JP5270069B2 - ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ - Google Patents
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また、SBR中のスチレン含有量やポリブタジエン部分のビニル結合量を調整すること、すなわち、ガラス転移温度を調節することにより耐摩耗性や操縦安定性を調節する方法が知られているが(例えば特許文献1参照)、これらの方法によっても耐摩耗性と操縦安定性の両者を充分に満足させることは困難である。
未だ、充分な特性をもつカーボンブラックは見出されていないのが現状である。
以上のように、加工性の低下を悪化することなく、空気入りタイヤの耐摩耗性、破壊特性を維持し、乾燥路面での操縦安定性を向上し得るゴム組成物の必要性が益々高まっている。
すなわち、本発明は、
(1) ゲル浸透クロマトグラフィーによるポリスチレン換算の重量平均分子量が300,000〜4,000,000であるスチレン−ブタジエン共重合体であり、結合スチレン含有量が20〜50質量%であり、ブタジエン部のビニル結合量が10〜60%であるマトリックスゴム(A)100質量部に対して、インバースガスクロマトグラフィー法を使用し、プローブとしてn−アルカンを用いたときの表面自由エネルギーの分散成分γd(mJ/m2)が下記式(II)
800>γd>2.5×N2SA+137.5・・・(II)
(式中、γdは表面自由エネルギーの分散成分、N2SAは窒素吸着比表面積を示す。)で表される関係を満たし、窒素吸着比表面積(N2SA)が140〜210(m2/g)であり、遠心沈降分析により測定したアグリゲート特性でストークス相当径の分布曲線の最多頻度値(Dst)が、35〜65nmであり、かつDBP吸油量が100〜180cm 3 /100gであるカーボンブラック(B)を50〜150質量部含むことを特徴とするゴム組成物、
(2) さらに、ゲル浸透クロマトグラフィーによるポリスチレン換算の重量平均分子量が5,000〜200,000であり、結合スチレン含有量5〜80質量%、かつブタジエン部分のビニル結合含有量10〜80%である低分子量スチレン−ブタジエン共重合体(C)をマトリックスゴム(A)100質量部当り、10〜200質量部含む上記(1)のゴム組成物、及び
(3) 上記(1)又は(2)のゴム組成物をトレッドゴムに使用してなる空気入りタイヤ、
を提供するものである。
γd>2.5×N2SA+137.5・・・(I)
(式中、γdは表面自由エネルギーの分散成分、N2SAは窒素吸着比表面積を示す。)で表される関係を満たし、かつ窒素吸着比表面積(N2SA)が130〜210(m2/g)のカーボンブラック(B)を含むことを必要とする。
乗用車用、軽自動車用、小型トラック用等の小型タイヤに用いられるゴム組成物(トレッド用)には、(A)成分としてスチレン−ブタンジエンゴム(以下、単にSBRと称することがある)単独又はこのSBRと天然ゴム及び/若しくは他の合成ゴムとの併用することが好ましい。特に高性能タイヤ等においては、乾路面での操縦安定を確保する必要性が高く、(A)成分としてSBRを単独で用いることがより好ましい。
さらに、(A)成分のSBRはブタジエン部のビニル結合量が10〜60%であることが好ましい。ブタジエン部のビニル結合量を上記範囲にすることによって、操縦安定性がより向上し、耐摩耗性がより改良される。
これらランダマイザーの使用量は、重合開始剤1モル当り0.01〜100モル当量の範囲が好ましい。
(B)成分のカーボンブラックは、インバースガスクロマトグラフィー法を使用し、プローブとしてn−アルカンを用いたときの表面自由エネルギーの分散成分γd(mJ/m2)が下記式(I)
γd>2.5×N2SA+137.5・・・(I)
(式中、γdは表面自由エネルギーの分散成分、N2SAは窒素吸着比表面積を示す。)で表される関係を満たし、かつ窒素吸着比表面積(N2SA)が130〜210(m2/g)であることが必要である。
本発明においては、カーボンブラックの窒素吸着比表面積(N2SA)値の関数として、上記式(I)を満足することが必要である
γdの値が上記の関係式を満足しない小さな値の場合にはゴム成分との相互作用の低下により貯蔵弾性率E’および損失正接(Tanδ)の特性が低下する。
しかしながら、この分散成分γdの値は滞留時間を長くするなどの手段で大きくすることができるが、より大きくする、すなわちグラファイト構造に近いところまでにγdを上げると、カーボンブラックが本来有しているゴムへの補強性が低下するりで、この上限値を800として下記式(II)に示すように
800>γd>2.5×N2SA+137.5・・・(II)
とするのが望ましい。
N2SAが130m2/g未満の場合には配合ゴム組成物をトレッド部に用いたタイヤ装着時に十分な操縦安定性を確保することが困難となるので好ましくなく、逆に210m2/gを越えた場合にはたとえカーボンブラックの表面自由エネルギーの分散成分値が特定の高い範囲にあり、そして以下に述べるアグリゲート特性が本発明の範囲を満たしたとしてもゴムマトリックスへの分散性が低下し、その結果として配合ゴム組成物の粘度上昇が発生し、配合ゴムの加工性が低下するので、N2SAの範囲は130m2/g〜210m2/gの範囲とすることが必要である。より望ましいN2SAの範囲は140〜190m2/gである。
遠心沈降法により測定された特性は、カーボンブラックの最小分散単位であるアグリゲートの大きさを評価する方法であり、ミクロストラクチャーを測定する手段としてかなり広く活用されている分析法である。
この特性は径の小さいサンプルほど遅く沈降するという原理を用いて高速回転下にある円盤中にサンプルを注入し、沈降に要する時間からアグリゲート径を測定するものであり、一般的にこの数値が小さいほど配合ゴム組成物の耐摩耗性や機械的特性が向上すると予測される。本発明においては、このアグリゲート分布の最多頻度値が、35〜65nmにあることが好ましく、40〜60nmがより好ましい。ストークス相当径の分布曲線の最多頻度値(Dst)の値を上記範囲にすることによって、苛酷な条件下での耐摩耗性の低下を抑え、ゴム組成物の粘度上昇による加工性の低下を抑制することができる。
これに加えて、N2SAとヨウ素吸着量(IA)の比(N2SA/IA)の値が0.83〜0.98であり、かつDstに対する分布曲線の半値幅(ΔD50)の比(△D50/Dst)が0.50〜0.75の関係を満たすことがより望ましいゴム組成物の特性を付与し、これらの特性は配合ゴム組成物における破壊特性等の機械的特性の向上に有効に作用する。
低分子量SBRの重量平均分子量を上記範囲にすることによって、乾路面での操縦安定性が改善され、加工性の低下を抑えることができる。
また、(A)成分であるSBR同様にその一部が多官能型変性剤、例えば四塩化スズ、四塩化ケイ素、エポキシ基を分子内に有するアルコキシシラン(3−グリシドキシプロピルトリエトキシシラン等)又はアミノ基含有アルコキシシシランのような変性剤を用いることにより分岐構造を有していてもよい。
本発明で使用できる加硫促進剤は、特に限定されるものではないが、例えば、M(2−メルカプトベンゾチアゾール)、DM(ジベンゾチアジルジスルフィド)、CZ(N−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスルフェンアミド)等のチアゾール系、あるいはDPG(ジフェニルグアニジン)等のグアニジン系の加硫促進剤等を挙げることができ、その使用量は、ゴム成分100質量部に対し、0.1〜5.0質量部が好ましく、更に好ましくは0.2〜3.0質量部である。
本発明の空気入りタイヤは、前述の本発明のゴム組成物を用いて通常の方法によって製造される。すなわち、必要に応じて、上記のように各種薬品を含有させた本発明のゴム組成物が未加硫の段階でタイヤトレッドに加工され、タイヤ成型機上で通常の方法により貼り付け成型され、生タイヤが形成される。この生タイヤを加硫機中で加熱加圧して、タイヤが得られる。
尚、各実施例、比較例における各種測定は下記により行なった。
<(B)成分:カーボンブラックの各特性値の測定>
(1)窒素吸着比表面積(N2SA)
JIS K6217−2:2001により測定され、単位重量当たりの比表面積(m2/g)で表示される。
(2)よう素吸着量(IA)
JIS K6217−1:2001に記載の方法で測定され、試料1kg当たりのよう素吸着量(g/Kg)で表示される。
(3)DBP吸油量
JIS K6217−4:2001に記載の方法で測定され、非圧縮処理カーボンブラック100g当たりに吸収されるジブチルフタレート(DBP)の容積(cm3/100g)で表示される。
高速ディスク遠心法超微粒子粒度分析計(測定装置名:BI−DCP、BROOKHAVEN INSTRUMENT CORPORATION製)
測定方法:JIS K6218に基づいて乾燥したカーボンブラック試料を少量の界面活性剤(ノニデットP−40)を加えよく練ってペースト状にしたのち20容量%エタノール水溶液と混合しカーボンブラック濃度20mg/Lの分散液を作成し、超音波ホモジナイザーで十分に分散させて測定用試料とする。
装置の回転数を8,000rpmに設定し、スピン液(純水、24℃)を10.0ml加えたのち、1.0mlのバッファー液(20容量%エタノール水溶液、24℃)を注入する。次いで24℃のカーボンブラック分散液0.5mlを注入して測定を開始する。カーボンブラック分散液を加えてからの経過時間と吸光度の分布曲線より各時間tに対応するストークス相当径を下記式(III)により算出する。
内径3mmのステンレス製カラムに、篩を用いて造粒径0.25〜0.75mmに選別したカーボンブラックを充填して、カーボンブラックを吸着層としてガスクロマトグラフィーを用いて測定を行う。測定は、180℃に保持したカラムキャリアーガスとしてヘリウムを30ml/minで流しながら測定を実施する。
プローブにはメタン、C4(n一ブタン)、C5(n−ペンタン)、D6(n一ヘキサン)を用いる。前述の各プローブを0.1μL注入し、それぞれのリテンションタイムを求める。各プローブのリテンションタイムから、無限希釈保持容積(Vn)を下記(IV)式より算出する。
Pwはキャリアガス温度の飽和蒸気圧(Pa)、P0はキャリアガスの流れの圧力(Pa)、Tcはカラム温度(K)、Tfはキャリアガス温度(K)を示す。jは下記(V)式で算出されるJames−Martin因子であり、Piはカラム入り口での圧力(kgf/cm2)、P0uはカラム出口での圧力(kgf/cm2)である。
釈保持容積である。表面自由エネルギーの分散成分γdは(VII)式より求められる。
特開平4−264166号(出願人:旭カーボン株式会社)で開示されたとほぼ同様構造のカーボンブラック製造炉(図1)を用いて4種のカーボンブラックを製造した。
前記のカーボンブラック製造炉を用い、4種のSAF級カーボンブラックを製造した。なお、ストラクチャー(アグリゲート)の制御には水酸化ナトリウムを用いた。
2つの表面積指標の比、N2SA/IAならびに表面自由エネルギーの分散成分γdの制御は、カーボンブラック生成反応後のカーボンブラックへの熱履歴を大きくすること、すなわち原料油が炉内に導入されてから冷却されるまでの時間を長くする(より下流側で冷却媒を導入する)、あるいは少量の冷却媒を導入して反応を停止させない程度まで低下させてこの状態を長時間維持するという手段を用いて行うので好適である。
本発明カーボンブラックは、原料油導入位置(複数平面使用時は最下流側)から冷却位置までの反応時間が200ミリ秒を上回るという操業条件を用いることにより本発明に好適なカーボンブラックを得ることができる。アグリゲート特性におけるストークス径のモード径(Dst)およびΔD50/Dstを従来よりも小さく制御することが本発明の重要ポイントであるが、この制御は原料油の導入位置および県料油の特性(導入時の温度、粘度および圧力により行うことができ、導入位置を下流側にする、原料油温度を上昇させる(粘度を下げる)ことによりDst値およびΔD50/Dstの数値を小さくすることができる。本発明にかかる実施例カーボンブラックおよび比較例カーボンブラックの製造条件を第2表に、製造された各カーボンブラックの特性値(窒素吸着比表面積、よう素吸着量、DBP吸油量、Dstモード径、Dst半値幅及び表面自由エネルギーの分散成分等を同様に第2表に示した。
(1)ポリスチレン換算重量平均分子量
(i)ウォーターズ社製244型GPCを用い、検知器として示差屈折計を用い、次の条件で測定する。
カラム:東洋ソーダ製カラムGMH−3、GMH−6、G6000H−6移動相:テトラヒドロフラン
(ii)ウォーターズ社製単分散スチレン重合体を用い、GPCによる単分散スチレン重合体のピークの分子量とGPCのカウント数との関係を予め求めて検量線を作成し、これを用いて、重合体のポリスチレン換算での重量分子量を求めた。
(2)結合スチレン含有量
1H−NMRスペクトルの積分比により求めた。
(3)ブタジエン部のビニル結合含有量
赤外法(モレロ法)により求めた。
十分に窒素置換した拌翼つきの5リットルオートクレーブに、シクロヘキサン3000g、テトラヒドロフラン(THF)12g、1,3−ブタジエン200gおよびスチレン98.5gを導入し、オートクレーブ内の温度を21℃に調整した。次に、n−ブチルリチウム1.50gを加えて昇温条件下で60分間重合し、モノマーの転化率が99%であることを確認したのちイソプロパノール1gを加え重合を停止した。得られた低分子量SBRのポリスチレン換算重量平均分子量は15,000、結合スチレン量は33質量%及びブタジエン部のビニル結合含有量は40%であった。
(1)ムーニー粘度の測定
JIS K 6300:2001に準拠して、ムーニー粘度ML(1+4)を130℃にて測定し比較例1の値を100として指数で表した。数値の大きい方がムーニー粘度の値が高いことを示す。
(2)動的貯蔵弾性率(E’)の測定
動的粘弾性測定機(東洋精機製作所製)を使用して、測定温度25℃、動的歪2%、振動数50Hzにて測定し比較例1の値を100として指数で表した。数値の大きい方がE’の値が高いことを示す。
(3)損失正接(Tanδ=E”/E’)の測定
動的粘弾性測定機(東洋精機製作所製)を使用して、測定温度25℃、動的歪2%、振動数50Hzにて測定し比較例1の値を100として指数で表した。数値の大きい方がtanδの値が高いことを示す。
実施例1〜2及び比較例1〜2
第2表に示すカーボンブラック製造例番号の1〜4を用い、第3表に示す配合組成の4種類のゴム組成物を調製し、130℃におけるムーニー粘度を測定したのち、これらのゴム組成物を145℃の温度で加圧型加硫装置で30分間加硫して物性評価のための試料を作成した。これら4種類のゴム組成物の貯蔵弾性率(E’)、損失正接(tanδ)を測定した。測定結果を第4表に示す。
*3. (A)成分 油展乳化重合スチレン−ブタジエン共重合体ゴム:JSR(株)製「SBR0120」、オイル含量37.5質量部
*4. (B)成分 カーボンブラック:第2表に示す4種類の試作カーボンを用いた。
*5. (C)成分 低分子量SBR:製造例1の低分子量SBRを用いた。
*6. ノクラック6C:N−(1,3−ジメチルブチル)−N’−フェニル−p−フェニレンジアミン、大内新興化学工業社製
*7. ノクセラーD: ジフェニルグアニジン、大内新興化学工業社製
*8. ノクセラーNS:N-tert-ブチル−2−ベンゾチアゾイル−スルフェンアミド、大内新興社製
一方、比較例2、及び実施例2の貯蔵弾性率(E’)及び損失正接(tanδ)
の指数はほぼ同じであるが、ムーニー粘度は比較例2対比実施例2の指数が低く加工性が改善されていることがわかる。一般的にムーニー粘度が上昇すると粘弾性特性(E’とtanδ)も大きくなることが知られている。したがってムーニー粘度指数レベルを同じとした場合本発明のゴム組成物は、乾燥路面での操縦安定性が改善されることがわかる。
2.可燃性流体導入室
3.酸素含有ガス導入管
4.酸素含有ガス導入管円筒
5.整流板
7.燃料油噴霧装置
8.収れん室
9.バーナータイル
10.原料油噴霧装置
11.原料油導入室
12.反応室
13.反応継続兼急冷室
a〜h.急冷水圧入噴霧装置
Claims (3)
- ゲル浸透クロマトグラフィーによるポリスチレン換算の重量平均分子量が300,000〜4,000,000であるスチレン−ブタジエン共重合体であり、結合スチレン含有量が20〜50質量%であり、ブタジエン部のビニル結合量が10〜60%であるマトリックスゴム(A)100質量部に対して、インバースガスクロマトグラフィー法を使用し、プローブとしてn−アルカンを用いたときの表面自由エネルギーの分散成分γd(mJ/m2)が下記式(II)
800>γd>2.5×N2SA+137.5・・・(II)
(式中、γdは表面自由エネルギーの分散成分、N2SAは窒素吸着比表面積を示す。)で表される関係を満たし、窒素吸着比表面積(N2SA)が140〜210(m2/g)であり、遠心沈降分析により測定したアグリゲート特性でストークス相当径の分布曲線の最多頻度値(Dst)が、35〜65nmであり、かつDBP吸油量が100〜180cm 3 /100gであるカーボンブラック(B)を50〜150質量部含むことを特徴とするゴム組成物。 - さらに、ゲル浸透クロマトグラフィーによるポリスチレン換算の重量平均分子量が5,000〜200,000であり、結合スチレン含有量5〜80質量%、かつブタジエン部分のビニル結合含有量10〜80%である低分子量スチレン−ブタジエン共重合体(C)をマトリックスゴム(A)100質量部当り、10〜200質量部含む請求項1に記載のゴム組成物。
- 請求項1又は2に記載のゴム組成物をトレッドゴムに使用してなる空気入りタイヤ。
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