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JP5023401B2 - 自動車用ドアラッチ装置 - Google Patents

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JP5023401B2
JP5023401B2 JP2009252907A JP2009252907A JP5023401B2 JP 5023401 B2 JP5023401 B2 JP 5023401B2 JP 2009252907 A JP2009252907 A JP 2009252907A JP 2009252907 A JP2009252907 A JP 2009252907A JP 5023401 B2 JP5023401 B2 JP 5023401B2
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Description

本発明は、ドアの車内側に設けられロック・アンロック操作及びオープン操作が可能な車内操作手段に1本の押し引き操作可能な操作力伝達部材を介して連結される自動車用ドアラッチ装置に関する。
上述のような従来の自動車用ドアラッチ装置においては、ドアの車内側に設けられたインサイドハンドルに一本の操作力伝達部材を介して連結されるインサイドレバー(操作部材)、当該インサイドレバーに連結される切替手段及びその他の多数のレバーを備えて構成される。インサイドレバーは、インサイドハンドルのロック、アンロック操作に連動してロック、アンロック位置に移動し、さらにインサイドハンドルのオープン操作に連動してアンロック位置からオープン位置へ移動する。また、切替手段は、端部に設けたピンがインサイドレバーに設けられた長孔に摺動可能に係合し、インサイドレバーのロック、アンロック位置への移動に連動してロック、アンロック位置への移動する。そして、インサイドレバーがアンロック位置からオープン位置へ移動した場合には、切替手段をアンロック位置に保持したまま係止部材を解除方向へ回動させてドアを開けることができるようになっている(例えば、特許文献1参照)。
特許第3338950号公報
しかし、上記特許文献1に記載の自動車用ドアラッチ装置においては、インサイドレバーと切替手段とを互いに長孔及びピンを介して連結した構成であるため、構成が複雑である問題点を有している。
本発明は、上記課題に鑑み、ドアの車内側に設けられロック・アンロック操作及びオープン操作が可能な車内操作手段に1本の押し引き操作可能な操作力伝達部材を介して連結される自動車用ドアラッチ装置にあって、構成を簡単にし、かつロック、アンロック作動及びオープン作動が確実に行うことができるようにした自動車用ドアラッチ装置を提供することを目的としている。
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
第1の発明は、ドアの車内側に設けられロック・アンロック操作及びオープン操作が可能な車内操作手段に1本の操作力伝達部材を介して連結される自動車用ドアラッチ装置において、車体側のストライカと係脱可能な噛合部と、前記噛合部と前記ストライカとの係合を解除させ得る解除方向へ作動可能な解除被当接部と、前記ドアの車外側に設けられる車外操作手段のオープン操作に基づいてオープン方向へ作動可能なアウトサイドレバーと、モータの回転に基づいてアンロック位置及びロック位置に回動可能なロッキングレバーと、前記ロッキングレバーに連結され前記アウトサイドレバーのオープン方向への作動により前記解除被当接部を解除方向へ作動可能なアンロック位置及び作動不能なロック位置に移動可能な切替レバーと、前記車内操作手段に前記操作力伝達手段を介して連結され前記車内操作手段のロック、アンロック操作及びオープン操作に基づいて第1位置、第2位置及び第3位置へ回動可能であるとともに、第2位置から第1位置へ回動することにより前記ロッキングレバーをアンロック位置からロック位置へ回動させ得るように前記ロッキングレバーに対向して当接可能な第1当接部、及び第1位置から第2位置へ回動することにより前記ロッキングレバーをロック位置からアンロック位置へ回動させ得るように前記ロッキングレバーに対向して当接し、第2位置から第3位置へ向かうオープン方向へ回動するときには前記ロッキングレバーがアンロック位置から動くことがないように前記ロッキングレバーに対して空振り移動する第2当接部を有し、かつ第2位置から前記オープン方向へ回動する際、前記切替レバーをオープン方向へ作動させるインサイドレバーとを備え、前記ロッキングレバーは、前記モータの回転によってロック位置からアンロック位置へ回動する際、前記インサイドレバーを第1位置から第2位置へ回動させ得るように前記第1当接部に対向して当接する第1被当接部、及びアンロック位置からロック位置へ回動する際、前記インサイドレバーを第2位置から第1位置へ回動させ得るように前記第2当接部に対向して当接する第2被当接部を有する。
第2の発明は、第1の発明において前記ロッキングレバーの第2被当接部は、前記ロッキングレバーが第2位置にあるとき、前記インサイドレバーの第2当接部の移動軌跡外に変位する。
第3の発明は、第1または第2の発明において前記ロッキングレバーは、弾性部材によりロック位置及びアンロック位置に弾性保持され、前記インサイドレバーは、前記ロッキングレバーがロック位置に保持されているとき、前記第1当接部が前記ロッキングレバーの前記第1被当接部、また前記第2当接部が前記ロッキングレバーの前記第2被当接部にそれぞれ当接することによって、第1位置に保持される。
第4の発明は、第1〜第3のいずれかの発明において前記インサイドレバーは、第1位置と第2位置間の移動ストロークに相当する遊びを介して前記切替レバーに連係される。
本発明によれば、インサイドレバーの第1当接部、第2当接部がロッキングレバーの第1被当接部、第2被当接部にそれぞれ対向して当接することによって、ロッキングレバーをロック位置及びアンロック位置に作動させるため、構成が簡単になり、かつ車内操作手段のロック、アンロック操作に基づいて、確実にロック、アンロック状態を得ることができる。また、モータの回転によるロッキングレバーのロック位置、アンロック位置への回動によって、直接インサイドレバーを第1、2位置へ回動させることができるため、さらに構成の簡素化を図ることができる。
本発明を適用したドアの車内側の側面図である。 車内操作手段に連結される操作力伝達手段の動作説明図である。 本発明の実施形態に係わるドアラッチ装置の分解斜視図である。 ドアラッチ装置の斜め後方から見た斜視図である。 同じく斜め前方から見た斜視図である。 同じくロック状態を示す側面図である。 同じくアンロック状態を示す側面図である。 同じくオープン作動状態を示す側面図である。 同じくアンラッチ状態を示す側面図である。 本発明の他の実施形態に係わるドアラッチ装置のロック状態を示す側面図である。 同じくロック状態を示す側面図である。 同じくオープン作動状態を示す側面図である。
以下、本発明の一実施形態を図1〜図12に基づいて説明する。なお、以下の説明では、図1、2及び図6〜図12における左方を「前方」、右方を「後方」、紙面手前側を「車内側」、紙面奥側を「車外側」とする。
図1に示すように、ドアラッチ装置1が取り付けられる自動車のドアDの車外側には、車外からドアDを開けるときにオープン操作されるアウトサイドハンドルOH及び車外からドアDをロック・アンロック操作にするときに操作されるキーシリンダ(図示略)が設けられる。また、ドアDの車内側には、車内からドアDを開けるときにオープン操作されるインサイドハンドルIH及び当該インサイドハンドルIHの近傍に取り付けられて車内からロック・アンロック操作するときに操作されるロックノブLKを含む車内操作手段Aが設けられる。
なお、ロック操作とは、ドアラッチ装置1をロック状態、すなわちアウトサイドハンドルOHをオープン操作してもドアDを開けることができない状態にする操作であり、また、アンロック操作とは、ドアラッチ装置1をアンロック状態、すなわちアウトサイドハンドルOHをオープン操作することによりドアDを開けることができる状態とする操作である。また、ロック状態は、後述のロッキングレバー13及び切替レバー14がロック位置、また後述のインサイドレバー16が第1位置にある状態を指し、アンロック状態は、ロッキングレバー13及び切替レバー14がアンロック位置、また後述のインサイドレバー16が第2位置にある状態を指す。
車内操作手段AのインサイドハンドルIH及びロックノブLKは、1本のボーデンケーブルから形成される押し引き操作可能な操作力伝達部材15を介してドアラッチ装置1のインサイドレバー16に連結される。
図2に基づいて、車内操作手段Aの各操作に基づく操作力伝達部材15の作動態様を説明すると、操作力伝達部材15の端部151(後述のインサイドレバー16に連結される部分)は、インサイドハンドルIHが待機位置(操作されていない状態の位置)にあり、またロックノブLKがロック位置にある場合にはロック位置Lにあり、またインサイドハンドルIHが待機位置にあって、ロックノブLKがアンロック位置へ操作された場合にはロック位置Lからアンロック位置ULへ移動し、さらにロックノブLKがアンロック位置で、インサイドハンドルIHがオープン操作された場合にはアンロック位置ULからオープン位置Oへさらに移動する。
なお、操作力伝達部材15は、ボーデンケーブルに限定されるものでなく、押し引き操作を伝達可能な棒状のロッドまたは板状のリンクとしても良い。
車内操作手段Aの構成は、例えば、特開平9−96131号公報、特許第3104740号公報、特許第3338950号公報または本出願人が先に出願した特願2009−204256に記載されているようなものが適用される。
ドアラッチ装置1は、自動車のドアD内の後端部に取り付けられ、図3〜図9に示すように、ドアDを閉鎖状態に拘束するための噛合部2と、噛合部2を操作するための操作部3とを備える。
噛合部2は、複数のボルト(図示略)によりドアDに固定される合成樹脂製のボディ4と、ボディ4の後側面部を閉塞する金属製のカバープレート5と、ボディ4の前側面部に固定される金属製のベースプレート6と、ボディ4内に前後方向を向く枢軸8により枢着され、車体側に固着されたストライカ(図示略)と係合可能なラッチ7と、ボディ4内に前後方向を向く枢軸9により枢着され、かつラッチ7に係脱可能なラチェット(図示略)と、ボディ4の前側面に枢軸9に支持されてラチェットと一体的に回動可能な解放レバー10とを含んで構成される。
解放レバー10は、ラチェットと一体的に回動可能であって、回動端部には折曲形成された解除被当接部101及び阻止部102が設けられている。なお、解除被当接部101及び阻止部102は、解放レバー10がラチェットと一体的に回動する構成であるため、ドアDが閉鎖状態にあってラチェットがラッチ7に係合しているときには、図6、7に示す係合位置にあり、また、ドアDが開いてラチェットがラッチ7に係合していないときには、係合位置よりも上方へ移動した図9に示す非係合位置に変位する。なお、本実施形態おいては、解除被当接部101を解放レバー10に設けたが、これに代えて、解除被当接部101をラチェットに設けても良い。
ドアDが閉じられると、ボディ4及びカバープレート5に設けたストライカ進入溝4a、5aに進入したストライカがラッチ7に係合すると共に、ラチェットがラッチ7に対してその開き方向への回動を阻止するように係合することによって、ドアDは閉鎖状態に拘束される。また、アウトサイドハンドルOHまたはインサイドハンドルIHが操作されると、ドアラッチ装置1がアンロック状態のときには、解放レバー10が後述のように解除方向へ回動することによって、ラチェットがラッチ7から離脱してラッチ7とストライカとの係合が解除されてドアDを開くことができる。
操作部3は、ボディ4の前側面部の全領域を覆うように固定される合成樹脂製のハウジング11と、ハウジング11内に配置され、携帯用の遠隔操作スイッチまたはドアDに設けられるスイッチ(図示略)等の操作スイッチにより正逆回転可能なモータ12と、モータ12の回転軸に固定されたウォーム121に噛合するギヤ部131を外周に有するロッキングレバー13と、ロッキングレバー13に連結される切替レバー14と、車内操作手段Aに操作力伝達部材15を介して連結されるインサイドレバー16と、アウトサイドハンドルOHにロッド等の操作力伝達部材22を介して連結されるアウトサイドレバー17とを含む。なお、図4においては、ハウジング11内の構成要素を明示するため、ハウジング11の車内側の側面部を閉塞するための合成樹脂製のカバーは省略されている。
ハウジング11は、平面視ほぼL字型をなし、噛合部2におけるボディ4の前側面部を覆う噛合覆い部110と、ドアDのインナパネルとほぼ平行な操作覆い部111とを一体的に形成してなる。
アウトサイドレバー17は、ハウジング11の噛合覆い部110内に前後方向を向く支軸18により枢支されるとともに、車外側端部の連結部171にはアウトサイドハンドルOHに連結される操作力伝達部材22の下端が連結される。これにより、アウトサイドハンドルOHがオープン操作されると、アウトサイドレバー17は、支軸18を中心にオープン方向(図5に示す矢示X方向)へ回動する。
アウトサイドレバー17の車内側端部172には、切替レバー14の下端部が連結され、また、車内側端部172の付近には、インサイドレバー16に設けられるアンラッチ当接部164が下方から当接し得るように車内側へ折曲されたアンラッチ被当接部173が設けられる。アウトサイドレバー17の車内側端部172は、アウトサイドレバー17が待機位置からオープン方向へ回動することにより上方へ移動する。なお、アウトサイドレバー17は、車内側端部172及びアンラッチ被当接部173が図6、7に示す待機位置に保持されるように図示略のスプリングにより付勢されている。
ロッキングレバー13は、ハウジング11の操作覆い部111内に車内外方向を向く支軸19により枢支されるとともに、外周に設けたギヤ部131がウォーム121に噛合することにより、モータ12の回転(またはキーシリンダの操作)によりロック位置(図6参照)及びロック位置から時計方向へ所定角度回動したアンロック位置(図7参照)及びその逆へ回動することができる。なお、ウォーム121は、ロッキングレバー13側からの回動で逆転するように、ロッキングレバー13のギヤ部131に可逆的に噛合している。
ロッキングレバー13には、支軸19を中心とする円弧状の長孔132が設けられる。長孔132には、ハウジング11に設けられた円柱状のストッパ部112が支軸19を中心とする円周方向へ相対的に摺動可能に遊嵌される。これにより、ロッキングレバー13は、ロック位置に回動したときには、図6に示すように長孔132の上端がストッパ部112に上側から当接することでそれ以上の回動が阻止され、また、同じくアンロック位置に回動したときには、図7に示すように長孔132の下端がストッパ部112に下側から当接することでそれ以上の回動が阻止されてロック位置とアンロック位置間を回動し得るように回動範囲が制限される。
さらにロッキングレバー13には、後斜め上方を向く第1アーム部133、及び後斜め下方を向く第2アーム部134が設けられる。第1アーム部133には、車内側へ突出する連結軸部135、及びインサイドレバー16の上端部に設けられる第1当接部162に対向して当接可能な第1被当接部136が設けられる。第2アーム部134の下端には、インサイドレバー16に設けられる第2当接部163に対向して当接可能な第2被当接部137が設けられる。
ロッキングレバー13をロック位置及びアンロック位置に保持するための弾性部材は、トーションスプリング20により構成される。このトーションスプリング20は、コイル部がストッパ部112に巻装されるとともに、両アーム部201、201がロッキングレバー13に設けられた突部138を上下方向から挟み込むことにより、ロッキングレバー13がロック位置へ回動したときにはロッキングレバー13に対してロック方向(図6において反時計方向)への付勢力を付与し、また、ロッキングレバー13がアンロック位置へ回動したときにはロッキングレバー13に対してアンロック方向(図7において時計方向)への付勢力を付与するように付勢方向が転換する。
切替レバー14は、下部がアウトサイドレバー17の車内側端部172に前後方向へ揺動可能に連結されるとともに、上部に設けた上下方向の長孔141がロッキングレバー13の連結軸部135に上下方向へ摺動可能に係合され、ロッキングレバー13のロック位置及びアンロック位置への作動に連動してロック位置(図6参照)及びアンロック位置(図7参照)に移動し、さらにアウトサイドレバー17のオープン方向への回動に従動してオープン方向(上方)へ移動する。
切替レバー14の上下方向のほぼ中央部には、解放レバー10の解除被当接部101に下方から当接可能な解除当接部142が設けられ、また、解除当接部142の上方には、鈎状の係合爪部143が設けられる。
切替レバー14は、図7に示すようにアンロック状態にあるときには、解除当接部142が解放レバー10の解除被当接部101に対向し、アウトサイドレバー17のオープン方向への回動に連動してオープン方向へ作動することによって解除当接部142が解除被当接部101に下方から当接して解放レバー10を解除方向へ回動させてドアDを開けることができ、また、図6に示すようにロック状態にあるときには、解除当接部142が解除被当接部101に対向しない位置に変位してアウトサイドレバー17の回動に従動してオープン方向へ作動しても解除被当接部101に対して空振りしてドアDを開けることはできない。
切替レバー14の係合爪部143は、ドアDが開いて解放レバー10が非係合位置にあるときには、図9に示すように、切替レバー14のアンロック位置からロック位置への移動を阻止し得るように、解放レバー10の阻止部102に係合する。従って、ドアDが開いているときには、単にロックノブLKをロック操作しただけでは、ドアラッチ装置1をロック状態とすることはできない。ドアDを開いた状態でロック状態に切り替えるには、先ずアウトサイドハンドルOHのオープン操作により、図9に2点鎖線で示すように、切替レバー14をオープン方向へ作動させて係合爪部143と解放レバー10の阻止部102との係合関係を解除する。この状態においては、解放レバー10が非係合位置にあっても、切替レバー14のアンロック位置からロック位置への作動が可能であるため、ロックノブLKのロック操作に基づいてアンロック状態からロック状態に切り替えることができる。そして、ロック状態に切り替えた後、アウトサイドハンドルOHのオープン操作を解除してドアDを閉じることによって、ロック状態のままドアDを閉じることができる。
インサイドレバー16は、ハウジング11の操作覆い部111内にあって、かつ支軸19から所定距離離れた位置に車内外方向を向く支軸21により枢支されるとともに、下端部の連結部161には、前端が車内操作手段Aに連係された操作力伝達部材15の端部151が連結される。これにより、インサイドレバー16は、車内操作手段AのインサイドハンドルIHが待機位置にあり、かつロックノブLKがロック位置にある場合には、操作力伝達部材15の端部151が図2に示したロック位置Lにあることから第1位置(図6参照)に保持され、またインサイドハンドルIHが待機位置にあり、かつロックノブLKがアンロック操作された場合には、操作力伝達部材15の端部151が図2に示したアンロック位置ULへ移動するため、ロック位置から時計方向へ所定角度回動した第2位置(図7参照)に移動し、さらに、ロックノブLKがアンロック位置にあるときインサイドハンドルIHがオープン操作された場合には、操作力伝達部材15の端部151がオープン位置Oへ移動するため、アンロック位置からさらにオープン方向(時計方向)へ所定角度回動した第3位置(図8参照)へ回動する。
インサイドレバー16の上端部には、ロッキングレバー13の第1被当接部136に対向して当接可能な第1当接部162が設けられ、同じく連結部161の上方には、ロッキングレバー13の第2被当接部137に対向して当接可能な第2当接部163が設けられる。さらにインサイドレバー16には、第2位置からオープン方向へ回動した際、アウトサイドレバー17のアンラッチ被当接部173に下方から当接可能なアンラッチ当接部164が設けられる。
インサイドレバー16の第1当接部162は、インサイドレバー16が第2位置から第1位置へ回動する際、ロッキングプレート13の第1被当接部136に対向当接することにより、ロッキングレバー13をアンロック位置からロック位置へ回動させ、また同じく第2当接部163は、インサイドレバー16が第1位置から第2位置へ回動する際、ロッキングレバー13の第2被当接部137に対向当接することにより、ロッキングレバー13をロック位置からアンロック位置へ回動させる。
ロッキングレバー13の第1被当接部136は、ロッキングレバー13がモータ12の回転(またはキーシリンダの操作)によりロック位置からアンロック位置へ回動する際、インサイドレバー16の第1当接部162に対向当接することにより、インサイドレバー16を第2位置から第1位置へ回動させ、また同じく第2被当接部137は、ロッキングレバー13がモータ12の回転(またはキーシリンダの操作)によりアンロック位置からロック位置へ回動する際、インサイドレバー16の第2当接部163に対向当接することにより、インサイドレバー16を第1位置から第2位置へ回動させる。
図7に示すように、ロッキングレバー13がアンロック位置、インサイドレバー16が第2位置にある場合には、ロッキングレバー13の第2被当接部137は、インサイドレバー16の第2位置からオープン方向への回動に伴う第2当接部163の移動軌跡外に変位する。また、インサイドレバー16の第2当接部163は、ロッキングレバー13のアンロック位置からロック位置への回動に伴う第2被当接部137の移動軌跡内に位置する。従って、インサイドレバー16が第2位置からオープン方向へ回動した場合には、第2当接部163が第2被当接部137に対して空振りして、ロッキングレバー13はアンロック位置から動くことはない。また、ロッキングレバー13がアンロック位置からロック位置へ回動した場合には、第2被当接部137が第2当接部163に対して当接して、インサイドレバー16を第2位置から第1位置へ回動させることができる。
インサイドレバー16が第1位置にある状態において、インサイドレバー16のアンラッチ当接部164とアウトサイドレバー17のアンラッチ被当接部173との間には、インサイドレバー16が第1位置から第2位置へ移動する際の移動ストロークに相当する遊びL(図6参照)が設けられる。従って、インサイドレバー16が第1位置から第2位置へ回動する際には、アンラッチ当接部164がアンラッチ被当接部173に当接しない。よって、インサイドレバー16が第1位置から第2位置へ回動する際の動作は、アウトサイドレバー17及び切替レバー14には伝達されない。
なお、本実施形態においては、インサイドレバー16のアンラッチ当接部164に当接するアンラッチ被当接部173をアウトサイドレバー17に設けたが、これに代えて、アンラッチ被当接部173を切替レバー14に設けても良い。この場合は、インサイドレバー16の第2位置からオープン方向への動作は、アウトサイドレバー17を介することなく切替レバー14に直接伝達される。
図7に示すように、アンロック状態の場合には、インサイドレバー16の第1当接部162がトーションスプリング20の付勢力によりアンロック位置に保持されているロッキングレバー13の第1被当接部136に対向して当接または近接し、また、アンラッチ当接部164がアウトサイドレバー17のアンラッチ被当接部173に対向して当接または近接する状態で、インサイドレバー16はアンロック位置に保持される。
アンロック状態において、車内操作手段AのロックノブLKがロック操作されると、ロックノブLKのロック操作は、操作力伝達部材15を介してインサイドレバー16に伝達される。インサイドレバー16は、図7に示す第2位置からオープン方向と反対方向のロック位置へ向けて回動し、第1当接部162がロッキングレバー13の第1被当接部136に対向当接する。これにより、ロッキングレバー13は、アンロック位置からロック方向へ向けて押されてトーションスプリング20の付勢力に抗してアンロック位置からロック位置へ回動し、また、切替レバー14もロッキングレバー13の回動に伴って、アンロック位置からロック位置へ移動する。これにより、図6に示すように、インサイドレバー16は第1位置、ロッキングレバー13及び切替レバー14はロック位置に移動してロック状態に切り替わる。
また、アンロック状態において、モータ12がロック方向へ回転するか、またはキーシリンダがロック操作されると、ロッキングレバー13は、トーションスプリング20の付勢力に抗して、アンロック位置からロック位置に向けて回動する。これにより、ロッキングプレート13の第2被当接部137がインサイドレバー16の第2当接部163に当接することで、インサイドレバー16は、第2位置から第1位置へ回動する。
図6に示すロック状態の場合には、インサイドレバー16の第1当接部162がトーションスプリング20の付勢力によりロック位置に保持されているロッキングレバー13の第1被当接部136に当接または近接し、また第2当接部163がロッキングレバー13の第2被当接部137に当接または近接する状態となる。従って、この状態においては、インサイドレバー16は、ロッキングレバー13を介してトーションスプリング20の付勢力により第1位置に保持される。
ロック状態において、車内操作手段AのロックノブLKがアンロック操作されると、ロックノブLKのアンロック操作は、操作力伝達部材15を介してインサイドレバー16に伝達される。インサイドレバー16は、図6に示す第1位置から図7に示す第2位置へ向けて回動し、第2当接部163がロッキングレバー13の第2被当接部137に対向当接する。これにより、ロッキングレバー13は、ロック位置からアンロック位置へ向けて押されてトーションスプリング20の付勢力に抗してロック位置からアンロック位置へ回動する。そして、ロッキングレバー13の回動に伴って、切替レバー14もロック位置からアンロック位置へ移動することによってアンロック状態に切り替わる。
また、ロック状態において、モータ12がアンロック方向へ回転するか、またはキーシリンダがアンロック操作されると、ロッキングレバー13は、トーションスプリング20の付勢力に抗して、図6に示すロック位置から図7に示すアンロック位置に向けて回動する。これにより、ロッキングレバー13の第1被当接部136がインサイドレバー16の第1当接部162に対向当接することで、インサイドレバー16は、第1位置から第2位置へ回動する。
アンロック状態において、車内操作手段AのインサイドハンドルIHがオープン操作されると、インサイドハンドルIHのオープン操作は操作力伝達部材15を介してインサイドレバー16に伝達される。インサイドレバー16は、図8に示すように、第2当接部163がロッキングレバー13の第2被当接部137に対して空振りした状態で、第2位置からオープン方向へ回動する。これにより、インサイドレバー16のアンラッチ当接部164は、アウトサイドレバー17のアンラッチ被当接部173に下方から当接し、アウトサイドレバー17をオープン方向へ回動させるとともに、アンロック位置に保持されている切替レバー14をオープン方向へ作動させる。これにより、切替レバー14の解除当接部142が解放レバー10の解除被当接部101に当接して解放レバー10がオープン方向へ回動することによって、ドアDは開かれる。
上述により、前記実施形態においては、インサイドレバー16に第1当接部162及び第2当接部163を設け、ロッキングレバー13に第1当接部162に対向して当接可能な第1被当接部136及び第2当接部163に対向して当接、離脱可能な第2被当接部137を設けたことによって、車内操作手段Aのロック、アンロック操作に基づくインサイドレバー16の回動をロッキングレバー13に確実に伝達してロック、アンロック状態とすることができる。また、車内操作手段Aのオープン操作に基づくインサイドレバー16のオープン方向への回動により、ロッキングレバー13をアンロック位置に保持したままの状態でドアDを開けることができる。さらには、従来の技術のように、長孔及びピン等なを必要としないため、構成を簡単にすることができる。
また、モータ12の回転(またはキーシリンダの操作)によるロッキングレバー13のロック位置、アンロック位置への作動によって、インサイドレバー16を第1、2位置へ回動させることができるため、さらに構成の簡素化を図ることができる。
図10〜図12は、本発明の他の実施形態を示す。当該実施形態の操作部は、前記実施形態と同様にモータ12A、ロッキングレバー13A、切替レバー14A、インサイドレバー16A及びアウトサイドレバー17Aを備え、これら各レバーは、ハウジング11Aに設けられる。
ロッキングレバー13A及びインサイドレバー16Aは、ハウジング11に車内外方向を向く支軸23により枢支され、ロッキングレバー13Aとインサイドレバー16Aとの間には、スプリング24が設けられる。
スプリング24は、一端がロッキングレバー13A、他端がインサイドレバー16Aにそれぞれ係止されることによって、インサイドレバー16Aをロッキングレバー13Aに対して反時計方向へ付勢している。
ロッキングレバー13Aは、モータ12Aの回転によって、図10に示すように突部13A1がハウジング11Aの第1ストッパ11A1に当接するロック位置と、図11、12に示すように突部13A1がハウジング11Aの第2ストッパ11A2に当接するアンロック位置間を回動可能である。また、ロッキングレバー13Aは、トーションスプリング20Aによりロック位置及びアンロック位置に弾性保持される。
インサイドレバー16Aは、車内操作手段AのロックノブLKのロック、アンロック操作に基づいて図10に示す第1位置、図11に示す第2位置に回動し、またインサイドハンドルIHのオープン操作に基づいて図12に示すように第2位置から第3位置へ向かうオープン方向へ回動可能である。
ロッキングレバー13Aがモータ12Aの回転(またはキーシリンダの操作)に基づいて、ロック位置からアンロック位置へ回動する場合には、ロッキングレバー13Aに設けられた第1アーム部13A2がインサイドレバー16Aの折曲部16A1に当接することによって、インサイドレバー16Aもロッキングレバー13Aと一緒に第1位置から第2位置へ回動する。また、同じくアンロック位置からロック位置へ回動する場合には、スプリング24の付勢力をもって、インサイドレバー16Aもロッキングレバー13Aと一緒に第2位置から第1位置へ回動する。
インサイドレバー16AがロックノブLKのアンロック操作に基づいて第1位置から第2位置へ回動すると、スプリング24の付勢力をもって、ロッキングレバー13Aもインサイドレバー16Aと共にロック位置からアンロック位置へ回動する。また、インサイドレバー16AがロックノブLKのロック操作に基づいて第2位置から第1位置へ回動すると、インサイドレバーの折曲片16A1がロッキングレバー13Aの第1アーム部13A2に当接することによって、ロッキングプレート13Aもインサイドレバー16Aと共にロック位置へ回動する。
さらに、インサイドハンドルIHがオープン操作されると、図12に示すように、インサイドレバー16Aは、ロッキングレバー13Aがアンロック位置に保持されたままの状態で、スプリング24の付勢力に抗して、第2位置からオープン方向へ回動する。これにより、インサイドレバー16Aのアンラッチ解除部16A2がアウトサイドレバー17Aに当接することで、アウトサイドレバー17A及び切替レバー14Aがオープン方向へ作動し、これにより解放レバー10Aを解除方向へ回動させてドアDを開けることができる。
1、1A ドアラッチ装置
2 噛合部
3、3A 操作部
4 ボディ
4a ストライカ進入溝
5 カバープレート
5a ストライカ進入溝
6 ベースプレート
7 ラッチ
8、9 枢軸
10、10A 解放レバー
11、11A ハウジング
11A1 第1ストッパ
11A2 第2ストッパ
12、12A モータ
13、13A ロッキングレバー
13A1 突部
13A2 第1アーム部
14、14A 切替レバー
15 操作力伝達部材
16、16A インサイドレバー
16A1 折曲部
16A2 アンラッチ解除部
17 アウトサイドレバー
18 支軸
19 支軸
20、20A トーションスプリング(弾性部材)
21 支軸
22 操作力伝達部材
23 支軸
24 スプリング
101 解除被当接部
102 阻止部
110 噛合覆い部
111 操作機構覆い部
112 ストッパ部
121 ウォーム
131 ギヤ部
132 長孔
133 第1アーム部
134 第2アーム部
135 連結軸部
136 第1被当接部
137 第2被当接部
138 突部
141 長孔
142 解除当接部
143 係合爪部
151 端部
161 連結部
162 第1当接部
163 第2当接部
164 アンラッチ当接部
171 連結部
172 車内側端部
173 アンラッチ被当接部
201 アーム部
A 車内操作手段
D ドア
OH アウトサイドハンドル(車外操作手段)
IH インサイドハンドル
LK ロックノブ

Claims (4)

  1. ドアの車内側に設けられロック・アンロック操作及びオープン操作が可能な車内操作手段に1本の操作力伝達部材を介して連結される自動車用ドアラッチ装置において、
    車体側のストライカと係脱可能な噛合部と、
    前記噛合部と前記ストライカとの係合を解除させ得る解除方向へ作動可能な解除被当接部と、
    前記ドアの車外側に設けられる車外操作手段のオープン操作に基づいてオープン方向へ作動可能なアウトサイドレバーと、
    モータの回転に基づいてアンロック位置及びロック位置に回動可能なロッキングレバーと、
    前記ロッキングレバーに連結され前記アウトサイドレバーのオープン方向への作動により前記解除被当接部を解除方向へ作動可能なアンロック位置及び作動不能なロック位置に移動可能な切替レバーと、
    前記車内操作手段に前記操作力伝達手段を介して連結され前記車内操作手段のロック、アンロック操作及びオープン操作に基づいて第1位置、第2位置及び第3位置へ回動可能であるとともに、第2位置から第1位置へ回動することにより前記ロッキングレバーをアンロック位置からロック位置へ回動させ得るように前記ロッキングレバーに対向して当接可能な第1当接部、及び第1位置から第2位置へ回動することにより前記ロッキングレバーをロック位置からアンロック位置へ回動させ得るように前記ロッキングレバーに対向して当接し、第2位置から第3位置へ向かうオープン方向へ回動するときには前記ロッキングレバーがアンロック位置から動くことがないように前記ロッキングレバーに対して空振り移動する第2当接部を有し、かつ第2位置から前記オープン方向へ回動する際、前記切替レバーをオープン方向へ作動させるインサイドレバーとを備え、
    前記ロッキングレバーは、前記モータの回転によってロック位置からアンロック位置へ回動する際、前記インサイドレバーを第1位置から第2位置へ回動させ得るように前記第1当接部に対向して当接する第1被当接部、及びアンロック位置からロック位置へ回動する際、前記インサイドレバーを第2位置から第1位置へ回動させ得るように前記第2当接部に対向して当接する第2被当接部を有することを特徴とする自動車用ドアラッチ装置。
  2. 前記ロッキングレバーの第2被当接部は、前記ロッキングレバーが第2位置にあるとき、前記インサイドレバーの第2当接部の移動軌跡外に変位することを特徴とする請求項1記載の自動車用ドアラッチ装置。
  3. 前記ロッキングレバーは、弾性部材によりロック位置及びアンロック位置に弾性保持され、
    前記インサイドレバーは、前記ロッキングレバーがロック位置に保持されているとき、前記第1当接部が前記ロッキングレバーの前記第1被当接部、また前記第2当接部が前記ロッキングレバーの前記第2被当接部にそれぞれ当接することによって、第1位置に保持されることを特徴とする請求項1または2記載の自動車用ドアラッチ装置。
  4. 前記インサイドレバーは、第1位置と第2位置間の移動ストロークに相当する遊びを介して前記切替レバーに連係されることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の自動車両ドアラッチ装置。
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