JP5151784B2 - センターピラーアウターパネルの製造方法およびセンターピラーアウターパネル用ブランク - Google Patents
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Description
別の面からは、本発明は、熱間プレス成形に供され、少なくとも、ブランクの長手方向の中央から長手方向の両側にブランクの長さの20%以下の領域の全部に切捨て部を有するとともに、少なくとも、長手方向の両端から長手方向にブランクの長さの10%以下の領域には切捨て部を有さないこと、および、切捨て部を有する領域は絞り成形に供されるとともに、切捨て部を有さない領域は曲げ成形に供されることを特徴とするセンターピラーアウターパネル用ブランクである。
以下、本発明を実施するための最良の形態を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
(i)絞り成形を用いる熱間プレス成形
図1(a)および図1(b)は、センターピラーアウターの熱間プレス成形用金型の概略を示す説明図である。また、図2は、センターピラーアウターのブランクの各種形状の概略を示す説明図であって、図2(a)は絞り成形用ブランクを示し、図2(b)は曲げ成形用ブランクを示し、図2(c)は本発明に係る曲げおよび絞り成形用ブランクを示す。
(ii)曲げ成形を用いる熱間プレス成形
曲げ成形は、図1(a)〜図1(b)に示すように、ダイ1、パンチ3およびパッド4からなる金型と、図2(b)に示す曲げ成形用ブランク6を用いる。一般に、曲げ成形において、ブランクホルダー2は使用しない。曲げ成形用ブランク6は、熱間曲げ成形後にそのままで製品形状が得られるように、予め形状を調整したものである。
(iii)本実施の形態の曲げおよび絞り成形を用いる熱間プレス成形
次に本発明の実施の形態を説明する。
(実施の形態2)
次に、実施の形態2を説明する。以降の説明では、上述した実施の形態1と相違する部分を説明し、共通する部分には同一の符号を付すことにより重複する説明を省略する。
本実施の形態においては、図1(c)および図1(d)に示すダイ1、ブランクホルダー2、凹形状を有するパンチ15、凸形状を有するパッド16からなる金型と、図2(c)に示す曲げおよび絞り成形用ブランク7とを用いる。曲げおよび絞り成形用ブランク7は、上述したように、曲げおよび絞り成形後に製品部となる部分8aと、ダイ1とブランクホルダー2とによって拘束(ホールド)され、曲げおよび絞り成形後にトリム加工により除去される切捨て部8b、8bとからなる。
(1)曲げおよび絞り成形用ブランク7を、加熱炉内で昇温速度6℃/秒で920℃まで加熱した後、この温度に100秒間保持する。
(2)加熱された曲げおよび絞り成形用ブランク7を、搬送装置により図1(a)および図1(b)に示す金型内へ速やかに搬送し、ブランクホルダー2の上の所定位置に配置する。
(3)ダイ1とパッド4を同時に下降させ、ダイ1とブランクホルダー2とによって、曲げおよび絞り成形用ブランク7の切捨て部8bを拘束するとともに、パンチ3とパッド4とにより曲げおよび絞り成形用ブランク7を挟む。このときの図1(a)のA−A’断面の様子を図3(e)に示す。また、B−B’断面の様子を図3(a)に示す。
(4)切捨て部8bを拘束したまま、ダイ1とブランクホルダー2を下降させる。切捨て部8bを有する部分には張力が発生して絞り成形となり、切捨て部8bを有さない部分は曲げ成形となる。このときの図1(a)のA−A’断面の様子を図3(d)に示すとともにB−B’断面の様子を図3(b)に示す。曲げおよび絞り成形用ブランク7は、成形下死点で金型と接触することにより焼き入れされる。
(1)曲げ成形用ブランク6を、加熱炉内で昇温速度6℃/秒で920℃まで加熱した後、この温度に100秒間保持する。
(2)加熱された曲げ成形用ブランク6を、搬送装置により図1(a)および図1(b)に示す金型内へ速やかに搬送し、パンチ3の上の所定位置に配置する。
(3)ダイ1とパッド4を同時に下降させ、パンチ3とパッド4とによって曲げ成形用ブランク6を挟む。このときの図1(a)のA−A’断面およびB−B’断面の様子を図3(c)に示す。
(4)曲げ成形用ブランク6を挟むとともに、ダイ1により、曲げ成形用ブランク6を曲げ、立体形状を作ることで成形品を得る。このときの図1(a)のA−A’断面およびB−B’断面の様子を図3(d)に示す。曲げ成形用ブランク6は、成形下死点で金型と接触することにより焼き入れされる。
(1)絞り成形用ブランク5を、加熱炉内で昇温速度6℃/秒で920℃まで加熱した後、この温度に100秒間保持する。
(2)加熱された絞り成形用ブランク5を、搬送装置により図1(a)および図1(b)に示す金型内へ速やかに搬送し、ブランクホルダー2の上の所定位置に配置する。
(3)ダイ1とパッド4を同時に下降させ、ダイ1とブランクホルダー2によって、絞り成形用ブランク5の一部分(切捨て部5b)を拘束するとともに、パンチ3とパッド4で絞り成形用ブランク5を挟む。このときの図1(a)のA−A’断面およびB−B’断面の様子を図3(a)に示す。
(4)絞り成形用ブランク5の一部分(切捨て部5b)を拘束したまま、ダイ1とブランクホルダー2を下降させ、絞り成形用ブランク5をパンチ3に押し付け、材料の伸びと流入によって立体形状を作ることで成形品を得る。このときの図1(a)のA−A’断面およびB−B’断面の様子を図3(b)に示す。絞り成形用ブランク5は、成形下死点で金型と接触することにより焼き入れされる。
本発明例、比較例1、2の成形品について、
(i)壁高さが急激に変化するアッパー側から長手方向に400〜600mmの領域に発生するしわの官能評価、
(ii)トリムラインの長さの測定、および
(iii)トリムラインとせん断加工用金型の刃の移動方向に垂直な方向とのなす角度、すなわちせん断角度が60°以上の箇所の角度と距離の測定
を行った。
本発明例2として、本発明例1と同様に、表1に示す鋼組成(残部:Feおよび不純物)を有するとともに、成形後に製品形状となる部分8aに加えてダイ1とブランクホルダー2によって拘束(ホールド)される部分(切捨て部8b)からなる曲げおよび絞り成形用ブランク7を用意し、図1(c)および図1(d)に示す、ダイ1、ブランクホルダー2、凹形状を有するパンチ15、および凸形状を有するパッド16からなる金型を有するプレス装置を用いて、センターピラーアウターの熱間曲げおよび絞りプレス成形を行った。その後、この成形品について、しわの発生状況およびトリム加工性を、実施例1と同様に評価した。
(1)曲げおよび絞り成形用ブランク7を、加熱炉内で昇温速度6℃/秒で920℃まで加熱した後、この温度に100秒間保持する。
(2)加熱された曲げおよび絞り成形用ブランク7を、搬送装置により図1(c)および図1(d)に示す金型内へ速やかに搬送し、ブランクホルダー2の上の所定位置に配置する。
(3)ダイ1とパッド16を同時に下降させ、ダイ1とブランクホルダー2によって、ブランク7の切捨て部8bを拘束するとともに、パンチ15とパッド16で曲げおよび絞り成形用ブランク7を挟む。このときの図1(c)のA−A’断面の様子を図3(f)に示す。
(4)切捨て部8bを拘束したまま、ダイ1とブランクホルダー2を下降させる。切捨て部8bによって張力が発生する箇所は絞り成形となり、それ以外の張力が発生しない箇所は曲げ成形となる。このときの図1(c)のA−A’断面の様子を図3(g)に示す。
(1)曲げ成形用ブランク6を、加熱炉内で昇温速度6℃/秒で920℃まで加熱した後、この温度に100秒間保持する。
(2)加熱された曲げ成形用ブランク6を、搬送装置により図1(c)および図1(d)に示す金型内へ速やかに搬送し、パンチ15の上の所定位置に配置する。
(3)ダイ1とパッド16を同時に下降させ、パンチ15とパッド16とにより曲げ成形用ブランク6を挟む。このときの図1(c)のA−A’断面の様子を図3(h)に示す。
(4)ダイ1で曲げ成形用ブランク6を挟むとともに曲げることで立体形状を作ることで成形品を得る。このときの図1(c)のA−A’断面の様子を図3(i)に示す。曲げ成形用ブランク6は、成形下死点で金型と接触することにより焼き入れされ、高強度化する。
(iv)壁高さが急激に変化するアッパー側の端部から400mmの位置から600mmの位置までの領域に発生するしわの官能評価
を行った。
これに対し、比較例3は上記(iv)の評価においてしわが発生していた。すなわち、アッパー側の端部から400mmの位置から600mmの位置までの領域では曲げ成形中に壁部で重なりしわとなり、金型損傷の恐れがあるため、成形を途中で中止せざるを得なかった。
2 ブランクホルダー
3 パンチ
4 パッド
5 絞り成形用ブランク
5a 製品となる部分
5b 切捨て部
5c 成形品
6 曲げ成形用ブランク
7 本発明に係る曲げおよび絞り成形用ブランク
7−1 一部分
7−2 残余の部分
8a 製品部となる部分
8b 切捨て部
9 成形後のトリムライン
10 成形品の長手方向の中央部におけるトリムラインとせん断用金型の刃の移動方向に垂直な方向とが成す角度
11 T字成形部位壁部にあるトリムラインとせん断用金型の刃の移動方向に垂直な方向とが成す角度
12 T字成形部位壁部
13 絞り成形品のトリムライン
14 壁高さが急変する位置
15 凹形状を有するパンチ
16 凸形状を有するパッド
17 溝形状(凹形状)
18 溝形状(凸形状)
Claims (5)
- 所定温度に加熱したブランクを金型に装入して成形品に熱間プレス成形し、該成形品にトリム加工を施してセンターピラーアウターパネルを製造する方法であって、前記熱間プレス成形は前記ブランクの、少なくとも前記ブランクの長手方向の中央から長手方向の両側に前記ブランクの長さの30%以下の領域の一部を含む一部分に行う絞り成形と前記一部分を除く、少なくとも長手方向の両端から長手方向に前記ブランクの長さの10%以下の領域を含む残余の部分に行う曲げ成形との組み合わせから構成されることを特徴とするセンターピラーアウターパネルの製造方法。
- 前記ブランクの長さの30%以下の領域の一部は、前記ブランクの長さの20%以下の領域の全部である請求項1に記載のセンターピラーアウターパネルの製造方法。
- 前記成形品は、少なくとも前記成形品の長手方向の一部に、長手方向に延びて設けられる溝部を備える請求項1または請求項2に記載のセンターピラーアウターパネルの製造方法。
- 前記ブランクは、前記一部分の全てに、前記絞り成形で用いるダイおよびブランクホルダーによって拘束されるとともに前記トリム加工により除去される切捨て部を有するとともに、前記残余の部分の少なくとも一部には前記トリム加工により除去される切捨て部を有さない請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載のセンターピラーアウターパネルの製造方法。
- 熱間プレス成形に供され、少なくとも、前記ブランクの長手方向の中央から長手方向の両側に前記ブランクの長さの20%以下の領域の全部に切捨て部を有するとともに、少なくとも、長手方向の両端から長手方向に前記ブランクの長さの10%以下の領域には切捨て部を有さないこと、および、前記切捨て部を有する領域は絞り成形に供されるとともに、前記切捨て部を有さない領域は曲げ成形に供されることを特徴とするセンターピラーアウターパネル用ブランク。
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