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JP5150441B2 - 自動二輪車 - Google Patents

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本発明は、自動二輪車の改良に関するものである。
従来の自動二輪車として、燃料を燃料タンクからエンジンへ供給する燃料ポンプを燃料タンクとは別に配置したものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2003−293887公報
特許文献1の図1、図2によれば、自動二輪車Mの車体フレーム1にエンジンハンガ3が設けられ、このエンジンハンガ3にV型のエンジンEが取付けられ、このエンジンEの上方の車体フレーム1に燃料タンク8が取付けられている。
エンジンEの前方には、エンジンEの前部バンク7fの下方に位置する燃料ポンプ25が配置されている。
上記のような大型の自動二輪車Mでは、比較的車体スペースに余裕があり、V型エンジンEの前方で前部バンク7fの下方の車体スペースに、例えば、補機として燃料ポンプ25を配置することは容易であるが、車高が低く、且つ車体の前後長も短いミニバイクのような車体の小さい二輪車においては車体スペースが小さく、燃料ポンプのような補機をシリンダブロックの下方へ配置することは困難である。
本発明の目的は、小さくても補機を配置可能な自動二輪車を提供することにある。
請求項1に係る発明は、ヘッドパイプから後方斜め下方にメインフレームが延び、このメインフレームの中間部から後方へシートレールが延び、これらのメインフレームの下部及びシートレールの後端部のそれぞれにサブフレームが渡され、メインフレームの下部にエンジンが取付けられ、車体に補機が設けられた自動二輪車において、サブフレームが、車体の中央を通る車体中心線に対して左右いずれか一方に偏って配置され、サブフレームが偏ることで生じたスペースに補機が配置され、補機が、サブフレームと車体中心線に対して反対側に、且つ側面視でサブフレームと重なるように配置され、且つ補機が、その長手方向が上下方向に延びるとともに、上部の一部がシートレールとサブフレームとの間に入り込むように補機が傾斜し、シートレール及びサブフレームと上下に重なることを特徴とする。
サブフレームが偏ることで生じたスペースに補機を配置することで、例えば、サブフレームを車体中心に配置するのに比べて、補機の車幅方向外側への突出量が小さくなる。
また、サブフレームを、車体中心線に対して左右いずれか一方に偏って配置することで、車体中心線に対してサブフレームとは反対側の左右の他方にスペースが出来る。
このスペースに側面視でサブフレームと重なるように補機を配置することで、例えば、サブフレームを車体中心に配置するのに比べて、補機の車幅方向外側への突出量が小さくなる。
さらに、補機の下部がサブフレームの側方に配置され、補機の上部の一部がシートレールとサブフレームとの間に入り込むことで、補機が傾斜する。
この結果、補機が、シートレール及びサブフレームと上下に重なり、補機の重心が車体中心線により近づく。
また、補機が傾斜するから、補機の上下寸法が小さくなり、車体スペースの上下寸法が小さくても配置が容易になる。
請求項2に係る発明は、補機が、支持ブラケットを介してサブフレームに取付けられることを特徴とする。
作用として、補機とサブフレームととの間隔が適切に確保できる。
請求項3に係る発明は、補機が、側面視でシートレールより下で、且つエンジンのシリンダブロックの高さよりも高い位置に配置されていることを特徴とする。
作用として、補機をシートレールよりも下方に配置することで、車両の中心に補機の重心をより近づけることができる。また、補機をシリンダブロック高さよりも高い位置に配置することで、エンジンの熱影響を受けにくくなる。
請求項4に係る発明は、補機が、メインフレームの上部に取付けられた燃料タンクからエンジンに燃料を供給する燃料ポンプであることを特徴とする。
重量物である燃料ポンプの重心がより車体中心線に近づき、自動二輪車の運転性が向上する。
請求項1に係る発明では、ヘッドパイプから後方斜め下方にメインフレームが延び、このメインフレームの中間部から後方へシートレールが延び、これらのメインフレームの下部及びシートレールの後端部のそれぞれにサブフレームが渡され、メインフレームの下部にエンジンが取付けられ、車体に補機が設けられた自動二輪車において、サブフレームが、車体の中央を通る車体中心線に対して左右いずれか一方に偏って配置され、サブフレームが偏ることで生じたスペースに補機が配置され、補機が、サブフレームと車体中心線に対して反対側に、且つ側面視でサブフレームと重なるように配置され、且つ補機が、その長手方向が上下方向に延びるとともに、上部の一部がシートレールとサブフレームとの間に入り込むように補機が傾斜し、シートレール及びサブフレームと上下に重なるので、先ず、補機の全体を車体中心線に寄せて配置することができ、車幅を小さくすることができる。従って、車高が低く、且つ車体前後長が短いミニバイクのような超小型車にコンパクトに補機を配置することができる。
また本発明では、補機が、サブフレームと車体中心線に対して反対側に、且つ側面視でサブフレームと重なるように配置されているので、補機を車体中心線に寄せて配置することができ、車幅を小さくすることができる。
さらに本発明では、補機では、その長手方向が上下方向に延びるとともに、上部の一部がシートレールとサブフレームとの間に入り込むように補機が傾斜し、シートレール及びサブフレームと上下に重なるので、補機を上下寸法の小さい場所に配置することができ、また、補機の重心が車体中心線により近づくので車両の運転性を向上させることができる。
請求項2に係る発明では、補機が、支持ブラケットを介してサブフレームに取付けられるので、補機とサブフレームとの間隔を適切に確保することができる。
請求項3に係る発明では、補機が、側面視でシートレールより下で、且つエンジンのシリンダブロックの高さよりも高い位置に配置されているので、車両の中心に補機の重心をより近づけることができる。また、補機をシリンダブロックの高さよりも高い位置に配置することで、補機に対するエンジンの熱影響を防ぐことができる。
請求項4に係る発明では、補機が、メインフレームの上部に取付けられた燃料タンクからエンジンに燃料を供給する燃料ポンプであるので、重量物である燃料ポンプの重心をより車体中心線に近づけることができ、自動二輪車の旋回性等の運転性を向上させることができる。
本発明を実施するための最良の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係る自動二輪車の側面図であり、自動二輪車10は、シート11の高さが、例えば、運転者の膝位置程度の超小型車両、所謂「ミニバイク」であり、車体フレーム13と、この車体フレーム13の前端部を構成するヘッドパイプ14に操舵自在に取付けられたフロントフォーク16と、このフロントフォーク16の上端部に取付けられた左右一対のバーハンドル17,18(手前側の符号のみ示す。)と、フロントフォーク16の下端部に車軸21を介して取付けられた前輪22と、ヘッドパイプ14から後方斜め下方に延びるメインフレーム24の上部に取付けられた燃料タンク25と、メインフレーム24及びこのメインフレーム24の後部下端部に結合されたピボットプレート26に取付けられたエンジン27と、メインフレーム24の中間部から後方に延ばされたシートレール28にステー31,31及びステー32,32で取付けられたシート11と、ピボットプレート26にピボット軸34を介して上下スイング自在に取付けられたスイングアーム36と、このスイングアーム36の後端部に車軸37を介して取付けられた後輪38と、シートレール28及びスイングアーム36のそれぞれに渡されたリヤクッションユニット(不図示)とで構成されている。
車体フレーム13は、ヘッドパイプ14と、メインフレーム24と、ピボットプレート26と、シートレール28と、これらのメインフレーム24の下端部及びシートレール28の後端部のそれぞれに渡すように取付けられたサブフレーム41とからなる。
メインフレーム24は、ヘッドパイプ14の近傍では後方に延びるにつれて緩やかに斜め下方に傾斜し、更に後方では下方に大きく湾曲しながら後方斜め下方に延びている。
上記メインフレーム24が下方に大きく湾曲し始める部分にシートレール28の前端部が取付けられている。
燃料タンク25には、燃料供給管43及び燃料戻り管44を介して燃料ポンプ46が接続されている。
燃料ポンプ46は、サブフレーム41に取付けられたポンプブラケット47にバンド部材48を介して取付けられている。
エンジン27は、クランクケース51と、このクランクケース51の前端部に取付けられたシリンダブロック52と、このシリンダブロック52の前端部に取付けられたシリンダヘッド53と、このシリンダヘッド53の端部開口部を塞ぐヘッドカバー54と、クランクケース51の後部に一体的に設けられた変速機56とからなり、エンジン27の上部がメインフレーム24に左右一対のエンジンハンガ57,58(手前側の符号57のみ示す。)を介して取付けられ、エンジン27の後端部がピボットプレート26に取付けられている。
シリンダヘッド53は、上部に吸気装置61、下部に排気装置62が接続されている。
吸気装置61は、シリンダヘッド53に接続された吸気マニホールド65と、この吸気マニホールド65の端部に接続されたスロットルボディ66と、このスロットルボディ66にコネクティングチューブ67を介して接続されたエアクリーナ68と、吸気マニホールド65に取付けられた燃料噴射弁69とからなり、燃料噴射弁69は、燃料送出管72を介して燃料ポンプ46に接続されている。
排気装置62は、シリンダヘッド53に接続された排気管75と、この排気管75の途中に設けられた排気浄化装置76と、排気管75の後端部に接続されたマフラ77とからなる。
シリンダブロック52の上端を通る水平線78に対して、燃料ポンプ46は上方に配置されるため、燃料ポンプ46はエンジン27からの熱影響を受けにくくなる。
図中の符号81はヘッドランプ、82,82(手前側の符号82のみ示す。)はヘッドランプ81を支持するためにフロントフォーク16に取付けられた左右一対のヘッドランプステー、83はメータ、84は前輪22の上方を覆うフロントフェンダ、86,86(手前側の符号86のみ示す。)はバーハンドル17,18を支持するためにフロントフォーク16の上端部に取付けられた左右一対のハンドル支持ブラケット、87は燃料タンク25の給油口を塞ぐキャップ、88は変速機56の出力軸、91は出力軸88に取付けられたドライブスプロケット、92は後輪38に一体的に取付けられたドリブンスプロケット、93はドライブスプロケット91及びドリブンスプロケット92のそれぞれに掛け渡されたチェーン、94はクランクケース51の下部に取付けられたサイドスタンド、96はシートレール28の後端部にリヤステー97を介して取付けられたテールランプ、98は後輪38の上方を覆うリヤフェンダである。
図2は本発明に係る燃料ポンプの取付状態を示す要部側面図であり、サブフレーム41の中間部の左側面にポンプブラケット47が取付けられ、燃料ポンプ46にその回りを締め付けるようにバンド部材48が取付けられ、ポンプブラケット47にバンド部材48のL字状端部48aが2本のボルト101,101で取付けられている。
これにより、燃料ポンプ46は、その長手方向が上下に延びるように、且つサブフレーム41の下部と側面視で重なるように配置される。なお、符号103は燃料ポンプ46に内蔵するモータ(不図示)に通電するためのケーブルである。
図3(a),(b)は本発明に係る車体フレームの説明図である。
(a)は車体フレーム13の側面図であり、メインフレーム24の下部と、シートレール28の後端部に貫通するように取付けられたクロスバー105とに傾斜するように補強部材としての1本のサブフレーム41が渡されて取付けられ、このサブフレーム41の中間部にポンプブラケット47が取付けられている。なお、符号47a,47aはボルト101,101(図2参照)をねじ込むためのめねじである。
(b)は車体フレーム13の平面図であり、サブフレーム41(輪郭を太い破線で示した部分である。)は、車幅の中央を通って前後に延びる車体中心線110に一部が重なるように前後に延びるとともに、車体中心線110に対して右側に偏った位置に配置されている。
この結果、シートレール28の下方で且つサブフレーム41の左側にスペース111が形成され、このスペース111に燃料ポンプ46が配置可能となる。
図4は本発明に係る燃料ポンプの取付状態を示す要部背面図であり、車幅中央を通って車体上下方向に延びる車体中心線115に対してサブフレーム41(形状の理解を容易にするためにクロスハッチングを施した部分である。)を車体右方に偏らせて配置し、サブフレーム41にポンプブラケット47を傾けて取付けることで、燃料ポンプ46の下部をサブフレーム41の下部の左側方に配置するとともに、燃料ポンプ46の上部をサブフレーム41の左縁部41aよりも右側に入り込むように傾斜させた状態を示している。即ち、燃料ポンプ46の上部は、メインフレーム24とサブフレーム41との間に配置されている。
上記の車体中心線115は、前述の車体中心線110(図3(b)参照)と共に、前後方向に延びる図示せぬ鉛直面上に位置するものである。
図中の符号121は燃料ポンプ46の側方を覆うサイドカバー、122は燃料ポンプ46の上方に配置されたシートであり、補機としての燃料ポンプ46は、シート122の側面より車体内方に収まっている。
以上より、燃料ポンプ46の一部がスペース111に配置され、更に、燃料ポンプ46の一部がサブフレーム41の左縁部41aよりも右側のスペース112にも配置されて、例えば、燃料ポンプ46の上部を右側に傾斜させない場合に比べて、燃料ポンプ46の車体左側方への突出量を小さくすることができ、更には、燃料ポンプ46に接続された燃料供給管43(図1参照)及び燃料戻り管44の車体左側方への突出量をも小さくすることができて、車幅を小さくすることができる。
以上の図1、図2、図4に示したように、ヘッドパイプ14から後方斜め下方にメインフレーム24が延び、このメインフレーム24の中間部から後方へシートレール28が延び、これらのメインフレーム24の下部及びシートレール28の後端部のそれぞれにサブフレーム41が渡され、メインフレーム24の下部にエンジン27が取付けられ、車体に補機としての燃料ポンプ46が設けられた自動二輪車10において、サブフレーム41が、車体の中央を通る車体中心線115に対して左右いずれか一方に偏って配置され、サブフレーム41が偏ることで生じたスペース111に燃料ポンプ46が配置されているので、燃料ポンプ46の全体を車体中心線115に寄せて配置することができ、車幅を小さくすることができる。従って、車高が低く、且つ車体前後長が短いミニバイクのような超小型車にコンパクトに燃料ポンプ46を配置することができる。
燃料ポンプ46は、サブフレーム41と車体中心線115に対して反対側に、且つ側面視でサブフレーム41と重なるように配置されているので、燃料ポンプ46を車体中心線115に寄せて配置することができ、車幅を小さくすることができる。
また、燃料ポンプ46では、その長手方向が上下方向に延びるとともに、上部の一部がシートレール28とサブフレーム41との間に入り込むように燃料ポンプ46が傾斜し、シートレール28及びサブフレーム41と上下に重なるので、燃料ポンプ46を上下寸法の小さい場所に配置することができ、また、重量物である燃料ポンプ46の重心が車体中心線115により近づくので車両の運転性を向上させることができる。
更に、燃料ポンプ46が、支持ブラケットとしてのポンプブラケット47を介してサブフレーム41に取付けられるので、燃料ポンプ46とサブフレーム41との間隔を適切に確保することができる。
また更に、燃料ポンプ46が、側面視でシートレール28より下で、且つエンジン27のシリンダブロック52の高さよりも高い位置に配置されているので、車両の中心に燃料ポンプ46の重心をより近づけることができる。また、燃料ポンプ46をシリンダブロック52の高さよりも高い位置に配置することで、燃料ポンプ46に対するエンジン27の熱影響を防ぐことができる。
更に、補機が、メインフレーム24の上部に取付けられた燃料タンク25からエンジン27に燃料を供給する燃料ポンプ46であるので、重量物である燃料ポンプ46の重心をより車体中心線115に近づけることができ、自動二輪車10(図1参照)の旋回性等の運転性を向上させることができる。
上記の補機は、メインフレーム24の上部に取付けられた燃料タンク25からエンジン27に燃料を供給する燃料ポンプ46であるので、重量物である燃料ポンプ46の重心をより車体中心線115に近づけることができ、自動二輪車10の旋回性等の運転性を向上させることができる。
尚、本実施形態では、図4に示したように、サブフレーム41を、車体中心線115に対して右側に偏って配置し、燃料ポンプ46を、サブフレーム41と車体中心線115に対して左側に、且つ側面視でサブフレーム41と重なるように配置したが、これに限らず、サブフレーム41を、車体中心線115に対して左側に偏って配置し、燃料ポンプ46を、サブフレーム41と車体中心線115に対して右側に、且つ側面視でサブフレーム41と重なるように配置してもよい。
また、本発明の補機としては、燃料ポンプ46の他に、バッテリ、電装ボックス等でもよい。
本発明は、超小型の自動二輪車に好適である。
本発明に係る自動二輪車の側面図である。 本発明に係る燃料ポンプの取付状態を示す要部側面図である。 本発明に係る車体フレームの説明図である。 本発明に係る燃料ポンプの取付状態を示す要部背面図である。
符号の説明
10…自動二輪車、14…ヘッドパイプ、24…メインフレーム、25…燃料タンク、27…エンジン、28…シートレール、41…サブフレーム、46…補機(燃料ポンプ)、47…支持ブラケット(ポンプブラケット)、52…シリンダブロック、115…車体中心線。

Claims (4)

  1. ヘッドパイプ(14)から後方斜め下方にメインフレーム(24)が延び、このメインフレーム(24)の中間部から後方へシートレール(28)が延び、これらのメインフレーム(24)の下部及びシートレール(28)の後端部のそれぞれにサブフレーム(41)が渡され、前記メインフレーム(24)の下部にエンジン(27)が取付けられ、車体に補機が設けられた自動二輪車において、
    前記サブフレーム(41)は、車体の中央を通る車体中心線(115)に対して左右いずれか一方に偏って配置され、サブフレーム(41)が偏ることで生じたスペースに前記補機が配置され、
    前記補機が、前記サブフレーム(41)と前記車体中心線(115)に対して反対側に、且つ側面視で前記サブフレーム(41)と重なるように配置され、
    且つ前記補機は、その長手方向が上下方向に延びるとともに、上部の一部が前記シートレール(28)と前記サブフレーム(41)との間に入り込むように補機が傾斜し、シートレール(28)及びサブフレーム(41)と上下に重なる、
    ことを特徴とする自動二輪車。
  2. 前記補機は、支持ブラケット(47)を介して前記サブフレーム(41)に取付けられることを特徴とする請求項1又は2記載の自動二輪車。
  3. 前記補機は、側面視で前記シートレール(28)より下で、且つ前記エンジン(27)のシリンダブロック(52)の高さよりも高い位置に配置されていることを特徴とする請求項1又は2記載の自動二輪車。
  4. 前記補機は、前記メインフレーム(24)の上部に取付けられた燃料タンク(25)から前記エンジン(27)に燃料を供給する燃料ポンプ(46)であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載の自動二輪車。
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