JP5148325B2 - コンテンツ処理装置、コンテンツ処理方法、コンテンツ再生装置、プログラム、および記録媒体 - Google Patents
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Description
本発明に係るコンテンツ処理装置は、上記の課題を解決するために、
文字情報と映像とが再生時刻を介して互いに関連付けられている構造の動画コンテンツを処理するコンテンツ処理装置であって、
上記動画コンテンツから、上記文字情報に含まれる所定のキーワードを少なくとも1種類含む少なくとも1つの話題を抽出する話題抽出手段と、
上記抽出された話題を、当該話題に含まれるキーワードに基づき、当該話題とは異なる他のコンテンツに関連付ける関連付け手段とを備えていることを特徴としている。
本発明に係るコンテンツ処理方法は、上記の課題を解決するために、
文字情報と映像とが再生時刻を介して互いに関連付けられている構造の動画コンテンツを処理するコンテンツ処理方法であって、
上記動画コンテンツから、上記文字情報に含まれる所定のキーワードを少なくとも1種類含む少なくとも1つの話題を抽出する話題抽出ステップと、
上記抽出された話題を、当該話題に含まれるキーワードに基づき、当該話題とは異なる他のコンテンツに関連付ける関連付けステップとを備えていることを特徴としている。
上記の構成によれば、本発明に係るコンテンツ処理装置と同様の作用効果を奏する。
また、本発明に係るコンテンツ処理装置は、さらに、
上記動画コンテンツにおいて、上記文字情報に含まれる互いに同一のキーワード間の時間区画を、当該キーワードごとに算出する時間区画算出手段と、
上記時間区画の上記キーワードごとの重なり数が、あらかじめ定められている基準数を下回る上記再生時刻を、話題区切りとして複数算出する話題区切り算出手段とをさらに備え、
上記話題抽出手段は、上記動画コンテンツにおける、隣接する2つ上記話題区切り間の部分を、上記動画コンテンツに含まれる話題として抽出することが好ましい。
また、本発明に係るコンテンツ再生装置では、さらに、
上記関連付け手段は、上記話題に含まれる上記キーワードが、上記動画コンテンツに含まれる他の話題にも含まれる場合、当該話題と当該他の話題とを互いに関連付けることが好ましい。
また、本発明に係るコンテンツ再生装置では、さらに、
上記関連付け手段は、上記話題に含まれる上記キーワードが上記他のコンテンツにも含まれる場合、当該話題と当該他のコンテンツとを互いに関連付けることが好ましい。
また、本発明に係るコンテンツ再生装置では、さらに、
上記話題に含まれるキーワードごとに、当該キーワードの当該話題における所定の評価値を算出する評価値算出手段と、
上記話題に含まれるキーワードごとに、当該キーワードの評価値と、上記他のコンテンツに含まれる、当該キーワードと同一のキーワードの評価値との積を算出して互いに加算することによって、所定の相関度を算出する相関度算出手段とをさらに備え、
上記関連付け手段は、上記算出された相関度が既定の基準値を超える場合、上記話題と上記他の話題とを互いに関連付けることが好ましい。
ユーザが過去に選択したキーワードをユーザキーワードとして含むユーザ情報を格納したユーザデータベースをさらに備え、
上記関連付け手段は、上記ユーザキーワードと同一の上記キーワードを含む上記話題を、上記ユーザ情報に関連付けることが好ましい。
本発明に係るコンテンツ再生装置は、上記の課題を解決するために、
上述したいずれかのコンテンツ処理装置と、
上記動画コンテンツを再生する再生手段と、
上記抽出された話題に関連付けられた上記他のコンテンツに関するコンテンツ情報を、表示装置に表示する表示手段とを備えていることを特徴としている。
また、本発明に係るコンテンツ再生装置では、さらに、
上記表示手段は、複数の上記コンテンツ情報を、上記他のコンテンツに対して算出された上記相関度の高い順に上記表示装置に表示することが好ましい。
なお、上記コンテンツ再生装置は、コンピュータによって実現してもよい。この場合、コンピュータを上記各手段として動作させることにより上記コンテンツ再生装置をコンピュータにおいて実現するプログラム、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体も、本発明の範疇に入る。
本発明に係るコンテンツ再生装置1の構成について、図1を参照して以下に説明する。図1は、本発明の一実施形態に係るコンテンツ再生装置1の要部構成を示すブロック図である。この図に示すように、コンテンツ再生装置1は、表示部2、字幕表示部3(字幕表示手段)、映像表示部4、キーワード抽出部6、話題抽出部7(時間区画算出手段、話題区切り算出手段、話題抽出手段)、関連付け部8、通信部9、コンテンツ取得部10、履歴管理部11、操作入力部12、話題データベース13、ユーザデータベース14、コンテンツデータベース15、および相関データベース16を備えている。これらの部材がどのような機能を有するのかについては、以下に詳述する。
コンテンツ再生装置1による動画再生の概略について、図2を参照して説明する。図2は、本発明の一実施形態に係るコンテンツ再生装置1による動画再生を概略的に示す図である。
コンテンツ再生装置1が実行する字幕ベースの動画コンテンツの再生について、図3を参照してより詳しく説明する。図3は、本発明の一実施形態に係るコンテンツ再生装置1が表示装置5に表示する画面30を示す図である。
コンテンツ再生装置1は、動画コンテンツを単に字幕ベースで再生するだけではなく、動画コンテンツに含まれている複数の異なる話題(トピック)を適宜抽出し、話題単位での動画コンテンツ視聴をも可能にする。この点について、まず図4を参照して概略を説明する。
コンテンツ再生装置1が動画コンテンツから複数の話題を抽出するときの処理手順について、図5から図8を参照して以下に説明する。
話題抽出部7は、入力されたキーワードリスト60を用いることによって、動画コンテンツから話題を抽出する。このとき、動画コンテンツにおいて、キーワードの出現頻度が高い時間区画を1つの話題として抽出する。これは、動画コンテンツにおいて、異なる話題では、字幕に含まれるキーワードも互いに異なる傾向が強いことを利用しての処理である。
話題抽出部7は、動画コンテンツから抽出した話題ごとに、当該話題に含まれるキーワードの、当該話題における所定の評価値を算出する。その一例を図9を参照して次に説明する。図9は、再生時刻と字幕とを関連付けた字幕データ90を示す図である。この図に示すように、字幕データ90は、「バイオエタノール」というキーワードを含んでいる。コンテンツ再生装置1の話題抽出部7は、字幕データ90における「バイオエタノール」の評価値を次のようにして算出する。
話題抽出部7は、キーワードの評価値を次のようにしても算出できる。まず話題抽出部7は字幕におけるキーワードの出現時間を算出する。具体的には、あるキーワードが字幕において最後に出現する再生時刻から最初に出現する出現時間を引いた値を、当該キーワードの出現時間として算出する。字幕データ90における「バイオエタノール」の最初の出現時刻は再生時刻「0」であり、最後の出現時刻は再生時刻「15」である。そこで、「バイオエタノール」の出現時間として15ー0=15を算出する。
コンテンツ再生装置1の関連付け部8は、話題に含まれるキーワードの評価値に基づき、当該話題を他のコンテンツに関連付ける。この関連付けについて図10〜図15を参照して説明する。図10は、コンテンツ再生装置1が動画コンテンツ100から話題αおよび話題βを抽出する様子を説明する図である。この図に示すように、動画コンテンツ100から2つの話題αおよび話題βを抽出する。動画コンテンツ100の内容は番組Aである。
コンテンツ再生装置1において、話題抽出部7は話題番号テーブル130を作成する。図13は、話題番号テーブルを示す図である。話題番号テーブル130は、抽出した話題がどの動画コンテンツ(番組)のものかを管理する。話題抽出部7は、動画コンテンツ100から抽出した話題に、順に通し番号を付す。たとえば、動画コンテンツ100から抽出した話題αおよび話題βに、それぞれ番号1および2を振る。また、動画コンテンツ110から抽出した話題γに番号3を振る。そして、話題ごとに、話題を表す識別子、当該話題が属する番組の識別子、および当該話題に振られた通し番号を互いに関連付けて、話題番号テーブル130に保存する。コンテンツ再生装置1は、話題番号テーブル130を参照することによって、話題が属する番組を特定する。
コンテンツ再生装置1は、話題に含まれるキーワードの評価値を用いて話題同士を関連付ける。このとき関連付け部8が、話題同士の相関度を算出し、相関度が一定値を超える場合に、話題同士を関連付ける。
関連付け部8は、算出した相関度を管理する話題相関テーブルを作成し、相関データベース16に保存する。図14は、話題同士の相関度を管理する話題相関テーブル140を示す図である。話題相関テーブル140は、話題α、話題βおよび話題γの相互の相関度を管理したテーブルである。コンテンツ再生装置1は、この話題相関テーブル140を参照することによって、どの話題がどの話題に関連するのかを、話題同士の相関度の値から決定する。
関連付け部8は、話題に含まれるキーワードの評価値を用いて、当該話題とユーザ情報120とを関連付けることもできる。このとき話題データベース13に記憶されている話題ごとに、話題とユーザ情報120との同士の相関度を算出する。
関連付け部8は、算出した相関度を管理する話題相関テーブル150を作成し、相関データベース16に保存する。図15は、話題とユーザ情報120との相関度を管理する話題相関テーブル150を示す図である。話題相関テーブル150は、話題α〜γのそれぞれとユーザ情報120との相関度を格納したテーブルである。コンテンツ再生装置1は話題相関テーブル150を参照することによって、どの話題がユーザに関連するのかを、話題とユーザ情報との相関度の値から決定する。
コンテンツ再生装置1は、ユーザ情報120に(すなわちユーザに)関連する話題の情報を、表示装置5に一覧にして表示する。図16は、ユーザ情報120に関連する話題の情報を一覧にした画面160を示す図である。この図に示すように、表示部2は、相関度の高い順に、ユーザ情報120に関連する話題の情報を、一覧にして表示装置5に表示する。図16では話題情報は話題の名称(コンテンツ名)である。また、相関度の高い話題の話題情報ほど、優先的に、すなわち画面160におけるより上部に表示する。表示された話題情報をユーザが選択することによって、コンテンツ再生装置1は、選択された話題情報が表す話題を再生する。
履歴管理部11は、所定のタイミングでユーザ情報120を更新する。このタイミングとして、ユーザが話題の再生を選択したとき、または、話題の再生が終了したときがある。あるいは、表示部2が所定のメッセージを表示装置5に表示し、ユーザによる所定の入力を操作入力部12が受け付けあとでもよい。このとき表示部2は所定のメッセージとして「この話題は良かったですか?」などと表示装置5に表示し、ユーザに話題の良し悪しを選択させる。簡単のため、二者択一とする。ユーザが「良い」を選択したことを操作入力部12が検出したとき、履歴管理部11はユーザ情報120を更新する。すなわち、ユーザが良いと選択した話題に含まれるキーワードおよび当該キーワードの評価値を、ユーザ情報120に反映させる。
TL:ユーザ情報120の更新前に、コンテンツ再生装置1が再生した全コンテンツの長さ(時間)の合計、
TN:上記全コンテンツに含まれるキーワードの出現回数の合計、
L:字幕データ90の長さ、
N:字幕データ90に含まれるキーワードの出現回数。
コンテンツ再生装置1において、TLおよびTNはユーザデータベース14に記憶されている。履歴管理部11は、ユーザ情報120を更新するたびにTLおよびTNも更新する。
ユーザ情報120におけるキーワードおよび評価値の反映は、次のようにしても可能である。具体的には、ユーザ情報120を更新する際、履歴管理部11はまず次の値を取得する;
TL:ユーザ情報120の更新前に、コンテンツ再生装置1が再生した全コンテンツの長さ(時間)の合計、
TT:上記全コンテンツに含まれるキーワードの出現時間の合計、
L:字幕データ90の長さ、
T:字幕データ90に含まれるキーワードの出現時間。
コンテンツ再生装置1において、TLおよびTTはユーザデータベース14に記憶されている。履歴管理部11は、を更新するたびにTLおよびTTも更新する。
たとえば、字幕表示部3は、ユーザによる入力操作を検出する操作入力部12が、当該入力操作を検出している間、検出量に応じた速度で字幕を再生すると共に、操作入力部12が当該入力操作の検出を終了したあと、あらかじめ定められた一定時間、字幕を固定再生してから、字幕の自動再生を再開してもよい。この場合、ユーザの入力操作が終了したあと、字幕は一定時間、固定表示されてから、再び自動再生される。したがってユーザは、入力操作を終了したあと、読み始めるべき字幕を容易に見つけ出すができ、字幕が読みやすくなる。
また、字幕表示部3は、ある字幕の再生時刻と、当該ある字幕の次の字幕の再生時刻との間の時間が、あらかじめ定められている基準時間を上回る場合、当該ある字幕と当該次の字幕との間に空行を表示することが好ましい。この場合、ユーザは、空行を確認することによって、2つの字幕の間に一定時間があることを知ることができる。この基準時刻は、45秒以上であることが好ましい。なお、字幕表示部3は、動画コンテンツに含まれる複数の字幕、および各字幕に関連付けられている再生時刻をそれぞれ順に検索することによって、ある字幕の再生時刻と、当該ある字幕の次の字幕の再生時刻との間の時間を算出する。たとえば、動画コンテンツにおいて、字幕Aが2分50秒の再生時刻に関連付けられており、次の字幕Bが5分50秒の再生時刻に関連付けられている場合、字幕表示部3は、これら2つの字幕間の時間を3分だと算出する。そこで、字幕Aと字幕Bとを続けて表示装置5に表示する際、字幕Aと字幕Bとの間に空行を1つ表示する。
コンテンツ再生装置1は、動画コンテンツから抽出した話題に、当該話題と異なる他のコンテンツを関連付けることができる。ここでいう他のコンテンツとして、次のものが挙げられる;
(a)話題が属する動画コンテンツ内の他の話題
(b)話題が属する動画コンテンツとは異なる他の動画コンテンツ
(c)話題が属する動画コンテンツとは異なる他の動画コンテンツに含まれる他の話題
(d)WWW上のウェブページ
(e)EPGデータによって特定される放送番組コンテンツ。
最後に、コンテンツ再生装置1に含まれている各ブロックは、ハードウェアロジックによって構成すればよい。または、次のように、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
2 表示部(表示手段)
3 字幕表示部(字幕表示手段)
4 映像表示部(映像表示手段)
5 表示装置
6 キーワード抽出部(キーワード抽出手段)
7 話題抽出部(時間区画算出手段、話題区切り算出手段、話題抽出手段)
8 相関度算出部(相関度算出手段、関連付け手段)
9 通信部
10 コンテンツ取得部
11 履歴管理部
12 操作入力部
13 話題データベース
14 ユーザデータベース
15 コンテンツデータベース
16 相関データベース
Claims (10)
- 文字情報と映像とが再生時刻を介して互いに関連付けられている構造の動画コンテンツを処理するコンテンツ処理装置であって、
上記動画コンテンツから、上記文字情報に含まれる所定のキーワードを少なくとも1種類含む少なくとも1つの話題を抽出する話題抽出手段と、
上記抽出された話題を、当該話題に含まれるキーワードに基づき、当該話題とは異なる他のコンテンツに関連付ける関連付け手段と、
上記動画コンテンツにおいて、上記文字情報に含まれる互いに同一のキーワード間の時間区画を、当該キーワードごとに算出する時間区画算出手段と、
上記時間区画の上記キーワードごとの重なり数が、あらかじめ定められている基準数を下回る上記再生時刻を、話題区切りとして複数算出する話題区切り算出手段とを備え、
上記話題抽出手段は、上記動画コンテンツにおける、隣接する2つの上記話題区切り間の部分を、上記動画コンテンツに含まれる話題として抽出することを特徴とするコンテンツ処理装置。 - 上記関連付け手段は、上記話題に含まれる上記キーワードが、上記動画コンテンツに含まれる他の話題にも含まれる場合、当該話題と当該他の話題とを互いに関連付けることを特徴とする請求項1に記載のコンテンツ処理装置。
- 上記関連付け手段は、上記話題に含まれる上記キーワードが上記他のコンテンツにも含まれる場合、当該話題と当該他のコンテンツとを互いに関連付けることを特徴とする請求項1に記載のコンテンツ処理装置。
- 上記話題に含まれるキーワードごとに、当該キーワードの当該話題における所定の評価値を算出する評価値算出手段と、
上記話題に含まれるキーワードごとに、当該キーワードの評価値と、上記他のコンテンツに含まれる、当該キーワードと同一のキーワードの評価値との積を算出して互いに加算することによって、所定の相関度を算出する相関度算出手段とをさらに備え、
上記関連付け手段は、上記算出された相関度が既定の基準値を超える場合、上記話題と上記他の話題とを互いに関連付けることを特徴とする請求項2に記載のコンテンツ処理装置。 - ユーザが過去に選択したキーワードをユーザキーワードとして含むユーザ情報を格納したユーザデータベースをさらに備え、
上記関連付け手段は、上記ユーザキーワードと同一の上記キーワードを含む上記話題を、上記ユーザ情報に関連付けることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のコンテンツ処理装置。 - 請求項1〜5のいずれか1項に記載のコンテンツ処理装置と、
上記動画コンテンツを再生する再生手段と、
上記抽出された話題に関連付けられた上記他のコンテンツに関するコンテンツ情報を、表示装置に表示する表示手段を備えていることを特徴とするコンテンツ再生装置。 - 上記表示手段は、複数の上記コンテンツ情報を、上記他のコンテンツに対して算出された上記相関度の高い順に上記表示装置に表示することを特徴とする、請求項5を引用する請求項6に記載のコンテンツ再生装置。
- 文字情報と映像とが再生時刻を介して互いに関連付けられている構造の動画コンテンツを処理するコンテンツ処理方法であって、
上記動画コンテンツから、上記文字情報に含まれる所定のキーワードを少なくとも1種類含む少なくとも1つの話題を抽出する話題抽出ステップと、
上記抽出された話題を、当該話題に含まれるキーワードに基づき、当該話題とは異なる他のコンテンツに関連付ける関連付けステップと、
上記動画コンテンツにおいて、上記文字情報に含まれる互いに同一のキーワード間の時間区画を、当該キーワードごとに算出する時間区画算出ステップと、
上記時間区画の上記キーワードごとの重なり数が、あらかじめ定められている基準数を下回る上記再生時刻を、話題区切りとして複数算出する話題区切り算出ステップとを備え、
上記話題抽出ステップにおいて、上記動画コンテンツにおける、隣接する2つの上記話題区切り間の部分を、上記動画コンテンツに含まれる話題として抽出することを特徴とするコンテンツ処理方法。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載のコンテンツ処理装置を動作させるプログラムであって、コンピュータを上記の各手段として機能させるためのプログラム。
- 請求項9に記載のプログラムを記録しているコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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