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JP5380765B2 - 駆動回路及び表示装置 - Google Patents

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JP5380765B2
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Description

本発明は、表示パネルを駆動する駆動回路及びそれを備える表示装置に関する。
アクティブマトリクス方式の液晶表示装置等の表示装置では、表示パネル上に複数の走査ライン(ゲートライン)及び信号ライン(ソースライン)がそれぞれ直交して配設され、各交点近傍に表示画素が形成されている。各表示画素は、TFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)を介して信号ライン及び走査ラインに接続された画素電極と共通電極との間に液晶が充填された画素容量(液晶容量)を有する。
このような表示装置では、走査ドライバ(ゲートドライバ)によって各走査ラインに走査信号(ゲートパルス信号)が順次印加されて選択状態(高電位状態)となると、対応する表示画素のTFTがオン動作する。そして、信号ドライバ(ソースドライバ)によって各信号ラインに印加された表示信号電圧がTFTを介して画素電極に印加されることにより、この表示信号電圧と共通電極に印加されているコモン電圧VCOMとの差電圧が対応する液晶容量に印加、充電され、液晶分子の配向状態が制御されることで、所望の画像が表示パネルに表示される。
また、近年の表示装置では、コストやスペース的なメリットの観点から、表示パネルの一辺側の基板上に走査ドライバ及び信号ドライバを並べて配置することがある。そして、この走査ドライバ及び信号ドライバそれぞれと表示パネルの各走査ライン及び信号ラインとが配線・接続される(例えば、特許文献1,2参照)。
特願2003−241217号公報 特願2005−84535号公報
しかしながら、上述のような表示パネルの一辺側に走査ドライバ及び信号ドライバが配置される構成では、配線抵抗や容量による配線負荷の偏りによる表示画像の画質劣化という問題が生じていた。
即ち、走査ドライバから出力される走査信号はパルス信号であるが、配線長による電気抵抗や隣接する他の配線との間の寄生容量といった配線負荷により、各走査ラインに実際に印加される信号はパルス形状が鈍った波形となる。特許文献1及び2に記載されているような走査ドライバ及び信号ドライバを表示パネルの一辺側に並べて配置した構成では、特に走査ドライバから表示パネルの各走査ライン間の配線密度や配線長が、表示パネルの走査ドライバに近い側と離れた側とで大きく異なるため、走査ドライバから離れた側の配線負荷が走査ドライバに近い側より大きくなり、配線負荷の偏りが顕著になる。このため、各走査ラインに印加される走査信号の鈍りの程度が走査ライン毎に異なり、その結果、各走査ラインが選択状態となるタイミングに差が生じてしまう。このため、各表示画素への表示信号電圧の印加時間が異なり、表示パネルにおけるコントラストに偏りが生じて表示画像の画質劣化が生じるという問題があった。
特に、表示パネルが高精細化されるとともに、画面周囲の配線領域(額縁部分)を狭くすることが求められると、走査ライン及び信号ラインの本数が増加するとともに配線が高密度化して配線負荷の偏りがより大きくなるため、その影響が増加するという問題があった。
上記事情に鑑み、本発明は、液晶表示パネル等の表示パネルを駆動する駆動において、配線負荷による表示画像の画質劣化を抑制することを目的としている。
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、
複数の走査ライン及び複数の信号ラインの各交点近傍に、前記走査ライン及び前記信号ラインに薄膜トランジスタを介して接続された画素電極を有し、マトリクス状に配列された複数の表示画素を備える表示パネルの各走査ラインに接続され、前記複数の走査ラインの各々に走査信号を印加して駆動する駆動回路であって、
前記各走査ラインに印加する前記各走査信号のパルス幅を設定するパルス幅制御手段と、
前記パルス幅制御手段を制御して、互いに異なる前記走査ラインに印加する前記走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定する制御部と、
を備え、
前記制御部は、周期が水平同期信号の印加間隔に対応する1水平走査期間より短いクロック信号が印加され、前記水平同期信号が印加される毎にリセットされ、前記水平同期信号の印加タイミングからの前記クロック信号のパルス数をカウントするカウンタを有し、前記カウンタのカウント値に基づくパルス幅制御信号を前記パルス幅制御手段に印加して、前記走査信号のパルス幅を、前記カウント値が、前記駆動回路と前記表示パネルの前記各走査ラインとの接続状態に応じて予め設定された第1の設定値から予め設定された第2の設定値間の値となるパルス幅に設定し、前記第1の設定値を前記互いに異なる前記走査ラインの各々に対して互いに異なる値に設定して、前記互いに異なる前記走査ラインに印加する前記走査信号のパルス幅を互いに前記異なる値に設定することを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の駆動回路において、
前記制御は、前記パルス幅制御信号により、前記各走査信号の立下りタイミングを一定とし、立上がりタイミングを可変とすることで前記走査信号のパルス幅を設定することを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項1又は2の何れかに記載の駆動回路において、
前記駆動回路は前記表示パネルの前記複数の走査ラインの各々に複数の配線を介して接続され、前記制御は、前記各走査信号のパルス幅を、前記複数の配線の各々の配線抵抗及び容量成分による配線負荷の大きさに応じた値に設定することを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項に記載の駆動回路において、
前記制御は、前記表示パネルの前記複数の走査ラインを複数のブロックに分割した各ブロックに対応する前記走査信号毎に、該各走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、
複数の走査ライン及び複数の信号ラインの各交点近傍に、前記走査ライン及び前記信号ラインに薄膜トランジスタを介して接続された画素電極を有し、マトリクス状に配列された複数の表示画素を備える表示パネルと、前記複数の走査ラインに接続され、該複数の走査ラインの各々に走査信号を印加して駆動する走査側駆動手段と、前記複数の信号ラインに接続され、該複数の信号ラインの各々に表示データに基づく表示信号電圧を印加する信号側駆動手段と、制御部と、を備える表示装置において、
前記走査側駆動手段は前記表示パネルの前記複数の走査ラインの各々に複数の配線を介して接続され、該各走査ラインに印加する前記走査信号のパルス幅を設定するパルス幅制御手段を備え、
前記制御部は、周期が水平同期信号の印加間隔に対応する1水平走査期間より短いクロック信号が印加され、前記水平同期信号が印加される毎にリセットされ、前記水平同期信号の印加タイミングからの前記クロック信号のパルス数をカウントするカウンタを有し、前記カウンタのカウント値に基づくパルス幅制御信号を前記パルス幅制御手段に印加して、前記走査信号のパルス幅を、前記カウント値が、前記走査側駆動手段と前記表示パネルの前記各走査ラインとの接続状態に応じて予め設定された第1の設定値から予め設定された第2の設定値間の値となるパルス幅に設定し、前記第1の設定値を互いに異なる前記走査ラインの各々に対して互いに異なる値に設定して、前記走査側駆動手段より前記互いに異なる前記走査ラインの各々に印加する前記走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定することを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項に記載の表示装置において、前記走査側駆動手段及び前記信号側駆動手段は、前記表示パネルの一辺側に設けられていることを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項に記載の表示装置において、前記走査側駆動手段及び前記信号側駆動手段は、前記表示パネルの直交する2辺に設けられていることを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項の何れかに記載の表示装置において、前記制御は、前記各走査信号のパルス幅を、前記各走査ラインに接続される前記複数の配線の各々の配線抵抗及び容量成分による配線負荷の大きさに応じた値に設定することを特徴とする。
請求項に記載の発明は、請求項に記載の表示装置において、前記制御は、前記表示パネルの前記複数の走査ラインを複数のブロックに分割した各ブロックに対応する前記走査信号毎に、該各走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定することを特徴とする。
本発明によれば、表示パネルの各走査ラインに走査信号を印加して駆動する駆動回路及びそれを備える表示装置において、各走査ラインに印加する走査信号のパルス幅を制御して適宜に設定可能である。これにより、例えば各走査ラインに印加する走査信号のパルス幅を、当該走査ラインとの間の配線負荷による波形劣化を考慮して設定することで、各走査ラインの駆動時間を均等にして、配線負荷の影響による表示パネルの表示画像の劣化を抑制することができる。
以下、図面を参照して、本発明にかかわる駆動回路に好適な実施形態について詳しく説明する。
<第1の実施形態>
先ず、本発明にかかる第1の実施形態の駆動回路を適用した表示装置について説明する。
図1は、本実施形態の駆動回路を適用した表示装置1の概略構成を示すブロック図である。同図によれば、表示装置1は、表示パネル10と、走査ドライバ20と、信号ドライバ30と、駆動アンプ40と、TG(タイミングジェネレータ)部50とを備えて構成される。ここで、走査ドライバ20及び信号ドライバ30は、表示パネル10の一辺側に配置されている。
表示パネル10には、行方向に複数の走査ラインLgが配設されているとともに、各走査ラインLgと直交するよう、列方向に複数の信号ラインLsが配設されている。そして、走査ラインLgと信号ラインLsとの各交点近傍に複数の表示画素Pxが二次元配列されている。
図2に、表示画素の等価回路を示す。同図によれば、表示画素Pxは、アクティブ素子であるTFT(画素トランジスタ)11と、TFT11を介して走査ラインLg及び信号ラインLsに接続された画素電極12と、画素電極12と対向する位置に配置され、コモン信号電圧VCOMが印加される対向電極13と、画素電極12と対向電極13との間に液晶が充填されて成る画素容量(液晶容量)14と、画素容量14と並列に設けられ、信号ラインLsからTFT11を介して画素容量14に印加される表示信号電圧を保持する補助容量15と、補助容量15に接続され、コモン信号電圧VCOMが印加される共通ラインLcとから構成されている。
走査ドライバ20によって各走査ラインLgに走査信号(ゲートパルス)が順次印加されて選択状態(高電位状態)となると、対応する各表示画素のTFT11がオン動作する。そして、信号ドライバ30から信号ラインLsに印加された表示信号電圧がTFT11を介して各画素電極12に印加されることにより、表示信号電圧と対向電極13に印加されたコモン信号電圧VCOMとの差電圧が各表示画素の画素容量14に充電されて、該差電圧に応じて各表示画素における液晶分子の配向状態が制御される。これにより、所望の画像が表示パネル10に表示される。
図1において、信号ドライバ30には複数の信号ラインLsが接続されており、TG部50から入力される水平制御信号に基づいて、表示データに基づく表示信号電圧を各信号ラインLsに印加する。走査ドライバ20には複数の走査ラインLgが接続されており、TG部50から入力される垂直制御信号に基づいて、各走査ラインLgに走査信号を順次印加して選択状態とする。駆動アンプ40は、表示パネル10における各表示画素の補助容量15に共通接続された共通ラインLc及び対向電極13に印加されるコモン信号電圧VCOMを生成して出力する。
TG部50は、入力される垂直同期信号VSYNCや水平同期信号HSYNC、クロック信号CLK等に基づき、水平制御信号を生成して信号ドライバ30に出力するとともに、垂直制御信号を生成して走査ドライバ20に出力する。これにより、所定のタイミングで表示パネル10の各走査ラインLgを順次選択状態とし、選択状態とした走査ラインLgに対応する各表示画素に表示信号電圧を印加させて、映像信号より抽出されたR(赤)、G(緑)、B(青)の各色の表示データに基づく所定の画像を表示パネル10に表示させる。ここで、垂直制御信号には、クロック信号CLK、スタート信号START及びパルス幅制御信号MASKが含まれる。パルス幅制御信号MASKとは、詳細は後述するが、走査ドライバ20が出力する走査信号Gのパルス幅を制御するための信号である。
図3は、本実施形態における表示パネル10、走査ドライバ20及び信号ドライバ30の配置位置の概略を示す図である。同図に示すように、本実施形態では、表示パネル10の下辺側の基板上に、走査ドライバ20及び信号ドライバ30が左右に並べて配置されている。つまり、走査ドライバ20は表示パネル10の左下部に配置されており、この走査ドライバ20と各走査ラインLgとの間を接続する電線が、下辺側から表示パネル10を回り込むようにして配線されている。このため、表示パネル10の上方の配線、つまり走査ドライバ20から遠い側の走査ラインLgに接続される配線ほど、配線長が長くなるとともに、他の配線との隣接部分が長くなっている。また、信号ドライバ30は、表示パネル10の右下部に配置されており、各信号ラインLsとの間が配線・接続されている。
また、表示パネル10の表示領域は、列方向に3つの領域A,B,Cに分割されている。ここで、領域Aの各走査ラインLgに印加される各走査信号Gを、走査ドライバ20から遠い順に走査信号G〜Gとし、同様に、領域Bの各走査ラインLgに印加される走査信号Gを走査信号Gm+1〜G2mとし、領域Cの各走査ラインLgに印加される走査信号Gを走査信号G2m+1〜G3mとする。
図4は、本実施形態における表示パネル10の各走査ラインLgに印加される走査信号Gの信号波形の一例を示す図である。同図では、1垂直走査期間(1V)における各走査信号Gを示しており、上から順に、走査信号G,G,・・・,G3mそれぞれの信号波形を示している。
同図に示すように、走査信号Gは、該走査信号Gが印加される走査ラインLgに対応する領域毎にそのパルス幅Wが異なる。即ち、領域Aの各走査ラインLgにはパルス幅「Wa」の走査信号G〜Gが印加され、領域Bの各走査ラインLgにはパルス幅「Wb」の走査信号Gm+1〜G2mが印加され、領域Cの各走査ラインにはパルス幅「Wc」の走査信号G2m+1〜G3mが印加される。但し、Wa>Wb>Wc、である。つまり、領域Aにおけるパルス幅Waは水平走査期間(1H)にほぼ等しいが、領域B、領域Cの順に走査信号Gのパルス幅Wが水平走査期間(1H)より短くなっている。
図5は、本実施形態における各表示画素のTFT11に印加される走査信号Gの信号波形の一例を示す図であり、上から順に、領域Aの各走査ラインLgに印加される信号波形、領域Bの各走査ラインLgに印加される信号波形、領域Cの各走査ラインLgに印加される信号波形を示している。尚、破線は、走査ドライバ20から出力された時点での走査信号Gの信号波形を示している。このように、走査ドライバ20から各走査ラインLgに印加される走査信号Gはパルス信号であるが、実際に、配線を通じて表示パネル10の各走査ラインLgに印加される信号波形は、図5に示すように、このパルス信号が鈍った波形となる。
図5に示すように、各走査ラインLgに印加される実際の信号波形は、パルス信号が鈍った波形となり、その鈍りの程度は、領域C,B,Aの順に大きくなっている。これは、領域C,B,Aの順に、走査ドライバ20と各走査ラインLg間の配線負荷が大きくなっているためである。即ち、走査ドライバ20と各走査ラインLgとの間の配線は、図3に示したように、領域C、B,Aの順に、その配線長が長くなるとともに他の配線との隣接部分が長くなっている。配線長が長いほど配線抵抗が高くなり、また、他の配線との隣接部分が長くなるほど該隣接する他の配線との間の寄生容量が大きくなる。このため、領域C,B,Aの順に配線負荷が大きくなり、その結果、各走査ラインLgに実際に印加される信号波形の鈍りが大きくなる。
表示パネル10における各表示画素のTFT11は、対応する走査ラインLgに印加される走査信号Gが所定レベル以上の間、オン動作する。従って、図5に示すように、領域Aの各表示画素のTFT11がオン動作する時間は「ta」であり、領域Bの各表示画素のTFT11がオン動作する時間は「tb」であり、領域Cの各表示画素のTFT11がオン動作する時間は「tc」である。
そして、本実施形態では、各表示画素のTFT11がオン動作する時間ta,tb,tcがほぼ等しくなるよう、走査ドライバ20から出力される各走査信号Gのパルス幅Wa,Wb,Wcが設定されている。
次いで、走査ドライバ20による上記走査信号Gの具体的な生成方法の一例について説明する。
図6は、本実施形態における走査ドライバ20の要部構成図である。同図によれば、走査ドライバ20は、シフトレジスタ21と、パルス幅制御部(パルス幅制御手段)22と、レベルシフタ23とを有して構成される。
シフトレジスタ21は、TG部50から入力されるスタート信号STARTを、入力されるクロック信号CLKによって順次シフト動作させ、信号R〜R3mとしてパルス幅制御部22に出力する。
パルス幅制御部22は、シフトレジスタ21から入力される信号R〜R3mを、TG部50から入力されるパルス幅制御信号MASKでマスキングし、信号S〜S3mとしてレベルシフタ23に出力する。
レベルシフタ23は、パルス幅制御部22から入力される信号S〜S3mをレベル変換し、走査信号G〜G3mとして対応する各走査ラインLgへ出力する。
図7は、本実施形態におけるTG部50の各信号波形の一例を示す図である。同図では、1垂直走査期間(1V)における各信号波形を示しており、上から順に、垂直同期信号VSYNC、水平同期信号HSYNC、クロック信号CLK、パルス幅制御信号MASKの信号波形を示している。ここで、1垂直走査期間とは、垂直同期信号VSYNCの立下りタイミングからその次の立下りタイミングまでの期間である。また、1水平走査期間とは、水平同期信号HSYNCの立ち下がりタイミングからその次の立下りタイミングまでの期間である。
TG部50は、入力されるクロック信号CLKをカウントすることにより、1水平走査期間(1H)当たり1つのパルスを有するパルス幅制御信号MASKを生成する。
図8は、本実施形態におけるTG部50の1水平走査期間における各信号波形の一例を示す図であり、上から順に、水平同期信号HSYNC、クロック信号HCLK、カウント値、セット信号SET、リセット信号RESET、パルス幅制御信号MASKの信号波形を示している。
同図において、クロック信号HCLKは、パルス幅制御信号MASKの生成用のクロック信号であり、クロック信号CLKを分周して生成される。
カウント値は、水平走査期間におけるクロック信号HCLKをカウントした値であり、クロック信号HCLKが立上ることにより「1」づつ増加される。また、このカウント値は、水平走査期間の開始タイミング、即ち水平同期信号HSYNCが立上ることでゼロクリアされる。
セット信号SETは、走査信号Gの立上がりタイミングを設定する信号であり、カウント値が所定のセット値に達することで出力される。このセット値は、該当する領域に応じて決定され、例えば、領域Aならば「2」、領域Bならば「3」、領域Cならば「4」といった具合に、該当する領域毎に異なる値に設定される。このセット値は、例えばTG部50に設けられたレジスタに予め設定される。
リセット信号RESETは、走査信号Gの立下りタイミングを設定する信号であり、カウント値が所定のリセット値に達することで出力される。このリセット値は固定値であり、1水平走査期間に1つのパルスが出力されるよう、1水平走査期間におけるクロック信号HCLKのパルス数より小さく、且つ、上述のセット値よりも大きい値に設定される。
そして、パルス幅制御信号MASKは、セット信号SETが立上ることで「H」に立上り、リセット信号RESTが立上ることで「L」に立ち下がる。即ち、パルス幅制御信号MASKは、セット信号SETの立ち上がりからリセット信号RESETの立ち上がりまでの期間が「H」であるパルス信号として生成され、そのパルス幅が、対応する領域に応じて、上述のパルス幅Wa、Wb、Wcに設定される。
このように生成されたパルス幅制御信号MASKにより、走査信号Gのパルス幅が制御される。即ち、パルス幅制御部22により、信号R〜R3mが、パルス幅制御信号MASKのパルス幅に応じたパルス信号に変換されて信号S〜S3mとして出力され、この信号S〜S3mがレベルシフタ23においてレベル変換されて走査信号G〜G3mとして出力される。また、パルス幅制御信号MASKのパルス幅は、上述のセット値を変更することで可変させることができる。即ち、領域毎にこのセット値を変更することで、容易に、走査信号Gのパルス幅Wを該領域に応じたパルス幅Wに設定することができる。
以上、本実施形態によれば、表示パネル10を分割した領域A,B,C毎に、該領域の各走査ラインLgに印加される走査信号Gのパルス幅Wa,Wb,Wcが設定される。これにより、表示パネル10の各表示画素のTFT11がオン動作する時間ta,tb,tcをほぼ等しくすることができ、各表示画素への表示信号電圧の印加時間がほぼ均一となり、配線負荷の偏りによる表示画像の画質劣化を抑制することができる。
[変形例]
尚、本発明の適用は、上述した実施形態に限定されることなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能なのは勿論である。
(A)表示パネル10の分割
上述した実施形態では、表示パネル10の表示領域を3つの領域に分割したが、2或いは4以上の複数の領域に分割することとしても良い。
更に、上述した実施形態では、表示パネル10の表示領域を複数の走査ラインを含む複数の領域に分割し、領域毎に走査信号のパルス幅Wを変えることとしたが、走査ラインLg毎に走査信号のパルス幅Wを変えて、各表示画素のTFT11がオン動作する時間がほぼ等しくなるようにしても良い。
(B)配線構造との対応
また、表示パネル10と走査ドライバ20との間の配線領域を縮小するために、2層の配線構造をとる場合がある。図9は、2層の配線構造をとる場合の走査ドライバ20と表示パネル10との配線部分の断面概略図である。同図に示すように、2層の配線構造では、ガラス等の基板61上に下層配線62が所定間隔をおいて形成され、その上部にG−SiN膜が形成されて各下層配線62が絶縁され、更にその上面にD−SiN膜が形成される。そして、その上面に上層配線63が所定間隔をおいて形成され、その上部にC−SiN膜が形成されて各上層配線63が絶縁される。
この場合、下層配線62及び上層配線63は、同一の材料(例えば、Cr)により形成されるが、そのプロセス上、厚みが異なる。具体的には、上層配線63のほうが下層配線62より厚くなる。つまり、上層配線63と下層配線62とで配線抵抗が異なり、これにより各配線毎の配線負荷に差が生じる。この場合に、上層配線63であるか下層配線62であるかに応じて、印加する走査信号Gのゲートパルス幅Wを変えて、各表示画素のTFT11がオン動作する時間がほぼ等しくなるようにしてもよい。
<第2の実施形態>
上述した第1の実施形態では、各水平走査期間の長さを一定として、走査信号Gのパルス幅Wを変えるようにしたが、走査信号Gのパルス幅Wに合わせて対応する水平走査期間の長さも変更することとしても良い。
図10は、第2実施形態における走査信号Gの信号波形を示す図である。同図では、1垂直走査期間(1V)における各走査信号Gの信号波形を示しており、上から順に、走査信号G,G,・・・、G3mの信号波形を示している。尚、走査信号G〜Gは、領域Aの各走査ラインLgに印加されるパルス幅Waの走査信号Gであり、走査信号Gm+1〜G2mは、領域Bの各走査ラインLgに印加されるパルス幅Wbの走査信号Gであり、走査信号G2m+1〜G3mは、領域Cの各走査ラインLgに印加されるパルス幅Wcの走査信号Gである。
そして、各水平走査期間の長さは、対応する走査信号Gのパルス幅Wに等しい。即ち、領域Aの各走査ラインLgに走査信号Gが印加される各水平走査期間の長さは「Wa」であり、領域Bの各走査ラインLgに走査信号Gが印加される各水平走査期間の長さは「Wb」であり、領域Cの各走査ラインLgに走査信号Gが印加される各水平走査期間の長さは「Wc」である。
<第3の実施形態>
上述した各実施形態では、表示パネル10の一辺側の基板上に、走査ドライバ20及び信号ドライバ30が並べて配置されることとしたが、本発明はこれに限るものではない。すなわち、表示パネルの直交する2辺に走査ドライバと信号ドライバとが配置される構成に、本発明の技術思想を適用するようにしてもよい。
図11は、第3実施形態における表示パネル10、走査ドライバ20及び信号ドライバ30の配置位置の概略を示す図である。同図に示すように、走査ドライバ20と信号ドライバ30とが、それぞれ表示パネル10の直交する辺の側に配置される。同図に示すような配置においても、走査ドライバ20と表示パネル10の各走査ラインLgとの間の配線の配線長は一定ではなく、例えば、下方の配線に比して上方の配線ほど配線長が長くなる。また、下方の配線ほど配線密度が高くなる。これらによって、配線負荷に偏りが生じて、これによる表示画像の画質劣化が生じる。これに対し、上記各実施形態の場合と同様に、表示パネル10の表示領域を、図11に示すように列方向に領域A,B,Cに分割、あるいは更に複数に分割し、各領域に対する走査信号Gのパルス幅Wを配線負荷の違いに応じて変えるようにしてもよいし、走査ライン毎に走査信号Gのパルス幅Wを変えるようにしてもよい。これにより、表示パネル10の各表示画素のTFT11がオン動作する時間をほぼ均等にし、各表示画素への表示信号電圧の印加時間をほぼ均一として、配線負荷に偏りよる表示画像の画質劣化を抑制することができる。
第1の実施形態の駆動回路を適用した表示装置の概略構成図。 表示画素の等価回路図。 第1の実施形態における表示パネル及び各ドライバの配置概要図。 第1の実施形態の走査ドライバが生成する各走査信号の波形図。 第1の実施形態における各走査ラインに実際に印加される信号の波形図。 第1の実施形態における走査ドライバの要部構成図。 第1の実施形態におけるTG部の各信号の波形図。 第1の実施形態におけるTG部の各信号の1水平走査期間における波形図。 2層構造をとる場合の走査ドライバと表示パネルとの間の配線部分の概略断面図。 第2実施形態における各走査信号の波形図。 第3実施形態における表示パネル及び各ドライバの配置概要図。
符号の説明
1 表示装置
10 表示パネル
Lg 走査ライン
Ls 信号ライン
20 走査ドライバ
21 シフトレジスタ
22 パルス幅制御部
23 レベルシフタ
30 信号ドライバ
40 駆動アンプ
50 TG部
G(G〜G3m) 走査信号(ゲートパルス信号)

Claims (9)

  1. 複数の走査ライン及び複数の信号ラインの各交点近傍に、前記走査ライン及び前記信号ラインに薄膜トランジスタを介して接続された画素電極を有し、マトリクス状に配列された複数の表示画素を備える表示パネルの各走査ラインに接続され、前記複数の走査ラインの各々に走査信号を印加して駆動する駆動回路であって、
    前記各走査ラインに印加する前記各走査信号のパルス幅を設定するパルス幅制御手段と、
    前記パルス幅制御手段を制御して、互いに異なる前記走査ラインに印加する前記走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定する制御部と、
    を備え、
    前記制御部は、周期が水平同期信号の印加間隔に対応する1水平走査期間より短いクロック信号が印加され、前記水平同期信号が印加される毎にリセットされ、前記水平同期信号の印加タイミングからの前記クロック信号のパルス数をカウントするカウンタを有し、前記カウンタのカウント値に基づくパルス幅制御信号を前記パルス幅制御手段に印加して、前記走査信号のパルス幅を、前記カウント値が、前記駆動回路と前記表示パネルの前記各走査ラインとの接続状態に応じて予め設定された第1の設定値から予め設定された第2の設定値間の値となるパルス幅に設定し、前記第1の設定値を前記互いに異なる前記走査ラインの各々に対して互いに異なる値に設定して、前記互いに異なる前記走査ラインに印加する前記走査信号のパルス幅を前記互いに異なる値に設定することを特徴とする駆動回路。
  2. 前記制御部は、前記パルス幅制御信号により、前記各走査信号の立下りタイミングを一定とし、立上がりタイミングを可変とすることで前記走査信号のパルス幅を設定することを特徴とする請求項1に記載の駆動回路。
  3. 前記駆動回路は前記表示パネルの前記複数の走査ラインの各々に複数の配線を介して接続され、前記制御部は、前記各走査信号のパルス幅を、前記複数の配線の各々の配線抵抗及び容量成分による配線負荷の大きさに応じた値に設定することを特徴とする請求項1又は2の何れかに記載の駆動回路。
  4. 前記制御部は、前記表示パネルの前記複数の走査ラインを複数のブロックに分割した各ブロックに対応する前記走査信号毎に、該各走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定することを特徴とする請求項3に記載の駆動回路。
  5. 複数の走査ライン及び複数の信号ラインの各交点近傍に、前記走査ライン及び前記信号ラインに薄膜トランジスタを介して接続された画素電極を有し、マトリクス状に配列された複数の表示画素を備える表示パネルと、前記複数の走査ラインに接続され、該複数の走査ラインの各々に走査信号を印加して駆動する走査側駆動手段と、前記複数の信号ラインに接続され、該複数の信号ラインの各々に表示データに基づく表示信号電圧を印加する信号側駆動手段と、制御部と、を備える表示装置において、
    前記走査側駆動手段は前記表示パネルの前記複数の走査ラインの各々に複数の配線を介して接続され、該各走査ラインに印加する前記走査信号のパルス幅を設定するパルス幅制御手段を備え、
    前記制御部は、周期が水平同期信号の印加間隔に対応する1水平走査期間より短いクロック信号が印加され、前記水平同期信号が印加される毎にリセットされ、前記水平同期信号の印加タイミングからの前記クロック信号のパルス数をカウントするカウンタを有し、前記カウンタのカウント値に基づくパルス幅制御信号を前記パルス幅制御手段に印加して、前記走査信号のパルス幅を、前記カウント値が、前記走査側駆動手段と前記表示パネルの前記各走査ラインとの接続状態に応じて予め設定された第1の設定値から予め設定された第2の設定値間の値となるパルス幅に設定し、前記第1の設定値を互いに異なる前記走査ラインの各々に対して互いに異なる値に設定して、前記走査側駆動手段より前記互いに異なる前記走査ラインの各々に印加する前記走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定することを特徴とする表示装置。
  6. 前記走査側駆動手段及び前記信号側駆動手段は、前記表示パネルの一辺側に設けられていることを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
  7. 前記走査側駆動手段及び前記信号側駆動手段は、前記表示パネルの直交する2辺に設けられていることを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
  8. 前記制御部は、前記各走査信号のパルス幅を、前記各走査ラインに接続される前記複数の配線の各々の配線抵抗及び容量成分による配線負荷の大きさに応じた値に設定することを特徴とする請求項5〜7の何れかに記載の表示装置。
  9. 前記制御部は、前記表示パネルの前記複数の走査ラインを複数のブロックに分割した各ブロックに対応する前記走査信号毎に、該各走査信号のパルス幅を互いに異なる値に設定することを特徴とする請求項8に記載の表示装置。
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