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JP5165111B2 - 無線基地局、移動通信システム及び移動通信方法 - Google Patents

無線基地局、移動通信システム及び移動通信方法 Download PDF

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Description

本発明は、無線基地局、移動通信システム及び移動通信方法に関する。
W-CDMA方式の移動通信システムでは、PCPICH(Primary Common Pilot Channel:第1共通パイロットチャネル)以外の各チャネルの送信電力は、PCPICHの送信電力に対する相対値として設定されるように構成されている。
ここで、個別チャネルの場合、送信電力の上限値(以下、送信電力上限値)及び送信電力の下限値(以下、送信電力下限値)を、PCPICHの送信電力からの相対値として設定し、かかる送信電力上限値及び送信電力下限値の範囲内の送信電力で、個別チャネル信号を送信するように構成されている。
例えば、かかる移動通信システムでは、図5に示すように、PCPICHの送信電力が、「X(dBm)」であり、ある個別チャネルの送信電力上限値及び送信電力下限値のオフセット値が、それぞれ「-a(dB)」及び「-b(dB)」であり、ある共通チャネルの送信電力のオフセット値が、「-c(dB)」である場合、かかる個別チャネルの送信電力上限値は、「X-a(dBm)」となり、かかる個別チャネルの送信電力下限値は、「X-b(dBm)」となり、かかる共通チャネルの送信電力は、「X-c(dBm)」となる。
そのため、PCPICHの送信電力が、「X(dBm)」から「Y(dBm)」に変更された場合、個別チャネルの送信電力上限値や個別チャネルの送信電力下限値や共通チャネルの送信電力も、自動的に、それぞれ「X-a(dBm)」、「X-b(dBm)」及び「X-c(dBm)」から、「Y-a(dBm)」、「Y-b(dBm)」及び「Y-c(dBm)」に変更される。
特開2007-329758号公報
以下では、送信電力の設定の基準となるチャネル(W-CDMA方式の場合の「PCPICH」)を「基準チャネル」と表記し、基準チャネルの送信電力に対する相対値で、送信電力や送信電力上限値や送信電力下限値が設定されるチャネル(W-CDMA方式の場合の「個別チャネル」及び「共通チャネル」)を「付随チャネル」と表記する。
また、基準チャネルの送信電力に対する相対値として設定される付随チャネルの送信電力、送信電力上限値及び送信電力下限値を、「相対電力オフセット」と表記する。
背景技術にて記載した前述の動作は、基準チャネルの送信電力の変更後における「基準チャネル」と「付随チャネル」の送信電力比を維持したい場合には有効である。
しかしながら、基準チャネルの送信電力のみを変更し、付随チャネルの送信電力を変更したくない場合においても、基準チャネルの送信電力の変更に伴って、付随チャネルの送信電力が変更になってしまうという問題点があった。
具体的な例として、W-CDMA方式の個別チャネルの場合、基準チャネル(PCPICH)の送信電力を減少させると、一緒に付随チャネル(個別チャネル)の送信電力上限値が減少してしまうため、付随チャネルの品質低下が発生し、設定されている呼の切断等を誘発してしまう恐れがある。
そこで、本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、付随チャネルの送信電力及び送信電力上限値及び送信電力下限値を維持することによって、適切に信号を送信することができる無線基地局、移動通信システム及び移動通信方法を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、無線基地局であって、所定セルにおいて、基準チャネルの送信電力を設定するように構成されている基準チャネル電力設定部と、前記基準チャネルに対する相対値として付随チャネルの相対電力オフセットを設定するように構成されている付随チャネル電力設定部と、前記基準チャネル電力設定部にて設定された前記基準チャネルの送信電力及び前記付随チャネル電力設定部にて設定された前記付随チャネルの相対電力オフセットを、電力パラメータとして保持するように構成されている電力パラメータ保持部と、前記基準チャネルの送信電力が変更された場合、前記付随チャネルの相対電力オフセットを変更するように構成されている電力パラメータ補正部とを具備し、前記電力パラメータ補正部は、前記基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、前記付随チャネルの送信電力を変更することなく維持するように構成されていることを要旨とする。
本発明の第2の特徴は、無線基地局であって、所定セルにおいて、基準チャネルの送信電力を設定するように構成されている基準チャネル電力設定部と、前記基準チャネルに対する相対値として付随チャネルの相対電力オフセットを設定するように構成されている付随チャネル電力設定部と、前記基準チャネル電力設定部にて設定された前記基準チャネルの送信電力及び前記付随チャネル電力設定部にて設定された前記付随チャネルの相対電力オフセットを、電力パラメータを保持するように構成されている電力パラメータ保持部と、前記基準チャネルの送信電力が変更された場合、前記付随チャネルの相対電力オフセットを変更するように構成されている電力パラメータ補正部とを具備し、前記電力パラメータ補正部は、前記基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、前記付随チャネルの送信電力上下限値を変更することなく維持するように構成されていることを要旨とする。
本発明の第3の特徴は、移動通信システムであって、本発明の第1の特徴又は第2の特徴に係る無線基地局を具備することを要旨とする。
本発明の第4の特徴は、移動通信方法であって、無線基地局が、基準チャネルの送信電力を変更する工程と、前記無線基地局が、前記基準チャネルの送信電力に対する相対値で設定される相対電力オフセットとして付随チャネルの送信電力を設定する工程と、前記基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、前記付随チャネルの送信電力、送信電力上限値及び送信電力下限値を変更することなく維持する工程とを有することを要旨とする。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの全体構成図である。 図2は、本発明の第1の実施形態に係る無線基地局の機能ブロック図である。 図3は、本発明の第1の実施形態に係る無線基地局によって送信される個別チャネルの送信電力の上下限値の一例を示す図である。 図4は、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作を示すフロー図である。 図5は、従来の無線基地局によって送信される個別チャネルの送信電力の上下限値の一例を示す図である。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成)
図1乃至図4を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成について説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る移動通信システムは、無線基地局10と、移動局UE#1、UE#2とを具備している。なお、本実施形態に係る移動通信システムは、W-CDMA方式の移動通信システムであってもよいし、LTE(Long Term Evolution)方式の移動通信システムであってもよいし、他の通信方式であってもよい。
図2に示すように、無線基地局10は、基準チャネル電力設定部11と、付随チャネル電力設定部12と、電力パラメータ保持部13と、電力パラメータ補正部14と、送信部15とを具備している。
基準チャネル電力設定部11は、基準チャネルの送信電力を設定するように構成されている。
付随チャネル電力設定部12は、基準チャネル電力設定部11にて設定された基準チャネルの送信電力に対する相対値によって、付随チャネルの相対電力オフセットを設定するように構成されている。
電力パラメータ保持部13は、基準チャネル電力設定部11及び付随チャネル電力設定部12にて設定された各チャネルの電力パラメータ(基準チャネルの送信電力や付随チャネルの相対電力オフセット)を保持するように構成されている。
電力パラメータ補正部14は、基準チャネルの送信電力が変更された場合に、付随チャネルの相対電力オフセット(付随チャネルの送信電力、送信電力上限値及び送信電力下限値)を変更するように構成されている。
送信部15は、電力パラメータ保持部13の値に基づいて、各チャネル信号を送信するように構成されている。
具体的には、電力パラメータ補正部14は、基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、付随チャネルの送信電力、送信電力上限値及び送信電力下限値を変更することなく維持するように構成されていてもよい。
例えば、図3(a)乃至(c)に示すように、基準チャネルが、PCPICHであり、付随チャネルが、個別チャネルである場合、電力パラメータ保持部13は、PCPICHの送信電力「X(dBm)」、及び、個別チャネルの相対電力オフセット(送信電力上限値のオフセット及び送信電力下限値のオフセット)「-a(dB)」及び「-b(dB)」に基づいて、個別チャネルの相対電力上限値「X-a(dBm)」及び個別チャネルの相対電力下限値「X-b(dBm)」を決定するように構成されていてもよい。
その後、PCPICHの送信電力が変更になった場合、電力パラメータ補正部14は、付随チャネルの相対電力オフセットを変更し、付随チャネルの送信電力を維持するように構成されていてもよい。
例えば、図3(a)乃至(c)に示すように、電力パラメータ補正部14は、PCPICHの送信電力が「Y(dBm)」に変更になった場合であっても、個別チャネルの送信電力上限値「X-a(dBm)」及び個別チャネルの送信電力下限値「X-b(dBm)」を維持するように構成されていてもよい。
ここで、かかる送信電力上限値「X-a(dBm)」のPCPICHの送信電力「Y(dBm)」に対する相対電力オフセットは、「X-Y-a(dB)」であり、かかる送信電力下限値「X-b(dBm)」のPCPICHの送信電力「Y(dBm)」に対する相対電力オフセットは、「X-Y-b(dB)」である。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作)
以下、図4を参照して、本実施形態に係る移動通信システムの動作について説明する。
基準チャネル及び付随チャネルが既に設定されている状態で、基準チャネルの送信電力が変更された場合、ステップS101において、基準チャネルの送信電力を「X(dBm)」から「Y(dBm)」に変更する。
ステップS102において、各付随チャネルについて電力パラメータ補正の要否を判定する。補正が必要と判定された場合、ステップS103に進む。補正が不要と判定された場合、処理を終了する。この場合、相対電力オフセットが変更されないため、付随チャネルの送信電力は、基準チャネルの送信電力に連動して変動する。
ステップS103において、付随チャネルの送信電力が基準チャネルの送信電力の変更前後で変化しないように、電力パラメータを補正する。
例えば、基準チャネルの送信電力が「X(dBm)」から「Y(dBm)」に変更された場合について、基準チャネルの送信電力の変更前の付随チャネルの相対電力オフセットが「-a(dB)」であるとする。この場合、基準チャネルの送信電力の変更前の付随チャネルの送信電力は「X-a(dBm)」である。
ここで、基準チャネルの送信電力が「Y(dBm)」に変更された場合、電力パラメータの補正を行わなければ、付随チャネルの送信電力は、「Y-a(dBm)」となってしまう。付随チャネルの送信電力を「X-a(dBm)」に維持するために、相対電力オフセットを「-a(dB)」から「X-Y-a(dB)」に変更する。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの作用・効果)
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムによれば、基準チャネルの送信電力が変更された場合であっても、付随チャネルの送信電力が変更されないように構成されているため、例えば、基準チャネルの送信電力が減少した場合に、通信中の移動局に対する個別チャネルの送信電力が減少し、かかる通信が切断されてしまうという問題点を解決することができる。
以上に述べた本実施形態の特徴は、以下のように表現されていてもよい。
本実施形態の第1の特徴は、無線基地局10であって、所定セルにおいて、基準チャネル(例えば、PCPICH)の送信電力を設定するように構成されている基準チャネル電力設定部11と、基準チャネルに対する相対値として付随チャネル(例えば、個別チャネル)の相対電力オフセットを設定するように構成されている付随チャネル電力設定部12と、基準チャネル電力設定部11にて設定された基準チャネルの送信電力及び付随チャネル電力設定部12にて設定された付随チャネルの相対電力オフセットを、電力パラメータとして保持するように構成されている電力パラメータ保持部13と、基準チャネルの送信電力が変更された場合、付随チャネルの相対電力オフセットを変更するように構成されている電力パラメータ補正部14とを具備し、電力パラメータ補正部14は、基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、付随チャネルの送信電力を変更することなく維持するように構成されていることを要旨とする。
本実施形態の第2の特徴は、無線基地局10であって、所定セルにおいて、基準チャネルの送信電力を設定するように構成されている基準チャネル電力設定部11と、基準チャネルに対する相対値として付随チャネルの相対電力オフセットを設定するように構成されている付随チャネル電力設定部12と、基準チャネル電力設定部11にて設定された基準チャネルの送信電力及び付随チャネル電力設定部12にて設定された付随チャネルの相対電力オフセットを、電力パラメータを保持するように構成されている電力パラメータ保持部13と、基準チャネルの送信電力が変更された場合、付随チャネルの相対電力オフセットを変更するように構成されている電力パラメータ補正部14とを具備し、電力パラメータ補正部14は、基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、付随チャネルの送信電力上下限値を変更することなく維持するように構成されていることを要旨とする。
本実施形態の第1の特徴又は第2の特徴において、基準チャネルの送信電力の変更が上位装置からの要求をトリガとしてもよい。
本実施形態の第1の特徴又は第2の特徴において、電力パラメータ補正部14は、基準チャネルの送信電力の変更時の状況又は付随チャネルの種別に応じて、電力パラメータの補正を実施するか否かについて選択するように構成されていてもよい。
本実施形態の第3の特徴は、移動通信システムであって、本実施形態の第1の特徴又は第2の特徴に係る無線基地局を有することを要旨とする。
本実施形態の第4の特徴は、移動通信方法であって、無線基地局10が、基準チャネルの送信電力を変更する工程と、無線基地局10が、基準チャネルの送信電力に対する相対値で設定される相対電力オフセットとして付随チャネルの送信電力を設定する工程と、無線基地局10が、基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、付随チャネルの送信電力、送信電力上限値及び送信電力下限値を変更することなく維持する工程とを有することを要旨とする。
本実施形態の第4の特徴において、基準チャネルの送信電力の変更は、上位装置からの要求をトリガとしてもよい。
なお、上述の無線基地局10及び移動局UEの動作は、ハードウェアによって実施されてもよいし、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールによって実施されてもよいし、両者の組み合わせによって実施されてもよい。
ソフトウェアモジュールは、RAM(Random Access Memory)や、フラッシュメモリや、ROM(Read Only Memory)や、EPROM(Erasable Programmable ROM)や、EEPROM(Electronically Erasable and Programmable ROM)や、レジスタや、ハードディスクや、リムーバブルディスクや、CD-ROMといった任意形式の記憶媒体内に設けられていてもよい。
かかる記憶媒体は、プロセッサが当該記憶媒体に情報を読み書きできるように、当該プロセッサに接続されている。また、かかる記憶媒体は、プロセッサに集積されていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ASIC内に設けられていてもよい。かかるASICは、無線基地局10及び移動局UE内に設けられていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ディスクリートコンポーネントとして無線基地局10及び移動局UE内に設けられていてもよい。
以上、上述の実施形態を用いて本発明について詳細に説明したが、当業者にとっては、本発明が本明細書中に説明した実施形態に限定されるものではないということは明らかである。本発明は、特許請求の範囲の記載により定まる本発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく修正及び変更態様として実施することができる。従って、本明細書の記載は、例示説明を目的とするものであり、本発明に対して何ら制限的な意味を有するものではない。
なお、日本国特許出願第2009−142412号(2009年6月15日出願)の全内容が、参照により、本願明細書に組み込まれている。
本発明によれば、基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、付随チャネルの送信電力及び送信電力上限値及び送信電力下限値を維持することによって、適切に信号を送信することができるため、無線通信などにおいて有用である。
10…無線基地局
11…基準チャネル電力設定部
12…付随チャネル電力設定部
13…電力パラメータ保持部
14…電力パラメータ補正部
15…送信部

Claims (7)

  1. 所定セルにおいて、基準チャネルの送信電力を設定するように構成されている基準チャネル電力設定部と、
    前記基準チャネルに対する相対値として付随チャネルの相対電力オフセットを設定するように構成されている付随チャネル電力設定部と、
    前記基準チャネル電力設定部にて設定された前記基準チャネルの送信電力及び前記付随チャネル電力設定部にて設定された前記付随チャネルの相対電力オフセットを、電力パラメータとして保持するように構成されている電力パラメータ保持部と、
    前記基準チャネルの送信電力が変更された場合、前記付随チャネルの相対電力オフセットを変更するように構成されている電力パラメータ補正部とを具備し、
    前記電力パラメータ補正部は、前記基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、前記付随チャネルの送信電力を変更することなく維持するように構成されていることを特徴とする無線基地局。
  2. 所定セルにおいて、基準チャネルの送信電力を設定するように構成されている基準チャネル電力設定部と、
    前記基準チャネルに対する相対値として付随チャネルの相対電力オフセットを設定するように構成されている付随チャネル電力設定部と、
    前記基準チャネル電力設定部にて設定された前記基準チャネルの送信電力及び前記付随チャネル電力設定部にて設定された前記付随チャネルの相対電力オフセットを、電力パラメータを保持するように構成されている電力パラメータ保持部と、
    前記基準チャネルの送信電力が変更された場合、前記付随チャネルの相対電力オフセットを変更するように構成されている電力パラメータ補正部とを具備し、
    前記電力パラメータ補正部は、前記基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、前記付随チャネルの送信電力上下限値を変更することなく維持するように構成されていることを特徴とする無線基地局。
  3. 前記基準チャネルの送信電力の変更が上位装置からの要求をトリガとすることを特徴とする請求項1又は2に記載の無線基地局。
  4. 前記電力パラメータ補正部は、前記基準チャネルの送信電力の変更時の状況又は前記付随チャネルの種別に応じて、前記電力パラメータの補正を実施するか否かについて選択するように構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の無線基地局。
  5. 請求項1乃至4のいずれか一項に記載の無線基地局を有することを特徴とする移動通信システム。
  6. 無線基地局が、基準チャネルの送信電力を変更する工程と、
    前記無線基地局が、前記基準チャネルの送信電力に対する相対値で設定される相対電力オフセットとして付随チャネルの送信電力を設定する工程と、
    前記無線基地局が、前記基準チャネルの送信電力が変更になった場合であっても、前記付随チャネルの送信電力、送信電力上限値及び送信電力下限値を変更することなく維持する工程とを有することを特徴とする移動通信方法。
  7. 前記基準チャネルの送信電力の変更は、上位装置からの要求をトリガとすることを特徴とする請求項6に記載の移動通信方法。
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