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JP5203071B2 - コネクタ及びその組立方法 - Google Patents

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JP5203071B2 JP2008176874A JP2008176874A JP5203071B2 JP 5203071 B2 JP5203071 B2 JP 5203071B2 JP 2008176874 A JP2008176874 A JP 2008176874A JP 2008176874 A JP2008176874 A JP 2008176874A JP 5203071 B2 JP5203071 B2 JP 5203071B2
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Description

本発明は、FPCなどの接続に用いられる端子部材、該端子金具を備えたコネクタ、及び、該端子部材接続方法に関するものである。
小型の電子機器モジュールには、それが備える各部品間などを電気的に接続する電線として、屈曲自在な可撓性を有するフレキシブルプリント基板(Flexible Printed Circuit、以下、「FPC」という)が用いられる。FPCは、ポリイミド等の合成樹脂からなる絶縁フィルム間に、配線パターンとしての銅などからなる線状の導体(即ち、芯線)を挟み込んで構成されている。また、FPCの端部の一部には、導体を挟む一方のフィルムが除去されて導体がむき出しにされた端子部が形成されており、該FPCの端子部が形成された面とは反対側の面に、この端子部を支えるように上記フィルムより硬質で平板状に形成された合成樹脂板が設けられ、これら端子部と合成樹脂板とでFPCの電気接触部を構成している。FPCは、例えば、特許文献1に示されるようなコネクタが実装された印刷配線板間の接続に用いられたり、小型の電子機器モジュールの内部配線に用いられたりする。
このようなFPCを備える電子機器モジュールを、図9に示す。この電子機器モジュール701は、アッパケース708と、アッパケース708と組み合わされるとともに図10に示すワイヤハーネス803が備えるコネクタ804と嵌合するコネクタ部718を備えたロアケース709と、アッパケース708に収容されるカメラユニット710と、カメラユニット710を上述したコネクタ804に電気的に接続するFPC734を備えた接続ユニット711と、を有している。
FPC734は、その一端部734aが接続ユニット711を構成する一対の印刷配線板735に挟まれており、一方の印刷配線板735の表面に実装されたコネクタ733に電気的に接続されている。このコネクタ733はカメラユニット710が備えるコネクタ727に接続されている。FPC734の他端部734bは、絶縁フィルムの一部を除去し、導体を露出させて形成した端子部734dが設けられている。また、この端子部734dを支持するための合成樹脂板734eが、端子部734dの導体が露出された面とは反対側の面に接着剤などで固着されており、端子部734dと合成樹脂板734eとでFPC734の電気接触部7341を構成している。FPC734の他端部734bは、ロアケース709に設けられた貫通孔に挿通され、コネクタ部718に設けられた立設板部721の一方の表面に密に重ねられて固定されている。FPC734は薄く且つ可撓性を有しているので、電子機器モジュール内の極小空間を引き回すことができ、そのため、カメラユニット710が備えるコネクタ727の端子を、FPC734を介して、電子機器モジュール701の外部に引き出すことができた。
図10に示すように、電子機器モジュール701と接続されるワイヤハーネス803が備えるコネクタ804は、ケーブル810が備える被覆導線816の絶縁被覆815が剥かれて露出された芯線814に電気的に接続された端子金具850と、端子金具850を収容して支持する絶縁性のインナハウジング820と、インナハウジング820の外周に密に重ねられる導電性のシールドシェル830と、シールドシェル830の外周に密に重ねられる絶縁性のアウタハウジング860と、を備えており、ケーブル810の端末に取り付けられている。
図10に示すように、電子機器モジュール701のコネクタ部718とコネクタ804とが嵌合すると、FPC734に設けられた電気接触部7341の端子部734dと、コネクタ804の端子金具850とが接触して、電子機器モジュール701に備えられたカメラユニット710と、ケーブル810の先に接続された図示しない装置等とを電気的に接続することができた。
特開2008−52992号公報
しかしながら、FPC734の電気接触部7341は、端子部734dを合成樹脂板734eで支持しており、この合成樹脂板734eは通常端子金具850より柔らかいので、端子部734dに端子金具850が接触した状態で長時間経過すると、端子部734dと端子金具850との間の接圧によって合成樹脂板734eが陥没変形してしまい、該接圧が低下して接触不良が生じてしまうという問題があった。また、合成樹脂板を有していないFPCにおいても、FPC自体(即ち、導体及び絶縁フィルム)が柔らかいので同様の問題があった。また、この問題を回避するため、端子部734dと端子金具850との間の接圧を予め高く設定しておくことが考えられるが、ワイヤハーネス803のコネクタ804が複数の端子金具850を備えている場合、コネクタ嵌合(挿入)に大きな力が必要となってしまい、組立性が悪化するという別の問題があった。
本発明は、上記課題に係る問題を解決することを目的としている。即ち、本発明は、組立性を悪化させることなく接触不良を防止できる端子部材、コネクタ、及び、端子部材接続方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、請求項1に記載された発明は、(a)電気接触部を有する電線と、(b)互いに隙間をあけて平行に設けられた導電性の一対のアーム部と、前記一対のアーム部と一体に設けられ且つ前記一対のアーム部の中央部分を互いに接続する支点部と、を有し、前記一対のアーム部の一方の端部間の隙間を広げると、前記支点部を支点として前記一対のアーム部の他方の端部間の隙間が狭まるように形成されるとともに、前記他方の端部間の前記隙間に前記電線の前記電気接触部が挿入され且つ前記一方の端部間の前記隙間に被狭持部材が挿入される端子部材と、(c)ハウジングと、を有するコネクタにおいて、前記一対のアーム部の前記他方の端部間の前記隙間が、前記電線の前記電気接触部の厚みと同じに形成されており、前記一対のアーム部の前記一方の端部間の前記隙間が、前記被狭持部材の厚みより小さく形成されており、前記ハウジングが、底壁と、前記底壁から立設した平板状の前記被狭持部材と、を備えていることを特徴とするコネクタである。
請求項2に記載された発明は、請求項1に記載された発明において、前記一対のアーム部の前記一方の端部の先端から前記支点部までの長さが、前記一対のアーム部の前記他方の端部の先端から前記支点部までの長さより長く形成されていることを特徴とするものである。
請求項3に記載された発明は、請求項1又は2に記載された発明において、前記ハウジングが、相手方コネクタと嵌合するコネクタ部を備え、前記コネクタ部が、前記被狭持部材と、前記底壁から立設した筒部とを備え、前記被狭持部材が、前記筒部の内側に配置され、かつ、前記底壁側の縁部から前記端子部材の前記一方の端部間の前記隙間に挿入されるように構成されていることを特徴とするものである。
請求項4に記載された発明は、(a)電気接触部を有する電線と、(b)互いに隙間をあけて平行に設けられた導電性の一対のアーム部と、前記一対のアーム部と一体に設けられ且つ前記一対のアーム部の中央部分を互いに接続する支点部と、を有し、前記一対のアーム部の一方の端部間の隙間を広げると、前記支点部を支点として前記一対のアーム部の他方の端部間の隙間が狭まるように形成されるとともに、前記他方の端部間の前記隙間に前記電線の前記電気接触部が挿入され且つ前記一方の端部間の前記隙間に被狭持部材が挿入され、そして、前記一対のアーム部の前記他方の端部間の前記隙間が、前記電線の前記電気接触部の厚みと同じに形成されており、前記一対のアーム部の前記一方の端部間の前記隙間が、前記被狭持部材の厚みより小さく形成されている端子部材と、(c)底壁及び前記底壁から立設した平板状の前記被狭持部材を備えたハウジングと、を有するコネクタの組立方法であって、前記一対のアーム部の前記他方の端部間の前記隙間に前記電線の前記電気接触部を挿入したのち、前記一対のアーム部の前記一方の端部間の前記隙間に前記被狭持部材を挿入することを特徴とするコネクタの組立方法である。
請求項1、3、4に記載された発明によれば、端子部材が有する一対のアーム部の他方の端部間の隙間が、それに挿入される電線の電気接触部の厚みと同じに形成されており、一対のアーム部の一方の端部間の隙間が、それに挿入される被狭持部材の厚みより小さく形成されているので、電線の電気接触部を他方の端部間の隙間に容易に挿入することができるとともに、被狭持部材を一方の端部間の隙間に挿入すると一方の端部間の隙間が広がることにより他方の端部間の隙間が狭まり、他方の端部間の隙間に挿入された電線の電気接触部を強く挟み込んで接圧を高めることができる。そのため、組立性を向上できるとともに接触不良を防止できる。
請求項2に記載された発明によれば、端子部材が有する一対のアーム部の一方の端部の先端から支点部までの長さが、一対のアーム部の他方の端部の先端から支点部までの長さより長く形成されているので、てこの原理により、一方の端部間の隙間を広げる力を小さく且つ他方の端部間の隙間を狭める力を大きくすることができるため、組立性をより向上できるとともに、接触不良をより防止できる。
以下、本発明に係る端子部材および該端子部材を備えた電子機器モジュールの一実施形態を、図1〜図8を参照して説明する。まず、端子部材について説明する。
図5〜図7に示される端子部材70は、導線性の板金を所定の形に打ち抜くなどして形成されている。端子部材70は、図5などに示すように、互いに隙間を空けて平行に配された一対のアーム部71と、一対のアーム部71と一体に形成され且つ一対のアーム部71の中央部分を互いに接続する支点部72と、を備えている。なお、本発明において「平行」とは、厳密に平行の場合とほぼ平行の場合との両方を含む。
端子部材70は、支点部72を支点として、一対のアーム部71(即ち、端子部材70)の一方の端部70a間の隙間D1を広げると、他方の端部70b間の隙間D2が狭まるように形成されている。また、端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2には、後述するFPC34の他端部34bに設けられた電気接触部341が挿入され、端子部材70の一方の端部70a間の隙間D1には、後述する電子機器モジュール1のロアケース9に一体に設けられた端子部材取付部21(即ち、請求項中の被狭持部材)が挿入される。
端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2は、FPC34の電気接触部341の厚みと同じに形成されている。端子部材70の一方の端部70a間の隙間D1は、ロアケース9の端子部材取付部21の厚みより小さく形成されている。なお、本発明において「同じ」とは、厳密に同じ場合とほぼ同じ場合との両方を含む。
また、端子部材70の一方の端部70aの先端70cから支点部72までの長さL1が、端子部材70の他方の端部70bの先端70dから支点部72までの長さL2より、長くなるように形成されている。
端子部材70の一方の端部70aには間隔をあけて相対する一対の爪70eが、一方の端部70aの先端部分及び中央部分に設けられている。これら一対の爪70は、端子部材70の一方の端部70a間の隙間D1に挿入された端子部材取付部21に係合してそれを固定する。また、端子部材70の他方の端部70bには間隔をあけて相対する一対の爪70fが、他方の端部70bの先端部分に設けられている。これら一対の爪70fは、端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2に挿入されたFPC34の電気接触部7341に係合してそれを固定するとともに、接圧を高めて接触抵抗を低下させる。
本実施形態においては、例えば、端子部材70の一方の端部70a間の隙間D1が0.50mm、他方の端部70b間の隙間D2が0.51mm、一方の端部70aの先端70cから支点部72までの長さL1が4.00mm、他方の端部70bの先端70dから支点部72までの長さL2が2.40mm、厚みTが0.20mm、に形成されている。また、後述するFPC34の電気接触部341の厚みが0.50mm、後述するロアケース9の端子部材取付部21の厚みが0.70mm、にそれぞれ形成されている。
このような端子部材70は、その他方の端部70b間の隙間D2に、FPC34の電気接触部341を挿入したのち、その一方の端部70a間の隙間D1に、ロアケース9の端子部材取付部21を挿入することにより、隙間D1が広がるとともに支点部72を支点として隙間D2が狭まり、端子部材70をロアケース9に固定するとともに、端子部材70によってFPC34の電気接触部341を強く挟み込むことができる。そのため、FPC34と端子部材70との間の接圧を高めることができる。
この端子部材70は、図2、図3に示す、絶縁性の合成樹脂で形成された支持部材80によって支持されている。支持部材80は、複数の端子部材70それぞれの他方の端部70bをその内側に収容して支持する。支持部材80は、角筒状の本体部81と、本体部81の一端部80aに設けられたフランジ部82と、で構成されている。本体部81の内側には、図3に示すように、相対する一対の内面間にわたされた棒状の支持部83が、一端部80a寄りの箇所に設けられている。
本体部81におけるこの支持部83の長手方向と直交する方向に相対する一対の内面の間隔は、端子部材70の他方の端部70bにおける一対のアーム部71の外側部間の幅E2と、同じに形成されている。支持部83の幅(即ち、短手方向の長さ)は、端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2と同じに形成されている。
支持部材80に端子部材70を組み付けるときは、まず、支持部材80の内側に、その一端部(即ち、フランジ部82側の端部)80a側から、端子部材70の他方の端部70bを挿入する。このとき、端子部材70の他方の端部70bによって支持部83が挟み込まれるように挿入する。そして、支持部83が端子部材70の支点部72に当接するまで、端子部材70を支持部材80の内側に押し込むことにより、端子部材70を支持部材80に固定する。
次に、電子機器モジュールについて説明する。図1などに示す電子機器モジュール1は、カメラユニットなどを収容し、自動車の後方上部(例えば、リアパネル102の上部)などに取り付けられる。
リアパネル102は、自動車の車体の一部であり、板金などで構成されている。リアパネル2には、図1に示すように、自動車の配索されるワイヤハーネス103の端末に設けられたコネクタ104を通すための孔105と、ねじ106を通す孔107とが設けられている。ワイヤハーネス103は、自動車のインストルメントパネルに取り付けられる外部機器としてのモニタ装置(図示せず)と接続している。
電子機器モジュール1は、請求項中のコネクタに相当し、図2及び図3に示すように、アッパケース8と、ロアケース9と、電子機器ユニットとしてのカメラユニット10と、接続ユニット11と、取付部12と、上述した複数の端子部材70と、上述した支持部材80と、を備えている。
アッパケース8は、金属で構成され、天井壁13と、この天井壁13の外縁から立設した周壁14とを備えている。天井壁13には、丸孔15が貫通している。
ロアケース9は、金属で構成され、底壁16と、この底壁16の外縁から立設した周壁17とを備えている。底壁16には、前述したコネクタ104と嵌合する筒状のコネクタ部18と、図示しないねじ孔とが設けられている。ロアケース9は、請求項中のハウジングに相当する。
コネクタ部18は、前記底壁16から立設した筒部19と、前記コネクタ104と係合するためのロックアーム20と、筒部19の内側に設けられかつ前記底壁16から立設した平板状の端子部材取付部21とを備えている。端子部材取付部21は、請求項中の被狭持部材に相当し、その厚みが上述した端子部材70の一方の端部70a間の隙間D1より大きくなるように形成されている。筒部19には、その内側に前記コネクタ104が侵入する。ロックアーム20は、前記コネクタ104の図示しないロック突起と係合する。ねじ孔は、底壁16を貫通しているとともに前記ねじ6がねじ込まれる。
また、底壁16のアッパケース8に相対する側の面には角柱状に掘り下げられた窪み部61が設けられている。窪み部61の平面視形状は、上述した支持部材80のフランジ部82の周縁の形状と同一にされており、支持部材80をその内部に固定する。この窪み部61の底面には、底壁16を貫通し前記筒部19内に開口した一対の孔62が設けられている。一対の孔62は、その縁が端子部材取付部21の表面と面一となっている。窪み部61及び一対の孔62を形成するロアケース9の面は、端子部材70と短絡しないように絶縁処理が施されている。
ロアケース9と上述した支持部材80との組み付けにおいて、まず、複数の端子部材70をその内側に固定した支持部材80は、その他端部80bに後述するFPC34の電気接触部341を挿入し、つまり、端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2内にこの電気接触部341を挿入する。そして、端子部材70(即ち、一対のアーム部71)の一方の端部70aがそれぞれ一対の孔62に挿入されるように、即ち、一方の端部70aによって端子部材取付部21を挟み込むようにして、端子部材取付部21の上端が端子部材70の支点部72に当接するまで、支持部材80を窪み部61に押し込んで固定する。これにより、端子部材70が、端子部材取付部21を挟み込んでロアケース9に固定されるとともにFPC34の電気接触部341を挟み込んでFPC34と電気的に接続される。また、端子部材70の一方の端部70aが筒部19内に露出して位置づけられて、コネクタ部18に備えられた雄型の端子金具として機能する。
アッパケース8とロアケース9とは、周壁14,17の縁同士が互いに重ねられて、互いに取り付けられる。
カメラユニット10は、フレーム部材23と、シェルフレーム24と、印刷配線板25と、CCDカメラ26と、CCD用コネクタ27と、Oリング28と、一対のシールドシェル29と、を備えている。
フレーム部材23は、枠状(図示例では、外縁の平面形状が矩形状の枠状)に形成されている。シェルフレーム24は、フレーム部材23と略同じ大きさの枠状に形成されている。シェルフレーム24は、フレーム部材23と間隔をあけて重ねられている。印刷配線板25は、その平面形状がフレーム部材23及びシェルフレーム24の外縁の平面形状と等しい矩形状に形成されている。印刷配線板25は、フレーム部材23とシェルフレーム24との間に挟まれている。また、印刷配線板25は、CCDカメラ26とCCD用コネクタ27とを電気的に接続している。
CCDカメラ26は、印刷配線板25のアッパケース8の天井壁13に相対する表面上に実装されている。CCDカメラ26は、前記丸孔15内に望むレンズ42を備えている。CCDカメラ26は、レンズ42を通してアッパケース8の外側を撮像する。
CCD用コネクタ27は、印刷配線板25のロアケース9の底壁16に相対する表面上に実装されている。Oリング28は、弾性を有する合成樹脂で構成され、かつ輪状に形成されている。Oリング28は、CCDカメラ26のレンズ42の周りと、天井壁13の丸孔15の周りとの間に配置されて、これらの間を水密に保って、アッパケース8内に水などの液体が浸入することを防止する。
一対のシールドシェル29は、それぞれ、導電性の金属板などが折り曲げられて構成されている。シールドシェル29は、互いに固定されるための係合部30と係合受け部31とが設けられている。シールドシェル29は、互いに固定されると、枠状をなして、前記フレーム部材23、印刷配線板25、CCDカメラ26、CCD用コネクタ27及びシェルフレーム24を覆う。
前述したカメラユニット10は、フレーム部材23と、CCDカメラ26及びCCD用コネクタ27を実装した印刷配線板25と、シェルフレーム24と、が順に重ねられ、これらを一対のシールドシェル29で覆って組みたてられる。そして、Oリング28が、CCDカメラ26のレンズ42の周りに重ねられて、アッパケース8に取り付けられる。
接続ユニット11は、基板32と、コネクタ33と、接続部材としてのFPC(フレキシブル・プリント・サーキット)34とを備えている。基板32は、互いに間隔をあけて重ねられた一対の印刷配線板35を備えている。一対の印刷配線板35は、互いの間にFPC34の一端部34aを挟んでいる。
コネクタ33は、印刷配線板35のアッパケース8の天井壁13に相対する表面に実装されている。コネクタ33は、CCD用コネクタ27と接続する。
FPC34は、銅合金などで構成された線状の導体と、当該導体を互いの間に挟んだポリイミドなどの合成樹脂で構成された一対の絶縁フィルムとを備えて、全体として可撓性を有している。FPC34は、一端部34aが印刷配線板35間に挟まれて基板32に取り付けられて前記導体が前記コネクタ33と電気的に接続している。なお、FPC34は、請求項中の電線に相当し、FPC34の線状の導体は、請求項中の芯線に相当する。
FPC34は、その他端部34bが絶縁フィルムの一部が除去されて導体が露出された端子部34dが設けられている。そして、端子部34dを支持するための合成樹脂板34eが、端子部34dが折り返された間に設けられており、端子部34dが設けられた面とは反対側の面が合成樹脂板34eの両面に密に重ねられて固定されている。そして、これら端子部34dと合成樹脂板34eとでFPC34の電気接触部341を構成している。FPC34の電気接触部341は、端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2に挿入されて、端子部材70と電気的に接続されている。つまり、FPC34、即ち接続ユニット11は、コネクタ部18に嵌合したコネクタ104及びケーブル110を介してモニタ装置と電気的に接続する。
さらに、FPC34は、それ自身が可撓性を有しているので、一端部34aと他端部34bとの間の中央部34cが、変形自在な変形部をなしている。
取付部12は、図4に示すように、ロアケース9の底壁16から立設したボス部36と、基板32に設けられた貫通孔37とを備えている。ボス部36は、底壁16から立設した円柱状の挟持部38と、この挟持部38から立設した一対の小径部39と、当該小径部39の先端に連なった一対の係止爪部40とを一体に備えている。
小径部39は、互いに間隔をあけかつ平行に配置されている。小径部39は、貫通孔37内に通される。小径部39は、貫通孔37内に通されると、当該その外周面が貫通孔37の内面と間隔をあける。このため、小径部39は、挟持部38と係止爪部40との間に設けられかつ貫通孔37よりも小さく形成されてこの貫通孔37の内面と間隔をあける。係止爪部40は、小径部39即ちボス部36の先端に設けられて、貫通孔37内に通されて基板32のコネクタ33が設けられた印刷配線板35の表面に密に係止する。貫通孔37は、基板32を貫通しかつその内径が小径部39の外径よりも大きく形成されている。
前述した取付部12は、貫通孔37内に係止爪部40からボス部36が圧入される。すると、一対の係止爪部40が互いに近づく方向に小径部39が一旦弾性変形した後、係止爪部40が貫通孔37内を通ると、小径部39の弾性復元力により、係止爪部40が基板32の印刷配線板35の表面に密に重なるとともに、ボス部36の挟持部38上に基板32が密に接触して重なる。こうして、係止爪部40と、ボス部36との間に基板32を挟みこむ。すると、取付部12は、小径部39が貫通孔37の内面と間隔をあける。こうして、取付部12は、ロアケース9に接続ユニット11の基板32を取り付ける。
取付部12は、ボス部36と係止爪部40とが基板32に密に接触するので、基板32が当該基板32の厚み方向に沿ってロアケース9に対して移動することを規制する。また、取付部12は、小径部39が貫通孔37の内面と間隔をあけるので、基板32が当該基板32の表面に沿ってロアケース9に対して移動することを許容する。このように、取付部12は、ボス部36と貫通孔37とを備えているので、ロアケース9と基板32とに亘って設けられて、基板32をロアケース9に取り付けている。
また、前述した電子機器モジュール1は、ロアケース9内に液状の状態で充填されて硬化したポッティング剤41が充填されている。ポッティング剤41は、例えば、シリコーンで構成されている。そして、このシリコーンは、揺変性を有した室温硬化型シリコーンゴムであるのが好ましい。ここでいう揺変性とは、硬化前のシリコーンゴムが、一定以上の振動等を加えると液体状態(流動性が高い状態)となり、静置状態では固体状態(前記液体状態よりも流動性が低い状態)となる性質のことである。
ポッティング剤41が揺変性であることによって、液体状態で止水すべき部位に確実に入り込み、前記部位に入り込んだまま固体状態となって当該部位に留まるので、前記部位を確実に水密に保つことができる。また、ポッティング剤41が室温硬化型であることによって、ポッティング剤41を硬化させるために加熱する必要がなくなって製造工程が簡素化され、また加熱装置が必要なくなって製造設備の増加を防止できる。ポッティング剤41は、孔62及び窪み部61を通してアッパケース8及びロアケース9内に液体が浸入することを規制する。
さらに、電子機器モジュール1は、ロアケース9の底壁16に重ねられる平板状の導電性のグランドシェル43を備えている。
次に、前述した構成の電子機器モジュール1の組み立てについて説明する。まず、支持部材80の内側に端子部材70を挿入してそれらを互いに組み付ける。そして、カメラユニット10をアッパケース8に取り付ける。
そして、FPC34の電気接触部341を支持部材80の他端部80bに挿入して、FPC34の電気接触部341を支持部材80に収容されている端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2内に位置づける。そして、支持部材80にFPC34の電気接触部341を挿入したまま、支持部材80をロアケース9の窪み部61に挿入して、端子部材70の一方の端部70a間に端子部材取付部21を挟み込む。これにより、端子部材70が、ロアケース9に固定されるとともに、端子部材70の他方の端部70b間の隙間D2内に位置づけられたFPC34の電気接触部341を挟み込む。
そして、取付部12によりロアケース9に基板32を取り付ける。その後、ロアケース9内に液状のポッティング剤41を充填して、当該ポッティング剤41を硬化させる。こうして、ロアケース9に接続ユニット11を取り付ける。
そして、接続ユニット11のコネクタ33をカメラユニット10のCCD用コネクタ27に嵌合させながら、ケース8,9同士を取り付ける。すると、取付部12が、接続ユニット11の基板32を当該基板32の表面に沿って移動することを許容しているので、コネクタ27,33の位置に応じて、接続ユニット11の基板32の位置が移動する。さらに、ロアケース9にグランドシェル43を重ねて、リアパネル2の孔7を通ったねじ6がねじ孔にねじ込まれることで、電子機器モジュール1が自動車のリアパネル2に取り付けられる。
図8に、電子機器モジュール1とワイヤハーネス103とが接続された図を示す。ワイヤハーネス103は、ケーブル110と、その末端に設けられたコネクタ104と、を有している。ケーブル110は、周知のシールドケーブルであり、芯線114と絶縁被覆115とを備えた被覆導線116と、この被覆導線116を覆う導線性のシールド部材である編組112と、編組112に重ねられてその周囲を覆うシース111と、を備えている。
コネクタ104は、ケーブル110が備える被覆導線116の絶縁被覆815が剥かれて露出された芯線114に電気的に接続された複数の雌型の端子金具150と、これら端子金具150を収容して支持する絶縁性のインナハウジング120と、インナハウジング120の外周に密に重ねられる導電性のシールドシェル130と、シールドシェル130の外周に密に重ねられる絶縁性のアウタハウジング160と、を備えている。
図8に示すように、電子機器モジュール1のコネクタ部18とワイヤハーネス103のコネクタ104とが接続されると、コネクタ部18内の端子部材70が雄型の端子金具として機能して、コネクタ104が備える雌型の端子金具850と接触し、電子機器モジュール1に備えられたカメラユニット10と、ケーブル110の先に接続された図示しないモニタ装置等とが接続される。
以上より、本発明によれば、端子部材70が有する一対のアーム部71の他方の端部70b間の隙間D2が、それに挿入されるFPC34の電気接触部341の厚みと同じに形成されており、一対のアーム部71の一方の端部70a間の隙間D1が、それに挿入される端子部材取付部21の厚みより小さく形成されているので、FPC34の電気接触部341を他方の端部70b間の隙間D2に容易に挿入することができるとともに、端子部材取付部21を一方の端部70a間の隙間D1に挿入すると一方の端部70a間の隙間D1が広がることにより他方の端部70b間の隙間D2が狭まり、他方の端部70b間の隙間D2に挿入されたFPC34の電気接触部341を強く挟み込んで接圧を高めることができる。そのため、組立性を向上できるとともに接触不良を防止できる。
また、端子部材70が有する一対のアーム部71の一方の端部70aの先端70cから支点部72までの長さが、一対のアーム部71の他方の端部70bの先端70dから支点部72までの長さより長く形成されているので、てこの原理により、一方の端部70a間の隙間D1を広げる力を小さく且つ他方の端部70b間の隙間D2を狭める力を大きくすることができるため、組立性をより向上できるとともに、接触不良をより防止できる。
また、端子部材70が金属で形成されているとともにコネクタ部18の雄型の端子金具として機能するので、同じく金属で形成されたワイヤハーネス103のコネクタ104が備える雌型の端子金具150との接圧を適正な値に設定することができ、そのため、コネクタ104を挿入に必要な力を低くすることができ、組み立て性をより向上できる。
なお、本実施形態においては、端子部材70の一方の端部70a間の隙間D1に、ロアケース9に設けられた端子部材取付部21を挿入するものであったが、これに限らず、例えば、端子部材70を雌型の端子金具とし、コネクタ部18に接続される相手方のコネクタが備える雄型の端子金具をこの端子部材70の一方の端部70aの間の隙間D1に挿入するようにしてもよい。この場合、相手方のコネクタが備える雄型の端子金具が、請求項中の被狭持部材に相当する。
なお、前述した実施形態は本発明の代表的な形態を示したに過ぎず、本発明は、実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
本発明の一実施形態にかかる電子機器モジュールなどの斜視図である。 図1に示された電子機器モジュールの分解斜視図である。 図1中のIII−III線に沿う断面図である。 図3に示された取付部を拡大して示す断面図である。 本発明の一実施形態にかかる端子部材の正面図である。 図5に示された端子部材の側面図である。 図5に示された端子部材の斜視図である。 図1に示された電子機器モジュールとワイヤハーネスとを接続した状態を示す断面図である。 従来の電子機器モジュールの断面図である。 図9に示された電子機器モジュールとワイヤハーネスとを接続した状態を示す断面図である。
符号の説明
1 電子機器モジュール(コネクタ)
8 アッパケース
9 ロアケース(ハウジング)
18 コネクタ部
21 端子部材取付部(被狭持部材)
34 FPC(電線)
34d 端子部(露出された芯線)
34e 合成樹脂板
341 電気接触部
70 端子部材
70a 一方の端部
70b 他方の端部
70c 一方の端部の先端
70d 他方の端部の先端
71 一対のアーム部
72 支点部
80 支持部材
D1 端子部材の一方の端部の隙間
D2 端子部材の他方の端部の隙間

Claims (4)

  1. (a)電気接触部を有する電線と、(b)互いに隙間をあけて平行に設けられた導電性の一対のアーム部と、前記一対のアーム部と一体に設けられ且つ前記一対のアーム部の中央部分を互いに接続する支点部と、を有し、前記一対のアーム部の一方の端部間の隙間を広げると、前記支点部を支点として前記一対のアーム部の他方の端部間の隙間が狭まるように形成されるとともに、前記他方の端部間の前記隙間に前記電線の前記電気接触部が挿入され且つ前記一方の端部間の前記隙間に被狭持部材が挿入される端子部材と、(c)ハウジングと、を有するコネクタにおいて、
    前記一対のアーム部の前記他方の端部間の前記隙間が、前記電線の前記電気接触部の厚みと同じに形成されており、
    前記一対のアーム部の前記一方の端部間の前記隙間が、前記被狭持部材の厚みより小さく形成されており、
    前記ハウジングが、底壁と、前記底壁から立設した平板状の前記被狭持部材と、を備えている
    ことを特徴とするコネクタ
  2. 前記一対のアーム部の前記一方の端部の先端から前記支点部までの長さが、前記一対のアーム部の前記他方の端部の先端から前記支点部までの長さより長く形成されていることを特徴とする請求項1に記載のコネクタ
  3. 前記ハウジングが、相手方コネクタと嵌合するコネクタ部を備え、
    前記コネクタ部が、前記被狭持部材と、前記底壁から立設した筒部とを備え、
    前記被狭持部材が、前記筒部の内側に配置され、かつ、前記底壁側の縁部から前記端子部材の前記一方の端部間の前記隙間に挿入されるように構成されている
    ていることを特徴とする請求項1又は2に記載のコネクタ。
  4. (a)電気接触部を有する電線と、(b)互いに隙間をあけて平行に設けられた導電性の一対のアーム部と、前記一対のアーム部と一体に設けられ且つ前記一対のアーム部の中央部分を互いに接続する支点部と、を有し、前記一対のアーム部の一方の端部間の隙間を広げると、前記支点部を支点として前記一対のアーム部の他方の端部間の隙間が狭まるように形成されるとともに、前記他方の端部間の前記隙間に前記電線の前記電気接触部が挿入され且つ前記一方の端部間の前記隙間に被狭持部材が挿入され、そして、前記一対のアーム部の前記他方の端部間の前記隙間が、前記電線の前記電気接触部の厚みと同じに形成されており、前記一対のアーム部の前記一方の端部間の前記隙間が、前記被狭持部材の厚みより小さく形成されている端子部材と、(c)底壁及び前記底壁から立設した平板状の前記被狭持部材を備えたハウジングと、を有するコネクタの組立方法であって、
    前記一対のアーム部の前記他方の端部間の前記隙間に前記電線の前記電気接触部を挿入したのち、前記一対のアーム部の前記一方の端部間の前記隙間に前記被狭持部材を挿入することを特徴とするコネクタの組立方法
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