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JP5174575B2 - タッチパネル - Google Patents

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Description

本発明は、コンピュータや電子機器のディスプレイの前面に配置されるタッチパネルに関するものである。
近年、コンピュータや電子機器において、押しボタンを用いずにディスプレイの表示を利用した操作の開発が盛んである。その操作のために、ディスプレイの前面に透明のタッチパネルを配置して、タッチ位置を検出する。タッチパネルの種類としては、抵抗膜方式、表面弾性波式、赤外線方式などがあり、指のタッチや近接による静電容量の変化で位置検出をする静電容量式もある。例えば特許文献1にはマトリクス状の電極(X方向、Y方向の2層構造)の静電容量式タッチパネルが記載されている。
図10に示す従来の静電容量式タッチパネル100は、1枚の誘電体基板102の一面に第1電極104、他面に第2電極108が形成されている。第1電極104と第2電極108はそれぞれ直線状の電極であり、互いに直交する方向を向いている。第1電極104の上方には透明樹脂でできたカバーフィルム112があり、カバーフィルム112はアクリル系の透明接着剤110または粘着剤によって第1電極104に密着されている。第2電極108は、アクリル系の透明接着剤114または粘着剤によってディスプレイ18に密着されている。
操作者の指がタッチパネル100に近接されると、第1電極104と第2電極108が交叉する部分の静電容量が変化する。静電容量式タッチパネル100は、その静電容量の変化を検出して座標を求める。
従来、第1電極104および第2電極108は、誘電体基板102の表面にITO(Indium Tin Oxide)などの透明導電膜を利用する。ITOは抵抗値が高く、200Ω/□〜1000Ω/□が一般的である。タッチパネルの面積が大きくなったとき、または手袋などでタッチしたときに十分な感度が得られず、タッチした座標が得られない場合がある。さらにITOに含まれるインジウムは希少元素であるため、できる限り使用を避けることが望まれている。
また特許文献2にはITOを使用しない静電容量式のタッチパネルが開示されている。銅または銅合金からなる電極を網目状にすることにより、電極の透過効率を70%以上にしている。網目は、正方形などが基板の全面に並ぶようになっている。しかし、特許文献2の電極は基板の一面にあるだけである。図10で説明したように、基板の両面に特許文献2の電極を配置したとき、電極の配置が少しでもずれるとモアレが発生する。電極を形成するときの位置精度が非常に高いものが要求され、現実的に製造は困難である。
特表2006−511879号公報 特開2006−344163号公報
本発明の目的は、ITOを使用しない2層の電極を貼り合せたタッチパネルにおいて、モアレが発生しないタッチパネルを提供することである。
タッチパネルは、基板と、前記基板の一面に形成され、一定間隔で並べられた複数の第1電極と、前記基板の他面に形成され、一定間隔で並べられ、前記複数の第1電極とで格子状になる複数の第2電極とを備える。
本発明のタッチパネルは、上記のタッチパネルにおいて、第1電極と第2電極がそれぞれ複数の導体線によって網目を形成しており、導体線の方向がディスプレイのブラックマトリクスに対して斜め方向である。
前記一面において、第1電極同士の間に形成された第1補助線と、前記他面において、第2電極同士の間に形成された第2補助線とを備え、前記第1電極の導体線、第1補助線、第2電極の導体線、第2補助線によって間隔が均等な1つの格子形状を形成されている。
前記基板の一面に形成された第1電極の導体線、第1補助線、またはその両方は、基板の他面に形成された第2電極の導体線、第2補助線、またはその両方とで1本の線状を形成されている。
また、他のタッチパネルは、第1基板と、前記第1基板と対向する第2基板と、前記第1基板において、第2基板との対向面に形成され、一定間隔で並べられた複数の第1電極と、前記第2基板において、第1基板との反対面に形成され、一定間隔で並べられ、前記複数の泰1電極とで格子状になる複数の第2電極とを備える。
本発明のタッチパネルは、上記のタッチパネルにおいて、第1電極と第2電極がそれぞれ複数の導体線によって網目を形成しており、導体線の方向がディスプレイのブラックマトリクスに対して斜め方向である。
前記第1基板における対向面において、第1電極同士の間に形成された第1補助線と、
前記第2基板における反対面において、第2電極同士の間に形成された第2補助線と、
を備え、前記第1電極の導体線、第1補助線、第2電極の導体線、第2補助線によって間隔が均等な1つの格子形状を形成されている。
前記第1基板に形成された第1電極の導体線、第1補助線、またはその両方は、第2基板に形成された第2電極の導体線、第2補助線、またはその両方とで1本の線状を形成されている。
本発明は、第1電極間に第1補助線、第2電極間に第2補助線を設けたことにより、電極と補助線によって格子形状が形成される。格子形状はブラックマトリクスに対して傾斜しおり、モアレが発生しにくい。さらに、一面ずつに格子形状が形成されているのではないため、モアレが発生しにくい。また、格子形状の間隔を等間隔にすることにより、タッチパネルでモアレの発現を防止できる。以上のように、複数のモアレが発生しにくい構造を採用している。また、電極が網目状であるため、一部に断線箇所が生じても電極全体に信号を印加することができ、製造歩留まりの悪化を防ぐことができる。
本発明のタッチパネルについて図面を用いて説明する。タッチパネルは、ディスプレイの前面に取り付けられる静電容量式のタッチパネルである。ディスプレイには、縦横に格子状となったブラックマトリクスが形成されている。
図1に示すタッチパネル10は、基板12、基板12の一面に形成された第1電極14と、基板12の他面に形成された第2電極16とを備える。説明において、基板12の一面が上方、基板12の他面が下方になり、基板12の他面がディスプレイ18に取り付けられる側の面とする。
基板12は誘電体基板である。基板12の材料は、ガラス、ポリエステル、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリメチルメタクリレート、ポリエチレンナフタレートなどの透明材料が挙げられる。ガラスであれば厚みは約0.1〜2mmであり、プラスチックフィルムであれば厚みは約10〜2000μmである。
図2に示すように、第1電極14と第2電極16は、それぞれ一定間隔で並べられる。第1電極14と第2電極16は互いに直交する方向を向いており、図3に示すように第1電極14と第2電極16とで格子状になる。
第1電極14と第2電極16は、それぞれ複数の導体線を有し、導体線によって網目が形成されている。導体線は、長線20a,20bとその長線20a,20bと交差する複数の短線22a,22bである。長線20a,20bと短線22a,22bはそれぞれ、ディスプレイ18のブラックマトリクスに対して斜め方向を向いている。これは、導体線とブラックマトリクスが同方向を向いていると、モアレが発生しやすいためである。
長線20a,20bは一定の長さごとに蛇行し、蛇行した箇所の各角度は同じである。この蛇行時の角度は、ディスプレイ18の縦軸または横軸に対してモアレが発生しない角度(バイアス角)である。第1電極14の長線2aと第2電極16の短線22bが同じ方向を向いており、第1電極14の短線22aと第2電極16の長線20bが同じ方向を向いている。長線20a,20bと短線22a,22bの線幅は、例えば約10〜30μmである。長線20a,20bのピッチは、約200〜400μmである。線幅が非常に細く、線幅に対してピッチが十分あるため、電極14,16が目立つことはなく、ディスプレイ18の表示品位を低下させにくい。
なお、第1電極14および第2電極16によって、図4のような菱形が形成されている。本説明で格子状は、正方形ではなく菱形が形成された格子状である。長線20a,20bを蛇行させるときの角度は、ディスプレイ18の大きさなどにより適宜選択する。蛇行させることにより、ブラックマトリクスと同方向に導体線が形成されない。このことにより、後述する第1補助線24と第2補助線26もブラックマトリクスに対して傾斜することとなる。
また、網目状にすることにより、1本の長線20a,20bまたは短線22a,22bが製造時に切断されても、他の長線20a,20bまたは短線22a,22bによって電気信号を印加することができ、製造歩留まりを下げることを防止できる。第1電極14および第2電極16を構成する電極の体積抵抗値は0.5×10−5〜5×10−5Ω・cmであり、ITOよりも低い。また、電極16x及び14yの端子間抵抗値が5kΩ以下、好ましくは1kΩ以下になるように、前記体積抵抗値、及び線幅、高さを調整する。
長線20a,20b同士の間隔よりも短線22a,22b同士の間隔の方が大きくなるようにする。そして、第1電極14の短線22a同士の間に第2電極16が配置されるようにする。また、第2電極16の短線22b同士の間に第1電極14が配置されるようにする。第1電極14の短線22aと第2電極16の長線20bとで、それらの導体線が等間隔に並ぶようにする。第1電極14の長線20aと第2電極16の短線22bとで、それらの導体線が等間隔に並ぶようにする。第1電極14の短線22aと第2電極16とが重ならないことにより、モアレが発生しない。また、第2電極16の短線22bと第1電極とが重ならないことにより、モアレが発生しない。
第1電極14と第2電極16は、導電性のナノ粒子を含むインクによって印刷形成されたものである。導電性のナノ粒子は銀、金、白金、パラジウム、銅、カーボン、またはそれらの混合物を含む。ナノ粒子の平均粒子径は2μm以下、好ましくは200〜500nmであり、従来のミクロン粒子よりも粒子径が小さい。電極14,16の線幅が100μm以下であっても、ナノ粒子の粒子径が電極14,16の線幅よりも十分に小さいため、導電性のある電極14,16を形成することができる。インクのバインダーとしては、ポリエステル樹脂などである。バインダーの使用量は、導電性ナノ粒子100重量部に対して、1〜20重量部、好ましくは3〜10重量部である。インクの溶媒としては、導電性ナノ粒子を良好に分散するものが良く、また沸点が約100〜300℃の溶媒、例えば沸点が110℃のトルエンが挙げられる。溶媒の沸点が比較的低いため、インクを基板12に印刷後、比較的低温で焼成することができ、基板12に対する熱的負荷を小さくできる。インクは、ナノ粒子のために分散処理がなされている。電極14,16の材料として、希少元素であるインジウムを含むITOを使用していない。電極材料のコストを低減できる。
本発明は、複数の第1補助線24と複数の第2補助線26を設けている。第1補助線24は基板12の一面に形成され、第2補助線26は基板12の他面に形成される。第1補助線24は、第1電極14同士の間に形成され、第2補助線26は、第2電極16同士の間に形成される。第1補助線24と第2補助線26の材料は第1電極14などと同じである。第1補助線24と第2補助線26は、第1電極14や第2電極16と接続されない。
図4に電極14,16および補助線24,26の拡大図を示す。白抜きの部分が基板12の一面に形成される第1電極14および第1補助線24であり、黒塗りの部分が基板12の他面に形成される第2電極16および第2補助線26である。第1補助線24は第2電極16の短線22bと同方向を向いており、第2電極16同士の間隔d2と同じ長さである。また、第2補助線26は第1電極14の短線20aと同方向を向いており、第1電極14同士の間隔d1と同じ長さである。第1補助線24と第2補助線26は、それぞれの中心で交差する。
タッチパネル10を上方または下方から見た場合、第1補助線24と第2電極16の短線22bとで1本の線状になる。第1補助線24は一面に形成されており、第2電極16の短線22bは他面に形成されているために非接触であるが、見かけ上、線状になるように並べられている。また、第2補助線26と第1電極14の短線22aとについても同様に線状になるように並べられている。さらに、第1電極14の長線20a、第1補助線24、第2電極16の短線22bが等間隔に並び、第2電極16の長線20b、第2補助線26、第1電極14の短線22aが等間隔に並ぶ。等間隔に並ぶことにより、第1電極14などで格子が形成できる。上記のように1本の線状であるが、蛇行し、電極14,16と共に格子形状が形成できるようになっている。2つの面に形成された第1電極14や第2電極16などによって1つの格子形状が形成されており、2つの格子形状が重ね合わされて1つの格子形状のように見えるものではない。2つの格子形状を重ね合わせる場合、少しでもずれるとモアレが発生するが、本発明であればモアレの発生が防げる。
上記のように見かけ上の線を形成し、その線が等間隔に並ぶことにより、図3に示すようにタッチパネル10に格子状の導体線が形成されている。第1電極14などを重ね合わせたときに格子状になっており、従来の特許文献2とは異なる。第1電極14などの位置が多少ずれたとしても少し形の変形した格子状となるだけであり、モアレは発生しにくくなっている。基板の両面に特許文献2の電極を配置することに比べて、製造歩留まりをよくすることができる。
その他、基板12の一面側にアクリル系の透明接着剤28を使用してカバーフィルム30を接着させる。第1電極14および第1補助線24をカバーフィルム30によって保護する。カバーフィルム30の代わりに、透明樹脂をコーティングしても良い。ディスプレイ18の表面にアクリル系の透明接着剤32を使用して基板12の他面側を接着させる。電極14,16の端部に端子14y、16xを備え、その端子14y、16xから引き出し配線(図示せず)が接続される。引き出し配線は電極14,16への電圧印加やタッチ位置を検出する制御回路に接続される。電極14,16に所定の電圧を印加し、指がタッチパネル10に近接されたときの電気的変化を検出することにより、タッチ位置を検出する。
タッチパネル10の製造方法について説明する。(1)上述した基板12およびインクを準備する。基板12は、必要に応じて所望の形状にカットし、洗浄する。(2)基板12の一面にインクを印刷することによって第1電極14および第1補助線24を形成する。(3)基板12の他面にインクを印刷することによって第2電極16および第2補助線26を形成する。(4)基板12の一面側にアクリル系の透明接着剤28を塗布し、基板12の一面側にカバーフィルム30を接着させる。
(2)、(3)の印刷はスクリーン印刷またはインクジェット印刷でおこなう。スクリーン印刷やインクジェット印刷をおこなっただけではインクの比抵抗が高く、導電性はない。印刷後、乾燥炉でインクを焼成させることにより導電性を有するようになる。ITOの製造に必要な真空成膜やエッチングは必要なく、非常に簡単に電極14,16を生成することができる。
また、電極14,16の端部から銀インクなどで引き出し配線を形成し、引き出し配線を介して電極14,16をタッチパネルの制御回路に接続する。引き出し配線の形成を電極と同じインクを使用してスクリーン印刷などでおこなえば、電極14,16の形成時に引き出し配線の形成をおこなうことができる。
完成したタッチパネル10は、アクリル系の透明接着剤32などを使用してディスプレイ18の前面に取り付けられる。必要に応じて基板12やディスプレイ18の角にアライメントマークを設け、位置合わせをおこなう。
次に、他のタッチパネルについて説明する。先に説明したタッチパネルと同じ構成の箇所は説明を省略する場合がある。
図5に示すタッチパネル10bは、第1基板12aと、第1基板12aに対向する第2基板12bと、第1基板12aの一面に形成された複数の第1電極14と、第2基板12bの一面に形成された複数の第2電極16を備える。第1基板12aの一面と第2基板12bの他面が対向する。第2基板12bの一面がディスプレイ18に取り付けられる面である。第1電極14と第2電極16は図2〜図4と同様であり、長線20a,20bと短線22a,22bとで構成された網目状の電極である。基板12a,12bおよび電極14,16の材料は先のタッチパネル10と同様である。
第1補助線24は第1基板12aの一面に形成され、第2補助線26は第2基板12bの一面に形成される。第1補助線24は、第1電極14同士の間に形成され、第2補助線26は、第2電極16同士の間に形成される。第1補助線24は第2電極16の短線22bと同方向を向いており、第2電極16同士の間隔d2と同じ長さである。また、第2補助線26は第1電極14の短線22aと同方向を向いており、第1電極14同士の間隔d1と同じ長さである。第1補助線24および第2補助線26の材料は第1電極14などと同じである。
先のタッチパネル10と同様に、第1補助線24と第2電極16の短線22bとが1本の線状になる。それらは互いに非接触であるが、見かけ上、線状となる。また、第2補助線26と第1電極14の短線20aとについても同様に1本の線状になる。
図5に示すように、第1基板12aと第2基板12bとは透明のアクリル系の透明接着剤34などを利用して接着される。第2基板12bと第2電極16とが透明のアクリル系の透明接着剤36などを利用してディスプレイ18に接着される。
その他、電極14,16の端子14y、16xに引き出し配線(図示せず)を接続する。引き出し配線は電極14,16への電圧印加やタッチ位置を検出する制御回路に接続される。電極14,16に所定の電圧を印加し、指がタッチパネル10bに近接されたときの電気的変化を検出することにより、タッチ位置を検出する。
タッチパネル10bの製造方法について説明する。(1)上述した基板12a,12bおよびインクを準備する。基板12a,12bは、必要に応じて所望の形状にカットし、洗浄する。(2)第1基板12aの一面にインクを印刷することによって第1電極14および第1補助線24を形成する。(3)第2基板12bの一面にインクを印刷することによって第2電極16および第2補助線26を形成する。(4)第1基板12aの一面側に第2基板12bの他面側が配置されるように第1基板12aと第2基板12bとをアクリル系の透明接着剤34で接着させる。
(2)、(3)の印刷はスクリーン印刷またはインクジェット印刷でおこなう。非常に簡単に印刷をすることができる。印刷後、乾燥炉でインクを焼成させることにより導電性を有するようになる。完成したタッチパネル10bは、アクリル系の透明接着剤36などを使用してディスプレイ18の前面に取り付けられる。
以上のように、本発明のタッチパネル10,10bは電極14,16間に補助線24,26を形成している。これらの電極14などで間隔が均等な格子形状が形成され、モアレが発現しにくくなる。また、特許文献2のような一面だけ格子状の電極を形成しているのではなく、基板の両面で格子状になるようにしている。電極14などの位置精度が低くなってもモアレが発現しにくく、製造歩留まりを良くすることができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明の実施形態は上記の実施形態に限定されるものではない。例えば、ディスプレイ18を第1基板と見なしてディスプレイ18の表面に第1電極14および第1補助線24を形成しても良い(図6)。第2基板12cの一面に第2電極16および第2補助線26を形成し、アクリル系の透明接着剤38によって第2基板12cの他面をディスプレイ18に接着する。アクリル系の透明接着剤28によってカバーフィルム30を第2基板12cの一面に接着し、第2電極16および第2補助線26を保護する。第1電極14、第1補助線24、第2電極16、第2補助線26、第2基板12cなどは上記の実施形態と同様の構成である。
図7(a)、(b)に示すような、複数の網目形状をつなぎ合わせた第1電極14b、第2電極16bであってもよい。第1電極14bと第2電極16bは等間隔で並べられている。第1電極同士の間に第1電極14bに接続された第1補助線24bが設けられている。第2電極同士の間に第2電極16bに接続された第2補助線26bが設けられている。図1の基板12の一面と他面、または図5の第1基板12aと第2基板12bとに、第1電極14bや第2電極16bなどが設けられる。上記と同じように重ね合わされると、図8のように格子形状が形成される。図2と同様に、第1電極14bと第2電極16bの端部に電極16x及び14y(図示せず)が直接または間接に接続される。図7と図8に示すように、1つの格子形状を形成し、格子形状を構成する線がブラックマトリクスに対して傾斜していれば、モアレが発生しにくくなる。
図8の場合、導体線や補助線はブラックマトリクスに対して45度の傾斜を有することとなるが、ディスプレイによっては45度でモアレが発現するため、実際に使用するディスプレイに合わせてモアレが発現しにくい傾斜角に調整する。
図2などで説明した電極14、16や補助線24,26の構造は一例であり、(1)導体線などがディスプレイのブラックマトリクスに対して傾斜すること、(2)1枚の基板12の両面、または2枚の基板12a,12bに形成された導体線などによって、間に基板12を介して1つの格子形状が形成されること、(3)1つの格子形状を形成する際に導体線などが交差することがあっても重なり合うことがないことが重要である。
本発明の効果を確認するために、図9に示す電極eをITOおよび網目状の銀電極で形成した。電極eの幅は3mm、長さは30cmである。ITOの場合、電極eのパターン間抵抗は約30kΩであり、銀電極の場合は約52Ωであった。上から7番目の電極eにおいて感度の比較をおこなった。電極eの左端の端子yから所定の電圧を印加するようにして、静電容量の変化も端子yから検出した。端子yから0cmのポイントOでは、感度にほとんど差がない。端子yから15cmのポイントPでは、網目状の銀電極に比べてITOの電極が1/3の感度になり、30cmのポイントQでは1/5になった。網目状の銀電極はポイントO〜Qまで感度の変化が非常に小さかった。ITOの電極の場合、15cmや30cmのポイントP,Qでは、感度が非常に小さい。以上より、本発明のタッチパネルはITO電極を用いた場合に比べ、容易に大型化が実現できる。
本発明は、その主旨を逸脱しない範囲で当業者の知識に基づき種々の改良、修正、変更を加えた態様で実施できるものである。
タッチパネルの一部断面を示す図である。 タッチパネルの電極および補助線を示す図であり、(a)は第1電極および第1補助線を示し、(b)は第2電極および第2補助線を示す。 第1電極、第1補助線、第2電極、および第2補助線の位置関係を示す図である。 図3の一部拡大図である。 タッチパネルの一部断面を示す図である。 タッチパネルの一部断面を示す図である。 タッチパネルの電極および補助線を示す図であり、(a)は第1電極および第1補助線を示し、(b)は第2電極および第2補助線を示す。 図7における第1電極、第1補助線、第2電極、および第2補助線の位置関係を示す図である。 網目状の電極とITOの電極との比較をおこなうために使用した電極を示す図である。 従来のタッチパネルを示す図であり、(a)は正面図であり、(b)は(a)のX−X線断面図である。
符号の説明
10,10b.10c:タッチパネル
12,12a,12b,12c:基板
14,14b,16,16b:電極
18:ディスプレイ
20a,20b:長線(導体線)
22a,22b:短線(導体線)
24,24b,26,26b:補助線
28,32,34,36,38:アクリル系の透明接着剤
30:カバーフィルム

Claims (8)

  1. 基板と、
    前記基板の一面に形成され、一定間隔で並べられた複数の第1電極と、
    前記一面において、前記第1電極同士の間に形成された第1補助線と、
    前記基板の他面に形成され、一定間隔で並べられ、前記複数の第1電極とで格子状になる複数の第2電極と、
    前記他面において、前記第2電極同士の間に形成された第2補助線と、
    を備え、ディスプレイの前面に取り付けられるタッチパネルであって、
    前記第1電極と第2電極がそれぞれ複数の導体線によって網目を形成しており、
    前記第1電極の導体線、第1補助線、第2電極の導体線、第2補助線によって線の間隔が均等な格子状を形成し
    前記第1電極の導体線、第1補助線、第2電極の導体線、第2補助線の方向がディスプレイのブラックマトリクスに対して斜め方向であり、
    前記基板の一面に形成された第1電極の導体線、第1補助線、またはその両方は、基板の他面に形成された第2電極の導体線、第2補助線、またはその両方とで1本の線状を形成した
    タッチパネル。
  2. 前記第1電極と第2電極が、それぞれ長線と該長線に交差する短線とからなり、
    前記第1電極の長線と第2電極の短線とが同じ方向を向いており、第2電極の長線と第1電極の短線とが同じ方向を向いており、
    前記第1電極が第2電極の短線同士の間に配置され、前記第2電極が第1電極の短線同士の間に配置された請求項1のタッチパネル。
  3. 前記第1補助線が第2電極の短線と同方向を向いており、前記第2補助線が第1電極の短線と同方向を向いている請求項2のタッチパネル。
  4. 前記第1電極と第2電極のそれぞれの長線が一定間隔ごとに蛇行している請求項2または3のタッチパネル。
  5. 第1基板と、
    前記第1基板と対向する第2基板と、
    前記第1基板において、第2基板との対向面に形成され、一定間隔で並べられた複数の第1電極と、
    前記第1基板における対向面において、第1電極同士の間に形成された第1補助線と、
    前記第2基板において、第1基板との反対面に形成され、一定間隔で並べられ、前記複数の泰1電極とで格子状になる複数の第2電極と、
    前記第2基板における反対面において、第2電極同士の間に形成された第2補助線と、
    を備えるタッチパネルであって、
    前記第1電極と第2電極がそれぞれ複数の導体線によって網目を形成しており、
    前記第1電極の導体線、第1補助線、第2電極の導体線、第2補助線によって線の間隔が均等な格子状を形成し、
    前記第1電極の導体線、第1補助線、第2電極の導体線、第2補助線の方向がディスプレイのブラックマトリクスに対して斜め方向であり、
    前記第1基板に形成された第1電極の導体線、第1補助線、またはその両方は、第2基板に形成された第2電極の導体線、第2補助線、またはその両方とで1本の線状を形成した
    タッチパネル。
  6. 前記第1電極と第2電極が、それぞれ長線と該長線に交差する短線とからなり、
    前記第1電極の長線と第2電極の短線とが同じ方向を向いており、第2電極の長線と第1電極の短線とが同じ方向を向いており、
    前記第1電極が第2電極の短線同士の間に配置され、前記第2電極が第1電極の短線同士の間に配置された請求項5のタッチパネル。
  7. 前記第1補助線が第2電極の短線と同方向を向いており、前記第2補助線が第1電極の短線と同方向を向いている請求項6のタッチパネル。
  8. 前記第1電極と第2電極のそれぞれの長線が一定間隔ごとに蛇行している請求項6または7のタッチパネル。
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