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JP5383465B2 - 光電変換装置、焦点検出装置及び撮像システム - Google Patents

光電変換装置、焦点検出装置及び撮像システム Download PDF

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JP5383465B2 JP2009285778A JP2009285778A JP5383465B2 JP 5383465 B2 JP5383465 B2 JP 5383465B2 JP 2009285778 A JP2009285778 A JP 2009285778A JP 2009285778 A JP2009285778 A JP 2009285778A JP 5383465 B2 JP5383465 B2 JP 5383465B2
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Description

本発明は、光電変換装置に関し、特に、最大値および最小値を検出する回路を備える光電変換装置に関する。
複数配置された光電変換部から出力される信号の最大値および最小値を出力する光電変換装置として、AF(Auto Focusing)センサが知られている。特許文献1には、ノイズを減少させるための信号処理装置を設けたAFセンサが記載されている。
特開2000−180706号公報
AFセンサは精度の向上が求められており、AFセンサに用いられる画素数が増加する傾向にある。特許文献1に開示された構成で画素数を増加させると、共通出力線に接続されるMOSトランジスタの数も増加するため、共通出力線を駆動するための電流量を増大させる必要が生じる。
ところで、最大値または最小値を検出する際には、共通出力線に接続された各MOSトランジスタの抵抗と共通出力線を駆動するための電流とによる電圧降下が、画素間の誤差を生じさせる要因となってしまう。具体的には、特許文献1の図1に示される構成で、各光電変換部からの映像出力は最小値検出用差動増幅器11を介して出力される。最小値検出用差動増幅器11は電圧フォロワを構成し、その出力端子が最小値出力線接続トランジスタ13を介して共通出力線と接続されている。このため、複数ある最小値検出用差動増幅器11から共通出力線に信号が出力される際には、最小値出力線接続トランジスタ13による電圧降下が生じる。例えば製造時のバラツキによって最小値出力線接続トランジスタ13間で特性に差が存在すると、電圧降下の量に違いが生じ、誤差の原因となる。この誤差は、共通出力線を駆動するための電流量が大きいほど顕著になる。
本発明は上述の問題に鑑みて、精度の高い光電変換装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明は、光電変換された信号を出力する複数の単位画素と、前記複数の位画素に共通に設けられ共通出力線と、各々が、前記複数の単位画素の各単位画素と前記共通出力線との間に接続された複数の回路ブロックと、前記共通出力線に電流を供給する定電流源と、を有する光電変換装置であって、前記複数の回路ブロックの各々は差動増幅回路と第1のスイッチとを含み、前記差動増幅回路は、前記定電流源とでソースフォロワを構成するトランジスタを有し、前記差動増幅回路の非反転入力端子には対応する前記単位画素の出力が与えられ、前記第1のスイッチの一方の端子は前記トランジスタのソースと接続され、前記第1のスイッチの他方の端子前記共通出力線とが直結され、前記第1のスイッチの他方の端子と前記差動増幅回路の反転入力端子とが接続されていること、を特徴とする光電変換装置である。
本発明によれば、精度の高い光電変換装置を実現できる。
実施例1に係る位相差AF用の光電変換装置における撮像面を模式的に示す図。 実施例1に係る光電変換装置の構成例を示す回路図である。 実施例1に係るタイミング図である。 実施例1に係る信号の状態を示す表である。 実施例2に係る光電変換装置の構成例を示す回路図である。 実施例2に係るタイミング図である。 実施例2に係る信号の状態を示す表である。 実施例3に係る撮像システムの構成例を示すブロック図である。
(実施例1)
図面を参照しながら本発明に係る第1の実施例を説明する。第1の実施例は、位相差方式の焦点検出(Auto Focusing)用の光電変換装置に適用した例を示す。
図1は、位相差AF用の光電変換装置における撮像面を模式的に示した図である。撮像面には、対となるラインセンサ部L1AとL1B、L2AとL2B、・・・LNAとLNBが存在する。一対のラインセンサ部は撮像面のある領域における被写体のデフォーカス量(合焦位置からのずれ量)を測定するために用いられ、このラインセンサ部の対を複数配列することで測距点を複数設け、AFの精度の向上を図るものである。各ラインセンサ部は単位画素100、101、・・・を含んで構成される。
図2(a)は、一のラインセンサ部に着目した、より詳細な構成例を示す回路図である。説明を簡単にするために、ラインセンサ部が3個の単位画素からなる場合を例にとって説明する。単位画素101および102は単位画素100と、回路ブロック104および105は回路ブロック103と、また、回路ブロック107および108は回路ブロック106と同様の構成であるので、図を簡略化して示している。共通出力線8および9は、複数の単位画素に対して共通に設けられたもので、そこに出力された信号を伝達する。
単位画素100は、光電変換部であるフォトダイオード(PD)1と、画素増幅部であるオペアンプ2と、PD1のアノードおよびオペアンプ2の非反転入力端子をリセットするための画素リセット部であるリセットMOSトランジスタ3とを含む。PD1のカソードは電源電圧VDDに接続され、アノードはリセットMOSトランジスタ3の一方の主電極およびオペアンプ2の非反転入力端子に接続される。オペアンプ2は、その出力端子が反転入力端子に接続される電圧フォロワとして構成されており、単位画素からの信号はオペアンプ2の出力端子から出力される。リセットMOSトランジスタ3の他方の主電極は電源電圧VRESに接続される。
単位画素100の出力端子は、最大値検出部PKと最小値検出部BTMとに接続される。最大値検出部PKは回路ブロック103〜105と定電流源10とを含み、最小値検出部BTMは回路ブロック106〜108と定電流源11とを含む。
回路ブロック103は、差動増幅回路4と、MOSトランジスタ5とを含む。差動増幅回路4の非反転入力端子は単位画素の出力端子と接続され、その出力端子は、第1のスイッチであるMOSトランジスタ5の一方の主電極に接続される。MOSトランジスタ5の他方の主電極は、共通出力線8および差動増幅回路4の反転入力端子と接続される。MOSトランジスタ5は、制御電極に供給される信号PAGCに応じてその導通または非導通状態が切り換えられる。ここではMOSトランジスタ5を用いたが、例えばCMOSスイッチで構成しても良い。これらを総称して、最大値出力用スイッチとする。
回路ブロック106は、差動増幅回路6と、MOSトランジスタ7とを含む。差動増幅回路6の非反転入力端子は単位画素の出力端子と接続され、その出力端子は、第1のスイッチであるMOSトランジスタ7を介して自身の反転入力端子に接続される。MOSトランジスタ7は、ORゲート12の出力によって導通または非導通状態が切り換えられるもので、信号PAGCまたは走査回路13から供給される信号PH1、PH2、・・・のいずれかがハイレベルの時に導通する。ここではMOSトランジスタ7を用いたが、例えばCMOSスイッチで構成しても良い。これらを総称して、最小値出力用スイッチとする。
図2(b)は、差動増幅回路4のより詳細な構成例を示す回路図である。差動増幅回路4はPMOSトランジスタ41〜43およびNMOSトランジスタ44〜47を含んで構成される。差動増幅回路4は、差動入力段とバッファ段とに分けられる。MOSトランジスタ41〜45からなる差動入力段のMOSトランジスタ42は非反転入力端子、MOSトランジスタ43は反転入力端子として機能する。差動入力段を流れる電流は、MOSトランジスタ41の導通状態によって変化させることができ、信号BP1によって制御される。また、MOSトランジスタ46、47からなるバッファ段はソースフォロワを構成し、信号BN1によって第1の電流源であるMOSトランジスタ47が導通すると差動増幅回路4の出力が端子OUTから得られる。
図2(c)は、差動増幅回路6のより詳細な構成例を示す回路図である。差動増幅回路6はPMOSトランジスタ61〜63および66、67とNMOSトランジスタ64および65とを含んで構成される。差動増幅回路6は、差動入力段とバッファ段とに分けられる。MOSトランジスタ61〜65からなる差動入力段のMOSトランジスタ62は非反転入力端子、MOSトランジスタ63は反転入力端子として機能する。差動入力段を流れる電流は、MOSトランジスタ61の導通状態によって変化させることができ、信号BP2によって制御される。また、MOSトランジスタ66、67からなるバッファ段はソースフォロワを構成し、信号BP3によって第1の定電流源であるMOSトランジスタ67が導通すると差動増幅回路6の出力が端子OUTから得られる。
次に、図3に示すタイミング図と図4に示す各信号の状態を表す表とを参照しながら、本実施例に係る光電変換装置の動作を説明する。図3に示す各信号は、図2で示した各信号と対応し、ハイレベルであるときに対応するMOSトランジスタが導通状態になり、ローレベルで非導通状態となる。また、図3に示す各信号は、図2で示した各信号と対応し、「バイアスオン」とは、対応するMOSトランジスタが導通状態にあることを意味する。また、「カットオフ」とは、対応するMOSトランジスタが非導通、あるいは、「バイアスオン」状態よりもMOSトランジスタを流れる電流が制限されていることを意味する。
図3では、動作をリセット期間、AGC期間および信号読み出し期間の3個の期間に分類している。
まず、時刻T0から開始するリセット期間においては、信号PRESがハイレベルとなり、PD1およびオペアンプ2の非反転入力端子の初期化動作が行われる。リセット期間における信号BP1〜BP3、BN1、BN_AGC、BP_AGCはどのような状態でもよいが、全てをカットオフ状態にすることが、消費電力低減の観点では好ましい。
AFセンサにおいては、ラインセンサ部から出力される信号をモニタし、その大きさに応じて、信号に対する増幅率(ゲイン)を制御する、オートゲインコントロール(Automatic Gain Control;AGC)と呼ばれる動作が行われる。時刻T10から開始するAGC期間では、AGC動作を行うために、単位画素から出力される信号が不図示の信号処理部によってモニタされる。より具体的には、出力端子POUTから出力される最大値信号と出力端子BOUTから出力される最小値信号との差分をモニタして、その差分の大きさに応じて、信号に対するゲインを制御している。
時刻T10に信号PRESがローレベルとなることにより、PD1に入射する光量に応じた信号が単位画素から出力される。
AGC期間では信号BN1およびBP3がカットオフ状態にあり、信号BP1、BP2、BN_AGCおよびBP_AGCがバイアスオン状態にある。この期間では各回路ブロック103〜105に含まれるバッファ段の定電流源は、MOSトランジスタ47に代わって第2の定電流源であるMOSトランジスタ10がその機能を果たす。これにより、時刻T11に信号PAGCがハイレベルになると、最大値検出部PKの出力端子POUTからは、MOSトランジスタ46の制御電極に入力される信号が最大となる回路ブロックの出力が得られる。また、各回路ブロック106〜108に含まれるバッファ段の定電流源は、MOSトランジスタ67に代わって第2の定電流源であるMOSトランジスタ11がその機能を果たす。これにより、最大値検出部BTMの出力端子BOUTからは、MOSトランジスタ66の制御電極に入力される信号が最小となる回路ブロックの出力が得られる。このようにすることで、AGC期間に単位画素から出力される複数の信号のうちの最大値と最小値とを検出し、その差分から被写体のコントラストを得ることが可能となる。
AGC期間では、出力端子POUTから出力される最大値信号と出力端子BOUTから出力される最小値信号との差分から被写体のコントラストを検出し、所定の時間内に十分なコントラストが得られるように、これらの信号のゲインを設定する。所定の時間とは、用途や目的に応じて任意に設定されるものである。例えば、所定の時間を短く設定すれば、信号に対するゲインを変化させるまでの時間が短縮されることになる。
時刻T12に信号PAGCがローレベルになることをもってAGC期間から信号読み出し期間へと移行する。
信号読み出し期間中に走査回路13から供給される信号PH1、PH2、・・・に応じて出力端子BOUTから各単位画素の信号を読み出す動作が行われる。そのため、各回路ブロック106〜108に含まれる定電流源61および67だけがバイアスオン状態になっていればよく、信号BP1、BN1、BN_AGCおよびBP_AGCはカットオフ状態に設定される。これにより、各回路ブロック103〜108の各々に含まれるMOSトランジスタ47および66がそれぞれの回路ブロックにおけるバッファ段の定電流源として機能する。
図2および3に示す構成では、共通出力線8は差動増幅回路4の反転入力端子と接続される。また、共通出力線9は差動増幅回路6の反転入力端子と接続される。このため、共通出力線8または9の電位は差動増幅回路4または6の仮想接地により差動増幅回路の非反転入力端子と等しくなり、出力端子POUTまたはBOUTから出力される信号からは、MOSトランジスタ5または7で生じる電圧降下の影響が低減される。したがって、本発明によれば、MOSトランジスタ5または7に起因する誤差が低減され、高精度な光電変換装置が実現できる。
(実施例2)
図5ないし7を参照しながら、本発明に係る第2の実施例を説明する。
先の実施例では、画素信号に着目して説明したため、PD1を初期化することで生じるノイズや、差動増幅回路4および6で発生するオフセットは無視していた。しかし、現実の光電変換装置ではPD1をリセットすることでリセットノイズと呼ばれるノイズも、差動増幅回路4および6に起因するオフセットも生じるので、これらの影響を低減することが精度の高い光電変換装置を実現する上では好ましい。
図5は、一のラインセンサ部に着目した、構成例を示す回路図である。説明を簡単にするために、ラインセンサ部が3個の単位画素からなる場合を例にとって説明する。実施例1に係る構成との違いは、オフセットキャンセル部200が追加された他、最大値検出部PKにはMOSトランジスタ27および28が追加され、さらに最小値検出部BTMにはMOSトランジスタ29および30が追加された点である。実施例1と同じ構成には同一の符号を付している。
オフセットキャンセル部200は、MOSトランジスタ21、22、23、25、26およびクランプ容量24を含む。MOSトランジスタ21および22の一方の主電極はともに単位画素100の出力端子と接続される。MOSトランジスタ21の他方の主電極はMOSトランジスタ26の一方の主電極および差動増幅回路4の非反転入力端子と接続される。MOSトランジスタ22の他方の主電極はMOSトランジスタ23の一方の主電極およびクランプ容量24の一方の端子と接続される。MOSトランジスタ23の他方の主電極は、差動増幅回路4の反転入力端子と接続される。さらに、クランプ容量24の他方の端子はMOSトランジスタ25の一方の主電極およびMOSトランジスタ26の他方の主電極と接続される。MOSトランジスタ25の他方の主電極は電源電圧VGRに接続される。MOSトランジスタ21、22、23、25、26は、それぞれ信号PTN1、PTS1、PTN2、PGR、PS2をその制御電極に受けてその導通状態が制御される。オフセットキャンセル部201、202、206〜208は、オフセットキャンセル部200と同様の構成である。
最大値検出部PKの回路ブロック203に着目すると、第2のスイッチであるMOSトランジスタ28の一方の主電極は差動増幅回路4の反転入力端子およびMOSトランジスタ27の一方の主電極と接続され、他方の主電極はMOSトランジスタ5の他方の主電極および共通出力線8と接続される。また、第3のスイッチであるMOSトランジスタ27は、一方の主電極が差動増幅回路4の反転入力端子に、他方の主電極が第1のスイッチであるMOSトランジスタ5の一方の主電極と接続される。MOSトランジスタ27は信号POFCによってその導通または非導通が切り換えられる。MOSトランジスタ28は、MOSトランジスタ5と共通の信号PAGCによってその導通または非導通が切り換えられる。回路ブロック204、205は回路ブロック203と同様の構成である。
最小値検出部BTMの回路ブロック209に着目すると、第2のスイッチであるMOSトランジスタ30の一方の主電極は差動増幅回路6の反転入力端子およびMOSトランジスタ29の一方の主電極と接続され、他方の主電極はMOSトランジスタ7の他方の主電極および共通出力線8と接続される。また、第3のスイッチであるMOSトランジスタ29は、一方の主電極が差動増幅回路6の反転入力端子に、他方の主電極が第1のスイッチであるMOSトランジスタ7の一方の主電極と接続される。MOSトランジスタ29は信号POFCによってその導通または非導通が切り換えられる。MOSトランジスタ30およびMOSトランジスタ5は、ORゲート12から供給される信号によってその導通または非導通が切り換えられる。信号PAGCまたは水平走査回路13から供給される信号PH1、PH2、・・・のいずれかがハイレベルであるときORゲートの出力がハイレベルになる。回路ブロック210、211は回路ブロック209と同様の構成である。
次に、図6に示すタイミング図と図7に示す各信号の状態を表す表とを参照しながら、本実施例に係る光電変換装置の動作を説明する。図6に示す各信号は、図5で示した各信号と対応し、ハイレベルであるときに対応するMOSトランジスタが導通状態になり、ローレベルで非導通状態となる。また、図6に示す各信号は、図5で示した各信号と対応し、「バイアスオン」とは、対応するMOSトランジスタが導通状態にあることを意味する。また、「カットオフ」とは、対応するMOSトランジスタが非導通、あるいは、「バイアスオン」状態よりもMOSトランジスタを流れる電流が制限されていることを意味する。
図6では、動作を4個の期間に分類している。実施例1では、リセット期間に引き続いてAGC期間の動作が行われたが、本実施例では、AGC期間に先だってオフセットキャンセル期間の動作が行われる。
まず、時刻T0から開始するリセット期間においては、信号PRESがハイレベルとなり、PD1およびオペアンプ2の非反転入力端子の初期化動作が行われる。リセット期間における信号BP1〜BP3、BN1、BN_AGC、BP_AGCはどのような状態でもよいが、全てをカットオフ状態にすることが、消費電力低減の観点では好ましい。
時刻T1から開始するオフセットキャンセル期間では、信号BP1〜BP3およびBN1がバイアスオン状態に、また信号BN_AGCおよびBP_AGCがカットオフ状態になる。
時刻T1に、信号PRESがローレベルになることにより、PD1に入射する光量に応じた信号が単位画素から出力される。また、時刻T1に信号POFCがハイレベルになることで差動増幅回路4の出力端子と反転入力端子とが短絡されて、差動増幅回路4はボルテージフォロワとして動作する。
時刻T2に信号PTN1、PTN2、PGRがハイレベルになると、単位画素100の出力端子が差動増幅回路4の非反転入力端子と電気的に接続されるとともに、差動増幅回路4の出力端子がクランプ容量の一方の端子と接続される。これにより、単位画素100を初期化した直後のレベルに加えて差動増幅回路4のオフセットがクランプ容量24の一方の端子に与えられる。このときMOSトランジスタ25が導通しているので、クランプ容量の他方の端子は電源電圧VGRに接続された状態となる。
時刻T3に信号PTN2がローレベルになると差動増幅回路4の出力端子がクランプ容量24の一方の端子から絶縁される。
時刻T4に信号PTN1がローレベルになると、単位画素100の出力端子が差動増幅回路4の非反転入力端子から切り離される。
時刻T5に信号PTS2がハイレベルになると、差動増幅回路4の非反転入力端子がクランプ容量24の他方の端子および電源電圧VGRに接続されて、同一電位になる。
続いて時刻T6に信号PGRがローレベルになると差動増幅回路4の非反転入力端子がクランプ容量24の他方の端子がフローティングになる。これにより、クランプ容量24の両端子間には、VGRを基準に、単位画素100を初期化した直後のレベルに加えて差動増幅回路4のオフセットに相当する電位差が保持される。
続く時刻T7にオフセットキャンセル期間からAGC期間に移行する。AGC期間では信号BP1、BP2、BN_AGC、BP_AGCがバイアスオン状態にあり、信号BN1およびBP3がカットオフ状態にある。そのため、この期間では各回路ブロック203〜205に含まれるバッファ段の定電流源は、MOSトランジスタ47に代わって第2の定電流源であるMOSトランジスタ10がその機能を果たす。これにより、時刻T8に信号PAGCがハイレベルになると、最大値検出部PKの出力端子POUTからは、MOSトランジスタ46の制御電極に入力される信号が最大となる回路ブロックの出力が得られる。また、各回路ブロック209〜211に含まれるバッファ段の定電流源は、MOSトランジスタ67に代わって第2の定電流源であるMOSトランジスタ11がその機能を果たす。これにより、最大値検出部BTMの出力端子BOUTからは、MOSトランジスタ66の制御電極に入力される信号が最小となる回路ブロックの出力が得られる。
AGC期間では信号POFCがローレベルであり、差動増幅回路4の出力端子と反転入力端子とが電気的に切り離される。また、信号PTS1がハイレベルになることで、単位画素100の出力端子とクランプ容量24の一方の端子とが電気的に接続される。これによって単位画素100の出力が入射光量に応じて変化すると、その変化分が差動増幅回路4の非反転入力端子に与えられる。このとき、MOSトランジスタ5および28がハイレベルであることから共通出力線8は仮想接地により差動増幅回路6の非反転入力端子と同電位になるので、MOSトランジスタ5で生じる電圧降下の影響が低減される。さらに、オフセットキャンセル期間において、単位画素100のリセットノイズと差動増幅回路4のオフセットがクランプ容量24でクランプされている。このため、回路ブロック203〜205、209〜211から出力される信号からは、これらの成分が低減されている。
AGC期間では、出力端子POUTから出力される最大値信号と出力端子BOUTから出力される最小値信号との差分から被写体のコントラストを検出し、所定の時間内に十分なコントラストが得られるように、これらの信号のゲインを設定する。所定の時間とは、用途や目的に応じて任意に設定されるものである。例えば、所定の時間を短く設定すれば、信号に対するゲインを変化させるまでの時間が短縮されることになる。AGC期間は、時刻T9に信号PAGCがローレベルになることで終了する。
信号読み出し期間では、走査回路13から供給される信号PH1、PH2、・・・に応じて出力端子BOUTから各単位画素の信号を読み出す動作が行われる。そのため、各回路ブロック209〜211に含まれる定電流源61および67だけがバイアスオン状態になっていればよく、信号BP1、BN1、BN_AGCおよびBP_AGCはカットオフ状態に設定される。これにより、各回路ブロック209〜211の各々に含まれるMOSトランジスタ47および66がそれぞれの回路ブロックにおけるバッファ段の定電流源として機能する。
信号PH1がハイレベルになると、ORゲート12の出力もハイレベルになるので、MOSトランジスタ7および30が導通する。これにより、実施例1と同様に共通出力線9が差動増幅回路6の仮想接地点と同電位になる。したがって、出力端子BOUTから出力される信号からは、MOSトランジスタ7で生じる電圧降下の影響が低減されることになる。さらに、本実施例ではオフセットキャンセル部を設けているので、単位画素のリセットノイズや差動増幅回路のオフセットが低減されている。
以上で説明したように、本実施例にかかる光電変換装置によれば、実施例1で説明した効果に加えて、単位画素で生じるリセットノイズ、差動増幅回路で生じるオフセットの影響も低減することが可能となる。
以上で説明した各実施例では、単位画素からの信号を、最小値検出部を介して出力する例を示したが、最大値検出部を介して出力するように構成してもよい。
(実施例3)
図8を参照しながら、本発明に係る第3の実施例を説明する。図8は、本発明の実施例3を示す撮像システムの構成例を示すブロック図である。
801は後述するレンズのプロテクトを行うバリア、802は被写体の光学像を固体撮像装置804に結像するレンズ、803はレンズを通過した光量を調整するための絞りである。804はレンズで結像された被写体の光学像を画像信号として取得する固体撮像装置である。805は先述の各実施例で説明した光電変換装置を用いたAFセンサである。
806は固体撮像装置804やAFセンサ805から出力される信号を処理するアナログ信号処理装置、807は信号処理装置806から出力された信号をアナログデジタル変換するA/D変換器である。808はA/D変換器807より出力された画像データに対して各種の補正や、データを圧縮するデジタル信号処理部である。
809は画像データを一時記憶するためのメモリ部、810は外部コンピュータなどと通信するための外部I/F回路、811はデジタル信号処理部808などに各種タイミング信号を出力するタイミング発生部である。812は各種演算とカメラ全体を制御する全体制御・演算部、813は記録媒体制御I/F部、814は取得した画像データを記録、又は読み出しを行うための半導体メモリなどの着脱可能な記録媒体、815は外部コンピュータである。焦点検出装置としては、AFセンサ805に加えて、レンズ801、タイミング発生部811および全体制御・演算部812を有していればよい。
次に、上記の撮像システムの撮影時の動作について説明する。
バリア801がオープンされ、AFセンサ805から出力された信号をもとに、全体制御・演算部812は前記したような位相差検出により被写体までの距離を演算する。その後、演算結果に基づいてレンズ802を駆動し、再び合焦しているか否かを判断し、合焦していないと判断したときには、再びレンズ802を駆動するオートフォーカス制御を行う。次いで、合焦が確認された後に固体撮像装置804による蓄積動作が始まる。固体撮像装置804の蓄積動作が終了すると、固体撮像装置904から出力された画像信号はA/D変換器807でアナログデジタル変換され、デジタル信号処理部808を通り全体制御・演算によりメモリ部809に書き込まれる。その後、メモリ部809に蓄積されたデータは全体制御・演算部812の制御により記録媒体制御I/F部810を介して記録媒体814に記録される。また、外部I/F部810を通じて直接コンピュータなどに入力してもよい。
1 フォトダイオード(PD)
2 オペアンプ
3 リセットMOSトランジスタ
4 差動増幅回路
6 差動増幅回路
8 共通出力線
9 共通出力線
10 定電流源
11 定電流源
12 ORゲート
13 走査回路
24 クランプ容量

Claims (15)

  1. 光電変換された信号を出力する複数の単位画素と、
    前記複数の位画素に共通に設けられ共通出力線と、
    各々が、前記複数の単位画素の各単位画素と前記共通出力線との間に接続された複数の回路ブロックと、
    前記共通出力線に電流を供給する定電流源と、を有する光電変換装置であって、
    前記複数の回路ブロックの各々は差動増幅回路と第1のスイッチとを含み、
    前記差動増幅回路は、前記定電流源とでソースフォロワを構成するトランジスタを有し、
    前記差動増幅回路の非反転入力端子には対応する前記単位画素の出力が与えられ、
    前記第1のスイッチの一方の端子は前記トランジスタのソースと接続され、
    前記第1のスイッチの他方の端子前記共通出力線とが直結され、
    前記第1のスイッチの他方の端子と前記差動増幅回路の反転入力端子とが接続されていることを特徴とする光電変換装置。
  2. 前記差動増幅回路は差動入力段とバッファ段とを含み、前記バッファ段が前記トランジスタを有することを特徴とする請求項1に記載の光電変換装置。
  3. 前記複数の回路ブロックの各々が、前記トランジスタに接続された第1の定電流源を含み、前記ソースフォロワが前記電流源または前記第1の定電流源によって動作することを特徴とする請求項1または2に記載の光電変換装置。
  4. 前記第1のスイッチの他方の端子は、第2のスイッチを介して前記差動増幅回路の反転入力端子に接続されていることを特徴とする請求項1ないしのいずれかに記載の光電変換装置。
  5. 前記回路ブロックで生じたオフセットを低減するオフセットキャンセル部を更に有することを特徴とする請求項1ないしのいずれかに記載の光電変換装置。
  6. 前記オフセットキャンセル部は、前記差動増幅回路のオフセットをクランプするクランプ容量を含むことを特徴とする請求項に記載の光電変換装置。
  7. 前記第1のスイッチの一方の端子は、第3のスイッチを介して前記差動増幅回路の反転入力端子と接続され、
    前記第3のスイッチは、前記差動増幅回路のオフセットを前記クランプ容量に保持させる期間に導通することを特徴とする請求項に記載の光電変換装置。
  8. 前記複数の第1のスイッチが共に導通状態であり、
    前記共通出力線に、前記複数の回路ブロックの出力する信号の最大値あるいは最小値が出力されることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の光電変換装置。
  9. 前記光電変換装置は、
    前記複数の画素に共通して設けられた第2の共通出力線と、
    各々が、前記複数の単位画素の各単位画素と前記第2の共通出力線との間に接続された複数の第2の回路ブロックと、
    前記第2の共通出力線に電流を供給する第2の定電流源と、をさらに有し、
    前記複数の第2の回路ブロックの各々は差動増幅回路と第3のスイッチとを含み、
    前記差動増幅回路は、前記第2の定電流源とでソースフォロワを構成する第2のトランジスタを有し、
    前記差動増幅回路の非反転入力端子には対応する前記単位画素の出力が与えられ、
    前記第3のスイッチの一方の端子は前記第2のトランジスタのソースと接続され、
    前記第3のスイッチの他方の端子と前記第2の共通出力線とが直結され、
    前記第3のスイッチの他方の端子と前記差動増幅回路の反転入力端子とが接続されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の光電変換装置。
  10. 前記複数の第1のスイッチが共に導通状態であり、
    前記共通出力線には、前記複数の回路ブロックが出力する信号の最大値が出力され、
    前記複数の第3のスイッチが共に導通状態であり、
    前記第2の共通出力線には、前記複数の第2の回路ブロックが出力する信号の最小値が出力されることを特徴とする請求項9に記載の光電変換装置。
  11. 前記光電変換装置はさらに信号処理部を有し、
    前記信号処理部は、前記最大値と前記最小値とに基づいて、前記複数の回路ブロックが出力する信号に対するゲインを制御することを特徴とする請求項10に記載の光電変換装置。
  12. 請求項1ないし11のいずれかに記載の光電変換装置を含む焦点検出装置。
  13. 請求項10または11に記載の光電変換装置と、全体制御・演算部と、を有する焦点検出装置であって、前記全体制御・演算部は、前記最大値と前記最小値とに基づいて焦点検出を行うことを特徴とする焦点検出装置。
  14. 請求項12または13に記載の焦点検出装置を含む撮像システム。
  15. 請求項13に記載の焦点検出装置と、固体撮像装置と、前記固体撮像装置と前記焦点検出装置に入射光を導くレンズと、を有し、
    前記全体制御・演算部は、前記焦点検出の結果に基づいて前記レンズを駆動し、
    前記固体撮像装置は、前記入射光に基づくとともに画像を生成するための画像信号を生成することを特徴とする撮像システム。
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