JP5239291B2 - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
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Description
図11において、放熱ベース1の上面にはんだ2を配置し、この上面に裏面銅箔3・セラミック4・エミッタ銅箔5・コレクタ銅箔6で構成される絶縁基板51を乗せる。
さらに、この絶縁基板51上面にはんだ7を配置し、はんだ7の上面に半導体チップ8を配置し、半導体チップ8の上面にはんだ9を配置し、この上に金属ブロック10を配置する。
この状態で図示しない加熱炉に入れ、各部のはんだ2、7、9を溶融させた後に冷却し、再凝固させる。このとき、放熱ベース1・絶縁基板51・半導体チップ8・金属ブロック10は図示しない治具により位置決めをした状態で加熱炉に入れられる。加熱炉の温度は使用するはんだ2・はんだ7およびはんだ9の融点以上に設定され、場合によっては溶融したはんだ2・はんだ7およびはんだ9中に存在する気泡を取り除くために真空雰囲気とすることもある。
つぎに、図12において、はんだ組立後の金属ブロック10の上面とエミッタ銅箔5とをアルミワイヤ11にて接続する。アルミワイヤ11は超音波振動により金属ブロック10およびエミッタ銅箔5に接合される。
つぎに、図13において、エミッタ銅箔5とエミッタ電極13とをアルミワイヤ16にて接続し、コレクタ銅箔6とコレクタ電極14はアルミワイヤ17にて接続する。これらのアルミワイヤ16およびアルミワイヤ17はアルミワイヤ11と同様に超音波振動によって接合される。最後に絶縁保護のためにこの半導体装置内部に液状のシリコーン樹脂またはエポキシ樹脂などの封止樹脂18を流し込み、加熱硬化して完成される。
図14は、従来の半導体装置の要部平面図である。この図は,内部状態が分かり易いように樹脂封止前の状態を示した。このように、アルミワイヤ11、アルミワイヤ16およびアルミワイヤ17は複数打たれている。アルミワイヤ11、16、17の本数は半導体チップ8の電流容量により適宜決められる。
また、特許文献2には、樹脂ケースにインサートされた電極端子を絶縁基板上の導電パターンに半田付けする製造方法が記載されている。
また、特許文献1では、外部導出端子であるビートリードは外囲器(樹脂ケースに相当する)を貫通して固定されており、外囲器の側壁に埋設される構造ではない。そのため、ビームリードが外部回路の接続端子とねじなどで接続されるとき、ビームリードに加わった力が導電性ブロック(金属ブロックに相当する)を介して半導体チップに伝達されて半導体チップを損傷する恐れがある。また、ビームリードを外囲器に貫通させる方法については言及していないが、組み立てが困難なように推測される。また、この文献ではビートリードと導電性ブロックの固着方法について具体的に言及されていない。
また、特許文献2においては、外部導出端子は導電パターンに半田で固着されており、外部導出端子が半導体チップに導電ブロックを介して固着される構造ではない。
この発明の目的は、前記の課題を解決して、低コストで小型化が図れる半導体装置およびその製造方法を提供することである。
このように、外部導出端子が樹脂ケースの側壁に埋設されることで埋設箇所で外部導出端子の一方の端がしっかり固定され、この外部導出端子の一方の端が外部配線にねじなどによって固定される場合、この外部導出端子の他方の端に固着される導電ブロックにねじ締めの異常な力が伝達されず、従って導電ブロックに固着される半導体チップにも異常な力が加わらない。そのため半導体チップにクラックや割れなどの発生が起こらない。
また、前記外部導出端子が、リードフレームであると製造が容易で好ましい。
また、前記導電ブロックが、金属ブロックであると熱伝導と電気伝導が良好であり好ましい。
また、前記のレーザ溶接接合において、レーザ光の波長を、半導体レーザ光の波長である600nm〜900nm、YAGレーザ光の波長である1064nmまたはYAGレーザ光の第2高調波である532nmのいずれかとするよい。
また、樹脂ケースの側壁に外部導出端子を埋設することで、外部回路の接続端子とねじなどで接続するときの力が半導体チップに伝達するのが防止されて、半導体チップに不具合が生じるのを防ぎ、組立て時の信頼性を高めることができる。
また、配線にアルミワイヤの代わりに外部導出端子を用いることで、大幅に製造工数が削減され、またエミッタ銅箔が不要となることから半導体装置の低コスト化を図ることができる。
図1において、半導体チップのはんだ組立後の図を示す。放熱ベース1(半導体チップで発生した熱を放熱する金属板のこと)の上面にはんだ2を配置し、この上面に裏面銅箔3・セラミック4・コレクタ銅箔6で構成される絶縁基板50(導電パターン(回路パターン)が形成された絶縁基板)を乗せる。
さらに、この絶縁基板50上面にはんだ7を配置し、はんだ7の上面に半導体チップ8を配置し、半導体チップ8の上面にはんだ9を配置し、この上に金属ブロック10を配置する。
続いて、図示しない加熱炉に入れ、各部のはんだ2、7、9を溶融させた後に冷却し、再凝固させる。このとき、放熱ベース1・絶縁基板50・半導体チップ8・金属ブロック10は図示しない治具により位置決めをした状態で加熱炉に入れられる。加熱炉の温度は使用するはんだ2・はんだ7およびはんだ9の融点以上に設定され、場合によっては溶融したはんだ2・はんだ7およびはんだ9中に存在する気泡を取り除くために真空雰囲気とすることもある。
図2において、図1の工程の後で樹脂ケース12を接着する状態を示す。金属ブロック10の上面にはんだ19を塗布し、放熱ベース1に対峙した面にシリコーン系接着剤15が塗布された樹脂ケース12が放熱ベース1に嵌合され、加熱硬化される。この樹脂ケース12にはリードフレーム一体型エミッタ端子20(外部導出端子)およびコレクタ端子14とが埋設されている(インサート成型されている)。リードフレーム一体型エミッタ端子20の先端付近の位置は金属ブロック10の上面に来るような形状とする。
この後、図3において、コレクタ銅箔6とコレクタ端子14とをアルミワイヤ17にて接続する。
最後に、図4において、絶縁保護のために液状のシリコーン樹脂またはエポキシ樹脂などの封止樹脂18を樹脂ケース12内部に流し込み、加熱硬化させて半導体装置が完成する。
また、樹脂ケース12の側壁にリードフレーム一体型エミッタ端子20(外部導出端子)の一部を埋設することで、図示しない外部回路の接続端子とねじなどで接続するときの力が金属ブロック10を介して半導体チップ8に伝達するのが防止されて、組み立て信頼性を高めることができる。
また、配線にアルミワイヤの代わりにリードフレーム一体型エミッタ端子20(外部導出端子)を用いることで、大幅に製造工数が削減され、またエミッタ銅箔5が不要となることから半導体装置の低コスト化を図ることができる。
第1実施例との違いは、金属ブロック10上に図2で示すようなはんだ19塗布をせずに、金属ブロック10とリードフレーム一体型エミッタ端子20の先端付近を超音波ホーン21にて超音波接合する点である。
超音波ホーン21に負荷される超音波振動周波数は20kHz〜80kHzが用いることで良好な超音波接合を得ることができる。20kHz未満の周波数では時間あたりの摺動回数が少ないために金属ブロック10とリードフレーム一体型エミッタ端子20との界面に生じる摩擦熱が小さく、金属ブロック10及びリードフレーム一体型エミッタ端子20が接した界面に充分な塑性流動を起こすことができず、未接合となるからである。また、振動周波数が80kHzを超えた場合に、周波数が高すぎて超音波ホーン21の振幅を塑性流動を起こすことができる数10μmの振幅にすることができず超音波接合が困難になる。そのため、超音波振動周波数としては20kHz〜80kHzの範囲がよい。さらに、好ましい周波数範囲としては40kHz〜60kHzがよい。
図5では、リードフレーム一体型エミッタ端子20の樹脂ケース12から内部に突出した部分の形状は直線状のものとしたが、リードフレーム一体型エミッタ端子20の厚みによっては、その剛性から超音波振動が充分に金属ブロック10とリードフレーム一体型エミッタ端子20の界面に伝達できない場合がある。これを解決する方法をつぎに説明する。
リードフレーム一体型エミッタ端子22には、超音波振動によるリードフレーム一体型エミッタ端子22の樹脂ケース12内部に突出した部分の変位がしやすいように、伸縮部23が設けられている。この伸縮部23により、超音波ホーン21による振幅がリードフレーム一体型エミッタ端子22の樹脂ケース12に埋設された部分に拘束されることがなく、金属ブロック10とリードフレーム一体型エミッタ端子22との界面に充分な変位を生じされることができるようになる。そのため、リードフレーム一体型エミッタ端子22の厚みが厚い場合においても良好な接合状態を得ることができる。
また、図6ではリードフレーム一体型エミッタ端子22に形成した伸縮部23は下方向に向かってコの字型(U字型)としたが、上方向に向かった形状にしても構わない。これらのコの字(U字)部分の形成は、プレスによる曲げ加工により行う。また、コの字部分の角度は図示したような直角でなくても、90°以上でも以下でも構わないが、曲げ加工のし易さ及び半導体装置内部のスペースを考慮して作製するとよい。
金属ブロック10、リードフレーム一体型エミッタ端子24、樹脂ケース12および超音波ホーン21の上面図を示す。
図6に示したリードフレーム一体型エミッタ端子22との相違点は、図6で示したリードフレーム一体型エミッタ端子22が横断面図において下方向(または上方向)に曲げられた形状であるのに対し、図7に示した本発明のリードフレーム一体型エミッタ端子24の形状は、リードフレームを曲げ加工して作製したのではなく、リードフレームの樹脂ケース12内部へ突き出した箇所でリードフレーム自身に切れ込みを入れて蛇腹状の伸縮部25を有している点である。このような形状にした場合でも、図6で説明した伸縮部23の機能と同様な効果が得られる。伸縮部25の形成はプレス打ち抜きで行うか、放電加工によって行うことができる。
上記のような伸縮部23及び伸縮部25の形成は、樹脂ケース12にリードフレーム一体型エミッタ端子22、24を埋設(インサート)する前に実施しておくことが望ましい。その理由は、樹脂ケース12にリードフレーム一体型エミッタ端子22、24をインサート成型した後にプレス加工や曲げ加工及び放電加工を行う場合には、樹脂ケース12自身が加工上邪魔となり、作業性が悪くなるばかりか、加工ができなくなる場合が生じるからである。
この場合は、図5で説明したような金属ブロック10とリードフレーム一体型エミッタ端子20の接合に超音波振動を用いず、レーザ光26を用いている。尚、図6、図7で説明したような金属ブロック10とリードフレーム一体型エミッタ端子22、24の接合にレーザ光26を用いても構わない。
レーザ光26はリードフレーム一体型エミッタ端子20の上面に照射され、下部に位置する金属ブロック10と溶接される。
図8にはレーザ光26の照射は1点(溶接点27が1点)としているが、得られる溶接面積により、複数の溶接点としても良い。また、レーザ光26の照射方法としては、パルス照射(スポット状の溶接点)または連続照射(ビード状の溶接部)を用いることができる。レーザ光は半導体レーザ(波長600nm〜900nm)またはYAGレーザ(波長1064nm)またはYAGレーザの第2高調波(波長532nm)を用いるのが良い。波長がこれ以下の場合には、半導体装置に用いられるリードフレーム一体型エミッタ端子(厚さは0.5mm〜1.5mm程度が用いられる)と金属ブロックとの溶接に対してレーザパワー密度が足りず、溶接が不可能である。また、波長がこれ以上の場合にはレーザパワー密度が足りないのと、材料のレーザ吸収率が低下するために溶接が不可能である。
このようにして作製された本発明の半導体装置によれば、従来の半導体装置に比べ設置面積が大幅に縮小でき、顧客の小型化要求に対応することが可能となる。
図10は、小型化状態の比較を示す図であり、同図(a)は従来の要部断面図、同図(b)は本発明の要部断面図である。本発明ではエミッタ銅箔5が必要なくなった分、半導体装置全体が小型化される。同図(b)のA線は同図(a)の樹脂ケース12の外端線Aである。
2 はんだ(放熱ベース上)
3 裏面銅箔
4 セラミック
5 エミッタ銅箔
6 コレクタ銅箔
7 はんだ(半導体チップ下)
8 半導体チップ
9 はんだ(半導体チップ上)
10 金属ブロック
11 アルミワイヤ(半導体チップ上)
12 樹脂ケース
13 エミッタ端子
14 コレクタ端子
15 シリコーン接着剤
16 アルミワイヤ(エミッタ銅箔-エミッタ端子部)
17 アルミワイヤ(コレクタ銅箔-コレクタ端子部)
18 封止樹脂
19 はんだ(金属ブロック上)
20 リードフレーム一体型エミッタ端子(伸縮部を有さない)
21 超音波ホーン
22 リードフレーム一体型エミッタ端子(伸縮部23を有した)
23、25 伸縮部
24 リードフレーム一体型エミッタ端子(伸縮部25を有した)
26 レーザ光
27 溶接点
50、51 絶縁基板
Claims (6)
- 放熱ベースと、該放熱ベース上に固着された導電パターン付き絶縁基板と、前記導電パターン上に固着された半導体チップと、該半導体チップ上に固着された導電ブロックと、前記半導体チップおよび前記導電ブロックが収納された樹脂ケースと、該樹脂ケースの側壁に一部が埋設され該樹脂ケースと一体となった外部導出端子とを備え、前記導電ブロックが前記外部導出端子に超音波接合またはレーザ溶接接合され、前記外部導出端子に下方向に向かってコの字型又はU字型、あるいは蛇腹状の伸縮部が設けられていることを特徴とする半導体装置。
- 前記伸縮部が、前記外部導出端子の前記樹脂ケースの側壁に埋設された部位と前記導電ブロックに接合された部位との間に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記外部導出端子が、リードフレームであることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記導電ブロックが、金属ブロックであることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 請求項1の半導体装置の製造方法において、超音波接合するときの超音波周波数が20kHz〜80kHzであることを特徴とする半導体装置の製造方法。
- 請求項1の半導体装置の製造方法において、レーザ溶接接合するときのレーザ光の波長が、半導体レーザ光の波長である600nm〜900nm、YAGレーザ光の波長である1064nmまたはYAGレーザ光の第2高調波である532nmのいずれかであることを特徴とする半導体装置の製造方法。
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