JP5164092B2 - 熱硬化性組成物及びその硬化物 - Google Patents
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(式中、R1及びR2は、同一であっても異なっていてもよく、それぞれ独立して水素原子又は炭素数1〜17の炭化水素基であり、又はR1とR2が環状に結合した基であってもよい。)
前記したいずれの態様においても、好適にはさらに(E)硬化促進剤を含有する。
従って、本発明の他の側面によれば、支持体と、該支持体上に形成された上記熱硬化性組成物からなる層とを備えることを特徴とするフィルムが提供される。本発明の好適な態様によれば、上記フィルムの熱硬化性組成物層上に、さらに剥離可能なカバーフィルムを備えたフィルムが提供される。
本発明のさらに他の側面によれば、上記熱硬化性組成物を用いて得られる硬化物が提供される。
また、本発明の熱硬化性組成物は、保存安定性に優れ、一液型に組成することができること、及び5℃以上での保存安定性に優れたドライフィルムを作成できることから、作業性の点でも有利である。
まず、本発明で用いる1,3−ジオキソラン環を有するエポキシ樹脂(A−1)は、多官能エポキシ樹脂とカルボニル基含有化合物とを、酸を触媒として部分的に付加反応させることにより、容易に得ることができる。多官能エポキシ樹脂に対するカルボニル基含有化合物の反応割合は、エポキシ基1当量に対して、カルボニル基が0.03〜0.9当量であるが、好ましくは0.05〜0.8当量、より好ましくは0.1〜0.7当量、特に好ましくは0.2〜0.5当量である。
ケトンとしては、アセトン、メチルエチルケトン、メチル−n−プロピルケトン、メチルイソブチルケトン、メチル−n−ブチルケトン、メチル−n−アミルケトン、エチルベンジルケトン、ジ−n−アミルケトン、n−ヘキシルベンジルケトン、シクロヘキサノン、アセトフェノン、ベンゾインなどが挙げられる。
これらのカルボニル基含有化合物の中でも、ケトン、特にアセトンが好ましい。
フェノール性水酸基含有化合物としては、フェノールノボラック樹脂(例えば、明和化成(株)製HF−1)、アラルキルフェノール樹脂(例えば、三井化学(株)製XL225)、テルペンフェノール樹脂(例えば、ジャパンエポキシレジン(株)製エピュアMP402)、ナフトール変性フェノール樹脂(例えば、日本化薬(株)製カヤキュアNHN)、ジシクロペンタジエン変性フェノール樹脂(例えば、日本石油化学工業(株)製DDP−M)、ビスフェノールA型ノボラックフェノール樹脂(例えば、明和化成(株)製BPA−D)、アミノトリアジンノボラック樹脂(例えば、大日本インキ化学工業(株)製ATN樹脂)、10−(2,5−ジヒドロキシフェニル)−10H−オキサ−フォスフェナンスレン=10−オキシド(例えば、三光(株)製HCA−HQ)などの公知のフェノール樹脂を、単独で又は2種以上を組み合わせて用いることができる。
酸(C)としては、前記多官能エポキシ樹脂にカルボニル基含有化合物を部分的に付加反応させる際に用いた酸触媒と同様な無機酸や有機酸、酸性リン酸エステルなどを用いることができるが、これらの中でも、電子材料の観点からはリン酸及び酸性リン酸エステルが好ましい。酸の使用量は、前記エポキシ樹脂(A−1及び/又はA−2)に対して、0.001質量%以上、20質量%以下の割合が好ましいが、より好ましくは0.01〜10質量%、特に好ましくは0.1〜7質量%である。酸の割合が20質量%を超えると、組成物がゲル化する恐れがあり、一方、0.001質量%未満では、保存安定性の効果が得られ難くなるので、好ましくない。
有機溶剤としては、例えば、トルエン、キシレン、テトラメチルベンゼン等の芳香族炭化水素類;エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリコールジエチルエーテル、トリエチレングリコールモノエチルエーテル等のグリコールエーテル類;酢酸エチル、酢酸ブチル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、エチレングリコールモノブチルエーテルアセテート、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレングリコールモノブチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、ジプロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート等の酢酸エステル類;エタノール、プロパノール、エチレングリコール、プロピレングリコール等のアルコール類;オクタン、デカン等の脂肪族炭化水素;石油エーテル、石油ナフサ、水添石油ナフサ、ソルベントナフサ等の石油系溶剤などが挙げられる。これらの有機溶剤は、単独で又は2種類以上の混合物として使用することができる。有機溶剤の配合量は、用途等に応じた任意の量とすることができる。
前記したような環状エーテルを有する化合物は、単独であるいは2種以上を組み合わせて用いることができる。
撹拌装置、温度計、及び連続滴下用の滴下ロートを備えた反応容器に、ノボラック型エポキシ樹脂(東都化成(株)製のエポトートYDCN−704、エポキシ当量200g/eq.)200部とアセトン100部を仕込み、20〜25℃で撹拌し、エポキシ樹脂をアセトンに溶解させた。次に、85%リン酸2部とアセトン40部の混合溶液を徐々に滴下し、20〜25℃で20時間反応させた。その後、液温を40〜45℃まで上昇させ、4時間反応させ、不揮発分62%、固形分のエポキシ当量226g/eq.の反応物溶液を得た。出発原料のエポキシ樹脂に対するケトンの反応割合は、エポキシ基1当量に対して、カルボニル基が約0.09当量であった。
撹拌装置、温度計、及び連続滴下用の滴下ロートを備えた反応容器に、ノボラック型エポキシ樹脂(日本化薬(株)製のRE−306、エポキシ当量185g/eq.)185部とアセトン92.5部を仕込み、20〜25℃で撹拌し、エポキシ樹脂をアセトンに溶解させた。次に、85%リン酸1.85部とアセトン37部の混合溶液を徐々に滴下し、20〜25℃で20時間反応させた。その後、液温を40〜45℃まで上昇させ、4時間反応させ、不揮発分64%、固形分のエポキシ当量201g/eq.の反応物溶液を得た。出発原料のエポキシ樹脂に対するケトンの反応割合は、エポキシ基1当量に対して、カルボニル基が約0.06当量であった。
撹拌装置、温度計、及び連続滴下用の滴下ロートを備えた反応容器に、ビスフェノール型エポキシ樹脂(ジャパンエポキシレジン(株)製のJER828、エポキシ当量185g/eq.)185部とアセトン92.5部を仕込み、20〜25℃で撹拌し、エポキシ樹脂をアセトンに溶解させた。次に、85%リン酸1.85部とアセトン37部の混合溶液を徐々に滴下し、20〜25℃で20時間反応させた。その後、液温を40〜45℃まで上昇させ、4時間反応させ、不揮発分62%、固形分のエポキシ当量214g/eq.の反応物溶液を得た。出発原料のエポキシ樹脂に対するケトンの反応割合は、エポキシ基1当量に対して、カルボニル基が約0.1当量であった。
撹拌装置、温度計、及び連続滴下用の滴下ロートを備えた反応容器に、ノボラック型エポキシ樹脂(日本化薬(株)製のRE−306、エポキシ当量185g/eq.)185部とプロピオンアルデヒド92.5部を仕込み、20〜25℃で撹拌し、エポキシ樹脂をプロピオンアルデヒドに溶解させた。次に、85%リン酸1.85部とプロピオンアルデヒド37部の混合溶液を徐々に滴下し、20〜25℃で20時間反応させた。その後、液温を35〜40℃まで上昇させ、4時間反応させ、不揮発分64%、固形分のエポキシ当量205g/eq.の反応物溶液を得た。出発原料のエポキシ樹脂に対するプロピオンアルデヒドの反応割合は、エポキシ基1当量に対して、カルボニル基が約0.08当量であった。
温度計、窒素導入装置兼アルキレンオキシド導入装置及び撹拌装置を備えたオートクレーブに、昭和高分子(株)製ノボラック型クレゾール樹脂(商品名「ショーノールCRG951」、フェノール性水酸基当量:119.4g/eq.)119.4部、水酸化カリウム1.19部、トルエン119.4部を仕込み、撹拌しつつ系内を窒素置換し、加熱昇温した。次に、プロピレンオキシド63.8部を徐々に滴下し、125〜132℃、0〜4.8kg/cm2で16時間反応させた。その後、室温まで冷却し、この反応溶液に89%リン酸1.56部を添加混合し、水酸化カリウムを中和し、不揮発分62.1%、アルコール性水酸基当量が182.2g/eq.であるノボラック型クレゾール樹脂のプロピレンオキシド反応溶液を得た。これは、フェノール性水酸基1当量当りアルキレンオキシドが平均約1.08モル付加しているものであった。
得られたノボラック型クレゾール樹脂のプロピレンオキシド反応溶液293.0部、アクリル酸43.2部、メタンスルホン酸11.53部、メチルハイドロキノン0.18部、トルエン252.9部を、撹拌機、温度計、空気吹き込み管を備えた反応器に仕込み、空気を10ml/分の速度で吹き込み、撹拌しながら、110℃で12時間反応させた。反応により生成した水はトルエンとの共沸混合物として、12.6部の水が留出した。その後、室温まで冷却し、得られた反応溶液を15%水酸化ナトリウム水溶液35.35部で中和し、次いで水洗した。その後、エバポレーターにてトルエンをジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート118.1部で置換しつつ留去し、ノボラック型アクリレート樹脂溶液を得た。
次に、得られたノボラック型アクリレート樹脂溶液332.5部、トリフェニルホスフィン1.22部を、撹拌器、温度計、空気吹き込み管を備えた反応器に仕込み、空気を10ml/分の速度で吹き込み、撹拌しながら、テトラヒドロフタル酸無水物60.8部を徐々に加え、95〜101℃で6時間反応させ、冷却後、取り出した。このようにして得られたカルボキシル基含有感光性化合物は、不揮発分70.6%、固形分酸価87.7mgKOH/gであった。
表1に示す配合組成(数値は質量部である)に従って各成分を配合し、撹拌し、各熱硬化性組成物を調製し、保存安定性について評価した。次いで、この熱硬化性組成物を支持体上に塗布し、加熱乾燥して、厚さ20〜30μmの熱硬化性組成物層を形成し、カバーフィルムを貼り合わせてドライフィルムを得た。その後、カバーフィルムを剥がし、パターン形成されている表面処理された銅スルホールプリント配線基板に、フィルムを貼り合わせ、次いで、支持体を剥がし、80℃の熱風乾燥器で30分、乾燥させ、その後、150℃の熱風乾燥器で60分加熱硬化を行ない、試験基板を作製した。得られた硬化皮膜を有する試験基板について、後述する試験方法及び評価方法にて、密着性、はんだ耐熱性の各試験を行なった。
また、銅スルホールプリント配線基板の代わりにIPCで定められたプリント回路基板(厚さ1.6mm)のBパターンを用い、上記と同じ条件で試験基板を作製し、電気絶縁抵抗の試験を行なった。
表1中の組成物を40℃で保管し、以下の基準で評価した。
○:ゲル化しないもの
△:少しゲル化したもの
×:完全にゲル化したもの
試験結果を表2に示す。
JIS D 0202の試験方法に従って硬化皮膜に碁盤目状にクロスカットを入れ、次いでセロハン粘着テープによるピーリングテスト後の剥れの状能を目視判定した。但し、ゲル化しないものについてのみ試験を行った。
○:100/100で全く剥れのないもの
△:50/100〜90/100
×:0/100〜50/100
試験結果を表3に示す。
JIS C 6481の試験方法に従って、260℃のはんだ浴への試験基板の10秒浸漬を3回行ない、外観の変化を評価した。なお、ポストフラックス(ロジン系)としては、JIS C 6481に従ったフラックスを使用した。但し、ゲル化しないものについてのみ試験を行った。
○:外観変化なし
△:硬化皮膜の変色が認められるもの
×:硬化皮膜の浮き、剥れ、はんだ潜りあり
試験結果を表4に示す。
硬化皮膜の電気絶縁性を以下の基準にて評価した。但し、ゲル化しないものについてのみ試験を行った。
加湿条件:温度120℃、湿度85%RH、印加電圧30V、50時間。
測定条件:測定時間60秒、印加電圧500V。
○:加湿後の絶縁抵抗値1010Ω以上、銅のマイグレーションなし
△:加湿後の絶縁抵抗値1010Ω以上、銅のマイグレーションあり
×:加湿後の絶縁抵抗値109Ω以下、銅のマイグレーションあり
試験結果を表5に示す。
上記合成例5で得られたカルボキシル基含有感光性化合物を用い、下記表6に示す処方で各成分を配合し、撹拌して処方例A及びBの各熱硬化性組成物を調製した。
得られた各熱硬化性組成物を室温及び50℃でそれぞれ7日放置し、酸価とエポキシ当量の関係を調べた。その結果を表7に示す。なお、リン酸を含有する処方例Bの場合は、室温及び50℃でそれぞれ7日放置した後にも、ゲル化しなかった。一方、リン酸を含有しない処方例Aの場合は、室温では7日放置した後にゲル化しなかったが、50℃で7日放置した後には殆どゲル化したため、試料をブチルセロソルブに溶解して酸価を測定する際及びクロロホルムに溶解してエポキシ当量を測定する際には、容器の壁面に付着しているゲル化の程度が低い部分をサンプリングして行った。
Claims (8)
- (A)1分子中に1個以上のエポキシ基と、下記一般式(1)で表わされる構造を有するエポキシ樹脂、及び(B)フェノール性水酸基及び/又はカルボキシル基を有する化合物を含有することを特徴とする熱硬化性組成物。
(式中、R1及びR2は、同一であっても異なっていてもよく、それぞれ独立して水素原子又は炭素数1〜17の炭化水素基であり、又はR1とR2が環状に結合した基であってもよい。) - (A’)1分子中に1個以上のエポキシ基と、下記一般式(1)で表わされる構造を有するエポキシ樹脂(A−1)及び/又は1分子中に2個以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂(A−2)、(B)フェノール性水酸基及び/又はカルボキシル基を有する化合物、(C)リン酸、塩酸、硫酸、リンタングステン酸、三フッ化ホウ素エーテル錯体、ケイタングステン酸、トリフルオロメタンスルホン酸、ポリリン酸及び酸性リン酸エステルから選ばれる少なくとも1種の酸、及び(D)カルボニル基含有溶剤を含有することを特徴とする熱硬化性組成物。
(式中、R1及びR2は、同一であっても異なっていてもよく、それぞれ独立して水素原子又は炭素数1〜17の炭化水素基であり、又はR1とR2が環状に結合した基であってもよい。) - 前記一般式(1)で表わされる構造を有するエポキシ樹脂が、1分子中に2個以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂にカルボニル基含有化合物を部分的に付加反応させて得られる、1,3−ジオキソラン環を有するエポキシ樹脂であることを特徴とする請求項1又は2に記載の熱硬化性組成物。
- 前記一般式(1)で表わされる構造を有するエポキシ樹脂において、エポキシ樹脂に対するカルボニル基含有化合物の反応割合が、エポキシ基1当量に対して、カルボニル基が0.03〜0.9当量であることを特徴とする請求項3に記載の熱硬化性組成物。
- さらに(E)硬化促進剤を含有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の熱硬化性組成物。
- 支持体と、該支持体上に形成された請求項1乃至5のいずれか一項に記載の熱硬化性組成物からなる層とを備えることを特徴とするフィルム。
- 前記熱硬化性組成物層上に、剥離可能なカバーフィルムをさらに備えることを特徴とする請求項6に記載のフィルム。
- 前記請求項1乃至5のいずれか一項に記載の熱硬化性組成物の硬化物。
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