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JP5288915B2 - 文字認識装置、文字認識方法、コンピュータプログラム、記憶媒体 - Google Patents

文字認識装置、文字認識方法、コンピュータプログラム、記憶媒体 Download PDF

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Description

本発明は、画像から文字を認識する技術に関する。
罫線で囲まれた複数の文字を記入するための枠内に、手書きで記入された文字を認識する技術がある。この技術では、まず、文字列を画素塊に分割し、画素塊を組み合わせたパターンを文字と見なして認識処理を行う。そして、その認識結果を用いて文字評価値を算出し、この評価値の和の最大となる画素塊の組み合わせの列を動的計画法を用いて探索するというものである。
この画素塊の組み合わせの列を減らす方法として、以下の従来技術が存在する。
(1) 丁目・番地部分のような文字の並びの規則性を利用して、画素塊の組み合わせの列を絞り込む技術として、例えば、特許文献1がある。
(2) 地名部分、丁目・番地部分のような特定の部分において、字種を限定することを考慮に入れて画素塊の組み合わせの列を絞り込む技術として、例えば、特許文献2がある。
特開平06−124366号公報 特開平08−243504号公報
しかしながら、上記のような従来技術を用いても、地名部分の認識において、偏と旁のように部首同士が分離してしまう画素塊が多い場合、動的計画法を用いて探索すると、処理に時間がかかる可能性がある。また、画素塊の組み合わせの数が増えると誤認識率が増加する可能性がある。
上記の課題を鑑み、本発明にかかる文字認識装置は、
入力された画像データから文字画像を構成する複数の画素塊を抽出する画素塊抽出手段と、
前記複数の画素塊から特定文字の連続した部分を検出する検出手段と、
前記複数の画素塊のうち前記検出手段で検出された特定文字が連続する部分を除く画素塊において、隣接する画素塊の間の距離が予め定められた距離判定閾値内であり、且つ、当該隣接する画素塊同士を結合させたものの縦横比予め定められた縦横比判定閾値内である場合、当該隣接する画素塊同士を結合する結合手段と、
文字認識処理により、結合された画素塊に対応する文字の候補と、前記文字の候補に対応する評価値を取得する文字候補取得手段と、
前記文字画像の全体で、前記評価値が最大となる文字候補を決定する決定手段と、を備え
前記検出手段により検出される前記特定文字には、数字と、前記数字と数字の間を区切る区切り記号と、が含まれることを特徴とする。
本発明によれば、画像から文字を自動的に読み取る際に、認識速度および認識精度が向上する。
以下、図面を参照して、本発明の好適な実施形態を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施の形態に記載されている構成要素はあくまで例示であり、本発明の技術的範囲は、特許請求の範囲によって確定されるのであって、以下の個別の実施形態によって限定されるわけではない。
(第1実施形態)
図1は第1実施形態に係る文字認識装置の概略構成を示すブロック図である。
CPU101は、ROM102に格納されている制御プログラムを実行することにより、本装置全体の制御を行う。ROM102は、CPU101が実行するコンピュータプログラムや各種パラメータデータを格納する。コンピュータプログラムは、CPU101で実行されることにより、後述するフローチャートに示す各処理を実行するための実行手段として、文字認識装置(コンピュータ)を機能させる。なお、本実施形態では、後述するフローチャートの各ステップに対応する処理を、CPU101を用いてソフトウェアで実現することとするが、その処理の一部または全部を電子回路などのハードウェアで実現するようにしても構わない。また、本発明の文字認識装置は、汎用パソコンを用いて実現してもよいし、文字認識専用の装置として実現するようにしても構わない。
RAM103は、画像や各種情報を記憶する。また、RAM103は、CPUのワークエリアやデータの一時待避領域として機能する。
外部記憶装置104は、辞書などの各種データを記憶する。外部記憶装置104は、例えば、ハードディスクやCD−ROM等で構成される。なお、文字認識装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムは、コンピュータ読取可能な外部記憶媒体に格納されていても構わないし、ネットワークを介して供給されるようにしても構わない。ディスプレイ105は、例えば、LCDやCRTで構成される。
入力装置106は、例えば、スキャナやデジカメ等の画像入力装置を接続するためのインターフェースであってもよいし、スキャナ等の画像入力装置そのものであっても構わない。
ネットワークインターフェース(I/F)107は、ネットワーク上に接続されている外部装置、例えば、サーバ、外部記憶装置、画像入力装置等と通信し、プログラムやデータを読み込んだり、書き込んだりする。尚、ネットワークは、典型的にはインターネットやLANやWANや電話回線などのいわゆる通信ネットワークであり、データの送受信が可能であれば良い。また、ディスプレイ105や入力装置106は、ネットワークインターフェース108を介して接続されていても良い。
このような文字認識装置は、例えば、図2に示すシステムにおいて実現される。図2は、第1実施形態において採用可能なコンピュータシステムの構成例を示す図である。201はコンピュータ装置であり、スキャナ202で光学的に読み取った画像データを受信して、文字認識のための処理を実行する。
次に、文字認識処理について図3〜図9を用いて説明する。本実施形態では、スキャナ等で光学的に読み取った画像データ内に記載された住所を認識する。
図3は手書き住所の一例を示す図である。日本語の住所の場合には、地名部分301と丁目・番地部分302とが存在する。図3の「東京都世田谷区下馬」を地名部分とし、それ以下を丁目・番地部分とする。
図4は、第1実施形態の文字認識装置における文字認識処理を示すフローチャートである。本処理は、CPU101の全体的な制御の下に実行される。
ステップS401では、入力された画像データから文字画像を構成する複数の画素塊を抽出する。行抽出は、行方向に射影を取り、射影の存在する部分を高さとするように行方向の矩形(行矩形)を取ればよい。画素塊の抽出は、行矩形内から文字を形成する画素を見つけ、その輪郭を追跡していき元の画素まで戻ってきたら、それを1つの画素塊とする。同様にして行矩形内の全ての画素塊を取り出し、横書きなら上下に存在する画素塊同士を結合する。または垂直方向に射影を取り、射影の存在する部分を幅とするように画素塊を抽出してもよい。その後、文字の一部の孤立した小画素塊を対象とし、孤立した小画素塊と接近して存在する画素塊同士を結合する。
ステップS402では、画素塊から特定文字の連続した部分(丁目・番地部分)を検出する。ステップS402の詳細を図5に示す。
図5のステップS501では、区切り記号の検出を行う。区切り記号とは、「−」(ハイフン)、「の」、「ノ」、「丁目」、「番地」、「号」のような丁目・番地部分で用いられる数字と数字の間に存在する文字とする。ステップS501の詳細を図6に示す。
図6のステップS601では、形状や位置情報等による区切り記号候補の検出を行う。例えば、ハイフンの場合、画素塊の縦横比や行高(1行分の高さ)のどの位置に画素塊が配置されているかという情報で特定できる。住所記入例を見ると、区切り記号にハイフンを利用する人が多く、文字の形状や位置情報だけで区切り記号候補を検出でき、処理の高速化に繋がることが期待される。
ステップS602では、ステップS601で検出した区切り記号候補が存在するまで、ステップS603とステップS604の処理を実行する。
ステップS603では、区切り記号候補の両隣が数字かどうかを判定する。区切り記号候補の両隣が数字であればステップS604へ進む。
ステップS604では、区切り記号候補を区切り記号と確定する。
ステップS605では、ステップS601〜ステップS604で区切り記号が複数検出されたかどうかを確認し、検出された場合は区切り記号検出の処理を終了する。検出されない場合は、ステップS606へ進む。
ステップS606では、OCRを利用した区切り記号候補検出を行う。画素塊に対して、1文字認識を繰り返し行うことで、区切り記号候補を検出する。
ステップS607では、ステップS606で検出した区切り記号候補が存在するまで、ステップS608とステップS609の処理を実行する。
ステップS608では、区切り記号候補の両隣が数字かどうかを判定する。区切り記号候補の両隣が数字であればステップS609へ進む。
ステップS609では、区切り記号候補を区切り記号と確定する。
ステップS609が終了すると、処理は図5のステップS502に戻される。
図5のステップS502では、区切り記号を検出したかどうかを判定する。区切り記号を検出した場合は、ステップS503へ進む。区切り記号が検出されていない場合、丁目・番地部分検出処理を終了する。
ステップS503では、丁目・番地部分を選択する。ステップS503の詳細を図7に示す。
図7のステップS701では、横書きの場合は最左端の区切り記号から左に丁目・番地部分の境界が確定されるまで、ステップS702〜ステップS704の処理を実行する。
ステップS702では、最左端の区切り記号の左隣を1文字認識する。
ステップS703では、1文字認識の結果が数字かどうかを判定する。数字であればステップS704へ進み、数字でなければステップS705へ進む。
ステップS704では、丁目・番地部分の境界を1文字分広げ、ステップS701へ戻る。その後、ステップS702では更に左隣を1文字認識し、ステップS703、ステップS704の処理を行う。
ステップS705では、横書きの場合は最右端の区切り記号から右に丁目・番地部分の境界が確定されるまで、ステップS706〜ステップS708の処理を実行する。
ステップS706では、最右端の区切り記号の右隣を1文字認識する。
ステップS707では、1文字認識の結果が数字かどうかを判定する。数字であればステップS708へ進み、数字でなければ丁目・番地部分選択処理を終了する。
ステップS708では、丁目・番地部分の境界を1文字分広げ、ステップS705へ戻る。その後、ステップS706では更に右隣を1文字認識し、ステップS707、ステップS708の処理を行う。
ステップS503で丁目・番地部分を選択した例を図8に示す。
801では、区切り記号に「丁目」、「番地」、「号」を使用した例を示す。「号」の右側に数字が存在しないため、「号」は丁目・番地部分に指定されない。しかし、ステップS404で行う部首結合の処理には影響しないので問題はない。
802は区切り記号に「の」を使用した例である。この場合、処理を通じて全体が丁目・番地部分とされる。
803は区切り記号に「ノ」を使用した例である。この場合、処理を通じて全体が丁目・番地部分とされる。
804では区切り記号に「丁目」と「−」(ハイフン)が混在した例である。この場合、処理を通じて全体が丁目・番地部分とされる。
805では区切り記号に「丁目」と「の」が混在した例である。この場合、処理を通じて全体が丁目・番地部分とされる。
806では区切り記号に「丁目」と「ノ」が混在した例である。この場合、処理を通じて全体が丁目・番地部分とされる。
図5の丁目・番地部分の選択処理(ステップS503)が終了すると、図4のステップS403に処理は進められる。
図4のステップS403では丁目・番地部分を検出したかどうかを判定する。検出が確認されればステップS404へ処理は進められ、丁目・番地部分が未検出であればステップS405へ処理は進められる。
ステップS404では、ステップS402で検出された丁目・番地部分以外の画素塊を対象として、偏と旁に分離した画素塊同士の結合を行う。複数の画素塊のうち隣接する画素塊の間の距離と縦横比とが、予め定められた閾値を満たす画素塊同士を結合する。例えば、画素塊の高さが行高の3分の2以上であり、画素塊同士の距離が一定の閾値(距離判定閾値)内であり、画素塊同士を結合させたものの縦横比が一定の閾値(縦横比判定閾値)内であるような場合、画素塊同士を結合させる。偏と旁の条件を厳しくするのであれば、画素塊の縦横比が、縦1に対し横0.4〜0.6となるような画素塊を対象とすることを条件に加えても良い。これにより、丁目・番地部分に存在する数字のような細長い文字同士を結合させることを防ぎながら、地名部分に存在する部首同士の結合が可能となる。
ステップS405では、ここまでのステップで得られた画素塊を組み合わせてラティス構造を生成する。例えば推定文字サイズの1.2倍もしくは行高の1.2倍の大きい方を選択し、画素塊同士を組み合わせた幅が閾値(文字サイズ判定閾値)以内となる場合はラティス構造にその組み合わせを追加するようにする。
ステップS406では、ステップS405で作成されたラティス構造の各個別文字パターン候補に文字認識処理を行う。文字認識処理により、結合された画素塊に対応する文字候補取得処理が実行され、文字候補に対応する評価値を取得する。文字認識処理の結果として、複数の文字候補を取得することが可能である。文字候補を、例えば、「第1候補」(評価値x1)、「第2候補」(評価値x2)、・・・「第n候補」(評価値xn)として求め、評価値が最大となる文字の組み合わせを、ラティス構造の最適経路として決定する。最適経路の決定アルゴリズムとしては、ビタビ(Viterbi)アルゴリズムの使用が好適である。尚、本発明の趣旨は、このアルゴリズムの使用に限定されるものではなく、他の同様に機能を実現するアルゴリズムであれば、同様に適用可能であることはいうまでもない。また、ラティス構造を構成する文字の候補の評価値を外部記憶装置104に記憶させておくことも可能である。
図9はこれまでのステップで得られた文字認識処理の結果を例示する図である。
901は画素塊抽出後の画素塊の状態を示す。「都」は偏と旁に分離している。このケースでは、射影でなく、輪郭を探索することによって画素塊を抽出しているので、「谷」のようなケースが分離している。
902は丁目・番地部分検出後の画素塊の状態を示す。「0−00−00」を丁目・番地部分としている。
903は部首同士の結合処理後の画素塊の状態を示す。「都」は結合した状態となる。このケースでは「谷」を構成する文字塊の外接矩形が重なっているため、部首結合の対象からは除外している。
904はラティス構造を生成し、最適経路決定した後の文字列の状態を示す。ここでは、「谷」の文字が正しく検出されているのがわかる。
以上説明したように、本実施形態に拠れば、画像から文字を自動的に読み取る際に、認識速度および認識精度に優れた文字認識が可能になる。
丁目・番地部分に存在する数字同士の結合を防ぎながら、地名部分に存在する部首同士の結合により、最適経路決定の際に、文字候補判定の組み合わせパターン(経路数)を削減することにより文字認識処理の高速化が可能になる。また経路数を削減することにより誤認識率の低下も期待される。
(他の実施形態)
なお、本発明の目的は、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムを記録したコンピュータ可読の記憶媒体を、システムあるいは装置に供給することによっても、達成されることは言うまでもない。また、システムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムを読出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。
この場合、記憶媒体から読出されたプログラム自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
プログラムを供給するための記憶媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、不揮発性のメモリカード、ROMなどを用いることができる。
また、コンピュータが読出したプログラムを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現される。また、プログラムの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
本発明の実施形態に係る文字認識装置の概略構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態に係る文字認識装置の概略構成を示すシステム構成図である。 手書き住所の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係る文字認識処理の流れを説明するフローチャートである。 本発明の実施形態に係る丁目・番地部分の検出処理の流れを説明するフローチャートである。 本発明の実施形態に係る区切り記号検出処理の流れを説明するフローチャートである。 本発明の実施形態に係る丁目・番地部分の選択処理の流れを説明するフローチャートである。 丁目・番地部分を選択した例を示す図である。 文字認識処理の結果を例示する図である。
符号の説明
101 CPU
102 ROM
103 RAM
104 外部記憶装置
105 ディスプレイ
106 入力装置

Claims (6)

  1. 入力された画像データから文字画像を構成する複数の画素塊を抽出する画素塊抽出手段と、
    前記複数の画素塊から特定文字の連続した部分を検出する検出手段と、
    前記複数の画素塊のうち前記検出手段で検出された特定文字が連続する部分を除く画素塊において、隣接する画素塊の間の距離が予め定められた距離判定閾値内であり、且つ、当該隣接する画素塊同士を結合させたものの縦横比予め定められた縦横比判定閾値内である場合、当該隣接する画素塊同士を結合する結合手段と、
    文字認識処理により、結合された画素塊に対応する文字の候補と、前記文字の候補に対応する評価値を取得する文字候補取得手段と、
    前記文字画像の全体で、前記評価値が最大となる文字候補を決定する決定手段と、を備え
    前記検出手段により検出される前記特定文字には、数字と、前記数字と数字の間を区切る区切り記号と、が含まれることを特徴とする文字認識装置。
  2. 前記検出手段は、前記画素塊の縦横比と、前記画素塊が配置されている位置の情報に基づき、前記区切り記号の候補を検出することを特徴とする請求項に記載の文字認識装置。
  3. 前記検出手段は、前記区切り記号の候補のうち、前記区切り記号の両隣が数字のものを前記区切り記号として決定することを特徴とする請求項に記載の文字認識装置。
  4. 字認識装置における文字認識方法であって、
    前記文字認識装置の画素塊抽出手段が、入力された画像データから文字画像を構成する複数の画素塊を抽出する画素塊抽出工程と、
    前記文字認識装置の検出手段が、前記複数の画素塊から特定文字の連続した部分を検出する検出工程と、
    前記文字認識装置の結合手段が、前記複数の画素塊のうち前記検出工程で検出された特定文字が連続する部分を除く画素塊において、隣接する画素塊の間の距離が予め定められた距離判定閾値内であり、且つ、当該隣接する画素塊同士を結合させたものの縦横比予め定められた縦横比判定閾値内である場合、当該隣接する画素塊同士を結合する結合工程と、
    前記文字認識装置の文字候補取得手段が、文字認識処理により、結合された画素塊に対応する文字の候補と、前記文字の候補に対応する評価値を取得する文字候補取得工程と、
    前記文字認識装置の決定手段が、前記文字画像の全体で、前記評価値が最大となる文字候補を決定する決定工程と、を有し、
    前記検出工程で検出される前記特定文字には、数字と、前記数字と数字の間を区切る区切り記号と、が含まれることを特徴とする文字認識方法。
  5. コンピュータを、請求項1乃至のいずれか1項に記載の文字認識装置の各手段として機能させるためのコンピュータプログラム。
  6. 請求項に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータにより読み取り可能な記憶媒体。
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