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JP5221811B1 - 運動用履物 - Google Patents

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Abstract

【課題】スポーツシューズよりも持ち運びが容易でありながらスポーツシューズの装着時と同程度に快適な運動を行える履物を提供する。
【解決手段】履物1Lは、被覆体10Lと中敷体11Lとを有する。被覆体10Lの外面には、中敷体11Lを載せる部分の裏側の部分の全面を覆うゴム素材15Lと、被覆体10Lの前端から被覆体10Lの履き口13Lの近傍に向かって延伸するゴム素材16Lと、被覆体10Lの後端から被覆体10Lの履き口13Lの近傍に向かって延伸するゴム素材17Lとが設けられている。
【選択図】図1

Description

本発明は、運動時に着用する履物に関する。
ランニングシューズやジョギングシューズと称される運動靴が広く普及している。この種の靴に関わる技術を開示した文献として、特許文献1がある。この文献1に開示されたランニングシューズは、シューズの踵部分に環状の固定ベルト係止部を設け、この固定ベルト係止部と使用者の足首の踝の上の部分に固定ベルトを巻回するものである。この技術によると、大勢の走者がひしめき合って走っている中で後続走者に踵を踏まれた場合でも、靴が足から脱けることがない。このため、この技術によると、後続走者に踵を踏まれて転倒し怪我をする、という事態の発生を防止することができる。
特開2003−9907号公報
ところで、ランニングなどの運動を日課としている者の中には、出張先や旅行先にも運動靴を持参してそこで体を動かしたい、という希望を持つ者も居る。しかしながら、従来のこの種の運動靴は嵩張るため、スーツケース等に入れた場合における占有スペースが大きくなってしまうという問題があった。
本発明は、スポーツシューズよりも持ち運びが容易でありながらスポーツシューズの装着時と同程度に快適な運動を行える履物を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は、伸縮性を有する生地を使用者の足の踝から下の部分の形状に合わせた袋状に縫製してなる被覆体と、衝撃吸収素材を前記使用者の足の足裏の形状に合わせたシート状に成形してなる中敷体であって、前記被覆体内における当該被覆体と前記使用者の足の足裏との間に介挿される中敷体とを具備し、前記被覆体の外面に、前記中敷体を載せる部分の裏側の部分の全面を覆う第1のゴム素材と、前記被覆体の前端から前記被覆体の履き口の近傍に向かって延伸する第2のゴム素材と、前記被覆体の後端から前記被覆体の履き口の近傍に向かって延伸する第3のゴム素材とが設けられていることを特徴とする運動用履物を提供する。
本発明の履物の被覆体は、伸縮性を有する生地とその外面の一部を覆うゴム素材とからなる。被覆体は、その先端を履き口に入れるようにして丸めることにより拳程度の大きさになる。また、履物の第1のゴム素材は、被覆体の外面における中敷体を載せる部分の裏側の部分の全面を覆っている。このため、使用者は、履物を足に装着して走る際に地面をしっかりと蹴って前進することができる。また、被覆体の外面には、被覆体の前端及び後端から被覆体の履き口の近傍に向かって延伸する第2及び第3のゴム素材が設けられている。このため、履物を足に装着して走る際に被覆体が左右に撚れて足が抜ける恐れがない。よって、本発明によると、スポーツシューズを持参し難い場所(例えば、出張先や旅行先など)に履物を持参し、スポーツシューズの装着時と同程度に快適な運動を行うことができる。
本発明の一実施形態である運動用履物の斜視図である。 図1における履物の内部と中敷体を示す図である。 図1における履物の被覆体を下方及び上方から見た図である。 図1における履物の被覆体を後方から見た図である。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施形態について説明する。図1は、本発明の一実施形態である運動用履物1L及び1Rの斜視図である。履物1L及び1Rは、使用者がランニングやジムナスティック運動などの各種運動を行う際に使用者の左右の足に着用されるものである。
図2(A)は、図1における履物1Lの内部を示す図である。図2(A)に示すように、履物1Lは、被覆体10Lと中敷体11Lとを有する。図2(B)は、図2(A)における中敷体11Lを示す斜視図である。図2(C)は、図2(B)における中敷体11Lを下方から見た図である。図3(A)は、履物1Lの被覆体10Lを上方から見た図である。図3(B)は、被覆体10Lを下方から見た図である。図4は、被覆体10Lを後方から見た図である。ここで、履物1Rの被覆体10R及び中敷体11Rは、履物1Lの被覆体10L及び中敷体11Lと鏡対称の構造をなしている。
被覆体10Lは、撥水性と伸縮性とを併有するソックス生地(具体的には、綿又は絹を素材とする表糸とナイロン又はポリウレタンを素材とする裏糸とを編み込んでなる生地)を使用者の足の踝(くるぶし)から下の部分の形状に合わせた袋状に縫製したものである。また、中敷体11Lは、衝撃吸収性を有する素材であるEVA(ethylene-vinyl acetate、エチレン酢酸ビニル)を使用者の足の足裏の形状に合わせたシート状に成形したものである。
図3(A)及び図4に示すように、被覆体10Lにおける後端側の上方には、履き口13Lがある。この履き口13Lは、環状の織布にゴム糸を織り込んだ伸縮帯14Lにより形成されている。被覆体10Lの外面には、ゴム素材15L、16L、17L、及び18L−k(k=1〜3)が設けられている。
ゴム素材15L、16L、17L、18L−k(k=1〜3)は、摂氏20度においてJISK6253タイプAデュロメータで計測される硬度が30〜60の範囲内のゴムからなる。より詳細に説明すると、ゴム素材15Lは、被覆体10Lの外面における中敷体11Lを載せる底部40L(図3(C))の裏側の全面を覆っている。ゴム素材15Lの周縁EDGは被覆体10Lの外面における底部40Lの上方に及んでいる。被覆体10Lの前端側におけるゴム素材15Lに覆われた部分の幅(底部40Lから前端側におけるゴム素材15Lの周縁EDGまでの間の幅)は、被覆体10Lの土踏まず側におけるゴム素材15Lに覆われた部分の幅(底部40Lから土踏まず側におけるゴム素材15Lの周縁EDGまでの間の幅)よりも幅厚になっている。
ゴム素材16Lは、被覆体10Lの外面における前端から伸縮帯14Lの近傍に向かって延伸している。ゴム素材16Lの前端は横方向から見た形状が鈎状となるように湾曲している。ゴム素材16Lの前端はゴム素材15Lの縦溝31L(図3(B))の前端と繋がっている。ゴム素材16Lの後端(伸縮帯14L側の端部)は略三日月状をなすようにして左右に拡がっている。ゴム素材16Lにおける三日月状に拡がった部分は使用者の足の甲の丸みに合わせて内側に湾曲している。
ゴム素材17Lは、被覆体10Lの外面における後端から伸縮帯14Lの近傍に向かって延伸している。ゴム素材17Lの下端はゴム素材15Lの縦溝31L(図3(B))の後端と繋がっている。図4に示すように、このゴム素材17Lの上端(伸縮帯14L側の端部)は左右に拡がっている。ゴム素材17Lの上端における左右に拡がった部分は使用者の足のアキレス腱の付け根の部分の丸みに合わせて内側に湾曲している。
ゴム素材18L−k(k=1〜3)の各々は棒状をなしている。ゴム素材18L−k(k=1〜3)のうちゴム素材18L−3は、ゴム素材16Lの後端から前端側に離れた位置を跨いで左右方向に延伸している。ゴム素材18L−2は、ゴム素材18L−3から前端側に離れた位置を跨いで左右方向に延伸している。ゴム素材18L−1は、ゴム素材18L−2から前端側に離れた位置を跨いで左右方向に延伸している。ゴム素材18L−2の長さはゴム素材18L−1の長さよりも長くなっている。ゴム素材18L−3の長さはゴム素材18−2の長さよりも長くなっている。ゴム素材18L−k(k=1〜3)は、使用者の足の甲の丸みに合わせて内側に湾曲している。
図3(B)に示すように、ゴム素材15Lの下面には、縦溝31L、横溝32L−i(i=1〜6)、33L−i(i=1〜6)が設けられている。縦溝31Lは、ゴム素材15Lの下面における前端及び後端間を一直線状に延伸している。横溝32L−i(i=1〜6)は、縦溝31Lにおける前端から距離W1(例えば、W1=2cm)ずつ後方に離れた各位置を基端として左斜め後ろ方向に延在している。縦溝31Lと横溝32L−iの交差角度θ2は45度になっている。横溝32L−i(i=1〜6)の各々の先端はゴム素材15Lの下面の縁に達している。
横溝33L−i(i=1〜6)は、縦溝31Lにおける前端から距離W1ずつ後方に離れた各位置を基端として右斜め後ろ方向に延在している。縦溝31Lと横溝33L−iの交差角度θ3は45度になっている。横溝33L−i(i=1〜6)の各々の先端はゴム素材15Lの下面の縁に達している。
縦溝31Lの深さ(例えば、1mm)は横溝32L−i(i=1〜6)及び33L−i(i=1〜6)の深さ(例えば、0.5mm)よりも深くなっている。縦溝31L、横溝32L−i(i=1〜6)、33L−i(i=1〜6)における延伸方向と直交する方向の幅は同じ(例えば、5mm)になっている。
図3(C)は、図4のC−C’線断面図である。図3(C)に示すように、被覆体10Lにおける中敷体11Lを乗せる部分である底部40Lには複数個のゴム製の凸部Sが形成されている。凸部Sは真円状をなしている。底部40L上における隣接する凸部S間には同じ間隔があいている。これら凸部Sは底部40Lから上方に向かって突出することにより底部40L上に凹凸を形成するものである。
図2(B)に示すように、中敷体11Lの表面51Lにおける使用者の足の踵骨が乗る部分には裏面52Lの側に窪んだ窪み部53Lが設けられている。中敷体11Lの表面51Lにおける使用者の足の中足骨が乗る部分には裏面52Lの側に窪んだ窪み部54Lが設けられている。中敷体11Lの表面51Lにおける使用者の足の足指が載る部分には裏面52Lの側に窪んだ窪み部55Lが設けられている。
中敷体11Lの表面51Lから窪み部53L、54L、55Lの底までの深さは5mmになっている。また、図2(C)に示すように、中敷体11Lの裏面52Lは平らになっている。ここで、上述したように、履物1Lの中敷体11Lと履物1Rの中敷体11Rは鏡対称の構造をなしている。そして、被覆体10L内の中敷体11L及び被覆体10R内の中敷体11Rは、各々の表裏面を裏返した上で取り換えられるようになっている。
以上が、本実施形態の構成の詳細である。本実施形態によると、次の効果が得られる。
第1に、本実施形態の履物1Lの被覆体10Lは、伸縮性を有する生地とその外面の一部を覆うゴム素材15L、16L、17L、18L−k(k=1〜3)とからなる。また、履物1Rの被覆体10Rは、伸縮性を有する生地とその外面の一部を覆うゴム素材15R、16R、17R、18R−k(k=1〜3)とからなる。被覆体10L(10R)のゴム素材15L、16L、17L、18L−k(k=1〜3)の硬度はスポーツシューズのソールなどに比べて柔らかくなっている(JISK6253タイプAデュロメータで計測される硬度が30〜60)。このため、被覆体10L(10R)は、その先端を履き口13L(13R)に入れるようにして丸めることができる。このようにして丸めた被覆体10L(10R)は、拳程度の大きさになり、持ち運びが容易である。また、履物1L(1R)のゴム素材15L(15R)は、被覆体10L(18R)の外面における中敷体11L(11R)を載せる部分40L(40R)の裏側の部分の全面を覆っている。このため、使用者は、履物1L及び1Rを足に装着して走る際に地面をしっかりと蹴って前進することができる。また、被覆体10L(10R)の外面には、被覆体10L(10R)の前端及び後端から被覆体10L(1R)の履き口13L(13R)の近傍に向かって延伸するゴム素材16L(16R)及び17L(17R)が設けられている。このため、履物1L(1R)を左足(右足)に装着して走る際に被覆体10L(10R)の内面及び中敷体11L(11R)が左足(右足)にしっかりとフィットする。よって、本実施形態によると、スポーツシューズを持参し難い場所(出張先や旅行先など)に履物1L及び10Rを持参し、スポーツシューズを装着するのと同程度に快適な運動を行うことができる。
第2に、本実施形態では、被覆体10L(10R)の外面におけるゴム素材18L−k(18R−k)は使用者の足の甲の丸みに合わせて内側に湾曲している。また、ゴム素材16L(16R)の後端(伸縮帯14L(14R)側の端部)が左右に拡がっており、この左右に拡がった部分が使用者の足の甲の丸みに合わせて内側に湾曲している。また、ゴム素材17L(17R)の上端(伸縮帯14L(14R)側の端部)が左右に拡がっており、この左右に拡がった部分は使用者の足のアキレス腱の付け根の部分の丸みに合わせて内側に湾曲している。このため、被覆体10L(10R)を使用者の左足(右足)に装着した場合に、左足(右足)の甲はゴム素材18L−k(18R−k)とゴム素材16L(16R)の後端における内側に湾曲した部分によりホールドされ、左足(右足)の踵はゴム素材17L(17R)における内側に湾曲した部分によりホールドされる。よって、使用者が側方への重心移動を伴う動き(例えば、横方向へのジャンプ)をしても被覆体10L(10R)はその方向に撚れない。従って、この種の運動を行った場合に被覆体10L(10R)から左足(右足)が抜けて捻挫をする、という事態が発生し難くなる。
第3に、本実施形態の履物1Lの被覆体10L(10R)は、生地(布)の外面の一部にゴム素材15L、16L、17L、18L−k(k=1〜3)を貼着したものであるから、洗濯機に入れて水洗いし、生地の部分の汚れを簡単に落とすことができる。
第4に、本実施形態では、被覆体10L(10R)の内面における中敷体11L(11R)を載せる部分である底部40L(40R)に凹凸が形成されている。よって、本実施形態によると、中敷体11L(11R)のグリップ力をより高くすることができる。
第5に、本実施形態では、中敷体11L(11R)がEVAにより形成されている。ここで、EVAは、他の同種の樹脂よりも柔軟でソフトな感触を持った素材であることが知られている。よって、本実施形態によると、他の同種の素材を中敷体11L(11R)とするものよりもランニング中の快適さを高めることができる。
第6に、本実施形態では、中敷体11L(11R)の裏面52L(52R)は平面になっており、中敷体11L(11R)の表面51L(52R)における使用者の足の踵骨が載る部分、使用者の足の中足骨が載る部分、及び使用者の足の足指が載る部分は凹凸面になっている。そして、被覆体10L内の中敷体11Lと被覆体10R内の中敷体11Rを各々の表裏面を裏返した上で取り換えられるように構成されている。ここで、履物1L及び1Rの使用者の中には、中敷体11L(11R)における左足(右足)を乗せる面が平らな方が動き易い、という者も居れば、中敷体11L(11R)における左足(右足)を乗せる面が足裏の起伏に合った凹みを有している方が動き易い、という者も居る。また、跳躍を伴う運動(例えば、ランニング)は左足(右足)を乗せる面が平らな方がやり易く、跳躍を伴わない運動(例えば、ジムナスティック運動)は左足(右足)を乗せる面が足裏の起伏に合った凹みを有して方がやり易い、という者も居る。本実施形態によると、使用者は、中敷体11L(11L)のフィット感を自身の嗜好に合わせて選択し、より快適な運動を行うことができる。
第7に、本実施形態では、ゴム素材15L(15R)における前端と後端の間に溝31L(31R)が形成されている。よって、本実施形態によると、履物1L(1R)を足に装着して走行する際における直進性をより高めることができる。
第8に、本実施形態では、被覆体10L(10R)の履き口13L(13R)に、ゴム糸を織り込んだ伸縮帯14L(14R)が設けられている。よって、本実施形態によると、被覆体10L(10R)から足が抜け難くなる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、かかる実施形態に以下の変形を加えてもよい。
(1)上記実施形態における底部40L上の凸部Sは真円状をなしていた。しかし、これらの凸部Sをストライプ状の凸みに置き換えてもよい。
(2)上記実施形態において、ゴム素材18L−kの個数は3個であった。しかし、ゴム素材18L−kの個数を1〜2個にしてもよいし、5個以上にしてもよい。
(3)上記実施形態では、ゴム素材15Lの下面に縦溝31Lと横溝32L−i(i=1〜6)、33L−i(i=1〜6)が設けられていた。しかし、ゴム素材15Lの下面に縦溝31Lだけを設けてもよい。
1…履物、10…被覆体、11…中敷体、13…履き口、14…伸縮帯、15、16、17、18…ゴム素材、31…縦溝、32、33…横溝、40…底部、51…表面、52…裏面、53、54、55…窪み部。

Claims (3)

  1. 伸縮性を有する生地を使用者の足の踝から下の部分の形状に合わせた袋状に縫製してなる被覆体と、
    衝撃吸収素材を前記使用者の足の足裏の形状に合わせたシート状に成形してなる中敷体であって、前記被覆体内における当該被覆体と前記使用者の足の足裏との間に介挿される中敷体と
    を具備し、
    前記被覆体の外面に、前記中敷体を載せる部分の裏側の部分の全面を覆う第1のゴム素材と、前記被覆体の前端から前記被覆体の履き口の近傍に向かって延伸する第2のゴム素材と、前記被覆体の後端から前記被覆体の履き口の近傍に向かって延伸する第3のゴム素材とが設けられていることを特徴とする運動用履物。
  2. 前記被覆体の外面に、前記第2のゴム素材の延伸方向と直交する棒状をなす第4のゴム素材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の運動用履物。
  3. 前記第1、第2、第3、及び第4のゴム素材は、JISK6253タイプAデュロメータで計測される硬度が30〜60の範囲内のゴムからなることを特徴とする請求項2に記載の運動用履物。
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