JP5166611B2 - 番組情報表示装置、テレビジョン受像機、番組情報表示方法、番組情報表示プログラム、記憶媒体 - Google Patents
番組情報表示装置、テレビジョン受像機、番組情報表示方法、番組情報表示プログラム、記憶媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5166611B2 JP5166611B2 JP2012001530A JP2012001530A JP5166611B2 JP 5166611 B2 JP5166611 B2 JP 5166611B2 JP 2012001530 A JP2012001530 A JP 2012001530A JP 2012001530 A JP2012001530 A JP 2012001530A JP 5166611 B2 JP5166611 B2 JP 5166611B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program information
- program
- display
- displayed
- information display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/30—Image reproducers
- H04N13/356—Image reproducers having separate monoscopic and stereoscopic modes
- H04N13/359—Switching between monoscopic and stereoscopic modes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
- H04N21/482—End-user interface for program selection
- H04N21/4821—End-user interface for program selection using a grid, e.g. sorted out by channel and broadcast time
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/10—Processing, recording or transmission of stereoscopic or multi-view image signals
- H04N13/106—Processing image signals
- H04N13/156—Mixing image signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/10—Processing, recording or transmission of stereoscopic or multi-view image signals
- H04N13/106—Processing image signals
- H04N13/172—Processing image signals image signals comprising non-image signal components, e.g. headers or format information
- H04N13/183—On-screen display [OSD] information, e.g. subtitles or menus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/431—Generation of visual interfaces for content selection or interaction; Content or additional data rendering
- H04N21/4312—Generation of visual interfaces for content selection or interaction; Content or additional data rendering involving specific graphical features, e.g. screen layout, special fonts or colors, blinking icons, highlights or animations
- H04N21/4314—Generation of visual interfaces for content selection or interaction; Content or additional data rendering involving specific graphical features, e.g. screen layout, special fonts or colors, blinking icons, highlights or animations for fitting data in a restricted space on the screen, e.g. EPG data in a rectangular grid
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
- H04N21/482—End-user interface for program selection
- H04N21/4826—End-user interface for program selection using recommendation lists, e.g. of programs or channels sorted out according to their score
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
- H04N21/482—End-user interface for program selection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
本発明は、番組情報を表示する技術に関するものである。
近年、3D表示形式で映像を表示することができる映像表示装置が増え、3D映像に対する関心が高まっている。また、2D表示形式の映像を3D表示形式に変換する技術も登場している。
下記特許文献1には、電子番組表の表示対象となっていない番組数などの情報を、当該番組表セルの3D表示によって示唆する技術が記載されている。同文献では、番組表全体としては2D表示形式で表示し、上記情報を有するセルを3D表示形式に変換している。
下記特許文献2(請求項9〜11、図9など)には、現在選択している番組セルを3次元表示する技術が記載されている。
上記特許文献1〜2に記載の技術では、番組セルを3D表示する技術が記載されているが、3D表示されている番組セルが個々のユーザにとって固有の特別な意義を有するものではない。
例えば特許文献1では、3D表示されている番組セルは表示されていない情報が隠れていることを示唆するに過ぎず、ユーザ固有の情報を示唆するものではない。また特許文献2では、現在選択している番組セルを3D表示するものであるため、選択を変更すれば3D表示される番組セルも変わり、ユーザ固有の情報を示唆するものではない。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、3D表示映像を用いて、ユーザが所望する番組を容易に見つけることができる番組情報表示技術を提供することを目的とする。
本発明に係る番組情報表示装置は、番組に対するユーザの嗜好に合致する番組情報を3D表示する。また、当該番組情報の重要度に応じて、3D表示の飛び出し量を調整する。
本発明に係る番組情報表示装置によれば、ユーザの嗜好に合致する番組情報ほど前面に飛び出て3D表示されるので、ユーザは所望する番組を容易に見つけることができる。
<実施の形態1>
図1は、本発明の実施形態1に係る番組情報表示装置200の機能ブロック図である。番組情報表示装置200は、番組情報を画面表示する装置であり、番組情報取得部210、記憶部220、番組情報表示部230、画面表示部240を備える。
図1は、本発明の実施形態1に係る番組情報表示装置200の機能ブロック図である。番組情報表示装置200は、番組情報を画面表示する装置であり、番組情報取得部210、記憶部220、番組情報表示部230、画面表示部240を備える。
番組情報取得部210は、番組情報を記述した電子番組表を取得する。電子番組表を取得する取得元は、例えばネットワークを介して番組情報提供サーバなどに接続して取得する、放送波に重畳されている番組情報を取得する、番組情報を記録した記憶媒体から電子番組表を読み出して取得する、などの形態が考えられる。
記憶部220は、番組または番組属性に対するユーザの嗜好を記述したユーザ嗜好情報221を記憶する。ユーザ嗜好情報221は、例えば、ユーザが好む番組ジャンル、特定の番組名、チャンネル、などのユーザが所望する番組またはその属性を記述する。ユーザは、番組情報表示装置200に対して好みの番組ジャンルなどをユーザ嗜好情報221の記述内容として指定し、番組情報表示装置200は、指定された記述内容を記憶部220に格納する。
番組情報表示部230は、番組情報取得部210が取得した番組情報と、記憶部220が格納しているユーザ嗜好情報を用いて、番組表を所定の表示形式に整形し、画面表示部240に画面表示させる。画面表示部240は、その番組表を画面表示する。
番組情報取得部210、番組情報表示部230は、これらの機能を実現する回路デバイスなどのハードウェアを用いて構成することもできるし、マイコンやCPU(Central Processing Unit)のような演算装置とその動作を規定するソフトウェアを用いて構成することもできる。
記憶部220は、HDD(Hard Disk Drive)のような記憶装置を用いて構成することができる。画面表示部240は、液晶表示装置のような画面表示デバイスを用いて構成することができる。番組情報表示部230と画面表示部240は、一体的に構成してもよい。以下では説明の便宜上、両者を分けて述べる。
図2は、記憶部220が格納するユーザ嗜好情報221の構成例およびデータ例を示す図である。ここではテーブル形式のデータ例を示したが、データ形式は任意でよい。ユーザ嗜好情報221は、属性種別列2211、属性値列2212、属性重要度列2213を有する。
属性種別列2211は、ユーザが所望する番組属性の種別を記述している。ユーザは、例えば好みの番組名、好みの番組ジャンルなどの番組属性を、自分の好みとしてユーザ嗜好情報221に記述することができる。いずれの番組属性に対して好みを設定したかを明示するため、本列を設けた。
属性値列2212は、ユーザが設定した好みの番組属性値を記述する。属性種別列2211の値が「ジャンル」である場合は、例えば「スポーツ番組」「ドラマ」などの番組ジャンル名が本列に記述されることになる。属性種別列2211の値が「番組名」である場合は、番組名そのもの、または放送チャンネルと時間帯などのような、特定の番組を識別することのできる属性情報が、本列に記述されることになる。
属性重要度列2213は、属性値列2212の値がユーザにとってどの程度重要であるかの度合いを示す値を記述する。一般的には、ユーザが特定の番組を好みとして指定した場合、当該番組は見逃したくないであろうと想定されるので、ユーザは本列の値を高く設定すると思われる。ユーザが特定の番組ジャンルを好みとして指定した場合、当該番組ジャンルに属する番組はできれば見たいという程度であると想定されるので、ユーザは本列の値をさほど高くは設定しないと思われる。
以上、本実施形態1に係る番組情報表示装置200の構成を説明した。次に、番組情報表示装置200が番組情報を3D表示する動作について説明する。
図3は、画面表示部240が番組表を2D表示形式で画面表示している様子を示す画面イメージ図である。番組情報表示部230は、画面表示部240に番組表を表示させるとき、記憶部220からユーザ嗜好情報221を取得し、その記述に合致する番組情報が画面内に存在するか否かを判定する。合致する番組情報が画面内に存在しない場合、番組情報表示部230は、2D表示形式の番組表画面イメージを生成し、画面表示部240に画面表示させる。
図4は、画面表示部240が番組表の一部の番組セルを3D表示形式で画面表示している様子を示す画面イメージ図である。ここでは、ユーザの目に映る画面イメージを記載した。
番組情報表示部230は、ユーザ嗜好情報221の記述に合致する番組情報が画面内に存在する場合、当該番組情報を表示する番組セルを3D表示形式に変換し、画面表示部240に画面表示させる。
番組セルを3D表示形式に変換する手法としては、任意の公知技術を用いることができる。例えば、左右両眼の視差を利用した視差バリア技術を採用したディスプレイデバイスを用いて画面表示部240を構成し、画面表示部240の機能によって番組セルを飛び出し表示させることが考えられる。その他、ユーザが3D表示用の眼鏡デバイスをあらかじめ装着しておき、番組情報表示装置200と3D表示眼鏡デバイスが連動して3D表示を提供するようにしてもよい。
図4では、図2に例示したユーザ嗜好情報221の1行目「番組名4」に合致する番組セルが画面内に存在するので、番組情報表示部230は、当該番組セルを視覚的に飛び出させて3D表示する。ここでは2つの表示例を示した。図4上図は番組セルに側面を付加して立体表示した例、図4下図は番組セルに側面を付加せずに飛び出し表示した例を示した。
図4上図では、画面イメージとしての説明便宜上、立体表示する例を示したが、ユーザ嗜好情報221に合致する番組セルを3D表示して飛び出させるとき、必ずしも当該番組セルを立体的に表示する必要はない。左右両眼の視差を利用することにより、必ずしも立体的に画面表示しなくても、図4下図に示すような画面イメージによって、十分に飛び出し感が得られるからである。この点は以下の実施形態でも同様である。
図4上下図いずれの場合でも、3D表示している番組セルは画面表示部240をはみ出しているが、これはユーザから見た画面イメージを示したものである。ユーザから見ると当該番組セルは、画面表示部240の実際の位置よりも手前に近づいて見えるので、図4のように番組セルが画面表示部240からはみ出して見える場合もある。
すなわち、本実施形態1において3D表示する番組セルは、単に斜視図的に立体表示するのではなく、左右両眼の視差による視覚効果を積極的に利用して3D表示効果を発揮させるものである。
なお、番組情報表示部230は、ユーザ嗜好情報221の記述に合致する番組セルを3D表示形式で表示させる際に、その飛び出し量を、当該番組情報に対応する属性重要度列2213の値に応じて調整することもできる。例えば、重要度の高い番組情報を記載する番組セルは飛び出し量を大きくしてユーザの目に留まりやすくする、などの調整手法が考えられる。
図4において、番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、その周辺にある番組セルが記述している情報が隠れないように、3Dセルの飛び出し量、配置位置、セルサイズ、文字サイズなどの描画パラメータを適宜調整するようにしてもよい。以下の実施形態において番組セルを3D表示させる場合も同様である。
<実施の形態1:まとめ>
以上のように、本実施形態1に係る番組情報表示装置200は、ユーザ嗜好情報221が記述しているユーザの番組嗜好に合致する番組セルを、3D表示形式で画面表示して飛び出しているように見せる。これにより、ユーザは自分の好みに合った番組情報を番組表内で即座に見つけることができるので、3D表示効果を番組表上の番組選択操作において有効活用することができる。
以上のように、本実施形態1に係る番組情報表示装置200は、ユーザ嗜好情報221が記述しているユーザの番組嗜好に合致する番組セルを、3D表示形式で画面表示して飛び出しているように見せる。これにより、ユーザは自分の好みに合った番組情報を番組表内で即座に見つけることができるので、3D表示効果を番組表上の番組選択操作において有効活用することができる。
また、本実施形態1に係る番組情報表示装置200は、重要度の高い番組セルが大きく飛び出して見えるように3D表示の飛び出し高さを調整する。これにより、ユーザはその番組が自分の好みにどの程度適合しているかを視覚的に把握できるので、好みの番組を番組表上で選択し易くなる。すなわち、本実施形態1で説明した手法によれば、ユーザナビゲーションにおいて3D表示を効果的に活用することができるといえる。
<実施の形態2>
実施形態1では、ユーザの好み、重要度に応じて番組セルを3D表示させる動作例を説明した。一方、ユーザが番組表上で番組を選択する際の心理として、現在時刻に近い番組を選択する場面が多いと思われる。そこで本発明の実施形態2では、現在時刻を加味して番組セルを3D表示する例を説明する。番組情報表示装置200の構成は、実施形態1と同様である。
実施形態1では、ユーザの好み、重要度に応じて番組セルを3D表示させる動作例を説明した。一方、ユーザが番組表上で番組を選択する際の心理として、現在時刻に近い番組を選択する場面が多いと思われる。そこで本発明の実施形態2では、現在時刻を加味して番組セルを3D表示する例を説明する。番組情報表示装置200の構成は、実施形態1と同様である。
図5は、本実施形態2における番組表の画面イメージ図である。ここでは、ユーザ嗜好情報221に合致する番組が2つ(番組名4と番組名10)存在していると仮定する。番組情報表示部230は、実施形態1で説明した動作にしたがって、ユーザ嗜好情報221に合致する番組セルを3D表示形式で画面表示させる。
本実施形態2において、番組情報表示部230は、ユーザ嗜好情報221が記述している属性重要度2213の値に加えて、またはこれに代えて、放送時刻が現在時刻に近い番組セルほどより前面に突出して見えるように、当該番組セルの飛び出し量を調整する。
図5において、現在時刻が18:00であると仮定すると、番組情報表示部230は、放送時刻が18:00に近い番組名10の番組セルを通常よりも大きく飛び出させる。現在時刻から遠い番組名4の番組セルは、通常通りの飛び出し量としてもよいし、現在時刻からの距離に応じて飛び出し量を小さくしてもよい。
図6は、図5の画面状態のままで2時間経過したときの画面イメージ図である。番組情報表示部230は、所定時間間隔(例えば30秒毎)で現在時刻を取得し、番組表の表示状態を更新する。すなわち、時間が経過すると、現在時刻と各番組セルの時間的距離が変化するので、これに合わせて番組セルの飛び出し量を更新する。
図6における現在時刻は20:00であるため、放送時刻がこれに最も近い番組名4の番組セルがより大きく飛び出し、番組名10の番組セルは図5よりも飛び出し量を小さくする。この処理を所定時間間隔で繰り返すことにより、番組表を画面表示させたままの状態でも、現在時刻と番組セルの飛び出し量の対応関係を適切に維持することができる。
図7は、現在時刻に近い番組セルの飛び出し量を大きくする動作の変形例を示す画面イメージ図である。図5〜図6では、ユーザ嗜好情報221の記述に合致する番組セルのみ飛び出し量を調整することとしたが、放送時刻が現在時刻に最も近い番組セルを、ユーザ嗜好情報221の記述によらず全て3D表示するようにしてもよい。さらには、ユーザ嗜好情報221の記述によらず、現在時刻に最も近い番組セルを頂点として、放送時刻がこれから離れるにしたがって飛び出し量を次第に少なくするようにしてもよい。
図5〜図7において、番組情報表示部230は、3D表示する番組セルの飛び出し量、配置位置などを決定する際に、実施形態1で説明したように周辺セル内の情報が隠れないようにこれら描画パラメータを調整してもよい。特に本実施形態2では、現在時刻などの属性に応じて3D表示の飛び出し量を調整するようにしているため、番組情報表示部230がこの調整を実施するときに周辺セルを覆い隠さないように配慮すると、処理効率がよいと思われる。
<実施の形態2:まとめ>
以上のように、本実施形態2に係る番組情報表示装置200は、放送時刻が現在時刻に近い番組セルをより大きく飛び出させて3D表示する。これは、現在時刻に近い番組ほどより重要度が高いという仮定に基づく。この動作によれば、時刻の観点を加味した番組選択ナビゲーションをユーザに提供することができる。
以上のように、本実施形態2に係る番組情報表示装置200は、放送時刻が現在時刻に近い番組セルをより大きく飛び出させて3D表示する。これは、現在時刻に近い番組ほどより重要度が高いという仮定に基づく。この動作によれば、時刻の観点を加味した番組選択ナビゲーションをユーザに提供することができる。
<実施の形態3>
実施形態1〜2において、番組セルを3D表示することを説明したが、3D表示形式で画面表示することができる機能が備わっている装置であれば、番組映像自体を3D表示することもできるのが通常である。そこで、本発明の実施形態3では、番組表における3D表示と番組映像自体の3D表示を関連付けた動作例を説明する。
実施形態1〜2において、番組セルを3D表示することを説明したが、3D表示形式で画面表示することができる機能が備わっている装置であれば、番組映像自体を3D表示することもできるのが通常である。そこで、本発明の実施形態3では、番組表における3D表示と番組映像自体の3D表示を関連付けた動作例を説明する。
本実施形態3において、番組情報表示部230は、番組表に対応する番組映像を取得する機能を備える。具体的には、放送波から番組映像を取得してもよいし、HDDなどの記憶媒体に格納されている番組映像を取得してもよい。その他の構成は、実施形態1〜2と同様である。
ユーザは、番組情報表示部230が提供する番組表上で、番組セルを選択し、当該番組を画面表示するように番組情報表示装置200へ指示する。番組情報表示部230は、当該番組映像を取得し、画面表示部240に画面表示させる。このとき、先にユーザが選択した番組セルが3D表示形式で表示されているものであった場合、番組情報表示部230は、当該番組映像を3D表示形式で画面表示させる。当該番組映像が元来から3D表示形式で作成されていればそのまま画面表示させ、2D表示形式で作成されていれば3D表示形式に変換して画面表示させる。2D−3D変換の手法は、任意の公知技術を用いることができる。
図8は、番組セルの表示形式に合わせて番組映像の表示形式を選択する動作例を示す図である。番組情報表示部230は、3D表示形式で表示している番組セル(図8の番組名4)をユーザが選択した場合は、当該番組映像を3D表示形式で画面表示させる。2D表示形式で表示している番組セル(図8の番組名7)をユーザが選択した場合は、当該番組映像を2D表示形式で画面表示させる。
<実施の形態3:まとめ>
以上のように、本実施形態3に係る番組情報表示装置200は、3D表示形式で表示している番組セルをユーザが選択すると、その番組映像を3D表示形式で画面表示する。これにより、番組セルの表示形式と番組映像の表示形式が対応しているので、番組映像の表示効果が2D/3Dいずれであるかを直感的に把握することができる。
以上のように、本実施形態3に係る番組情報表示装置200は、3D表示形式で表示している番組セルをユーザが選択すると、その番組映像を3D表示形式で画面表示する。これにより、番組セルの表示形式と番組映像の表示形式が対応しているので、番組映像の表示効果が2D/3Dいずれであるかを直感的に把握することができる。
特に、3D表示眼鏡などの外部デバイスの機能によって3D映像を提供する場合は、ユーザがその外部デバイスをあらかじめ準備する必要がある。本実施形態3によれば、番組セルの表示形式によって番組映像の表示形式を事前通知することができるので、ユーザにとって便宜である。また、何らの通知なく突然3D映像を提示すると、画面が故障したのかと誤解させてしまう可能性もあるので、その観点でも事前通知することは有用であると考えられる。
<実施の形態4>
以上の実施形態1〜3では、番組表を表示する画面と番組映像を表示する画面は別であることを前提として説明したが、番組表と番組映像を1つの画面に同時表示させることもできる。本発明の実施形態4では、その1動作例を説明する。番組情報表示装置200の構成は、実施形態1〜3と同様である。
以上の実施形態1〜3では、番組表を表示する画面と番組映像を表示する画面は別であることを前提として説明したが、番組表と番組映像を1つの画面に同時表示させることもできる。本発明の実施形態4では、その1動作例を説明する。番組情報表示装置200の構成は、実施形態1〜3と同様である。
図9は、番組映像と番組表を同じ画面に画面表示する際の画面イメージ図である。図9(a)は番組映像を3D表示形式で画面表示している際の画面イメージを示し、図9(b)は図9(a)の状態で同じ画面に番組表を画面表示させた際の画面イメージを示す。
図9(a)において、番組映像を3D表示形式で画面表示しているとき、番組情報表示部230および画面表示部240は、画面全体を3D表示形式で画面表示させている。したがって画面全体に飛び出し効果が付与されていることになる。ユーザが番組情報表示装置200の本体操作部、リモコン装置などを用いて、番組情報を同じ画面に表示すべき旨を指示すると、番組情報表示部230および画面表示部240は、画面表示を図9(a)から図9(b)に切り替える。
図9(b)における番組表部分の表示手法は、実施形態1〜3と同様である。すなわち、番組情報表示部230は、ユーザ嗜好情報221の記述に合致する番組セルを、3D表示形式で画面表示させる。
このとき、画面全体に3D表示効果が付与されていると、本来は飛び出しさせない番組セルまでも3D表示されてしまい、ユーザの好みに合致する番組セルを3D表示する意義が薄くなってしまう。また、3D表示させる番組セルに関しては、飛び出し効果が2重に付与されてしまい、画面が乱れる可能性がある。
そこで本実施形態4において、番組情報表示部230は、図9(a)から図9(b)に画面を切り替える際に、番組映像を2D表示形式に変更する。また、番組表自体も2D表示形式で画面表示する。ユーザ嗜好情報221に合致する番組セルのみ、先に説明したように3D表示形式に変換して画面表示させる。これにより、番組映像の表示形式と番組セルの表示形式を整合させ、画面表示を乱さずに、番組映像の3D効果と番組セルの3D効果を双方とも発揮させることができる。
なお、図9(b)の状態でユーザが番組表を画面から消すように番組情報表示装置200へ指示したとき、番組情報表示部230は、改めて図9(a)の画面表示形式に戻し、3D番組映像を画面表示させる。
<実施の形態5>
以上の実施形態1〜4において、番組セルを3D表示する際に、2D表示時とは異なる画面効果や付加情報を付与してもよい。例えば、以下のような画面効果例や付加情報例が考えられる。
以上の実施形態1〜4において、番組セルを3D表示する際に、2D表示時とは異なる画面効果や付加情報を付与してもよい。例えば、以下のような画面効果例や付加情報例が考えられる。
(付加効果例その1:輝度)
一般に、2D映像を3D表示形式に変換すると、画面イメージが暗くなりがちな傾向がある。そこで番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルよりも輝度を高くする。これにより、番組セルを違和感なく3D表示形式で表示することができる。番組セルの輝度を上げる方法としては、画像処理によって信号処理上で輝度を上げるものでもよいし、当該番組セルの背後にあるバックライトの輝度を上げることによって光学的に輝度を上げるものでもよい。
一般に、2D映像を3D表示形式に変換すると、画面イメージが暗くなりがちな傾向がある。そこで番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルよりも輝度を高くする。これにより、番組セルを違和感なく3D表示形式で表示することができる。番組セルの輝度を上げる方法としては、画像処理によって信号処理上で輝度を上げるものでもよいし、当該番組セルの背後にあるバックライトの輝度を上げることによって光学的に輝度を上げるものでもよい。
(付加効果例その2:色)
番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルとは異なる色で画面表示させてもよい。これにより、3D表示されている番組セルをより明確に識別することができる。異なる色を付与する対象は、例えば背景色でもよいし文字色でもよい。
番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルとは異なる色で画面表示させてもよい。これにより、3D表示されている番組セルをより明確に識別することができる。異なる色を付与する対象は、例えば背景色でもよいし文字色でもよい。
(付加効果例その3:番組セル内の情報量)
図10は、番組セルの情報量を増やした構成例を示す図である。番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルよりも多くの情報を当該番組セル内に記述するようにしてもよい。具体的には、3D表示する番組セルのサイズをその他のセルよりも大きくし、より多くの情報を記述することができるようにする。文字サイズは3D表示前と同じでもよいし、記述したい情報量に合わせて調整してもよい。番組セルのサイズをその他のセルよりも大きくすることにより、当該番組セルが前面に飛び出してきた視覚効果をより高めることができる。また情報量を増やすことにより、ユーザの便宜にも資する。
図10は、番組セルの情報量を増やした構成例を示す図である。番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルよりも多くの情報を当該番組セル内に記述するようにしてもよい。具体的には、3D表示する番組セルのサイズをその他のセルよりも大きくし、より多くの情報を記述することができるようにする。文字サイズは3D表示前と同じでもよいし、記述したい情報量に合わせて調整してもよい。番組セルのサイズをその他のセルよりも大きくすることにより、当該番組セルが前面に飛び出してきた視覚効果をより高めることができる。また情報量を増やすことにより、ユーザの便宜にも資する。
(付加効果例その4:番組セル内の文字サイズ)
図11は、番組セルの文字サイズを大きくした構成例を示す図である。番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルよりも文字サイズを大きくしてもよい。これにより、当該番組セルが前面に飛び出してきた視覚効果をより高めることができる。
図11は、番組セルの文字サイズを大きくした構成例を示す図である。番組情報表示部230は、3D表示形式で画面表示させる番組セルについては、その他のセルよりも文字サイズを大きくしてもよい。これにより、当該番組セルが前面に飛び出してきた視覚効果をより高めることができる。
(付加効果例その5:上記の組合せ)
上記付加効果例その1〜その4は、任意に組み合わせて用いることもできる。また、いずれかの付加効果をON/OFFする切替ボタンを本体操作部またはリモコン装置などの操作部に設け、ユーザが付加効果をON/OFFできるようにしてもよい。
上記付加効果例その1〜その4は、任意に組み合わせて用いることもできる。また、いずれかの付加効果をON/OFFする切替ボタンを本体操作部またはリモコン装置などの操作部に設け、ユーザが付加効果をON/OFFできるようにしてもよい。
<実施の形態6>
実施形態1〜5では、番組情報の重要度に応じて、番組セルを3D表示する際にどの程度セルを飛び出させるかを定めることを説明した。本発明の実施形態6では、番組情報の重要度を定める基準について、実施形態1〜5とは異なるものを説明する。
実施形態1〜5では、番組情報の重要度に応じて、番組セルを3D表示する際にどの程度セルを飛び出させるかを定めることを説明した。本発明の実施形態6では、番組情報の重要度を定める基準について、実施形態1〜5とは異なるものを説明する。
図12は、本実施形態6に係る番組情報表示装置200の機能ブロック図である。本実施形態2において、番組情報取得部210は、電子番組表に加え、ネットワーク上(例えばインターネット上)に存在する番組情報提供装置300より、将来放送される番組の人気予測に関する情報を取得する。記憶部220は、実施形態1〜5で説明した情報に加えて、文字列リスト222、出演者名リスト223、予約リスト224を格納する。その他の構成は実施形態1〜5と同様である。
番組情報提供装置300は、例えば運営業者が人気投票やアンケートなどにより将来放送される番組の人気予測を作成し、その結果をネットワーク経由で配信する装置である。ここでいう人気予測とは、例えば視聴率予測結果、回数限定で放送される番組である旨の情報(例えば年末に1回のみ放送される特別番組である旨の情報)、などのように、番組情報表示装置200のユーザがその番組を視聴したいと思うか否か判断する参考になるような情報としての側面がある。
文字列リスト222は、番組情報表示装置200のユーザが関心を有する事項を文字列として記述したリストであり、ユーザが自ら設定して記憶部220に格納しておく。文字列リスト222に記述する内容は、例えば番組タイトルに含まれると想定される文字列の一部などが考えられる。
出演者名リスト223は、番組情報表示装置200のユーザが関心を有する番組出演者の名称を記述したリストであり、ユーザが自ら設定して記憶部220に格納しておく。
予約リスト224は、録画予約または視聴予約されている番組を特定する識別子などの情報を記述したリストである。番組情報表示装置200自身が録画予約または視聴予約を実施する場合はその番組の識別子などを記録すればよいし、別の装置が録画予約または視聴予約を実施する場合はその装置に定期的に問い合わせるなどして予約されている番組の識別子などを取得すればよい。
以上、本実施形態6に係る番組情報表示装置200の構成を説明した。次に本実施形態6における番組情報表示装置200の動作を説明する。番組情報表示装置200は、以下のいずれかの手法により、3D表示する番組セルをどの程度飛び出させるかを定める。
(飛び出し量を定める手法その1:人気予測)
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、番組情報提供装置300からあらかじめ入手した人気予測が高い番組ほど、飛び出し量を大きくする。人気予測が高い番組は、番組情報表示装置200のユーザも視聴したいであろうと予測されるので、ユーザがその番組に眼を留めやすくするためである。
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、番組情報提供装置300からあらかじめ入手した人気予測が高い番組ほど、飛び出し量を大きくする。人気予測が高い番組は、番組情報表示装置200のユーザも視聴したいであろうと予測されるので、ユーザがその番組に眼を留めやすくするためである。
(飛び出し量を定める手法その2:文字列リスト222)
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、文字列リスト222に記述されている文字列を番組情報内に多く含む番組ほど、飛び出し量を大きくする。ユーザの関心事項を番組情報内に多く含む番組は、ユーザも視聴したいであろうと予測されるからである。
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、文字列リスト222に記述されている文字列を番組情報内に多く含む番組ほど、飛び出し量を大きくする。ユーザの関心事項を番組情報内に多く含む番組は、ユーザも視聴したいであろうと予測されるからである。
(飛び出し量を定める手法その3:出演者名リスト223)
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、出演者名リスト223に記述されている出演者が番組情報内に多く含まれている番組ほど、飛び出し量を大きくする。ユーザが関心を有する出演者が多く出演する番組は、ユーザも視聴したいであろうと予測されるからである。出演者名が一致するかどうかは、単純に文字列比較によって判断してもよいし、多少の誤差を丸めて許容するようにしてもよい。
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、出演者名リスト223に記述されている出演者が番組情報内に多く含まれている番組ほど、飛び出し量を大きくする。ユーザが関心を有する出演者が多く出演する番組は、ユーザも視聴したいであろうと予測されるからである。出演者名が一致するかどうかは、単純に文字列比較によって判断してもよいし、多少の誤差を丸めて許容するようにしてもよい。
(飛び出し量を定める手法その4:予約リスト224)
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、予約リスト224に記述されている番組はその他の番組よりも飛び出し量を大きくする。予約済みであることをユーザに記憶喚起するためのものである。番組セル内に、予約済みであることを示すアイコンなどを併せて表示してもよい。
番組情報表示部230は、番組セルを3D表示する際に、予約リスト224に記述されている番組はその他の番組よりも飛び出し量を大きくする。予約済みであることをユーザに記憶喚起するためのものである。番組セル内に、予約済みであることを示すアイコンなどを併せて表示してもよい。
(飛び出し量を定める手法その5:視聴履歴)
番組情報表示部230は、ユーザが番組を視聴した履歴を記憶部220に定常的に格納しておき、ユーザが毎回視聴している番組については、その視聴頻度が多いほど当該番組セルの飛び出し量を大きくする。毎回視聴している番組は、ユーザも見逃したくないであろうと思われるので、ユーザに注意喚起するためである。
番組情報表示部230は、ユーザが番組を視聴した履歴を記憶部220に定常的に格納しておき、ユーザが毎回視聴している番組については、その視聴頻度が多いほど当該番組セルの飛び出し量を大きくする。毎回視聴している番組は、ユーザも見逃したくないであろうと思われるので、ユーザに注意喚起するためである。
(飛び出し量を定める手法その6:以上の組み合わせ)
上記手法その1〜その5は、任意に組み合わせることができる。例えば、人気予測が高く出演者名リスト223に記述されている出演者が出演する番組は、単に人気予測が高い番組よりも飛び出し量を大きくすることが考えられる。あるいは、番組情報提供装置300から、特別番組であるか否かを示す情報が得られない場合には、番組タイトルに「スペシャル」などの特別番組へ典型的に付与されるタイトルが含まれているか否かによって、飛び出し量を決定してもよい。この場合は、文字列リスト222に、特別番組へ典型的に付与される文字列を記述しておけばよい。
上記手法その1〜その5は、任意に組み合わせることができる。例えば、人気予測が高く出演者名リスト223に記述されている出演者が出演する番組は、単に人気予測が高い番組よりも飛び出し量を大きくすることが考えられる。あるいは、番組情報提供装置300から、特別番組であるか否かを示す情報が得られない場合には、番組タイトルに「スペシャル」などの特別番組へ典型的に付与されるタイトルが含まれているか否かによって、飛び出し量を決定してもよい。この場合は、文字列リスト222に、特別番組へ典型的に付与される文字列を記述しておけばよい。
<実施の形態7>
実施の形態1では、番組セルを3D表示することによって番組セル同士が重なり合う場合には、番組セルの描画パラメータを調整することにより、番組情報を隠してしまわないようにすることを説明した。本発明の実施形態7では、番組セルのレイアウトを調整することにより番組情報を隠さないようにする具体例を説明する。番組情報表示装置200の構成は実施形態1〜6と同様であるため、以下では番組セルのレイアウトを調整する点を中心に説明する。
実施の形態1では、番組セルを3D表示することによって番組セル同士が重なり合う場合には、番組セルの描画パラメータを調整することにより、番組情報を隠してしまわないようにすることを説明した。本発明の実施形態7では、番組セルのレイアウトを調整することにより番組情報を隠さないようにする具体例を説明する。番組情報表示装置200の構成は実施形態1〜6と同様であるため、以下では番組セルのレイアウトを調整する点を中心に説明する。
図13は、番組セルを半透明にした表示例を示す図である。図13において、3D表示した番組セルが隣接する番組セルの一部を覆い、番組情報の一部が隠れてしまう。そこで番組情報表示部230は、上側の番組セルを半透明に描画し、下側の番組セルの内容が透過して見えるようにしている。
図14は、番組セル間の間隔を広げた表示例を示す図である。図14において、番組情報表示部230は、3D表示した番組セルとその周辺の番組セルとの間の間隔を広げ、番組セル同士が重ならないようにセルレイアウトを変更している。ここでは3D表示した番組セルに隣接する番組セルのみレイアウトを調整したが、レイアウトバランスが崩れないように番組表全体のレイアウトを再調整してもよい。例えば全番組セルのセル間隔を同様に広げてもよい。
図15は、番組セルのサイズを小さくした表示例を示す図である。図15において、番組情報表示部230は、番組セルを3D表示することによって覆い隠される周辺セルのサイズを小さくすることにより、番組セル同士が重なり合わないようにしている。ここでは3D表示した番組セルに隣接する番組セルのみレイアウトを調整したが、レイアウトバランスが崩れないように番組表全体のレイアウトを再調整してもよい。例えば全番組セルのセルサイズを同様に小さくしてもよい。
図16は、番組セルのサイズを小さくした上でそのセル内の文字間隔を狭くした表示例を示す図である。図15のように番組セルのサイズを小さくすると、そのセル内の文字列を表示するエリアが狭くなってしまう。そこで番組情報表示部230は、サイズを小さくした番組セル内の文字間隔を狭くし、より多くの文字列を表示できるようにしている。
図17は、番組セル内の文字列サイズを小さくした表示例を示す図である。図16のように番組セル内の文字間隔を狭くすることに代えて、文字列サイズを小さくすることによっても、同様の効果を発揮することができる。サイズを小さくする文字列は、セル内の全文字列でもよいし、例えば番組タイトル部分のみのように一部のみでもよい。文字列サイズを小さくする具体的な手法は、例えば文字フォントをより小さいものに変更してもよいし、文字列が縁取りによって強調表示されているような場合には縁取りを削除して文字全体を一回り小さくしてもよい。
図18は、番組セル内の文字列配置を変更した表示例を示す図である。図13〜図17では、番組情報表示部230は番組セルのレイアウトを変更することによって番組情報が重ならないようにしているが、図18では番組セルのレイアウトは変更せず、セル内の文字列が3D表示した番組セルと重ならないように配置変更することにより、番組情報が重ならないようにしている。
<実施の形態7:まとめ>
以上、本実施形態7では、番組セルを3D表示した際に、番組情報が互いに重なり合わないようにする具体例を説明した。本実施形態7で説明した各手法は、組み合わせて用いることもできる。例えば、番組表全体のレイアウトが崩れない程度に番組セル間の間隔を僅かに広げ、それでも番組情報が重なり合う場合には番組セルのサイズ、文字列サイズ、文字列配置などを変更する、などの手法が考えられる。
以上、本実施形態7では、番組セルを3D表示した際に、番組情報が互いに重なり合わないようにする具体例を説明した。本実施形態7で説明した各手法は、組み合わせて用いることもできる。例えば、番組表全体のレイアウトが崩れない程度に番組セル間の間隔を僅かに広げ、それでも番組情報が重なり合う場合には番組セルのサイズ、文字列サイズ、文字列配置などを変更する、などの手法が考えられる。
なお、番組情報表示部230が番組セルや文字列のレイアウトをどの程度変更すれば番組情報が互いに重なり合わないかについては、3D表示する番組セルおよびその他の番組セルの表示座標と、3D効果により飛び出させる量との相関関係によって算出することができる。
<実施の形態8>
本発明の実施形態8では、実施形態1〜7で説明した番組情報表示装置200の機能を搭載したテレビジョン受像機(テレビ)の構成例を説明する。本実施形態8に係るテレビは、実装上、実施形態1〜7で説明した番組情報表示装置200の各機能ブロックに相当する機能部を備える。実施形態1〜7で説明した構成と本実施形態8に係る構成の対応関係については、別途説明する。
本発明の実施形態8では、実施形態1〜7で説明した番組情報表示装置200の機能を搭載したテレビジョン受像機(テレビ)の構成例を説明する。本実施形態8に係るテレビは、実装上、実施形態1〜7で説明した番組情報表示装置200の各機能ブロックに相当する機能部を備える。実施形態1〜7で説明した構成と本実施形態8に係る構成の対応関係については、別途説明する。
図19は、本実施形態8に係るテレビ1の構成を示すブロック図である。図19に示すように、テレビ1は、3つのHDMI入力端子11a〜11c、HDMIスイッチ11d、HDMIレシーバ100、映像入力端子101a、音声入力端子101b、BD(Blu−ray(登録商標)Disc)ドライブ102、チューナ103、IP放送チューナ104、衛星放送チューナ105、OSD(On Screen Display)生成部106、映像セレクタ107、映像処理回路108、LCD(Liquid Crystal Display)コントローラ109、LCD110、音声セレクタ111、音声処理回路112、デジタルアンプ113、スピーカ114、イーサネットI/F115、ROM(Read Only Memory)116、RAM(Random Access Memory)117、CPU118、リモコン赤外線受光部119、IrSS赤外線受光部120、USB・I/F121、スイッチ130、3D処理部131、2D−3D変換部132、および、眼鏡制御部133を備えている。図19においては、映像信号の経路を実線で、音声信号の経路を1点鎖線で、データや制御信号の経路(バス)を太線で示している。
(1)HDMIレシーバ100が受信した映像、(2)映像入力端子101aから入力された映像、(3)BDドライブ102がBDから読み出した映像、(4)チューナ103が受信した映像、(5)IP放送チューナ104が受信した映像、および、(6)衛星放送チューナ105が受信した映像は、それぞれ、映像セレクタ107に供給される。また、(1)HDMIレシーバ100が受信した音声、(2)音声入力端子101bから入力された音声、(3)BDドライブ102がBDから読み出した音声、(4)チューナ103が受信した音声、(5)IP放送チューナ104が受信した音声、および、(6)衛星放送チューナ105が受信した音声は、それぞれ、音声セレクタ111に供給される。
なお、(a)HDMIレシーバ100が何れのHDMI入力端子に接続されるか、すなわち、HDMIスイッチ11dが何れのHDMI入力端子から入力されたコンテンツをHDMIレシーバ100に供給するか、(b)チューナ103が何れのチャンネルを介して伝送されたコンテンツを受信するか、(c)IP放送チューナ104が何れのサーバから配信されたコンテンツを受信するか、(d)衛星放送チューナ105が何れのチャンネルを介して伝送されたコンテンツを受信するかを選局する選局制御は、CPU118によって行われる。また、(e)BDドライブ102における再生、停止、早送り、巻戻し、チャプタ遷移などの再生制御も、CPU118によって行われる。
HDMIレシーバ100、BDドライブ102、チューナ103、IP放送チューナ104、衛星放送チューナ105は、映像信号とともに番組情報(電子番組表)を受け取った場合、これを抽出する機能を備える。
映像セレクタ107は、(1)HDMIレシーバ100から供給された映像、(2)映像入力端子101aから供給された映像、(3)BDドライブ102から供給された映像、(4)チューナ103から供給された映像、(5)IP放送チューナ104から供給された映像、および、(6)衛星放送チューナ105から供給された映像のうちの何れか1つを選択する。映像セレクタ107によって選択された映像は、映像処理回路108に供給される。なお、映像セレクタ107が何れの映像を選択するかは、CPU118によって制御される。
映像処理回路108は、映像セレクタ107から供給された映像の画質を調整する。また、映像処理回路108は、映像セレクタ107から供給された映像をスケーリングする。ここで、画質の調整とは、例えば、輝度、シャープネス、および、コントラストの少なくとも何れかを変化させることを指す。また、スケーリングとは、表示すべき映像本来のアスペクト比を保ったままサイズを縮小することを指す。映像処理回路108によって画質調整とスケーリングとを施された映像は、スイッチ130に供給される。なお、映像処理回路108が画質をどのように変化させるか、および、映像をどの程度縮小するかは、CPU118によって制御される。
OSD生成部106は、映像処理回路108から出力される映像に重ねて表示するOSD画像を生成する。ここでいうOSD画像には、番組表も含まれる。OSD生成部106が生成したOSD画像は、加算器により、映像処理回路108から供給された映像に加算されて、スイッチ130に供給される。なお、映像処理回路108から供給される映像がサイドバイサイド方式、トップアンドボトム方式などの3D映像である場合、OSD生成部106は、当該方式に応じたOSD画像を生成する。ただし、実施形態4で説明したように、3D番組映像と番組表を同じ画面に表示するときは例外である。どのようなOSD画像を生成するかは、CPU118によって制御される。
また、OSD生成部106は、IrSS赤外線受光部120が受信した静止画像(以下、「受信画像」とも呼称する)をデコードする機能を有している。受信画像が2次元画像である場合、OSD生成部106は、その2次元画像をデコードすることにより得られた画像をコマ画像とする2次元映像を生成し、スイッチ130に供給する。受信画像が3次元画像である場合、OSD生成部106は、その3次元画像をデコードすることにより得られた右目用画像と左目用画像との両方を含むコマ画像からなる3次元映像(サイドバイサイド方式またはトップアンドボトム方式)を生成し、スイッチ130に供給する。
なお、OSD制御部106は、受信画像をデコードすることにより得られた左目用画像と右目用画像を格納するデコード用バッファとは別に、スイッチ130に供給する左目用画像と右目用画像とを格納する表示用バッファとを備えていてもよい。なお、OSD生成部106内に設けられた2つの記憶部をデコード用バッファおよび表示用バッファとして使用する構成に代えて、RAM117内に設けられた2つの領域を表示用バッファおよびデコード用バッファとして使用する構成を採用してもよい。
映像処理回路108およびOSD生成部106から出力される2次元映像は、表示モードが2次元表示モードである場合、直接LCDコントローラ109に供給され、表示モードが3次元表示モードである場合、2D−3D変換部132および3D処理部131を介してLCDコントローラ109に供給される。また、映像処理回路108およびOSD生成部106から出力される3次元映像は、表示モードが2次元表示モードである場合、2D−3D変換部132を介してLCDコントローラ109に供給され、表示モードが3次元表示モードである場合、3D処理部131を介してLCDコントローラ109に供給される。映像信号供給路のこのような切り替えは、図19に示すようにスイッチ130によって実現される。
3D処理部131は、右目用画像と左目用画像との両方を含むコマ画像からなる3次元映像(サイドバイサイド方式またはトップアンドボトム方式)を、右目用画像のみを含む右目用コマ画像と左目用画像のみを含む左目用コマ画像とからなる3次元映像に変換するものである。例えば、変換前の映像信号がサイドバイサイド方式の映像信号である場合、3D処理部131は、(1)変換前の3次元映像を構成する各コマ画像の右半分を横方向に2倍に拡大することによって右目用コマ画像を生成し、(2)変換前の3次元映像を構成する各コマ画像の左半分を横方向に2倍に拡大することによって左目用コマ画像を生成し、(3)生成した右目用コマ画像と左目用コマ画像とを交互に出力する。このため、3D処理部131から出力される映像のフレームレート(例えば240フレーム/秒)は、3D処理部131に入力される映像のフレームレート(例えば120フレーム/秒)の2倍になる。
2D−3D変換部132は、2次元映像から擬似3次元映像を生成する機能、および、3次元映像から2次元映像を抽出する機能を有する。具体的には、表示モードが2次元表示モードであるときには、映像処理回路108およびOSD生成部106から供給された3次元映像を2次元映像に変換し、表示モードが3次元表示モードであるときには、映像処理回路108およびOSD生成部106から供給された2次元映像を擬似3次元映像に変換する。2次元映像から3次元映像への変換は、例えば、2次元映像を構成するコマ画像から右目用画像と左目用画像とを生成し、生成した右目用画像と左目用画像との両方を含む画像をコマ画像とすることによって実現される。また、3次元映像から2次元映像への変換は、例えば、3次元映像を構成するコマ画像に含まれる左目用画像を抽出し、抽出した左目用画像をコマ画像とすることによって実現される。
2D−3D変換部132は、番組表の番組セルの表示形式を2D表示または3D表示に切り替える役割も有する。
2D−3D変換部132は、番組表の番組セルの表示形式を2D表示または3D表示に切り替える役割も有する。
音声セレクタ111は、(1)HDMIレシーバ100から供給された音声、(2)映像入力端子101aから供給された音声、(3)BDドライブ102から供給された音声、(4)チューナ103から供給された音声、(5)IP放送チューナ104から供給された音声、および、(6)衛星放送チューナ105から供給された音声のうちの何れか1つを選択する。音声セレクタ111によって選択された音声は、音声処理回路112に供給される。なお、音声セレクタ111が何れの音声を選択するかは、CPU118によって制御される。ただし、映像セレクタ107における映像の選択と、音声セレクタ111における音声の選択とは連動しており、例えば、映像セレクタ107がHDMIレシーバ100から供給された映像を選択しているときには、音声セレクタ111もHDMIレシーバ100から供給された音声を選択する。
音声処理回路112は、音声セレクタ111から供給された音声の音量および音質を調整する。ここで、音質の調整とは、音声セレクタ111から供給された音声の周波数特性を変化させること(例えば、低域の強調や高域の強調など)を指す。音声処理回路112によって音量および音質を調整された音声は、デジタルアンプ113に供給される。なお、音声処理回路112によって音量および音質をどのように変化させるかは、CPU118によって制御される。
デジタルアンプ113は、音声処理回路112から供給された音声が出力されるようにスピーカ114を駆動する。これにより、音声セレクタ111により選択された音声がスピーカ114から出力される。
ROM116は、CPU118によって実行されるプログラムなどの固定データが格納される、読み出し可能かつ書き込み不能なメモリである。OSD画像を生成するためにOSD生成部106が参照するJPEGデータやSVG(Scalable Vector Graphics)データなども、このROM116に格納される。また、ROM116は、EEPROMであってもよい。
RAM117は、CPU118が演算のために参照するデータ、および、CPU118が演算によって生成したデータなどの可変データが格納される、読み出し可能かつ書き込み可能なメモリである。RAM117には、IrSS赤外線受光部120が受信した受信画像も格納される。また、RAM117は、ハードディスクドライブであってもよいし、Flashメモリであってもよい。
イーサネットI/F115は、テレビ1をネットワークに接続するためのインターフェースである。上述したIP放送チューナ104は、このイーサネットI/F115を介してインターネット上のサーバにアクセスする。イーサネットI/Fは、LANケーブルの接続するインターフェースであってもよいし、同軸ケーブルを接続するインターフェースであってもよい。
また、イーサネットI/F115は、有線ケーブルに限定されない。たとえば、無線LAN、Bluetooth、およびWifiなどの無線ネットワークへ接続するためのインターフェースであってもよい。
リモコン赤外線受光部119は、リモートコントローラ(リモコン)からのリモコン信号を受信する。リモコン赤外線受光部119は、受信したリモコン信号を、CPU118に通知する。
IrSS赤外線受光部120は、IrSSを用いた近距離無線通信により、デジタルカメラ等から送信された静止画像を受信するための手段である。IrSS赤外線受光部120は、受信した受信画像を、CPU118に通知する。
USB・I/F121は、USBメモリをテレビ1に接続するためのインターフェースである。テレビ1は、このUSB・I/F121を介してUSBメモリ内のデータを参照する。また、USB・I/F121は、USBメモリを接続するインターフェースに限定されない。例えば、SDカードを接続するインターフェースであってもよいし、外付けのハードディスクドライブや、BDドライブを接続するインターフェースであってもよい。
LCDコントローラ109は、映像処理回路108からスイッチ130を経由して供給された映像、IrSS赤外線受光部が受信した画像、2D−3D変換部132より変換された画像が表示されるようにLCD110を駆動する。これにより、映像セレクタ107により選択された映像、もしくは、IrSS赤外線受光部120が受信した受信画像がLCD110から出力される。なお、OSD生成部106からOSD画像が供給されている場合、LCDコントローラ109は、OSD生成部106から供給されたOSD画像を映像、もしくは受信画像に重ねて表示する。
また、LCDコントローラ109は、パネル駆動速度の変更や3D眼鏡駆動の設定を行う。LCDコントローラ109は、3次元表示する場合、3D眼鏡駆動の設定にて行った、左目用画像と右目用画像との表示タイミングを眼鏡制御部133に通知する。
眼鏡制御部133は、LCDコントローラ109から受信した表示タイミングに同期して、アクティブシャッターメガネ方式の3D眼鏡を制御する制御信号を送信するよう、赤外線発光部122を制御する。アクティブシャッターメガネ方式とは、テレビ1が左目用映像と右目用映像とを交互に表示するタイミングに同期して、交互に3D眼鏡のレンズを開閉する方式である。
CPU118は、リモコン赤外線受光部119が受信したリモコン信号に応じて上記各部を制御する。リモコン赤外線受光部119を用いた制御としては、例えば、チューナ103にて選択するチャンネルをリモコン信号に応じて切り替える制御や、映像セレクタ107および音声セレクタ111にて選択する映像および音声をリモコン信号に応じて切り替える制御などが挙げられる。また、LCD110に表示されている画像の表示を、2次元表示から3次元表示に、もしくは、3次元表示から2次元表示に切り替えるようスイッチ130を制御する。
また、CPU118は、IrSS赤外線受光部120が受信した受信画像が、2次元画像であるか3次元画像であるかを判定する手段である。CPU118は、受信画像をRAM117に格納すると共に、判定結果と受信画像とをOSD生成部106に通知する。また、該判定結果に基づいて、処理を切り替えるようスイッチ130を制御する。
実施形態1〜5における番組情報取得部210は、HDMIレシーバ100、BDドライブ102、チューナ103、IP放送チューナ104、衛星放送チューナ105が相当する。記憶部220は、ROM116またはRAM117が相当する。番組情報表示部230は、OSD生成部106、映像処理回路108、2D−3D変換部132、3D処理部131が相当する。画面表示部240は、LCDコントローラ109およびLCD110が相当する。
<実施の形態8:まとめ>
以上、本実施形態8では、実施形態1〜6で説明した番組情報表示装置200の機能を搭載したテレビ1の構成例を説明した。番組情報表示装置200の機能を搭載する機器のその他の例として、例えば番組録画装置、テレビ放送を受信することのできる携帯端末、などが考えられる。
以上、本実施形態8では、実施形態1〜6で説明した番組情報表示装置200の機能を搭載したテレビ1の構成例を説明した。番組情報表示装置200の機能を搭載する機器のその他の例として、例えば番組録画装置、テレビ放送を受信することのできる携帯端末、などが考えられる。
<実施の形態9>
実施形態1〜7で説明した番組情報表示装置200の各機能部、および実施形態8で説明したテレビ1の各機能ブロックは、集積回路(ICチップ)上に形成された論理回路によってハードウェア的に実現してもよいし、CPUを用いてソフトウェア的に実現してもよい。
実施形態1〜7で説明した番組情報表示装置200の各機能部、および実施形態8で説明したテレビ1の各機能ブロックは、集積回路(ICチップ)上に形成された論理回路によってハードウェア的に実現してもよいし、CPUを用いてソフトウェア的に実現してもよい。
後者の場合、番組情報表示装置200またはテレビ1は、各機能を実現するプログラムの命令を実行するCPU、上記プログラムを格納したROM、上記プログラムを展開するRAM、上記プログラムおよび各種データを格納するメモリ等の記憶装置(記録媒体)などを備えている。そして、本発明の目的は、上述した機能を実現するソフトウェアである番組情報表示装置200またはテレビ1の制御プログラムのプログラムコード(実行形式プログラム、中間コードプログラム、ソースプログラム)をコンピュータで読み取り可能に記録した記録媒体を、上記番組情報表示装置200またはテレビ1に供給し、そのコンピュータ(またはCPUやMPU)が記録媒体に記録されているプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成可能である。
上記記録媒体としては、例えば、磁気テープやカセットテープ等のテープ類、フロッピー(登録商標)ディスク/ハードディスク等の磁気ディスクやCD−ROM/MO/MD/DVD/CD−R等の光ディスクを含むディスク類、ICカード(メモリカードを含む)/光カード等のカード類、マスクROM/EPROM/EEPROM/フラッシュROM等の半導体メモリ類、あるいはPLD(Programmable logic device)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の論理回路類などを用いることができる。
また、番組情報表示装置200またはテレビ1を通信ネットワークと接続可能に構成し、上記プログラムコードを通信ネットワークを介して供給してもよい。この通信ネットワークは、プログラムコードを伝送可能であればよく、特に限定されない。例えば、インターネット、イントラネット、エキストラネット、LAN、ISDN、VAN、CATV通信網、仮想専用網(Virtual Private Network)、電話回線網、移動体通信網、衛星通信網等が利用可能である。また、この通信ネットワークを構成する伝送媒体も、プログラムコードを伝送可能な媒体であればよく、特定の構成または種類のものに限定されない。例えば、IEEE1394、USB、電力線搬送、ケーブルTV回線、電話線、ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)回線等の有線でも、IrDAやリモコンのような赤外線、Bluetooth(登録商標)、IEEE802.11無線、HDR(High Data Rate)、NFC(Near Field Communication)、DLNA(Digital Living Network Alliance)、携帯電話網、衛星回線、地上波デジタル網等の無線でも利用可能である。
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能である。すなわち、請求項に示した範囲で適宜変更した技術的手段を組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。
1:テレビ、11a〜11c:HDMI入力端子、11d:HDMIスイッチ、100:HDMIレシーバ、101a:映像入力端子、101b:音声入力端子、102:BDドライブ、103:チューナ、104:IP放送チューナ、105:衛星放送チューナ、106:OSD生成部、107:映像セレクタ、108:映像処理回路、109:LCDコントローラ、110:LCD、111:音声セレクタ、112:音声処理回路、113:デジタルアンプ、114:スピーカ、115:イーサネットI/F、116:ROM、117:RAM、118:CPU、119:リモコン赤外線受光部、120:IrSS赤外線受光部、121:USB・I/F、122:赤外線発光部、130:スイッチ、131:3D処理部、132:2D−3D変換部、133:眼鏡制御部、200:番組情報表示装置、210:番組情報取得部、220:記憶部、221:ユーザ嗜好情報、2211:属性種別列、2212:属性値列、2213:属性重要度列、230:番組情報表示部、240:画面表示部。
Claims (28)
- 番組情報を表示する装置であって、
番組情報を取得する番組情報取得部と、
前記番組情報取得部が取得した番組情報を表示する番組情報表示部と、
番組または番組属性に関するユーザの嗜好と、当該番組または当該番組属性の重要度とを記述したユーザ嗜好情報を記憶する記憶部と、
を備え、
前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示する際に、
前記ユーザ嗜好情報が記述している嗜好に合致する番組の番組情報を3D表示し、
前記ユーザ嗜好情報が記述している当該番組または当該番組の重要度が高いほど、前記3D表示の飛び出し量を大きくし、
番組映像を取得して3D表示形式で表示しているときに、番組情報を同一画面に表示すべき旨の指示を受け取ると、前記番組映像を2D表示形式に切り替えて表示するとともに、前記番組情報を2D表示形式で表示し、前記番組情報の中に、前記ユーザ嗜好情報が記述している嗜好に合致する番組の番組情報が含まれている場合は、その合致する番組情報を3D表示する
ことを特徴とする番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示する際に、
放送時刻が現在時刻に近い番組ほど、より画面前方に飛び出して見えるように前記3D表示の飛び出し量を調整する
ことを特徴とする請求項1記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示している間に、
所定周期で現在時刻を繰り返し取得し、
現在時刻を取得する毎に、放送時刻が現在時刻に近い番組ほど、より画面前方に飛び出して見えるように前記3D表示の飛び出し量を再調整する
ことを特徴とする請求項2記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
3D表示している番組情報に対応する番組映像を表示すべき旨の指示を受け取ると、当該番組映像を取得して3D表示形式で表示開始する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組映像を取得して3D表示形式で表示しているときに、番組情報を同一画面に表示すべき旨の指示を受け取った後、さらに前記番組情報を画面から消去して番組映像のみを画面表示すべき旨の指示を受け取ると、当該番組映像を3D表示形式に戻して画面表示する
ことを特徴とする請求項1記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、当該番組情報の表示輝度を、3D表示しないときよりも高くする
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、当該番組情報が表示する情報量を、3D表示しないときよりも多くする
ことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、当該番組情報の文字サイズを、3D表示しないときよりも大きくする
ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、当該番組情報の表示色を、3D表示しないときとは異なる表示色に変える
ことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報を覆い隠さないように、3D表示する番組情報の描画パラメータを調整する
ことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記記憶部は、前記ユーザが番組を視聴した履歴を記憶し、
前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示する際に、
前記履歴上に記録されている視聴頻度が高い番組ほど、より画面前方に飛び出して見えるように前記3D表示の飛び出し量を調整する
ことを特徴とする請求項1から10のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報取得部は、
ネットワーク上の番組情報提供装置より、将来放送される番組の人気予測を取得し、
前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示する際に、
前記番組情報取得部が取得した前記人気予測が高い番組ほど、より画面前方に飛び出して見えるように前記3D表示の飛び出し量を調整する
ことを特徴とする請求項1から11のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記記憶部は、前記重要度が高いことを示唆する文字列を記述した文字列リストを記憶しており、
前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示する際に、
前記文字列リストに記述されている文字列が番組情報内に多く含まれる番組ほど、より画面前方に飛び出して見えるように前記3D表示の飛び出し量を調整する
ことを特徴とする請求項1から12のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記記憶部は、番組の出演者名を記述した出演者名リストを記憶しており、
前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示する際に、
前記出演者名リストに記述されている出演者名が当該番組の出演者として番組情報内に多く含まれる番組ほど、より画面前方に飛び出して見えるように前記3D表示の飛び出し量を調整する
ことを特徴とする請求項1から13のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記記憶部は、録画予約または視聴予約されている番組の識別子を記述した予約リストを記憶し、
前記番組情報表示部は、前記番組情報を表示する際に、
前記予約リストに記述されている番組は、その他の番組よりも画面前方に飛び出して見えるように前記3D表示の飛び出し量を調整する
ことを特徴とする請求項1から14のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報と重なる場合には、3D表示する番組情報を半透明にする
ことを特徴とする請求項1から15のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報と重なる場合には、番組情報のレイアウトを変更することにより、3D表示する番組情報が他の番組情報を完全に隠してしまわないようにする
ことを特徴とする請求項1から16のいずれか1項記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報と重なる場合には、番組セル間の間隔を広げることにより、番組情報のレイアウトを変更する
ことを特徴とする請求項17記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報と重なる場合には、互いに重なり合う番組セルのうち少なくともいずれかのサイズを小さくすることにより、番組情報のレイアウトを変更する
ことを特徴とする請求項17記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報と重なる場合には、互いに重なる番組セルのうち少なくともいずれかのサイズを小さくした後、サイズを小さくした番組セル内の文字間隔を狭くする
ことを特徴とする請求項19記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報と重なる場合には、互いに重なる番組セルのうち少なくともいずれかのサイズを小さくした後、サイズを小さくした番組セル内の少なくとも一部の文字サイズを小さくする
ことを特徴とする請求項19記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
文字の縁取りを除去することにより、前記サイズを小さくした番組セル内の文字サイズを小さくする
ことを特徴とする請求項21記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
文字フォントをサイズのより小さいものに変更することにより、前記サイズを小さくした番組セル内の文字サイズを小さくする
ことを特徴とする請求項21記載の番組情報表示装置。 - 前記番組情報表示部は、
番組情報を3D表示する際に、3D表示する番組情報が他の番組情報と重なる場合には、互いに重なり合う番組セルのうち下側に配置されるものの中に記載されている番組情報文字列を、上側に配置される番組セルと重ならないようにずらした位置に再配置することにより、番組情報のレイアウトを変更する
ことを特徴とする請求項17記載の番組情報表示装置。 - 請求項1から24のいずれか1項記載の番組情報表示装置を備えたことを特徴とするテレビジョン受像機。
- 番組情報を表示する方法であって、
番組情報を取得する番組情報取得ステップと、
前記番組情報取得ステップで取得した番組情報を表示する番組情報表示ステップと、
番組または番組の属性に関するユーザの嗜好と、当該番組または当該番組の属性の重要度と、を記述したユーザ嗜好情報を記憶した記憶装置から、前記ユーザ嗜好情報を取得するステップと、
を有し、
前記番組情報表示ステップでは、前記番組情報を表示する際に、
前記ユーザ嗜好情報が記述している嗜好に合致する番組の番組情報を3D表示し、
前記ユーザ嗜好情報が記述している当該番組または当該番組の重要度が高いほど、前記3D表示の飛び出し量を大きくし、
番組映像を取得して3D表示形式で表示しているときに、番組情報を同一画面に表示すべき旨の指示を受け取ると、前記番組映像を2D表示形式に切り替えて表示するとともに、前記番組情報を2D表示形式で表示し、前記番組情報の中に、前記ユーザ嗜好情報が記述している嗜好に合致する番組の番組情報が含まれている場合は、その合致する番組情報を3D表示する
ことを特徴とする番組情報表示方法。 - 請求項26記載の番組情報表示方法をコンピュータに実行させることを特徴とする番組情報表示プログラム。
- 請求項27記載の番組情報表示プログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ読取可能な記憶媒体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012001530A JP5166611B2 (ja) | 2011-01-18 | 2012-01-06 | 番組情報表示装置、テレビジョン受像機、番組情報表示方法、番組情報表示プログラム、記憶媒体 |
| US13/994,394 US20130271570A1 (en) | 2011-01-18 | 2012-01-16 | Program information display device, television receiver, program information display method, program information display program, and storage medium |
| CN2012800056218A CN103329546A (zh) | 2011-01-18 | 2012-01-16 | 节目信息显示装置、电视接收机、节目信息显示方法、节目信息显示程序、存储介质 |
| PCT/JP2012/050667 WO2012099033A1 (ja) | 2011-01-18 | 2012-01-16 | 番組情報表示装置、テレビジョン受像機、番組情報表示方法、番組情報表示プログラム、記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011007411 | 2011-01-18 | ||
| JP2011007411 | 2011-01-18 | ||
| JP2012001530A JP5166611B2 (ja) | 2011-01-18 | 2012-01-06 | 番組情報表示装置、テレビジョン受像機、番組情報表示方法、番組情報表示プログラム、記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012165366A JP2012165366A (ja) | 2012-08-30 |
| JP5166611B2 true JP5166611B2 (ja) | 2013-03-21 |
Family
ID=46515659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012001530A Expired - Fee Related JP5166611B2 (ja) | 2011-01-18 | 2012-01-06 | 番組情報表示装置、テレビジョン受像機、番組情報表示方法、番組情報表示プログラム、記憶媒体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20130271570A1 (ja) |
| JP (1) | JP5166611B2 (ja) |
| CN (1) | CN103329546A (ja) |
| WO (1) | WO2012099033A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102905168B (zh) * | 2012-11-02 | 2015-12-02 | 郝晓伟 | 一种实时提供电视节目单的方法及系统 |
| JP2015119464A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-06-25 | セイコーエプソン株式会社 | 表示装置、および表示装置の制御方法 |
| JP6269090B2 (ja) * | 2014-01-17 | 2018-01-31 | 船井電機株式会社 | 録画再生装置 |
| EP3139622A4 (en) * | 2014-04-28 | 2017-12-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Digital-broadcasting receiver and program-information storage method |
| WO2017058162A1 (en) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | Thomson Licensing | Electronic program listing displaying high dynamic range and non-high dynamic range program selections |
| CN107734292A (zh) * | 2017-09-19 | 2018-02-23 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种进行显示通道调整的方法和设备 |
| US11812088B2 (en) * | 2018-09-26 | 2023-11-07 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for a gear-based UI to facilitate efficient navigation |
| JP7472050B2 (ja) * | 2021-01-21 | 2024-04-22 | Tvs Regza株式会社 | 受信装置、番組表提供システム、プログラムおよびユーザインタフェース装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2574679A (en) * | 1947-03-22 | 1951-11-13 | Harold G Woodburn | Kitchen utensil |
| US3968591A (en) * | 1971-12-06 | 1976-07-13 | Pearson Jr Karl Henry | Combined spoon and toy |
| NL1000122C2 (nl) * | 1995-04-11 | 1996-10-14 | Thomassen & Drijver | Opvouwbare lepel. |
| JP4211940B2 (ja) * | 2004-04-26 | 2009-01-21 | パナソニック株式会社 | 情報提供装置及び情報提供方法 |
| JP2006093992A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Toshiba Corp | 番組表表示装置及び番組表表示方法 |
| US7707137B2 (en) * | 2005-09-29 | 2010-04-27 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for browsing media content based on user affinity |
| CN101268437B (zh) * | 2005-11-02 | 2010-05-19 | 松下电器产业株式会社 | 显示目标透射装置及显示目标透射方法 |
| JP4814308B2 (ja) * | 2006-02-28 | 2011-11-16 | パナソニック株式会社 | 番組表生成装置、テレビジョン放送受信装置、及び番組表生成方法 |
| JP4805023B2 (ja) * | 2006-05-26 | 2011-11-02 | シャープ株式会社 | 複数情報表示装置、複数情報表示方法、複数情報表示プログラム、および記録媒体 |
| US20070300256A1 (en) * | 2006-06-26 | 2007-12-27 | Microsoft Corporation | Techniques to manage an electronic program guide |
| KR20080040891A (ko) * | 2006-11-06 | 2008-05-09 | 삼성전자주식회사 | 웹문서 편집 또는 표시 장치 및 방법 |
| JP5067407B2 (ja) * | 2009-09-10 | 2012-11-07 | パナソニック株式会社 | 表示装置および表示方法 |
| US8640052B2 (en) * | 2009-12-31 | 2014-01-28 | Verizon Patent And Licensing Inc. | User interface enhancements for media content access systems and methods |
-
2012
- 2012-01-06 JP JP2012001530A patent/JP5166611B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2012-01-16 US US13/994,394 patent/US20130271570A1/en not_active Abandoned
- 2012-01-16 CN CN2012800056218A patent/CN103329546A/zh active Pending
- 2012-01-16 WO PCT/JP2012/050667 patent/WO2012099033A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2012099033A1 (ja) | 2012-07-26 |
| US20130271570A1 (en) | 2013-10-17 |
| JP2012165366A (ja) | 2012-08-30 |
| CN103329546A (zh) | 2013-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5166611B2 (ja) | 番組情報表示装置、テレビジョン受像機、番組情報表示方法、番組情報表示プログラム、記憶媒体 | |
| CN102763061B (zh) | 导航三维媒体指导应用的系统和方法 | |
| JP6070544B2 (ja) | 映像表示装置および映像表示方法 | |
| US20140168277A1 (en) | Adaptive Presentation of Content | |
| CN202931496U (zh) | 显示装置 | |
| US20110035707A1 (en) | Stereoscopic display device and display method | |
| US20150138239A1 (en) | Display device, display method, and program | |
| WO2011052200A1 (ja) | 情報処理装置、チューナーおよび情報処理方法 | |
| US20140362198A1 (en) | Stereoscopic Video Processor, Stereoscopic Video Processing Method and Stereoscopic Video Processing Program | |
| WO2013054371A1 (ja) | 立体字幕処理装置および立体字幕処理方法 | |
| JP2011097401A (ja) | 情報処理装置、チューナーおよび情報処理方法 | |
| KR20140038799A (ko) | 영상표시장치, 서버 및 그 동작방법 | |
| KR20130032685A (ko) | 영상표시장치의 동작 방법 | |
| JP5941760B2 (ja) | 表示制御装置、表示制御方法、表示システム、プログラム、および記録媒体 | |
| KR20120132054A (ko) | 비디오 데이터를 처리하는 디스플레이 장치 및 그 제어 방법 | |
| US8493512B2 (en) | Digital broadcast receiver apparatus and image display method | |
| WO2011052199A1 (ja) | 情報処理装置、チューナーおよび情報処理方法 | |
| KR20170022333A (ko) | 디지털 디바이스 및 상기 디지털 디바이스에서 데이터 처리 방법 | |
| US8872903B2 (en) | Stereoscopic video processor and stereoscopic video processing method | |
| JP2011250318A (ja) | 立体映像データ生成装置、表示装置、立体映像データ生成方法、プログラムおよび記録媒体 | |
| JP5050094B2 (ja) | 映像処理装置及び映像処理方法 | |
| KR20130011041A (ko) | 영상표시장치 및 그 동작방법 | |
| JP5355758B2 (ja) | 映像処理装置及び映像処理方法 | |
| US20120313929A1 (en) | Electronic apparatus, control method of an electronic apparatus, and computer-readable medium | |
| KR101878808B1 (ko) | 영상표시장치 및 그 동작 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121211 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121220 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151228 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |