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JP5228377B2 - 筆穂 - Google Patents

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Description

本発明は、表面が凹凸になった研磨剤入りの繊維を含む2種類以上の筆毛を混毛してなる筆穂であって、特に、化粧用ブラシなどのチークブラシやフェイスブラシ、アイブロー、パウダーブラシ、アイシャドウブラシなどに適している。
従来、化粧ブラシなどの筆穂は、馬や鹿、豚、鼬、狸、栗鼠、貂、羊などの獣毛を使用しており、使用目的、使用者の好みなどによって筆穂の硬さ、太さなどを調整するために、上記獣毛の種類や組み合わせ方を変えて製品としている。一般的には、筆毛のテーパー形状が長くその表面状態が繊細でかつ肌当たりが柔らかい獣毛のみで作った筆穂の品質が良いとされている。特に、鼬毛、羊毛、貂毛がその代表である。しかし、獣毛は天然物であるため、品質が一定なものが得難いとか、任意の寸法形状のものとすることが困難であるとか、耐摩耗性が低いとかいった問題があり、更には、鼬、狸、貂の収穫量の減少による高価格化といった問題もある。
そこで、筆穂を形成する獣毛の代わりに合成樹脂製筆毛を用いることが行われている。合成樹脂製繊維の先端をテーパー化し、獣毛のような合成樹脂製筆毛となすためには、合成樹脂製繊維を溶解または分解する処理液に接触させる方法などが提案されている。(特許文献1参照、特許文献2参照)。
ところで、先端をテーパー化した合成樹脂製筆毛を用いた筆穂は、化粧料の保持力が低いといった問題や塗布した際、肌当たりがハードで使用感が悪いといった問題を有している。これを解決するために、獣毛と先端をテーパー化した合成樹脂製筆毛とを混毛してなる筆穂(特許文献3参照)や波状に皺曲(クリンプ)して、その波長が各々相違する多数の合成樹脂製筆毛よりなる筆穂(特許文献4参照)や、ポリエステル繊維を加水分解による加工法により得た4種のテーパー繊維を、テーパーの長い繊維を命毛に用い、その次にテーパーの長い繊維を喉に用い、テーパーの長さの中位の繊維を腹に用い、テーパーの短い繊維を腰に用いた筆穂(特許文献5参照)などが提案されている。
特公昭49−6159号公報(特許請求の範囲)。 特公昭60−30556号公報(第3欄第24行目〜第4欄15行目)。 特開昭63−102998号公報(特許請求の範囲)。 実開昭62−114781号公報(実用新案登録請求の範囲)。 実開昭56−83073号公報(実用新案登録請求の範囲)。
しかしながら、上記獣毛と先端をテーパー化した合成樹脂製筆毛とを混毛したものの場合、獣毛ゆえの欠点を合わせ持たざるを得ず、又、クリンプの波長が各々相違する多数の合成樹脂製筆毛よりなるものの場合、空間率が大きくなり易く、塗布時の肌当たりは良いが、腰が弱くなり化粧料の掻き取り性が劣るといった問題を有していた。また、4種のテーパー長さの違うポリエステル繊維よりなる筆穂は、全てストレートであって先端をテーパー化した繊維を用いるため穂先のまとまりは良いが、筆毛が密集過ぎて、化粧料の保持性が悪く、塗布時の肌当たりもハードになり使用感が悪いといった問題が残されていた。
本発明は、上記問題に鑑みなされたものであって、化粧料などを塗布する筆穂であって、化粧料の掻き取り性と吐出性が良好で、また、塗布時の肌当たりが柔らかい筆穂を提供することを課題とするものである。
本発明は、端がテーパー加工された合成樹脂製の筆毛を束ねて筆穂とし、該筆穂を軸に取り付けた化粧ブラシにおいて、この筆穂が表面に凹凸のある筆毛を含む2種類以上の筆毛を混毛すると共に、前記表面に凹凸がある筆毛を成形樹脂中に研磨剤を入れて練り込み、押し出し成形の手段によって形成するか、或いは、前記表面に凹凸がある筆毛を合成樹脂製の繊維に研磨剤を吹き付け、その後、コーティング剤で固定し形成したことを要旨とするものである。
本発明に係る筆穂は、端がテーパー加工された合成樹脂製の筆毛を束ねて筆穂とし、該筆穂を軸に取り付けた化粧ブラシにおいて、この筆穂が表面に凹凸のある筆毛を含む2種類以上の筆毛を混毛すると共に、前記表面に凹凸がある筆毛を成形樹脂中に研磨剤を入れて練り込み、押し出し成形の手段によって形成するか、或いは、前記表面に凹凸がある筆毛を合成樹脂製の繊維に研磨剤を吹き付け、その後、コーティング剤で固定し形成したので、化粧料の掻き取り性と吐出性が良好で、また、塗布時の肌当たりが柔らかい筆穂が得られる。
以下、本発明について説明する。図1において、参照符号1は化粧用筆穂であり、この筆穂1は、前軸5に挿入固定され、この前軸5は、軸6の前端に挿入固定され筆を形成している。また、筆穂1は、先端をテーパー加工した表面に凹凸のある研磨材入り筆毛2と、先端をテーパー加工したクリンプを有する筆毛3と、先端をテーパー加工したストレートな筆毛4とを用いて長手方向に集束し、後端部を熱溶着や接着剤による接着などの方法により固着して形成したものである。
尚、筆穂の形状としては、その筆穂の断面形状を楕円形としても良く、或いは、矩形状としても良い。
筆毛に使用している合成樹脂製の繊維材質としては、ポリアミド(6、6−ナイロン、6−ナイロン、12−ナイロン、6,10−ナイロン、6,12−ナイロンなど)ポリエステル(ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートなど)、ポリウレタン、ポリアクリロニトリル、アクリロニトリル−スチレン共重合物、アクリロニトリル−ブタジエン共重合物などを用いることができるが、各筆毛の材質は同一であっても異なっていても良い。
先端をテーパー加工した表面に凹凸のある研磨剤入り筆毛2は、市販品としては、タイネックスブラッシュフィラメント:Roundタイプ Texturized Filamentシリーズ(材質:ナイロン、米国デュポン社製)が挙げられる。
前記合成樹脂製繊維の先端をテーパー化し筆毛となすには、前記したように、処理液による方法が好ましく、具体的一例としては、ポリアミドに対してメタクレゾールと塩化カルシウム−メタノール溶液との混和液、ポリエステルに対して水酸化ナトリウム水溶液などの組み合わせが挙げられる。但し、必ずしもこの方法に限定されるものではなく、例えば、合成樹脂製繊維に熱延伸を与えてテーパー状に引き伸ばしたり、グラインダー研磨など機械的にテーパー化するなどの他の方法を採用しても良い。
筆穂1に用いる筆毛の径(直径)は、製造用途又は大きさ(太さ及び長さ)によっても異なるが、本発明に係る化粧用の筆穂1における筆毛2、3、4は、0.05〜0.10mmのものを用いることが好ましい。尚、ここでいう筆毛の径とは、テーパー加工されていない部分の径をいうものである。
ここで、前記表面に凹凸のある研磨剤7入り筆毛2を使用する目的は、化粧料の掻き取りを良くする目的で使用するものである。その状態としては、筆毛となるフィラメントに種々のさまざまな大きさの研磨剤7が練り込まれているものが好ましい。その理由としては、扁平断面図と非扁平断面部を交互に形成した凹凸のある筆毛の場合、化粧料を掻き取ることはできるが、化粧料が扁平断面部と非扁平断面部の間に入りこみ、化粧料の吐き出しが極わずかではあるが悪くなってしまう場合がある。又、表面に研磨剤7を付着させても良いが、先端にテーパー加工を施すと表面に付着させた研磨剤が取れてしまいテーパー部の化粧料の掻き取り性が悪くなってしまう危険性があるため、テーパー加工した後に研磨剤を付着させても良い。しかし、いずれの場合においても、従来技術に比し、掻き採り性などは著しく向上する。ちなみに、研磨剤の大きさとしては、各々の形状が不安定ではあるが、対角線上で0.002mm〜0.10mmの範囲のものが好ましい。大きすぎると肌に接触したときに痛みを感じてしまい、また、小さすぎると掻き採り性が悪くなってしまう。
ここで、筆毛となる繊維に研磨剤を練り込む1例であるが、成形樹脂の中に研磨剤を入れ攪拌しながら樹脂に錬り込み、押し出し成形などの手段によって練り込まれた繊維を形成する手段がある。
また、筆毛の表面に研磨剤を付着させる1例としては、コロイド液に研磨剤を入れ攪拌して、その中に繊維を浸透させ、80℃程度で焼き付ける方法や、研磨剤を繊維に吹き付けた後、乾燥させてからコーティング剤で固定する方法と言った手段があるが、研磨剤の脱落を極力避けるために、研磨剤を吹き付けた後にコーティング剤で固定する手段が好ましい。
更に、筆毛の表面に直接凹凸8を形成しても良い。その凹凸8を形成する1例としては、エンボス加工などがあるが、押し出し成形時に成形された繊維を歯車によって挟み込み、その歯車によって繊維の表面に凹凸8を形成する手段がある。その凹凸の高低差としては、前記研磨剤の大きさと同様に0.002mm〜0.10mmの範囲が好ましい。
尚、筆毛2は、直径が0.05〜0.10mmの範囲が好ましく、この範囲であれば何種類使用しても良い。
クリンプを有する筆毛3は、塗布時の化粧料の保持性及び肌当たりを柔らかくする目的のために使用するものであって、そのクリンプ状態としては種々のものが採用できる。その直径としては、0.05mm〜0.10mm程度が好ましい。その理由は、直径が0.05mmに満たないとテーパー加工上テーパーが形成されていない粗い毛が混入することがあり、直径が0.10mmを超えると塗布時の肌当たりがハードになり使用感が悪くなるからである。
尚、筆毛3のクリンプのピッチPは、1.0mm〜6.0mmのものを、クリンプ高さHは、0.02mm〜1.0mmのものを用いることが好ましい。又、尚、筆毛の直径Dが0.05〜0.10mmの範囲であれば、何種類使用しても良い。
ストレートな筆毛4は、塗布時の腰安定と筆穂のまとまりを良くする目的で使用するものである。その直径としては、0.05mm〜0.10mm程度のものが好ましい。その理由としては、直径が0.05mmに満たないとテーパー加工上、そのテーパーが形成されていない粗い毛が混入することがあり、直径が0.10mmを超えると塗布時の肌当たりがハードになり使用感が悪くなるからである。
本発明の化粧用筆穂を製造するに当たっては、上記表面に凹凸のある研磨剤入り繊維を含む2種類の筆毛を少なくとも混毛し、後端を溶着、接着又は、後部を糸などで縛って筆毛の脱落を防止して筆穂となす訳であるが、混毛された筆穂は、表面に凹凸のある筆毛2とクリンプを有する筆毛3とストレートな筆毛4がお互いに均一に配列されていることが好ましい。
(実施例)
以下、実施例を説明する。
図1は、本発明の化粧用筆穂の使用例である筆を示すものである。参照符号1は、化粧用筆穂であり、後述する筆毛2,3、4を混毛し、その後部を溶着したものである。化粧用筆穂1は、前軸5に挿入固定され、この前軸5は、後軸6の前端に挿入固定され筆を形成している。
筆毛は、先端をテーパー加工した表面に凹凸のある筆毛2と、先端をテーパー加工したクリンプを有する筆毛3と、ストレートな筆毛4を用いるが、他の条件を表1に示す。
Figure 0005228377
実施例1〜13
表2に実施例1〜13、比較例1〜の筆穂の筆毛の混毛を示す。
Figure 0005228377

上記実施例1〜13及び比較例1〜7の化粧用筆穂を用いて図1のように筆(チークブラシ)を形成し、化粧料の含み、塗布時の肌当り、穂先のまとまりについてアンケート調査をおこなった。
塗布試験(アンケート調査)
方法:任意に抽出した女性にチークブラシの使用性についてアンケート調査を実施した。
Figure 0005228377
表3からも判るように、化粧料の掻き取り性と吐出性が良好で、また、塗布時の肌当たりが柔らかい筆穂が得られた。
本考案の一実施例の穂先を装着した筆の正面図である。 各筆毛の拡大模式図である。 (a)筆毛に研磨剤を練り込んだ拡大模式図。 (b)筆毛に研磨剤を付着させた拡大模式図。 (c)筆毛に凹凸を形成した拡大模式図。 クリンプ繊維の拡大模式図である。 (a)筆穂の先端変形例を示す正面図 (b)筆穂の先端変形例を示す上面図 (a)筆穂の先端変形例を示す正面図 (b)筆穂の先端変形例を示す上面図
符号の説明
1 筆穂
2 先端をテーパー加工した表面に凹凸のある筆毛
3 先端をテーパー加工したクリンプ有する筆毛
4 先端をテーパー加工したストレートな筆毛
5 前軸
6 後軸
7 研磨剤
8 凹凸

Claims (6)

  1. 先端がテーパー加工された合成樹脂製の筆毛を束ねて筆穂とし、該筆穂を軸に取り付けた化粧ブラシにおいて、この筆穂が表面に凹凸のある筆毛を含む2種類以上の筆毛を混毛すると共に、前記表面に凹凸がある筆毛を成形樹脂中に研磨剤を入れて練り込み、押し出し成形の手段によって形成するか、或いは、前記表面に凹凸がある筆毛を合成樹脂製の繊維に研磨剤を吹き付け、その後、コーティング剤で固定し形成したことを特徴とする化粧ブラシ。
  2. 前記筆穂にクリンプを有する筆毛を混毛したことを特徴とする請求項1に記載の化粧ブラシ。
  3. 前記筆穂にストレート、及び、クリンプを有する筆毛を混毛したことを特徴とする請求項1、或いは、請求項2の何れかに記載の化粧ブラシ。
  4. 前記クリンプを有する筆毛は、波形高さが0.02mm〜1.0mm、波ピッチ1.0mm〜6.0mmの範囲としたことを特徴とする請求項2、或いは、請求項3の何れかに記載の化粧ブラシ。
  5. 前記筆穂の断面形状を楕円形、或いは、矩形状としたことを特徴とする請求項1〜請求項4の何れかに記載の化粧ブラシ。
  6. 前記筆穂をその中心部の先端より基部に架けて湾曲させて構成したことを特徴とする請求項1〜請求項5の何れかに記載の化粧ブラシ。
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