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JP5355861B2 - 巻上機 - Google Patents

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JP5355861B2 JP2007071502A JP2007071502A JP5355861B2 JP 5355861 B2 JP5355861 B2 JP 5355861B2 JP 2007071502 A JP2007071502 A JP 2007071502A JP 2007071502 A JP2007071502 A JP 2007071502A JP 5355861 B2 JP5355861 B2 JP 5355861B2
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Description

本発明は、荷昇降電動機を内臓するインバータで駆動する電動チェーンブロックや電動ホイスト等の巻上機に関し、特にインバータで発する熱を効率よく外気に放熱することができる巻上機に関するものである。
荷昇降用電動機として巻上機本体に内蔵するインバータで駆動するインバータ駆動電動機を用いた電動チェーンブロックや電動ホイスト等の巻上機がある。このような巻上機において高頻度運転、即ち巻上機の運転時間+休止時間を100%として、運転時間が60%以上となる運転を行なった場合、インバータから発する熱が多く、インバータを収容した制御ボックス内にこの熱が滞留する。そして制御ボックス内の温度が所定の温度値(例えば、100℃)を超えると、インバータがトリップし、巻上機の運転ができなくなるという問題がある。
図1は従来のこの種の電動チェーンブロックの制御ボックスの内部構成を示す平面断面図である。制御ボックス100内にスチール製のパネル板101に実装されたインバータ102、電磁開閉器103、トランス104が配置されている。電動チェーンブロックが高頻度で運転された場合、インバータ102から上記のように大量の熱が発せられる。この熱はパネル板101がスチール製のため、アルミニウム等に比べて熱伝導率が劣り、板厚も薄いことから放熱性も悪い。そのため熱の逃げ場が無いことから熱が制御ボックス100内に滞留し、制御ボックス100内が高温となり、インバータ102がトリップするという問題がある。なお、図1において、105は電動チェーンブロックの減速機構が収容される減速機構ケーシングである。
この対策として、図2に示すように制御ボックス100をアルミニウム製とし、インバータ102を制御ボックス100の内壁面に取付ける方法がある。これによると制御ボックス100が熱伝導率の良いアルミニウムで、その外壁面が外気に曝されているため、インバータ102の放熱効果も期待できるが、インバータ101以外の電磁開閉器103やトランス104等がパネル板101を介して本体側に取付けられているため、配線やメンテナンスが大変であるという問題がある。また、制御ボックス100に衝撃がかると、直接インバータ102に衝撃がかかるという懸念もある。
特開平8―91784号公報
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、簡単な構成で巻上機本体に内蔵されているインバータの熱を効率よく外気に放熱でき、高頻度運転が可能な巻上機を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため請求項1に記載の発明は、荷昇降用電動機、減速機構を具備し、荷昇降用電動機を減速機構ケーシングの側面に取り付けた制御ボックス内に配置したインバータで駆動する巻上機において、減速機構ケーシングの反制御ボックス側側面にはロードシーブが収容配置された巻上機本体ケーシングが取付けられ、該巻上機本体ケーシングの反減速機構ケーシング側側面には荷昇降用電動機が収容配置されたモータケーシングが取付けられ、減速機構ケーシングをアルミニウム材で構成すると共に、その外表面の一部が直接外気と接触するように配置し、減速機構ケーシングの制御ボックス側面にインバータ側面が密接する平面形状のインバータ取付面を設け、減速機構ケーシングのインバータ取付面にインバータをその側面を密接させて取付け、減速機構ケーシング内を潤滑油で満たしていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の巻上機において、前記減速機構ケーシングはアルミニウムダイカストで形成されていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、減速機構ケーシングの反制御ボックス側側面にはロードシーブが収容配置された巻上機本体ケーシングが取付けられ、該巻上機本体ケーシングの反減速機構ケーシング側側面には荷昇降用電動機が収容配置されたモータケーシングが取付けられ、減速機構ケーシングをアルミニウム材で構成すると共に、その外表面の一部が直接外気と接触するように配置し、減速機構ケーシングの制御ボックス側面にインバータ側面が密接する平面形状のインバータ取付面を設け、減速機構ケーシングのインバータ取付面にインバータをその側面を密接させて取付け、減速機構ケーシング内を潤滑油で満たしているので、下記のような効果が期待できる。
巻上機を高頻度運転してもインバータから発生する多量の熱は高熱伝導率のアルミニウム材で構成された減速機構ケーシングを通して外気に放散(放出)されることになり、制御ボックス内の温度が所定の温度値を超えることがないという効果が得られる。特に本発明のように減速機構ケーシングのインバータ取付面にインバータをその側面を密接させて取付けた構成の巻上機では、制御ボックス内が密閉空間となっているため、インバータで発生した熱は該制御ボックス内に滞留し、制御ボックス内が高温となる傾向があるが、上記構成を採用することにより高頻度運転した場合の制御ボックス内の温度の抑制に格別の効果を発揮する。
・また、巻上機の発熱源である荷昇降用電動機とインバータとが、熱源を収容していない減速機構ケーシングと巻上機本体ケーシングを挟んで離間して配置されていることになり、この点からもインバータが発生する熱が効率良く放熱される。
・また、減速機構ケーシング内は潤滑油で満たされているので、減速機構ケーシング内がオイルバスとなっているから、油冷によるインバータの冷却も期待できる。
請求項2に記載の発明によれば、減速機構ケーシングはアルミニウムダイカストで形成されているので、アルミニウムダイカストはプレスに比べ肉厚を厚くできるから、インバータの発生する温度を効率良く減速機構ケーシングに伝達できる。
以下、本発明の実施の形態例を図面に基づいて説明する。図3は本発明に係る電動チェーンブロックの制御ボックスの内部構成例を示す平面断面図である。図示するように、インバータ12を直接減速機構ケーシング15に取付けている。このときインバータ12と減速機構ケーシング15の接触面は互いに平坦に形成し両者が密接するように取付けている。減速機構ケーシング15はアルミダイカストで形成され、該減速機構ケーシング15内には減速機構を構成する歯車等を潤滑するための潤滑油(図示せず)が収容されている。
また、制御ボックス10内には、スチール製のパネル板11に実装された電磁開閉器13、トランス14が配置されている。電動チェーンブロックが高頻度運転、即ち巻上機の運転時間+休止時間を100%として、運転時間が60%以上の運転を行なった場合、インバータ12から上記のように大量の熱が発せられる。この熱はインバータ12から減速機構ケーシング15に伝達され、該減速機構ケーシング15から外気に放熱される。上記のように減速機構ケーシング15は高熱伝導率のアルミニウム材からなり、ダイカストで肉厚に構成されているから、インバータ12で発する熱は効率よく減速機構ケーシング15に伝達され、外気に放熱されることになる。また、減速機構ケーシング15はその内部に潤滑油が収容され、オイルバスとなっているから、油冷によるインバータの冷却も期待できる。また、インバータ12を直接減速機構ケーシング15に取付けることにより、制御ボックス10を点線で示した状態から、実線で示す状態に小型化(電動チェーンブロックの全体の長さの短縮化)できる。
また、上記のようにインバータ12と減速機構ケーシング15の接触面は互いに平坦に形成し両者が密接するように取付けるという極めて簡単な構成でインバータを効率良く冷却できる。特に減速機構ケーシング15内には、インバータ12や荷昇降用電動機41や吊り荷落下防止用機械式ブレーキ51のように、熱を発する発熱体が配置されていないから、この点からもインバータ12の効果的な冷却が期待できる。
図4は、上記構成の制御ボックス10を備えた電動チェーンブロックの全体構成例を示す平面断面図である。電気チェーンブロック20は、本体ケーシング21の一端に上記制御ボックス10が連結され、制御ボックス10内のインバータ12が直接減速機構ケーシング15に取り付けられている。本体ケーシング21の他端には、モータケーシング40の一端が連結され、モータケーシング40の他端にはファンカバー50が連結されている。本体ケーシング21内にはチェーンブロック本体22が、モータケーシング40内には荷昇降用電動機41が、ファンカバー50内にはファン翼54及びモータケーシング40の端部に取り付けたブレーキケーシング55が配置され、該ブレーキケーシング55内には吊り荷落下防止用機械式ブレーキ51がそれぞれ収容されている。
チェーンブロック本体22は中空従動軸26と該中空従動軸26を貫通する駆動軸25を具備している。中空従動軸26は軸受23、軸受24で本体ケーシング21に回転自在に支持され、駆動軸25は軸受34、軸受35で回転自在に支持され、その一端は荷昇降用電動機41の回転軸46に連結され、他端は中空従動軸26を貫通して延び、その端部外周には大径中間従動歯車27が噛み合う歯車歯が形成されている。大径中間従動歯車27は軸受29、軸受30で減速機構ケーシング15に回転自在に支持された回転軸28に固定されている。また、該回転軸28には小径中間従動歯車31が固定され、該小径中間従動歯車31には中空従動軸26に固定された大径従動歯車32が噛み合っている。また、中空従動軸26にはロードシーブ33が連結されている。
荷昇降用電動機41は、ステータ42とロータ43を備え、ステータ42はモータケーシング40内に嵌合固定されている。ロータ43は軸受44及び軸受45を介してモータケーシング40に回転自在に支持された回転軸46に固定され、ステータ42の中心部を貫通して配置されている。吊り荷落下防止用機械式ブレーキ51はモータケーシング40に固定されたブレーキ板52、ブレーキディスク、回転軸46に固定されたブレーキ板53を備え、荷昇降用電動機41の電源が遮断されたときバネにより自動的にブレーキ板52をブレーキディスクを介してブレーキ板53に押し付け回転軸46を拘束し吊り荷の落下を防止すると共に、荷昇降用電動機41に電源が接続されたとき電磁石の磁気力によりブレーキ板52を前記バネ力に抗してブレーキ板53から離間させ、回転軸46を開放するようになっている。なお、回転軸46の端部にはファン翼54が取付けられている。
上記構成の電動チェーンブロックにおいて、荷昇降用電動機41の回転軸46の回転力はチェーンブロック本体22の駆動軸25に伝達され、該駆動軸25に形成された歯車歯に噛み合う大径中間従動歯車27、小径中間従動歯車31、大径従動歯車32を介して中空従動軸26に伝達され、該中空従動軸26に連結されたロードシーブ33に伝達され、図示しないチェーンを巻上げ、巻下ろすようになっている。即ち、荷昇降用電動機41の回転力は大径中間従動歯車27、小径中間従動歯車31及び大径従動歯車32からなる減速機構を介して中空従動軸26に伝達され、ロードシーブ33を回転するようになっている。なお、減速機構ケーシング15内には上記減速機構を構成する駆動軸25に形成された歯車歯、大径中間従動歯車27、小径中間従動歯車31、大径従動歯車32の潤滑のため潤滑油(図示せず)が収容されている。
図5は電動チェーンブロックの駆動回路の概略構成を示す図である。電磁開閉器60を閉じインバータ12に電源を投入し、制御回路61から正転、逆転、速度信号等の制御信号を与えることにより、荷昇降用電動機41は指定された速度で正転(吊り荷の巻上方向)、逆転(吊り荷の巻下方向)に回転する。電動チェーンブロックを高頻度運転した場合、インバータ12から多量の熱が発せられる。上記のように、インバータ12を直接減速機構ケーシング15に取り付けることにより、インバータ12からの熱は、減速機構ケーシング15を通って外気に放熱されるから、インバータ12は効果的に冷却される。また、上記のように減速機構ケーシング15内に潤滑油が収容され、該減速機構ケーシング15はオイルバスとなっているから、インバータ12は油冷により冷却されることにもなる。これにより、インバータ12は所定のトリップ温度値(例えば、100℃)以上に昇温することなく、それ以下に維持されるからトリップを回避できる。
また、図4に示すように、制御ボックス10の側部には回生制動用抵抗器62を取付けており、荷昇降用電動機41が吊り荷を下降させるとき、発電機として機能し、その発電した電流を回生制動用抵抗器62に通電して消費することにより、荷昇降用電動機41に回生制動をかけるようになっている。また、荷昇降用電動機41の運転中はファン翼54が回転し、吊り荷落下防止用機械式ブレーキ51及び荷昇降用電動機41に空気を送り、冷却する。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲、及び明細書、図面に記載された技術的思想の範囲内において種々の変形が可能である。例えば上記実施形態例では巻上機として電動チェーンブロックを例に説明したが、本発明に係る巻上機はドラムでワイヤーロープを巻き取り巻き戻す電動ホイスト等でもよいことは当然である。
また、上記実施形態では、インバータ12で発する熱を減速機構ケーシング15に放熱する放熱手段として、インバータ12を直接減速機構ケーシング15に密着させて取り付け、インバータ12で発する熱を減速機構ケーシング15に伝えるようにしたが、放熱手段はこれに限定されるものではなく、例えばインバータ12で発する熱をヒートパイプ等の熱伝達手段を用いて減速機構ケーシング15に導くようにしてもよい。特にインバータを直接減速機構ケーシングに取り付けることができない場合や、インバータの側壁の広い部分を直接減速機構ケーシングに取り付けることができない場合等に他の熱伝達手段又はインバータを直接減速機構ケーシングに取り付けることと他の熱伝達手段と併用させると効果的である。
従来の電動チェーンブロックの制御ボックスの内部構成を示す平面断面図である。 従来の電動チェーンブロックの制御ボックスの内部構成を示す平面断面図である。 本発明に係る電動チェーンブロックの制御ボックスの内部構成例を示す平面断面図である。 本発明に係る電動チェーンブロックの全体構成例を示す平面断面図である。 電動チェーンブロックの駆動回路の概略構成を示す図である。
符号の説明
10 制御ボックス
11 パネル板
12 インバータ
13 電磁開閉器
14 トランス
15 減速機構ケーシング
20 電動チェーンブロック
21 本体ケーシング
22 チェーンブロック本体
23 軸受
24 軸受
25 駆動軸
26 中空従動軸
27 大径中間従動歯車
28 回転軸
29 軸受
30 軸受
31 小径中間従動歯車
32 大径従動歯車
33 ロードシーブ
34 軸受
35 軸受
40 モータケーシング
41 荷昇降用電動機
42 ステータ
43 ロータ
44 軸受
45 軸受
46 回転軸
50 ファンカバー
51 吊り荷落下防止用機械式ブレーキ
52 ブレーキ板
53 ブレーキ板
54 ファン翼
55 ブレーキケーシング
60 電磁開閉器
61 制御回路
62 回生制動用抵抗器

Claims (2)

  1. 荷昇降用電動機、減速機構を具備し、前記荷昇降用電動機を減速機構ケーシングの側面に取り付けた制御ボックス内に配置したインバータで駆動する巻上機において、
    前記減速機構ケーシングの反前記制御ボックス側側面にはロードシーブが収容配置された巻上機本体ケーシングが取付けられ、該巻上機本体ケーシングの反前記減速機構ケーシング側側面には前記荷昇降用電動機が収容配置されたモータケーシングが取付けられ、
    前記減速機構ケーシングをアルミニウム材で構成すると共に、その外表面の一部が直接外気と接触するように配置し、
    前記減速機構ケーシングの前記制御ボックス側面に前記インバータ側面が密接する平面形状のインバータ取付面を設け、
    前記減速機構ケーシングのインバータ取付面に前記インバータをその側面を密接させて取付け、
    前記減速機構ケーシング内を潤滑油で満たしていることを特徴とする巻上機。
  2. 請求項1に記載の巻上機において、
    前記減速機構ケーシングはアルミニウムダイカストで形成されていることを特徴とする巻上機。
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