JP5115561B2 - 無線通信端末、方法、プログラム、記録媒体、および無線通信システム - Google Patents
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Description
しかし、DHCPでは、このDHCPサーバーから無線通信端末にてIPアドレスを設定するのに時間がかかり、しいてはハンドオーバー時にはサービス停止時間やパケット損失が発生する。従って頻繁なハンドオーバーが発生すると、無線通信端末における通信サービスの品質が低下する問題点がある。したがって、ハンドオーバーの際、DHCPなどのサーバーへのアクセスを回避する必要がある。
この場合、同じサブネットかどうかを判別する前にハンドオーバー前のIPアドレスを使用してデータ通信を継続してしまっているため、ネットワークに影響を与えてしまう可能性があるという問題がある。また、DHCPサーバーに対して処理を途中で終了させてしまうことによりDHCPサーバーでのリソースが無駄に消費されてしまうという問題がある。
しかし、無線基地局が報知する情報は第3者が容易に入手できることからIPネットワーク構成を広く公開しているに等しくセキュリティ上の脅威となりえる可能性がある。また、特にプライベートアドレスを用いたアドレス体系で構成されている場合、異なるサブネットであるが偶然にも同じアドレス体系である状況は容易に想定され、このような場合には対応できないという問題点もある。
したがって、ハンドオーバー後にIPアドレスの変更を伴うハンドオーバーがIPアドレスを伴わないハンドオーバーに優先して実行されることを回避でき、また、ハンドオーバー後の無駄なIPアドレス設定処理を省くことが可能となる。さらに、無線基地局に関する情報を予め記憶する特別なサーバーを用意する必要もない。
[本発明の基本構成]
まず、図1を参照して、本発明の基本となる無線通信端末について説明する。図1は、本発明の基本となる無線通信端末の構成を示すブロック図である。
無線通信端末1には、主な機能部として、無線通信インタフェース部1A、アドレス取得部1B、存在確認要求生成部1C、存在確認要求送信部1D、存在確認応答受信部1E、およびサブネット判定部1Fが設けられている。
アドレス取得部1Bは、当該無線通信端末1が備える無線通信インタフェース部1Aを介して無線基地局から送信された情報から無線基地局が備える無線通信インタフェースのレイヤー2アドレスを取得する機能を有している。
存在確認要求生成部1Cは、アドレス取得部1Bで取得したレイヤー2アドレスを宛先とし当該無線通信端末自身のレイヤー2アドレスを送信元として、レイヤー3アドレスにはブロードキャストもしくはマルチキャスト宛とした存在確認要求メッセージを生成する機能を有している。
存在確認応答受信部1Eは、存在確認要求メッセージに対する存在確認応答メッセージを受信する機能を有している。
サブネット判定部1Fは、存在確認応答受信部1Eの受信結果に基づき、存在確認応答メッセージを受信したときに無線基地局が当該無線通信端末1と同一サブネットに属していると判定する機能を有している。
本発明では、このハンドオーバー後の状態であればIPアドレスを把握できる点に着目し、無線通信端末1の無線通信インタフェース部1Aを介して取得した新たな無線基地局のレイヤー2アドレスを宛先として、ハンドオーバーする前に接続している無線基地局を介して存在確認要求メッセージを送信する。
次に、存在確認要求生成部1Cにより、レイヤー2アドレスを宛先とし当該無線通信端末自身のレイヤー2アドレスを送信元として、レイヤー3アドレスにはブロードキャストもしくはマルチキャスト宛とした存在確認要求メッセージを生成する。
その後、存在確認応答受信部1Eにより、存在確認要求メッセージに対する存在確認応答メッセージを、無線通信インタフェース部1Aを介して受信する。
これに応じて、サブネット判定部1Fにより、存在確認応答受信部の受信結果に基づき、存在確認応答メッセージを受信したときに新たな無線基地局が当該無線通信端末と同一サブネットに属していると判定する。
次に、図2を参照して、本発明の第1の実施形態にかかる無線通信システムについて説明する。図2は、本発明の第1の実施形態にかかる無線通信システムの構成を示すブロック図である。
より具体的には、無線基地局2は、IEEE:802.11の規格に準拠した無線通信端末1との間に通信路を確立する機能と、必要に応じて無線通信端末1との間で認証を行う機能と、必要に応じて無線通信端末1との間の通信路の暗号化を行う機能と、無線通信端末1の管理機能と、確立した通信路を介して無線通信端末とデータ通信を行う機能と、無線通信端末1とネットワーク7との間のデータを中継する機能とを備える。
無線基地局4は、無線基地局2と同等の機能を備える構成であっても良いし、無線基地局3と同等の機能を備える構成であっても良い。
次に、図3を参照して、本発明の第1の実施形態にかかる無線通信端末の構成について説明する。図3は、本発明の第1の実施形態にかかる無線通信端末の構成を示すブロック図である。
図4は、存在確認メッセージの構成例である。この図4に示されるように、サブネット判定部106から受け取ったMACアドレスを宛先MACアドレスA1−1とし、無線通信端末自身のMACアドレスを送信元MACアドレスA1−2とする。
記憶部109は、上述した各部の処理を実現するためのプログラムを記憶する機能を備える。
また、ネットワークアクセス制御部105、インターネット通信部103、IP設定処理部104、通信制御部101のうちのいずれか1つあるいは複数の組合せがアドレス取得部1Bを構成する。
次に、図6および図7を参照して、本発明の第1の実施形態にかかる無線通信システムおよび無線通信端末の動作について説明する。図6は、本発明の第1の実施形態にかかる無線通信システムの動作を示すシーケンス図である。図7は、本発明の第1の実施形態にかかる無線通信端末の動作を示すフローチャートである。
なお、図6、図7に示す処理は、無線通信端末1が有するCPU401が記憶部109に記憶されたプログラムを主記憶部402に移して実行することで実現される。
このとき、無線通信端末1のネットワークアクセス制御部105とIP設定処理部104、インターネット通信部103はそれぞれ次のように動作する。
このとき、無線通信端末1のネットワークアクセス制御部105とサブネット判定部106、存在確認要求送信部107はそれぞれ次のように動作する。
無線基地局2は、無線通信端末1からの存在確認要求メッセージを受信すると送信先MACアドレスから転送先を判定する。無線基地局2は、MACアドレスを備える装置が接続されているポートを把握している場合はそのポートに対して転送する動作を行い、もしポートを把握していない場合は全てのポートに対して転送する。ここでポートとは、物理的もしくは仮想的に接続されているインタフェース部を意図しており、すなわち、無線基地局2は、無線基地局2に接続している全ての無線通信端末宛及び有線で接続されている場合はネットワーク7宛へ転送する。
このとき無線通信端末1の通信制御部101、存在確認応答受信部108、サブネット判定部106、ネットワークアクセス制御部105はそれぞれ次のように動作する。
サブネット判定部106は、先に開始したカウンタが保持するカウンタ閾値を超える(ステップC8)と存在確認応答メッセージが得られなかったと見なし、ネットワークアクセス制御部105から先に通知されたMACアドレスを有する装置において無線通信端末1が属しているサブネットと異なるサブネットに属していると判定し(ステップC10)、その旨をネットワークアクセス制御部105に対して通知し、先に開始していたカウンタをリセットし停止する。なお、このカウンタ閾値はサブネット判定部106において予め設定されていてもよいし、図示せぬパラメータ記憶部に格納されておりそこから読み込む構成であってもよい。
なお、ネットワークアクセス制御部105は、要求したMACアドレスに対するサブネット判定部106からのサブネット判定結果を記憶しておくことで無線基地局の検索結果からすでにサブネット判定の結果済み無線基地局に対して再びサブネット判定を実施しないことも可能である。また、無線通信端末1が現在接続している無線基地局とは別の無線基地局へ接続を切り替えた場合、改めてサブネット判定を実行する構成であってもよい。
このように、本実施形態は、無線通信インタフェースを介して接続中の無線基地局から送信された情報から新たな無線基地局のレイヤー2アドレスを取得し、このレイヤー2アドレスを宛先アドレスとした存在確認要求メッセージを生成して、接続中の無線基地局を介して送信し、当該存在確認要求メッセージに対する存在確認応答メッセージを受信したときには、新たな無線基地局が接続中の無線基地局と同一サブネットに属していると判定するように構成されている。
したがって、ハンドオーバー後にIPアドレスの変更を伴うハンドオーバーがIPアドレスを伴わないハンドオーバーに優先して実行されることを回避でき、また、ハンドオーバー後の無駄なIPアドレス設定処理を省くことが可能となる。
このため、IPアドレスを事前に知ることなしに新たな無線基地局に対して存在確認要求メッセージを送信することが可能である。
このため、無線通信プロトコルへの変更を必要とせずに無線通信端末1にて無線基地局に対する無線通信端末との同一サブネット判定を実行することができ、かつ他のネットワーク上の装置に対して影響を与えずに実現できるという効果が得られる。
このため、無線通信端末のみでの対応でよく、導入コストを抑えることができるという効果が得られる。当然、無線基地局に関する情報を保持したサーバーを別途要する必要も全くない。
次に、図8を参照して、本発明の第2の形態にかかる無線通信システムについて説明する。図8は、本発明の第2の実施形態にかかる無線通信システムの構成を示すブロック図であり、図2と同じまたは同等部分には同一符号を付してある。
次に、図10および図11を参照して、本発明の第2の実施形態にかかる無線通信システムおよび無線通信端末の動作について説明する。図10は、本発明の第2の実施形態にかかる無線通信システムの動作を示すシーケンス図である。図11は、本発明の第2の実施形態にかかる無線通信端末の動作を示すフローチャートである。以下では、本発明の第1の実施形態の動作と異なる点を中心に説明する。
なお、本実施形態に示す処理は、第1の実施形態と同様に、無線通信端末1が有するCPU401が記憶部109に記憶されたプログラムを主記憶部402に移して実行することで実現される。
このとき、無線通信端末1のネットワークアクセス制御部105、IP設定処理部104はそれぞれ次のように動作する。
このとき、無線通信端末1のネットワークアクセス制御部105、IP設定処理部104、インターネット通信部103はそれぞれ次のように動作する。
さらに、本実施形態は、上述した第1の実施形態と組み合わせることが可能である。
このように、本実施形態では、サブネット判定部の判定結果に基づき、同一サブネットと判定されたときはIPアドレス情報を継続して利用すると判定し、異なるサブネットと判定されたときはIPアドレス情報を再取得すると判定し、無線基地局の切り替え直前にIPデータ通信を中断し、無線基地局の切り替え完了後、IPアドレス情報を継続利用する場合には、無線基地局の切り替え前に使用していたIPアドレス情報を用いてすぐにIPデータ通信を再開し、IPアドレス情報を再設定する場合には、無線基地局の切り替えた後に再取得したIPアドレス情報を用いてIPデータ通信を再開するように構成されている。
このため、無線通信端末1が無線基地局に接続する毎に動的にIPアドレスなどの情報を取得する動作を要する状況において、データ通信中に無線基地局の切り替えが発生した場合においても従来に比べて通信品質の劣化を低減させられるという効果が得られる。
このため、無線通信端末1は無線基地局を切り替えた後に使用してよいかどうかを判断できないIPアドレスを用いた通信を行うことにより起こりうるネットワークへの影響を排除できるという効果が得られる。
このため、無線通信端末1に予め設定されたIPアドレス設定取得方法に関わらず利用することが可能である。したがって、予め無線通信端末1に設定されたIPアドレス設定取得方法に関わらず効果が得られる。
このため、無線通信端末1が例えば複数のESSIDに対してそれぞれ異なりうるIPアドレス設定取得方法が設定されている場合でも利用することが可能である。したがって、無線基地局の切り替え前後においてESSIDが同じであっても異なる場合であっても変わらずに効果が得られる。
すなわち、IP設定処理部104は、IPアドレス継続情報を受け入れるよう設定されている場合は上述したような動作となるが、IPアドレス継続情報を受け入れないよう設定されている場合はネットワークアクセス制御部105からのIPアドレス継続情報の有無に関わらずIP設定処理部104が有するIPアドレス設定取得方法に基づいてIPアドレスなどの情報の設定が行われる。
これにより、無線通信端末1においてある無線基地局に対しては予め設定されたIPアドレスなどを使用するような構成である場合に、ユーザーの意図を反映して特定したIPアドレスなどの情報を使用することも可能となる。
これにより、DHCPの場合と同様にIPアドレス継続情報に基づいてIPv6の場合においてはIPv6が備える自動アドレス設定機能を省略することができ、しいては無線基地局切り替え時のデータロスを減少させることが可能となる。
次に、図12を参照して、本発明の第3の実施形態にかかる無線通信端末について説明する。図12は、本発明の第3の実施形態にかかる無線通信端末の構成を示すブロック図であり、図9と同じまたは同等部分には同一符号を付してある。
サブネット判定部106が備える存在確認照合部111は、存在確認応答受信部108から取得する存在確認要求とそれに対応する存在確認応答を識別するために用いられる機能を備えており、より詳細には、MACアドレスと共に一意に識別するための識別子を決定しそれらを組にして記憶する機能と(図13のF1)、存在確認要求送信部107に対して存在確認要求送信を要求するときにMACアドレスと共に対応する識別子を通知する機能と、存在確認応答受信部108からの存在確認応答と共に識別子を取得する機能と、識別子を基に対応するMACアドレスを比較する機能とを備える。
より詳細には、存在確認応答において存在確認要求と同じデータにて構成される応答が期待される存在確認要求メッセージの適切な箇所に識別子を挿入する機能を備える。
次に、図14を参照して、本発明の第3の実施形態にかかる無線通信システムの動作について説明する。図14は、本発明の第3の実施形態にかかる無線通信システムの動作を示すシーケンス図である。以下では、本発明の第1および第2の実施形態の動作と異なる点を中心に説明する。
なお、本実施形態に示す処理は、第1の実施形態と同様に、無線通信端末1が有するCPU401が記憶部109に記憶されたプログラムを主記憶部402に移して実行することで実現される。
例えば、無線基地局3及び無線基地局4を検出したとすると、サブネット判定部106に対しては、MACアドレス「00:00:4C:00:01:01」とMACアドレス「00:00:4C:00:02:01」の2つが共に通知される。
すなわち、存在確認要求送信部107において宛先MACアドレスが「00:00:4C:00:01:01」で送信した場合については存在確認応答メッセージを受信し(ステップG10)、識別子を示すフィールドから識別子"1"を抽出し、サブネット判定部106へ受信した旨と共に識別子"1"を通知する動作となる。一方、存在確認要求送信部107において宛先MACアドレスが「00:00:4C:00:02:01」で送信した場合については存在確認応答メッセージを受信しない。
なお、サブネット判定部106は、カウンタを各識別子毎に保有し、存在確認応答受信部108からの結果通知を受けて識別子を基にして応答が得られたMACアドレスを判定しサブネット判定を実施する。
このように、本実施形態では、ネットワークアクセス制御部において、接続中の無線基地局との接続を、新たな無線基地局のうちから所定の無線基地局選択条件に基づき選択した1つの無線基地局との接続に切り替えるハンドオーバー制御を行うように構成されている。
また、その際、サブネット判定部によるサブネット判定結果に基づき検索した無線基地局の中から無線通信端末1が接続中の無線基地局と同じサブネットに属している無線基地局を優先的に切り替え先の無線基地局と選択するように構成されている。
次に、本発明の第4の実施形態にかかる無線通信端末について説明する。以下では、本実施形態が、第1の実施形態の変形例であるため、両者の異なる点を中心に説明する。
すなわち、本実施形態の通信制御部101が備える無線基地局が送信する報知情報を収集する機能は、無線基地局が送信するDownlink Channel Descriptor(DCD)メッセージもしくはDownlink Access Definition(DL-MAP)メッセージを収集する機能を備え、例えば、これらのメッセージから無線基地局固有の識別子を示すBase Station ID(BSID)を取得する。
このため、本実施形態によれば、無線LAN(IEEE:802.11)の技術を用いた構成例である第1の実施形態から第3の実施形態と同様の効果がWiMAX(IEEE 802.16)の技術を用いた構成であっても得られることが可能となる。
無線通信端末1は、第1の実施形態と同様に、CPU401が記憶部109に記憶されたプログラムを主記憶部402に移して実行することで、上述した各部の処理を実現する。
次に、本発明の第5の実施形態にかかる無線通信端末について説明する。以下では、本実施形態が、第1の実施形態の変形例であるため、両者の異なる点を中心に説明する。
なお、本実施形態は、第2の実施形態から第4の実施形態の変形例とすることも可能である。
次に、本発明の第6の実施形態にかかる無線通信端末について説明する。以下では、本実施形態と、前述した各実施形態との相違点を中心に説明する。
また、本実施形態における存在確認応答受信部108は、存在確認応答メッセージを受信するとサブネット判定部106に対して受信した旨に加えメッセージ種別を通知する点で上述の実施形態とは異なる。
次に、本発明の第6の実施形態にかかる無線通信端末の動作について説明する。
無線通信端末1のサブネット判定部106は、ネットワークアクセス制御部105より存在確認実施の旨要求を受けると、存在確認要求送信部に対してMACアドレスは同一のままでメッセージ種別の異なる存在確認要求メッセージを送信するよう存在確認要求送信部107に対して複数の要求を実施する。なお、これら要求は、連続して引き続き実施する構成であっても良いし、1つの要求に対する応答があってから次の要求を実施するような構成であってもかまわない。
存在確認応答受信部108は、存在確認応答メッセージを受信するとサブネット判定部106に対して受信した旨に加えメッセージ種別を通知する。
無線通信端末1は、第1の実施形態と同様に、CPU401が記憶部109に記憶されたプログラムを主記憶部402に移して実行することで、上述した各部の処理を実現する。
例えば、上記実施形態及び実施形態では、無線LAN(IEEE:802.11)の技術を用いた構成例が記載されているが、無線LANに限らず、Bluetooth(登録商標)、UWB(Ultra Wide Band)、3G(3rd Generation:第3世代の携帯電話方式)等の技術を用いて構成してもよい。
Claims (25)
- 無線通信インタフェース部を備える無線通信端末であって、
前記無線通信インタフェース部を介して接続中の無線基地局とは別の新たな無線基地局が備える無線通信インタフェースのレイヤー2アドレスを取得するアドレス取得部と、
前記アドレス取得部で取得したレイヤー2アドレスを宛先アドレスとするとともに当該無線通信端末自身のレイヤー2アドレスを送信元アドレスとし、レイヤー3アドレスにブロードキャストもしくはマルチキャスト宛を指定した存在確認要求メッセージを生成する存在確認要求生成部と、
この存在確認要求生成部で生成した存在確認要求メッセージを前記接続中の無線基地局を介して送信する存在確認要求送信部と、
前記存在確認要求メッセージに対する存在確認応答メッセージを受信する存在確認応答受信部と、
この存在確認応答受信部で前記存在確認応答メッセージを受信したときには、前記新たな無線基地局が前記接続中の無線基地局と同一サブネットに属していると判定するサブネット判定部と
を備えることを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
前記存在確認要求送信部は、前記レイヤー2アドレスを宛先アドレスとした複数の異なる種別の存在確認要求メッセージを送信し、
前記サブネット判定部は、前記存在確認応答受信部において、前記異なる種別の複数の存在確認要求メッセージのうちどれか1つのメッセージに対する存在確認応答メッセージを受信したときには、前記新たな無線基地局が前記接続中の無線基地局と同一サブネットに属していると判定する
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
前記サブネット判定部は、前記存在確認応答メッセージを前記存在確認応答受信部により受信する前に、前記存在確認要求メッセージを送信した時点から予め設定された時間が経過した場合、前記新たな無線基地局が前記接続中の無線基地局とは異なるサブネットに属していると判定することを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
前記存在確認要求送信部が送信する存在確認要求メッセージは、IPプロトコル上で通信されるデータをカプセル化していて、IPヘッダーの送信先IPアドレスにはブロードキャストもしくはマルチキャストが指定されているデータであることを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
前記存在確認要求送信部が送信する存在確認要求メッセージは、IPプロトコル上で通信されるデータをカプセル化していて、IPヘッダーの送信先IPアドレスにはIPv6プロトコルでルーターが広告しているルーター広告メッセージのネットワークプレフィックス部とレイヤー2アドレスとを組み合わせたIPアドレスであることを特徴とする無線通信端末。 - 請求項4に記載の無線通信端末において、
前記存在確認要求送信部が送信するIPプロトコル上で通信されるデータは、ICMP:Echo Requestメッセージであり、
前記存在確認応答受信部が受信する存在確認応答メッセージは、ICMP:Echo Replyメッセージをカプセル化しているデータである
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
前記存在確認要求メッセージは、上位層のデータをカプセル化しているデータリンク層で通信されるデータであって、当該上位層データを受信した通信装置が前記データを送信した当該無線通信端末に対して同じく当該上位層データの応答となる上位層データをカプセル化しているデータリンク層で通信されるデータで応答するデータであり、
前記存在確認応答メッセージは、前記通信装置が応答したデータである
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
前記存在確認要求生成部は、前記アドレス取得部で取得したレイヤー2アドレスを宛先とし当該無線通信端末自身のレイヤー2アドレスを送信元としたデータリンク層要求データであって、当該データリンク層要求データを受信した通信装置が前記データを送信した当該無線通信端末に対して同じく当該データリンク層データの応答となるデータリンク層応答データで応答するデータである存在確認要求メッセージを生成し、
前記サブネット判定部は、前記存在確認応答メッセージを前記存在確認応答受信部にて受信することなく前記存在確認要求メッセージを送信した時点からの経過時間が予め設定された時間を越えたときに前記新たな無線基地局が異なるサブネットに属していると判定する
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
無線通信端末間で一意に識別可能な識別子を抽出する識別子選択部をさらに備え、
前記存在確認要求送信部は、前記識別子選択部によって選択された識別子を存在確認要求メッセージの一部に挿入し、
前記存在確認応答受信部は、存在確認応答メッセージを受信すると存在確認応答メッセージの一部に挿入されている識別子を取り出し、
前記サブネット判定部は、前記存在確認要求メッセージに挿入された識別子と存在確認応答メッセージから抽出された識別子を比較することで存在確認要求メッセージと存在確認応答メッセージの対応付けを行う
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
ハンドオーバー制御の際、接続中の無線基地局との接続を、前記新たな無線基地局のうちから所定の無線基地局選択条件に基づき選択した1つの無線基地局との接続に切り替えるハンドオーバー制御を行うネットワークアクセス制御部をさらに備える
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項10に記載の無線通信端末において、
前記無線基地局選択条件として、前記サブネット判定部の結果に基づいて同一サブネットに属していると判定された新たな無線基地局の中から選択し、同一サブネットに属していると判定された新たな無線基地局の中に該当する無線基地局が存在しない場合は、異なるサブネットに属していると判定された新たな無線基地局の中から選択するという条件を使用することを特徴とする無線通信端末。 - 請求項10に記載の無線通信端末において、
前記アドレス取得部は、前記新たな無線基地局ごとに前記レイヤー2アドレスと共にその受信電界強度を取得し、
前記無線基地局選択条件として、前記新たな無線基地局のうち、予め設定した閾値よりも高く、かつ前記受信電界強度が最も高い無線基地局を選択するという条件を使用する
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項10に記載の無線通信端末において、
前記サブネット判定部の判定結果に基づき、同一サブネットと判定されたときはIPアドレス情報を継続して利用すると判定し、異なるサブネットと判定されたときはIPアドレス情報を再取得すると判定するIP継続判定部と、
前記ネットワークアクセス制御部によって無線基地局の切り替えが実施される直前にIPデータ通信を中断し、無線基地局の切り替えが完了すると前記IP継続判定部の判定結果に基づき、IPアドレス情報を継続して利用すると判定されたときには無線基地局を切り替える前に使用していたIPアドレス情報を使用してすぐにIPデータ通信を再開し、IPアドレス情報を再設定すると判定されたときには無線基地局を切り替えた後にIPアドレス情報を再取得し、再取得したIPアドレス情報を用いてIPデータ通信を再開する制御を行うIP接続制御部と
をさらに備えることを特徴とする無線通信端末。 - 請求項13に記載の無線通信端末において、
前記サブネット判定部は、ハンドオーバー制御の際、ハンドオーバー前に接続していた無線基地局から一度切断し、再び連続して同じ無線基地局に接続した場合は同一サブネットであると判定し、
前記IP継続判定部は、前記IPアドレス情報を継続して利用すると判定する
ことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項13に記載の無線通信端末において、
前記IP接続制御部は、ネットワーク上に接続された通信装置とのやり取りを通して前記IPアドレス情報を動的に取得することを特徴とする無線通信端末。 - 請求項15に記載の無線通信端末において、
前記IP接続制御部は、DHCPプロトコルを用いて前記IPアドレスを動的に取得することを特徴とする無線通信端末。 - 請求項15に記載の無線通信端末において、
前記IP接続制御部は、IPv6が備える自動アドレス設定部を用いて前記IPアドレスを動的に取得することを特徴とする無線通信端末。 - 請求項13に記載の無線通信端末において、
前記IP接続制御部は、前記IPアドレス情報として予め当該無線通信端末に設定されているものを用いることを特徴とする無線通信端末。 - 請求項13に記載の無線通信端末において、
前記IPアドレス情報は、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、およびDNSサーバーアドレスを含むことを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
前記レイヤー2アドレスは、前記新たな無線基地局のMACアドレスであることを特徴とする無線通信端末。 - 請求項1に記載の無線通信端末において、
データ通信中にハンドオーバー制御を行うことを特徴とする無線通信端末。 - 無線通信インタフェース部を備える無線通信端末で用いる無線通信方法であって、
前記無線通信インタフェース部を介して接続中の無線基地局とは別の新たな無線基地局が備える無線通信インタフェースのレイヤー2アドレスを取得するアドレス取得ステップと、
前記アドレス取得ステップで取得したレイヤー2アドレスを宛先アドレスとするとともに当該無線通信端末自身のレイヤー2アドレスを送信元アドレスとし、レイヤー3アドレスにブロードキャストもしくはマルチキャスト宛を指定した存在確認要求メッセージを生成する存在確認要求生成ステップと、
この存在確認要求生成ステップで生成した存在確認要求メッセージを前記接続中の無線基地局を介して送信する存在確認要求送信ステップと、
前記存在確認要求メッセージに対する存在確認応答メッセージを受信する存在確認応答受信ステップと、
この存在確認応答受信ステップで前記存在確認応答メッセージを受信したときには、前記新たな無線基地局が前記接続中の無線基地局と同一サブネットに属していると判定するサブネット判定ステップと
を備えることを特徴とする無線通信方法。 - 無線通信インタフェース部を備える無線通信端末のコンピュータに、
前記無線通信インタフェース部を介して接続中の無線基地局とは別の新たな無線基地局が備える無線通信インタフェースのレイヤー2アドレスを取得するアドレス取得ステップと、
前記アドレス取得ステップで取得したレイヤー2アドレスを宛先アドレスとするとともに当該無線通信端末自身のレイヤー2アドレスを送信元アドレスとし、レイヤー3アドレスにブロードキャストもしくはマルチキャスト宛を指定した存在確認要求メッセージを生成する存在確認要求生成ステップと、
この存在確認要求生成ステップで生成した存在確認要求メッセージを前記接続中の無線基地局を介して送信する存在確認要求送信ステップと、
前記存在確認要求メッセージに対する存在確認応答メッセージを受信する存在確認応答受信ステップと、
この存在確認応答受信ステップで前記存在確認応答メッセージを受信したときには、前記新たな無線基地局が前記接続中の無線基地局と同一サブネットに属していると判定するサブネット判定ステップと
を実行させるプログラム。 - 無線通信インタフェース部を備える無線通信端末のコンピュータに、
前記無線通信インタフェース部を介して接続中の無線基地局とは別の新たな無線基地局が備える無線通信インタフェースのレイヤー2アドレスを取得するアドレス取得ステップと、
前記アドレス取得ステップで取得したレイヤー2アドレスを宛先アドレスとするとともに当該無線通信端末自身のレイヤー2アドレスを送信元アドレスとし、レイヤー3アドレスにブロードキャストもしくはマルチキャスト宛を指定した存在確認要求メッセージを生成する存在確認要求生成ステップと、
この存在確認要求生成ステップで生成した存在確認要求メッセージを前記接続中の無線基地局を介して送信する存在確認要求送信ステップと、
前記存在確認要求メッセージに対する存在確認応答メッセージを受信する存在確認応答受信ステップと、
この存在確認応答受信ステップで前記存在確認応答メッセージを受信したときには、前記新たな無線基地局が前記接続中の無線基地局と同一サブネットに属していると判定するサブネット判定ステップと
を実行させるプログラムを記録した記録媒体。 - 請求項1に記載の無線通信端末を含む無線通信システム。
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