JP5288741B2 - 軽油組成物の製造方法 - Google Patents
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Description
特許文献1(特開2003−171670号公報)には、天然油脂類あるいはその誘導体及び食用廃油等を原料とする炭化水素類の製造方法を提供することを目的として、天然油脂、廃天然油脂またはその誘導体と、活性化した水素とを金属触媒、合金触媒、金属担持触媒および合金担持触媒からなる群より選ばれる触媒の存在下反応させることを特徴とする炭化水素類の製造方法が開示されている。
また特許文献2(特表2005−538204号公報)には、植物および/または動物および/または魚を起源とする生物学的原材料から調製される成分または成分の混合物を0.1〜99容量%および酸素を含む成分を0〜20容量%含むディーゼルエンジン用燃料組成物が開示されている。ここで両成分は、フィッシャー−トロプシュ工程からの粗油および/または画分に基づくディーゼル成分と混合されるとされている。
また、特許文献3(特開2004−189885号公報)には、脂肪酸を構成する炭素数が6から20までの飽和又は不飽和脂肪酸のメチルエステル又はエチルエステル、あるいはそれらの混合物からなる環境対応型ディーゼル燃料組成物が開示されている。
しかしながら、ライフサイクルCO2排出特性、酸化安定性、低温性能といった要求性能を高水準で同時に達成できる高品質の燃料を設計することは非常に困難であり、なおかつ市販燃料油として求められている諸性能を十分満たし、また現実的な製造方法については開示されていない。
従って、有害排気成分の低減と共にライフサイクルCO2排出特性および酸化安定性に優れ、良好な低温性能を有する軽油組成物の提供に関して、天然の動植物油脂を原料にした脂肪酸アルキルエステル混合物であるBDFの使用では、これらの性能改善を同時に達成することはできない。さらに、これらのエンジン性能は他の燃料性状とも密接に関連するため、これらの要求性能を高水準で同時に達成できる高品質の燃料を設計することは非常に困難であり、なおかつ市販燃料油として求められている諸性能を十分満たし、また現実的な製造方法の検討を踏まえた例、知見は存在していない。
本発明にかかる環境低負荷型軽油基材は、所定の原料油を水素化処理して得られる低硫黄、低酸素の留分である。所定の原料油は、動植物油脂および/または動植物油脂由来成分に、含硫黄炭化水素化合物を硫黄分が1質量ppm〜2質量%となるように混合して得られる混合油(被処理油)、もしくは動植物油脂および/または動植物油脂由来成分10〜90容量%と原油等から精製された軽油留分を有する石油系基材90〜10容量%とを混合して得られる混合油(被処理油)である。
動植物油脂および動植物油脂由来成分はこれらの脂肪酸を1種または複数種有しており、原料によってその有する脂肪酸類は異なっている。例えば、ココヤシ油はラウリン酸、ミリスチン酸等の飽和脂肪酸を比較的多く有しているが、大豆油はオレイン酸、リノール酸等の不飽和脂肪酸を多く有している。
含硫黄炭化水素化合物の配合割合は、被処理油の硫黄分が1質量ppm〜2質量%、好ましくは10質量ppm〜1質量%となるように配合する。
水素化分解処理方法としては、特に限定されるものではないが、減圧軽油等の重質な原料油を、高温高圧水素条件下で、分解と水素化の二元機能を持つ触媒上に通し、水素化分解と共に脱硫、脱窒素等を行う水素化分解する方法が挙げられる。触媒の分解能は、多孔性の固体酸担体に起因する傾向にある。固体酸担体としては、シリカ−アルミナ、シリカ−マグネシア、シリカ−ジルコニア、シリカ−チタニア等のアモルファス系担体、各種の改質や変性が施されたゼオライト等の結晶系担体が用いられる。水素化能は、Ni、Co、Mo、W、Pd、Pt等の金属を2〜3種類組み合わせて担持されることにより発揮されるが、中でもCo−Mo、Ni−Mo、Ni−Wの組み合わせが好ましい。
水素化分解における水素圧力は、通常、5MPa以上20MPa以下、好ましくは8MPa以上15MPa以下である。また、反応温度は、通常、350℃以上430℃以下である。液空間速度は、通常、0.1/h以上1.0/h以下、好ましくは0.2/h以上0.4/h以下である。
これらの石油系水素化処理油は、所定の条件を満たす範囲で、複数の軽油留分基材及び灯油留分基材を配合して構成することができる。
水素化処理装置の反応形式は、固定床方式が好ましく採用される。水素は原料油に対して、向流または並流のいずれの形式をとることができ、また、複数の反応塔を有し、向流、並流を組み合わせた形式のものでもよい。一般的な形式としてはダウンフローであり、気液双並流形式が好ましい。反応塔の中段には反応熱の除去、あるいは水素分圧を上げる目的で水素ガスをクエンチとして注入してもよい。
活性金属の担持量は特に限定されないが、触媒質量に対し金属量合計で0.1〜10質量%、好ましくは0.15〜5質量%、さらに好ましくは0.2〜3質量%である。
触媒は、水素気流下において予備還元処理を施した後に用いるのが好ましい。一般的には水素を含むガスを流通し、200℃以上の熱を所定の手順に従って与えることにより触媒上の活性金属が還元され、水素化活性を発現することになる。
本発明の第1の軽油組成物は、前記軽油基材Aと前記軽油基材Bからなり、その混合割合は、軽油基材A:軽油基材Bが95〜30容量%:5〜70容量%であり、好ましくは90〜35容量%:10〜65容量%であり、より好ましくは85〜40容量%:15〜60容量%である。
植物油脂および/または動植物油脂由来成分と原油等から精製された軽油留分を有する石油系炭化水素(石油系基材)の混合割合は、好ましくは20〜80容量%:80〜20容量%であり、より好ましくは40〜60容量%:60〜40容量%である。
水素化処理装置の反応形式は、固定床方式が好ましく採用される。水素は原料油に対して、向流または並流のいずれの形式をとることができ、また、複数の反応塔を有し、向流、並流を組み合わせた形式のものでもよい。一般的な形式としてはダウンフローであり、気液双並流形式が好ましい。反応塔の中段には反応熱の除去、あるいは水素分圧を上げる目的で水素ガスをクエンチとして注入してもよい。
活性金属の担持量は特に限定されないが、触媒質量に対し金属量合計で0.1〜10質量%、好ましくは0.15〜5質量%、さらに好ましくは0.2〜3質量%である。
触媒は、水素気流下において予備還元処理を施した後に用いるのが好ましい。一般的には水素を含むガスを流通し、200℃以上の熱を所定の手順に従って与えることにより触媒上の活性金属が還元され、水素化活性を発現することになる。
本発明の第2の軽油組成物は、前記軽油基材A’と前記軽油基材B’からなり、その混合割合は、軽油基材A’:軽油基材B’が95〜30容量%:5〜70容量%であり、好ましくは90〜35容量%:10〜65容量%であり、より好ましくは85〜40容量%:15〜60容量%である。
試験方法」で測定される値を示す。
なお、本発明でいうHFRR摩耗痕径(WS1.4)とは、社団法人石油学会から発行されている石油学会規格JPI−5S−50−98「軽油−潤滑性試験方法」により測定される値を意味する。
セタン価向上剤としては、軽油のセタン価向上剤として知られる各種の化合物を任意に使用することができ、例えば、硝酸エステルや有機過酸化物等が挙げられる。これらのセタン価向上剤は、1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いても良い。
カルボン酸系の潤滑性向上剤としては、例えば、リノ−ル酸、オレイン酸、サリチル酸、パルミチン酸、ミリスチン酸、ヘキサデセン酸及び上記カルボン酸の2種以上の混合物が例示できる。
エステル系の潤滑性向上剤としては、グリセリンのカルボン酸エステルが挙げられる。カルボン酸エステルを構成するカルボン酸は、1種であっても2種以上であってもよく、その具体例としては、リノ−ル酸、オレイン酸、サリチル酸、パルミチン酸、ミリスチン酸、ヘキサデセン酸等がある。
カルボン酸とアミンとの反応生成物を構成するカルボン酸は1種であっても2種以上であってもよく、その具体例としては、炭素数12〜24の脂肪酸および炭素数7〜24の芳香族カルボン酸等が挙げられる。炭素数12〜24の脂肪酸としては、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸、ミリスチン酸等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。また、炭素数7〜24の芳香族カルボン酸としては、安息香酸、サリチル酸等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。また、カルボン酸とアミンとの反応生成物を構成するアミンは、1種であっても2種以上であってもよい。ここで用いられるアミンとしては、オレイルアミンが代表的であるが、これに限定されるものではなく、各種アミンが使用可能である。
その他の添加剤の添加量は任意に決めることができるが、添加剤個々の添加量は、軽油組成物全量基準でそれぞれ好ましくは0.5質量%以下、より好ましくは0.2質量%以下である。
表1に示す性状を有する植物油脂に含硫黄炭化水素化合物としてジメチルジサルファィド(DMDS)を5質量ppm添加した被処理油を表2に示す反応条件で反応させ、表3に示す環境低負荷型軽油基材を調製した。
また、表1に示す性状を有する植物油脂80容量%に表1に示す性状を有する石油系軽油基材20容量%を混合した被処理油を表2に示す反応条件で反応させ、表3に示す環境低負荷型軽油基材を調製した。
また、表1に示す植物油脂をエステル化して得た脂肪酸アルキルエステルの性状を表3に示す。これらの脂肪酸アルキルエステルはメタノールとの反応により得られたメチルエステル化合物であり、ここではアルカリ触媒(ナトリウムメチラート)の存在下で70℃、1時間程度の撹拌を行い、アルキルアルコールと直接反応させてエステル化合物を得るエステル交換反応を用いた。
表3に示した環境低負荷型軽油基材、植物油脂のメチルエステル化物および石油系基材である石油系水素化精製油、水素化分解軽油を調合して軽油組成物を製造した(実施例1〜3および比較例1〜3)。
密度は、JIS K 2249「原油及び石油製品の密度試験方法並びに密度・質量・容量換算表」により測定される密度を指す。
動粘度は、JIS K 2283「原油及び石油製品−動粘度試験方法及び粘度指数算出方法」により測定される動粘度を指す。
硫黄分は、JIS K 2541「硫黄分試験方法」により測定される軽油組成物全量基準の硫黄分の質量含有量を指す。
酸素分は元素分析法により測定した。
蒸留性状は、全てJIS K 2254「石油製品−蒸留試験方法」によって測定される値である。
芳香族分は、社団法人石油学会により発行されている石油学会法JPI−5S−49−97「炭化水素タイプ試験方法−高速液体クロマトグラフ法」に準拠され測定された芳香族含有量の容量百分率(容量%)を意味する。
引火点はJIS K 2265「原油及び石油製品引火点試験方法」で測定される値を
示す。
全酸価とは、JIS K 2501「石油製品及び潤滑油−中和価試験方法」により測定される全酸価を意味する。
目詰まり点とはJIS K 2288「軽油−目詰まり点試験方法」により測定される目詰まり点を指す。
セタン指数は、JIS K 2280「石油製品−燃料油−オクタン価及びセタン価試験方法並びにセタン指数算出方法」の「8.4変数方程式を用いたセタン指数の算出方法」によって算出した価を指す。なお、セタン価は、JIS K 2280「石油製品−燃料油−オクタン価及びセタン価試験方法並びにセタン指数算出方法」の「7.セタン価試験方法」に準拠して測定されるセタン価を意味する。
ライフサイクルCO2は、ディーゼルエンジン搭載車両における軽油組成物の燃焼に伴い発生したCO2と、採掘から車両タンクへの燃料給油までに発生したCO2と分けて算出した。
燃焼に伴い発生したCO2(以下、「Tank to Wheel CO2」という。)は、上記車両試験を行ったときのCO2排出量、走行燃費及び燃料密度に基づいて、各軽油組成物単位発熱量当たりの排出量として算出した。
また、採掘から車両タンクへの燃料給油までに発生したCO2(以下、「Well to Tank CO2」という。)は、原料及び原油ソースの採掘、輸送、加工、配送、車両への給油までの一連の流れにおけるCO2排出量の総和として算出した。なお、「Well to Tank CO2」の算出にあたっては、下記(1B)〜(5B)に示す二酸化炭素の排出量を加味して演算を行った。かかる演算に必要となるデータとしては、本発明者らが有する製油所運転実績データを用いた。
(2B)水素を使用する処理においては、水素製造装置における改質反応に伴う二酸化炭素の排出量。
(3B)接触分解装置等の連続触媒再生を伴う装置を経由する場合は、触媒再生に伴う二酸化炭素の排出量。
(4B)軽油組成物を、横浜で製造又は陸揚げし、横浜から仙台まで配送し、仙台で車両に給油したときの二酸化炭素の排出量。
(5B)動植物油脂および動植物油脂由来の成分は原産地をマレーシアおよびその周辺地域とし、製造を横浜で行うとした際の二酸化炭素の排出量。
このようにして算出した「Tank to Wheel CO2」と「Well to
Tank CO2」、並びにこれらの総和であるライフサイクルCO2(LC)の各排出量をそれぞれ表4に示す。なお、比較例1を100とし、各結果を相対的に比較、定量化した数値もあわせて示す。
115℃、酸素バブリング下、16時間の条件で燃料を加速劣化させ、試験前後での酸化を測定した。なお、ここでいう全酸価とは、JIS K 2501「石油製品及び潤滑油−中和価試験方法」により測定される全酸価を意味する。
Claims (2)
- 水素の存在下、動植物油脂および/または動植物油脂由来成分に含硫黄炭化水素化合物を硫黄分が1質量ppm〜2質量%となるように混合した被処理油と、アルミニウム、ケイ素、ジルコニウム、ホウ素、チタン及びマグネシウムから選ばれる2種以上の元素を含んで構成される多孔性無機酸化物並びに該多孔性無機酸化物に担持された周期律表第6A族及び第8族の元素から選ばれる1種以上の金属を含有する触媒とを、水素圧力2〜13MPa、液空間速度0.1〜3.0h−1、水素/油比150〜1500NL/L、反応温度150〜480℃の条件下で接触させることによって環境低負荷型軽油基材を製造するとともに、原油等を常圧蒸留装置で処理して得られる常圧残渣油を続いて減圧蒸留装置で処理して得られる減圧軽油をさらに水素化分解処理することによって沸点範囲200〜350℃の水素化分解軽油留分を製造し、前記環境低負荷型軽油基材10〜90容量%と前記水素化分解軽油留分90〜10容量%とを混合して軽油基材Aを得、前記軽油基材A95〜30容量%に、原油等から精製された軽油留分を水素化処理して得られる石油系水素化処理油(軽油基材B)を5〜70容量%混合することにより、90%留出温度が360℃以下、硫黄分が10質量ppm以下、酸素分1質量%以下、脂肪酸アルキルエステル分3.5質量%以下、全酸価0.13mgKOH/g以下、メタノール分0.01質量%以下、グリセライド分0.01質量%以下、目詰まり点−5℃以下である軽油組成物を得ることを特徴とする軽油組成物の製造方法。
- 水素の存在下、動植物油脂および/または動植物油脂由来成分10〜90容量%と原油等から精製された軽油留分を有する石油系基材90〜10容量%とを混合した被処理油を、アルミニウム、ケイ素、ジルコニウム、ホウ素、チタン及びマグネシウムから選ばれる2種以上の元素を含んで構成される多孔性無機酸化物並びに該多孔性無機酸化物に担持された周期律表第6A族及び第8族の元素から選ばれる1種以上の金属を含有する触媒とを、水素圧力2〜13MPa、液空間速度0.1〜3.0h−1、水素/油比150〜1500NL/L、反応温度150〜480℃の条件下で接触させることによって環境低負荷型軽油基材を製造するとともに、原油等を常圧蒸留装置で処理して得られる常圧残渣油を続いて減圧蒸留装置で処理して得られる減圧軽油をさらに水素化分解処理することによって沸点範囲200〜350℃の水素化分解軽油留分を製造し、前記環境低負荷型軽油基材10〜90容量%と前記水素化分解軽油留分90〜10容量%混合して軽油基材A’を得、前記軽油基材A’95〜30容量%に、原油等から精製された灯油留分を水素化処理して得られる石油系水素化処理油(軽油基材B’)を5〜70容量%混合することにより、90%留出温度が360℃以下、硫黄分が10質量ppm以下、酸素分1質量%以下、脂肪酸アルキルエステル分3.5質量%以下、全酸価0.13mgKOH/g以下、メタノール分0.01質量%以下、グリセライド分0.01質量%以下、目詰まり点−5℃以下である軽油組成物を得ることを特徴とする軽油組成物の製造方法。
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