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JP5118012B2 - 大型車両 - Google Patents

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JP5118012B2
JP5118012B2 JP2008328317A JP2008328317A JP5118012B2 JP 5118012 B2 JP5118012 B2 JP 5118012B2 JP 2008328317 A JP2008328317 A JP 2008328317A JP 2008328317 A JP2008328317 A JP 2008328317A JP 5118012 B2 JP5118012 B2 JP 5118012B2
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JP2008328317A
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俊輔 渡邉
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UD Trucks Corp
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UD Trucks Corp
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Description

本発明は、例えば、トラックと乗用車の正面衝突時に、乗用車がトラックの下部にもぐり込むことを防止するフロントアンダランプロテクタを備えた大型車両に関する。
トラックと乗用車が正面衝突した場合、乗用車がトラックの下部にもぐり込んでしまう虞がある。
そこで、衝突した乗用車がトラックの下部にもぐり込むことを防止する衝突安全装置として、昨今、特許文献1、2に開示されるようなフロントアンダランプロテクタをフロントバンパの下方に装備することが義務づけられた。
フロントアンダランプロテクタを取り付けていない従来の大型車両は、例えば、図5〜図7に示すように、車両フレーム1の下側に左右1個ずつL型ブラケット2を取り付け、このL型ブラケット2にラジエータ4の下部を固定するステー5をラバーマウンティングブラケット3を介してボルト6、ナット7によって固定し、ラジエータ4の下部とステー5とを、ラバーマウンティングブラケット8を介してボルト9によって固定している。
一方、フロントアンダランプロテクタを取り付けた従来の大型車両は、例えば、図8に示すように、フロントバンパ12の下方に車幅方向に沿ってフロントアンダランプロテクタ10をブラケット11を介して車両フレーム1に取り付けている。
特開2003−276536号公報 特開2000−272444号公報
従って、従来の大型車両に、フロントアンダランプロテクタ10を取り付けようとすると、フロントアンダランプロテクタ10を支持するブラケット3とラジエータ4を支持するステー5などの取付構造が複雑となる虞があった。
また、フロントアンダランプロテクタ10の後方にラジエータ4が位置するため、衝突時にブラケット11が変形してラジエータ4に衝撃を与える虞がある。
そこで、本発明は斯かる従来の問題点を解決するために為されたもので、その目的は、フロントアンダランプロテクタを支持するブラケットとラジエータを支持するステーとを一体化することによって取付構造を簡略化した大型車両を提供することにある。
本発明の別の目的は、衝突時にラジエータを衝撃から守ることを可能とする大型車両を提供することにある。
請求項1に係る発明は、フロントバンパの下方に車幅方向に沿って取り付けられるフロントアンダランプロテクタと、前記フロントアンダランプロテクタの後方において、車体フレームに車幅方向に沿って取り付けられるラジエータと、前記ラジエータの両側部側において、前記車体フレームに取り付けられ、前記フロントアンダランプロテクタを支持するブラケットと、前記ラジエータの下部の両側部と前記ブラケットとをそれぞれラバーマウンティングブラケットを介してボルトにて連結するステーとを備えることを特徴とする。
請求項1に係る発明は、請求項1記載の大型車両において、前記ステーは、前記ブラケットとの連結部において、前記ボルトを固定する孔を車長方向に開口する長孔を有することを特徴とする。
本発明によれば、ラジエータのステーとフロントアンダランプロテクタのブラケットとを一体化することによって、ステーの強度の向上、部品数の削減や汎用性を高めることができる。
また、衝突時にフロントアンダランプロテクタのブラケットが変形し、ラジエータを衝撃から守ることができる。
以下、本発明を図面に示す実施形態に基づいて説明する。
(実施形態1)
図1〜図3は、本発明の実施形態1に係る大型車両を示す。なお、本実施形態では、発明の要部のみを示し、エンジンなどの構成要素は省略する。
本実施形態では、フロントバンパ31の下方に車幅方向に沿ってフロントアンダランプロテクタ20が取り付けられている。そして、フロントアンダランプロテクタ20の後方において、車体フレーム30に車幅方向に沿ってラジエータ25が取り付けられている。
ラジエータ25の両側部側において、フロントアンダランプロテクタ20を支持する2つのブラケット21が車体フレーム30に取り付けられている。
ラジエータ25の下部の両側部とブラケット21とは、それぞれラバーマウンティングブラケット22,27を介してボルト23、28にてステー26が連結されている。
本実施形態では、フロントアンダランプロテクタ20を支持する2つのブラケット21にそれぞれラバーマウンティングブラケット22,27を介してステー26をボルト23、28にて直接固定する構成としたので、図5〜図7に示す従来の取付構造で必要とされたL型ブラケット2を廃止することができる。同時に、ステー26も図5〜図7に示す従来の取付構造におけるステー5より小型にすることができ、かつ強度を向上させることが可能となった。
(実施形態2)
図4は、本発明の実施形態2に係る大型車両を示す。
本実施形態では、ステー26に衝撃吸収機能を付与した点で、実施形態1とは相違する。
ステー26は、フロントアンダランプロテクタ20を支持する2つのブラケット21と対向する位置において、ボルト23を挿通する孔26aを車長方向に開口する長孔としている。
本実施形態によれば、車両前方からの軽衝突時に、フロントアンダランプロテクタ20を支持するブラケット21が後方に変形しても、ボルト23が長孔に沿って移動することで、ラジエータ25への入力を軽減させることができる。
また、本実施形態においても、実施形態1と同等の作用効果を奏することができる。
本発明の実施形態1に係る大型車両の要部を示す概略正面図である。 図1のA部拡大図である。 図1の概略側面図である。 本発明の実施形態2に係る大型車両の要部を示す概略正面図である。 従来の大型車両の要部を示す概略正面図である。 図5のB部拡大図である。 図5の概略側面図である。 従来の別の大型車両の要部を示す概略正面図である。
符号の説明
20 フロントアンダランプロテクタ
21 ブラケット
22、27 ラバーマウンティングブラケット
23、28 ボルト
25 ラジエータ
26 ステー
26a 孔
30 車体フレーム
31 フロントバンパ

Claims (2)

  1. フロントバンパの下方に車幅方向に沿って取り付けられるフロントアンダランプロテクタと、
    前記フロントアンダランプロテクタの後方において、車体フレームに車幅方向に沿って取り付けられるラジエータと、
    前記ラジエータの両側部側において、前記車体フレームに取り付けられ、前記フロントアンダランプロテクタを支持するブラケットと、
    前記ラジエータの下部の両側部と前記ブラケットとをそれぞれラバーマウンティングブラケットを介してボルトにて連結するステーと
    を備えることを特徴とする大型車両。
  2. 請求項1記載の大型車両において、
    前記ステーは、前記ブラケットとの連結部において、前記ボルトを固定する孔を車長方向に開口する長孔を有する
    ことを特徴とする大型車両。
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