JP5142939B2 - 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents
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Description
また、Exifメタデータの規格に加えて、写真画像配信等で利用されている、キャプション、キーワード、撮影者情報等のプロパティを備えたIIM、IPCTメタデータ規格のメタデータを有する画像ファイルも普及している。更には、ファイルフォーマットを問わないXMPメタデータ規格のメタデータを有する画像ファイルも多くなっている。このXMPメタデータ規格内には、Exifメタデータ規格及びIPCTメタデータ規格が備える全てのプロパティを保持できる上に、アプリケーション固有のプロパティを備えることが可能である。
通常、画像ファイルは、単一のメタデータ規格を有している。しかし、一つの画像ファイルを複数のアプリケーションで、画像編集を繰り返すと、一つの画像ファイル内にExifメタデータ、IPCTメタデータ及びXMPメタデータの複数のメタデータ規格を有する画像ファイルが存在することがある。これらのメタデータ規格内には、相互に重複しているプロパティが存在するため、単一のメタデータ規格を更新するときに、不整合が生じる可能性がある。
(第1の実施形態)
本実施形態は、Exifメタデータ、IPCTメタデータ、XMPメタデータの3つの異なるメタデータ規格が登録されているJPEG画像ファイル(画像データ)を例に説明する。以下では、画像ファイルから、各メタデータ規格内のプロパティ(プロパティデータ)を読み込み、画像ファイルに記憶されている全プロパティを表示する情報処理装置について説明する。
また、IPCTメタデータには、出版で使用される画像に対して、出版に関連するキャプション、キーワード、お気に入り度等に関する情報を備える。
また、XMPメタデータには、タイトル、検索可能なキーワード、メタデータ作成者及び著作権情報等に関する情報を備える。また、XMPメタデータは、Exifメタデータ及びIPCTメタデータ内の全てのプロパティと他のメタデータに含まれない固有のプロパティとを含む複数のプロパティとを備えるXML形式のメタデータ規格である。
図1に示すように、画像処理装置20は、演算処理装置(CPU)10、ハードディスク(HD)11、メモリ12、ネットワーク接続部13、ディスプレイ14、スピーカ15、操作部16、記録媒体ドライブ17を含んで構成されている。また、各構成は、内部バス19により相互に接続されている。
ここで、本実施形態に係る画像処理装置20は、起動時に画像ファイルの存在するフォルダパスを引数として実行する。
“項目名”33は、同類プロパティ内において、複数の関連度合いを設定したい場合に、“種類”32を複数に分けたものである。また、“表示フォーマット”34は、表示フォーマット情報の一例であり、表示するプロパティの表示形式を示すものである。表示形式を揃えたい場合、“表示フォーマット”34欄を同一にすることにより実現できる。このように、メタデータテーブル30には、“ID”31に“表示フォーマット”34及び複数のメタデータ規格間におけるプロパティ識別子が関連付けて記憶されている。
次に、ステップS60において、CPU10は、“ファイルデータ規格”が存在するか否かを判定する。ここで、“ファイルデータ規格”が存在する場合、ステップS80に処理を進める。
また、ステップS60において、画像ファイル内の全データ規格の処理が終了するか、画像ファイル内にデータ規格が存在しないと判定した場合、ステップS70に処理を進める。ステップS70では、CPU10は、後述する図9のフローチャートに示す[メタデータ表示]処理に移行する。[メタデータ表示]処理が終了した後、ステップS130において、CPU10は、終了ボタン110がクリックされたか否かを判定する。終了ボタン110がクリックされた場合、画像処理プログラムを終了する。
Exifメタデータ規格の保存部分150には、「DataTime」「DataTimeOriginal」「Artist」「Copyright」の4つのプロパティ識別子を保持している。また、「DataTime」のプロパティ識別子には、「2006/12/24 12:00:00」のプロパティデータが記憶されている。同様に他のプロパティ識別子にも、プロパティデータが記憶されている。
また、IPCTメタデータ規格の保存部分180には、「DateCreated」「Title」「Creater」「CopyrightNotice」の4つのプロパティ識別子を保持している。また、「DateCreated」のプロパティ識別子には、「2006/12/24 12:00:00」のプロパティデータが記憶されている。同様に他のプロパティ識別子にも、プロパティデータが記憶されている。なお、上述したプロパティデータは、プロパティ情報の一例に対応する。
まず、ステップS20において、図5に示すメタデータ規格を有する画像ファイルが選択されたと判定すると、ステップS30に処理を進める。その後、ステップS40において、“ファイルデータ規格Number”に「1」を加算する。
次に、ステップS50において、画像ファイル内の“ファイルデータ規格Number”「1」に位置するデータ規格として、「JPEGExif」を判定し、“ファイルデータ規格”に「JPEGExif」識別子を代入する。
次に、ステップS60において、“ファイルデータ規格”が存在するので、ステップS80に処理を進める。ステップS80において、図3に示すメタデータテーブル30の1つ目の「規格1」に該当するメタデータ規格の識別子「JPEGExif」を“テーブルメタデータ規格”に代入する。
次に、ステップS50において、ファイル内の“ファイルデータ規格Number”「2」に位置するデータ規格として、「JPEG画像データ」を判定し、“ファイルデータ規格”に「JPEG画像データ」識別子を代入する。
次に、ステップS60において、“ファイルデータ規格”が存在するので、ステップS80に処理を進める。ステップS80において、図3に示すメタデータテーブル30の1つ目の「規格1」に該当するメタデータ規格の識別子「JPEGExif」を取得し、“テーブルメタデータ規格”に代入する。
ステップS120において、メタデータテーブル30の2つ目の「規格2」に該当するメタデータ規格の識別子「IPCT」を取得し、“テーブルメタデータ規格”に代入する。
ステップS120において、メタデータテーブル30の3つ目の「規格3」に該当するメタデータ規格の識別子「XMP」を取得し、“テーブルメタデータ規格”に代入する。
次に、ステップS100において、“ファイルデータ規格”の「JPEG画像データ」と“テーブルメタデータ規格”の「XMP」とを比較して、メタデータ規格が異なるので、ステップS110に処理を進める。ステップS110において、図3に示すメタデータテーブル30から“テーブルメタデータ規格”の「XMP」が、最終のメタデータ規格の識別子と判定する。したがって、“ファイルデータ規格”「JPEG画像データ」と“テーブルメタデータ規格”との判定処理を終了し、ステップS40に処理を戻す。
この処理では、CPU10が画像ファイル内の1つのメタデータ規格に対応する複数のプロパティ識別子と図3に示すメタデータテーブル内のプロパティ識別子とを照合し、プロパティの項目を示すテーブルプロパティIDとプロパティデータとを取得する。また、CPU10は、取得したプロパティデータから、図8に示すような“メタデータ配列”200を作成する。“メタデータ配列”200は、画像ファイル内の“ファイルプロパティ”と図3に示すメタデータテーブル30内の“テーブルプロパティ”との照合に成功した場合に作成される。また、“メタデータ配列”200は、図2のステップS100において、画像ファイルに登録されている“ファイルデータ規格”と図3のメタデータテーブル30内の“テーブルメタデータ規格”とが同一と判定したメタデータ規格ごとに作成する。作成された“メタデータ配列”200は、例えばハードディスク11、メモリ12等に記憶される。
次に、ステップS330では、CPU10は、画像ファイル内の“ファイルデータ規格”から“ファイルプロパティID”番目に位置するプロパティ識別子を判定し、“ファイルプロパティ”にプロパティ識別子を代入する。次に、ステップS340では、CPU10は、“ファイルプロパティ”識別子が存在するか否かを判定する。存在する場合、ステップS350に処理を進める。
ステップS370では、CPU10は、取得した“テーブルプロパティ”識別子とステップS330において取得した“ファイルプロパティ”識別子とが同一プロパティ識別子であるか否かを判定する。“テーブルプロパティ”識別子と“ファイルプロパティ”識別子とが異なる場合、ステップS380に処理を進める。
ステップS390では、CPU10は、“テーブルプロパティID”に「1」を加算する。次に、ステップS360において、CPU10は、次の“テーブルプロパティID”に位置する“テーブルプロパティ”識別子を取得する。
ステップS370では、CPU10は、“テーブルプロパティID”が図3に示すメタデータテーブル30に登録されている最終のプロパティでない間、“テーブルプロパティ”と“ファイルプロパティ”とが同一プロパティ識別子であるか否かの判定を繰り返す。
ステップS400では、CPU10は、“ファイルデータ規格”に登録されている“ファイルプロパティ”識別子に相当するプロパティデータを取得し、“プロパティ値”に代入する。この処理は、取得手段の一例に対応する。
次に、ステップS410では、CPU10は、図3に示すメタデータテーブル30から、“テーブルプロパティID”に位置する“表示フォーマット”を取得する。この処理はフォーマット情報取得手段の一例に対応する。
次に、ステップS420では、CPU10は、プロパティデータが代入された“プロパティ値”をステップS410で取得した“表示フォーマット”に基づいて変換する。この処理は、フォーマット変換手段の一例に対応する。
次に、ステップS430では、ステップS300で作成した“メタデータ配列”に“テーブルプロパティID”とステップS420で“プロパティ値”を“表示フォーマット”に変換したプロパティデータとを追加する。このように、ステップS430では、テーブルプロパティIDとプロパティデータとを関連付けて、メタデータ配列に保持する。この処理は、保持手段の一例に対応する。
その後、図5に示す画像ファイル140の“ファイルデータ規格”識別子の「JPEGExif」に相当するJPEGExifメタデータ規格150のデータを読み込む。ステップS330において、JPEGExifメタデータ規格150内の“ファイルプロパティID”「1」番目に位置するプロパティ識別子を判定し、“ファイルプロパティ”に「DataTime」識別子を代入する。
次に、ステップS370において、ステップS330で取得した“ファイルプロパティ”識別子の「DataTime」とステップS360で取得した“テーブルプロパティ”識別子の「DataTime」とが同一であると判定する。したがって、ステップS400に処理を進める。
次に、ステップS410において、図3に示すメタデータテーブル30から“テーブルプロパティID”「1」に対応する“表示フォーマット”「YYYY/MM/DD HH:MM:SS」を取得する。次に、ステップS420において、ステップS400で取得した“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」を、ステップS410で取得した“表示フォーマット”「YYYY/MM/DD HH:MM:SS」にしたがい、表示形式を変換する。次に、ステップS430において、ステップS300で作成した“メタデータ配列”「配列0[JPEGExif]」に“テーブルプロパティID”「1」と“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」とを追加する。
その後、ステップS360において、図3に示すメタデータテーブル30から、“テーブルプロパティID”「1」行に対応する“テーブルメタデータ規格”「JPEGExif」識別子の列から「DataTime」を取得し、“テーブルプロパティ”に代入する。
次に、ステップS370において、ステップS330で取得した“ファイルプロパティ”識別子の「DataTimeOriginal」とステップS360で取得した“テーブルプロパティ”識別子の「DataTime」とが異なると判定する。したがって、ステップS380に処理を進める。
次に、ステップS370では、“ファイルプロパティ”識別子の「DataTimeOriginal」と“テーブルプロパティ”識別子の「」とが異なると判定する。したがって、ステップS380及びステップS390に処理を進める。
このように、“ファイルプロパティ”識別子の「DataTimeOriginal」と次の“テーブルプロパティ”識別子との照合処理を繰り返す。
その後、“テーブルプロパティID”が「4」の場合、“テーブルプロパティ”識別子が「DataTimeOriginal」になる。したがって、ステップS370において“ファイルプロパティ”識別子の「DataTimeOriginal」と“テーブルプロパティ”識別子の「DataTimeOriginal」とが同一であると判定する。したがって、ステップS400に処理を進める。
その後、ステップS430において、ステップS300で作成した“メタデータ配列”「配列0[JPEGExif]」に“テーブルプロパティID”「4」と“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」とを追加する。
この処理では、CPU10が作成した図8に示すメタデータ配列内の“テーブルプロパティID”に基づき、図3に示すメタデータテーブル30を参照し、画像ファイルに登録されているメタデータ規格内のプロパティデータを同一画面上に表示する。なお、本実施形態では、図3に示すメタデータテーブル30に従い、“表示フォーマット”にUNICODE文字が設定されている場合について説明するが、言語等の環境に応じて、文字コードを変換してもよい。
次に、ステップS530では、CPU10は、“メタデータ配列番号”と“メタデータ配列総数”とを比較する。ここで、“メタデータ配列総数”が“メタデータ配列番号”より大きい場合、ステップS540に処理を進める。
次に、ステップS550では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。
次に、ステップS560では、CPU10は、“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とが同一か否かを判定する。同一の場合、ステップS570に処理を進める。
ステップS570では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から“配列ID”番目の“プロパティ値”を取得する。次に、ステップS580では、CPU10は、“メタデータ配列番号”と“プロパティ値”とをメモリ12等に保持する。次に、ステップS590では、CPU10は、“配列ID”がメタデータ配列内の最終項目か否かを判定する。最終項目でない場合、ステップS600に処理を進める。
次に、ステップS550において、CPU10は、次の“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。次に、ステップS560において、CPU10は、取得した“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とを比較する。
なお、ステップS590において、“配列ID”がメタデータ配列内の最終項目の場合、ステップS610に処理を進める。ステップS610では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に「1」を加算する。
ステップS620では、CPU10は、図3に示すメタデータテーブル30から“プロパティID”と同値の“テーブルプロパティID”に位置する“種類”31、“項目名”32の文字列を取得する。
次に、ステップS630では、CPU10は、ステップS620で取得した文字列を“プロパティID”に対応する画面の表示欄に表示する。次に、ステップS640では、CPU10は、“プロパティID”に対応する、ステップS580で保持した“メタデータ配列番号”と対応する“メタデータ規格”名の位置に“プロパティ値”をそれぞれ並べて表示する。
次に、ステップS560において、“テーブルプロパティID”「1」と“プロパティID”「1」とが同一であると判定するので、ステップS570に処理を進める。
ステップS570において、“配列ID”「0」に位置する“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」を取得する。次に、ステップS580において、“メタデータ配列番号”「0」と“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」とを保持する。その後、ステップS600において、“配列ID”に「1」を加算する。
第1に“メタデータ配列番号”「0」番目に位置する“プロパティ値”は「2006/12/24 12:00:00」である。
第2に“メタデータ配列番号”「1」番目に位置する“プロパティ値”は「2007/11/24 09:15:00」である。
第3に、“メタデータ配列番号”「2」番目に位置する“プロパティ値”は「2006/12/24 12:00:00」である。
ステップS620において、図3に示すメタデータテーブル30より、“プロパティID”「1」に基づいて“種類”として文字列「日時」及び“項目名”として文字列「更新日時」を取得する。次に、ステップS630において、取得した文字列「日時」及び「更新日時」を並べて表示する。更に、ステップS640において、上述した3項目の“プロパティ値”を並べて表示する。
ステップS660において、“プロパティID”に「1」を加算して、図8に示すメタデータ配列内から“プロパティID”「2」に該当する“プロパティ値”を検索する。
その後、全ての“プロパティ値”を表示すると、ステップS650からYESに進み、[メタデータ表示]処理を終了する。ここで、[メタデータ表示]処理が終了したときに表示される画像選択時のUI画面について図6を参照して説明する。図6に示すように、メタデータ表示領域330には、種類表示欄350、項目名表示欄360、各メタデータ規格のプロパティデータの表示欄370、380、390が表示されている。プロパティ表示欄370には、“ファイルメタデータ規格”としての「JPEGExif」のプロパティデータが表示されている。また、プロパティ表示欄380には、“ファイルメタデータ規格”としての「XMP」のプロパティデータが表示されている。また、プロパティ表示欄390には、“ファイルメタデータ規格”としての「IPCT」のプロパティデータが表示されている。また、メタデータ表示領域330では、各“種類”及び各“項目名”に対応付けられて、それぞれメタデータ規格の各プロパティデータが同一画面上に並べて表示されている。
次に、第2の実施形態に係る画像処理装置について説明する。本実施形態に係る画像処理装置は、図1に示すブロック図の構成と同様であり、その説明は省略する。
本実施形態に係る画像処理装置は、図2に示すフローチャートのステップS70における[メタデータ表示]処理が第1の実施形態と異なるものである。なお、ステップS70における[メタデータ表示]処理以外は、第1の実施形態と同様であり、その詳細な説明は省略する。ここで、図2に示すフローチャートのステップS70において実行される本実施形態に係る[メタデータ表示]処理について、図10に示すフローチャートを参照して説明する。
また、以下では、メタデータ規格に対応する画像ファイル内の“ファイルプロパティ”と、図3に示すメタデータテーブル30内の“テーブルプロパティ”の照合に成功した場合に作成される「メタデータ配列」として、図8に示す「メタデータ配列」を用いる。図8に示す「メタデータ配列」は第1の実施形態と同様であり、詳細は省略する。
次に、ステップS205では、CPU10は、“プロパティ表示切替”に「全表示」を設定する。次に、ステップS210では、CPU10は、“プロパティ切替表示”の設定が「全表示」であるか「相違表示」であるかを判定する。“プロパティ切替表示”の設定が「全表示」の場合、ステップS215に処理を進める。ステップS215では、CPU10は、後述する図14のフローチャートに示す[プロパティ全表示]処理を実行する。また、ステップS210において、“プロパティ切替表示”の設定が「相違表示」の場合、ステップS220に処理を進める。ステップS220では、CPU10は、図16のフローチャートに示す[相違プロパティ表示]処理を実行する。その後、CPU10は、“プロパティ表示切替”に応じて、プロパティ表示を切り替える。
この処理では、CPU10が図8に示すメタデータ配列に登録されている全てのメタデータ配列を確認し、所定の条件に基づいて相違フラグを設定する。また、CPU10は、図11に示すフローチャートの処理を実行すると、図13に示すような相違フラグが設定されたメタデータ配列400を作成する。
次に、ステップS930では、CPU10は、“メタデータ配列番号”と“メタデータ配列総数”とを比較する。ここで、“メタデータ配列総数”が“メタデータ配列番号”より大きい場合、ステップS940に処理を進める。
次に、ステップS950では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から、“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”と“プロパティ値”とを取得する。
次に、ステップS960では、CPU10は、“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とが同一か否かを判定する。同一の場合、ステップS970に処理を進める。
次に、ステップS950では、次の“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。次に、ステップS960では、CPU10は、取得した“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とを比較する。
また、ステップS930において、“メタデータ配列番号”と“メタデータ配列総数”とが同一の場合、ステップS1040に処理を進める。ステップS1040では、CPU10は、後述する図12のフローチャートに示す[相違フラグ登録]処理に移行する。
また、ステップS1050では、CPU10は、図3に示すメタデータテーブル30に基づいて、“プロパティID”が最終項目か否かを判定する。最終項目でない場合、ステップS1060に処理を進める。ステップS1060では、CPU10は、“プロパティID”に「1」を加算する。その後、CPU10は、全メタデータ配列に対して、“プロパティID”に対応する“プロパティ値”が相違するかを確認し、“相違フラグ”の登録を繰り返す。
この処理では、CPU10が、指定された“プロパティID”(以下では“指定プロパティID”)が登録されているメタデータ配列を検索し、図11に示すフローチャートのステップS1040の呼び出し時に指定された“相違フラグ”を登録する。
次に、ステップS1130では、CPUは、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から、“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。
次に、ステップS1140では、CPU10は、“テーブルプロパティID”と“指定プロパティID”とが同一か否かを判定する。同一の場合、ステップS1150に処理を進める。
また、ステップS1110において、“メタデータ配列番号”と“メタデータ配列総数”とが同一の場合、[相違フラグ登録]処理を終了して、図11に示すフローチャートのステップS1040に処理を戻す。
ステップS910において、“相違フラグ”に「OFF」を代入すると共に、“比較プロパティ値”に「」(未設定)を代入する。次に、ステップS920では、“メタデータ配列番号”に「0」を代入することで、図8に示すメタデータ配列のうち、“メタデータ配列番号”「0」である「配列0[JPEGExif]」210に対して処理を実行する。
ステップS970において、“比較プロパティ値”が未設定であるので、ステップS990に処理を進める。ステップS990では、取得した“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」を“比較プロパティ値”に代入する。
ステップS1000において、“配列ID”「0」がメタデータ配列「配列0[JPEGExif]」210の最終ではないので、ステップS1020に処理を進める。
ステップS1020では、“配列ID”に「1」を加算する。
ステップS970において、“比較プロパティ値”が設定済みなので、ステップS980に処理を進める。ステップS980において、ステップS950で取得した“プロパティ値”「2007/11/24 09:15:00」と“比較プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」とが同一ではないと判定するので、ステップS1030に処理を進める。
ステップS1030において、 “相違フラグ”に「ON」を代入する。
次に、ステップS1040において、“プロパティID”「1」、“相違フラグ”「ON」に設定された状態で、図12のフローチャートに示す[相違フラグ登録]処理を呼び出す。[相違フラグ登録]処理が終了した後、ステップS1050において、“プロパティID”が図3に示すメタデータテーブル30内の最終項目か否かを判定する。ここでは、最終項目ではないので、“プロパティID”に「1」を加算して、図8に示すメタデータ配列から“プロパティID”「2」に該当する“プロパティ値”を検索する。
メタデータ配列内の全プロパティの確認を終了すると、ステップS1000において、“配列ID”がメタデータ配列内の最終であると判定し、ステップS1010に処理を進める。ステップS1010において、“メタデータ配列番号”に「1」を加算する。
その後、ステップS950において、“配列ID”「1」に位置する“テーブルプロパティID”「2」と“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」とを取得する。その後、ステップS970において、“比較プロパティ値”が未設定であるので、ステップS990に処理を進める。ステップS990において、ステップS950で取得した“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」を“比較プロパティ値”に代入する。
ステップS1000において、“配列ID”「1」がメタデータ配列「配列1[XMP]」220の最終ではないと判定するので、ステップS1020に処理を進める。ステップS1020において、“配列ID”に「1」を加算する。
その後、“プロパティID”「2」の確認を繰り返す。メタデータ配列内の全プロパティ値の確認を終了した後、ステップS1010において、“メタデータ配列番号”に「1」を加算する。
ステップS1040において、“プロパティID”「2」、“相違フラグ”「OFF」に設定された状態で、図12のフローチャートに示す[相違フラグ登録]処理を呼び出す。[相違フラグ登録]処理が終了した後、ステップS1050において、“プロパティID”が図3に示すメタデータテーブル30内の最終項目か否かを判定する。ここでは、最終項目ではないので、“プロパティID”に「1」を加算して、図8に示すメタデータ配列から“プロパティID”「3」に該当する“プロパティ値”の検索と相違フラグ設定とを実行する。
図3に示すメタデータテーブル30内の“プロパティID”の検索と相違フラグ設定とが終了すると、ステップS1050において“プロパティID”の最終項目と判定するので、[相違フラグ設定]処理を終了する。そして、図13に示す相違フラグを有するメタデータ配列400を作成する。
まず、ステップS700では、CPU10は、メタデータ配列に対応する“メタデータ規格”名を画面に並べて表示する。次に、ステップS705では、CPU10は、“プロパティID”に「1」を代入する。次に、ステップS710では、“メタデータ配列番号”に「0」を代入する。
次に、ステップS715では、CPU10は、“メタデータ配列番号”と“メタデータ配列総数”とを比較する。ここで、“メタデータ配列総数”が“メタデータ配列番号”より大きい場合、ステップS720に処理を進める。
次に、ステップS725では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。
次に、ステップS730では、CPU10は、“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とが同一か否かを判定する。同一の場合、ステップS735に処理を進める。
ステップS735では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から、“配列ID”番目の“プロパティ値”と“相違フラグ”とを取得する。次に、ステップS740では、CPU10は、“メタデータ配列番号”と“プロパティ値”と“相違フラグ”とをメモリ12等に保持する。次に、ステップS745では、CPU10は、“配列ID”がメタデータ配列内の最終項目か否かを判定する。最終項目でない場合、ステップS755に処理を進める。
次に、ステップS725において、CPU10は、次の“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。次に、ステップS730において、CPU10は、取得した“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とを比較する。
なお、ステップS745において、“配列ID”がメタデータ配列内の最終項目の場合、ステップS750に処理を進める。ステップS750では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に「1」を加算する。
ステップS760では、CPU10は、図3に示すメタデータテーブル30から“プロパティID”と同値の“テーブルプロパティID”に位置する“種類”及び“項目名”の文字列を取得する。
次に、ステップS765では、CPU10は、ステップS760で取得した文字列を“プロパティID”に対応する画面の表示欄に表示する。次に、ステップS770では、CPU10は、“プロパティID”に対応するメタデータ規格の位置に、ステップS740で保持した“メタデータ配列番号”に対応する“メタデータ規格”の位置に“プロパティ値”をそれぞれ並べて表示する。
次に、ステップS730において、“テーブルプロパティID”「1」と“プロパティID”「1」とが同一であると判定するので、ステップS735に処理を進める。
ステップS735において、“配列ID”「0」に位置する“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」と“相違フラグ”「ON」とを取得する。次に、ステップS740において、“メタデータ配列番号”「0」と“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」と“相違フラグ”「ON」とを保持する。その後、ステップS755において、“配列ID”に「1」を加算する。
第1に、“メタデータ配列番号”「0」番目に位置する“プロパティ値”は「2006/12/24 12:00:00」、“相違フラグ”「ON」である。
第2に、“メタデータ配列番号”「1」番目に位置する“プロパティ値”は「2007/11/24 09:15:00」、“相違フラグ”「ON」である。
第3に、“メタデータ配列番号”「2」番目に位置する“プロパティ値”は「2006/12/24 12:00:00」、“相違フラグ”「ON」である。
ステップS760において、図3に示すメタデータテーブル30より、“プロパティID”「1」に基づいて、“種類”として文字列「日時」及び“項目名”として文字列「更新日時」を取得する。次に、ステップS765において、取得した文字列「日時」及び「更新日時」を並べて表示する。更に、ステップS770において、上述した3つの“プロパティ値”を並べて表示する。
次に、ステップS775において、“相違フラグ”が「ON」であると判定するので、ステップS780に処理を進める。ステップS780において、ステップS770で表示した“プロパティ値”の背景をハイライト表示する。
ステップS790において、“プロパティID”に「1」を加算して、図13に示すメタデータ配列内から“プロパティID”「2」に該当する“プロパティ値”を検索する。
その後、ステップS725において、図13に示す“メタデータ配列番号”「0」であるメタデータ配列「配列0[JPEGExif]」410から“配列ID”「0」に位置する“テーブルプロパティID”「1」を取得する。次に、ステップS730において、“テーブルプロパティID”「1」と“プロパティID”「2」とが異なると判定するので、ステップS745に処理を進める。その後、ステップS755において、“配列ID”に「1」を加算して、“プロパティID”「2」の確認を繰り返す。
次に、ステップS775において、“相違フラグ”が「OFF」であると判定するので、ステップS785に処理を進める。
ステップS790において、“プロパティID”に「1」を加算して、図13に示すメタデータ配列内から“プロパティID”「3」に該当する“プロパティ値”を検索する。
その後、図3に示すメタデータテーブル30内の“プロパティID”の検索と表示とを終了すると、図15に示す相違するプロパティデータにハイライト表示が付加されたUI画面500を表示する。
まず、ステップS800では、CPU10は、メタデータ配列に対応する“メタデータ規格”名を画面に並べて表示する。次に、ステップS805では、CPU10は、“プロパティID”に「1」を代入する。次に、ステップS810では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に「0」を代入する。
次に、ステップS815では、CPU10は、“メタデータ配列番号”と“メタデータ配列総数”とを比較する。ここで、“メタデータ配列総数”が“メタデータ配列番号”より大きい場合、ステップS820に処理を進める。
次に、ステップS825では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から、“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。
次に、ステップS830では、CPU10は、“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とが同一か否かを判定する。同一の場合、ステップS835に処理を進める。
ステップS835では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に位置する“メタデータ配列”から、“配列ID”番目の“プロパティ値”と“相違フラグ”とを取得する。次に、ステップS840では、CPU10は、“メタデータ配列番号”と“プロパティ値”と“相違フラグ”とをメモリ12等に保持する。次に、ステップS845では、CPU10は、“配列ID”がメタデータ配列内の最終項目か否かを判定する。最終項目でない場合、ステップS855に処理を進める。
次に、ステップS825において,CPU10は、次の“配列ID”に位置する“テーブルプロパティID”を取得する。次に、ステップS830において、CPU10は、取得した“テーブルプロパティID”と“プロパティID”とを比較する。
なお、ステップS845において、“配列ID”がメタデータ配列内の最終項目の場合、ステップS850に処理を進める。ステップS850では、CPU10は、“メタデータ配列番号”に「1」を加算する。
ステップS860では、CPU10は、ステップS840で保持した“相違フラグ”が「ON」であるか否かを判定する。“相違フラグ”が「ON」の場合、ステップS865に処理を進める。
ステップS865では、CPU10は、図3に示すメタデータテーブル30から“プロパティID”と同値の“テーブルプロパティID”に位置する“種類”及び“項目名”の文字列を取得する。
次に、ステップS870では、CPU10は、ステップS865で取得した文字列を“テーブルプロパティID”に対応する画面の表示欄に表示する。次に、ステップS875では、CPU10は、“プロパティID”に対応するメタデータ規格の位置に、ステップS840で保持した“メタデータ配列番号”に対応する“メタデータ規格”の位置に“プロパティ値”をそれぞれ並べて表示する。
次に、ステップS830において、“テーブルプロパティID”「1」と“プロパティID”「1」とが同一であると判定するので、ステップS835に処理を進める。
ステップS835において、“配列ID”「0」に位置する“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」と“相違フラグ”「ON」とを取得する。次に、ステップS840において、“メタデータ配列番号”「0」と“プロパティ値”「2006/12/24 12:00:00」と“相違フラグ”「ON」とを保持する。その後、ステップS855において、“配列ID”に「1」を加算する。
第1に、“メタデータ配列番号”「0」番目に位置する“プロパティ値”は「2006/12/24 12:00:00」、“相違フラグ”「ON」である。
第2に、“メタデータ配列番号”「1」番目に位置する“プロパティ値”は「2007/11/24 09:15:00」、“相違フラグ”「ON」である。
第3に、“メタデータ配列番号”「2」番目に位置する“プロパティ値”は「2006/12/24 12:00:00」、“相違フラグ”「ON」である。
ステップS860において、ステップS840で保持した“相違フラグ”は、「ON」であるので、ステップS865以降のプロパティデータの表示処理に移行する。
ステップS865では、図3に示すメタデータテーブル30より、“プロパティID”「1」に基づいて、“種類”として「日時」及び“項目名”として文字列「更新日時」を取得する。次に、ステップS870において、取得した文字列「日時」及び「更新日時」を並べて表示する。更に、ステップS875において、上述した3つの“プロパティ値”を並べて表示する。
ステップS885において、“プロパティID”に「1」を加算して、図13に示すメタデータ配列内から“プロパティID”「2」に該当する“プロパティ値”を検索する。
その後、ステップS825において、図13に示す“メタデータ配列番号”「0」であるメタデータ配列「配列0[JPEGExif]」410から“配列ID”「0」に位置する“テーブルプロパティID”「1」を取得する。次に、ステップS830において、“テーブルプロパティID”「1」と“プロパティID”「2」とが異なると判定するので、ステップS845に処理を進める。その後、ステップS855において、“配列ID”に「1」を加算して、“プロパティID”「2」の確認を繰り返す。
ステップS885において、“プロパティID”に「1」を加算して、図13に示すメタデータ配列内から“プロパティID”「3」に該当する“プロパティ値”を検索する。
その後、図3に示すメタデータテーブル30内の“プロパティID”の検索と表示とを終了すると、図17に示す相違プロパティのUI画面700を表示する。
また、相違しているプロパティのみを表示することで、ユーザは簡単にプロパティを比較することができる。更に、プロパティを全表示する場合と、相違プロパティのみを表示する場合とで表示を切り替えることができるので、ユーザの目的に合った表示にすることができる。
110 ハードディスク
120 記憶部
130 ネットワーク接続部
140 ディスプレイ
150 スピーカ
160 操作部(マウス、キーボード)
170 記録媒体ドライブ
180 外部記憶装置
190 内部バス
Claims (12)
- 複数のメタデータ規格のメタデータが記憶されている画像データから、前記メタデータ規格ごとに前記メタデータとしてのプロパティ情報を取得する取得手段と、
前記取得された複数のメタデータ規格のプロパティ情報を項目の種類ごとに分類する分類手段と、
前記取得手段により取得された複数のメタデータ規格のプロパティ情報を、前記メタデータ規格ごとに区別して前記プロパティ情報の項目に対応付けて同一画面上で表示する表示処理手段と、
前記複数のメタデータ規格のプロパティ情報が同一項目間で相違するか否かを判定する相違判定手段とを有し、
前記表示処理手段は、前記相違判定手段により前記項目と対応する少なくとも1つ以上のプロパティ情報が他のプロパティ情報と相違すると判定された場合、相違しているプロパティ情報を優先して表示することを特徴とする情報処理装置。 - 複数のメタデータ規格におけるプロパティ情報の項目と前記プロパティ情報の項目に対応する識別情報とが関連付けて記憶されたメタデータテーブルに基づいて、前記取得手段により取得されたプロパティ情報の項目に対応する識別情報を判定する判定手段と、
前記判定手段により判定された識別情報と前記取得手段により取得されたプロパティ情報とを関連付けて、前記複数のメタデータ規格ごとに保持する保持手段とを更に有することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記メタデータテーブルには、前記識別情報と表示フォーマット情報とが更に関連付けて記憶され、
前記メタデータテーブルに基づいて、前記識別情報に対応する表示フォーマット情報を取得するフォーマット情報取得手段を更に有し、
前記保持手段は、前記フォーマット情報取得手段により取得された表示フォーマット情報に基づいて、前記プロパティ情報の表示フォーマットを変換して保持することを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。 - 前記メタデータテーブルには、前記プロパティ情報の項目が関連度合いの高い項目ごと、種類に分けて記憶され、
前記表示処理手段は、前記複数のメタデータ規格のプロパティ情報を前記種類ごとに、互いに近接して表示することを特徴とする請求項2又は3に記載の情報処理装置。 - 前記表示処理手段は、前記相違判定手段により少なくとも1つ以上のプロパティ情報が他のプロパティ情報と相違すると判定された場合、プロパティ情報が相違していることを示す識別表示を行うことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の情報処理装置。
- ユーザによる切り替え操作を検出する検出手段を更に有し、
前記検出手段により切り替え操作を検出した場合、
前記表示処理手段は、プロパティ情報が相違していることを示す識別表示を行う画面と相違しているプロパティ情報を優先して表示する画面とを相互に切り替えて表示することを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。 - 前記表示処理手段は、プロパティ情報が文字コードである場合に、前記文字コードを文字列に変換して表示することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の情報処理装置。
- 前記表示処理手段は、前記プロパティ情報の項目が画像エリアに関する場合、前記プロパティ情報として縮小画像を表示することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の情報処理装置。
- 前記取得手段によりプロパティ情報を取得することができなかった場合、
前記表示処理手段は、プロパティ情報を取得することができなかったことを示す表示を行うことを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載の情報処理装置。 - 前記表示処理手段において表示されたプロパティ情報に対するユーザ入力を検出する入力検出手段と、
前記入力検出手段により入力された情報に基づいて、前記画像データのプロパティ情報を書き換える書換手段とを更に有することを特徴とする請求項1乃至9の何れか1項に記載の情報処理装置。 - 取得手段が、複数のメタデータ規格のメタデータが記憶されている画像データから、前記メタデータ規格ごとに前記メタデータとしてのプロパティ情報を取得する取得ステップと、
分類手段が、前記取得された複数のメタデータ規格のプロパティ情報を項目の種類ごとに分類する分類ステップと、
表示処理手段が、前記取得ステップにより取得された複数のメタデータ規格のプロパティ情報を、前記メタデータ規格ごとに区別して前記プロパティ情報の項目に対応付けて同一画面上で表示する表示処理ステップと、
相違判定手段が、前記複数のメタデータ規格のプロパティ情報が同一項目間で相違するか否かを判定する相違判定ステップとを有し、
前記表示処理ステップでは、前記相違判定ステップにより前記項目と対応する少なくとも1つ以上のプロパティ情報が他のプロパティ情報と相違すると判定された場合、相違しているプロパティ情報を優先して表示することを特徴とする情報処理方法。 - 複数のメタデータ規格のメタデータが記憶されている画像データから、前記メタデータ規格ごとに前記メタデータとしてのプロパティ情報を取得する取得ステップと、
前記取得された複数のメタデータ規格のプロパティ情報を項目の種類ごとに分類する分類ステップと、
前記取得ステップにより取得された複数のメタデータ規格のプロパティ情報を、前記メタデータ規格ごとに区別して前記プロパティ情報の項目に対応付けて同一画面上で表示する表示処理ステップと、
前記複数のメタデータ規格のプロパティ情報が同一項目間で相違するか否かを判定する相違判定ステップとをコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記表示処理ステップでは、前記相違判定ステップにより前記項目と対応する少なくとも1つ以上のプロパティ情報が他のプロパティ情報と相違すると判定された場合、相違しているプロパティ情報を優先して表示することを特徴とするプログラム。
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