JP5242471B2 - 熱可塑性樹脂シートの折曲げ成形用金型、折曲げ成形方法、及び折曲げ成形体 - Google Patents
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Description
液晶表示装置200は、液晶パネル201と液晶パネル201を照射するためのバックライト装置202とを有している。バックライト装置202は、表面に凹凸が形成された透明なアクリル樹脂等からなる導光板204と、導光板の両側面に沿って配設された2つの線状光源205と、線状光源205から出射された光を導光板204の側面に向けて反射させるリフレクタ206と、導光板204から出射された光を拡散させて輝度ムラを少なくするための拡散シート207aと、拡散シート207aにより拡散された光を集光するレンズシート208と、レンズシート208により集光された光を再び拡散させる拡散シート207bと、導光板204から出射した光を前面に反射させる反射板209と、を有している。導光板204、拡散シート207a,207b、レンズシート208、光源205、リフレクタ206および反射板209は、樹脂製フレーム210に組み込まれ、バックライト装置202として、液晶パネル201の背面に配置されている。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態にかかる金型10を示す側面図である。本実施形態の金型10は、熱可塑性樹脂シートを主な材料として用いた断面略J字状のリフレクタ(図3、図4参照)を成形するための金型である。金型10は、図示のように、雌金型11と雄金型12とを有している。
本発明において、熱可塑性樹脂シートとは、熱可塑性樹脂シート単体で構成されたもの、熱可塑性樹脂シートに反射フィルムを貼合した積層シート、及び、熱可塑性樹脂シートに金属粒子を蒸着したシート等を含むものである。熱可塑性樹脂シートとしては、熱可塑性樹脂をシート状に加工した一般的なプラスチックシートの他、平均気泡径が50nm以上で50μm以下の微細な気泡または気孔を内部に有する熱可塑性発泡樹脂シートを挙げることができる。このような熱可塑性発泡樹脂シートとしては、例えば、ポリエチレンテレフタレートの押出シートに炭酸ガスを高圧下で含浸させた後、加熱し発泡させたシートで、内部の気泡径が50μm以下である発泡プラスチック製光反射シートがある(例えば古河電気工業製のMCPET(登録商標)等)。また、熱可塑性樹脂シートの他の例として、フィラーを含有する熱可塑性樹脂シートであって、フィラーを核として多数のボイドが成形されているシートを挙げることができる。
まず、図2(a)に示すように、熱可塑性樹脂シート20の目的とする折曲げ部分に折曲げ線21を設ける(折曲げ線形成工程)。折曲げ線21は、例えば、熱可塑性樹脂シート20を押圧して線状の凹み(押し罫線)を設けることにより成形するとよい。また、熱可塑性樹脂シート20の表面(線状光源を覆い光を反射する面)または裏面の表皮部分に、鋭利な刃物を用いて罫線状の切れ目またはミシン目を入れることにより成形してもよい。さらに、折曲げ線21は、表面から裏面に貫通するミシン目によって成形してもよい。折曲げ線形成工程は省略可能であるが、この工程を経ることにより、後に熱可塑性樹脂シート20が金型10に挿入される際に、各面の成形位置がずれることなく成形を行うことができる。
上記の冷却工程において、雌金型11及び雄金型12を冷却水によりガラス転移温度(Tg)まで冷却し(水冷工程)、その後に、成形された熱可塑性樹脂シート20にエアを噴きつけることにより、熱可塑性樹脂シート20を40℃以下に冷却し(空冷工程)、熱可塑性樹脂シート20を金型10から取り出すようにしても良い。
図4に示すように、リフレクタ30の側壁部32及び33の厚さをA、接続部34及び35の厚さをB、底部31の厚さをCとし、熱可塑性樹脂シート20の厚さをtとしたとき、
t≧B>A≧C (式1)
の関係を満たすことが好ましい。例えば、t=0.4〜1mmのとき、Cはtの28%〜72%、さらに好ましくは38%〜56%であり、Aはtの28%〜93%、さらに好ましくは82%〜90%であり、Bはtと略同一であることが好ましい。
すなわち、図1に示すように、雌金型11の内側面14と雄金型12の側面17との間のクリアランスをa(mm)、雌側傾斜面15と雄側傾斜面18との間のクリアランスをb(mm)、雌金型11の底面13と雄金型12の突出面16との間のクリアランスをc(mm)としたとき、
t≧b>a≧c (式2)
の関係を満たすように設定されることが好ましい。このようにクリアランスa及びcを、熱可塑性樹脂シート20の厚さtより小さくなるように設定することで、雄金型12の側面17及び突出面16が、熱可塑性樹脂シート20を雌金型11の内周面に向けて押し潰す、押圧面として機能する。
図5は、本発明の第1の実施形態の変形例にかかる金型40を示す側面図である。本実施形態の金型40は、熱可塑性樹脂シートを主な材料として用いた断面略J字状のリフレクタ(図3、図4参照)を成形するための金型である。尚、金型40の説明では、図1の第1の実施形態にかかる金型10との相違点を詳細に記載する。
a≒b≒c≒t (式3)
の関係を満たすように設定される。
図6は、本発明の第2の実施形態にかかる金型50を示す側面図である。本実施形態の金型50は、熱可塑性樹脂シートを主な材料として用いた断面略J字状のリフレクタ(図7参照)を成形するための金型である。金型50は、図示のように、雌金型51と雄金型52とを有している。尚、金型50の説明では、図1の第1の実施形態にかかる金型10との相違点を詳細に説明する。
また、図6に示すように、雌金型41の内側面54と雄金型52の側面57との間のクリアランスをd(mm)、雌金型51の底面53と雄金型52の突出面56との間のクリアランスをe(mm)とする。
図8は、本発明の第3の実施形態にかかる金型70を示す側面図である。本実施形態の金型70は、熱可塑性樹脂シートを主な材料として用いた断面略L字状の成形体を成形するための金型である。金型70は、図示のように、雌金型71と雄金型72とを有している。
熱可塑性樹脂シートとして、厚さ0.7mmのポリエチレンテレフタレート樹脂シートを用い、所定形状に打ち抜き、折曲げ位置に押し罫線を入れた。次に、図1に示した形状であって、且つ、表1に示すクリアランスを有する金型を用いて熱可塑性樹脂シートを押圧し、金型を表1に示す温度に加熱し、押圧・加熱成形を行った。その後、金型を40℃まで冷却し、リフレクタを取り出した。
熱可塑性樹脂シートとして、厚さ0.7mmのポリエチレンテレフタレート樹脂シートを用い、所定形状に打ち抜き、折曲げ位置に押し罫線を入れた。次に、図5に示した形状であって、且つ、表1に示すクリアランスを有する金型を用いて熱可塑性樹脂シートを押圧し、金型を120℃に加熱し、押圧・加熱成形を行った。その後、金型を40℃まで冷却し、リフレクタを取り出した。
熱可塑性樹脂シートとして、厚さ0.7mmのポリエチレンテレフタレート樹脂シートを用い、所定形状に打ち抜き、折曲げ位置に押し罫線を入れた。次に、図6に示した形状であって、且つ、表1に示すクリアランスを有する金型を用いて熱可塑性樹脂シートを押圧し、金型を100℃に加熱し、押圧・加熱成形を行った。その後、金型を40℃まで冷却し、リフレクタを取り出した。
熱可塑性樹脂シートとして、厚さ0.7mmのポリエチレンテレフタレート樹脂シートを用い、所定形状に打ち抜き、折曲げ位置に押し罫線を入れた。次に、図6に示した形状であって、且つ、表1に示すクリアランスを有する金型を用いて熱可塑性樹脂シートを押圧し、金型を100℃に加熱し、押圧・加熱成形を行った。その後、金型を40℃まで冷却し、リフレクタを取り出した。
熱可塑性樹脂シートとして、厚さ0.7mmのポリエチレンテレフタレート樹脂シートを用い、所定形状に打ち抜き、折曲げ位置に折曲げ線を入れた。次に、図15に示す形状であって、且つ、表1に示すクリアランスを有する金型を用いて熱可塑性樹脂シートを押圧し、金型を表1に示す温度に加熱し、押圧・加熱成形を行った。その後、金型を40℃まで冷却し、リフレクタを取り出した。
実施例1〜6及び比較例1〜5で得られたリフレクタについて、それぞれ金型成形前(すなわち熱可塑性樹脂シートの段階)、金型から取り出した直後、及び70℃環境下に1時間放置後に寸法測定を行った。結果を表1に示す。
また、各リフレクタについて、70℃、1時間放置の前後にて、図16に示すように、リフレクタの底部と側壁部(短い側)とのなす角θと、リフレクタの開口部側の両側壁部間の幅Wとを測定した。結果を表2に示す。
寸法公差規格:6.389+0.05/−0.10(6.289〜6.439)
実施例7では、図1に示した形状の金型10の雌金型11にエア噴出し孔121を備え、雄金型12にエア噴出し孔122を備えた図17に示す金型10Aを利用してリフレクタを製造した。
熱可塑性樹脂シートとして、厚さ0.7mmのポリエチレンテレフタレート樹脂シートを用い、所定形状に打ち抜き、折曲げ位置に押し罫線を入れた。次に、図17に示した形状の金型10Aを用いて熱可塑性樹脂シートを押圧し、金型10Aを100℃に加熱し、押圧・加熱成形を行った。その後、金型10Aをポリエチレンテレフタレート樹脂シートのガラス転移温度(Tg=80℃)まで水冷による金型冷却を行った。その後、リフレクタを金型10Aから取り出す際に、雌金型11のエア噴出し孔121及び雄金型12のエア噴出し孔122を利用してリフレクタにエアを放出し、リフレクタを40℃まで冷却し、リフレクタを取り出した。
実施例7の結果、水冷により金型を40℃まで冷却する場合に比較して、冷却時間が金型のみの冷却では69秒であったのに対して、エア冷却を併用したときは15秒と約5分の1に短縮された。これにより、リフレクタの製造時間を短縮させることができる。
11 雌金型
12 雄金型
13 底面
14 内側面
15 雌側傾斜面
16 突出面
17 側面
18 雄側傾斜面
19 凸部
20 熱可塑性樹脂シート
21 折曲げ線
30 リフレクタ
Claims (12)
- 雌金型と雄金型とを有し、熱可塑性樹脂シートを折曲げ成形するための金型であって、
前記雄金型は、前記熱可塑性樹脂シートの折曲げ部に対応する部分に、前記熱可塑性樹脂シートの折曲げ部を厚さ方向に押し潰すための凸部を有し、
前記雌金型が、底面と、前記底面に対して略垂直な内側面とを有し、
前記雄金型が、前記雌金型の前記底面に対向する突出面と、前記雌金型の前記内側面に対向する側面とを有し、
前記雄金型の前記突出面及び前記側面のうち少なくとも一方の面が、前記樹脂シートを前記雌金型の前記内周面に向けて厚さ方向に押し潰すための押圧面であり、
前記雌金型が前記底面と前記内側面との間に形成された雌側傾斜面をさらに有し、
前記雄金型が、前記雌側傾斜面に対向して、前記側面と前記突出面との間に形成された雄側傾斜面をさらに有し、
前記雄金型の前記凸部が、前記雄側傾斜面上の、前記雌金型の前記内側面と前記雌側傾斜面との境界に対応する部分および前記雌側傾斜面と前記雌金型の前記底面との境界に対応する部分に設けられていることを特徴とする金型。 - 前記熱可塑性樹脂シートの厚さをt(mm)、前記雌金型の前記内側面と前記雄金型の前記側面との間のクリアランスをa(mm)、前記雌側傾斜面と前記雄側傾斜面との間のクリアランスをb(mm)、前記雌金型の前記底面と前記雄金型の前記突出面との間のクリアランスをc(mm)としたとき、t≧b>a≧cの関係を満たすことを特徴とする請求項1に記載の金型。
- 前記雌金型の前記内側面と前記雌側傾斜面とのなす角をα(度)とし、前記雌金型の前記底面と前記雌側傾斜面とのなす角をβ(度)としたとき、
前記雄側傾斜面上の前記雌金型の前記内側面と前記雌側傾斜面との境界に対応する部分に設けられた前記雄金型の前記凸部は、頂角がγ(度)の断面三角形状を有し、
前記雄側傾斜面上の前記雌金型の前記底面と前記雌側傾斜面との境界に対応する部分に設けられた前記雄金型の前記凸部は、頂角がδ(度)の断面三角形状を有し、
α>γ及びβ>δの関係を満たすことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の金型。 - 前記雄金型の前記凸部が、頂角が略90度以下の断面三角形状を有することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の金型。
- 熱可塑性樹脂シートを折り曲げ成形する方法であって、
請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の金型を用いて、前記熱可塑性樹脂シートを押圧する押圧工程を有することを特徴とする熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形方法。 - 前記押圧工程の後に、前記金型を70℃以上200℃以下に加熱する加熱工程と、前記加熱工程の後に前記金型を40℃以下に冷却する冷却工程とを有することを特徴とする請求項5に記載の熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形方法。
- 前記冷却工程は、前記金型を前記熱可塑性樹脂シートのガラス転移温度(Tg)まで水冷する水冷工程と、前記水冷工程の後に、前記熱可塑性樹脂シートにエアを噴きつけることにより40℃以下に冷却する空冷工程とを有することを特徴とする請求項6に記載の熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形方法。
- 前記加熱工程は、前記金型を超音波で振動させることにより加熱することを特徴とする請求項6または請求項7に記載の熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形方法。
- 前記押圧工程では、前記熱可塑性樹脂シートを、294MPa以上の圧力で押圧することを特徴とする請求項5から請求項8のいずれか1項に記載の熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形方法。
- 前記押圧工程の前に、前記熱可塑性樹脂シートの折曲げ部分に折曲げ線を設ける折曲げ線形成工程を有することを特徴とする請求項5から請求項9のいずれか1項に記載の熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形方法。
- 請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の金型を用いて、熱可塑性樹脂シートを折曲げ成形した折曲げ成形体であって、
底部と、前記底部に対して立設された側壁部と、前記底部と前記側壁部とを接続する接続部とを有し、
前記側壁部は、前記側壁部と前記接続部との間の折曲げ部を基点として前記樹脂シートの肉厚が薄くなっており、
前記底部は、前記底部と前記接続部との間の折曲げ部を基点として前記熱可塑性樹脂シートの肉厚が薄くなっており、
前記側壁部が前記底部に対して、前記底部側に90度以上折曲がっていることを特徴とする熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形体。 - 前記側壁部の厚さをA(mm)、前記接続部の厚さをB(mm)、前記底部の厚さをC(mm)とすると、B>A≧Cの関係を満たすことを特徴とする請求項11に記載の熱可塑性樹脂シートの折り曲げ成形体。
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