JP5288651B2 - 椅子型マッサージ機 - Google Patents
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Description
つまり、特許文献1及び特許文献2に記載されている椅子型マッサージ機では、四個の施療子を一組として有している単一のマッサージユニットが背もたれ部内に設けられており、このマッサージユニットにおいて一組の施療子が背中に対して左の領域又は右の領域に移動することによって、マッサージ領域が左右のどちらかに変更される。
そこでこの発明は、身体の左右両側の領域でかつ長手方向(身長方向)で異なる二箇所の部位に対して同時にマッサージを行うことができる椅子型マッサージ機を提供することを目的とする。
これによれば、マッサージユニットは座部の領域へ移動可能となり、座部においてマッサージを行うことができる。
これによれば、マッサージユニットは脚載せ部の領域へ移動可能となり、脚載せ部においてマッサージを行うことができる。
つまりこの構成によれば、背もたれ部、座部及び脚載せ部にわたる内部においてガイド通路が左右方向に複数に振り分けられて連続的に延設されることとなり、移動機構は、マッサージユニットのそれぞれを各ガイド通路に沿って独立して移動させ、背もたれ部、座部及び脚載せ部に択一的に対応させることができる。
この構成によれば、複数の施療子を接近又は離反させることで、挟み揉みによるマッサージが可能となる。そして、角度調整機構により、複数の施療子によって行われる挟み揉みの方向を上下左右に変更できる。
これにより、マッサージユニットはガイド通路を自走することができる。
図1はこの発明の椅子型マッサージ機の実施の一形態を示す後方からの斜視図であり、図2はその側面図である。また、図3はこの椅子型マッサージ機の背面図であり、図4はその底面図である。
この椅子型マッサージ機は、上面が被施療者を着座させる座面3aとされた座部3と、この座部3の後端部から立設された背もたれ部4と、座部3の前端部に設けられた脚載せ部5と、座部3の左右両側に設けられて座部3と背もたれ部4と脚載せ部5とを床面に対して支持している左右一対の脚部16とを備えている。なお、本発明において、座部3に着座した被施療者の左手側を「左」とし、右手側を「右」としている。
具体的には、椅子型マッサージ機は、ガイド通路6として左右一対のガイド通路6a,6bを備えており、これに対応して、左右一対のマッサージユニット8a,8bを備えている。一対のガイド通路6a,6bは、背もたれ部4の内部に左側と右側に振り分けて配置されており、ガイド通路6a,6bのそれぞれは、背もたれ部4の長手方向(上下方向)に沿って延設されている。そして、マッサージユニット8a,8bのそれぞれは、ガイド通路6a,6bのそれぞれにガイドされて移動自在とされている。
そして、椅子型マッサージ機が備えている移動機構9(図10参照)が、これらのマッサージユニット8a,8bを各ガイド通路6a,6bに沿ってそれぞれ独立して移動させることができる。
ガイド通路6a,6bのそれぞれは、図2において、背もたれ部4の内部においてその長手方向にまっすぐに延伸している第一ガイド部51と、座部3の内部においてその長手方向にまっすぐ延伸している第二ガイド部52と、脚載せ部5の内部においてその長手方向にまっすぐ延伸している第三ガイド部53とを有しており、さらに、第一ガイド部51と第二ガイド部52との間を連結している湾曲状の第一連結ガイド部54と、第二ガイド部52と第三ガイド部53との間を連結している湾曲状(屈曲状)の第二連結ガイド部55とを有している。つまり、ガイド通路6a,6bは、背もたれ部4から脚載せ部5まで連続して一続きとされている。
図1〜図4において、座部3、背もたれ部4及び脚載せ部5のそれぞれにおいて、被施療者側に開口部56が形成されている。開口部56は背もたれ部4の背もたれ面4aから座部3の座面3aを経て脚載せ部5の脚載せ面5aにわたって連続している一つの長穴として形成されている。また、開口部56は左右一対のガイド通路6a,6bの両者にわたって左右幅方向に開口している。
そして、この開口部56にマッサージ具7の施療子1a,1b,2が対応し、当該施療子1a,1b,2が動作することによって、被施療者に対してマッサージを施すことができる。なお、この開口部56は図示しない布製などの弾性のあるカバー部材によって覆われている。
具体的な構成は、図示しないが例えば、モータを含む移動機構9をマッサージユニット8(図5参照)のそれぞれに搭載させ、各マッサージユニット8が自走する構成とすることができる。つまり、図5において、四個の前記ローラ30の少なくとも一つは図示しない走行用のモータによって回転駆動するように構成されており、このローラ30がガイド通路6a,6bの前記ガイド溝57a,57bを走行駆動することによって、マッサージユニット8は移動することができる。この場合において、ローラ30の外周面に歯が形成されてピニオンを構成している。また、ガイド溝57a,57bにこのピニオンが噛み合うラック部が形成されている。そして、マッサージユニット8に搭載したモータの回転を減速機構を介して前記ピニオンに伝達し、ピニオンを回転させることでマッサージユニット8をガイド通路6に沿って移動させている。
または、一対のマッサージユニット8a,8bのうちの左側の一方を、背もたれ部4又は座部3の領域に存在させている状態で、右側の他方を脚載せ部5の領域に存在させることができる。この場合、椅子型マッサージ機は被施療者に対して、一方のマッサージユニット8aが背中の左側部、又は、臀部から大腿部の左側部を、そして、他方のマッサージユニット8bが右脚の例えばふくらはぎをマッサージすることができる。
図11に示しているように、領域変更機構は、一方のガイド通路6a側に存在していた一方のマッサージユニット8aを、移動機構9(図10参照)の働きにより他方のガイド通路6b側へ移動させることによって、一方側にあった前記マッサージユニット8aのマッサージ具7を、他方側のガイド通路6bへ進入させる構造とされている。これによりマッサージユニット8aのマッサージ領域を一方側から他方側へ切り替えている。
また、左右のガイド通路6a,6bのそれぞれは、背もたれ部4から脚載せ部5まで連続しているため、被施療者の上半身から脚の範囲のうちの左右片側領域の一方側において長手方向で異なる二箇所の部位(例えば背中の右側部と右ふくらはぎ部)に両マッサージユニット8a,8bを位置させ、当該二箇所の部位に対して同時にマッサージを行うことができる。
この椅子型マッサージ機は、図3で示した実施の形態と同様に、座部3と、この座部3の後端部から立設された背もたれ部4とを備えている。しかし、この椅子型マッサージ機では、背もたれ部4に設けられているガイド通路は、当該背もたれ部4の内部において上下方向に複数に振り分けられて複数配置され(6a,6b,6c…)、かつ、当該背もたれ部4の左右方向に沿って延設されている構造である。
そして、この椅子型マッサージ機はマッサージユニット8a,8bを備えており、このマッサージユニット8a,8bのそれぞれには、前記実施形態と同様の被施療者をマッサージするためのマッサージ具が搭載されており、かつマッサージユニット8a,8bのそれぞれはガイド通路6a,6b,6c…に移動自在に設けられている。そして、前記実施形態と同様に、椅子型マッサージ機が備えている移動機構によって、このマッサージユニット8a,8bをガイド通路6a,6b,6c…に沿って移動させることができる。
このマッサージ具7は被施療者をマッサージするための施療子(揉み玉)を備えている。本発明の施療子は、複数個の第一施療子と、この第一施療子より少ない個数の第二施療子とからなっている。なお、図に示している施療子は、二個の第一施療子1a,1bと、一個の第二施療子2とからなる。そして、本発明のマッサージ具7は、これら第一施療子1a,1b及び第二施療子2を互いに接近又は離反させる揉み駆動機構11を備えている。
また、軸心C1の方向に沿って施療子を見た場合において、第一施療子1aの動作方向と、第一施療子1bの動作方向とは、平行とすることもできる。
図7において、揉み駆動機構11は、平らなプレート状の本体部分29aを有しているベース部材29を備えており、この本体部分29aから複数の突出部材20が突出して設けられている。図示している揉み駆動機構11では、前記施療子の数に対応して三本の突出部材20を備えている(図6参照)。各突出部材20はまっすぐな円柱部材とされており、基端部側がベース部材29に取り付けられている。
そして、この突出部材20の先端部側に前記第一施療子1a,1b及び第二施療子2の内の一つがそれぞれ揺動自在として枢着されている。これにより、突出部材20の突出方向が被施療者側へ向かう方向とされており、さらに、その突出方向(軸心方向)は、ベース部材29が有している平板状の本体部分29aの面に垂直な方向、すなわち、ベース部材29の法線方向(軸心C1方向)に平行な方向とされている。
また、第二施療子2側において、リンク部材22aは直線部材とされており、その一端部が移動ベース39側に揺動自在に枢着されており、その他端部が第二施療子2を固定している固定部材17bの他端部に揺動自在に枢着されている。なお、このリンク部材22aは、後述する回転リンク23に揺動自在に枢着されており、当該回転リンク23を介して移動ベース39に対して揺動自在とされている。
以上より、第一と第二の各施療子をそれぞれ固定している固定部材17b,17aは、ベース部材29から被施療者側に突出している突出部材20a,20bに揺動自在として枢着されているとともに、進退駆動する移動ベース39側のリンク部材22a,22bとも枢着されている。
さらに、この揉み駆動機構11によれば、一台の移動ベース39の進退駆動によって複数個の施療子を同時に揺動させることができ、これら施療子によって挟み揉みによるマッサージを行わせることができる。また、移動ベース39の進退運動をリンク部材22a,22bを介して各施療子の揺動運動に変換しているため、各施療子(固定部材17a,17b)の揺動軸心の方向を変更することによって、各施療子の揺動方向を任意にかつ簡単に設定できる。さらに、施療子の数を三個よりも増加させても共通の一台の移動ベース39から動力が得られるため、施療子の数が増えても構造の簡素化が可能となる。
さらに、各施療子は突出部材20a,20bとリンク部材22a,22bの双方に枢着された状態で支持され揺動運動を行う構造であり、前記駆動手段11aは歯車を有していないため、歯車を有している機構とは異なって歯車間のバックラッシュに伴う施療子の揺動範囲のずれが発生することを防ぐことができる。
第二駆動機構12によって第二施療子2に行わせるこの複雑なマッサージ運動は、被施療者(人体)に対して第二施療子2を円軌道に沿って回転させる捏ね揉み動作とすることができる。具体的には、第二施療子2が先端部に取り付けられている突出部材20aは自転軸とされており、この捏ね揉み動作は、この自転軸20aの軸心C2(図7)回りの自転によって行われる運動から得られるものである。この構成によれば、捏ね揉み動作をさせるための構造が簡素化できる。なお、自転軸20aは前記突出部材であるため、当該自転軸20aは移動ベース39の進退方向に延びている部材であり、自転軸20aの軸心C2とベース部材29の軸心C1とは平行となる。
なお、第二施療子2の円軌道は、マッサージ機の基準軸心C1(軸線)と平行な軸線回りの場合と、当該基準軸心C1と交差する傾いた軸線回りの場合とがある。これは、軸受(転がり軸受)23dの中心線を軸心C1に対して傾けた状態としているためである。そして、この円軌道を傾いた軸線回りとした場合、被施療者の身体に対する第二施療子2の距離を変化させることができるため、当該第二施療子2によるマッサージ力(押圧力)を変化させることができる。
そして、自転軸20aの第二施療子2側と反対側である基端部には傘歯車45が固定されており、第二駆動機構12が有している傘歯車48に前記傘歯車45を噛合させ、第二駆動機構12が傘歯車48を回転駆動させることによって、自転軸20aを自転させることができる。すなわち、第二駆動機構12は自転軸20aを自転させる回転駆動機構となる。
回転リンク23についてさらに説明すると、自転軸20aを挿通している取付部23aと、リンク部材22aと枢着されている枢着部23bとを有している。取付部23aは円筒形状の部分23cを有しており、その内周面では自転軸20aと摺動自在であり、その外周面に軸受23d(転がり軸受)が外嵌している。そして、移動ベース39において、自転軸20aを挿通させる貫通孔の一部に軸受孔39bが形成されており、この軸受孔39b内に前記軸受23dを嵌入している。また、前記貫通孔の一部にスライドブッシュ39eが嵌入されており、このスライドブッシュ39eは自転軸20aに、当該自転軸20aが当該スライドブッシュ39aに対して摺動回転可能となるようにして、外嵌している。これにより、回転リンク23は自転軸20a(軸心C2)を中心として移動ベース39に対して回転自在となる。そして、自転軸20aに枢着されている第二施療子2(固定部材17b)と移動ベース39上に設けられた回転リンク23の枢着部23bとが、リンク部材22aで連動連結されている。
また、移動ベース39の進退駆動によって回転リンク23は当該移動ベース39とともに進退運動し、第二施療子2を固定している固定部材17bと回転リンク23とがリンク部材22aで連動連結されているため、第二施療子2を自転軸20aとの枢着軸心(枢着軸25)を中心として揺動させることができ、当該第二施療子2は第一施療子1a,1bとの共働きにより被施療者に対して挟み揉みによるマッサージを行うことができる。
図5において、被施療者をマッサージするための施療子1a,1b,2が搭載されている前記ベース部材29は、それ自身が揺動することができるプレート状の可動ベースとされている。つまりこのマッサージ具7は、この可動ベース29を揺動自在に支持しているレベリング用の第一支持部材26を備えており、更に、この第一支持部材26を回転自在に支持しているローリング用の第二支持部材27を備えている。
第二支持部材27は、この第一支持部材26を前記可動ベース29の法線方向の軸心回りに回転自在に支持している。なお、この法線方向の軸心が前記軸心C1とされている。
そして、マッサージ具7は、更に、可動ベース29を第一支持部材26に対して揺動させるためのレベリング駆動機構31と、第一支持部材26を第二支持部材27に対して回転させるためのローリング駆動機構32とを備えている。
第二支持部材27は、軸心C1を中心として第一支持部材26に外嵌している環状部材とされている。そして、第一支持部材26の外周部と第二支持部材27の内周部との間に形成されているガイド凹凸部(図示せず)によって、第一支持部材26は第二支持部材27に対して回転摺動自在とされている。そして、第二支持部材27はマッサージユニット8が備えているフレーム28にアーム部27aを介して取り付けられている。
これにより、施療子を搭載している可動ベース29は、当該可動ベース29の面内方向の軸心C3回りに揺動自在とされ、かつ、可動ベース29に直交する軸心C1回りに回転自在とされる。
そして、ワイヤ35は第一巻き掛け部材34から、第二支持部材27に形成されている一方の筒状のガイド部50a内を通って、第一支持部材26の外周面に形成された凹溝26bに軸心C1を中心とするように巻き掛けられ、他方の筒状のガイド部50b内を通り、前記第一巻き掛け部材34に巻き掛けられている。したがって、第一巻き掛け部材34が正回転又は逆回転することによって、ワイヤ35は第一支持部材26を軸心C1回りに一方向又は他方向へ回転駆動させることができる。
そして、ワイヤ38は第二巻き掛け部材37から、第一支持部材26に形成されている一方の筒状のガイド部49a内を通って、可動ベース29の一方のフランジ部29bの外周面に形成された凹溝29dに軸心C3を中心とするように巻き掛けられ、他方の筒状のガイド部49b内を通り、第二巻き掛け部材37に巻き掛けられている。したがって、第二巻き掛け部材37が所定角度について正回転又は逆回転することによって、ワイヤ38は可動ベース29を軸心C3回りに一方向又は他方向へ揺動させることができる。
そして、レベリング駆動機構31及びローリング駆動機構32は、図10に示しているように、制御手段10による制御によって動作することができる。つまり、制御手段10は、レベリング駆動機構31及びローリング駆動機構32が有しているモータ33,36のそれぞれに対して動作信号を与えることができる。
この角度調整機構14は、ベース部21を軸心C1回りに所定角度について回転させることで、第一施療子1a,1bと第二施療子2との両者による挟み方向を変更することができ、所望の方向に調整することができる。
すなわち、モータ33を回転させ、ベース部21を所定角度だけ一方向又は他方向に回転させることで実現できる。なお、ベース部21の回転角度や回転方向は制御手段10からの制御信号によって制御される。
具体的には、図5において、可動ベース29を第一支持部材26を介して支持している第二支持部材27は、そのアーム部27aによって、フレーム28が有している第一フレーム28aに、フレーム28側から被施療者側へまっすぐな軸心C4回り揺動自在に支持されている。そして、この第二支持部材27を第一フレーム28aに対して揺動駆動させる駆動手段(図示せず)が、マッサージユニット8に搭載されている。これにより、マッサージユニット8の移動方向の仮想の直線を跨ぐ方向にマッサージ具7は揺動(旋回)することができる。これ旋回駆動機能により、マッサージユニット8のフレーム28の位置を変更しないで、マッサージ具7を変位させてマッサージ位置の変更が可能となる。
図12に示している領域変更機構は、一方のガイド通路側に存在していた一方のマッサージユニットのマッサージ具7を、左右方向に揺動させることによって、他方のガイド通路側へ移動させる構造とされている。つまり、この領域変更機構は、図5に示したように、マッサージ具7の第二支持部材27が前記軸心C4回りに揺動駆動される前記旋回駆動機能によって実現されている。
また、これら二つの別の実施の形態において、座部の前端部に脚載せ部がさらに設けられたものであってもよい。
2 第二施療子
3 座部
4 背もたれ部
5 脚載せ部
6a,6b,6c ガイド通路
7 マッサージ具
8a,8b,8c マッサージユニット
9 移動機構
14 角度調整機構
Claims (6)
- 座部と、
この座部の後端部から立設された背もたれ部と、
この背もたれ部の内部において上下方向に複数に振り分けて配置されかつ当該背もたれ部の左右方向に沿って延設された複数のガイド通路と、
被施療者をマッサージするためのマッサージ具が搭載されかつ前記ガイド通路に移動自在に設けられた複数のマッサージユニットと、
このマッサージユニットを前記ガイド通路に沿ってそれぞれ独立して移動させる移動機構と、
一つのガイド通路にある前記マッサージユニットのマッサージ具を他のガイド通路に進入させて当該マッサージ具によるマッサージ領域を切り替えるための領域変更機構を備えていることを特徴とする椅子型マッサージ機。 - 座部と、
この座部の後端部から立設された背もたれ部と、
この背もたれ部の内部において左右方向に複数に振り分けて配置されかつ当該背もたれ部の長手方向に沿って延設された複数のガイド通路と、
被施療者をマッサージするためのマッサージ具が搭載されかつ前記各ガイド通路に移動自在に設けられた複数のマッサージユニットと、
これらのマッサージユニットを前記各ガイド通路に沿ってそれぞれ独立して移動させる移動機構と、
一つのガイド通路にある前記マッサージユニットのマッサージ具を他のガイド通路に進入させて当該マッサージ具によるマッサージ領域を切り替えるための領域変更機構を備えていることを特徴とする椅子型マッサージ機。 - 前記ガイド通路は、前記背もたれ部の内部だけではなく前記座部の内部にも連続して延設されており、前記マッサージユニットは前記移動機構によって前記座部の領域にも移動可能となっている請求項2に記載の椅子型マッサージ機。
- 前記座部の前端部に脚載せ部が設けられ、前記ガイド通路は、前記背もたれ部及び座部の内部だけでなく前記脚載せ部の内部にも連続して延設されており、前記マッサージユニットは前記移動機構によって前記脚載せ部の領域にも移動可能となっている請求項3に記載の椅子型マッサージ機。
- 前記マッサージユニットは、複数個の施療子と、これら施療子を互いに接近又は離反させる駆動機構と、これら施療子が接近又は離反する方向を変更させる角度調整機構と、を有している請求項1〜4のいずれか一項に記載の椅子型マッサージ機。
- 前記マッサージユニットは、前記ガイド通路に沿って移動するためのモータを搭載している請求項1〜5のいずれか一項に記載の椅子型マッサージ機。
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