JP5218183B2 - 液体吐出ヘッド及びその製造方法、画像形成装置 - Google Patents
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Description
液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドにおいて、
前記液室の壁面を形成する部材同士を接合する接着剤の前記液室内に食み出した部分は、少なくとも表面に露出した複数の孔を有する多孔質構造であって、前記孔が内部で互いに連通している
構成とした。
液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドにおいて、
前記液室の壁面を形成する部材の少なくとも一部の表面部分に樹脂層が形成され、前記樹脂層は少なくとも表面に露出した複数の孔を有する多孔質構造であって、前記孔が内部で互いに連通している
構成とした。
液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドの製造方法において、
前記液室の壁面を形成する部材同士を溶媒に樹脂を溶解した接着剤で貼り合わせ、
前記接着剤の硬化が完了する前に、前記接着剤の前記液室内に食み出した部分の前記溶媒を、前記溶媒よりも前記樹脂の溶解度が低い他の溶媒で液置換することで前記樹脂を析出する
構成とした。
液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドにおいて、
前記液室の壁面を形成する部材の少なくとも一部の表面部分に溶媒に樹脂を溶解した層を形成し、
前記層の硬化が完了する前に、前記溶媒を、前記溶媒よりも前記樹脂の溶解度が低い他の溶媒で液置換することで前記樹脂を析出する
構成とした。
図4にも示すように、流路板1と振動板部材2、流路板1とノズル板3とはそれぞれ接着剤30で接合される。このとき、接着剤30の一部は液室6内に食み出して接合される(食み出した部分を「食み出し部分31」とする。そこで、この液室6内に食み出した接着剤30の食み出し部分31は、図5に示すように、少なくとも表面に露出した複数の孔32を有する多孔質構造であって、孔32が内部で互いに連通している構造としている。なお、図6に表面部分の構造を簡略化して模式的に示している。
[ヘッドの製造方法及び初期充填成功率]
(実施例1)アクリル樹脂接着剤
(1)アクリル樹脂接着剤(スリーボンド社製30Y−296G)をN−メチル−2−ピロリドンに溶解して固形分濃度15%とした接着剤を、液室幅をインクジェットプリンタGX3000((株)RICOH製:以下「使用プリンタ」という。)に搭載されているインクジェットヘッドの半分とした150dpi相当で液室6が配列された流路板に転写塗布装置にて塗布を行った。
(2)(1)において接着剤が塗布された流路板に対して、振動板とノズル板のアライメントを合わせて重ねた上で、UV接着剤にて仮固定を行った。
(3)(2)において仮固定された振動板、流路板、ノズル板を超音波振動をかけた30%グリセリン水溶液内にすばやく浸漬した後、1h放置する。
(4)30%グリセリン水溶液から(3)の部材を引き上げ、真空チャンバーに入れ、減圧して流路内から溶媒を引き出す。
(5)100℃−30分間の乾燥を行った後、150℃−10hの加熱を行い、接着剤を硬化する。
(6)(5)に対してその他部材を接着固定して試作ヘッドA1を構成する。
(7)(6)の試作ヘッドA1に対して、使用プリンタに使用される純正インクを充填し、初期充填の成功及び不成功を記録する。前記試作ヘッドA1は20個製作し、初期充填の成功率を算出した。
接着剤にウレタン樹脂接着剤(武田薬品工業社製 タケネートA260)を使用した以外は実施例1と同様にして、製作した20個の試作ヘッドB1について同様にしてインクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
接着剤に下記処方によるエポキシ樹脂接着剤を使用した以外は実施例1と同様にして、製作した20個の試作ヘッドC1について同様にしてインクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
アミン型エポキシ樹脂(JER社製、JER630) 25重量部
ビスフェノールA型エポキシ樹脂(JER社製、JER1009) 75重量部
潜在性硬化剤(四国化成社製、2−フェニルーイミダゾール) 4重量部
シランカップリング剤(東レ・ダウコーニング社製、Z6040) 1重量部
SiO2フィラー(日本アエロジル社製、RY200) 5重量部
接着剤にシリコーン樹脂接着剤(東レ・ダウコーニング社製、ダウコーニング340)を使用した以外は実施例1と同様にして、製作した20個の試作ヘッドD1について同様にしてインクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
(1)アクリル樹脂接着剤(スリーボンド社製、30Y−296G)をNMPに溶解して固形分濃度50%とした接着剤を、液室幅を使用プリンタに搭載されているインクジェットヘッドの半分とした150dpi相当で液室6が配列された流路板に転写塗布装置にて塗布を行った。
(2)(1)において接着剤が塗布された流路板に対して、振動板とノズル板を、アライメントを合わせて重ねた上で、UV接着剤にて仮固定を行った
(3)150℃−5hの加熱を行い、接着剤を硬化する。
(4)(3)に対してその他部材を接着固定した試作ヘッドA2を構成する。
(5)(4)の試作ヘッドA2に対して、使用プリンタの純正インクを充填し、初期充填の成功及び不成功を記録する。前記試作ヘッドA2は20個製作し、初期充填の成功率を算出した。
接着剤に一液型ウレタン接着剤(武田薬品工業社製タケネートA260)を使用した以外は比較例1と同様にして、製作した20個の試作ヘッドB2に対して同様にしてインクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
接着剤に下記処方によるエポキシ樹脂接着剤を使用した以外は比較例1と同様にして、製作した20個の試作ヘッドC2に対して同様にしてインクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
アミン型エポキシ樹脂(JER社製、JER630) 25重量部
ビスフェノールA型エポキシ樹脂(JER社製、JER1009) 75重量部
潜在性硬化剤(四国化成社製、2−フェニルーイミダゾール) 4重量部
シランカップリング剤(東レ・ダウコーニング社製、Z6040) 1重量部
SiO2フィラー(日本アエロジル社製、RY200) 5重量部
接着剤にシリコーン樹脂接着剤(ダウコ−ニング340)を使用した以外は比較例1と同様にして、製作した20個の試作ヘッドD2に対して同様にしてインクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
(実施例5)アクリル樹脂接着剤
実施例1と同様に試作ヘッドA1に前記インクを充填した後、50℃で6ヶ月保持したのち、流路内部を洗浄し、再度前記インクを充填して吐出を行った。これを20個のヘッドA1に対して行い、その成功率を算出した。
実施例2と同様に試作ヘッドB1に前記インクを充填した後、50℃で6ヶ月保持したのち、流路内部を洗浄し、再度前記インクを充填して吐出を行った。これを20個のヘッドA1に対して行い、その成功率を算出した。
実施例3と同様に試作ヘッドC1に前記インクを充填した後、50℃で6ヶ月保持したのち、流路内部を洗浄し、再度前記インクを充填して吐出を行った。これを20個のヘッドA1に対して行い、その成功率を算出した。
実施例4と同様に試作ヘッドD1に前記インクを充填した後、50℃で6ヶ月保持したのち、流路内部を洗浄し、再度前記インクを充填して吐出を行った。これを20個のヘッドA1に対して行い、その成功率を算出した。
実施例3に対して、接着剤の固形分濃度50%とした以外は実施例1と同様にして塗布を行って製作した試作ヘッド20個について前記インクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
実施例3に対して、置換液をグリセリン水溶液60%とした以外は実施例1と同様にして塗布を行って製作した試作ヘッド20個について前記インクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
比較例3のヘッドC2に対して、メチルエチルケトンを30分充填した後、グリセリン水溶液30%でメチルエチルケトンを置換した20個のヘッドC3について前記インクを充填し、初期充填の成功率を算出した。
(1)接着剤に下記処方によるエポキシ樹脂接着剤を使用してNMPに溶解して固形分濃度50%とした接着剤を、液室幅を使用プリンタ搭載ヘッドの半分とした150dpi相当で液室を配列した流路板に転写塗布装置にて振動板との接着面に塗布を行った。
ミン型エポキシ樹脂(JER社製、JER630) 25重量部
ビスフェノールA型エポキシ樹脂(JER社製、JER1009) 75重量部
潜在性硬化剤(四国化成社製、2−フェニルーイミダゾール) 4重量部
シランカップリング剤(東レ・ダウコーニング社製、Z6040) 1重量部
SiO2フィラー(日本アエロジル社製、RY200) 5重量部
(2)(1)において接着剤が塗布された流路板に対して、振動板をアライメントを合わせて重ねた上で、UV接着剤にて仮固定を行った。
(3)150℃−5hの加熱を行い、接着剤を硬化する。
(4)接着固定された流路板と振動板をメチルエチルケトン100%に30分浸漬後、30%グリセリン水溶液に手早く移し入れ、メチルエチルケトンを洗浄する。
(5)(1)と同様にしてノズル板との接着面に同接着剤を塗布する。
(6)150℃−5hの加熱を行い、接着剤を硬化する。
(7)(6)に対してその他部材を接着固定した試作ヘッドC4を構成する。
(8)(7)の試作ヘッドC4に対して、前記インクを充填し、初期充填の成功/不成功を記録する。前記試作ヘッドC4は20個作成し、初期充填の成功率を算出した。
(実施例9)
(1)ポリアクリロニトリルをN−メチル−2−ピロリドンに溶解して固形分濃度15%とした接着剤を、液室幅を使用プリンタ搭載ヘッドのノズル板に転写塗布装置にて塗布を行った。
(2)(1)においてポリアクリロニトリルが塗布されたノズル板に対して、30%グリセリン水溶液内にすばやく浸漬した後、1h放置する。
(3)ノズル板を30%グリセリン水溶液から取り出して乾燥を行う。
(4)振動板とノズル板と液室幅を使用プリンタ搭載ヘッドの半分とした150dpi相当の液室配列の流路板を、アライメントを合わせて重ねた上で、UV接着剤にて仮固定を行った。
(5)150℃−5hの加熱を行い、接着剤を硬化する。
(6)(5)に対してその他部材を接着固定した試作ヘッドJを構成する。
(7)(6)の試作ヘッドJに対して、前記インクを充填し、初期充填の成功及び不成功を記録する。前記試作ヘッドJは20個製作し、初期充填の成功率を算出した。
(実施例10)
(1)ポリアクリロニトリルをN−メチル−2−ピロリドンに溶解して固形分濃度15%とした接着剤を、液室幅を使用プリンタ搭載ヘッドの振動板に転写塗布装置にて塗布を行った。
(2)(1)においてポリアクリロニトリルが塗布された振動板に対して、30%グリセリン水溶液内にすばやく浸漬した後、1h放置する。
(3)振動板を30%グリセリン水溶液から取り出して乾燥を行う。
(4)振動板とノズル板と液室幅を使用プリンタ搭載ヘッドの半分とした150dpi相当で液室を配列した流路板を、アライメントを合わせて重ねた上で、UV接着剤にて仮固定を行った
(5)150℃−5hの加熱を行い、接着剤を硬化する。
(6)(5)に対してその他部材を接着固定した試作ヘッドKを構成する。
(7)(6)の試作ヘッドKに対して、前記インクを充填し、初期充填の成功及び不成功を記録する。前記試作ヘッドKは20個製作し、初期充填の成功率を算出した。
次に、本発明に係る液体吐出ヘッドを含む本発明に係る画像形成装置の一例について図11を参照して説明する。なお、図11は同装置の機構部全体の概略構成図である。
この画像形成装置は、装置本体201の内部に画像形成部202等を有し、装置本体201の下方側に多数枚の記録媒体(用紙)203を積載可能な給紙トレイ204を備え、この給紙トレイ204から給紙される用紙203を取り込み、搬送機構205によって用紙203を搬送しながら画像形成部202によって所要の画像を記録した後、装置本体201の側方に装着された排紙トレイ206に用紙203を排紙する。
2 振動板部材
3 ノズル板
4 ノズル
6 個別液室
10 共通液室
12 圧電素子部材
30 接着剤
31 接着剤の食み出し部分
32 孔
211k、211c、211m、211y 記録ヘッド(液体吐出ヘッド)
Claims (8)
- 液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドにおいて、
前記液室の壁面を形成する部材同士を接合する接着剤の前記液室内に食み出した部分は、少なくとも表面に露出した複数の孔を有する多孔質構造であって、前記孔が内部で互いに連通している
ことを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドにおいて、
前記液室の壁面を形成する部材の少なくとも一部の表面部分に樹脂層が形成され、前記樹脂層は少なくとも表面に露出した複数の孔を有する多孔質構造であって、前記孔が内部で互いに連通している
ことを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 前記表面に露出していない孔も内部で連通していることを特徴とする請求項1又は2に記載の液体吐出ヘッド。
- 前記複数の孔は、表面側の孔径よりも深部側の孔径が小さいことを特徴とする請求項3に記載の液体吐出ヘッド。
- 液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドの製造方法において、
前記液室の壁面を形成する部材同士を溶媒に樹脂を溶解した接着剤で貼り合わせ、
前記接着剤の硬化が完了する前に、前記接着剤の前記液室内に食み出した部分の前記溶媒を、前記溶媒よりも前記樹脂の溶解度が低い他の溶媒で液置換することで前記樹脂を析出する
ことを特徴とする液体吐出ヘッドの製造方法。 - 液体の滴を吐出するノズルが連通する液室を有する液体吐出ヘッドにおいて、
前記液室の壁面を形成する部材の少なくとも一部の表面部分に溶媒に樹脂を溶解した層を形成し、
前記層の硬化が完了する前に、前記溶媒を、前記溶媒よりも前記樹脂の溶解度が低い他の溶媒で液置換することで前記樹脂を析出する
ことを特徴とする液体吐出ヘッドの製造方法。 - 前記樹脂を溶解した溶媒は不揮発性又は難揮発性溶媒であることを特徴とする請求項5又は6に記載の液体吐出ヘッドの製造方法。
- 請求項1ないし4のいずれかに記載の液体吐出ヘッドを備えていることを特徴とする画像形成装置。
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