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JP5110951B2 - 横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造。 - Google Patents

横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造。 Download PDF

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Description

本発明は、横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造、より詳しくは、主として、テレフタル酸樹脂粉末等の化学製品の原料を加熱乾燥させるために用いられる横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造に関するものである。
従来、通常テレフタル酸樹脂粉末等の化学製品の原料を加熱乾燥させるために横型回転乾燥機が用いられている。
本特許出願人が従来から製造販売している横型回転乾燥機は図9に示されるように、円筒状の本体1の外周面にその軸方向に所定の間隔をおいてタイヤ2a、2bを取り付け、このタイヤ2a,2bを架台3a,3b上に設けられたローラ4a,4b上に載置するとともに、この本体1に取り付けられたガ−スギヤ5に駆動装置6によって回転するギヤ7を噛み合わせて構成され、その駆動装置6によって矢印方向に回転されるようになっている。
そして、テレフタル酸樹脂粉末等の化学製品の原料である被乾燥物B1は、供給口8から本体1内に供給され、スチーム入口9から加熱管12内に供給されたスチームC1により加熱乾燥され処理された乾燥物B2となって排出口10から排出されるようになっている。なお、この図9において、スチームC1は供給口9より供給され、本体1の内部の周囲に分散配置されている加熱管12内に分散して供給され、被加熱物を加熱して乾燥させてドレンC2となり、出口11より排出されるようになっている。
なお、参考までに説明すれば、この種の乾燥機の具体的な構造については、特開2006−57880号公報、特開2004−53183号公報にも記載されている(特許文献2,3)。
(タイヤの支持構造について)
前記本体1の前後には環状のタイヤ2a,2bが配置され、このタイヤは図10に示すように補強板13及びライナー14を介して本体1に取り付けられている。この2本のタイヤ2a,2bは、同じ構造であるため一方のタイヤ2aについてその構造を詳述すれば、図9および図10に示すように、本体1の外周面に、この本体1の強度を向上させるために補強板13が取り付けられ、その外周には複数の平板状のライナー14が円周方向に所定の間隔で配置されている。
また、本体1にタイヤ2を固定する構造としては、本体1の周囲に複数枚のシムを配置し、このシムの上にタイヤ2を焼きばめで固定し、更にこのシムの上にストッパーを配置し、このストッパーとシムとの間を溶接によって固定している(例えば、特許文献1参照)。
特開2003−294365号公報 特開2006−57880号公報 特開2004−53183号公報
ところで、前記例示した従来の横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造においては、本体とタイヤとの間の「芯ずれ」の調整を簡単に行うことができないことから、乾燥機の製作、特に本体の所定位置にタイヤを固定する構造に多大の工数を必要とするばかりでなく、その製作コストが高くなっている。
この問題は、特に大型の回転乾燥機において顕著なものとなっている。すなわち、かかる横型回転乾燥機においては、本体1の回転軸芯と各ライナー14による回転軸芯を合わせる必要があるが、この軸芯合わせは、本体1を製作し、この本体1に各ライナー14を取り付けた後、そのライナー14の外面を機械加工することによって行われている。しかもこのような軸芯合わせの作業には、特殊な大型旋盤(直径が5m程度,長さが30〜40mの大型の被加工物でも切削できる旋盤)を使用して機械加工する必要があるので多大の時間と労力を必要とし、製作時間も長くなり、かつまたその製作費も高くならざるを得ない。
そしてこの横型回転乾燥機が前記のように大型になると、実質的には本体1の完成後にこのライナー14を取り付けて機械加工することが出来なくなる。そのため、本体1を長手方向に数分割して単位本体として製作し、この単位本体にライナー14を取り付けて機械加工による軸芯合わせを行うことが試みられているが、この場合は、逆に、各単位本体1の回転軸の軸芯合わせが困難になるという問題が発生している。
本発明の目的は、前記従来の回転乾燥機の大型で円筒状の胴体である本体の周囲に正確にタイヤを固定し、このタイヤの軸芯と本体の軸芯とを正確に、しかも簡単に一致させることができるタイヤの支持構造を提供することにある。
本発明に係る横型乾燥機におけるタイヤの支持構造は、前記したような従来の問題点を解決するためになされたものであって、次のように構成されている。
横向きに支持される円筒状の本体1の外周面であって、この本体1の軸芯に直交した位置にタイヤ2a、2bを固定し、このタイヤ2a、2bをローラー4a、4bで支持して駆動装置によって回転させる横型回転乾燥機において、
前記タイヤ2a、2bより広幅で板厚が一方の縁部より他方の縁部に向けて次第に薄く形成した補強板21を、前記本体1の表面に胴巻状に巻きつけ、固定してテーパー面を形成し、更に、前記補強板21のテーパー面とタイヤの内周面との間隙に、前記補強板のテーパー面とは逆の角度のテーパー面を持つライナーを前記タイヤ2a、2bの円周方向に間隔をあけた位置に、前記補強板21のテーパー面の小径側より大径側に向けて押込み、このタイヤ2a、2bを前記本体1の表面に固定することを特徴としている。
前記タイヤより広幅で、板厚が一方の縁部より他方の縁部に向けて次第に薄く形成した補強板を前記本体に胴巻状に巻きつけて前記本体の表面に溶接し、更に前記タイヤの内周面と補強板との間にライナーを押し込んで前記本体とタイヤとの軸芯を調節した後、前記ライナーの側面を前記補強板の表面に溶接することを特徴としている。
横向きに支持される円筒状の本体1の外周面であって、この本体1の軸芯に直交した位置にタイヤ2a、2bを固定し、このタイヤ2a、2bをローラー4a、4bで支持して駆動装置によって回転させる横型回転乾燥機において、
前記タイヤ2a、2bより広幅で均一な厚さの補強板41を前記本体1の表面に胴巻状に巻きつけて本体1のタイヤ支持部分を補強し、前記補強板41の表面と前記タイヤ2a、2bの内周面の間の間隙に、前記タイヤ2a、2bの円周方向に間隔をあけた位置に、2枚が一対のライナー42,43を前記タイヤ2a、2bの両側より押し込み、前記タイヤ2a、2bを固定した構造であって、前記2枚のライナー42,43が対面して接触する面に、互いに逆の角度の傾斜面が形成されており、これらの傾斜面同志を接触させながら前記タイヤ2a、2bの幅の中心方向に移動させ、前記本体1にタイヤ2a、2bを固定したことを特徴としている。
以上の説明から明らかなように、本発明による横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造によれば、補強板のテーパー面に沿ってライナーを本体の軸方向へ送り込む操作を行い、その簡単な操作で本体とタイヤとの間の軸芯を合わせることができるため、その軸芯合わせの工数を大幅に減少させることができるばかりでなく製作工期の短縮と製作費の低減を図ることができる。
以下、図1乃至図8を参照して本発明による横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造の実施形態を説明する。
図1は、横型回転乾燥機を構成する本体1の一部を示す正面図、図2は、図1のB−B矢視断面図である。この本体1には、図9に示されるように、その軸方向に所定間隔をおいて2本のタイヤ2a,2bを軸に直交して取り付け、このタイヤ2a,2bを架台3a、3b上に設けられたローラー4a,4b上に載置している。そしてこの本体1の軸線に直交して取り付けられたガースギア5に駆動装置6によって回転するギヤ7を噛み合わせており、その駆動装置6によって矢印方向に回転されるようになっている。
そして、この本体1を支持するタイヤ2a,2bは、補強板21及びライナー22を介して本体1に取り付けられている。タイヤ2a,2bは同じ構造であるため、一方のタイヤ2aについて、その構造を説明すると、図2及び図3に示すように、本体1の外周面には、本体1の強度を向上させるための補強板21が取り付けられ、その外面21aは特に、図4にも示されるように本体1の軸方向に緩い傾斜角αを有するテーパー面に形成されている。
そして、この補強板21は、必要により本体1の外周面に所定の間隔をおいて配置しており、この実施例においては2本設けている。そして、このような補強板21の外周とタイヤ2aの内周との間に間隙wが設けられ、この間隙w内にライナー22が矢印D方向に送り込まれるようになっている。すなわち、このライナー22の内面22aには補強板21の外面に形成されたテーパー面21aに沿うテーパー面が形成されている。
そのため、この補強板21の内面とタイヤ2aの内面との間に形成されている間隙w内にこのライナー22を圧入することにより前記テーパー面21a,22aの摺動作用で前記間隙wの高さを調整することができる。この調整作用は、本体1の軸芯に対するタイヤ2aの軸芯を合せる作用を行うことになる。
(他の実施例)
図5〜図7は、本発明による横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造の第2の実施形態を示すものであって、本体1には上面を緩いテーパー面に形成した補強板31が円周方向に胴巻き状に巻き付けられている。そして補強板31上に、下面を補強板31と同様なテーパー面に形成したライナー32が積層して配置され、本体1の軸芯とタイヤ2aの表面との距離(図4の間隙wの範囲内の距離)を調整した後に補強板31上に溶接により固定されている。
また、図5のM−M断面及び図6のM−M’断面である図7に示すように、補強板31の中央部にライナー32が位置を調節された後に溶接で固定されている。
更に、図8は本発明による横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造の第3の実施態様を示すものであって、本体1にはテーパーを有しない補強板41が円周方向に胴巻状に巻付けられている。そしてこの補強板41上に、上面を緩いテーパー面に形成したライナー42の下面を緩いテーパー面に形成したライナー43が積層して配置され、テーパー面同士の摺動作用で間隙wの高さを調節することができるように構成されている。
本発明による横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造の実施形態を示す回転乾燥機の本体の一部を示す横断面図である。 図1のB―B矢視図である。 図2のF部の拡大図である。 図3のG−G矢視図である。 本発明よる横型回転乾燥機におけるタイヤ支持構造の他の実施例の一部断面図である。 図5の断面図である。 図6におけるM―M’断面図である。 本発明のタイヤ支持構造の他の実施形態の一部断面図である。 従来の横型回転乾燥機の一部破断斜視図である。 従来のタイヤの固定構造を示す斜視図である。
符号の説明
1 本体
2a,2b タイヤ
3a,3b 架台
4a,4b ローラ
5 ガースギア
6 駆動装置
7 ギヤ
8 供給口
9 キャリアガス入口
10 排出口
11 出口
12 加熱管
13,21,31,41 補強板
14,22,32,42,43 ライナー

Claims (3)

  1. 横向きに支持される円筒状の本体の外周面であって、この本体の軸芯に直交した位置にタイヤを固定し、このタイヤをローラーで支持して駆動装置によって回転させる横型回転乾燥機において、
    前記タイヤより広幅で板厚が一方の縁部より他方の縁部に向けて次第に薄く形成した補強板を、前記本体の表面に胴巻状に巻きつけ、固定してテーパー面を形成し、更に、前記補強板のテーパー面とタイヤの内周面との間隙に、前記補強板のテーパー面とは逆の角度のテーパー面を持つライナーを、前記タイヤの円周方向に間隔をあけた位置に、前記補強板のテーパー面の小径側より大径側に向けて押込み、このタイヤを前記本体の表面に固定することを特徴とする横型乾燥機におけるタイヤ支持構造。
  2. 前記タイヤより広幅で、板厚が一方の縁部より他方の縁部に向けて次第に薄く形成した補強板を前記本体に胴巻状に巻きつけて前記本体の表面に溶接し、更に前記タイヤの内周面と補強板との間にライナーを押し込んで前記本体とタイヤとの軸芯を調節した後、前記ライナーの側面を前記補強板の表面に溶接することを特徴とする請求項1に記載の横型乾燥機におけるタイヤ支持構造。
  3. 横向きに支持される円筒状の本体の外周面であって、この本体の軸芯に直交した位置にタイヤを固定し、このタイヤをローラーで支持して駆動装置によって回転させる横型回転乾燥機において、
    前記タイヤより広幅で均一な厚さの補強板を前記本体の表面に胴巻状に巻きつけて本体のタイヤ支持部分を補強し、前記補強板の表面と前記タイヤの内周面の間の間隙に、前記タイヤの円周方向に間隔をあけた位置に2枚が一対のライナーを前記タイヤの両側より押し込み、前記タイヤを固定した構造であって、前記2枚のライナーが対面して接触する面を、互いに逆の角度の面に形成しており、これらの面同志を接触させながら前記タイヤの中心方向に移動させ、前記本体にタイヤを固定することを特徴とする横型乾燥機におけるタイヤ支持構造。
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