JP5262241B2 - 固体酸化物形燃料電池 - Google Patents
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Description
本発明は、断熱ハウジング内に燃料電池スタックを収容して構成した固体酸化物形燃料電池に関するものである。
近年、燃料の有する化学エネルギーを直接電気エネルギーに変換する燃料電池は、高効率でクリーンな発電装置として注目されている。特に、固体酸化物形燃料電池は、発電効率が高く、且つ、排熱を有効に利用できるなどの多くの利点を有することから、第三世代の発電用燃料電池として研究開発が進めらている。
この固体酸化物形燃料電池は、酸化物イオン導電体から成る固体電解質層を両側から酸化剤極層(カソード)と燃料極層(アノード)で挟み込んだ積層構造を有し、発電時には、反応用ガスとして酸化剤極層側に酸化剤ガス(酸素) が、また燃料極層側に燃料ガス (H2、CO、CH4等)が供給される。酸化剤極層と燃料極層は、反応用ガスが固体電解質層との界面に到達することができるよう、何れも多孔質の層とされている。
発電セル内において、酸化剤極層側に供給された酸素は、酸化剤極層内の気孔を通って固体電解質層との界面近傍に到達し、この部分で酸化剤極層から電子を受け取って酸化物イオン(O2−)にイオン化される。この酸化物イオンは、燃料極層に向かって固体電解質層内を拡散移動する。燃料極層との界面近傍に到達した酸化物イオンは、この部分で、燃料ガスと反応して反応生成物(H2O、CO2等)を生じ、燃料極層に電子を放出する。電極反応で生じた電子は、別ルートの外部負荷にて起電力として取り出すことができる。
この種の固体酸化物形燃料電池の中に、運転時に、燃料電池スタックの内部に反応用ガスを供給して発電反応を生じさせると共に、発電反応に使用されなかった残余のガスを、発電セルの外周部より放出するシールレス構造のものがあり、シールレス構造の固体酸化物形燃料電池では、発電セルとセパレータを多数積層して構成した燃料電池スタックを、架台上に多数積み上げて、断熱ハウジング内に収容している(例えば、特許文献1参照)。
図3は特許文献1に記載されたシールレスタイプの固体酸化物形燃料電池の縦断面図である。図において、符号1は固体酸化物形燃料電池、符号2は断熱ハウジング、符号3は積層方向を縦にして断熱ハウジング2の内部に配設された燃料電池スタックである。
断熱ハウジング2は、ステンレス等の金属製の内部缶体2Aと外部缶体2Bの間に断熱材18を内装したもので、このハウジング2内に、複数(例えば、8基)の燃料電池スタック3が集合・配置されて、ステンレス等の金属製の架台41に支持されることで、高出力型の燃料電池モジュールが構成されており、この燃料電池モジュール(固体酸化物形燃料電池1)が支持台40の上に設置されている。
また、ハウジング2内の各燃料電池スタック3には、反応用ガスとして外部から供給される燃料ガスおよび酸化剤ガス(空気)を各燃料電池スタック3内に導入するための燃料ガス供給管15と酸化剤ガス供給管16が接続されている。なお、燃料ガス供給管15は、ハウジング2内において、予熱用の燃料熱交換器33や改質器32等を介して各燃料電池スタック3に接続され、酸化剤ガス供給管16は予熱用の酸化剤ガス熱交換器34を介して各燃料スタック3に接続されている。
燃料電池スタック3は、図4に示すように、固体電解質層4の両面に燃料極層5および酸化剤極層6を配した発電セル7と、燃料極層5の外側の燃料極集電体8と、酸化剤極層6の外側の酸化剤極集電体9と、各集電体8、9の外側のセパレータ10を順番に多数積層した構造を有する。
ここで、固体電解質層4はイットリアを添加した安定化ジルコニア(YSZ)等で構成され、燃料極層5はNi等の金属あるいはNi−YSZ等のサーメットで構成され、空気極層6はLaMnO3、LaCoO3等で構成され、燃料極集電体8はNi等のスポンジ状の多孔質焼結金属板で構成され、空気極集電体9はAg等のスポンジ状の多孔質焼結金属板で構成され、セパレータ10はステンレス等で構成されている。
セパレータ10は、発電セル7間を電気的に接続すると共に、発電セル7に反応用ガスを供給する機能を有し、上記した燃料ガス供給管15を通して供給される燃料ガスをセパレータ10の外周面から導入してセパレータ10の燃料極集電体8に対向するほぼ中央部から吐出する燃料ガス通路11と、上記した酸化剤ガス供給管16を通して供給される酸化剤ガスをセパレータ10の外周面から導入してセパレータ10の酸化剤極集電体9に対向する面のほぼ中央部から吐出する酸化剤ガス通路12を備えている。
また、この固体酸化物形燃料電池1は、発電セル7の外周部にガス漏れ防止シールを設けないシールレス構造とされており、運転時には、図4に示すように、燃料ガス通路11および酸化剤ガス通路12を通してセパレータ10の略中心部から発電セル7に向けて吐出される燃料ガスおよび酸化剤ガス(空気)を、発電セル7の外周方向に拡散させながら燃料極層5および酸化剤極層6の全面に良好な分布で行き渡らせて発電反応を生じさせると共に、発電反応で消費されなかった残余のガス(排ガス)を発電セル7の外周部から外に自由に放出するようになっている。
特開2007−5133号公報
ところで、上述したような従来のシールレスタイプの燃料電池スタック3を有する固体酸化物形燃料電池1においては、燃料電池スタック3の構成部品や架台41および内部缶体2Aなどにステンレス等の金属材料を用いているので、燃料電池スタック3の周辺で未反応の燃料ガスが燃焼することにより発生した酸化スケールが、燃料電池スタック3の周辺に浮遊したり堆積したりすることがあった。燃料電池スタック3の周辺に酸化スケールが浮遊したり堆積したりすると、本来、絶縁がとられている部位の絶縁性能が劣化し、短絡や地絡を起こす可能性がある。
本発明は、上記事情を考慮し、酸化スケールによる影響を排除できるようにした固体酸化物形燃料電池を提供することを目的とする。
請求項1の発明の固体酸化物形燃料電池は、発電セルを多数積層して構成した燃料電池スタックを、金属製の架台に載せることで支持して、金属製の内壁を有する断熱ハウジング内に収納し、運転時に、前記燃料電池スタックの内部に反応用ガスを供給して発電反応を生じさせると共に、発電反応に使用されなかった残余のガスを、発電セルの外周部より放出するシールレス構造の固体酸化物形燃料電池において、前記断熱ハウジングの内壁のうち、少なくとも天井面と周囲側面を、銀メッキ処理またはカロライズ処理を施した酸化スケール飛散防止板で覆うと共に、前記架台に銀メッキ処理またはカロライズ処理を施したことを特徴としている。
請求項2の発明は、請求項1に記載の固体酸化物形燃料電池であって、前記燃料電池スタックが、前記断熱ハウジング内に、高さ方向に複数、同一平面内に複数配設されていることを特徴としている。
請求項2の発明は、請求項1に記載の固体酸化物形燃料電池であって、前記燃料電池スタックが、前記断熱ハウジング内に、高さ方向に複数、同一平面内に複数配設されていることを特徴としている。
請求項1の発明によれば、断熱ハウジングの内壁のうち少なくとも天井面と周囲側面を酸化スケール飛散防止板で覆ったので、断熱ハウジングの内壁から発生した酸化スケールを、燃料電池スタックの近傍へ飛散しないように規制することができる。また、燃料電池スタックを支持する架台に銀メッキ処理またはカロライズ処理を施したので、架台から酸化スケールが発生しないように規制することができる。従って、酸化スケールの燃料電池スタック周辺への浮遊や堆積を減らすことができ、酸化スケールが原因の短絡や地絡を防ぐことができる。
請求項2の発明によれば、断熱ハウジング内に、高さ方向に複数、同一平面内に複数配設されている場合にも、酸化スケールの燃料電池スタック周辺への浮遊や堆積を減らすことができ、酸化スケールが原因の短絡や地絡を防ぐことができる。
以下、本発明の実施形態を説明する。
図1は実施形態の固体酸化物形燃料電池の概略構成を示す側断面図、図2は断熱ハウジングを構成する内部缶体に酸化スケール飛散防止板を張り付ける部位を示すための概略斜視図である。
図1は実施形態の固体酸化物形燃料電池の概略構成を示す側断面図、図2は断熱ハウジングを構成する内部缶体に酸化スケール飛散防止板を張り付ける部位を示すための概略斜視図である。
この固体酸化物形燃料電池1は、図3に示したものと燃料電池スタック3の段数が違うだけで、基本的な構成要素をほぼ同じくしたものであり、同等要素部分には同一符号を付して説明を省略する。
この固体酸化物形燃料電池1も、シールレスタイプの燃料電池スタック3を有するものであり、断熱ハウジング2内に、高さ方向および同一平面方向に複数の燃料電池スタック3を、ステンレス製の架台41に支持を取りながら収容している。また、断熱ハウジング2は、ステンレス製の内部缶体2Aを有するもので、その内部缶体2Aの中に、架台41や燃料電池スタック3、燃料ガス熱交換器33、酸化剤ガス熱交換器34等を収容している。これら熱交換器33、34を始めとして、金属製の部分である架台41の表面には、銀メッキ処理やカロライズ処理が施されている。
カロライズ処理とは、アルミニウムを高温に加熱して素材表面に拡散させるものであり、カロライズ処理を施すことにより、ステンレス素材の中にアルミニウムが浸透し、表面がアルミニウム合金化する。
また、大面積を有する内部缶体2Aの内面(内壁)には、カロライズ処理を後から施すのは難しいので、図2に示すように、内面のうちの、底面2A−3を除く、少なくとも天井面2A−1と周囲側面2A−2を、銀メッキ処理またはカロライズ処理を施した酸化スケール飛散防止板50で覆っている。
このように、断熱ハウジング2の内部缶体2Aの内面のうち少なくとも天井面2A−1と周囲側面2A−2を酸化スケール飛散防止板50で覆った場合、内部缶体2Aの内面から発生した酸化スケールを、燃料電池スタック3の近傍へ飛散しないように規制することができる。また、燃料電池スタック3を支持する架台41にも、銀メッキ処理またはカロライズ処理を施しているので、架台41から酸化スケールが発生しないように規制することができる。従って、酸化スケールの燃料電池スタック3周辺への浮遊や堆積を大幅に減らすことができ、酸化スケールが原因の短絡や地絡を未然に防ぐことができ、安定した運転が可能になる。
1 固体酸化物形燃料電池
2 断熱ハウジング
2A 内部缶体(断熱ハウジングの内壁)
3 燃料電池スタック
41 架台
50 酸化スケール飛散防止板
2 断熱ハウジング
2A 内部缶体(断熱ハウジングの内壁)
3 燃料電池スタック
41 架台
50 酸化スケール飛散防止板
Claims (2)
- 発電セルを多数積層して構成した燃料電池スタックを、金属製の架台に載せることで支持して、金属製の内壁を有する断熱ハウジング内に収納し、運転時に、前記燃料電池スタックの内部に反応用ガスを供給して発電反応を生じさせると共に、発電反応に使用されなかった残余のガスを、発電セルの外周部より放出するシールレス構造の固体酸化物形燃料電池において、
前記断熱ハウジングの内壁のうち、少なくとも天井面と周囲側面を、銀メッキ処理またはカロライズ処理を施した酸化スケール飛散防止板で覆うと共に、前記架台に銀メッキ処理またはカロライズ処理を施したことを特徴とする固体酸化物形燃料電池。 - 前記燃料電池スタックが、前記断熱ハウジング内に、高さ方向に複数、同一平面内に複数配設されていることを特徴とする請求項1に記載の固体酸化物形燃料電池。
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