JP5228345B2 - 偏光板、楕円偏光板及び液晶表示装置 - Google Patents
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Description
偏光子は、ポリビニルアルコール系樹脂フィルムに二色性色素を吸着配向させて、所定の偏光特性を発現させたものである。二色性色素としては、ヨウ素や二色性有機染料が用いられる。そこで偏光子として具体的には、ポリビニルアルコール系樹脂フィルムにヨウ素を吸着配向させたヨウ素系偏光フィルム、ポリビニルアルコール系樹脂フィルムに二色性有機染料を吸着配向させた染料系偏光フィルムなどを挙げることができる。
本発明では、このようなポリビニルアルコール系偏光子の両面に保護フィルムを積層するのであるが、その保護フィルムの少なくとも一方は、所定の内部へイズを有するプロピレン系樹脂で構成する。プロピレン系樹脂とは、主にプロピレンのユニットからなる重合体であって、一般に結晶性を示し、プロピレンの単独重合体のほか、プロピレンと、他のオレフィン類などの不飽和炭化水素類との共重合体であってもよい。加工性を上げる観点からは、プロピレンを主成分として任意の不飽和炭化水素とのランダム共重合体にするのが好ましい。中でも、エチレンとの共重合体が好ましい。
(2)マグネシウム、チタン及びハロゲンを必須成分とする固体触媒成分に、有機アルミニウム化合物と、必要に応じて電子供与性化合物等の第三成分とを組み合わせた触媒系、
(3)メタロセン系触媒など。
1−ペンテン、2−メチル−1−ブテン、3−メチル−1−ブテン(以上C5 );
1−ヘキセン、2−エチル−1−ブテン、2,3−ジメチル−1−ブテン、2−メチル−1−ペンテン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、3,3−ジメチル−1−ブテン(以上C6 );
1−ヘプテン、2−メチル−1−ヘキセン、2,3−ジメチル−1−ペンテン、2−エチル−1−ペンテン、2−メチル−3−エチル−1−ブテン(以上C7 );
1−オクテン、5−メチル−1−ヘプテン、2−エチル−1−ヘキセン、3,3−ジメチル−1−ヘキセン、2−メチル−3−エチル−1−ペンテン、2,3,4−トリメチル−1−ペンテン、2−プロピル−1−ペンテン、2,3−ジエチル−1−ブテン
(以上C8 );
1−ノネン(C9 );1−デセン(C10);1−ウンデセン(C11);
1−ドデセン(C12);1−トリデセン(C13);1−テトラデセン(C14);
1−ペンタデセン(C15);1−ヘキサデセン(C16);1−ヘプタデセン(C17);
1−オクタデセン(C18);1−ノナデセン(C19)など。
2,3,4−トリメチル−1−ペンテン、2−プロピル−1−ペンテン、2,3−ジエチル−1−ブテン;1−ノネン;1−デセン;1−ウンデセン;1−ドデセンなどを挙げることができる。共重合性の観点からは、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン及び1−オクテンが好ましく、とりわけ1−ブテン及び1−ヘキセンがより好ましい。
偏光子の少なくとも片面に配置される保護フィルムとして、本発明では上述のとおり、5〜50%の内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂フィルムを採用する。内部ヘイズは、(拡散光線透過率/全光線透過率)×100(%)で表される数値であり、 JIS K 7105 に従って測定することができる。このような内部ヘイズを発現させる方法は特に限定されないが、押出機のTダイから押出されるプロピレン系樹脂の溶融状フィルムを、金属製の冷却ロールと、その金属製冷却ロールの周方向に圧接して回転する弾性体を含むタッチロールとの間で挟圧して、冷却固化する方法が有利に採用できる。このときの冷却速度、具体的には冷却ロールの温度をコントロールすることで、任意の内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂フィルムを得ることができる。
Tダイのリップ幅が1500mm以上のとき:Tダイの厚み方向長さ>220mm …(2)
Tダイのリップ幅が1500mm未満のとき:Tダイの高さ方向長さ>250mm …(3)
Tダイのリップ幅が1500mm以上のとき:Tダイの高さ方向長さ>280mm …(4)
ポリビニルアルコール系偏光子の両面にプロピレン系樹脂からなる保護フィルムを積層し、偏光板としてもよい。この場合は、両面とも内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムで構成してもよいし、片面に内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムを積層し、他面には実質的に内部ヘイズを有しない透明なプロピレン系樹脂からなる保護フィルムを積層してもよい。
偏光子とプロピレン系樹脂からなる保護フィルムとの接着には、例えば、エポキシ系樹脂、ウレタン系樹脂、シアノアクリレート系樹脂、アクリルアミド系樹脂などを成分とする接着剤を用いることができる。接着剤層を薄くする観点から好ましい接着剤として、水系の接着剤、すなわち、接着剤成分を水に溶解したもの又は水に分散させたものを挙げることができる。また、別の好ましい接着剤として、無溶剤型の接着剤、具体的には、加熱や活性エネルギー線の照射によりモノマー又はオリゴマーを反応硬化させて接着剤層を形成するものを挙げることができる。
3,4−エポキシ−6−メチルシクロヘキシルメチル 3,4−エポキシ−6−メチルシクロヘキサンカルボキシレート、
エチレンビス(3,4−エポキシシクロヘキサンカルボキシレート)、
ビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチル) アジペート、
ビス(3,4−エポキシ−6−メチルシクロヘキシルメチル) アジペート、
ジエチレングリコールビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチルエーテル)、
エチレングリコールビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチルエーテル)、
2,3,14,15−ジエポキシ−7,11,18,21−テトラオキサトリスピロ−[5.2.2.5.2.2]ヘンイコサン(また、3,4−エポキシシクロヘキサンスピロ−2',6'−ジオキサンスピロ−3'',5''−ジオキサンスピロ−3''',4'''−エポキシシクロヘキサンとも命名できる化合物)、
4−(3,4−エポキシシクロヘキシル)−2,6−ジオキサ−8,9−エポキシスピロ[5.5]ウンデカン、
4−ビニルシクロヘキセンジオキサイド、
ビス−2,3−エポキシシクロペンチルエーテル、
ジシクロペンタジエンジオキサイドなど。
“CIT-1682”、“CIP-1866S”、“CIP-2048S”、“CIP-2064S”(以上、日本曹達(株)製)、“DPI-101”、“DPI-102”、“DPI-103”、“DPI-105”、“MPI-103”、
“MPI-105”、“BBI-101”、“BBI-102”、“BBI-103”、“BBI-105”、“TPS-101”、
“TPS-102”、“TPS-103”、“TPS-105”、“MDS-103”、“MDS-105”、“DTS-102”、
“DTS-103”(以上、みどり化学(株)製)、“PI-2074”(ローディア社製)などが挙げられる。特に、日本曹達(株)製の“CI-5102 ”は、好ましい開始剤の一つである。
“CI-2639”及び“CI-2624”(以上、日本曹達(株)製)、“サンエイド SI-60L”、
“サンエイド SI-80L”及び“サンエイド SI-100L”(以上、三新化学工業(株)製)などが挙げられる。
こうして得られる偏光板は、一方の保護フィルムの外側に粘着剤層を形成して、粘着剤付き偏光板とすることができる。粘着剤付き偏光板においては、粘着剤層の表面を剥離フィルムで覆うのが通例である。偏光子の両面に、内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムを積層した場合は、そのいずれか一方の面に粘着剤層を形成し、その粘着剤層を介して液晶セルに貼り合わされるようにすればよい。
本発明の偏光板を光散乱型の楕円偏光板として使用するときは、1/4波長板や1/2波長板などの位相差板が貼合される。例えば、550nmの光に対して1/2波長又は1/4波長等、適宜の位相差を与える延伸フィルムや液晶フィルムなどが使用できる。一般には、例えば、高分子フィルムを一軸や二軸等の方式で延伸したフィルムが好ましく用いられる。
本発明の偏光板は、上述した位相差板のほかにも、集光シート、拡散フィルム、光反射シート、導光板、防眩性シートなどと組み合わせることで、所望の光学特性を持たせることができる。これにより、所望の特性を持った液晶表示装置を提供することができる。液晶表示装置とするにあたっては、上記したような一方の保護フィルムの外側に粘着剤層を形成して粘着剤付き偏光板とし、その粘着剤層側が液晶セルに面するように貼合される。また、偏光板に位相差板を貼合した楕円偏光板であれば、偏光板の外側又は位相差板の外側に粘着剤層を形成して粘着剤付きの楕円偏光板とし、その粘着剤層側が液晶セルに面するように貼合される。液晶表示装置を構成する液晶セルは、 TN(Twisted Nematic)、STN(Super Twisted Nematic)、 VA(Vertical Alignment)、 IPS(In-Plane Switching)など、この分野で知られている各種のモードのものであることができる。
(a)内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂フィルムの作製
住友化学(株)から販売されているプロピレン系樹脂“住友ノーブレン W151” (商品名)は、エチレン含量が約4.6% のプロピレン−エチレンランダム共重合体で、融点が136℃であり、温度230℃、荷重2.16kg(21.18N)で測定されるメルトフローレイトが8g/10分であった。この樹脂のペレットを、シリンダー温度が250℃に設定された65mmφ押出機に投入して溶融混練し、65kg/hの押出量で、前記押出機に取り付けられた1200mm幅のTダイより押出した。押出された溶融樹脂は、外径400mmφの金属製冷却ロールと、弾性体ロールの周囲を金属スリーブからなる外筒により被覆したタッチロールとで挟圧して冷却した。この際、冷却ロールとタッチロールは、それぞれ表面温度を30℃に調節した。こうして、厚さ80μm のプロピレン系樹脂フィルムを得た。このフィルムについて、スガ試験機(株)製のへイズメータ“HGM-2DP” を用いて内部へイズを測定したところ、8.0%であった。
水100部に対し、(株)クラレから入手したカルボキシル基変性ポリビニルアルコール“クラレポバール KL-318 ”を3部溶解し、さらにそこに、水溶性ポリアミドエポキシ樹脂である住化ケムテックス(株)から入手した“スミレーズレジン 650”(固形分30%の水溶液)を1.5部加えて、接着剤とした。
ポリビニルアルコールフィルムにヨウ素が吸着配向している偏光子の片面に上記(b)で調製した接着剤を介して、トリアセチルセルロースからなる保護フィルム〔コニカミノルタオプト(株)から入手した“KC8UX” 〕を貼り合わせた。一方、前記(a)で作製した内部ヘイズが8.0% のプロピレン系樹脂フィルムの片面に、積算照射量が 1,680Jとなるようにコロナ放電処理を施した。このコロナ放電処理後30秒以内にそのコロナ放電処理面を、上で得た片面にトリアセチルセルロースフィルムが貼合された偏光子のポリビニルアルコールフィルム面に、同じく上記(b)で調製した接着剤を介して貼り合わせ、80℃で5分間乾燥した。さらに40℃で3日間養生して、偏光子の片面にトリアセチルセルロースからなる保護フィルムが積層され、他面には内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムが積層された偏光板を得た。
ソニー(株)製の液晶テレビ“BRAVIA 32” を分解して、液晶セル下側の偏光板を剥がし、そのオリジナルの偏光板の代わりに、上記(c)で得た偏光板をそのトリアセチルセルロースフィルム側で、粘着剤を介して貼合した。再びテレビを組み立ててからバックライトを点灯したところ、ニュートンリングは全く認められなかった。
実施例1の(a)において、押出後の溶融樹脂を挟圧するキャスティングロールとタッチロールの表面温度を55℃に調節した以外は同様の操作を行い、厚さ80μm のプロピレン系樹脂フィルムを得た。このフィルムの内部へイズは 15.0%であった。このプロピレン系樹脂フィルムを用いる以外は、実施例1の(c)と同様に操作して、偏光板を作製した。得られた偏光板について、実施例1の(d)と同様の評価を行ったところ、ニュートンリングは全く認められなかった。
実施例1の(a)において、押出後の溶融樹脂を挟圧するキャスティングロールとタッチロールの表面温度を100℃に調節した以外は同様の操作を行い、厚さ80μm のプロピレン系樹脂フィルムを得た。このフィルムの内部へイズは 28.7%であった。このプロピレン系樹脂フィルムを用いる以外は、実施例1の(c)と同様に操作して、偏光板を作製した。得られた偏光板について、実施例1の(d)と同様の評価を行ったところ、ニュートンリングは全く認められなかった。
実施例1の(a)において、押出後の溶融樹脂を挟圧するキャスティングロールとタッチロールの表面温度を20℃に調節した以外は同様の操作を行い、厚さ80μm のプロピレン系樹脂フィルムを得た。このフィルムの内部へイズは 4.2%であった。このプロピレン系樹脂フィルムを用いる以外は、実施例1の(c)と同様に操作して、偏光板を作製した。得られた偏光板について、実施例1の(d)と同様の評価を行ったところ、ニュートンリングが認められた。
Claims (13)
- 二色性色素が吸着配向しているポリビニルアルコール系樹脂フィルムからなる偏光子の両面に保護フィルムが積層されており、液晶セルに貼り合わせて用いられる偏光板であって、
該保護フィルムの少なくとも一方は、プロピレン系樹脂からなり、その結晶に基づいて5〜50%の内部へイズを有し、
液晶セルのリア側に貼り合わせる場合は、内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムが液晶セルと反対側になるよう配置され、
液晶セルのフロント側に貼り合わせる場合は、内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムが液晶セル側になるよう配置されることを特徴とする偏光板。 - 内部へイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムは、プロピレンのユニットを主体とし、エチレンのユニットを1〜10重量%含む共重合体で構成される請求項1に記載の偏光板。
- 内部へイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムは、面内位相差が10nm以下である請求項1又は2に記載の偏光板。
- 偏光子の片面に内部へイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムが積層されており、他面にはセルロースアセテート系樹脂からなる保護フィルムが積層されている請求項1〜3のいずれかに記載の偏光板。
- 偏光子と内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムとが、水系の接着剤を介して積層されている請求項1〜4のいずれかに記載の偏光板。
- 水系の接着剤は、架橋性のエポキシ樹脂を含有する請求項5に記載の偏光板。
- 偏光子と内部ヘイズを有するプロピレン系樹脂からなる保護フィルムとが、無溶剤型のエポキシ系接着剤を介して積層されている請求項1〜4のいずれかに記載の偏光板。
- 無溶剤型のエポキシ系接着剤は、加熱又は活性エネルギー線の照射によるカチオン重合で硬化するものである請求項7に記載の偏光板。
- 液晶セルに貼り合わされる保護フィルムの外側に粘着剤層が形成されている請求項1〜8のいずれかに記載の偏光板。
- 請求項1〜8のいずれかに記載の偏光板に、位相差板が貼合されていることを特徴とする楕円偏光板。
- 位相差板は、1/4波長板であるか、又は偏光板側から1/2波長板と1/4波長板とがこの順に積層されたものである請求項10に記載の楕円偏光板。
- 液晶セルに貼り合わされる偏光板の外側又は位相差板の外側に粘着剤層が形成されている請求項10又は11に記載の楕円偏光板。
- 請求項9に記載の偏光板又は請求項12に記載の楕円偏光板が、その粘着剤層側で液晶セルに貼合されていることを特徴とする液晶表示装置。
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