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JP5169581B2 - コールセンタシステム及び呼制御方法 - Google Patents

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Description

本発明は、音声電話、テレビ電話及びIM(インスタントメッセージ)等の多様な電話方式に対応するコールセンタシステム及び呼制御方法に関する。
従来のコールセンタシステムでは、音声電話のみならず、テレビ電話やIM端末等の多様な顧客電話端末に対応し、音声や映像にて顧客対応業務を行うようになって来ている。顧客対応業務を行う企業においては、顧客サービス向上の観点から顧客の待ち時間の最小化を図ると共に、コスト低減の観点から同時通話可能数を最大化しつつ顧客対応業務に従事するオペレータの稼働率を高めることが要請されている。
かかる要請に答える1つの典型的な技術としてはACD(自動着呼分配)サービスが知られている。かかるACDサービスの実施形態では、当該顧客から呼を顧客の電話方式や入力情報の違いに応じて特定のオペレータ若しくはオペレータグループに着呼せしめる着呼分配が行われる。
しかし、かかる形態では自動分配された着呼先のオペレータが話中であるとき、その顧客は待つことを強いられ時間の無駄と感じさせてしまうようになる。また、顧客の電話方式に従った着呼先のオペレータがやはり全て話中であるとき、その顧客が待たされるばかりか、その電話方式に対応していないオペレータが待機のままになり、オペレータ稼働率が低下しコールセンタ全体の生産性の低下をもたらすことになる。
この点、「マルチタスク処理を行うウェブ利用コールセンタ」と題する特許文献1に開示される技術においては、顧客がオペレータからの応答を待つ間に、顧客にウェブ(Web)表示サービスを提供し、顧客は表示されたウェブを閲覧することで自分の時間をより建設的に利用できるとする。
特表2003−523109号公報
しかしながら、かかる技術によっては、ウェブ閲覧を利用できない顧客はオペレータからの応答を無為に待つ必要があるし、また、オペレータの稼働率の低下によるコールセンタの生産性の低下という問題がなお解決されていなかった。
本発明の目的は、顧客の待ち時間を低減すると共に、オペレータの生産性を向上せしめることのできるコールセンタシステム及び呼制御方法を提供することである。
本発明によるコールセンタシステムは、複数の電話方式のうちの何れか少なくとも1つに各々が対応する複数のオペレータ端末と、該電話方式のうちの何れか1のプロトコルに設定されて到来する呼を、該1の電話方式に対応するオペレータ端末に着呼せしめて通話セッションを確立する少なくとも1つのコールセンタサーバと、を含むコールセンタシステムであって、該コールセンタサーバは、新たな呼の到来に応じて該オペレータ端末の現在状態を検知し、当該呼の電話方式に対応する全てのオペレータ端末の現在状態が通話状態である場合に、当該呼の着呼を保留する着呼保留手段と、当該着呼保留された呼の発呼元端末からの新たな電話方式の選択指令に応じて、当該呼のプロトコルを該新たな電話方式のプロトコルに再設定して当該呼の保留を解除する着呼保留解除手段と、を含み、該新たな電話方式が別の通話セッションを必要とする場合には、該着呼保留手段によって保留された当該呼の通話セッションの確立を中止し、該新たな電話方式に対応するオペレータ端末を発呼元とする別の発呼を該発呼元端末に向けて行う折り返し発呼手段を更に含むことを特徴とする。
本発明による呼制御方法は、複数の電話方式のうちの何れか少なくとも1つに各々が対応する複数のオペレータ端末と、該電話方式のうちの何れか1のプロトコルに設定されて到来する呼を、該1の電話方式に対応するオペレータ端末に着呼せしめて通話セッションを確立する少なくとも1つのコールセンタサーバと、を含むコールセンタシステムにおける呼制御方法であって、新たな呼の到来に応じて該オペレータ端末の現在状態を検知し、当該呼の電話方式に対応する全てのオペレータ端末の現在状態が通話状態である場合に、当該呼の着呼を保留する着呼保留ステップと、当該着呼保留された呼の発呼元端末からの新たな電話方式の選択指令に応じて、当該呼のプロトコルを該新たな電話方式のプロトコルに再設定して当該呼の保留を解除する着呼保留解除ステップと、を含み、該新たな電話方式が別の通話セッションを必要とする場合には、該着呼保留ステップにおいて保留した当該呼の通話セッションの確立を中止し、該新たな電話方式に対応するオペレータ端末を発呼元とする別の発呼を該発呼元端末に向けて行う折り返し発呼ステップを更に含むことを特徴とする。
本発明によるコールセンタシステム及び呼制御方法によれば、顧客の待ち時間を低減すると共に、オペレータの生産性を向上せしめることができる。
本発明の実施例について添付の図面を参照しつつ詳細に説明する。
<第1の実施例>
図1は、本発明の第1の実施例を示し、コールセンタシステムの全体構成を示している。ここで、顧客端末Cから発信された呼は通信路Bを介してIPコールセンタシステムAに着信する。顧客端末Cは、一般的な電話機、テレビ電話機、IP音声電話機、IPテレビ電話機、及びIM(インスタントメッセージ)通信をサポートするIM端末等の通信装置の何れか少なくとも2つの組合せを含む。顧客端末Cは、また、一般的な電話機、テレビ電話機、IP音声電話機、IPテレビ電話機、及びIM端末の各機能の何れか少なくとも2つの組合せを、例えば1つのパーソナルコンピュータや携帯電話等の単一の装置で実現する端末であってもよい。
IPコールセンタシステムAは、コールセンタサーバ1、オペレータ端末群4、ゲートウェイ装置(GW)2から構成される。コールセンタサーバ1とゲートウェイ装置2とはLAN3で接続されている。コールセンタサーバ1とオペレータ端末群4とはIP網/PSTN網5及びLAN6を介して接続されている。
オペレータ端末群4は、複数のオペレータ端末41〜4n(nは正数)からなり、運用上例えば、オペレータ端末41はテレビ電話受付を主に行う主オペレータが操作する端末に設定され、オペレータ端末42は音声電話受付を主に行う主オペレータが操作する端末に設定され、オペレータ端末43はIM受付を主に行う主オペレータが操作する端末に設定される。
図2は、図1に示されたコールセンタサーバの内部構成を示している。ここで、コールセンタサーバ1は、データベース10と、着呼受付処理部117と、呼制御部11と、プロトコル処理部12と、電話方式解析部13と、着呼分配処理部14と、IM制御部15と、選択メニュー生成部16と、選択メニュー送信部17と、オペレータ情報解析部18と、DTMF検出部19と、DTMF解析部110と、IM生成部111と、IM送信部112と、IM受信部113と、IM解析部114と、一時情報格納部115と、LANインタフェース116と、から構成されている。
本発明の構成要素である着呼保留手段及び着呼保留解除手段は、上記した各部が連携することで実現される。
着呼受付処理部117は、顧客端末からの着呼を受け付け、呼制御部11やIM制御部15が参照する呼情報を一時情報格納部115に格納する。呼制御部11は、音声通話やテレビ通話するための呼の処理を行う。プロトコル処理部12は各電話方式に従った通信プロトコルの処理を行う。電話方式解析部13は、プロトコルの種別やプロトコルの中身を解析することにより、顧客端末の電話方式が、例えば、テレビ電話方式、音声電話方式、及びIM方式の何れかであることを識別する。着呼分配処理部14は、顧客端末からの着信をどのオペレータ端末に振り分けるかを決定する。IM制御部15は、IMセッションの確立や切断などの処理を行う。選択メニュー生成部16は、顧客に電話方式の選択を促す選択メニューを生成する。該選択メニューの形式は、顧客が聴音可能な音声情報であっても目視可能な文字や画像情報であってもよい。選択メニュー送信部17は選択メニューを顧客端末に送信する。オペレータ情報解析部18は、データベース10からオペレータデータを取り出して、オペレータの識別子の認識し対応するオペレータ端末の現在状態を検知する。
DTMF検出部19は、顧客端末から送られてきたDTMF信号の検出を行い、DTMF信号をDTMF解析部に渡す。DTMF解析部110は、検出されたDTMF信号からDTMF番号を抽出し、DTMF番号マッピングデータ104を参照して当該番号の意味を判別する。IM生成部111はインスタントメッセージ(以下IMとも略称する)を生成する。IM送信部112は生成されたIMを顧客端末のうちのIM端末に送信する。IM受信部113は顧客端末から送られてきたIMを受信する。IM解析部114は受信されたIMを解析する。一時情報格納部115は、顧客の電話方式やオペレータ端末の現在状態などのデータを一時的に格納する。LANインタフェース116はコールセンタサーバ1をLAN3に接続する。
データベース10は、顧客データ101と、オペレータデータ102と、電話方式マッピングデータ103と、DTMF番号マッピングデータ104と、IMキーワードマッピングデータ105とからなるデータ群が格納されているデータベースである。顧客データ101は、顧客識別子及び電話番号等の顧客情報を含む。オペレータデータ102は、オペレータ識別子やオペレータ端末の通話中/待機状態等の現在状態の情報を含む。
図3Aは、電話方式マッピングデータの例を示している。電話方式マッピングデー
タ103は、顧客端末からの着呼の方式、例えば、テレビ電話、音声電話及びIMのうちの何れか1の方式と当該着呼の方式に応答するべき主オペレータ又は副オペレータとを関連付ける情報を含む。通常、各オペレータとオペレータ端末とは一対一に対応するものとする。
本図を参照すると、電話方式としてテレビ電話、音声電話及びIM端末の各々に対応して主オペレータ及び副オペレータの識別子(op1、op2及びop3)が関連付けられている。主オペレータとは自身が操作するオペレータ端末が顧客端末からの電話方式を対応しているオペレータを意味し、副オペレータとは自身が操作するオペレータ端末が顧客からの電話方式を対応してはいないが、顧客が電話方式を変更することにより当該顧客に応答することが可能であるオペレータを意味する。例えば、顧客からテレビ電話の着信があった場合は、このテレビ電話に応答できるオペレータが主オペレータである。一方、テレビ電話の電話方式を応答できないが、音声電話の電話方式に応答できるオペレータが副オペレータである。
図3Bは、DTMF番号マッピングデータの例を示している。DTMF番号マッピ
ングデータ104は、入力されたDTMF信号が表す数字と、これに対応する電話方式、例えば、音声電話方式及びIM方式等の方式とを関連付ける情報を含む。本図を参照すると、DTMF番号「1」が音声電話方式に対応し、番号「2」がIM方式に対応し、番号「3」がテレビ電話方式に対応している。
図3Cは、IMキーワードマッピングデータの例を示している。IMキーワードマ
ッピングデータ105は、IMのキーワードとそれに対応する電話方式、例えば、音声電話方式、テレビ電話方式等の方式とを関連付ける情報を含む。本図を参照すると、IMのキーワード「音声電話」は音声電話方式が可能(OK)である旨を意味し、キーワード「テレビ電話」はテレビ電話方式が可能(OK)である旨を意味している。
図4は、第1の実施例におけるコールセンタシステムにおいて実行される処理手順を示している。前提として、顧客端末からの当初の着呼はテレビ電話方式の着呼であるとする。顧客端末は、音声電話方式、テレビ電話方式及びIM方式の各電話方式を適宜切り替えて通話可能な端末とする。
先ず、顧客端末がテレビ電話方式にて着呼を行ったとする(ステップS201)。これに応じて、コールセンタサーバの着呼受付処理部117が顧客端末からの着呼を受け付け、呼情報を一時情報格納部115に格納し、着呼を電話方式解析部13に通知する。
次に、コールセンタサーバの電話方式解析部13は顧客端末からの着呼がテレビ電話着呼か音声電話着呼かIM(インスタントメッセージ)着呼かについて確認し、確認結果を一時情報格納部115に保存する(ステップS202)。
次に、コールセンタサーバのオペレータ情報解析部18は、電話方式マッピングデータ103から当該電話方式にマッピングされた主オペレータの情報を取得し、オペレータデータ102から当該オペレータ端末の現在状態を検知する(ステップS203)。
ここで、当該オペレータ端末の現在状態が判定され(ステップS204)、主オペレータ端末が待機中の場合にはコールセンタサーバの着呼分配処理部14は主オペレータ端末の情報を呼制御部に通知して着呼分配する(ステップS205)。次いで、呼制御部11は、主オペレータ端末に着呼を通知し、一時情報格納部115に格納された呼情報に基づいて、呼制御処理を行い、顧客端末と主オペレータ端末との通信セッションを確立する(ステップS213)。
一方、ステップS204における現在状態の判定において、主オペレータ端末が待機中ではないと判定された場合には、オペレータ情報解析部18は、電話方式マッピングデータ103から当該電話方式にマッピングされた副オペレータリストを取得し、オペレータデータ102から当該リストにある副オペレータ端末の現在状態を検知し、一時情報格納部115に格納する。副オペレータ端末が複数存在する場合は、副オペレータ端末の状況を調べる上記処理を複数回に行う(ステップS206)。この間、当該呼の着呼は一時的に保留状態にある。
副オペレータ端末の待機情報は、例えば、図3Dに示される如き副オペレータ待機情報106として必要に応じて生成され、その内容はオペレータデータ102及び電話方式マッピングデータ103の内容を基にして設定される。図3Dを参照すると、副オペレータ識別子(例えば、op1及びop2)の各々に対応して、対応可能な電話方式(テレビ電話又は音声電話)と現在状態(例えば、1:待機及び2:運用)が設定される。
次に、コールセンタサーバの選択メニュー生成部16は、一時情報格納部115に格納されている電話方式と着呼可能な副オペレータの情報に基づいて、選択可能な電話方式を提示する選択メニューを生成する(ステップS207)。当初の電話方式がテレビ電話の場合の電話方式の選択メニューの例としては図7Aが参照される。
次に、コールセンタサーバの選択メニュー送信部17が顧客端末に選択メニューを送信する(ステップS208)。この選択メニューに対して顧客端末は、端末上の何れかの端末の番号を押すことで対応する数字のDTMF信号をコールセンタサーバに応答することになる。
顧客端末から応答されてきたDTMF信号を検出したら、コールセンタサーバのDTMF検出部19はDTMF解析部110に通知する(ステップS209)。次いで、コールセンタサーバのDTMF解析部110は、DTMF番号マッピングデータ104に基づいて受信したDTMF信号を解析する(ステップS210)。これにより、顧客の選択した新たな電話方式が判別される。
次に、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、DTMF解析部の解析結果に基づいた新たな電話方式と着呼先オペレータの情報を呼制御部11/IM制御部15に通知して着呼分配する(ステップS211)。
尚、ここで顧客が「音声電話」を選択した場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、通信路Bにおける現通話回線において、「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替が出来るか否かを確認する。具体的には、現通話回線に対して切替信号を送出し、これに対して適切な切替応答が得られればかかる相互変換が可能であると確認される。
現通話回線にて相互切替が出来る場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替のための情報を、電話方式と着呼先オペレータの情報と共に呼制御部11に通知しておく。現通話回線にて相互切替が出来ない場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、「テレビ電話」の通信セッションを一旦終了して「テレビ電話」の通信において通知された顧客の電話番号と同じ電話番号にて「音声電話」の発呼を行うように呼制御部11に指示する。
また、顧客が「インスタントメッセージ」を選択した場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、選択メニューにおいて提示した認証情報「xxx」をIM制御部15に通知しておく。
次に、かかる新たな電話方式と着呼先オペレータの情報の通知に応じて、呼制御部11は、副オペレータ端末に着呼を通知し、一時情報格納部115に格納された呼情報に基づいて、呼制御処理を行い、顧客端末と副オペレータ端末との通信セッションを音声電話又はIM方式のプロトコルに従って確立する(ステップS212)。さらに、上記処理における「テレビ電話」の終了処理を行う。以上の手順により、当該呼の着呼保留状態が解除されたことになる。
尚、顧客が「音声電話」を選択したとき、現通話回線にて「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替が出来る場合には、呼制御部11は、「テレビ電話」から「音声電話」に切り替えた通信セッションを確立する。現通話回線にて「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替が出来ない場合には、呼制御部11は、顧客に対して折り返し「音声電話」にコールバックする旨の通知をした後、「テレビ電話」の通信セッションを一旦終了し、「テレビ電話」の通信において通知された顧客の電話番号と同じ電話番号にて「音声電話」の発呼を行うことにより、「音声電話」の通信セッションを確立する。
また、顧客が「インスタントメッセージ」を選択したとき、顧客は、「テレビ電話」を切ってからIM端末(又はIM端末機能)から受付画面アクセスするための認証情報「xxx」を入力して受付画面に登録することになる。コールセンタサーバのIM制御部15は、上記ステップS211において認証情報「xxx」が通知されていることから、顧客から認証情報「xxx」を含むインスタントメッセージを受け取った場合には、これを待機している副オペレータ端末に転送することにより、当該副オペレータ端末と顧客端末との間で通信セッションが確立できるようにする。
<第1の実施例の変形例>
図5は、第1の実施例の変形例を示し、当初の発呼における電話方式がテレビ電話ではなく音声電話の場合の処理手順を示している。尚、顧客端末は、音声電話方式、テレビ電話方式及びIM方式の各電話方式を適宜切り替えて通話可能な端末とする。
先ず、顧客端末が音声電話方式にて着呼を行ったとする(ステップS201)。以降のステップS207に至るステップは図4に示された処理手順と同様であることから説明を省略する。ステップS207において生成される、当初の電話方式が音声電話の場合の電話方式の選択メニューの例としては図7Bが参照される。
次に、コールセンタサーバの選択メニュー送信部17が顧客端末に選択メニューを送信(ステップS208)。この選択メニューに対して顧客端末は、端末上の何れかの端末の番号を押すことで対応する数字のDTMF信号をコールセンタサーバに応答することになる。
顧客端末から応答されてきたDTMF信号を検出したら、コールセンタサーバのDTMF検出部19はDTMF解析部110に通知する(ステップS209)。次いで、コールセンタサーバのDTMF解析部110は、DTMF番号マッピングデータ104に基づいて受信したDTMF信号を解析する(ステップS210)。これにより、顧客の選択した新たな電話方式が判別される。
次に、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、DTMF解析部の解析結果に基づいた新たな電話方式と着呼先オペレータの情報を呼制御部11/IM制御部15に通知して着呼分配する(ステップS211)。
尚、ここで顧客が「テレビ電話」を選択した場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、通信路Bにおける現通話回線において、「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替が出来るか否かを確認する。具体的には、現通話回線に対して切替信号を送出し、これに対して適切な切替応答が得られればかかる相互変換が可能であると確認される。
現通話回線にて相互切替が出来る場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替のための情報を、電話方式と着呼先オペレータの情報と共に呼制御部11に通知しておく。現通話回線にて相互切替が出来ない場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、「音声電話」の通信セッションを一旦終了して「音声電話」の通信において通知された顧客の電話番号と同じ電話番号にて「テレビ電話」の発呼を行うように呼制御部11に指示する。
また、顧客が「インスタントメッセージ」を選択した場合、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、選択メニューにおいて提示した認証情報「xxx」をIM制御部15に通知しておく。
次に、かかる新たな電話方式と着呼先オペレータの情報の通知に応じて、呼制御部11は、副オペレータ端末に着呼を通知し、一時情報格納部115に格納された呼情報に基づいて、呼制御処理を行い、顧客端末と副オペレータ端末との通信セッションをテレビ電話又はIM方式のプロトコルに従って確立する(ステップS212)。さらに、上記処理における「音声電話」の終了処理を行う。
尚、顧客が「テレビ電話」を選択したとき、現通話回線にて「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替が出来る場合には、呼制御部11は、「音声電話」から「テレビ電話」に切り替えた通信セッションを確立する。現通話回線にて「テレビ電話」と「音声電話」との相互切替が出来ない場合には、呼制御部11は、顧客に対して折り返し「音声電話」にコールバックする旨の通知をした後、「テレビ電話」の通信セッションを一旦終了し、「音声電話」の通信において通知された顧客の電話番号と同じ電話番号にて「テレビ電話」の発呼を行うことにより、「テレビ電話」の通信セッションを確立する。
また、顧客が「インスタントメッセージ」を選択したとき、顧客は、「音声電話」を切ってからIM端末(又はIM端末機能)から受付画面アクセスするための認証情報「xxx」を入力して受付画面に登録することになる。コールセンタサーバのIM制御部15は、上記ステップS211において認証情報「xxx」が通知されていることから、顧客から認証情報「xxx」を含むインスタントメッセージを受け取った場合には、これを待機している副オペレータ端末に転送することにより、当該副オペレータ端末と顧客端末との間で通信セッションが確立できるようにする。
以上のように第1の実施例及びその変形例において、コールセンタサーバは、新たな呼の到来に応じてオペレータ端末の現在状態を検知し、当該呼の電話方式に対応する全てのオペレータ端末の現在状態が通話状態である場合に、当該呼の着呼を保留している。そして、当該着呼保留された呼のプロトコルに設定された当初の電話方式とは異なる新たな電話方式を選択する顧客端末からの指令を待って、当該呼のプロトコルを当該新たな電話方式のプロトコルに再設定して当該呼の着呼保留状態を解除している。ここで、新たな電話方式を選択は、例えば、コールセンタサーバが提供する選択メニューに応じた顧客の指令によってなされる。
これにより、顧客は、当初の電話方式に専属する主オペレータが空くのを待つ必要がなく、使用する端末の電話方式に対応可能な適切な副オペレータへと直ぐに誘導される。顧客は従来の如くウェブ閲覧等のサービス提供によって時間を浪費することがない。
また、顧客による電話方式の新たな選択に応じて待機中のオペレータが適切に割り当てられる。これにより、コールセンタにおけるオペレータの稼働率が高められ、生産性の向上が図られる。
<第2の実施例>
図6は、第2の実施例におけるコールセンタシステムにおいて実行される処理手順を示している。本第2の実施例における構成は、第1の実施例における構成と同様であることから説明を省略する。前提として、顧客端末からの当初の着呼はIM(インスタントメッセージ)方式の着呼であるとする。また、顧客端末は、音声電話方式、テレビ電話方式及びIM方式の各電話方式を適宜切り替えて通話可能な端末とする。
先ず、顧客端末がIM方式にて着呼を行ったとする(ステップS301)。コールセンタサーバの着呼受付処理部117は、顧客端末からの着呼を受け付け、呼情報を一時情報格納部115に格納し、着呼を電話方式解析部13に通知する。
次に、コールセンタサーバの電話方式解析部13は顧客端末からの着呼がテレビ電話着呼か音声電話着呼かインスタントメッセージ着呼かについて確認し、確認結果を一時情報格納部115に保存する(ステップS302)。
次に、コールセンタサーバのオペレータ情報解析部18は、電話方式マッピングデータ103から当該電話方式にマッピングされた主オペレータの情報を取得し、オペレータデータ102から当該オペレータの現在状態を検知する(ステップS303)。
ここで、当該オペレータの現在状態が判定され(ステップS304)、主オペレータが待機中の場合には、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は主オペレータの情報をIM制御部15に通知して着呼分配する(ステップS305)。次いで、IM制御部15は、一時情報格納部115に格納された呼情報に基づいて、着呼先の主オペレータ端末と顧客端末との間でIM方式の通信セッションを確立する(ステップS313)。
一方、ステップS304において主オペレータ端末が待機中ではないと判定された場合は、オペレータ情報解析部18は、電話方式マッピングデータ103から当該電話方式にマッピングされた副オペレータの識別子や現在状態を取得し、オペレータデータ102から当該オペレータの待機情報を取得し、一時情報格納部115に格納する(ステップS306)。副オペレータが複数存在する場合は、上記処理を複数回に行う。
副オペレータの待機情報は、例えば、図3Dに示される如き副オペレータ待機情報106として必要に応じて生成され、その内容はオペレータデータ102及び電話方式マッピングデータ103の内容を基にして設定される。図3Dを参照すると、副オペレータ識別子(例えば、op1及びop2)の各々に対応して、対応可能な電話方式(テレビ電話又は音声電話)と現在状態(例えば、1:待機及び2:運用)が設定される。
次に、コールセンタサーバのIM生成部111は、一時情報格納部115に格納されている副オペレータの情報と電話方式情報に基づいて、選択可能なコールバックの電話方式を提示する選択メニューのIMを生成する(ステップS307)。当初の電話方式がIMである場合の選択メニュー例としては図7Cが参照される。
コールセンタサーバのIM送信部112が生成された選択メニューのIMを顧客端末に送信する(ステップS308)。顧客は希望するコールバックの電話方式を指定したIMをコールセンタに応答する。
この応答IMを受信したコールセンタサーバのIM受信部113は、IM解析部114にその旨を通知する(ステップS309)。尚、顧客が予めコールセンタサーバに顧客自身の「IMのアドレス」に対応する「テレビ電話の電話番号」/「音声電話の電話番号」を登録していない場合、コールセンタサーバは顧客に対して「テレビ電話の電話番号」/「音声電話の電話番号」の通知を依頼し、顧客は、希望するコールバックの電話方式を指定したIMに対応する「テレビ電話の電話番号」/「音声電話の電話番号」を追加して、コールセンタに送信する。
次に、IM解析部114はIMキーワードマッピングデータ105に基づいて、受信したIMを解析する(ステップS310)。IMキーワードマッピングデータ105の例としては、図3Dが参照される。ここで、IMキーワード「音声電話」が「音声電話方式OK」を意味し、IMキーワード「テレビ電話」が「テレビ電話方式OK」を意味する。
次に、コールセンタサーバの着呼分配処理部14は、IM解析部114の解析結果に基づいて、着呼先の副オペレータ端末に顧客識別子や電話番号情報および発呼指示を通知して着呼分配する(ステップS311)。
最後に、通知された副オペレータ端末は、顧客端末に対して当初のIM方式ではなくテレビ電話又は音声電話方式のコールバックの発呼を行う(ステップS312)。一方、コールセンタサーバは、副オペレータ端末と顧客端末との間で通信セッションの確立を待って、上記処理のIMの終了処理を行う。
以上のように第2の実施例において、コールセンタサーバは、顧客端末が選択した新たな電話方式が別の通話セッションを必要とする場合には、一旦保留した呼の着呼及び通話セッションの確立を中止し、当該新たな電話方式のプロトコルに設定された別の発呼を当該新たな電話方式に対応するオペレータ端末を発呼元として顧客端末に向けて行う構成が実現されている。
例えば、当初の電話方式かIM方式であって、新たな電話方式が別の通話セッションの確立を必要とするテレビ電話又は音声電話方式の場合にも、顧客端末に向けてコールバックを行うことで、必要となる別の通話セッションが直ちに確立されている。
これにより、顧客は、当初の電話方式に専属する主オペレータが空くのを待つ必要がなく、使用する端末の電話方式に対応可能な適切な副オペレータへと直ぐに誘導される。顧客は従来の如くウェブ閲覧等のサービス提供によって時間を浪費することがない。
また、顧客による電話方式の新たな選択に応じて待機中のオペレータが適切に割り当てられる。これにより、コールセンタにおけるオペレータの稼働率が高められ、生産性の向上が図られる。
本発明の第1の実施例を示し、コールセンタシステムの全体構成を示すブロック図である。 図1に示されたコールセンタサーバの内部構成を示すブロック図である。 電話方式マッピングデータの設定例を示す図である。 DTMF番号マッピングデータの設定例を示す図である。 IMキーワードマッピングデータの設定例を示す図である。 副オペレータ待機情報の設定例を示す図である。 第1の実施例におけるコールセンタシステムにおいて実行される処理手順を示すシーケンス図である。 第1の実施例の変形例において実行される処理手順を示すシーケンス図である。 第2の実施例におけるコールセンタシステムにおいて実行される処理手順を示すシーケンス図である。 当初の電話方式がテレビ電話の場合の電話方式の選択メニューの例を示す図である。 当初の電話方式がテレビ電話の場合の電話方式の選択メニューの例を示す図である。 当初の電話方式がIMの場合の電話方式の選択メニューの例を示す図である。
符号の説明
1 コールセンタサーバ
2 ゲートウェイ装置
3、6 LAN
4 オペレータ端末群
5 IP網/PSTN網
10 データベース
11 呼制御部
12 プロトコル処理部
13 電話方式解析部
14 着呼分配処理部
15 IM制御部
16 選択メニュー生成部
17 選択メニュー送信部
18 オペレータ情報解析部
19 DTMF検出部
41〜43 オペレータ端末
101 顧客データ
102 オペレータデータ
103 電話方式マッピングデータ
104 DTMF番号マッピングデータ
105 IMキーワードマッピングデータ
110 DTMF解析部
111 IM生成部
112 IM送信部
113 IM受信部
114 IM解析部
115 一時情報格納部
116 LANインタフェース
117 着呼受付処理部
A IPコールセンタシステム
B 通信路
C 顧客端末

Claims (6)

  1. 複数の電話方式のうちの何れか少なくとも1つに各々が対応する複数のオペレータ端末と、前記電話方式のうちの何れか1のプロトコルに設定されて到来する呼を、前記1の電話方式に対応するオペレータ端末に着呼せしめて通話セッションを確立する少なくとも1つのコールセンタサーバと、を含むコールセンタシステムであって、
    前記コールセンタサーバは、
    新たな呼の到来に応じて前記オペレータ端末の現在状態を検知し、当該呼の電話方式に対応する全てのオペレータ端末の現在状態が通話状態である場合に、当該呼の着呼を保留する着呼保留手段と、
    当該着呼保留された呼の発呼元端末からの新たな電話方式の選択指令に応じて、当該呼のプロトコルを前記新たな電話方式のプロトコルに再設定して当該呼の保留を解除する着呼保留解除手段と、を含み、
    前記新たな電話方式が別の通話セッションを必要とする場合には、前記着呼保留手段によって保留された当該呼の通話セッションの確立を中止し、前記新たな電話方式に対応するオペレータ端末を発呼元とする別の発呼を前記発呼元端末に向けて行う折り返し発呼手段を更に含むことを特徴とするコールセンタシステム。
  2. 前記着呼保留解除手段は、前記新たな電話方式に設定可能な電話方式を含む選択メニューを前記発呼元端末に送信する手段を含み、前記発呼元端末からの選択指令は、前記選択メニューの何れか1の電話方式が指定されることを特徴とする請求項1記載のコールセンタシステム。
  3. 前記選択メニューに含まれる電話方式は、前記オペレータ端末のうちでその現在状態が待機中であるオペレータ端末に対応する電話方式であることを特徴とする請求項2記載のコールセンタシステム。
  4. 複数の電話方式のうちの何れか少なくとも1つに各々が対応する複数のオペレータ端末と、前記電話方式のうちの何れか1のプロトコルに設定されて到来する呼を、前記1の電話方式に対応するオペレータ端末に着呼せしめて通話セッションを確立する少なくとも1つのコールセンタサーバと、を含むコールセンタシステムにおける呼制御方法であって、
    新たな呼の到来に応じて前記オペレータ端末の現在状態を検知し、当該呼の電話方式に対応する全てのオペレータ端末の現在状態が通話状態である場合に、当該呼の着呼を保留する着呼保留ステップと、
    当該着呼保留された呼の発呼元端末からの新たな電話方式の選択指令に応じて、当該呼のプロトコルを前記新たな電話方式のプロトコルに再設定して当該呼の保留を解除する着呼保留解除ステップと、を含み、
    前記新たな電話方式が別の通話セッションを必要とする場合には、前記着呼保留ステップにおいて保留した当該呼の通話セッションの確立を中止し、前記新たな電話方式に対応するオペレータ端末を発呼元とする別の発呼を前記発呼元端末に向けて行う折り返し発呼ステップを更に含むことを特徴とする呼制御方法。
  5. 前記着呼保留解除手段は、前記新たな電話方式に設定可能な電話方式を含む選択メニューを前記発呼元端末に送信する手段を含み、前記発呼元端末からの選択指令は、前記選択メニューの何れか1の電話方式が指定されることを特徴とする請求項4記載の呼制御方法。
  6. 前記選択メニューに含まれる電話方式は、前記オペレータ端末のうちでその現在状態が待機中であるオペレータ端末に対応する電話方式であることを特徴とする請求項5記載の呼制御方法。
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