JP5019381B2 - 無線タグ読取装置及び方法 - Google Patents
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Description
なお、この実施の形態は、商品に付された無線タグのデータと、その商品を搬送するためのパレットに付された無線タグのデータとを読み取ることで、商品の入荷・出荷などを管理する物流管理システムの無線タグ読取装置に本発明を適用した場合である。
図1は、第1の実施の形態において、物流管理システムの物流拠点側に構築されるシステムの構成図である。なお、物流拠点とは、商品の入荷及び出荷を行う卸業者や、商品の入荷及び販売を行う小売業者等の拠点を指す。
タグ問合せコマンドを発信した制御部17は、ST2として無線タグデータの応答を待機する。そして、復調部15にて復調された無線タグデータを取り込む毎に、ST3以降の処理を実行する。
次に、本発明に関わる第2の実施の形態について説明する。なお、この第2の実施の形態においても、物流管理システムの物流拠点側に構築されるシステムのハードウェア構成や、各取付対象物(パレット5、商品6a,6b等)に取り付けられる無線タグのデータ構造は、第1の実施の形態と同様である。したがって、図1乃至図4の各図は、第2の実施の形態でも使用し、その説明は省略する。
図7は、第3の実施の形態において、物流管理システムの物流拠点側に構築されるシステムの構成図である。図示するように、物流拠点には、第1の無線タグリーダ・ライタ1A(以下、第1リーダ・ライタ1Aと略称する)と、第2の無線タグリーダ・ライタ1B(以下、第2リーダ・ライタ1Bと略称する)と、中継装置100と、クライアント・コンピュータ200(以下、クライアント200と略称する)と、が設けられている。クライアント200は、第1リーダ・ライタ1A及び第2リーダ・ライタ1Bの上位装置として機能する。第1リーダ・ライタ1A及び第2リーダ・ライタ1Bとクライアント200とは、中継装置100を介して伝送ケーブル3A,3B,3Cで接続されている。クライアント200は、図示しないが、ネットワークを介して各物流拠点の本部などに設置されているサーバと接続されている。
Claims (8)
- タグ読取手段により複数の無線タグのデータを読み取り、上位装置へ送信する無線タグ読取装置において、
前記タグ読取手段により読み取った複数の無線タグのデータ個々について、それぞれその一部をマスクするマスク処理手段と、
前記タグ読取手段により読み取った複数の無線タグのデータ個々について、前記マスク処理手段によりマスクされた部分以外が重複しているか否かを判定する重複判定手段と、
この重複判定手段によりマスクされた部分以外が重複している無線タグデータが複数あるとき、そのうちの1つを選択し残りを破棄する重複処理手段と、
この重複処理手段により選択した無線タグデータを前記上位装置へ送信するタグデータ送信手段と、
を具備したことを特徴とする無線タグ読取装置。 - 重複処理手段により選択した無線タグデータについて、マスク処理手段によりマスクした部分を固定値に置換するデータ置換手段、をさらに具備し、
タグデータ送信手段は、前記データ置換手段により置換された無線タグデータを前記上位装置へ送信することを特徴とする請求項1記載の無線タグ読取装置。 - 無線タグデータの分類を識別するデータに対応してそれぞれ異なるマスクデータを記憶してなるテーブル、をさらに備え、
前記マスク処理手段は、前記タグ読取手段により読み取った複数の無線タグのデータ個々について、その無線タグデータから分類を識別し、当該分類に対応したマスクデータを前記テーブルから読み出してマスクすることを特徴とする請求項1又は2記載の無線タグ読取装置。 - それぞれ複数の無線タグのデータを読み取る複数のタグリーダと、各タグリーダと通信手段を介して接続された中継部とを備え、
前記中継部は、
各タグリーダが読み取った複数の無線タグのデータ個々について、それぞれその一部をマスクするマスク処理手段と、
各タグリーダが読み取った複数の無線タグのデータ個々について、前記マスク処理手段によりマスクされた部分以外が重複しているか否かを判定する重複判定手段と、
この重複判定手段によりマスクされた部分以外が重複している無線タグデータが複数あるとき、そのうちの1つを選択し残りを破棄する重複処理手段と、
この重複処理手段により選択した無線タグデータを上位装置へ送信するタグデータ送信手段と、
を具備したことを特徴とする無線タグ読取装置。 - 重複処理手段により選択した無線タグデータについて、マスク処理手段によりマスクした部分を固定値に置換するデータ置換手段、をさらに具備し、
タグデータ送信手段は、前記データ置換手段により置換された無線タグデータを上位装置へ送信することを特徴とする請求項4記載の無線タグ読取装置。 - 前記中継部は、無線タグデータの分類を識別するデータに対応してそれぞれ異なるマスクデータを記憶してなるテーブル、をさらに備え、
前記マスク処理手段は、前記タグ読取手段により読み取った複数の無線タグのデータ個々について、その無線タグデータから分類を識別し、当該分類に対応したマスクデータを前記テーブルから読み出してマスクすることを特徴とする請求項4又は5記載の無線タグ読取装置。 - 複数の無線タグのデータを無線通信により読み取るタグ読取ステップと、
このタグ読取ステップにより読み取った複数の無線タグのデータ個々について、それぞれその一部をマスクするマスク処理ステップと、
前記タグ読取ステップにより読み取った複数の無線タグのデータ個々について、前記マスク処理ステップによりマスクされた部分以外が重複しているか否かを判定する重複判定ステップと、
この重複判定ステップによりマスクされた部分以外が重複している無線タグデータが複数あるとき、そのうちの1つを選択し残りを破棄する重複処理ステップと、
この重複処理ステップにより選択した無線タグデータを上位装置へ送信するタグデータ送信ステップと、
を具備したことを特徴とする無線タグ読取方法。 - 重複処理ステップにより選択した無線タグデータについて、マスク処理手段によりマスクした部分を固定値に置換するデータ置換ステップ、をさらに具備し、
タグデータ送信ステップは、前記データ置換ステップにより置換された無線タグデータを上位装置へ送信することを特徴とする請求項7記載の無線タグ読取方法。
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