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JP5269561B2 - 化粧用シート - Google Patents

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Description

本発明は、肌を手入れする際に使用される化粧用シートに関し、さらに詳しくはパッティング材として使用した後にパック材として有効利用できる化粧用シートに関する。
例えば化粧水により肌を手入れする際、化粧水を不織布や紙等からなる化粧用シートに含浸させ、当該シートにより顔などをパッティングしたりパックしたりすることが行なわれる。このような場合に、化粧水をシートに含浸させてパッティングに使用した後、当該化粧水を含んだシートをパックにも利用できれば、化粧水やシートが無駄なく有効利用されることとなるので好ましい。
そこで、従来においては、例えば特許文献1に示されているような化粧用パッティング材が提案されている。これは、吸水性を有するシートタイプの化粧用パック材を複数枚(例えば4枚)重ねてパッティング材を構成し、その側縁部近傍を圧着手段によって剥離可能に接合したものである。これによれば、化粧水を含浸させてパッティング材として使用した後、当該パッティング材からその構成シートであるパック材を一枚ずつ剥離させてパックに使用できるので、化粧水およびパッティング材を無駄無く有効に利用することができる。
また、特許文献2では、一枚ずつ剥離可能な複数枚の不織布を積層して積層体とし、この積層体を所定の状態に折り畳んで形成した基材に所定量の化粧水を含浸させて化粧水シートを構成し、この化粧水シートを、前記積層体の折り目を外側にして容器に縦置き状態に収納したものが提案されている。これによれば、化粧水シートをパッティング材として使用した後、当該シートを構成している複数枚の不織布を剥離することでパック材としても使用できるのみならず、あらかじめ所定量の化粧水が含浸された状態で容器内に収納されているので、使用する際にシートに化粧水を適量含浸させるという手間を省くことができる。
特開2005−349143号公報 特開2008−150317号公報
しかしながら、特許文献1記載の化粧用パッティング材は、これを構成している複数枚のパック材を剥離可能に接合するためにその側縁部近傍が線状または点状の圧着凹部とされているものの、その他の大部分がコットンなどの繊維を交絡させてなるパック材を単に重ね合わせただけの構成であるため、パッティング材一枚当たりの厚みは比較的分厚い。そのため、容器などに収納する場合に嵩張り、その分、収納枚数を多くできないという問題がある。また、このパッティング材においては、パック材を一枚ずつ分離させ難いという問題もある。
特許文献2記載の化粧水シートも、基本的には複数枚の不織布を積層しただけの積層体で構成されているため、シート一枚当たりの厚みは比較的分厚い。ただ、この化粧水シートでは、容器に縦置き状態に収納されるので、その並んでいる方向に詰め込めば収納枚数を多くすることが可能である。しかし、そのようにすると化粧水シートを一枚だけ取り出したときにその両隣や近傍の化粧水シートも共に引き出されてしまい易くなるため、一回分の化粧水シートを取り出し易くするために縦置き状態に収納することとした本来の意義が損なわれてしまうことになる。
本発明は、上記のような点に鑑みてなされたもので、パッティング材として使用した後にパック材としても利用できる化粧用シートとして、容器内への収納枚数を多くすることができ、かつ容器から一回に使用する分だけを容易に取り出すことができ、しかもパッティング後にパック材として使用する際には当該パッティング材を構成しているパック材ごとに容易に分離させることができる化粧用シートを提供することを目的とする。
上記目的達成のため、本発明は、肌を手入れする際などに使用される化粧用シートにおいて、天然セルローズ系繊維、或いは再生繊維から選択され、熱溶融性繊維を含まない繊維を交絡させてなる繊維独立交絡シートをパック材として使用し、このパック材を複数枚積層した状態で、周縁近傍部に線状凹部を設けること無く、全面にエンボス圧縮加工を施すことにより、表面および裏面に多数の凹部と凸部が形成されて厚み方向に所定の状態に圧縮され且つ各パック材ごとに分離可能とされたパッティング材としたことを特徴とする。
ここで、本発明で使用する繊維独立交絡シートとは、素材となる繊維が互いに絡まりあって一枚の独立したシートとなっているものを意味する。このようなシートは、例えばパルプ、コットンなどの天然セルローズ系繊維からなる繊維ウェブに高圧水を噴射して当該繊維を絡み合わることによって得ることができるが、これに限られないことは勿論である。すなわち、エアレイ法、カード法、スパンボンド法、ニードルパンチ法、メルトブロー法など、各種の方法によって得ることができる。
本発明における繊維独立交絡シート(パック材)は、これを複数枚積層してエンボス圧縮加工してなる前記パッティング材の状態では一枚の積層シート体として纏まっているが、化粧水を含浸させたときに各繊維独立交絡シートごとに分離させることが比較的容易となるものである。言い換えれば、使用後のパッティング材からこれを構成しているパック材を一枚づつ剥離させることが容易となるものである。
また、本発明においてパッティング材についていう「厚み方向に所定の状態に圧縮され」における「所定の状態」とは、パッティング材の厚みがこれを構成している複数枚のパック材のエンボス圧縮加工前の総厚みよりも薄くされている状態のみならず、通常は厚み方向に隣接しているパック材どうしが一定の力で結合されていて一枚のパッティング材として纏まった状態(圧縮により比較的かたく締まった状態)となっているが、これに化粧水を含浸させてパッティング材として使用した後は化粧水の作用により各パック材間の結合が緩んで各パック材ごとに分離しやすくなるような状態を意味する。
本発明の化粧用シートにおいては、繊維を交絡させてなる繊維独立交絡シートがパック材として使用され、このパック材が複数枚積層された状態でその全面にエンボス圧縮加工が施されて所定の状態に圧縮されたパッティング材とされている。したがって、複数枚の不織布等を単に積層したものと比べると全厚が薄くなるから、その分だけ容器内への収納枚数を多くすることができる。
また、このようにしてエンボス圧縮加工により形成されたパッティング材は、複数枚の不織布等からなる積層体がその厚み方向に単に圧縮されただけのものと比べると、厚み方向において隣接している構成シート(本発明では、パック材として使用されている繊維独立交絡シート)どうしが比較的強固に結合された状態となる。したがって、パッティング材を指でつまんで容器から取り出す場合などにおいて構成シートに簡単に分離するといったことが起きにくい。すなわち、複数枚のパック材の積層体からなるパッティング材を、あたかも一枚物のシートからなるパッティング材であるかのような感じで使用することができ、また容器から一回に使用する分だけを容易に取り出すことができる。
ところで、このパッティング材に化粧水を振りかけるなどすれば化粧水は当該パッティング材を形成している各繊維独立交絡シート(パック材)の繊維間に容易に浸潤する。したがって、そのようにして必要量の化粧水を含浸させたパッティング材を使用してパッティングを行なうことができるが、このような化粧水を含浸させたパッティング材にはパッティング後も或る程度の化粧水が残存しているのが普通である。そこで、これをパックに無駄なく利用するために、パッティング材をその構成シートであるパック材ごとに一枚ずつ分離させる。その場合、本発明の化粧用シートにおいては、化粧水の残存したパッティング材を構成している複数枚のパック材、つまり繊維を交絡させてなる各繊維独立交絡シートが、前記パッティング材として使用しているうちにそれぞれ分離しやすくなっている。したがって、前記の化粧水が残存しているパッティング材を、その構成シートであるパック材ごとに一枚ずつ容易に分離させることができる。
本発明の化粧用シートは、繊維を交絡させてなる繊維独立交絡シートをパック材として使用し、このパック材を複数枚積層した状態で、全面にエンボス圧縮加工を施すことにより、凹凸状の表裏両面を有して厚み方向に所定の状態に圧縮され且つ各パック材ごとに分離可能とされたパッティング材としたものである。
繊維独立交絡シートとしては、パルプ、コットンなどの天然セルローズ系繊維、あるいはレーヨン、キュプラ、テンセルなどの再生繊維の1種以上を含んで形成した、目付けが30〜70g/m2 の不織布を使用することができる
本発明の化粧用シートは、例えば図6に示すような工程を経ることで製造できる。すなわち、同図に示すように、パック材となる繊維独立交絡シート50を捲回した捲回体51を当該シート50の移送経路に沿って複数配置し、これらの捲回体51から繊維独立交絡シート50をそれぞれ引き出して所定方向(図示例では右方向)に移送する。このとき、各捲回体51から引き出した帯状の繊維独立交絡シート50を、その移送経路に沿って順番に配置された所定のロール52・・・52間に順次通すことによって積層状態にする。この帯状の積層体53を各一対の押圧ロール54・54間およびエンボスロール55・55間に順次通すことによって、当該積層体53の全面にエンボス圧縮加工を施す。そして、このようにして全面にわたってエンボス圧縮加工の施された積層体53をカッタ56により所定の形状およびサイズにカットして本発明の化粧用シート1を得る。
なお、図6に示した例では、説明の便宜上、各一対の押圧ロール54・54とエンボスロール55・55とを別体としたが、例えば一対の押圧ロール54・54のうちの一方のロール54にエンボス形成用パターンを形成した構成としてもよいし、エンボスロール55・55でエンボス形成と圧縮とを同時に行なう構成としてもよい。
本発明の化粧用シートは、パッティング材として使用されるのみならずパック材としても使用されるものであるため、これらの用途に適したサイズや形状とするのが望ましい。例えば、一辺が50〜80mmの範囲にある正方形や、長辺および短辺のいずれもが50〜80mmの範囲にある長方形の形状とすることができるが、これらに限定されないことは勿論である。
本発明の化粧用シートは、通常、プラスチック等の容器に収納した状態で利用者に提供される。容器内への収納形態は、化粧用シートを所定枚数重ねて平置き状態とするのが望ましい。平置き状態にすれば、所定枚数重ねてその重ね方向に或る程度圧縮した状態で容器に収納した場合でも、同じく或る程度圧縮して横置き状態に収納した場合と比べると、一回に使用する分だけを取り出すことが容易となるからである。
本発明の化粧用シートは、あらかじめ所定量の化粧水を含浸させた状態で提供されるタイプ(ウエットタイプ)のものでもよいし、ユーザーが必要に応じて適当量の化粧水を含浸させて使用するタイプ(ドライタイプ)のものでもよい。前者のウエットタイプの化粧用シートは、一般に、使用時に化粧水を含浸させる必要がない点で簡便であるが、保管状態によっては化粧用シート中に含浸されている化粧水が時間の経過とともに蒸発して減っていく可能性がある。
図1〜図4に、本発明の第1実施例に係る化粧用シートを示す。この化粧用シート1は、基本的には、複数枚のシート状のパック材2・・・2によって一枚のパッティング材3を形成した構成である。パック材2としては、繊維を交絡させてなる繊維独立交絡シート、すなわち素材となる繊維が互いに絡まりあって一枚の独立したシートとなっているものが使用される。このような繊維独立交絡シートとして、この実施例では、コットンからなる繊維ウェブに高圧水を噴射して当該繊維を絡み合わることによって製造した目付けが40g/m2 の不織布を使用した。
パッティング材3は、前記繊維独立交絡シートからなるパック材2を複数枚積層し、その全面にエンボス圧縮加工を施すことによって形成されたもので、当該複数枚のパック材2の積層体を厚み方向に一定の割合で圧縮して得られる所定の厚みを有し、図3に示すように前記エンボス圧縮加工により表面および裏面に多数の微細な凹部3aと凸部3bが形成されたシート体として構成されている。ただし、このパッティング材3において、これを構成している各繊維独立交絡シート、すなわち各パック材2は、互いに分離不能となるまで完全に結合一体化されているわけではなく、各パック材2ごとに分離可能とされている。図示例におけるパッティング材3は、平面形状が45mm×65mmの長方形とされている。
図4は、パッティング材3を所定の容器4に収納した状態を示す。同図に示すように、パッティング材3は、複数枚重ねられて平置きの状態でプラスチック製の容器4内に収納されている。図示例では、容器4内の中央部に仕切り壁4aが形成されており、この仕切り壁4aによって区切られた一対の収納部4b内のそれぞれにパッティング材3が上述したように複数枚重ねられて平置きの状態で収納されている。ここで、容器4は、上部が開口されており、当該開口部がパッティング材3の取り出し口4cとされている。この取り出し口4cは未使用時にはシール材5で閉鎖されており、当該シール材5を図4の鎖線で示すように剥がすことによって内部のパッティング材3を取り出せるようになっている。
このような化粧用シート1によれば、パッティング材3がこれを構成している各パック材2に分離可能とされているから、当該シートに化粧水を含浸させてパッティング材3として使用した後、未だ化粧水の残存している当該パッティング材3からパック材2を一枚づつ分離してパックに使用することができる。その場合、化粧水を含んだパッティング材3は、パッティング材として使用しているうちにその構成シートであるパック材2・・・2ごとに互いに分離しやすくなっているので、各パック材2ごとに一枚ずつ容易に分離させることができる。
上記の化粧用シート1においては、繊維独立交絡シートからなるパック材2を複数枚積層し、その全面にエンボス圧縮加工を施すことによってパッティング材3が形成されているから、その全厚は複数枚の不織布等を単に積層したものと比べると薄くなる。したがって、その分だけ容器4内への収納枚数を多くすることができる。しかも、このエンボス圧縮加工により形成されたパッティング材3は、これを構成しているパック材2・・・2どうしの結合が、複数枚の不織布等からなる積層体がその厚み方向に単に圧縮されただけのものと比べると強固となる。このため、パッティング材3を指でつまんで容器4から取り出す場合などにおいて各パック材2に簡単に分離するといったことが起きにくい。言い換えれば、複数枚のパック材2・・・2の積層体からなるパッティング材3を、あたかも一枚物のシートからなるパッティング材であるかのような感じで使用でき、容器4から当該パッティング材3を一枚づつ取り出すことも容易となる。
図5に、本発明の第2実施例に係る化粧用シートを示す。この実施例に係る化粧用シート11は、繊維独立交絡シートからなるパック材12・・・12を複数枚積層し、その全面にエンボス圧縮加工を施すことによってパッティング材13とされている点は上記の実施例と同様であるが、当該パッティング材13が更に圧縮されて所定の立体形状(図示例では円柱状)に形成されている点が上記の実施例と異なる。このようにシート状のパッティング材13を圧縮して立体形状とすれば全体の嵩が減ってコンパクトになるので、持ち運ぶ際や保管時等に便利である。
本発明の第1実施例に係る化粧用シートを示す斜視図である。 本発明の第1実施例に係る化粧用シートの平面図である。 本発明の第1実施例に係る化粧用シートの断面構造を、その一部拡大図と共に示す断面図である。 本発明の第1実施例に係る化粧用シートを容器に収納した状態を示す断面図である。 本発明の第2実施例に係る化粧用シートを示す斜視図である。 本発明の化粧用シートの製造工程の一例を簡略化して示す斜視図である。
符号の説明
1・11 化粧用シート
2 パック材(繊維独立交絡シート)
3・13 パッティング材
3a 凹部
3b 凸部
4 容器

Claims (3)

  1. 肌を手入れする際などに使用される化粧用シートであって、
    天然セルローズ系繊維、或いは再生繊維から選択され、熱溶融性繊維を含まない繊維を交絡させてなる繊維独立交絡シートがパック材として使用されており、
    このパック材が複数枚積層された状態で、周縁近傍部に線状凹部を設けること無く、全面にエンボス圧縮加工が施されていることにより、表面および裏面に多数の凹部と凸部が形成されて厚み方向に所定の状態に圧縮され且つ各パック材ごとに分離可能とされたパッティング材とされていることを特徴とする化粧用シート。
  2. パッティング材は所定枚数重ねられた状態で且つ平置き状態で容器内に収納されている請求項1記載の化粧用シート。
  3. パッティング材には化粧水が含浸されている請求項1または2記載の化粧用シート。
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