JP5210011B2 - 電子部品用接着剤 - Google Patents
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Description
本発明に係る電子部品用接着剤では、脂肪族ポリエーテル骨格とグリシジルエーテルとを有するエポキシ化合物(A1)が、上記特定のシリカ粒子(B)と併用されているため、電子部品用接着剤の粘度を低くすることができ、かつ電子部品用接着剤の硬化物の柔軟性を高めることができる。
本発明に係る電子部品用接着剤は、上記エポキシ化合物(A1)とは別に、芳香族骨格を有し、かつ分子量が150〜500であるエポキシ化合物(A2)をさらに含有することが好ましい。エポキシ化合物(A2)を用いた場合、高温での弾性率を高めることができ、従って接合信頼性を高めることができる。また、硬化速度も速くなり、かつ電子部品用接着剤を電子部品の接合に用いた場合に、電子部品の反りをより一層抑制することができる。
本発明に係る電子部品用接着剤に含まれているシリカ粒子(B)は、フェニル基を表面に有する。一般的に、電子部品用接着剤にシリカ粒子を含有させた場合には、粘度が著しく上昇する。しかし、特定の上記シリカ粒子(B)を、特定の上記エポキシ化合物(A1)と併用することにより、シリカ粒子(B)の添加に伴う電子部品用接着剤の粘度上昇を小さくすることができる。従って、電子部品用接着剤の塗布性を高めることができる。
本発明に係る電子部品用接着剤に含まれている硬化剤(C)としては特に限定されず、従来公知の硬化剤を他の成分に応じて、適宜選択して用いることができる。具体的には、硬化剤(C)としては、例えば、トリアルキルテトラヒドロ無水フタル酸等の加熱硬化型酸無水物系硬化剤、フェノール系硬化剤、アミン系硬化剤、ジシアンジアミド等の潜在性硬化剤、又はカチオン系触媒型硬化剤等が挙げられる。これらの硬化剤は、単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
本発明に係る電子部品用接着剤は、上記硬化剤(C)に加えて、硬化促進剤(D)をさらに含有することが好ましい。硬化促進剤(D)を用いた場合、硬化速度や硬化物の柔軟性等の物性を高めることができる。
本発明に係る電子部品用接着剤は、上記シリカ粒子(B)とは別に、スペーサー粒子(E)をさらに含有することが好ましい。スペーサー粒子(E)を用いた場合、電子部品用接着剤を用いて、複数の電子部品を積層し、接合した際に、スペーサー粒子(E)により電子部品間の間隔を一定に保つことが可能となる。
本発明の電子部品用接着剤は特に限定されないが、必要に応じて、無機イオン交換体を含有してもよい。上記無機イオン交換体のうち、市販品としては、例えば、IXEシリーズ(東亞合成社製)等が挙げられる。
本発明に係る電子部品用接着剤は、例えば、上述したエポキシ化合物(A1)、硬化剤(C)、並びに、必要に応じて配合される他の成分を混合した後、シリカ粒子(B)を配合する方法により製造することができる。上記成分の混合は特に限定されないが、例えば、ホモディスパー、万能ミキサー、バンバリーミキサー、又はニーダー等を用いて行われ得る。
本発明に係る電子部品用接着剤は、半導体チップや基板を接合するのに好適に用いることができる。本発明に係る電子部品用接着剤は、半導体チップを基板又は他の半導体チップ上に積層し、接合するのにより好ましく用いることができる。
ポリテトラメチレングリコールジグリシジルエーテル(商品名「エポゴーセーPT」、四日市合成社製、数平均分子量900)
ポリプロピレングリコールジグリシジルエーテル(商品名「EX−931」、ナガセケムテックス社製、数平均分子量800)
アニリン型3官能エポキシ化合物(商品名「EP−3900S」、ADEKA社製、分子量291)
レゾルシノール型エポキシ化合物(商品名「EX−201」、ナガセケムテックス社製、分子量222)
ビスフェノールA型エポキシ化合物(商品名「YL−980」、ジャパンエポキシレジン社製)
フェニル基を表面に有するシリカ粒子(フェニル基を有するシランカップリング剤により表面処理されたシリカ粒子、平均粒子径1μm、商品名「SE−4050―SPE」、アドマテックス社製)
エポキシ基を表面に有するシリカ粒子(エポキシ基を有するシランカップリング剤により表面処理されたシリカ粒子、平均粒子径1μm、商品名「SE−4050−SEE」、アドマテックス社製)
表面無処理シリカ粒子(平均粒子径1μm、商品名「SE−4050」、アドマテックス社製)
メチルブテニルテトラヒドロ無水フタル酸(YH−306、ジャパンエポキシレジン社製)
ドデセニル無水コハク酸(DDSA、新日本理化社製)
イミダゾール化合物(2MZ−A、四国化成工業社製)
スペーサー粒子(平均粒子径20μm、商品名「SP−220」、積水化学工業社製)
レオロシール(商品名「QS−40」、トクヤマ社製)
下記の表1に示す各成分を、下記の表1に示す配合割合(配合単位は重量部)で配合し、ホモディスパーを用いて攪拌混合することにより電子部品用接着剤を調製した。
(1)硬化前の電子部品用接着剤の評価
(1−1)粘度の測定
E型粘度測定装置(商品名:VISCOMETER TV−22、TOKI SANGYO CO.LTD社製、使用ローター:φ15mm)を用いて、25℃及び80℃での回転数10rpmにおける粘度を測定した。
ジェットディスペンス装置(DJ−9000、アシムテック社製)を用いて、ジェットディスペンス適性を評価した。使用した部品は、ノズル(No.4、100μm径)、バルブ(C−03、380μm)、及びニードルアッセンブリー(No.16、2.4mm)である。吐出条件は、ノズル温度50℃もしくは80℃、ストローク780μm、液圧1000kPa、バルブ圧558kPa、バルブオンタイム5ms、バルブオフタイム5ms、及びノズル高さ1.0mmの条件である。
電子部品用接着剤の硬化速度について、170℃でのゲルタイムで評価した。アルミカップ(径2cm、厚み約50μm)に、電子部品用接着剤を厚さ1mmとなるように入れた。次に、170℃のオーブン(ESPEC社製、SPHH−101)に、電子部品用接着剤を含むアルミカップを入れた後、電子部品用接着剤が糸引きしなくなる時間をゲルタイムとし、該ゲルタイムを硬化速度とした。測定に先立ち、60分間余熱した。
電子部品用接着剤を110℃で40分間加熱し、次いで170℃で15分間加熱し、硬化させ、硬化物を得た。得られた硬化物について、以下の項目を評価した。
粘弾性測定機(アイティー計測制御社製)を用いて、硬化物の25℃及び175℃における貯蔵弾性率を、昇温速度5℃/分、引っ張り、つかみ幅24mm及び10Hzの条件で測定したときのTanδのピーク時の温度を、ガラス転移温度とした。
粘弾性測定機(アイティー計測制御社製)を用いて、硬化物の25℃及び260℃における貯蔵弾性率を、昇温速度5℃/分、引っ張り、つかみ幅24mm及び10Hzの条件で測定した。
TMA(セイコーインスツルメンツ社製)を用いて、得られた硬化物の線膨張係数を、昇温速度5℃/分の条件で測定した。50〜150℃までの平均線膨張係数を線膨張係数とした。
(3−1)ボイドの評価
基板(大昌電子社製)上に、電子部品用接着剤を厚み10μmとなるように塗布し、接着剤層を形成した。次に、接着剤層上に、シリコンチップを積層した。しかる後、接着剤層を80℃で1時間、100℃で1時間、120℃で1時間、170℃で15分間加熱し、硬化させ、硬化物層を形成した。超音波映像装置SAT(Scan Acoustic Tomograph、mi−scope hyper II、日立建機ファインテック社製)を用いて、シリコンチップと基板との間の硬化物層におけるボイドの有無を観察した。直径100μm以下のボイドが1個/mm2以下の場合を「○」、直径100μm以下のボイドが1個/mm2を超える場合を「×」とし、結果を下記の表1に示した。
電子部品用接着剤を10mLシリンジ(岩下エンジニアリング社製)に充填し、シリンジの先端に精密ノズル(岩下エンジニアリング社製、ノズル先端径0.3mm)を取り付け、ディスペンサ装置(SHOT MASTER300、武蔵エンジニアリング社製)を用いて、吐出圧0.4MPa、半導体チップとニードルとのギャップ200μm及び塗布量5mgの条件で、電子部品用接着剤をガラス基板上に塗布し、接着剤層を形成した。塗布に際しては、接合部分の中央領域の塗布量に対する接合部分の中央領域を囲む外周縁領域の塗布量の比が4となるように塗布した。
上記(3−2)で得られた電子部品接合体上に、ワイヤーボンダーUTC2000(新川社製)を用いて、径25μmのワイヤーでワイヤボンディングを行った。このワイヤーをワイヤネック部分で引っ張った場合に、ワイヤネックで切れた場合を「○」、接合部分で切断された場合を「×」として、結果を下記の表1に示した。
上記(3−2)で得られた電子部品接合体を、85℃及び相対湿度85%の恒温恒湿オーブンに24時間放置した。しかる後、電子部品接合体を230℃以上が20秒以上でかつ最高温度が260℃となるIRリフロー炉に3回投入した。しかる後、電子部品接合体30個中におけるリフロークラックの発生個数の有無を、超音波探傷装置(SAT)を用いて観察し、耐リフロー性を下記の評価基準で評価した。
◎:リフロークラック発生数が30個中、0個
○:リフロークラック発生数が30個中、1個
△:リフロークラック発生数が30個中、2個
×:リフロークラック発生数が30個中、3〜30個
結果を下記の表1に示す。
2…基板
2a…端子
3…第1の硬化物層
3a…シリカ粒子
3b…スペーサー粒子
4…第1の半導体チップ
4a…端子
5…第2の硬化物層
5a…シリカ粒子
5b…スペーサー粒子
6…第2の半導体チップ
7…ボンディングワイヤー
Claims (8)
- 脂肪族ポリエーテル骨格とグリシジルエーテルとを有するエポキシ化合物(A1)と、
フェニル基を表面に有するシリカ粒子(B)と、
硬化剤(C)とを含有し、
前記エポキシ化合物(A1)100重量部に対し、前記シリカ粒子(B)を100〜400重量部の割合で含有することを特徴とする、電子部品用接着剤。 - 前記エポキシ化合物(A1)の数平均分子量が、800以上である、請求項1に記載の電子部品用接着剤。
- 前記シリカ粒子(B)が、フェニル基を有するシランカップリング剤で表面処理されたシリカ粒子である、請求項1または2に記載の電子部品用接着剤。
- 前記硬化剤(C)が酸無水物硬化剤である、請求項1〜3のいずれか1項に記載の電子部品用接着剤。
- 硬化促進剤(D)をさらに含有する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の電子部品用接着剤。
- 前記硬化促進剤(D)がイミダゾール化合物である、請求項5に記載の電子部品用接着剤。
- 前記エポキシ化合物(A1)100重量部に対して、芳香族骨格を有し、かつ分子量が150〜500であるエポキシ化合物(A2)を1〜20重量部の割合でさらに含有する、請求項1〜6のいずれか1項に記載の電子部品用接着剤。
- スペーサー粒子(E)をさらに含有する、請求項1〜7のいずれか1項に記載の電子部品用接着剤。
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