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JP5144048B2 - ラジカル消去剤、抗酸化用皮膚外用剤、及びラジカルの消去方法 - Google Patents

ラジカル消去剤、抗酸化用皮膚外用剤、及びラジカルの消去方法 Download PDF

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JP5144048B2
JP5144048B2 JP2006268343A JP2006268343A JP5144048B2 JP 5144048 B2 JP5144048 B2 JP 5144048B2 JP 2006268343 A JP2006268343 A JP 2006268343A JP 2006268343 A JP2006268343 A JP 2006268343A JP 5144048 B2 JP5144048 B2 JP 5144048B2
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Description

本発明は、化粧料等の皮膚外用剤の有効成分として有用なラジカル消去剤に関する。また、本発明は抗酸化用皮膚外用剤、ならびにラジカルを消去する方法に関する。
従来、乳液、クリーム、化粧水、パック、洗浄料、分散液、軟膏、液剤、エアゾール、貼付剤、パップ剤、リニメント剤等の皮膚外用剤には、これらに所定の薬効を付与することを目的として種々の薬効成分が加えられている。近年、皮膚のトラブルの原因が種々解明され、それに伴い、皮膚外用剤、特に化粧料に対する消費者のニーズも細分化されつつある。例えば、活性酸素やフリーラジカルが、生体組織及び細胞の障害を引き起こし、ひいては様々な疾病や老化の原因となることが知られている。紫外線又は化学物質による刺激等、皮膚組織内において活性酸素が発生する環境下にあった皮膚を改善するには、それらの原因によって発生した活性酸素やフリーラジカルに対して優れた消去能を有する剤の提供が望まれる。
一方、皮膚外用剤に配合される有効成分としては、皮膚に対する安全性も重要であることから、従来、天然物由来の剤である種々の植物抽出物が皮膚外用剤の有効成分として提案されている。例えば、ヒトリシズカ抽出物からなる保湿剤が提案されている(特許文献1)。
特許第3696862号
本発明は、皮膚に対する安全性が高く、皮膚外用剤の有効成分等として有用な、新規なラジカル消去剤を提供することを課題とする。
また、本発明は、抗酸化効果に優れた、抗酸化用皮膚外用剤を提供することを課題とする。
また、本発明は、ラジカルを消去する新規な方法を提供することを課題とする。
前記課題を解決するため、本発明は、ヒトリシズカ抽出物を有効成分とするラジカル消去剤を提供する。
また、別の観点から、本発明によって、ヒトリシズカ抽出物を有効成分として含有する抗酸化用皮膚外用剤;ヒトリシズカ抽出物を供給することによって、ラジカルを消去する方法;が提供される。
本発明によれば、ラジカル、特にスーパーオキサイドに対して優れた消去能を有する新規な剤、及び新規な方法を提供することができる。また、本発明によれば、抗酸化効果に優れた抗酸化用皮膚外用剤を提供することができる。
以下、本発明について詳細に説明する。なお、本明細書において、「〜」はその前後の数値を含む範囲を意味するものとする。
本発明のラジカル消去剤は、センリョウ科チャラン属ヒトリシズカ(学名:Chloranthus japonicus)抽出物を有効成分とする。本発明に用いられるヒトリシズカ抽出物は、抽出部位についての制限はなく、ヒトリシズカの根、茎、葉、花序、果実、種子等いずれの部分の抽出物であってもよい。又、本発明のラジカル消去剤には、ヒトリシズカの2箇所以上から得られた抽出物を混合してもよく、あるいは2箇所以上の部分から異なる溶媒により抽出された抽出物を二種以上混合して用いてもよい。
前記ヒトリシズカ抽出物は、ヒトリシズカの根、茎、葉、花序、果実、種子等の1箇所又は2箇所以上を、適当な溶媒によって抽出し、溶媒を留去することにより得られる。これらの部分に乾燥、細切、圧搾、又は発酵などの適宜の処理を施した後、抽出処理等を施してもよい。抽出は、ヒトリシズカを低温ないし加温下で溶媒中に所定の時間浸漬することによって実施できる。抽出溶媒は特に限定されないが、例えば、水、又はメチルアルコール、エチルアルコール等の低級1価アルコール;グリセリン、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール等の液状多価アルコール;アセトン等のケトン類;エチルエーテル等のエーテル類;もしくは酢酸エチル等のエステル類;等の有機溶媒の一種又は二種以上を、及びこれらと水との混合溶媒を用いることができる。
前記ヒトリシズカ抽出物は、そのまま皮膚外用剤に配合してもよいし、適宜の期間そのまま放置し、熟成させた後に用いることもできる。必要ならば、効果に影響のない範囲で、さらにろ過やイオン交換樹脂等による脱臭、脱色等の精製処理を施した後に用いることもできる。又、液体クロマトグラフィー等の分離手段を用いて、活性の高い画分のみを用いることもできる。
前記ヒトリシズカ抽出物の好ましい調製方法の例としては、ヒトリシズカを、含水もしくは非含水のエチルアルコール等のアルコール系溶媒、含水もしくは非含水の1,3−ブチレングリコール等の多価アルコール系溶媒、又は水を用い、室温又は加温して1〜5日間抽出を行った後、ろ過し、得られたろ液を、さらに1週間程度放置して熟成させ、再び、ろ液をろ過する方法が挙げられる。
抽出物中の成分としては、フラボノイド配糖体、フェノール類、アミノ酸、トリテルペン等が挙げられる。抽出溶媒中のアルコール系溶媒又は多価アルコール系溶媒の含有量が高いほど、トリテルペンの含有量が高くなる。
本発明のラジカル消去剤に用いるヒトリシズカ抽出物は、その抽出溶媒が、水と1価アルコールとの混合溶媒であるのが好ましく、水とエチルアルコールとの混合溶媒であるのがより好ましく、エチルアルコールの混合割合が50体積%(以下「vol%」という)以上である水とエチルアルコールとの混合溶媒であるのがさらに好ましい。
前記ヒトリシズカ抽出物は、抽出液として、スプレードライ等により乾燥させて粉末状として、又は使用目的に合わせて乾燥固形分もしくは粉末を適切な溶媒と混合して用いることができる。即ち、液状、ペースト状、ゲル状等のいずれの形態で、ラジカル消去剤の有効成分として用いてもよい。
本発明のラジカル消去剤の有効成分であるヒトリシズカ抽出物は、ラジカル、特に、スーパーオキサイド(O2・-)に対して優れた消去能を有し、即ち、スーパーオキサイド消去剤として特に有用である。スーパーオキサイド等のラジカルは、紫外線又は化学物質等の刺激によって皮膚組織内に生じ、その結果、酸化が進行して、しわなどが生じる原因となることが知られている。本発明のラジカル消去剤は、皮膚に対する安全性が良好であるので、皮膚外用剤中に配合され、皮膚組織内に生じるスーパーオキサイドを消去するのに用いられるのが好ましい。本発明のラジカル消去剤を含有する皮膚外用剤は、該ラジカル消去剤によってもたらされる優れたスーパーオキサイド消去能により、皮膚に対して優れた抗酸化効果を奏する。
その他、本発明のラジカル消去剤は、食品(飲料を含む)に配合することもできる。前記食品としては、特に制限されないが、例えば、飴、チューインガム、飲料等が挙げられる。
次に、本発明の皮膚外用剤について詳細に説明する。
本発明の皮膚外用剤は、本発明のラジカル消去剤である、ヒトリシズカ抽出物を有効成分として含有する抗酸化用皮膚外用剤である。前記ラジカル消去剤の配合量については特に制限はないが、最終形態である皮膚外用剤の全質量に対して、前記ヒトリシズカ抽出物が固形分として0.00005〜1.5質量%(以下、単に「%」という)であるのが好ましく、0.0005〜1.5%であるのがより好ましい。この範囲内であれば、該成分を安定的に配合することができ、かつ高いラジカル消去能、それに基づく高い抗酸化作用を発揮することができる。また、抽出液を使用する場合は、溶質であるヒトリシズカ抽出物の含有量が上記範囲内であれば、その抽出液濃度は何ら限定されるものではない。
本発明の皮膚外用剤の形態は、特に限定されず、例えば、乳液、クリーム、化粧水、美容液、パック、洗浄料、メーキャップ化粧料、分散液、軟膏、液剤、エアゾール、貼付剤、パップ剤、リニメント剤等の、いずれの形態の化粧料であっても外用医薬品等であってもよい。
又、本発明の皮膚外用剤は、前記ラジカル消去剤以外に、化粧料や医薬部外品、外用医薬品等に通常使用される各種の成分、即ち、水、アルコール、油剤、界面活性剤、増粘剤、粉体、キレート剤、pH調整剤、紫外線吸収剤、動植物・微生物由来の抽出物、保湿剤・美白剤・抗炎症剤・細胞賦活剤等の各種薬効剤、香料等を、本発明の効果を損なわない範囲で適宜加えることができる。
本発明は、ヒトリシズカ抽出物を供給することによって、ラジカルを消去する方法にも関する。ラジカルがすでに発生している系に供給して、それらを消去してもよいし、又はラジカルが未発生である系に供給して、それらが生じるのを抑制してもよい。例えば、皮膚の表面に適用して、皮膚組織内に生じたラジカル、特にスーパーオキサイドを消去して、又は皮膚組織内にラジカル、特にスーパーオキサイドが発生するのを抑制するのに利用することができる。皮膚の外観の改善、即ち、美容を目的とするのに利用してもよい。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明するが、本発明の範囲は下記の実施例に限定されることはない。
[例1:ヒトリシズカ80vol%含水エチルアルコール抽出物の製造例]
ヒトリシズカの全草10gに、80vol%含水エチルアルコール(エチルアルコールの割合が80vol%)を150mL加え、室温又は加温して1日抽出を行った後、ろ過し、得られたろ液中の溶媒を留去して乾固し、固形分であるヒトリシズカの80vol%含水エチルアルコール抽出物(収量0.8g)を得た。
[例2:ヒトリシズカ50vol%含水エチルアルコール抽出物の製造例]
ヒトリシズカの全草10gに、50vol%含水エチルアルコール(エチルアルコールの割合が50vol%)を150mL加え、室温又は加温して1日抽出を行った後、ろ過し、得られたろ液中の溶媒を留去して乾固し、固形分であるヒトリシズカの50vol%含水エチルアルコール抽出物(収量0.75g)を得た。
[例3:ヒトリシズカ精製水抽出物の製造例]
ヒトリシズカの全草10gに、精製水を150mL加え、室温又は加温して1日抽出を行った後、ろ過し、得られたろ液中の溶媒を留去して乾固し、固形分であるヒトリシズカ精製水抽出物(収量0.73g)を得た。
[例4:スーパーオキサイド消去作用の評価]
試験管に、0.05mol/Lの炭酸水素ナトリウム緩衝液(pH10.2)を2.4mL、3mmol/Lのキサンチンを0.1mL、3mmol/LのEDTAを0.1mL、50μg/mLのウシ血清アルブミンを0.1mL、及び0.75mmol/Lのニトロブルーテトラゾリウムを0.1mLそれぞれ加えた。これに被験試料溶液を0.1mL添加し、25℃で10分間放置した。試験管に、キサンチンオキシダーゼ水溶液(波長560nmの吸光度が0.2〜0.23の範囲に入るように調製したキサンチンオキシダーゼ水溶液)の0.1mLを加え、素早く攪拌し、25℃で20分間反応させた。その後、6mmol/Lの塩化銅を0.1mLそれぞれに加えて、反応を停止させ、波長560nmにおける吸光度を測定した。同様の方法で空試験を行い補正した。
消去率の計算方法は以下のとおりである。
消去率(%)={1−(St−Sb)/(Ct−Cb)}×100
St :被験試料溶液の波長560nmにおける吸光度
Sb :被験試料溶液ブランクの波長560nmにおける吸光度
Ct :コントロール溶液の波長560nmにおける吸光度
Cb :コントロール溶液ブランクの波長560nmにおける吸光度
なお、各被験試料として、ヒトリシズカ抽出物の水溶液(濃度は下記表1に記載)を用いた。
また、比較例として既にスーパーオキサイド消去作用があることが知られているオウゴン抽出物についても同様の試験を行った。
なお用いたオウゴン抽出物は、オウゴンの全草10gに70vol%含水エチルアルコール(エチルアルコールの割合が70vol%)150mLを加え、室温にて3日間抽出を行った後、ろ過し、溶媒を留去して乾固して、固形分として得られたオウゴンの70vol%含水エチルアルコール抽出物(収量0.51g)である。なお、被験試料として、オウゴンの70vol%含水エチルアルコール抽出物の水溶液を用いた。100μg/mL以下の濃度では消去能が認められなかったので、下記表1中には、被験試料として、濃度300μg/mLのオウゴン抽出物の水溶液を用いた結果を示す。
下記表1に、算出した各試料のスーパーオキサイド消去率、及び各試料のスーパーオキサイド消去率50%を発揮する濃度(IC50(μg/mL))を示す。なお、IC50は、得られた消去率の値をプロットして一次回帰の近似直線を引き、かかる直線から算出された値である。表2中のIC50についても同様である。
Figure 0005144048
[例5:DPPHラジカル消去作用の評価]
試験管に、150μmol/LのDPPH(ジフェニル−p−ピクリルヒドラジル)エチルアルコール溶液3mLと、被験試料溶液3mLとを加え、それぞれ密栓した後、振り混ぜ30分間放置した。放置後、波長520nmにおける吸光度を測定した。同様の方法で空試験を行い補正した。
DPPHに対するラジカル消去作用の計算方法は以下のとおりである。
DPPH消去率(%)={C−(St−Sb)}/C×100
St :被験試料溶液の波長520nmにおける吸光度
Sb :被験試料溶液ブランクの波長520nmにおける吸光度
C :コントロール溶液の波長520nmにおける吸光度
なお、各被験試料として、ヒトリシズカ抽出物のエチルアルコール溶液(濃度は下記表2に記載)を用いた。
また、比較例として既にDPPH消去作用があることが知られているカミツレ抽出物についても同様の試験を行った。なお用いたカミツレ抽出物は、カミツレの全草10gに、70vol%含水エチルアルコール(エチルアルコールの割合が70vol%)100mLを加え、室温にて3日間抽出を行った後、ろ過し、溶媒を留去して乾固し、固形分として得られたカミツレの70vol%含水エチルアルコール抽出物(収量0.72g)である。なお、被験試料としては、カミツレの70vol%含水エチルアルコール抽出物の水溶液を用いた。200μg/mL以下の濃度では消去能が認められなかったので、下記表2中には、カミツレ抽出物の濃度300μg/mLの被験試料についての結果を示す。
下記表2に、算出した各試料のDPPHラジカル消去率、及び各試料のDPPHラジカル消去率50%発揮する濃度(IC50(μg/mL))を示す。
Figure 0005144048
[例6:クリーム]
下記表3に示す組成のクリームを以下の方法により各々調製した。
まず、表3に示す成分(1)〜(6)及び(9)を混合し、加熱して70℃に維持した。この混合物に成分(11)の一部を加熱して70℃に維持したものを加え、乳化し、さらに、(11)の残部で溶解した(7)〜(8)及び(10)を混合した。その後、冷却してクリームを各々得た。
(試験方法)
被験クリーム1品につき35〜59才の女性15名をパネルとし、毎日朝と夜の2回、12週間にわたって洗顔後に被験クリームの適量を顔面に塗布した。塗布によるしわ改善効果を以下の基準によって評価し、各評価基準に該当する人数を表3に示した。
(評価基準)
<評価> <内容>
有効 肌のしわが目立たなくなった。
やや有効 肌のしわがあまり目立たなくなった。
無効 使用前と変化なし。
(組成及び結果)
Figure 0005144048
表3に示した結果から、ヒトリシズカ80vol%含水エチルアルコール抽出物を配合した本発明品1のクリームは、これらを皮膚に適用することにより、肌のしわを改善することができ、張りのある美しい肌とすることが明らかとなった。
以下、化粧料への配合例を示すが、これらの処方に限るものではない。
[例7:クレンジングクリーム]
(成分) (%)
(1)ステアリン酸 2.0
(2)ステアリルアルコール 3.0
(3)親油型モノステアリン酸グリセリル 2.0
(4)ミツロウ 1.5
(5)ワセリン 6.0
(6)流動パラフィン 40.0
(7)ジメチルポリシロキサン(100CS) 0.5
(8)セスキオレイン酸ソルビタン 1.0
(9)防腐剤 適量
(10)トリエタノールアミン 1.0
(11)プロピレングリコール 10.0
(12)ポリエチレングリコール20000 0.5
(13)カルボキシビニルポリマー 0.05
(14)精製水 残量
(15)ヒトリシズカ50vol%含水エチルアルコール抽出物*1 0.5
(16)サボンソウ抽出物*2 0.5
(17)ゼニアオイ抽出物*3 0.5
(18)香料 適量
*1:例2で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*2:丸善製薬社製
*3:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(9)を加熱溶解し、70℃に保つ。
B.成分(10)〜(14)を加熱溶解し、70℃に保つ。
C.BにAを加え乳化する。
D.Cを冷却後、成分(15)〜(18)を加え混合し、クレンジングクリームを得た。
得られたクレンジングクリームは軽やかな伸び広がりでメイクの汚れ落ちもよく、皮膚細胞組織の酸化を防止し、健康的な肌を維持するクレンジングクリームであった。
[例8:洗顔料]
(成分) (%)
(1)ラウリン酸 5.0
(2)ミリスチン酸 18.5
(3)ステアリン酸 6.0
(4)グリセリン 12.0
(5)ポリエチレングリコール1500 5.0
(6)水酸化カリウム 6.5
(7)精製水 残量
(8)ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 5.0
(9)ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム 1.8
(10)ポリオキシエチレン(7.5E.O.)ラウリルエーテル 2.0
(11)ジステアリン酸エチレングリコール 1.0
(12)ヒドロキシプロピルメチルセルロース1%水溶液 5.0
(13)ヒトリシズカ80vol%含水エチルアルコール抽出物*1 1.0
(14)マロニエ抽出物*2 1.0
(15)茶抽出物*3 0.5
(16)香料 適量
*1:例1で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*2:香栄興業社製
*3:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(7)を加熱溶解する。
B.成分(8)〜(11)を加熱溶解する。
C.AにBを加え混合する。
D.Cを冷却後、成分(12)〜(16)を加え混合し、洗顔料を得る。
得られたクレンジングクリーム及び洗顔料、はキメ細やかな豊かな泡立ちとさっぱりとした使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、健康的な肌を維持する洗顔料であった。
[例9:化粧水1]
(成分) (%)
(1)クエン酸 0.05
(2)クエン酸ナトリウム 0.2
(3)ピロリドンカルボン酸ナトリウム(50%)液*1 0.5
(4)グリセリン 3.0
(5)1,3−ブチレングリコール 8.0
(6)L−アスコルビン酸2−グルコシド*2 2.0
(7)水酸化ナトリウム 0.25
(8)ヒトリシズカ精製水抽出物*3 1.0
(9)ヨクイニン抽出物*4 1.0
(10)ローズマリー抽出物*5 1.0
(11)精製水 残量
(12)エチルアルコール 10.0
(13)香料 適量
(14)防腐剤 適量
(15)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)
ソルビタン 0.5
*1:味の素社製
*2:林原生物化学研究所社製
*3:例3で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*4:丸善製薬社製
*5:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(11)を混合溶解する。
B.成分(12)〜(15)を混合溶解する。
C.AにBを加え混合し、化粧水を得た。
得られた化粧水1はみずみずしくさっぱりとした使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、皮膚をみずみずしく保ち、皮膚を滑らかにする化粧水であった。
[例10:化粧水2]
(成分) (%)
(1)メドウホーム油 0.1
(2)ホホバ油 0.05
(3)香料 適量
(4)防腐剤 適量
(5)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)
ソルビタン 0.5
(6)イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油(50E.O.) 1.0
(7)エチルアルコール 8.0
(8)グリセリン 5.0
(9)1,3−ブチレングリコール 5.0
(10)ポリエチレングリコール1500 0.1
(11)ヒトリシズカ80vol%含水エチルアルコール抽出物*1 1.0
(12)グリチルリチン酸ジカリウム*2 0.5
(13)甘草抽出物*3 0.5
(14)精製水 残量
*1:例1で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*2:丸善製薬社製
*3:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(7)を混合溶解する。
B.成分(8)〜(14)を混合溶解する。
C.BにAを加え混合し、化粧水を得る。
得られた化粧水2はみずみずしくまろやかな使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、皮膚をみずみずしく保ち、皮膚を滑らかにする化粧水であった。
[例11:化粧水3]
(成分) (%)
(1)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 0.08
(2)スクワラン 0.02
(3)セスキオレイン酸ソルビタン 0.05
(4)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)
ソルビタン 0.05
(5)ポリオキシエチレン(8E.O.)アルキレン(12〜15)
エーテルリン酸 0.1
(6)防腐剤 適量
(7)香料 適量
(8)エチルアルコール 8.0
(9)ジプロプレングリコール 8.0
(10)グリセリン 4.0
(11)ヒトリシズカ50vol%含水エチルアルコール抽出物*1 0.5
(12)セリン*2 0.1
(13)アセチルグルタミン酸*3 0.1
(14)精製水 残量
*1:例2で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*2:味の素社製
*3:協和醗酵社製
(製法)
A.成分(1)〜(8)を混合溶解する。
B.成分(9)〜(14)を混合溶解する。
C.BにAを加え乳化し、化粧水を得る。
得られた化粧水3はすっきりとした軽やかな使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、皮膚をみずみずしく保ち、皮膚を滑らかにする化粧水であった。
[例12:乳液]
(成分) (%)
(1)ステアリン酸 1.0
(2)セタノール 0.5
(3)親油型モノステアリン酸グリセリン 0.5
(4)流動パラフィン 2.0
(5)スクワラン 3.0
(6)ホホバ油 3.0
(7)パルミチン酸セチル 0.2
(8)防腐剤 適量
(9)モノステアリン酸ソルビタン 0.3
(10)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)
ソルビタン 0.5
(11)グリチルレチン酸ステアリル*1 0.2
(12)トリエタノールアミン 0.5
(13)1,3−ブチレングリコール 15.0
(14)グリセリン 3.0
(15)ポリエチレングリコール6000 0.5
(16)精製水 残量
(17)カルボキシビニルポリマー1%溶液 8.0
(18)ヒトリシズカ50vol%含水エチルアルコール抽出物*2 0.5
(19)ワレモコウ抽出物*3 0.5
(20)オノニス抽出物*4 0.5
(21)香料 適量
*1:丸善製薬社製
*2:例2で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*3:丸善製薬社製
*4:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(11)を加熱溶解し、70℃に保つ。
B.成分(12)〜(16)を加熱溶解し、70℃に保つ。
C.AにBを加え乳化し、更に成分(17)を加え混合する。
D.Cを冷却し、成分(18)〜(21)を加え混合し、乳液を得る。
得られた乳液は滑らかでまろやかな使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、皮膚に保湿感と適度なエモリエント感を付与し、皮膚を柔軟にする乳液であった。
[例13:クリーム]
(成分) (%)
(1)ステアリン酸 2.5
(2)セタノール 2.5
(3)親油型モノステアリン酸グリセリン 2.0
(4)ワセリン 2.0
(5)ジペンタエリトリット脂肪酸エステル*1 2.0
(6)ミリスチン酸イソトリデシル 5.0
(7)流動パラフィン 8.0
(8)スクワラン 5.0
(9)ミツロウ 1.0
(10)パルミチン酸セチル 2.0
(11)セスキオレイン酸ソルビタン 0.5
(12)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)
ソルビタン 1.5
(13)防腐剤 適量
(14)トリエタノールアミン 1.2
(15)1,3−ブチレングリコール 8.0
(16)グリセリン 2.0
(17)ポリエチレングリコール20000 0.5
(18)精製水 残量
(19)カルボキシビニルポリマー1%水溶液 10.0
(20)アルブチン*2 3.0
(21)ヒトリシズカ80vol%含水エチルアルコール抽出物*3 1.0
(22)ヒアルロン酸ナトリウム1%水溶液*4 5.0
(23)甘草抽出物*5 0.5
(24)モモ抽出物*6 0.5
(25)香料 適量
*1:コスモール168AR(日清オイリオグループ社製)
*2:和光純薬工業社製
*3:例1で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*4:紀文フードケミファ社製
*5:丸善製薬社製
*6:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(13)を加熱溶解し、70℃に保つ。
B.成分(14)〜(18)を加熱溶解し、70℃に保つ。
C.AにBを加え乳化し、更に成分(19)を加え混合する。
D.Cを冷却し、成分(20)〜(25)を加え混合し、クリームを得る。
得られたクリームは滑らかでコクのある使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、皮膚に高いエモリエント感を付与し、皮膚を柔軟にするクリームであった。
[例14:美容液]
(成分) (%)
(1)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 0.1
(2)メドウホーム油 0.05
(3)ホホバ油 0.05
(4)パルミチン酸レチノール*1 0.2
(5)酢酸トコフェロール*2 0.1
(6)防腐剤 適量
(7)香料 適量
(8)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)
ソルビタン 0.5
(9)イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油(50E.O.) 1.5
(10)エチルアルコール 5.0
(11)グリセリン 4.0
(12)ジプロピレングリコール 8.0
(13)1,3−ブチレングリコール 8.0
(14)乳酸ナトリウム 0.5
(15)ピロリドンカルボン酸ナトリウム(50%)液*3 0.5
(16)ヒドロキシエチルセルロース 0.08
(17)アルギン酸ナトリウム 0.05
(18)ヒトリシズカ50vol%含水エチルアルコール抽出物*4 0.2
(19)ハマナス抽出物*5 0.5
(20)シャクヤク抽出物*6 0.5
(21)精製水 残量
*1:ロシュ社製
*2:エーザイ社製
*3:味の素社製
*4:例2で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*5:丸善製薬社製
*6:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(9)を混合溶解する。
B.成分(10)〜(21)を混合溶解する。
C.BにAを加え混合し、美容液を得る。
得られた美容液はまろやかでマイルドな使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、皮膚に高い保湿感とエモリエント感を付与し、皮膚をみずみずしく柔軟にする美容液であった。
[例15:パック(ピールオフ型)]
(成分) (%)
(1)ポリビニルアルコール 12.0
(2)メチルセルロース 0.1
(3)グリセリン 3.0
(4)1,3−ブチレングリコール 5.0
(5)精製水 残量
(6)香料 適量
(7)防腐剤 適量
(8)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 0.1
(9)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)
ソルビタン 1.0
(10)エチルアルコール 13.0
(11)ヒトリシズカ80vol%含水エチルアルコール抽出物*1 0.5
(12)アスパラガス抽出物*2 0.5
(13)カミツレ抽出物*3 0.5
*1:例1で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*2:丸善製薬社製
*3:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(5)を加熱溶解する。
B.成分(6)〜(10)を混合溶解する。
C.Aを冷却後、B、成分(11)〜(13)を加え混合し、パックを得る。
得られたパックは適度な清涼感と高い緊張感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、パックした後の皮膚に適度な保湿感とはり感を付与し、皮膚を柔軟にするパックであった。
[例16:マッサージクリーム]
(成分) (%)
(1)ステアリン酸 2.0
(2)ステアリルアルコール 2.5
(3)親油型モノステアリン酸グリセリン 2.0
(4)セスキオレイン酸ソルビタン 1.0
(5)パルミチン酸セチル 1.0
(6)ジペンタエリトリット脂肪酸エステル*1 4.0
(7)ワセリン 20.0
(8)流動パラフィン 28.0
(9)ジメチルポリシロキサン(100CS) 0.5
(10)水酸化ナトリウム 0.1
(11)ジプロピレングリコール 7.0
(12)カルボキシビニルポリマー 0.1
(13)精製水 残量
(14)ヒトリシズカ80vol%含水エチルアルコール抽出物*2 1.0
(15)加水分解コンキオリン*3 0.1
(16)ニンジン抽出物*4 1.0
(17)香料 適量
*1:コスモール168AR(日清オイリオグループ社製)
*2:例1で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*3:丸善製薬社製
*4:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(9)を加熱溶解し、70℃に保つ。
B.成分(10)〜(13)を加熱溶解し、70℃に保つ。
C.BにAを加え乳化する。
D.Cを冷却後、成分(14)〜(17)を加え混合し、マッサージクリームを得た。
得られたマッサージクリームはコクがある滑らかな使用感を有しており、マッサージ効果が高く、皮膚細胞組織の酸化を防止し、皮膚に潤いとはり感を付与し、皮膚を滑らかにするマッサージクリームであった。
[例17:リキッドファンデーション]
(成分) (%)
(1)ステアリン酸 2.0
(2)セタノール 0.5
(3)ベヘニルアルコール 1.0
(4)ワセリン 2.5
(5)流動パラフィン 5.0
(6)自己乳化型モノステアリン酸グリセリン 1.0
(7)防腐剤 適量
(8)酸化チタン 6.0
(9)着色顔料 4.0
(10)マイカ 2.0
(11)タルク 4.0
(12)カルボキシメチルセルロース 0.2
(13)ベントナイト 0.4
(14)精製水 残量
(15)ヒトリシズカ精製水抽出物*1 0.5
(16)ペパーミント抽出物*2 0.5
(17)ショウブ抽出物*3 0.5
(18)香料 適量
*1:例3で製造した抽出物を含有量1%となるように50vol%含水1,3−ブチレングリコールに溶解したもの
*2:丸善製薬社製
*3:丸善製薬社製
(製法)
A.成分(1)〜(7)を加熱溶解する。
B.Aに成分(8)〜(11)を加え、均一に混合し、70℃に保つ。
C.成分(12)〜(14)を加熱溶解し、70℃に保つ。
D.CにBを加えて乳化する。
E.Dを冷却後、成分(15)〜(18)を加え混合し、リキッドファンデーションを得た。
得られたリキッドファンデーションは軽やかな伸び広がりのある使用感を有しており、皮膚細胞組織の酸化を防止し、均一で美しい仕上がりとなるリキッドファンデーションであった。
本発明のラジカル消去剤は、皮膚外用剤、食料品等の有効成分として利用することができる。特に、化粧料等の皮膚外用剤に有用である。

Claims (5)

  1. ヒトリシズカの水または水とエチルアルコールとの混合溶媒による抽出物を有効成分とするラジカル消去剤。
  2. 少なくともスーパーオキサイドに対する消去作用を有する請求項1に記載のラジカル消去剤。
  3. ヒトリシズカ水または水とエチルアルコールとの混合溶媒による抽出物を有効成分として含有する抗酸化剤。
  4. ヒトリシズカ水または水とエチルアルコールとの混合溶媒による抽出物を皮膚に供給することによって、ラジカルを消去する方法(但し、人間の治療方法は除く)。
  5. 少なくともスーパーオキサイドを消去する請求項4に記載の方法。
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