JP5241741B2 - 液体検知装置 - Google Patents
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このポンプ自動停止装置における液体検知センサは、液体検知センサの一対の電極がタンク等の内部に配置され、両方の電極が導電性の液体に接触し、一対の電極間で電気が通電することで液体を検知する通電式のものである。
また、管路内を流れる流体に非接触で、この流体の有無を検知可能な静電容量式の近接センサを用いるものが提案されている(例えば、特許文献2参照)。
電極間に液体がある場合に通電する通電式の液体検知センサでは、電極に異物が付着したり、液体や液体に含まれる成分による電極表面が変化か(腐食等)したりすることで、電極における感度が低下する。農薬には、上述のように、薬剤が水に完全に溶解していないものや、さらに、粘性が高いものもあることから、液体検知センサは、農薬によって影響を受け易く、使用中に液体検知センサの感度が低下してしまう虞がある。
また、電極を液体内に挿入する必要があることから、電極の取り付け部分から液体が漏出しないように、電極の取り付け部分のシールを確実に行わなければならず、電極の取り付け部分の構造が複雑になり易く、製造コストの増加の要因となる。
また、タンクに液体検知センサを設け、かつ、タンクとポンプおよびその制御回路を備えたポンプユニットとが離れている場合に、タンクの液体センサからポンプユニットまで長い配線を行う必要があり、配線の取り回しおよび固定が煩雑になる虞がある。
特に、ピストンポンプの場合には、吸水力が時間的に変化して、強くなったり弱くなったりすることを繰り返すので、上述のハンチング運動が起こり易い。
さらに、電極を薬液に接触させない場合に、タンクや配管に、孔を開ける必要がなく、シールをする必要がない。
また、静電容量式の液体検知センサでも、液体検知の精度を高めるために、電極を液体に接触させる構成も考えられるが、この場合には、上述のシールの問題が生じ、液体検知センサの構造や組み付け作業が煩雑なものとなる。
また、ポンプの吐出側ではなく、吸水側に液体検知センサを備えた管体を取り付ける構造なので、ポンプの吐出側の配管に液体検知センサを設けた場合のように、ポンプの吐出側の配管に接続される機構を制限するようなことがなく、かつ、逆にポンプの吐出側の配管に接続される機構により、液体検知センサの取り付けが阻害されるようなことがない。
したがって、既設の装置に取り付ける場合に取付を容易にでき、かつ、新たに設計する場合でもポンプの吸水側に液体検知センサを設けることで、設計の自由度が大きくなる。
請求項3に記載の液体検知装置は、ポンプ(2)に供給される液体が無くなったことを検知して、前記ポンプ(2)を停止させるための液体検知装置(20)であって、前記ポンプ(2)の吸水管(3)の一部を構成する管体(21)に液体検知センサ(22,24)を設け、前記管体(21)をポンプ(2)の吸水管(3)となる部分に接続し、前記吸水管(3)が、液体を貯留するタンク(1)とポンプ(2)との間に配管され、前記吸水管(3)は、この吸水管(3)のポンプ(2)側端部およびタンク(1)側端部よりも高くされるとともに、上流側が上り傾斜で下流側が下り傾斜となるピーク部(14)を有し、このピーク部(14)に前記液体検知センサ(22,24)を備えた前記管体(21)が配置され、前記液体検知センサ(22,24)が、電極に接続されて液体の有無を検知し、この液体の有無に基づく信号を出力する回路基板(22)と、この回路基板(22)を前記管体(21)に固定するネジ(24)とを備え、前記ネジ(24)が前記回路基板(22)に電気的に接続されて前記電極として機能するとともに、前記ネジ(24)の先端部が前記管体(21)内に突出してこの管体(21)内を流れる液体に接触可能とされ、かつ、前記ネジ(24)がタッピングネジもしくはシール剤付きのネジとされ、前記ネジ(24)がタッピングネジの場合に、前記管体(21)が弾性材料からなることを特徴とする。
請求項4に記載の液体検知装置は、請求項1に記載の発明において、前記液体検知センサ(22,24)が、電極に接続されて液体の有無を検知し、この液体の有無に基づく信号を出力する回路基板(22)と、この回路基板(22)を前記管体(21)に固定するネジ(24)とを備え、前記ネジ(24)が前記回路基板(22)に電気的に接続されて前記電極として機能するとともに、前記ネジ(24)の先端部が前記管体(21)内に突出してこの管体(21)内を流れる液体に接触可能とされ、かつ、前記ネジ(24)がタッピングネジもしくはシール剤付きのネジとされ、前記ネジ(24)がタッピングネジの場合に、前記管体(21)が弾性材料からなることを特徴とする。
また、ネジの先端部が管体内に挿入されることで、管体に孔が形成されているが、管体が例えば、合成樹脂等の弾性材料からなるとともに、ネジがタッピンネジ(タッピングネジ)とされていれば、ネジがネジ溝を彫りながら、管体に固定された際に、ネジの外周面に弾性材料からなる管体が密着した状態となり、シールされた状態となる。
図1から図4に示すように、本発明の実施の形態の液体検知装置20は、農機具としての各種薬液噴霧装置において好適に用いられるものである。この液体検知装置20は、薬液容器(タンク)1から供給される液体としての薬液をポンプ2に吐出して噴霧している際に、薬液容器1内に貯留された薬液がほぼ無くなった場合に、ポンプ2を自動停止するために、液体としての薬液の有無を検知するためのものである。
液体検知装置20が用いられる農機具としての薬液噴霧装置は、例えば、農薬を散布するためのものであり、農薬としての薬液を貯留する前記薬液容器1と、薬液容器1に接続された吸水管3により薬液を薬液容器1側から吸水して吐出する前記ポンプ2と、このポンプ2を駆動する原動機としてのDCモータ4と、このDCモータ4の作動開始および作動停止等を制御するモータ・コントローラ5と、このモータ・コントローラ5およびDCモータ4に電力を供給するバッテリー6と、吐出管としての噴霧ホース7と、この噴霧ホース7に開閉バルブ8を介して接続されて薬液を噴霧するノズル9とを備えている。
なお、図2においては、ポンプユニット11に、DCモータ4、モータ・コントローラ5およびバッテリー6等が含まれるものとして、これらの図示を省略している。
吸水管3を構成する管状部材のうち、ポンプ接続管3a、管体21および曲がり管3bは、形状が変化しないようにポンプユニット11の架台等に固定されるか、または、曲げることができない硬質の部材により構成されている。それに対して、吸水管3の吸水ホース3cは、軟質の部材からフレキシブルな管として構成されており、曲げることが可能となっている。なお、ポンプ接続管3aおよび曲がり管3bと管体21とが接続される接続部だけをフレキシブルなホースとしてもよい。
また、曲がり管3bは、屈曲部が一番高い位置に配置されるように位置を固定されている。なお、曲がり管3bの位置は、例えば、ポンプユニット11のケーシング等に曲がり管3bを固定することで決められている。
曲がり管3bは、屈曲部が一番高い位置に配置されることで、曲がり管3bの屈曲部の頂点部分より上流側となる薬液容器1側は、吸水される液体(薬液)が上昇しながら流れる上り傾斜とされている。また、曲がり管3bの屈曲部の頂点部分より下流側となるポンプ2側の部分は、吸水される液体が下降しながら流れる下り傾斜となる。
さらに、管体21は、ピーク部14の頂点となる屈曲部よりポンプ2側のポンプ2に向って下り傾斜する部分に設けられている。
なお、例えば、吸水ホース3cの端部を薬液容器1の下端部に接続する構成として、ピーク部14の頂点部分が吸水管3の中で最も高くなるようにしてもよいが、ピーク部14の頂点部分は、任意の範囲内で最も高い位置となっていれば、吸水管3全体の中で最も高い位置となっていなくてもよい。
また、吸水管3の中にフレキシブルな部分を設けたが、固定した配管を使用可能ならば、吸水管3の全体を曲がらない硬質な部材で構成してもよい。
ケーシング23は、管体21と例えば一体成形もしくは一体に接合された合成樹脂製の部材であり、上側が開放された箱状に形成されている。また、ケーシング23には、上側に開放される上部開口を閉塞する蓋部25が着脱自在に取り付けられている。
また、ケーシング23の底板27の接続部26と重なる肉厚になった部分には、底板27の上面から接続部26を介して管体21の内周面に至る下穴が設けられ、この部分に回路基板22を固定するネジ24が螺合されて回路基板22がケーシング23および管体21に固定(締結)されるようになっている。
特に、管体21は、吸水管3側に配置されるので、ポンプ2の作動に際して、内圧が高くなることがないので、上述の構成により十分なシール性能を確保することができる。
回路基板22には、ネジ24を挿通させる一対のネジ孔28が形成されている。このネジ孔28は、回路基板22をケーシング23に配置した際に、ケーシング23の下孔と重なる位置に形成されている。なお、液体検知装置20を配置する際に、管体21の略真上にケーシング23を配置し、管体21の内周面の上側部分(天井側部分)にネジ24の先端部が露出することが好ましい。これにより、管体21内に少し薬液が残留しても、天井側のネジ24に接触することがない。
また、回路基板22の基板部品面29の反対側となる回路基板22の裏面32には、銅箔33が付けられている。
銅箔33は、一対の電極となるネジ24が配置される一対のネジ孔28のそれぞれに対応して二つの領域に分けられており、一方のネジ孔28を含む銅箔33の一方の領域と、他方のネジ孔28を含む銅箔33の他方の領域とが、絶縁された状態となっている。
銅箔33は、回路基板22の基板部品面29の周囲の部分が、ネジ孔28に挿入されて上述のようにケーシング23の下孔に螺合したネジ24の頭部と接触し、電極としてのネジ24と、銅箔33とが導通した状態とされている。
回路基板22の電子回路は、図4の回路図に示すように、電極としての一対のネジ24どうしの間に液体が近接した際に静電容量が大きくなると、コンパレータ41からトランジスタtrに電流が流れる構成となっており、最終的にトランジスタTrから液体の有無を示す信号が出力される。
図4に示す電子回路においては、作動中は、発振回路42から高周波パルス44が一対のネジ24のうちの一方のネジ24に出力されている。一対のネジ24間に液体が近接していない状態では、一対のネジ24における静電容量が低い状態となり、高周波パルスが電極としての一対のネジ24間を通電することができない。それに対して、一対のネジ24間に液体が近接した状態では、一対のネジ24における静電容量が高くなり、一対のネジ24がキャパシタ(コンデンサ)として機能し、高周波パルスがネジ24間で通電することが可能となる。
他方の電極となるネジ24は、コンパレータ41に配線43で接続されている。この配線43には、ダイオードD1が配置されるとともに、当該配線43とグランドとの間にダイオードD2が配置され、交流の高周波パルスを直流に変換している。そして、直流に変換された高周波パルスは、配線43とグランドとの間に配置されたコンデンサC1に蓄積されて、この蓄積された電荷による電圧がコンパレータ41の入力電圧となる。
この例では、液体としての薬液に電極としての一対のネジ24が接触するようになっているので、薬液が導体として機能した場合に、直接的に高周波パルスが一対のネジ24間を導通することになるが、この場合も薬液がある場合に高周波パルスが比較的高い導電率で導通し、薬液がほとんどない場合に高周波パルスの導通が抑制される。
それに対して、この例では、上述のように液体検知装置20が吸水管3のポンプ2側端部および薬液容器1側端部より高く、上流側が上り傾斜となり下流側が下り傾斜となるピーク部14に液体検知装置20があることで、薬液容器1が空となると、液体検知装置20の部分で、薬液が上流側および下流側の傾斜を下側に流下し、液体検知装置20の管体21に薬液が多く残留するのを防止することができる。
したがって、液体検知装置20の管体21内部の薬液が速やかにポンプ2側に流れて、上述の液体のハンチング運動を防止することができ、これにより液体検知装置20の誤作動を防止することができる。
特に、液体検知装置20の管体21を配管に接続するだけで設置が可能なので、薬液容器1等のポンプ2に液体を供給するタンク側に液体検知センサを設ける場合よりも、構造を簡単なものとできるとともに、極めて容易に液体検知装置20を液体吐出装置に取り付けることができる。この場合に、液体検知装置20を取り外すのも容易であり、容易にメンテナンスを行うことができる。
また、ポンプ2としては、周知の液体用の各種ポンプを用いることが可能である。
また、DCモータ4をACモータとしてもよいし、ポンプ2を駆動するモータとして各種モータを使用可能であり、モータ以外の原動機を用いてもよい。
また、ポンプ2を駆動する原動機がモータ以外の場合には、モータ・コントローラ5に代えて、原動機の作動と停止を制御する制御装置を用いればよく、この制御装置が、上述の液体検知装置20からの液体空信号が入力した場合に、作動中の原動機を停止する機能等の上述のモータ・コントローラ5の機能を有していればよい。
2 ポンプ
3 吸水管
14 ピーク部
20 液体検知装置
21 管体
22 回路基板(液体検知センサ)
24 ネジ(電極、液体検知センサ)
Claims (4)
- ポンプ(2)に供給される液体が無くなったことを検知して、前記ポンプ(2)を停止させるための液体検知装置(20)であって、前記ポンプ(2)の吸水管(3)の一部を構成する管体(21)に液体検知センサ(22,24)を設け、前記管体(21)をポンプ(2)の吸水管(3)となる部分に接続し、
前記吸水管(3)が、液体を貯留するタンク(1)とポンプ(2)との間に配管され、
前記吸水管(3)は、この吸水管(3)のポンプ(2)側端部およびタンク(1)側端部よりも高くされるとともに、上流側が上り傾斜で下流側が下り傾斜となるピーク部(14)を有し、このピーク部(14)に前記液体検知センサ(22,24)を備えた前記管体(21)が配置され、
前記ピーク部(14)の前記吸水管(3)が前記ポンプ(2)側に向って下り傾斜する部分に前記液体検知センサ(22,24)を備える前記管体(21)が配置されていることを特徴とする液体検知装置(20)。 - ポンプ(2)に供給される液体が無くなったことを検知して、前記ポンプ(2)を停止させるための液体検知装置(20)であって、前記ポンプ(2)の吸水管(3)の一部を構成する管体(21)に液体検知センサ(22,24)を設け、前記管体(21)をポンプ(2)の吸水管(3)となる部分に接続し、
前記液体検知センサ(22,24)が、電極に接続されて液体の有無を検知し、この液体の有無に基づく信号を出力する回路基板(22)と、この回路基板(22)を前記管体(21)に固定するネジ(24)とを備え、前記ネジ(24)が前記回路基板(22)に電気的に接続されて前記電極として機能するとともに、前記ネジ(24)の先端部が前記管体(21)内に突出してこの管体(21)内を流れる液体に接触可能とされ、かつ、前記ネジ(24)がタッピングネジもしくはシール剤付きのネジとされ、前記ネジ(24)がタッピングネジの場合に、前記管体(21)が弾性材料からなることを特徴とする液体検知装置(20)。 - ポンプ(2)に供給される液体が無くなったことを検知して、前記ポンプ(2)を停止させるための液体検知装置(20)であって、前記ポンプ(2)の吸水管(3)の一部を構成する管体(21)に液体検知センサ(22,24)を設け、前記管体(21)をポンプ(2)の吸水管(3)となる部分に接続し、
前記吸水管(3)が、液体を貯留するタンク(1)とポンプ(2)との間に配管され、
前記吸水管(3)は、この吸水管(3)のポンプ(2)側端部およびタンク(1)側端部よりも高くされるとともに、上流側が上り傾斜で下流側が下り傾斜となるピーク部(14)を有し、このピーク部(14)に前記液体検知センサ(22,24)を備えた前記管体(21)が配置され、
前記液体検知センサ(22,24)が、電極に接続されて液体の有無を検知し、この液体の有無に基づく信号を出力する回路基板(22)と、この回路基板(22)を前記管体(21)に固定するネジ(24)とを備え、前記ネジ(24)が前記回路基板(22)に電気的に接続されて前記電極として機能するとともに、前記ネジ(24)の先端部が前記管体(21)内に突出してこの管体(21)内を流れる液体に接触可能とされ、かつ、前記ネジ(24)がタッピングネジもしくはシール剤付きのネジとされ、前記ネジ(24)がタッピングネジの場合に、前記管体(21)が弾性材料からなることを特徴とする液体検知装置(20)。 - 前記液体検知センサ(22,24)が、電極に接続されて液体の有無を検知し、この液体の有無に基づく信号を出力する回路基板(22)と、この回路基板(22)を前記管体(21)に固定するネジ(24)とを備え、前記ネジ(24)が前記回路基板(22)に電気的に接続されて前記電極として機能するとともに、前記ネジ(24)の先端部が前記管体(21)内に突出してこの管体(21)内を流れる液体に接触可能とされ、かつ、前記ネジ(24)がタッピングネジもしくはシール剤付きのネジとされ、前記ネジ(24)がタッピングネジの場合に、前記管体(21)が弾性材料からなることを特徴とする請求項1に記載の液体検知装置(20)。
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