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JP5021565B2 - 5枚構成の撮像レンズおよび撮像装置 - Google Patents

5枚構成の撮像レンズおよび撮像装置 Download PDF

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JP5021565B2
JP5021565B2 JP2008149564A JP2008149564A JP5021565B2 JP 5021565 B2 JP5021565 B2 JP 5021565B2 JP 2008149564 A JP2008149564 A JP 2008149564A JP 2008149564 A JP2008149564 A JP 2008149564A JP 5021565 B2 JP5021565 B2 JP 5021565B2
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Description

本発明は、CCD(Charge Coupled Device)やCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)等の撮像素子上に被写体の光学像を結像させる撮像レンズ、およびその撮像レンズを搭載して撮影を行うデジタルスチルカメラやカメラ付き携帯電話機および情報携帯端末(PDA:Personal Digital Assistance)等の撮像装置に関する。
近年、パーソナルコンピュータの一般家庭等への普及に伴い、撮影した風景や人物像等の画像情報をパーソナルコンピュータに入力することができるデジタルスチルカメラが急速に普及している。また、携帯電話に画像入力用のカメラモジュールが搭載されることも多くなっている。このような撮像機能を有する機器には、CCDやCMOSなどの撮像素子が用いられている。近年、これらの撮像素子のコンパクト化が進み、撮像機器全体ならびにそれに搭載される撮像レンズにも、コンパクト性が要求されている。また同時に、撮像素子の高画素化も進んでおり、撮像レンズの高解像、高性能化が要求されている。例えば2メガピクセル以上、さらに好適には5メガピクセル以上の高画素に対応した性能が要求されている。
このような要求に対しては、例えば高解像化を図るためにレンズ枚数が比較的多い5枚構成とすることが考えられる(特許文献1、第3図参照)。また、より高性能化を図るために、非球面を積極的に用いることが考えられる(特許文献2参照)。
特許第2679017号公報(第3図) 特開2007−264180号公報
近年の高画素化の進んだ撮像素子に対応するために、撮像レンズとしては、全長の短縮化を図りつつ中心画角から周辺画角まで高い結像性能を有するレンズ系の開発が望まれている。上記特許文献1に記載の5枚構成のレンズは、近年の高画素化に対応するためには全般的に性能が不十分である。また、上記特許文献2に記載の撮像レンズは軸上色収差は良好に補正されているものの、倍率色収差の補正が不十分である。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、全長の短縮化を図りつつ、特に軸上および倍率の色収差が良好に補正され、中心画角から周辺画角まで高い結像性能を実現することができる撮像レンズ、およびその撮像レンズを搭載して高解像の撮像画像を得ることができる撮像装置を提供することにある。
本発明の第1の観点に係る撮像レンズは、物体側から順に、物体側の面が凸面とされた正のパワーを有する第1レンズと、光軸近傍において像側の面が凹面であると共に光軸近傍において負のパワーを有する第2レンズと、光軸近傍において像側の面が凸面であると共に光軸近傍において正のパワーを有する第3レンズと、光軸近傍において像側の面が凹形状であると共に周辺部において像側の面が凸形状である非球面形状の第4レンズと、光軸近傍において正のパワーを有する第5レンズとを備え、かつ以下の条件式を満足するように構成されているものである。
ν2≦30 ……(1)
40≦ν3 ……(2)
40≦ν4 ……(3)
ただし、
ν2:第2レンズのアッベ数
ν3:第3レンズのアッベ数
ν4:第4レンズのアッベ数
とする。
本発明の第1の観点に係る撮像レンズでは、全体として5枚というレンズ構成において、非球面を効率的に用いて各レンズ形状の最適化を図り、また所定の条件式を満足してレンズ構成の最適化を図ることで、全長の短縮化を図りつつ、特に条件式(1)〜(3)によって各レンズの分散が適切なものとされ、軸上および倍率の色収差が良好に補正される。
本発明の第2の観点に係る撮像レンズは、物体側から順に、物体側の面が凸面とされた正のパワーを有する第1レンズと、光軸近傍において像側の面が凹面であると共に光軸近傍において負のパワーを有する第2レンズと、光軸近傍において像側の面が凸面であると共に光軸近傍において正のパワーを有する第3レンズと、光軸近傍において像側の面が凹形状であると共に周辺部において像側の面が凸形状である非球面形状の第4レンズと、光軸近傍において正のパワーを有する第5レンズとを備え、かつ以下の条件式を満足するように構成されているものである。
ν2≦30 ……(1)
40≦ν3 ……(2)
0.2≦f3/f≦0.4 ……(4)
ただし、
ν2:第2レンズのアッベ数
ν3:第3レンズのアッベ数
f:全体の焦点距離
f3:第3レンズの近軸焦点距離
とする。
本発明の第2の観点に係る撮像レンズでは、全体として5枚というレンズ構成において、非球面を効率的に用いて各レンズ形状の最適化を図り、また所定の条件式を満足してレンズ構成の最適化を図ることで、全長の短縮化を図りつつ、特に条件式(1)〜(2)によって各レンズの分散が適切なものとされ、軸上および倍率の色収差が良好に補正される。さらに、条件式(3)によって像面湾曲が良好に補正される。
本発明の第1または第2の観点に係る撮像レンズにおいて、さらに、次の好ましい構成を適宜選択的に採用して満足することで、全長の短縮化や結像性能に関して、より有利なものとすることができる。
特に本発明の第2の観点に係る撮像レンズにおいては、以下の条件を満足することが好ましい。これにより、レンズ系の厚さDLが適切な範囲に保たれ、全長の短縮化に有利となる。
1.0≦DL/f≦1.3 ……(5)
ただし、DLは、第1レンズの物体側面頂点から第5レンズの像側面頂点までの光軸上の距離とする。
本発明の第1または第2の観点に係る撮像レンズにおいて、以下の条件を適宜選択的に満足することが好ましい。
40≦ν5 ……(6)
−1.0≦f4/f≦0 ……(7)
0.8≦f5/f≦4.0 ……(8)
0.7≦|R1/R2|≦8.0 ……(9)
0.75≦f1/f≦5.0 ……(10)
1.4≦TL/f≦1.80 ……(11)
0.4≦|R9/f|≦6.0 ……(12)
0.5≦|f2/f1|≦10.0 ……(13)
0.8≦|f3*(1/f4+1/f5)|≦1.5 ……(14)
70≦ν1 ……(15)
ただし、
νi:第iレンズのアッベ数
fi:第iレンズの近軸焦点距離
R1:第1レンズの物体側の面の近軸曲率半径
R2:第1レンズの像側の面の近軸曲率半径
R9:第5レンズの物体側の面の近軸曲率半径
TL:全長(最も物体側の面から像面までの光軸上距離。第5レンズから像面までは空気換算長)
とする。
ここで、特に、条件式(7)を満足するときは、第3レンズ、第4レンズおよび第5レンズのそれぞれがプラスチック材料で構成されると共に、それぞれが少なくとも1面に非球面を有していることが好ましい。また、第4レンズが光軸近傍において負のパワーを有していることが好ましい。
また特に、条件式(12)を満足するときは、第2レンズが光軸近傍において像側に凹面を向けた負のメニスカス形状であることが好ましい。
また、本発明の第1または第2の観点に係る撮像レンズにおいて、第1レンズは両面が球面の研磨ガラスであっても良い。第1レンズに非球面を用いた方が性能的に有利となるが、特に、Fナンバーが大きくても良い、すなわち比較的暗いレンズ系でも良い場合には、第1レンズの両面を球面にしても良い。
本発明による撮像装置は、本発明による第1または第2の観点に係る撮像レンズと、この撮像レンズによって形成された光学像に応じた撮像信号を出力する撮像素子とを備えたものである。
本発明による撮像装置では、本発明の撮像レンズによって得られた高解像の光学像に基づいて高解像の撮像信号が得られる。
本発明の第1の観点に係る撮像レンズによれば、全体として5枚というレンズ構成において、各レンズ要素の構成を最適化し、特に各レンズの分散が適切なものとなるように構成したので、全長の短縮化を図りつつ、特に軸上および倍率の色収差が良好に補正され、中心画角から周辺画角まで高い結像性能を有するレンズ系を実現できる。
本発明の第2の観点に係る撮像レンズによれば、全体として5枚というレンズ構成において、各レンズ要素の構成を最適化し、特に各レンズの分散が適切なものとなるように構成すると共に、像面湾曲の補正に有利な条件を満足するような構成にしたので、全長の短縮化を図りつつ、特に軸上および倍率の色収差が良好に補正され、中心画角から周辺画角まで高い結像性能を有するレンズ系を実現できる。
また、本発明の撮像装置によれば、上記本発明の高性能の撮像レンズによって形成された光学像に応じた撮像信号を出力するようにしたので、その撮像信号に基づいて高解像の撮影画像を得ることができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第1の構成例を示している。この構成例は、後述の第1の数値実施例(図16,図31)のレンズ構成に対応している。同様にして、後述の第2ないし第15の数値実施例(図17〜図30および図32〜図45)のレンズ構成に対応する第2ないし第15の構成例の断面構成を、図2〜図15に示す。図1〜図15において、符号Riは、最も物体側のレンズ要素の面を1番目として、像側(結像側)に向かうに従い順次増加するようにして符号を付したi番目の面の曲率半径を示す。符号Diは、i番目の面とi+1番目の面との光軸Z1上の面間隔を示す。なお、各構成例共に基本的な構成は同じであるため、以下では、図1に示した撮像レンズの構成例を基本にして説明し、必要に応じて図2〜図15の構成例についても説明する。
本実施の形態に係る撮像レンズは、CCDやCMOS等の撮像素子を用いた各種撮像機器、特に、比較的小型の携帯端末機器、例えばデジタルスチルカメラ、カメラ付き携帯電話機、およびPDA等に用いて好適なものである。この撮像レンズは、光軸Z1に沿って、物体側から順に、第1レンズL1と、第2レンズL2と、第3レンズL3と、第4レンズL4と、第5レンズL5とを備えている。
本実施の形態に係る撮像装置は、本実施の形態に係る撮像レンズと、この撮像レンズによって形成された光学像に応じた撮像信号を出力するCCDなどの撮像素子100とを備えて構成される。撮像素子100は、この撮像レンズの結像面(撮像面)に配置される。第5レンズL5と撮像素子100との間には、レンズを装着するカメラ側の構成に応じて、種々の光学部材CGが配置されていても良い。例えば撮像面保護用のカバーガラスや赤外線カットフィルタなどの平板状の光学部材が配置されていても良い。この場合、光学部材CGとして例えば平板状のカバーガラスに、赤外線カットフィルタやNDフィルタ等のフィルタ効果のあるコートが施されたものを使用しても良い。
また、第12の構成例(図12)のように、光学部材CGを用いずに、第5レンズL5にコートを施す等して光学部材CGと同等の効果を持たせるようにしても良い。これにより、部品点数の削減と全長の短縮を図ることができる。
この撮像レンズはまた、絞りStを有している。絞りStは、光学的な開口絞りであり、第1レンズL1の前後に配置されていることが好ましい。例えば絞りStが、最も物体側に配置されたいわゆる「前側絞り」であることが好ましい。ここで、「最も物体側」とは、光軸上において、第1レンズL1の物体側の面の外縁位置E(図1参照)よりも物体側という意味であり、例えば、光軸上において、第1レンズL1における物体側の面頂点位置と、第1レンズL1における物体側の面の外縁位置Eとの間に配置される場合を含む意味である。本実施の形態において、第1ないし第10の構成例のレンズ(図1〜図10)が、この前側絞りに相当する構成例である。
また、絞りStを第1レンズL1よりも像側に配置したいわゆる「中絞り」であっても良い。例えば第1レンズL1と第2レンズL2との間に配置することも可能である。ここでいう「第1レンズL1と第2レンズL2との間」とは、光軸上において、第1レンズL1の物体側の面の外縁位置もしくは像側の面の外縁位置と第2レンズL2の物体側の面の外縁位置との間のことをいう。当然、光軸上で第1レンズL1の像側の面頂点位置近傍に絞りStが配置される場合や第2レンズL2の物体側の面頂点位置近傍に絞りStが配置される場合をも含む意味である。本実施の形態において、第11ないし第15の構成例のレンズ(図11〜図15)が、中絞りに相当する構成例である。
この撮像レンズは、高性能化のためには、第1レンズL1ないし第5レンズL5のそれぞれにおいて、少なくとも1面に非球面を用いることが好ましい。ただし、例えばFナンバーが大きくても良い、すなわち比較的暗いレンズ系でも良い場合には、例えば第1レンズL1の両面を球面にしても良い。この場合、第1レンズL1を研磨ガラスにすると良い。
この撮像レンズにおいて、第1レンズL1は光軸近傍において正のパワーを有している。第1レンズL1は、物体側の面が光軸近傍において凸面とされている。
第2レンズL2は、光軸近傍において負のパワーを有している。第2レンズL2は、像側の面が光軸近傍において凹面とされている。第2レンズL2は、光軸近傍において像側に凹面を向けた負のメニスカスレンズであることが好ましい。
第3レンズL3は、光軸近傍において正のパワーを有している。第3レンズL3は、光軸近傍において像側の面が凸面とされている。第3レンズL3には、光軸近傍と周辺部とで異なる凹凸形状となるような非球面を用いることが好ましい。例えば、物体側の面を、光軸近傍において凹形状で周辺部において凸形状となるような非球面を用いることが好ましい。
第4レンズL4は、像側の面が、光軸近傍では凹形状で、周辺部では凸形状となるような非球面とされている。第4レンズL4の物体側の面は、光軸近傍において凹形状であることが好ましい。第4レンズL4は光軸近傍において負のパワーを有していることが好ましい。
第5レンズL5は、光軸近傍において正のパワーを有している。第5レンズL5は、光軸近傍において物体側の面が凸面であることが好ましい。ただし、第5レンズL5の物体側の面を、光軸近傍において平面や弱い凹面(曲率半径の絶対値の大きい凹面)にすることも可能である。第5レンズL5には、光軸近傍と周辺部とで異なる凹凸形状となるような非球面を用いることが好ましい。例えば、物体側の面を、光軸近傍において凸形状で周辺部において凹形状となるような非球面を用いることが好ましい。
この撮像レンズは、少なくとも以下の条件式(1)〜(2)を満足することが好ましい。
ν2≦30 ……(1)
40≦ν3 ……(2)
ただし、
ν2:第2レンズL2のアッベ数
ν3:第3レンズL3のアッベ数
とする。
さらに、以下の条件を適宜選択的に満足することが好ましい。
40≦ν4 ……(3)
0.2≦f3/f≦0.4 ……(4)
1.0≦DL/f≦1.3 ……(5)
40≦ν5 ……(6)
−1.0≦f4/f≦0 ……(7)
0.8≦f5/f≦4.0 ……(8)
0.7≦|R1/R2|≦8.0 ……(9)
0.75≦f1/f≦5.0 ……(10)
1.4≦TL/f≦1.80 ……(11)
0.4≦|R9/f|≦6.0 ……(12)
0.5≦|f2/f1|≦10.0 ……(13)
0.8≦|f3*(1/f4+1/f5)|≦1.5 ……(14)
70≦ν1 ……(15)
ただし、
ν1:第1レンズL1のアッベ数
ν4:第4レンズL4のアッベ数
ν5:第5レンズL5のアッベ数
DL:第1レンズL1の物体側面頂点から第5レンズL5の像側面頂点までの光軸上の
距離(図1参照)
f1:第1レンズL1の近軸焦点距離
f2:第レンズL2の近軸焦点距離
f3:第3レンズL3の近軸焦点距離
f4:第4レンズL4の近軸焦点距離
f5:第5レンズL5の近軸焦点距離
R1:第1レンズL1の物体側の面の近軸曲率半径
R2:第1レンズL1の像側の面の近軸曲率半径
R9:第5レンズL5の物体側の面の近軸曲率半径
TL:全長(最も物体側の面から像面までの光軸上距離。第5レンズL5から像面まで
は空気換算長)
とする。
また、以下の条件を適宜選択的に満足することが好ましい。
0.10≦D5/f≦0.40 ……(16)
D6/D8≦0.2 ……(17)
ただし、
D5:第3レンズL3の中心厚
D6:第3レンズL3と第4レンズL4との光軸上間隔
D8:第4レンズL4と第5レンズL5との光軸上間隔
とする。
上記各条件式において、特に、条件式(4)を満足するときは、条件式(5)を同時に満足することが好ましい。
また特に、条件式(7)を満足するときは、第3レンズL3、第4レンズL4および第5レンズL5のそれぞれがプラスチック材料で構成されると共に、それぞれが少なくとも1面に非球面を有していることが好ましい。また、第4レンズL4が光軸近傍において負のパワーを有していることが好ましい。
また特に、条件式(12)を満足するときは、第2レンズL2が光軸近傍において像側に凹面を向けた負のメニスカス形状であることが好ましい。
次に、以上のように構成された撮像レンズの作用および効果、特に条件式に関する作用および効果をより詳細に説明する。
本実施の形態に係る撮像レンズでは、全体として5枚というレンズ構成において、非球面を効率的に用いて各レンズ形状の最適化を図り、また所定の条件式を満足してレンズ構成の最適化を図ることで、全長の短縮化を図りつつ、アッベ数に関する所定の条件式によって各レンズの分散が適切なものとされ、軸上および倍率の色収差が良好に補正される。
この撮像レンズでは、第1レンズL1の物体側の面を光軸近傍において凸形状としたことで、その物体側の面以降での光束を細くし、第1レンズL1の像側の面での球面収差補正を容易にしている。
また、第2レンズL2を負レンズにすると共に、その負レンズに関して条件式(1)を満足してアッベ数ν2を小さくし、負レンズとしての分散を大きくすることで、軸上の色収差の補正を中心として倍率の色収差および像面湾曲の補正も良好に行うことができる。また、他のアッベ数の条件式(2),(3)を同時に満足することで、より良好に軸上および倍率の色収差の補正を行うことができる。さらに、条件式(15)を満足して第1レンズL1のアッベ数ν1を大きくし、第1レンズL1の正レンズとしての分散を小さくすることで、特に軸上の色収差をより小さく抑えることができる。より良好に色収差を補正するためには、アッベ数の数値範囲が以下の条件を満足することがより好ましい。
50≦ν3 ……(2’)
50≦ν4 ……(3’)
50≦ν5 ……(6’)
非球面形状に関しては、特に、第4レンズL4および第5レンズL5を中心部と周辺部とで異なる形状に変化させていることで、像面の中心部から周辺部にわたって像面湾曲を良好に補正している。第4レンズL4および第5レンズL5では、第1レンズL1、第2レンズL2、および第3レンズL3に比べて、画角ごとに光束が分離される。このため、特に、撮像素子100に比較的近いレンズ面である第4レンズL4の像側の面を、光軸近傍において像側に凹形状で周辺部において像側に凸形状となるようにすることで、画角ごとの収差補正が適切になされ、光束の撮像素子100への入射角度が一定の角度以下に制御される。従って、結像面全域における光量むらを軽減することができると共に、像面湾曲や歪曲収差等の補正に有利となる。
この撮像レンズでは、第5レンズL5を適切な非球面形状にすることで、像面格差、歪曲収差、周辺光量および光線の射出角度の補正を良好に行うことができる。第5レンズL5を非球面形状にしたとき、その非球面形状を中心部と周辺部とでなだらかに変化させることで、成型時の非球面形状の転写性能を良くすることができる。
一般に、撮像レンズ系では、テレセントリック性、すなわち、撮像素子100への主光線の入射角度が光軸に対して平行に近く(撮像面における入射角度が撮像面の法線に対してゼロに近く)なることが好ましい。このテレセントリック性を確保するためには、絞りStはできるだけ物体側、第1レンズL1の前後に配置されることが好ましい。一方で、絞りStが第1レンズL1の物体側のレンズ面からさらに物体側方向に離れた位置に配置されると、その分(絞りStと最も物体側のレンズ面との距離)が光路長として加算されてしまうため、全体構成のコンパクト化の面で不利となる。従って例えば、絞りStを、光軸Z1上において第1レンズL1の物体側のレンズ面頂点位置と同じ位置に配置するか、または第1レンズL1の物体側の面頂点位置と像側の面頂点位置との間に配置することにより、全長の短縮化を図りつつ、テレセントリック性を確保することができる。
以下、その他の条件式の具体的意義について説明する。
条件式(4)は、第3レンズL3の焦点距離f3に関する。条件式(4)の上限を超えると、第3レンズL3のパワーが小さくなりすぎてしまい、主に最大画角に対して2〜6割程度の中間画角での像面湾曲、および歪曲収差が悪化してしまう。下限を超えると、第3レンズL3のパワーが大きくなりすぎてしまい、例えば広画角化を図る際に、最大像高に対して8割程度の像高において撮像素子100への入射角度が大きくなってしまう。また、球面収差および像面湾曲がオーバ寄りとなり、特に像面格差に関してタンジェンシャル方向がオーバへ大きくなりすぎてしまう。
条件式(5)は、光軸上のレンズ系の厚さDLに関する。レンズ全長を短縮化することと、撮像素子100に最も近い最終レンズ面が撮像面に近づきすぎないようにすること、この2つの要求を満たすには、レンズ系の厚さDLを適切な範囲にする必要がある。条件式(5)の上限を超えると、全長の短縮化に不利となる。厚さDLを小さくすることは全長の短縮化に直結するが、条件式(5)の下限を超えて厚さDLを小さくしすぎると、収差性能の悪化および製造組立感度の急激な低下が起きてしまう。この撮像レンズにおいて非球面の面数を多くすると、製造時のばらつきに対する性能劣化の感度が大きくなる。厚さDLを小さくしすぎると、各レンズ要素の成型条件のばらつきや組み立て時のばらつきによる性能劣化が大きくなってしまう。
条件式(7)は、第4レンズL4の焦点距離f4に関する。条件式(7)は、この撮像レンズの後半のレンズ(第3レンズL3〜第5レンズL5)のパワーバランスと収差補正を担っている。条件式(7)の上限を超えると、第4レンズL4が正レンズとなり、中間画角での像面湾曲がアンダーになりすぎる傾向となる。下限を超えて負のパワーが弱くなると、全長の短縮化に不利である。また、中間画角での像面湾曲がオーバー寄りになる傾向がある。逆に、第4レンズL4の負のパワーを強くしすぎると、特に光軸近辺の色収差が大きくなってしまう。第4レンズL4の負のパワーを適切な範囲に抑えることが好ましい。このため、条件式(7)の数値範囲は、
−0.5≦f4/f≦−0.2 ……(7’)
であることが好ましい。より好ましくは、
−0.35≦f4/f≦−0.25 ……(7'')
であることが好ましい。
条件式(8)は、第5レンズL5の焦点距離f5に関する。第5レンズL5は、主に像面湾曲、光線の射出角度、および歪曲収差の最終調整のための補正レンズとして使われる。条件式(8)の上限を超えると、第5レンズL5のパワーが弱くなりすぎてしまい、特に、軸上と最大画角に対して2割程度の画角近辺での歪曲収差、像面湾曲、および像面格差を効果的に補正することができなくなる。下限を超えると、第5レンズL5のパワーが強くなりすぎてしまい、全長の短縮化に不利である。また、第5レンズL5が薄いレンズであるので、非球面にしたときに、肉厚比の変化が成型時の非球面形状のばらつきに悪い影響を与えてしまう。
条件式(9)は、第1レンズL1の近軸形状に関する。条件式(9)の上限を超えて、例えば第1レンズL1の物体側の面の曲率半径R1が大きくなると物体側の面でのパワーが減ることを意味し、全長を小さくするうえで不利になる。また、有効画角の外から入ってきた光線が第1レンズL1の像側の面で反射し、さらに物体側の面で反射して像面に到って形成されるようなゴースト光が発生しやすくなってしまう。下限を超えて、例えば第1レンズL1の物体側の面の曲率半径R1が小さくなると物体側の面でのパワーが強くなることを意味し、球面収差がアンダー気味になると共に、歪曲収差がアンダー側、樽型の傾向になりすぎてしまう。
条件式(10)は、第1レンズL1の焦点距離f1に関する。条件式(10)の上限を超えると、第1レンズL1のパワーが減ることを意味し、全長を小さくするうえで不利になる。下限を超えると、第1レンズL1のパワーが増えることを意味し、球面収差がアンダー気味になると共に、歪曲収差がアンダー側、樽型の傾向になりすぎてしまう。
より良好な性能を得るために、条件式(10)の数値範囲は、
1.0≦f1/f≦5.0 ……(10’)
であることが好ましい。
条件式(11)は、レンズ系の全長TLに関する。条件式(11)の上限を超えると、全長TLが大きくなりすぎてしまい、全長TLの短縮化に不利となる。下限を超えると、全長TLの短縮化には有利になるものの、画質の低下を招く。
より良好な性能を得るために、条件式(11)の数値範囲は、
1.4≦TL/f≦1.60 ……(11’)
であることが好ましい。
条件式(12)は、第5レンズL5の物体側の面の近軸曲率半径R9に関する。条件式(12)の上限を超えると、球面収差、および像面湾曲がアンダーになりすぎてしまい、また、歪曲収差がプラス側(糸巻き型)になりすぎてしまう。下限を超えると、球面収差、および像面湾曲がオーバになりすぎてしまい、歪曲収差がマイナス側(樽型)になりすぎてしまう。また、第5レンズL5の物体側の面で周辺光線を跳ね上げるパワーが強くなるため、製造感度が強くなってしまう。
より良好な性能を得るために、条件式(12)の数値範囲は、
0.4≦R9/f≦6.0 ……(12’)
であることが好ましい。
条件式(13)は、第1レンズL1と第2レンズL2とのパワーのバランスに関する。条件式(13)の上限を超えると、第2レンズL2のパワーに対し第1レンズL1のパワーが強くなりすぎてしまうことを意味し、像面湾曲がアンダーになり周辺光量が低下する。また、歪曲収差がマイナス側(樽型)の傾向になりすぎてしまう。下限を超えると、第2レンズL2のパワーに対し第1レンズL1のパワーが弱くなりすぎてしまうことを意味し、全長を小さくする上で不利になる。
より良好な性能を得るために、条件式(13)の数値範囲は、
1.0≦|f2/f1|≦5.0 ……(13’)
であることが好ましい。
条件式(14)は、この撮像レンズの後半の3つのレンズ(第3レンズL3〜第5レンズL5)の適切なパワーの関係を規定している。条件式(14)の上限を超えると、撮像素子100への主光線の入射角度が大きくなり、テレセントリック性が悪化してしまう。下限を超えると、全長の短縮化およびテレセントリック性の確保には有利であるが、倍率および軸上の色収差が大きくなってしまい、解像性能が劣化する。
より良好な性能を得るために、条件式(14)の数値範囲は、
0.9≦|f3*(1/f4+1/f5)|≦1.3 ……(14’)
であることが好ましい。
条件式(16)は、第3レンズL3の中心厚D5に関する。条件式(16)の上限を超えると、全長の短縮化を図ったときに第3レンズL3の肉厚比の増大が生じ、成型時に面形状を安定して成型しにくくなる。また、例えば広画角化を図る際に、最大像高に対して8割程度の像高において撮像素子100への入射角度が大きくなってしまう。下限を超えると、主に中間画角での像面湾曲および歪曲収差が悪化してしまう。
より良好な性能を得るために、条件式(16)の数値範囲は、
0.22≦D5/f≦0.36 ……(16’)
であることが好ましい。より好ましくは、
0.25≦D5/f≦0.36 ……(16'')
であることが好ましい。
条件式(17)は、第3レンズL3と第4レンズL4とのレンズ間隔D6、および第4レンズL4と第5レンズL5とのレンズ間隔D8に関する。第3レンズL3と第4レンズL4とのレンズ間隔D6は、一般に、組み立て時にどこまで近づけられるかの物理的限界がある。条件式(17)は、第4レンズL4と第5レンズL5とのレンズ間隔D8が、その限界からどれくらい余裕を持たせて設計されているかを表す。条件式(17)の上限を超えると、一般的に最終レンズである第5レンズL5と撮像素子100との間隔が縮まってしまい、平行平面板やフィルター類を挿入できなくなってしまう。また、撮像素子100への主光線の入射角度が大きくなり、テレセントリック性が悪化してしまう傾向がある。下限を超えると、第4レンズL4の像側の面と第5レンズL5の物体側の面で形成される空気レンズの厚さが薄くなり、中間画角での像面湾曲、コマ収差、および歪曲収差を十分に補正できなくなる。
より良好な性能を得るために、条件式(17)の数値範囲は、
D6/D8≦0.15 ……(17’)
であることが好ましい。
以上説明したように、本実施の形態に係る撮像レンズによれば、全体として5枚というレンズ構成において、各レンズ要素の構成を最適化し、特に各レンズの分散が適切なものとなるように構成したので、全長の短縮化を図りつつ、特に軸上および倍率の色収差が良好に補正され、中心画角から周辺画角まで高い結像性能を有するレンズ系を実現できる。また、適宜好ましい条件を満足することで、製造適性が良好で、より高い結像性能を実現できる。また、本実施の形態に係る撮像装置によれば、本実施の形態に係る高性能の撮像レンズによって形成された光学像に応じた撮像信号を出力するようにしたので、中心画角から周辺画角まで高解像の撮影画像を得ることができる。
次に、本実施の形態に係る撮像レンズの具体的な数値実施例について説明する。以下では、複数の数値実施例をまとめて説明する。
図16および図31は、図1に示した撮像レンズの構成に対応する具体的なレンズデータを示している。特に図16にはその基本的なレンズデータを示し、図31には非球面に関するデータを示す。図16に示したレンズデータにおける面番号Siの欄には、実施例1に係る撮像レンズについて、最も物体側のレンズ要素の面を1番目(絞りStを0番目)として、像側に向かうに従い順次増加するようにして符号を付したi番目の面の番号を示している。曲率半径Riの欄には、図1において付した符号Riに対応させて、物体側からi番目の面の曲率半径の値(mm)を示す。面間隔Diの欄についても、同様に物体側からi番目の面Siとi+1番目の面Si+1との光軸上の間隔(mm)を示す。Ndjの欄には、物体側からj番目の光学要素のd線(587.6nm)に対する屈折率の値を示す。νdjの欄には、物体側からj番目の光学要素のd線に対するアッベ数の値を示す。図16の欄外には、諸データとして、全系の焦点距離f(mm)の値を示す。
この実施例1に係る撮像レンズは、第2レンズL2ないし第5レンズL5の両面がすべて非球面形状となっている。第1レンズL1は球面となっている。図16の基本レンズデータには、これらの非球面の曲率半径として、光軸近傍の曲率半径(近軸曲率半径)の数値を示している。
図31には実施例1の撮像レンズにおける非球面データを示す。非球面データとして示した数値において、記号“E”は、その次に続く数値が10を底とした“べき指数”であることを示し、その10を底とした指数関数で表される数値が“E”の前の数値に乗算されることを示す。例えば、「1.0E−02」であれば、「1.0×10-2」であることを示す。
非球面データとしては、以下の式(A)によって表される非球面形状の式における各係数Ai,Kの値を記す。Zは、より詳しくは、光軸から高さhの位置にある非球面上の点から、非球面の頂点の接平面(光軸に垂直な平面)に下ろした垂線の長さ(mm)を示す。
Z=C・h2/{1+(1−K・C2・h21/2}+ΣAi・hi ……(A)
ただし、
Z:非球面の深さ(mm)
h:光軸からレンズ面までの距離(高さ)(mm)
K:離心率
C:近軸曲率=1/R
(R:近軸曲率半径)
Ai:第i次(iは3以上の整数)の非球面係数
実施例1の撮像レンズでは、各非球面が、非球面係数Aiとして、第3次〜第10次の係数A3〜A10を有効に用いて表されている。なお、実施例1の撮像レンズでは、第1レンズL1に関する非球面係数(面番号1,2)はすべて0になっているが、これは球面であることを示す。
以上の実施例1の撮像レンズと同様にして、図2に示した撮像レンズの構成に対応する具体的なレンズデータを実施例2として、図17および図32に示す。また同様にして、図3〜図15に示した撮像レンズの構成に対応する具体的なレンズデータを実施例3ないし実施例15として、図18〜図30および図33〜図45に示す。これらの実施例2〜15に係る撮像レンズでは、第1レンズL1ないし第5レンズL5の両面がすべて非球面形状となっている。
また、図46および図47には、上述の各条件式に関する値を、各実施例についてまとめたものを示す。図46および図47において、数値に「*」を付した部分は条件式の数値範囲から外れていることを示している。
図48(A)〜(C)はそれぞれ、実施例1の撮像レンズにおける球面収差、非点収差(像面湾曲)、およびディストーション(歪曲収差)を示している。各収差図には、e線(波長546.07nm)を基準波長とした収差を示す。球面収差図および非点収差図には、F線(波長486.13nm),C線(波長656.27nm)についての収差も示す。非点収差図において、実線はサジタル方向(S)、破線はタンジェンシャル方向(T)の収差を示す。FNo.はF値、Yは像高を示す。
同様に、実施例2の撮像レンズについての諸収差を図49(A)〜(C)に示す。同様にして、実施例3ないし実施例15の撮像レンズについての諸収差を図50(A)〜(C)ないし図62(A)〜(C)に示す。
以上の各数値データおよび各収差図から分かるように、各実施例について、全長の短縮化と共に高い結像性能が実現されている。
なお、本発明は、上記実施の形態および各実施例に限定されず種々の変形実施が可能である。例えば、各レンズ成分の曲率半径、面間隔および屈折率の値などは、上記各数値実施例で示した値に限定されず、他の値をとり得る。
また、上記各実施例では、すべて固定焦点で使用する前提での記載とされているが、フォーカス調整可能な構成とすることも可能である。例えばレンズ系全体を繰り出したり、一部のレンズを光軸上で動かしてオートフォーカス可能な構成とすることも可能である。
本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第1の構成例を示すものであり、実施例1に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第2の構成例を示すものであり、実施例2に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第3の構成例を示すものであり、実施例3に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第4の構成例を示すものであり、実施例4に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第5の構成例を示すものであり、実施例5に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第6の構成例を示すものであり、実施例6に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第7の構成例を示すものであり、実施例7に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第8の構成例を示すものであり、実施例8に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第9の構成例を示すものであり、実施例9に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第10の構成例を示すものであり、実施例10に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第11の構成例を示すものであり、実施例11に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第12の構成例を示すものであり、実施例12に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第13の構成例を示すものであり、実施例13に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第14の構成例を示すものであり、実施例14に対応するレンズ断面図である。 本発明の一実施の形態に係る撮像レンズの第15の構成例を示すものであり、実施例15に対応するレンズ断面図である。 本発明の実施例1に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例2に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例3に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例4に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例5に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例6に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例7に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例8に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例9に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例10に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例11に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例12に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例13に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例14に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例15に係る撮像レンズの基本的なレンズデータを示す図である。 本発明の実施例1に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例2に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例3に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例4に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例5に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例6に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例7に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例8に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例9に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例10に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例11に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例12に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例13に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例14に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 本発明の実施例15に係る撮像レンズの非球面に関するデータを示す図である。 条件式に関する値を各実施例についてまとめて示した図である。 条件式に関する値を各実施例についてまとめて示した図である。 本発明の実施例1に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例2に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例3に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例4に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例5に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例6に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例7に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例8に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例9に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例10に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例11に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例12に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例13に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例14に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。 本発明の実施例15に係る撮像レンズの諸収差を示す収差図であり、(A)は球面収差、(B)は非点収差(像面湾曲)、(C)は歪曲収差を示す。
符号の説明
L1…第1レンズ、L2…第2レンズ、L3…第3レンズ、L4…第4レンズ、L5…第5レンズ、St…開口絞り、Ri…物体側から第i番目のレンズ面の曲率半径、Di…物体側から第i番目と第i+1番目のレンズ面との面間隔、Z1…光軸、100…撮像素子(像面)。

Claims (12)

  1. 物体側から順に、
    物体側の面が凸面とされた正のパワーを有する第1レンズと、
    光軸近傍において像側の面が凹面であると共に光軸近傍において負のパワーを有する第2レンズと、
    光軸近傍において像側の面が凸面であると共に光軸近傍において正のパワーを有する第3レンズと、
    光軸近傍において像側の面が凹形状であると共に周辺部において像側の面が凸形状である非球面形状の第4レンズと、
    光軸近傍において正のパワーを有する第5レンズと
    を備え、
    かつ以下の条件式を満足するように構成されている
    ことを特徴とする5枚構成の撮像レンズ。
    ν2≦30 ……(1)
    40≦ν3 ……(2)
    40≦ν4 ……(3)
    ただし、
    ν2:第2レンズのアッベ数
    ν3:第3レンズのアッベ数
    ν4:第4レンズのアッベ数
    とする。
  2. 物体側から順に、
    物体側の面が凸面とされた正のパワーを有する第1レンズと、
    光軸近傍において像側の面が凹面であると共に光軸近傍において負のパワーを有する第2レンズと、
    光軸近傍において像側の面が凸面であると共に光軸近傍において正のパワーを有する第3レンズと、
    光軸近傍において像側の面が凹形状であると共に周辺部において像側の面が凸形状である非球面形状の第4レンズと、
    光軸近傍において正のパワーを有する第5レンズと
    を備え、
    かつ以下の条件式を満足するように構成されている
    ことを特徴とする5枚構成の撮像レンズ。
    ν2≦30 ……(1)
    40≦ν3 ……(2)
    0.2≦f3/f≦0.4 ……(4)
    ことを特徴とする5枚構成の撮像レンズ。
    ただし、
    ν2:第2レンズのアッベ数
    ν3:第3レンズのアッベ数
    f:全体の焦点距離
    f3:第3レンズの近軸焦点距離
    とする。
  3. さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項2に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    1.0≦DL/f≦1.3 ……(5)
    ただし、
    DL:第1レンズの物体側面頂点から第5レンズの像側面頂点までの光軸上の距離
    とする。
  4. さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    40≦ν5 ……(6)
    ただし、
    ν5:第5レンズのアッベ数
    とする。
  5. 前記第3レンズ、前記第4レンズおよび前記第5レンズは、それぞれがプラスチック材料で構成されると共に、それぞれが少なくとも1面に非球面を有し、
    前記第4レンズが光軸近傍において負のパワーを有し、
    さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    −1.0≦f4/f≦0 ……(7)
    ただし、
    f:全体の焦点距離
    f4:第4レンズの近軸焦点距離
    とする。
  6. さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    0.8≦f5/f≦4.0 ……(8)
    ただし、
    f5:第5レンズの近軸焦点距離
    とする。
  7. さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    0.7≦|R1/R2|≦8.0 ……(9)
    0.75≦f1/f≦5.0 ……(10)
    1.4≦TL/f≦1.80 ……(11)
    ただし、
    R1:第1レンズの物体側の面の近軸曲率半径
    R2:第1レンズの像側の面の近軸曲率半径
    f1:第1レンズの近軸焦点距離
    TL:全長(最も物体側の面から像面までの光軸上距離。第5レンズから像面までは空気換算長)
    とする。
  8. 前記第2レンズが光軸近傍において像側に凹面を向けた負のメニスカス形状であり、
    さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    0.4≦|R9/f|≦6.0 ……(12)
    ただし、
    R9:第5レンズの物体側の面の近軸曲率半径
    とする。
  9. さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    0.5≦|f2/f1|≦10.0 ……(13)
    0.8≦|f3*(1/f4+1/f5)|≦1.5 ……(14)
    ただし、
    fi:第iレンズの近軸焦点距離
    とする。
  10. 前記第1レンズは両面が球面の研磨ガラスである
    ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
  11. さらに以下の条件式を満足する
    ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の5枚構成の撮像レンズ。
    70≦ν1 ……(15)
    ただし、
    ν1:第1レンズのアッベ数
    とする。
  12. 請求項1ないし11のいずれか1項に記載の撮像レンズと、
    前記撮像レンズによって形成された光学像に応じた撮像信号を出力する撮像素子と
    を備えたことを特徴とする撮像装置。
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