JP5282735B2 - 可視光応答型酸化チタン系微粒子分散液およびその製造方法 - Google Patents
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Description
水性分散媒と、該分散媒中に分散した動的散乱法により測定される50%累積分布径(D50)が50nm以下である酸化チタン微粒子と、該分散媒中に含まれる銅成分およびペルオキソチタンとを含んでなり、該ペルオキソチタンの含有量が0.1〜20質量%である酸化チタン系微粒子分散液を提供する。
本発明の酸化チタン系微粒子分散液においては、水性媒体中に、酸化チタン微粒子が高度に分散し、さらに、ペルオキソチタンおよび銅成分が含まれている。
分散媒として水性媒体が使用される。水性媒体としては、水、並びに、水と任意の割合で混合する親水性有機溶媒と水と混合溶媒が挙げられる。親水性有機溶媒としては、メタノール、エタノール、イソプロパノールなどのアルコールが好ましい。水性媒体としては、好ましくは水であり、例えば脱イオン水、蒸留水、純水等が使用される。
本発明の分散液に分散する酸化チタン微粒子は、レーザー光を用いた動的散乱法により測定される体積基準の50%累積分布径(D50)(以下、「平均粒子径」と略す)が50nm以下であり、好ましくは30nm以下である。通常、5nm以上である。
ここで、「ペルオキソチタン」とは、Ti−O−O−Ti結合を含む酸化チタン系化合物を意味し、ペルオキシチタン酸およびTi(VI)と過酸化水素との反応によって生成するペルオキソチタン錯体を包含する。
本発明において、銅成分は得られる光触媒薄膜の可視光応答性を高める作用を有する。該銅成分の存在状態は限定されず、例えば、金属銅、酸化物、水酸化物、硝酸塩、硫酸塩、ハロゲン化物、錯化合物等であってよい。銅成分が水溶性銅化合物である場合には、銅イオンの状態で存在しうる。該銅成分は少なくともその一部は酸化チタン微粒子の表面に担持されている。他の部分は分散液中に溶解および/または分散している。
上記の酸化チタン微粒子分散液は、
(1)ペルオキソチタン酸水溶液を、高圧下、80〜250℃で加熱し、ペルオキソチタン酸を酸化チタン微粒子に転換する工程、
(2)工程(1)において、ペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率が80〜95%である段階で、銅含有溶液を反応液に添加し、その後さらに80〜250℃で反応させる工程、
(3)前記の銅含有溶液の添加後の反応を、前記転化率が95〜99.9%である段階で停止する工程
を有する製造方法により製造することができる。
該工程(1)では、チタン含有原料溶液(即ち、ペルオキソチタン酸水溶液)を高圧下、80〜250℃、好ましくは120〜250℃の温度において、水熱反応に供する。反応温度は反応効率と反応の制御性の観点から80〜250℃が適切である。その結果、ペルオキソチタン酸は例えば前記式で表されるペルオキソチタン錯体などの中間生成物を経つつ酸化チタン微粒子に変換されていく。
工程(2)で使用される銅含有溶液は、銅含有化合物を含む水溶液である。例えば、銅の塩酸塩、硝酸塩、硫酸塩などの無機酸塩、蟻酸、クエン酸、蓚酸、乳酸、グリコール酸などの有機酸塩、テトラアンミン錯体等の錯体が挙げられ、これらのうち2種類以上組み合わせて使用してもよい。
工程(2)において銅含有溶液添加後反応を継続するが、ペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率が95〜99.9%、好ましくは98〜99.9%、に到達した段階で反応を停止させる。反応停止時の転化率が95%未満であると銅成分を添加することによる光触媒作用の向上が十分に得られず、該転化率が99.9%を超えると得られる分散液中のペルオキソチタン含有率が小さすぎ、分散状態の安定性が低下する。銅含有溶液の添加後、反応を停止するまでの反応時間は30秒〜5分、好ましくは40秒〜2分である。反応の停止の好ましい方法の一つは反応混合物の温度を低下させることである。温度低下は、速いことが好ましく、好ましくは2分以内、より好ましくは1分以内に、60℃以下、好ましくは40℃以下に下げる。このような急冷は、例えば、オートクレーブ内の反応混合物を、サンプリング管を利用して20℃の水浴中に保持した容器に排出して行うことができる。温度を緩慢に低下すると、酸化チタンの粒子径が大きくなる傾向があり、好ましくない。
ペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率は、反応開始前の原料チタン溶液(ペルオキソチタン酸水溶液)を紫外可視分光光度計(商品名“UVmini1240”、(株)島津製作所)を用いて410nmにおける吸光度(a1)を測定する。反応途中においてサンプリングした反応混合物に硫酸を添加して酸性とした上で過酸化水素を添加して反応させ呈色させる。こうして処理した試料について上記と同様にして410nmにおける吸光度(a2)を測定する。吸光度(a1)に対する吸光度(a2)の相対比から転化率を求める。
分散液中の酸化チタン微粒子の平均粒子径(D50)は、粒度分布測定装置(商品名“ナノトラック粒度分析計UPA-EX”、日機装(株))を用いて測定した。
基材であるガラス板のHAZE値(%)を測定する。次に、分散液を該ガラス上に塗布、乾燥することで光触媒薄膜を作製し、該薄膜を作製した状態のガラス板のHAZE値を測定する。その差から光触媒薄膜のHAZE値を求める。HAZE値の測定はHAZEメーター(商品名“デジタルヘイズメーターNDH−200”、日本電色工業(株))を用いて測定する。光触媒薄膜の透明性を求められたHAZE値の差から次の基準で評価した。
やや不良(△と表示)・・差が+1%を超え、+3%以下。
不良(×と表示)・・・・差が+3%を超える。
スライドガラス上に分散液を塗布、乾燥することで作製した光触媒薄膜の活性を、オレイン酸の分解反応により評価した。
分散液を塗布、乾燥することで作製した光触媒薄膜の活性を、アセトアルデヒドガスの分解反応により評価した。評価は流通式ガス分解性能評価法により行った。具体的には、容積12.5cm3の石英ガラス製セル内に、5cm角のガラスからなる基板上に光触媒薄膜を形成した評価用サンプルを設置し、該セルに湿度50%に調湿した濃度250ppmのアセトアルデヒドガスを流量5mL・s−1で流通させながら、セル上部に設置したUVランプから紫外線を強度1mW/cm2で照射した。薄膜上の光触媒によりアセトアルデヒドガスが分解すると該セルから流出するガス中のアセトアルデヒド濃度が低下する。そこで、その濃度を測定することで、アセトアルデヒドガス分解量を求めることができる。アセトアルデヒドガス濃度はガスクロマトグラフ(商品名“GC−8A”、(株)島津製作所)を用いて測定した。
(1)60質量%の塩化チタン(IV)水溶液を純水で100倍に希釈した後、この水溶液に10質量%のアンモニア水を徐々に添加して中和、加水分解することにより水酸化チタンの沈殿物を得た。このときの溶液のpHは10であった。得られた水酸化チタンの沈殿物を、純水の添加とデカンテーションを繰り返して脱イオン処理した。この脱イオン処理後の水酸化チタン沈殿物に、過酸化水素/水酸化チタン(モル比)が4以上となるように30質量%過酸化水素水を添加し、その後室温で一昼夜静置して十分に反応させた。その後、純水を添加して濃度調整を行うことにより、黄色透明のペルオキソチタン酸水溶液(A)(固形分濃度1質量%)を得た。
(1)15質量%の硫酸チタン溶液を純水で20倍に希釈した後、この水溶液に10質量%のアンモニア水を徐々に添加して中和、加水分解することにより水酸化チタンの沈殿物を得た。このときの溶液のpHは10であった。得られた水酸化チタンの沈殿物を、純水の添加とデカンテーションを繰り返して脱イオン処理した。この脱イオン処理後の水酸化チタン沈殿物に過酸化水素/水酸化チタン(モル比)が4以上となるように30質量%過酸化水素水を添加し、室温で一昼夜静置して十分に反応させた。その後、純水を添加して濃度調整を行うことにより、黄色透明のペルオキソチタン酸水溶液(C)(固形分濃度1.5質量%)を得た。
容積500mLのオートクレーブに、実施例1で得られた硫酸銅水溶液(B)50mLの入ったグラスシリンダーを取り付けた。次いで、該オートクレーブに実施例1で得られたペルオキソチタン酸水溶液(A)400mLを仕込み、これを50℃に加熱した。ペルオキソチタン酸水溶液(A)中のペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率は24時間経過後でも10%未満であったため、そこで反応を終了した。
容積500mLのオートクレーブに実施例1で得られたペルオキソチタン酸水溶液(A)400mLを仕込み、これを200℃に加熱した。ペルオキソチタン酸水溶液(A)中のペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率が98%に達するまで水熱処理を行った。その後、オートクレーブ内の反応混合物を、サンプリング管を経由して、25℃の水浴中に保持した容器に排出し、急速に冷却することで反応を停止させ、酸化チタン系微粒子分散液を得た。該分散液中の酸化チタン微粒子の平均粒子径を測定したところ、19nmであった。
容積500mLのオートクレーブに、実施例1で得られた硫酸銅水溶液(B)50mLの入ったグラスシリンダーを取り付けた。次いで、該オートクレーブに実施例1で得られたペルオキソチタン酸水溶液(A)400mLを仕込み、これを200℃に加熱した。ペルオキソチタン酸水溶液(A)中のペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率が50%に達した段階で、グラスシリンダー内の硫酸銅水溶液(B)を窒素で加圧して、オートクレーブ中に圧入した。圧入に要した時間は10秒であった。得られた混合溶液の温度は圧入終了後5秒で200℃に到達した。該温度で60秒間水熱処理を行った。その後、オートクレーブ内の反応混合物を、サンプリング管を経由して、25℃の水浴中に保持した容器に排出し、急速に冷却することで反応を停止させ、酸化チタン系微粒子分散液を得た。ペルオキソチタン酸水溶液(A)中のペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率は55%であった。該分散液中の酸化チタン微粒子の平均粒子径を測定したところ、18nmであった。
容積500mLのオートクレーブに、実施例1の(2)で得られた硫酸銅水溶液(B)50mLの入ったグラスシリンダーを取り付けた。次いで、該オートクレーブに実施例の(1)で得られたペルオキソチタン酸水溶液(A)400mLを仕込み、これを200℃に加熱した。ペルオキソチタン酸水溶液(A)中のペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率が85%に達した段階で、グラスシリンダー内の硫酸銅水溶液(B)を窒素で加圧して、オートクレーブ中に圧入した。圧入に要した時間は10秒であった。得られた混合溶液の温度は圧入終了後5秒間で200℃に到達した。該温度で5分間水熱処理を行った。その後、オートクレーブ内の反応混合物をサンプリング管を経由して容器に排出し、酸化チタン系微粒子分散液を得た。ペルオキソチタン酸水溶液(A)中のペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率は100%であった。得られた分散液中の酸化チタン微粒子の平均粒子径を測定したところ、278nmであった。該分散液を24時間放置したところ、容器の底面に酸化チタン微粒子の沈殿が認められた。
本比較例では、薄膜の透明性が悪い結果が出たため、その他の特性の測定は行わなかった。
Claims (3)
- (1)ペルオキソチタン酸水溶液を、飽和蒸気圧下、80〜250℃で加熱し、ペルオキソチタン酸を酸化チタン微粒子に転換する工程、
(2)工程(1)において、ペルオキソチタン酸の酸化チタン微粒子への転化率が80〜95%である段階で、銅含有溶液を反応液に添加し、その後さらに80〜250℃で反応させる工程、
(3)前記の銅含有溶液の添加後の反応を、前記転化率が95〜99.9%である段階で停止する工程
を有する、水性分散媒と、該分散媒中に分散した動的散乱法により測定される50%累積分布径(D 50 )が50nm以下である酸化チタン微粒子と、該分散媒中に含まれる銅成分およびペルオキソチタン酸とを含んでなり、該ペルオキソチタン酸の該酸化チタン微粒子に対する含有量が0.1〜5質量%である酸化チタン微粒子分散液の製造方法。 - 前記酸化チタン系微粒子分散液中の前記銅成分の金属銅換算での含有量が、前記酸化チタンに対して0.01〜5質量%である、請求項1に記載の製造方法。
- 前記工程(1)を、オートクレーブを用いて行う、請求項1又は2に記載の製造方法。
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