko) * 2013-08-14 2014-11-21 주식회사 프로텍 수명 계산형 압전 디스펜서
KR101601907B1 (ko) * 2014-05-21 2016-03-09 (주)데스코 워터펌프
KR101610197B1 (ko) 2014-11-18 2016-04-08 주식회사 프로텍 압전 공압 밸브 구동형 디스펜싱 펌프 및 이를 이용한 용액 디스펜싱 방법
KR101614312B1 (ko) 2014-11-18 2016-04-22 주식회사 프로텍 압전 디스펜서 및 압전 디스펜서의 작동 스트로크 보정방법
KR101689956B1 (ko) * 2015-03-25 2016-12-27 주식회사 프로텍 디스펜싱 펌프
CN114341492B (zh) * 2019-06-11 2025-05-27 克洛布股份公司 用于分配流体产品的组件、设备和方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025101U (ja) * 1973-06-30 1975-03-22
JPS52165402U (ja) * 1976-06-10 1977-12-15
KR100358869B1 (ko) * 1995-08-09 2003-01-24 랜서 코포레이션 신속접속인터페이스를포함하는펌핑장치
JPH09184487A (ja) * 1995-12-28 1997-07-15 Aisan Ind Co Ltd 正圧・負圧兼用ポンプ
CN2635126Y (zh) * 2003-06-11 2004-08-25 阎国斌 多功能加压三通器
TWM259870U (en) * 2004-07-20 2005-03-21 Pei-Jiun Suen Improved pressure-reducing valve
JP2007076105A (ja) * 2005-09-13 2007-03-29 Bridgestone Corp シーリング・ポンプアップ装置
FR2903153B1 (fr) * 2006-06-28 2010-10-29 Poclain Hydraulics Ind Mecanisme hydraulique compact a pistons radiaux
DE102006058837C5 (de) * 2006-12-13 2022-05-05 Pfeiffer Vacuum Gmbh Schmiermittelgedichtete Drehschiebervakuumpumpe
JP5034705B2 (ja) * 2007-06-18 2012-09-26 株式会社アドヴィックス ピストンポンプ
KR100861867B1 (ko) * 2007-06-19 2008-10-06 현대모비스 주식회사 자동차 슬립 제어 시스템용 맥동 압 저하 타입 펌프

Also Published As

Publication number Publication date
JP2011144798A (ja) 2011-07-28
KR20110083227A (ko) 2011-07-20
CN102128158B (zh) 2015-06-03
CN102128158A (zh) 2011-07-20
KR101100828B1 (ko) 2012-01-02
TW201124625A (en) 2011-07-16
TWI408282B (zh) 2013-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5391141B2 (ja) リニアポンプ
CN104887162B (zh) 用于洗碗机的喷臂组件
US20110272498A1 (en) Adjustable Water Jet Device
KR101709000B1 (ko) 라쳇을 이용한 다회전 구동기
KR20130063352A (ko) 가습기용 분무 노즐 조립체
CN103126533B (zh) 一种自动饮料冲泡机构
JP2012091145A (ja) トリガー式液体噴出器
CN207246481U (zh) 一种三通型套筒调节阀
KR101349026B1 (ko) 밸브 개폐장치
JP5859194B2 (ja) トリガー式液体噴出器
CN213251631U (zh) 一种加液装置
KR100578151B1 (ko) 콘트롤 체크 밸브
KR101279910B1 (ko) 회전조절스토퍼 구조가 구비된 액상 내용물의 배출조절장치 및 그 배출조절장치가 구비된 액상 화장품 용기
KR200461908Y1 (ko) 비접촉식 리니어 펌프
ES2680479T3 (es) Dispositivo de conmutación sanitario y grifería sanitaria
CN109458472B (zh) 一种多路转化油阀
KR101253721B1 (ko) 다기능 도어 닫음 장치
CN208496941U (zh) 一种汽车零部件存放箱
CN209340626U (zh) 一种两档式镜像阀芯
CN110332340A (zh) 可调节通气、闭气周期的多出气口气阀
KR20080040312A (ko) 분유량 조절 공급장치
KR200467725Y1 (ko) 유지 보수가 용이한 어저스터가 내장된 가변용량 사축식 액슬 피스톤 펌프
KR101642315B1 (ko) 유체 리타더의 충진 제어 장치
CN209340556U (zh) 一种大流量迷你型阀芯
KR20260009040A (ko) 압축기 제어 밸브

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120412

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120417

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20120717

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20120720

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120918

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121019

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130226

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130415

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130924

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131011

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5391141

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250