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JP5170711B2 - コントローラ - Google Patents

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Description

本発明は、モータを駆動制御するコントローラに関する。
従来、運転者による操舵をアシストする電動式パワーステアリングに用いられる電動装置において、モータと、このモータの駆動を制御するコントローラとを合体させたものが公知である(特許文献1参照)。
特開2002−120739号公報
特許文献1に記載のコントローラは、一系統のインバータ回路によりモータを駆動している。このため、インバータ回路が故障した場合、運転者によるステアリング操作の負荷が大きくなるおそれがある。
そこで、二系統のインバータ回路によりモータを駆動することが考えられる。これにより、一方のインバータ回路が故障した場合、他方のインバータ回路によりモータを駆動することが可能になる。
しかしながら、一方のインバータ回路からモータに供給される電流の大きさと、他方のインバータ回路からモータに供給される電流の大きさに違いが生じると、モータの回転バランスが悪くなり、ステアリングの操作フィーリングが低下することが懸念される。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、モータの回転バランスを向上することの可能なコントローラを提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明によると、モータの駆動を制御するコントローラは、第1電流供給回路、第2電流供給回路、集積回路、及びマイクロコンピュータ(以下「マイコン」という)を備える。
第1電流供給回路と第2電流供給回路とはモータに駆動電流を供給する。第1電流供給回路及び第2電流供給回路のスイッチングを制御する制御信号が入力される制御端子が基板に接続される。その基板に実装される集積回路は、第1電流供給回路に制御信号を出力する第1プリドライバ、及び第2電流供給回路に制御信号を出力する第2プリドライバを有する。第1プリドライバと第2プリドライバの出力を制御する信号を出力するマイクロコンピュータは、第1電流供給回路からの距離と第2電流供給回路からの距離とが同じ中央線上で基板に実装される。
マイクロコンピュータは、第1プリドライバに信号を出力する出力端子と、第2プリドライバに信号を出力する出力端子とが、中央線を挟んで対称に設けられる。
集積回路は、マイクロコンピュータから配線を介して第1プリドライバに信号が入力される入力端子と、マイクロコンピュータから配線を介して第2プリドライバに信号が入力される入力端子とが中央線を挟んで対称に設けられる。
第1プリドライバから配線を介して第1電流供給回路に制御信号を出力する出力端子と、第2プリドライバから配線を介して第2電流供給回路に制御信号を出力する出力端子とが中央線を挟んで対称に設けられる。
これにより、マイコンと第1プリドライバとの間の配線長さと、マイコンと第2プリドライバとの間の配線長さとが等しくなり易くなるため、マイコンから第1プリドライバまでのインピーダンスと、マイコンから第2プリドライバまでのインピーダンスとが等価になり易くなる。また、第1プリドライバと第1電流供給回路との間の配線長さと、第2プリドライバと第2電流供給回路との間の配線長さとが等しくなり易くなるため、第1プリドライバから第1電流供給回路までのインピーダンスと、第2プリドライバから第2電流供給回路までのインピーダンスとが等価になり易くなる。その結果、マイコンから第1電流供給回路までのインピーダンスと、マイコンから第2電流供給回路までのインピーダンスとが等価になり易くなる。したがって、第1電流供給回路からモータに供給される駆動電流と、第2電流供給回路からモータに供給される駆動電流とを同等にし易くなる。この結果、モータの回転バランスを向上することができる。
さらに、マイコンの出力端子と第1プリドライバの入力端子とを接続する配線と、マイコンの出力端子と第2プリドライバの入力端子とを接続する配線とを交差することなく、基板に設けることができる。また、第1プリドライバの出力端子と第1電流供給回路とを接続する配線と、第2プリドライバの出力端子と第2電流供給回路とを接続する配線とを交差することなく、基板に設けることができる。したがって、配線の構成を簡素にすると共にクロストークを抑制することができる。
請求項2に記載の発明によると、基板は、マイコンと第1プリドライバとを接続する配線と、マイコンと第2プリドライバとを接続する配線とを中央線を挟んで対称に設ける。また、基板は、第1プリドライバと第1電流供給回路とを接続する配線と、第2プリドライバと第2電流供給回路とを接続する配線とを中央線を挟んで対称に設ける。
これにより、マイコンから第1電流供給回路までの配線のインピーダンスと、マイコンから第2電流供給回路までの配線のインピーダンスとが等価になり易くなる。
請求項3に記載の発明によると、集積回路は、第1プリドライバ及び第2プリドライバを格納し、基板の中央線上に実装される。
これにより、第1プリドライバと第2プリドライバとを1個の集積回路に格納する場合、上述した請求項1及び2に記載の発明と同様の作用効果を奏することができる。
請求項4に記載の発明によると、集積回路は、第1プリドライバを有する第1集積回路と、第2プリドライバを有する第2集積回路とから構成される。第1集積回路と第2集積回路とは、中央線を挟んで対称に設けられる。
これにより、第1プリドライバと第2プリドライバとをそれぞれ別個の集積回路に格納する場合、上述した請求項1及び2に記載の発明と同様の作用効果を奏することができる。
請求項5に記載の発明によると、コントローラは、第1電流供給回路が設けられる第1放熱ブロック、および第2電流供給回路が設けられる第2放熱ブロックを有するヒートシンクを備える。基板は、第1放熱ブロックと第2放熱ブロックとを跨いでヒートシンクに設けられる。これにより、基板の配線と第1電流供給回路及び第2電流供給回路とを簡素な構成で電気的に接続することができる。
請求項6に記載の発明によると、モータは、第1電流供給回路から電流が供給されることで回転磁界を生じる第1巻線群と、第2電流供給回路から電流が供給されることで回転磁界を生じる第2巻線群とを有する。この冗長系設計により、いずれか一方の電流供給回路に故障が生じた場合、モータの回転を可能にするフェールセーフ機能を備えることができる。
本発明の第1実施形態によるパワーステアリング装置の構成を説明する概略構成図である。 本発明の第1実施形態による駆動装置の断面図である。 図2のIII−III線の断面図である。 本発明の第1実施形態による駆動装置の分解斜視図である。 本発明の第1実施形態による駆動装置の分解斜視図である。 図2のVI−VI線の断面図である。 図2のVII−VII線の断面図である。 本発明の第1実施形態によるコントローラの制御基板の模式図である。 本発明の第2実施形態によるコントローラの制御基板の模式図である。
以下、本発明による複数の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態によるコントローラが適用される電動装置を図1〜図8に示す。本実施形態のコントローラ3は、電動パワーステアリング装置(以下、「EPS」という。)に用いられる電動装置1のモータ2の回転を駆動制御する。図1に示すように、電動装置1は、コラム軸6に設けられたギアボックス7のギアと噛合している。電動装置1は、ステアリング5の操舵トルクを検出するトルクセンサ8から出力されるトルク信号、及び図示しないCAN(Controller Area Network)から取得する車速信号に基づいて正逆回転することで、操舵のアシスト力を発生する。
電動装置1は、モータ2およびコントローラ3から構成されている。モータ2は、ブラシレスモータである。モータ2は、コントローラ3により駆動電流としての三相交流が供給され、正逆回転を駆動制御される。
まず、コントローラ3の電気的構成を図1を参照して説明する。コントローラ3は、大電流をモータ2に供給するパワー部100、及びこのパワー部100を制御する制御部90から構成されている。
パワー部100は、電源75に接続する配線に電気的に接続する第1平滑コンデンサ77、電源75と電源リレー87、88との間の配線に直列接続され電源変動を減衰するチョークコイル76、第1インバータ回路80、及び第2インバータ回路89を有している。本実施形態の第1インバータ回路80が特許請求の範囲に記載の「第1電流供給回路」に相当し、第2インバータ回路89が特許請求の範囲に記載の「第2電流供給回路」に相当する。
第1平滑コンデンサ77とチョークコイル76とは、フィルタ回路を構成し、電源75を共有する他の装置から伝わるノイズを低減する。また、第1インバータ回路80及び第2インバータ回路89から電源75を共有する他の装置へ伝わるノイズを低減する。
パワー部100は、第1インバータ回路80と第2インバータ回路89それぞれに電源リレー87、88を有している。電源リレー87、88は、電界効果トランジスタの一種であるMOSFET(metal-oxide-semiconductor field-effect transistor、以下、「MOS」という。)により構成されている。第1インバータ回路80を構成するMOS81〜83とチョークコイル76との間に設けられる電源リレー87、88は、異常時に第1インバータ回路80からモータ2側へ電流が流れるのを遮断可能である。第2インバータ回路89を構成するMOSとチョークコイルとの間に設けられる電源リレーは、異常時に第2インバータ回路89からモータ2側へ電流が流れるのを遮断可能である。
第1インバータ回路80は、MOS81〜86を有している。
上アーム側のMOS81、82、83は、ドレインが電源側に接続され、ソースが対応する下アーム側のMOS84、85、86のドレインに接続されている。下アーム側のMOS84、85、86のソースは、グランドに接続されている。上アーム側のMOS81、82、83と対応する下アーム側のMOS84、85、86とを接続する配線は、それぞれ対応するモータ2のU相コイル、V相コイル、W相コイルに接続されている。
第2インバータ回路89は、上述した第1インバータ回路80と同様の構成であるので説明を省略する。
シャント抵抗99は、下アーム側のMOS84〜86とグランドとの間に電気的に接続される。シャント抵抗99の両端の電位を検出することにより、U相コイル、V相コイル、W相コイルに通電される電流が検出される。
第2平滑コンデンサ78は、上アーム側のMOS81〜83の電源側の配線と、下アーム側のMOS84〜86のグランド側の配線に接続されている。つまり、第2平滑コンデンサ78は、MOS81〜86と並列接続されている。第2平滑コンデンサ78は、電荷を蓄えることで、MOS81〜86への電力供給を補助し、また電流の切り替えにより生じるリップル電流を吸収する。
制御部90は、集積回路としてのカスタムIC92、位置センサ93及びマイコン94などを備えている。カスタムIC92は、機能ブロックとして、第1プリドライバ91、第2プリドライバ98、レギュレータ部95、位置センサ信号増幅部96、及び検出電圧増幅部97などを有している。
レギュレータ部95は、電源を安定化する安定化回路である。レギュレータ部95は、各部へ供給される電源の安定化を行う。例えばマイコン94は、このレギュレータ部95により、安定した所定電圧(例えば5V)で動作する。
位置センサ信号増幅部96には、位置センサ93からの信号が入力される。位置センサ93は、モータ2の回転位置を検出した回転位置信号を位置センサ信号増幅部96に出力する。位置センサ信号増幅部96は、回転位置信号を増幅し、マイコン94へ出力する。
検出電圧増幅部97は、シャント抵抗99の両端電圧を検出し、その両端電圧を増幅してマイコン94へ出力する。
マイコン94には、モータ2の回転位置信号、シャント抵抗99の両端電圧、トルクセンサ8からの操舵トルク信号、及び車速情報等が入力される。マイコン94は、これらの信号が入力されると、回転位置信号に合わせて第1プリドライバ91及び第2プリドライバ98に信号を出力する。
第1プリドライバ91は、マイコン94からの信号を受けて第1インバータ回路80に制御信号を出力する。第1プリドライバ91の制御信号により、第1インバータ回路80のMOS81〜86のON/OFFのスイッチングが制御されることで、モータ2に供給する三相交流がつくられる。
第2プリドライバ98は、マイコン94からの信号を受けて第2インバータ回路89に制御信号を出力する。第2プリドライバ98の制御信号により、第2インバータ回路89のMOSのON/OFFのスイッチングが制御されることで、モータ2に供給する三相交流がつくられる。
また、マイコン94は、検出電圧増幅部97から入力されるシャント抵抗99の両端電圧に基づき、モータ2へ供給する三相交流を正弦波に近づけるように第1インバータ回路80と第2インバータ回路89とを制御する。
次に、電動装置1の構造について、図2〜図7に基づいて説明する。
本実施形態の電動装置1は、モータ2、及びこのモータ2のシャフト35の軸方向の一方に設けられたコントローラ3を備えている。
まず、モータ2について説明する。モータ2は、モータケース10、ステータ20、ロータ30、シャフト35等を備えている。
モータケース10は、筒状に形成される。モータケース10のコントローラ3と反対側の開口には、フレームエンド14がねじ等により固定される。
モータケース10の径内側には、ステータ20が配置される。ステータ20は、モータケース10の径方向内側に突出する12個の突極21及びスロットを有している。突極21及びスロットは、モータケース10の周方向に所定間隔で設けられている。突極21は、磁性材料の薄板を積層してなる積層鉄心から構成されている。この積層鉄心には、図示しないインシュレータを介して巻線26が巻回されている。巻線26は、U相コイル、V相コイル及びW相コイルを二系統構成している。
一方の系統のU相コイル、V相コイル及びW相コイルは、第1インバータ回路80から電流が供給されることで回転磁界を生じる第1巻線群を構成する。他方の系統のU相コイル、V相コイル及びW相コイルは、第2インバータ回路89から電流が供給されることで回転磁界を生じる第2巻線群を構成する。
第1巻線群からコントローラ3側へ引き出された3本のモータ線27は、制御基板40及びパワーモジュール60の径方向外側を軸方向に延びてパワー基板70に接続される。
第2巻線群からコントローラ3側へ引き出された3本のモータ線28は、第1巻線群から引き出された3本のモータ線27の径方向反対側で、制御基板40及びパワーモジュール60の径方向外側を軸方向に延びてパワー基板70に接続される。
ステータ20の径方向内側には、ロータ30がステータ20に対して相対回転可能に設けられる。ロータ30は、例えば鉄等の磁性体から筒状に形成される。ロータ30は、ロータコア31と、ロータコア31の径方向外側に設けられる永久磁石32を有している。永久磁石32は、N極とS極とが周方向に交互に着磁されている。
シャフト35は、ロータコア31の軸中心に形成された軸穴33に固定されている。シャフト35は、モータケース10に設けられる軸受12およびフレームエンド14に設けられる軸受15によって回転可能に支持される。これにより、シャフト35はロータ30と共に、ステータ20に対し相対回転可能となる。
シャフト35のコントローラ3側の端部にマグネット36が固定されている。このマグネット36は、コントローラ3側に露出し、制御基板40と向き合うように配置される。
一方、シャフト35は、コントローラ3の反対側の端部に出力端37を有している。シャフト35の出力端37側には、内部にギアを有するギアボックス7が設けられる。出力端37はギアボックス7のギアと連結する。シャフト35の回転が出力端37からギアに伝達され、コラム軸6に駆動力が印加される。
次に、コントローラ3について説明する。
コントローラ3は、モータケース10を軸方向に投影した領域であるモータケース領域に収まるように設けられている。コントローラ3は、2個のパワーモジュール60、62、第1平滑コンデンサ77、第2平滑コンデンサ78、チョークコイル76、ヒートシンク50、パワー基板70及び制御基板40等から構成されている。この制御基板40が特許請求の範囲に記載の「基板」に相当する。
ヒートシンク50は、第1放熱ブロック51、第2放熱ブロック52、及びこの2つの放熱ブロック51、52を連結する連結部53を有している。ヒートシンク50は、例えばアルミ等の熱伝導性のよい材料により一体に形成されている。第1放熱ブロック51と第2放熱ブロック52とは、シャフト35の回転中心を含む仮想平面を挟んで対向して設けられる。
ヒートシンク50は、接続部54、55を有している。接続部54、55には、モータ2の軸方向に貫通する孔が形成されている。接続部54、55の孔にねじ56が挿通され、モータケース10に螺着される。
パワー基板70は、例えばガラスエポキシ基板により形成されるパターン銅箔が厚い4層のプリント基板である。パワー基板70は、モータ2の反対側からねじ72によってヒートシンク50に螺着されている。
第1平滑コンデンサ77、4個の第2平滑コンデンサ78及びチョークコイル76は、ヒートシンク50の第1放熱ブロック51と第2放熱ブロック52との間に形成された空間に配置され、パワー基板70のモータ2側の面に実装されている。
第1平滑コンデンサ77及び第2平滑コンデンサ78は、アルミ電解コンデンサである。第1平滑コンデンサ77及び第2平滑コンデンサ78は、略円柱状に形成されている。第2平滑コンデンサ78は、第1平滑コンデンサ77よりも外径が大きく形成され、電気的な容量が大きい。
第1平滑コンデンサ77及び第2平滑コンデンサ78は、第1平滑コンデンサ77の軸と第2平滑コンデンサ78の軸とがモータ2のシャフト35の軸と略平行になるように設けられている。
チョークコイル76は、外径よりも軸方向の長さが短い環状に形成されている。チョークコイル76は、その軸線が、シャフト35の軸に垂直となるように配置される。チョークコイル76は、チョークコイル76は、シャフト35の軸方向の一方から見たとき、位置センサ93と重ならない位置に配置される。
パワーコネクタ79は、モータ2の径方向外側から配線を接続可能に設けられ、電源75と接続される。これにより、パワー基板70には、パワーコネクタ79を経由して電力が供給される。
ヒートシンク50のモータ2における径方向外側には、2個のパワーモジュール60、62がシャフト35と略平行に縦置き配置される。
パワーモジュール60、62は、銅で形成された配線パターンにMOSを構成する半導体チップが搭載され、モールド部61により樹脂モールドされる。モールド部61の一方から制御端子64が突出し、他方からパワー端子65が突出している。
制御端子64には、MOSのスイッチングを制御する制御信号が入力される。制御端子は、MOSのゲートに接続されている。パワー端子65は、MOSのスイッチングにより電流が流れるソース及びドレインに接続されている。
一方のパワーモジュール60に第1インバータ回路80及び電源リレー87、88がモールドされている。他方のパワーモジュール62に第2インバータ回路89及び電源リレーがモールドされている。各パワーモジュール60、62は、各放熱ブロック51、52に対して1個ずつ配置されている。
パワーモジュール60、62は、放熱シートを介し、ねじ69によりヒートシンク50に螺着されている。これにより、パワーモジュール60の発する熱は、放熱シートを介し、ヒートシンク50に放熱される。
パワーモジュール60、62のパワー端子65は、モールド部61からパワー基板70側に突出する。パワー端子65は、パワー基板70に形成されるスルーホール73に挿通され、はんだ等によりパワー基板70と電気的に接続される。パワー基板70には、パワー端子65とモータ線27、28とを接続する配線が形成されている。これにより、パワーモジュール60、62のパワー端子65からパワー基板70及びモータ線27、28を経由してモータ2の第1巻線群及び第2巻線群へ駆動電流が供給される。
パワーモジュール60、62の制御端子64、66は、モールド部61から制御基板40側に突出する。制御端子64は、制御基板40のスルーホール43、46に挿通され、はんだ等により制御基板40と電気的に接続される。制御基板40から制御端子64を経由して各パワーモジュール60、62の第1インバータ回路80及び第2インバータ回路89へ制御信号が入力される。
一方のパワーモジュール60の制御端子64と、他方のパワーモジュール62の制御端子66とは、それぞれ直線上に配置されている。制御基板40の一方のスルーホール43は、一方のパワーモジュール60の制御端子64の並びに沿って直線上に配置されている。制御基板40の他方のスルーホール46は、他方のパワーモジュール62の制御端子66の並びに沿って直線上に配置されている
一方のパワーモジュール60の制御端子64の並び方向(制御基板40のスルーホール43の並び方向)と、マイコン94及びカスタムIC92の並び方向と、他方のパワーモジュール62の制御端子66(制御基板40のスルーホール46の並び方向)とは、平行に配置されている。
制御基板40は、例えばガラスエポキシ基板により形成される4層基板であって、モータケース領域に収まる略長方形の板状に形成される。制御基板40には、ヒートシンク50をモータケース10に組み付けるための逃がしとして、3か所の切欠42が形成されている。制御基板40は、モータ2側からねじ47によってヒートシンク50に螺着される。
制御基板40には、制御部90を構成する各種電子部品が実装されている。制御基板40のモータ2側の表面には、位置センサ93が実装されている。位置センサ93は、シャフトの35の軸線上に設けられ、マグネット36と対向している。位置センサ93は、シャフト35とともに回転するマグネット36による磁界の変化を検出する。これにより、ロータ30の位置が検出される。制御基板40の短手側の一側に、制御コネクタ45が接続されている。制御コネクタ45は、パワーコネクタと同じ方向に設けられている。制御コネクタ45は、モータ2の径方向外側から配線を接続可能に設けられ、各種センサからのセンサ情報が入力される。
制御基板40のモータ2と反対側の表面には、マイコン94及びカスタムIC92が実装されている。
マイコン94は、一方のパワーモジュール60からの距離と、他方のパワーモジュール62からの距離とが同じになる中央線S上で制御基板40に実装される。
マイコン94は、一方のパワーモジュール60の制御端子64が挿通されるスルーホール43と、他方のパワーモジュール62の制御端子66が挿通されるスルーホール46との中間に実装されている。つまり、一方のパワーモジュール60からの距離と、他方のパワーモジュール62からの距離とが同じになる中央線Sを制御基板40上に想定したとき、マイコン94は、その中央線S上に実装される。
カスタムIC92は、制御基板40の中央線S上に実装されている。カスタムIC92は、機能ブロックとして、第1プリドライバ91、第2プリドライバ98、レギュレータ部95、位置センサ信号増幅部96、及び検出電圧増幅部97などを有している。
マイコン94は、カスタムIC92の有する第1プリドライバ91に信号を出力する出力端子101が中央線Sより一方のパワーモジュール60側に設けられる。また、第2プリドライバ98に信号を出力する出力端子102が中央線Sより他方のパワーモジュール62側に設けられる。第1プリドライバ91に信号を出力する出力端子101と、第2プリドライバ98に信号を出力する出力端子102とは、中央線Sを挟んで対称に設けられる。
カスタムIC92は、マイコン94から第1プリドライバ91に信号が入力される入力端子103が中央線Sより一方のパワーモジュール60側に設けられる。また、マイコン94から第2プリドライバ98に信号が入力される入力端子104が中央線Sより他方のパワーモジュール62側に設けられる。第1プリドライバ91に信号が入力される入力端子103と、第2プリドライバ98に信号が入力される入力端子104とは、中央線Sを挟んで対称に設けられる。
カスタムIC92は、第1プリドライバ91から一方のパワーモジュール60に制御信号を出力する出力端子105が中央線Sより一方のパワーモジュール60側に設けられる。また、第2プリドライバ98から他方のパワーモジュール62に制御信号を出力する出力端子106が中央線Sより他方のパワーモジュール62側に設けられる。一方のパワーモジュール60に制御信号を出力する出力端子105と、他方のパワーモジュール62に制御信号を出力する出力端子106とは、中央線Sを挟んで対称に設けられる。
マイコン94の出力端子101、102からカスタムIC92有する第1プリドライバ91の入力端子103及び第2プリドライバ98の入力端子104に制御基板40の配線A、Bを経由して信号が出力される。配線Aと配線Bとは、中央線Sを挟んで対称に設けられている。
第1プリドライバ91と第2プリドライバ98とは、カスタムIC92内に、中央線Sを挟んで対称配置されている。なお、カスタムIC92内における第1プリドライバ91と第2プリドライバ98の配置は、上記配置に限定されない。なぜなら、カスタムIC92内での距離は、制御基板40の配線に比べて短いので、インピーダンス等価に与える影響が少ないからである。
第1プリドライバ91は、マイコン94からの信号を受けて、カスタムIC92の出力端子105から一方のパワーモジュール60にモールドされた第1インバータ回路80に配線C〜Hを経由して制御信号を出力する。具体的に、配線Cは、U相の上アーム側のMOS81に制御信号を伝送する。配線Dは、U相の下アーム側のMOS84に制御信号を伝送する。配線Eは、V相の上アーム側のMOS82に制御信号を伝送する。配線Fは、V相の下アーム側のMOS85に制御信号を伝送する。配線Gは、W相の上アーム側のMOS83に制御信号を伝送する。配線Hは、W相の下アーム側のMOS86に制御信号を伝送する。
配線C〜Hは、マイコン94とカスタムIC92の並び方向と直交方向であって、パワーモジュール60側へ直線上に延び、パワーモジュール60寄りの位置で上下アームに対応する配線が対となって直交方向に折れ曲がる。具体的には、2組の配線C〜Fがマイコン94とプリドライバ91、98を格納したカスタムIC92の並び方向におけるマイコン94側に折れ曲がり、1組の配線G,Hがマイコン94とカスタムIC92の並び方向におけるカスタムIC92側に折れ曲がる。そして、所定距離直線上に延び、所定のスルーホール43と対向する位置でそれぞれ並び方向と直交方向に折れ曲がってスルーホール43から飛び出した制御端子64と電気的に接続されている。これにより、第1インバータ回路80からパワー端子65、パワー基板70及びモータ線27を経由してモータ2の第1巻線群へ駆動電流としての三相交流が供給される。
第2プリドライバ98は、マイコン94からの信号を受けて、カスタムIC92の出力端子106から他方のパワーモジュール62にモールドされた第2インバータ回路80に配線I〜Nを経由して制御信号を出力する。具体的に、配線Iは、U相の上アーム側のMOSに制御信号を伝送する。配線Jは、U相の下アーム側のMOSに制御信号を伝送する。配線Kは、V相の上アーム側のMOSに制御信号を伝送する。配線Lは、V相の下アーム側のMOSに制御信号を伝送する。配線Mは、W相の上アーム側のMOSに制御信号を伝送する。配線Nは、W相の下アーム側のMOSに制御信号を伝送する。
配線I〜Nは、マイコン94カスタムIC92の並び方向と直交方向であって、パワーモジュール62側へ直線上に延び、パワーモジュール62寄りの位置で上下アームに対応する配線が対となって直交方向に折れ曲がる。具体的には、2組の配線I〜Lがマイコン94とカスタムIC92の並び方向におけるマイコン94側に折れ曲がり、1組の配線M、Nがマイコン94とカスタムIC92の並び方向におけるカスタムIC92側に折れ曲がる。そして、所定距離直線上に延び、所定のスルーホール46と対向する位置でそれぞれ並び方向と直交方向に折れ曲がってスルーホール46から飛び出した制御端子66と電気的に接続されている。これにより、第2インバータ回路89からパワー端子65、パワー基板70及びモータ線28を経由してモータ2の第2巻線群へ駆動電流としての三相交流が供給される。
配線C〜Hと配線I〜Nとは、中央線Sを挟んで対称に設けられている。これにより、配線C〜Hと配線I〜Nとのインピーダンスが略等価になる。このため、第1インバータ回路80を構成するMOS81〜86のゲート入力信号と、第2インバータ回路89を構成するMOSのゲート入力信号とが略同じになる。したがって、モータ2の第1巻線群と第2巻線群とに供給される電流が略同じになる。
なお、配線C〜H、及び配線I〜Nは、上記の配置に限定されるものでない。また、インバータ回路のU相、V相、W相についても、対称配置である必要はなく、上記配置に限定されるものでない。なぜなら、配線の取り回し方によって、インピーダンスを等価にすることは可能だからである。
コントローラ3は、カバー68の内部に収容される。カバー68は、鉄等の磁性材料によって形成され、コントローラ3側から外部へ電界が漏れるのを防ぐとともに、コントローラ3側へ埃等が入り込むのを防止する。カバー68は、ねじ57によりヒートシンク50とともにモータケース10に螺着される。カバー68には、制御コネクタ45およびパワーコネクタ79と対応する位置に切欠69が設けられている。この切欠69から制御コネクタ45、パワーコネクタ79が、径方向外側に向いて露出する。また、樹脂ガイド16のパワーコネクタ79側の切欠69と対応する位置には、凸部18が形成されている。
電動装置1の作動を説明する。
マイコン94は、位置センサ93、トルクセンサ8、シャント抵抗99等からの信号に基づき、車速に応じてステアリング5の操舵をアシストするように、プリドライバ91を介してPWM制御により作出されたパルス信号を生成する。
このパルス信号は、制御端子64を経由して、パワーモジュール60、62の有する二系統のインバータ回路80、89に出力され、MOSのオン/オフの切り替え動作を制御する。これにより、巻線26によって構成される第1巻線群と第2巻線群の各相には、位相のずれた正弦波電流が通電され、回転磁界が生じる。この回転磁界を受けてロータ30及びシャフト35が一体で回転する。これにより、出力端37からコラム軸6のギアボックス7に駆動力が出力され、運転者のステアリング5による操舵がアシストされる。
本実施形態の電動装置1のコントローラ3は、以下の作用効果を奏する。
本実施形態では、マイコン94とカスタムIC92とが、制御基板40の中央線S上に実装される。マイコン94は、第1プリドライバ91に信号を出力する出力端子101と、第2プリドライバ98に信号を出力する出力端子102とが、中央線Sを挟んで対称に設けられる。カスタムIC92は、マイコン94から第1プリドライバ91に信号が入力される入力端子103とマイコン94から第2プリドライバ98に信号が入力される入力端子104とが中央線Sを挟んで対称に設けられ、第1プリドライバ91から第1インバータ回路80に制御信号を出力する出力端子105と第2プリドライバ98から第2インバータ回路89に制御信号を出力する出力端子106とが中央線Sを挟んで対称に設けられる。
これにより、マイコン94と第1プリドライバ91との間の配線Aの長さと、マイコン94と第2プリドライバ98との間の配線Bの長さとが等しくなり易くなる。このため、マイコン94から第1プリドライバ91までのインピーダンスと、マイコン94から第2プリドライバ98までのインピーダンスとが等価になり易くなる。また、第1プリドライバ91と第1インバータ回路80との間の配線C〜Hの長さと、第2プリドライバ98と第2インバータ回路89との間の配線I〜Nの長さとが等しくなり易くなる。このため、第1プリドライバ91から第1インバータ回路80までのインピーダンスと、第2プリドライバ98から第2インバータ回路89までのインピーダンスとが等価になり易くなる。その結果、マイコン94から第1インバータ回路80までのインピーダンスと、マイコン94から第2インバータ回路89までのインピーダンスとが等価になり易くなる。したがって、第1インバータ回路80からモータ2の第1巻線群に供給される駆動電流と、第2インバータ回路89からモータ2の第2巻線群に供給される駆動電流とを同等にし易くなる。この結果、モータ2の回転バランスを向上することができる。
さらに、マイコン94と第1プリドライバ91とを接続する配線Aと、マイコン94と第2プリドライバ98とを接続する配線Bとを交差することなく、制御基板40に設けることができる。また、第1プリドライバ91と第1インバータ回路80とを接続する配線C〜Hと、第2プリドライバ98と第2インバータ回路89とを接続する配線I〜Nとを交差することなく、制御基板40に設けることができる。したがって、制御基板40の配線の構成を簡素にすると共にクロストークを抑制することができる。
本実施形態では、制御基板40は、マイコン94と第1プリドライバ91とを接続する配線Aと、マイコン94と第2プリドライバ98とを接続する配線Bとを中央線Sを挟んで対称に設けている。また、第1プリドライバ91と第1インバータ回路80とを接続する配線C〜Hと、第2プリドライバ98と第2インバータ回路89とを接続する配線I〜Nとを中央線Sを挟んで対称に設けている。これにより、マイコン94から第1インバータ回路80までの配線A、C〜Hのインピーダンスと、マイコン94から第2インバータ回路89までの配線B、I〜Nのインピーダンスとを等価にし易くなる。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態によるコントローラの制御基板40を図9に示す。本実施形態において、上述した第1実施形態と実質的に同一の構成には同一の符号を付して説明を省略する。本実施形態では、カスタムICが第1カスタムIC921及び第2カスタムIC922とから構成される。第1カスタムIC921は、第1プリドライバ91を有する。第2カスタムIC922は、第2プリドライバ98を有する。第1カスタムIC921と第2カスタムIC922とは、中央線Sを挟んで対称に設けられる。
第1カスタムIC921は、マイコン94から第1プリドライバ91に信号が入力される入力端子103が第2カスタムIC922側に設けられ、第1プリドライバ91から一方のパワーモジュール60に制御信号を出力する出力端子105が一方のパワーモジュール60側に設けられる。
第2カスタムIC922は、マイコン94から第2プリドライバ98に信号が入力される入力端子104が第1カスタムIC921側に設けられ、第2プリドライバ98から他方のパワーモジュール62に制御信号を出力する出力端子106が他方のパワーモジュール62側に設けられる。
マイコン94の出力端子101から第1カスタムIC921有する第1プリドライバ91の入力端子103に制御基板40の配線Aを経由して信号が出力される。また、マイコン94の出力端子102から第2カスタムIC922有する第2プリドライバ98の入力端子104に制御基板40の配線Bを経由して信号が出力される。
配線Aは、マイコン94の出力端子101から、マイコン94と第1カスタムIC921の並び方向に延び、マイコン94と第1カスタムIC921の間で並び方向と直交方向であって中央線S側に折れ曲がり、そして中央線Sの手前で並び方向に折れ曲がり所定距離延び、所定の入力端子103と対向する位置でそれぞれ並び方向と直交方向に折れ曲がって所定の入力端子103と接続されている。
配線Bは、マイコン94の出力端子102から、マイコン94と第2カスタムIC922の並び方向に延び、マイコン94と第2カスタムIC922の間で並び方向と直交方向であって中央線S側に折れ曲がり、そして中央線Sの手前で並び方向に折れ曲がり所定距離延び、所定の入力端子104と対向する位置でそれぞれ並び方向と直交方向に折れ曲がって所定の入力端子104と接続されている。
第1プリドライバ91は、マイコン94からの信号を受けて、第1カスタムIC921の出力端子105から一方のパワーモジュール60にモールドされた第1インバータ回路80に配線C〜Hを経由して制御信号を出力する。
配線C〜Hは、マイコン94と第1カスタムIC921の並び方向と直交方向であって、パワーモジュール60側へ直線上に延び、パワーモジュール60寄りの位置で直交方向に折れ曲がる。具体的には、2組の配線C〜Fが並び方向におけるマイコン94側に折れ曲がり、1組の配線G,Hが並び方向におけるカスタムIC92側に折れ曲がる。そして、所定距離直線上に延び、所定のスルーホール43と対向する位置でそれぞれ並び方向と直交方向に折れ曲がってスルーホール43から飛び出した制御端子64と電気的に接続されている。これにより、第1インバータ回路80からパワー端子65、パワー基板70及びモータ線27を経由してモータ2の第1巻線群へ駆動電流としての三相交流が供給される。
第2プリドライバ98は、マイコン94からの信号を受けて、カスタムIC92の出力端子106から他方のパワーモジュール62にモールドされた第2インバータ回路80に配線I〜Nを経由して制御信号を出力する。
配線I〜Nは、マイコン94と第2カスタムIC922の並び方向と直交方向であって、パワーモジュール62側へ直線上に延び、パワーモジュール62寄りの位置で直交方向に折れ曲がる。具体的には、2組の配線I〜Lが並び方向におけるマイコン94側に折れ曲がり、1組の配線M、Nが並び方向における第2カスタムIC922側に折れ曲がる。そして、所定距離直線上に延び、所定のスルーホール46と対向する位置でそれぞれ並び方向と直交方向に折れ曲がってスルーホール46から飛び出した制御端子66と電気的に接続されている。これにより、第2インバータ回路89からパワー端子65、パワー基板70及びモータ線28を経由してモータ2の第2巻線群へ駆動電流としての三相交流が供給される。
なお、配線C〜H、及び配線I〜Nは、上記の配置に限定されるものでない。また、インバータ回路のU相、V相、W相についても、対称配置である必要はなく、上記配置に限定されるものでない。なぜなら、配線の取り回し方によって、インピーダンスを等価にすることは可能だからである。
本実施形態では、第1プリドライバ91と第2プリドライバ98とがそれぞれ別個のカスタムIC921、922に格納されている。この場合、マイコン94から第1インバータ回路80までの配線A、C〜Hのインピーダンスと、マイコン94から第2インバータ回路89までの配線B、I〜Nのインピーダンスとが等価になり易くなる。
(他の実施形態)
上述した実施形態では、モータのギアボックスと反対側にコントローラを設けた。これに対し、本発明は、モータとギアボックスとの間にコントローラを設けてもよい。この場合、モータのシャフトは、対峙するヒートシンクの間に形成される空間を通過しつつ、制御基板およびパワー基板を貫通し、ギアボックス側へ延設される。
上述した実施形態では、二系統のインバータ回路によりモータを駆動した。これに対し、本発明は、三系統以上のインバータ回路によりモータを駆動してもよい。
また、3相インバータ回路に代えて、電源供給回路としてHブリッジ回路によりモータを駆動してもよい。この場合、モータは、ブラシ付きモータである。
上述した実施形態では、パワーモジュールは複数個のMOSFETを全て樹脂モールドした。これに対し、本発明はMOSFETの一部を樹脂モールドしてもよい。また、パワーモジュールは2個以上であってもよい。
上述した実施形態では、スイッチング素子としてMOSFETを用いたものを説明した。これに対し、本発明は、通電の切り替え機能を有するものであれば、どのようなスイッチング素子を用いてもよい。
上述した実施形態では、ヒートシンクは2個の放熱ブロックを連結部によって一体に形成した。これに対し、本発明は放熱ブロックを別々に形成してもよい。
上述した実施形態では、EPSに用いられる電動装置を説明した。これに対し、本発明の電動装置は、他の技術分野へ用いることが可能である。
このように、本発明は、上述した実施形態になんら限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の形態で実施可能である。
1 ・・・電動装置
2 ・・・モータ
3 ・・・コントローラ
40 ・・・制御基板(基板)
50 ・・・ヒートシンク
51 ・・・第1放熱ブロック
52 ・・・第2放熱ブロック
80 ・・・第1インバータ回路(第1電流供給回路)
89 ・・・第2インバータ回路(第2電流供給回路)
91 ・・・第1プリドライバ
92 ・・・カスタムIC(集積回路)
94 ・・・マイクロコンピュータ
98 ・・・第2プリドライバ
101、102・・・出力端子(マイクロコンピュータ)
103、104・・・入力端子(集積回路)
105、106・・・出力端子(集積回路)

Claims (6)

  1. モータの回転を駆動制御するコントローラであって、
    前記モータに駆動電流を供給する第1電流供給回路と、
    前記第1電流供給回路と異なる経路で前記モータに駆動電流を供給する第2電流供給回路と、
    前記第1電流供給回路及び前記第2電流供給回路のスイッチングを制御する制御信号が入力される制御端子が接続される基板と、
    前記基板に実装され、前記第1電流供給回路に制御信号を出力する第1プリドライバ、及び前記第2電流供給回路に制御信号を出力する第2プリドライバを有する集積回路と、
    前記第1電流供給回路からの距離と前記第2電流供給回路からの距離とが同じ中央線上で前記基板に実装され、前記第1プリドライバと前記第2プリドライバの出力を制御する信号を出力するマイクロコンピュータと、を備え、
    前記マイクロコンピュータは、前記第1プリドライバに信号を出力する出力端子と、前記第2プリドライバに信号を出力する出力端子とが、前記中央線を挟んで対称に設けられ、
    前記集積回路は、前記マイクロコンピュータから配線を介して前記第1プリドライバに信号が入力される入力端子と前記マイクロコンピュータから配線を介して前記第2プリドライバに信号が入力される入力端子とが前記中央線を挟んで対称に設けられ、
    前記第1プリドライバから配線を介して前記第1電流供給回路に制御信号を出力する出力端子と前記第2プリドライバから配線を介して前記第2電流供給回路に制御信号を出力する出力端子とが前記中央線を挟んで対称に設けられることを特徴とするコントローラ。
  2. 前記基板は、前記マイクロコンピュータと前記第1プリドライバとを接続する配線と、前記マイクロコンピュータと前記第2プリドライバとを接続する配線とを前記中央線を挟んで対称に設け、前記第1プリドライバと前記第1電流供給回路とを接続する配線と、前記第2プリドライバと前記第2電流供給回路とを接続する配線とを前記中央線を挟んで対称に設けることを特徴とする請求項1に記載のコントローラ。
  3. 前記集積回路は、前記第1プリドライバ及び前記第2プリドライバを格納し、前記基板の前記中央線上に実装されることを特徴とする請求項1または2に記載のコントローラ。
  4. 前記集積回路は、前記第1プリドライバを有する第1集積回路と、前記第2プリドライバを有する第2集積回路とから構成され、
    前記第1集積回路と前記第2集積回路とは、前記中央線を挟んで対称に前記基板に実装されることを特徴とする請求項1または2に記載のコントローラ。
  5. 前記第1電流供給回路が設けられる第1放熱ブロック、および前記第2電流供給回路が設けられる第2放熱ブロックを有するヒートシンクを備え、
    前記基板は、前記第1放熱ブロックと前記第2放熱ブロックとを跨いで前記ヒートシンクに設けられることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のコントローラ。
  6. 前記モータは、前記第1電流供給回路から電流が供給されることで回転磁界を生じる第1巻線群と、前記第2電流供給回路から電流が供給されることで回転磁界を生じる第2巻線群とを有することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載のコントローラ。
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