JP5011995B2 - 板紙の製造方法 - Google Patents
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<1>古紙を原料とする中性抄紙において、
(1)中性サイズ剤、(2)ポリマーサイズ剤をパルプスラリーに添加することを特徴とする板紙の製造方法、
<2>パルプが新聞古紙である前記<1>の板紙の製造方法、
<3>(a)pH6〜9
(b)溶存アルミニウムイオンが0.1〜50ppm、
(c)溶存硫酸イオンが30〜2000ppm
で抄造する前記<1>又は<2>の板紙の製造方法、
<4>中性サイズ剤が置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤及び/又は2−オキセタノン系サイズ剤である前記<1>〜<3>の板紙の製造方法、
<5>ポリマーサイズ剤がカチオン性のスチレン系ポリマーサイズ剤である前記<1>〜<4>の板紙の製造方法、
<6>カチオン性アクリルアミド系重合体を添加する前記<1>の板紙の製造方法
を提供することにある。
<中性板紙>
本発明の中性抄紙によって得られる板紙(以下、中性板紙と略することがある)としては、中性抄紙によって得られるライナー原紙、中芯原紙、紙管原紙、石膏ボード原紙、コート白板、ノーコート白板、チップボール等を挙げることができる。この中でも中芯原紙、ライナー原紙が好ましく、特にライナー原紙であることが好ましい。板紙は多層抄きの場合もあるが、この場合、少なくとも一層が中性抄紙によって得られる場合も本発明では含まれる。
パルプスラリーは、パルプ原料を工業用水などでスラリー化したものである。パルプ原料として、クラフトパルプあるいはサルファイトパルプなどの晒あるいは未晒化学パルプ、砕木パルプ、機械パルプあるいはサーモメカニカルパルプなどの晒あるいは未晒高収率パルプ、上白古紙、新聞古紙、雑誌古紙、段ボール古紙あるいは脱墨古紙などの古紙パルプのいずれも使用することができ、古紙パルプを50%以上使用することが好ましい。また、前記パルプ原料としては、前記パルプ原料と、ポリアミド、ポリエステル、ポリオレフィン等との混合物も使用することができる。さらにパルプスラリーに用いる主要な原料として填料がある。填料としては、炭酸カルシウム、クレー、タルク、チョーク、酸化チタン、ホワイトカーボンなどを挙げることができる。
本発明においては、中性サイズ剤を使用する必要がある。使用する中性サイズ剤としては、中性領域(pH6〜9)で抄紙した際に中性板紙にサイズ効果を付与するものであればよく、具体的には、ロジン系サイズ剤、置換環状ジカルボン酸無水物系サイズ剤、2−オキセタノン系サイズ剤、カチオン性合成サイズ剤等が挙げられ、これらを単独又は2種以上で用いることができる。これらの中で、置換環状ジカルボン酸無水物系サイズ剤及び/又は2−オキセタノン系サイズ剤を用いることが好ましい。
本発明に用いるカチオン性ポリマーサイズ剤は、カチオン性を有するサイズ剤として使用できるポリマーであればよいが、好ましくは、下記(A)成分50〜95重量%及び下記(B)成分5〜50重量%の各単量体に対応する構成単位の結合を有し、かつ4級アンモニウム塩を有するビニル系共重合体であることが好ましく、特に、下記(A)成分50〜95重量%及び下記(B)成分5〜50重量%含有する単量体組成から得られるビニル系共重合体であるカチオン性共重合体であって、この(B)成分として3級アミノ基を有する単量体を使用する場合には、このカチオン性共重合体の重合過程及び重合後の少なくとも一方にて4級化剤で4級化することも好ましい。(B)成分として3級アミノ基を有する単量体を使用した場合でも、その4級化した単量体を使用した場合には、カチオン性共重合体の重合過程及び重合後の少なくとも一方にて4級化剤で4級化しなくてもよい場合がある。(A)成分のスチレン系単量体としては、スチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレン、ジビニルベンゼン等を挙げることができ、これらは1種又は少なくとも2種用いることができる。また、(A)成分のアルキル(メタ)アクリレート(アルキルアクリレート及びアルキルメタクリレートの少なくとも1種を示し、以下、(メタ)の付加された化合物はこれを準用する。)としては、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート等の低級アルキル基、高級アルキル基又はシクロアルキル基を有する単量体が挙げられ、これらは1種又は少なくとも2種用いることができる。
本発明に用いることのできるパルプスラリーに添加するカチオン性アクリルアミド共重合体は、カチオン性を示すアクリルアミド又はメタクリルアミド(以下このような場合は、(メタ)アクリルアミドのように略することがある)を主成分(少なくとも50モル%を含む)とする共重合体をいい、アクリルアミドとカチオン性ビニルモノマーを重合してなるカチオン性アクリルアミド系共重合体、アクリルアミドと少量のアニオン性ビニルモノマーとカチオン性ビニルモノマーを重合してなる共重合体としてカチオン性を示すアクリルアミド系共重合体、必要に応じてその他のモノマーを加えて重合してなるアクリルアミド系共重合体、澱粉存在下で(メタ)アクリルアミド系モノマー類などを重合して得られる澱粉グラフトポリアクリルアミド系重合体、ホフマン分解反応によるアクリルアミド系重合体、マンニッヒ変性によるカチオン変性アクリルアミド系重合体を挙げることができる。
本発明において中性サイズ剤を添加する場合、添加場所は特に限定されないが、抄紙工程の叩解機出口からインレットの入口の間に添加するのが好ましい。また、1箇所に限らず複数箇所に分割添加することもできる。さらに、抄紙工程で使用する他薬品と混合して添加してもよい。
本発明において紙力剤を添加する場合、添加場所は特に制限されないが、抄紙工程の叩解機出口からインレット入口の間に添加するのが好ましい。また1箇所に限らず複数箇所に分割添加することもできる。
本発明の中性抄紙における板紙の製造方法において、(a)pH6〜9、(b)溶存アルミニウムイオンが0.1〜50ppm、(c)溶存硫酸イオンが30〜2000ppmで抄造することと、サイズ効果の優れた板紙が得られやすくなるため好ましい。
本発明に用いることができる表面紙力剤としてはアクリルアミド系樹脂類、ポリビニルアルコール類などの合成高分子、澱粉類、セルロース類、キトサン、アルギン酸、カラギーナン等多糖類の天然高分子を挙げることができる。これらの中でもアクリルアミド系樹脂類を用いることが好ましい。
表面サイズ剤としては、公知慣用のアニオン性表面サイズ剤あるいはカチオン性表面サイズ剤を使用することができる。
灰分が19.8%の新聞古紙パルプ(カナディアンスタンダードフリーネス:CSF280)を用い、パルプに対してカチオン性ポリマーサイズ剤CS1700(星光PMC(株)社製、スチレン系ポリマーサイズ剤) 0.1%、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤0.3%を添加し、pH7.5、25℃、150mS/mの水を用い0.8%に希釈し、希釈後のパルプスラリーのpH及びNo.5A濾紙にて濾過して得られる濾液について溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンをIPC発光分光分析装置により測定した。測定結果を表1に示す。このパルプスラリーを用い、ノーブルアンドウッド製シートマシンで坪量80g/m2となるよう手抄きを行い、ドラムドライヤーにて100℃、100秒の条件で乾燥することにより紙を得た。得られた紙を23℃、50RH%の恒温恒湿条件下24時間調湿した後、120秒のコブ(Cobb)サイズ度を測定した。コブサイズ測定は、JIS P 8140に準じて測定した。測定した結果を表1に示す。
カチオン性ポリマーサイズ剤CS1700を0.2%添加し、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を0.2%添加する以外は、実施例1と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
カチオン性ポリマーサイズ剤CS1700を0.3%添加し、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を0.1%添加する以外は、実施例1と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
0.8%に希釈後、 カチオン性アクリルアミド系重合体であるDH4160(星光PMC(株)社製、ホフマン変性アクリルアミド系紙力剤)を0.15%添加する以外は、実施例2と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例1と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例2と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例3と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例4と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
サイズ剤添加前に硫酸バンドを0.5%添加する以外は、実施例2と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
カチオン性ポリマーサイズ剤CS1700を0.4%添加し、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を添加しない以外は、実施例1と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を0.4%添加し、ポリマーサイズ剤を添加しない以外は、実施例1と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例1と同様にして測定した結果を表1に示す。また、実施例1と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表1に示す。
灰分が6.7%の段ボール古紙パルプ(カナディアンスタンダードフリーネス:CSF355)を用い、パルプに対してカチオン性ポリマーサイズ剤CS1700(星光PMC(株)社製、スチレン系ポリマーサイズ剤)0.05%、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤0.15%を添加し、pH7.5、25℃、150mS/mの水を用い0.8%に希釈し、希釈後のパルプスラリーのpH及びNo.5A濾紙にて濾過して得られる濾液についてIPC発光分光分析装置により溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した。測定結果を表2に示す。このパルプスラリーを用い、ノーブルアンドウッド製シートマシンで坪量80g/m2となるよう手抄きを行い、ドラムドライヤーにて100℃、100秒の条件で乾燥した。得られた紙を23℃、50RH%の恒温恒湿条件下24時間調湿した後、120秒のコブ(Cobb)サイズ度を測定した。コブサイズ測定は、JIS P 8140に準じて測定した。測定した結果を表2に示す。
カチオン性ポリマーサイズ剤CS1700を0.1%添加し、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を0.1%添加する以外は、実施例10と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
カチオン性ポリマーサイズ剤CS1700を0.15%添加し、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を0.05%添加する以外は、実施例10と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
0.8%に希釈後、カチオン性アクリルアミド系重合体であるDH4160(星光PMC(株)社製、ホフマン変性アクリルアミド系紙力剤)を0.15%添加する以外は、実施例11と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例10と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例11と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例12と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤の代わりに2−オキセタノン系サイズ剤を添加する以外は、実施例13と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
サイズ剤添加前に硫酸バンドを0.5%添加する以外は、実施例11と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例11と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
カチオン性ポリマーサイズ剤CS1700を0.2%添加し、置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を添加しない以外は、実施例10と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤を0.2%添加し、ポリマーサイズ剤を添加しない以外は、実施例10と同様にして紙を得た。得られた紙を実施例10と同様にして測定した結果を表2に示す。また、実施例10と同様にしてpH、溶存アルミニウムイオン、溶存硫酸イオンを測定した結果を表2に示す。
Claims (5)
- 古紙を原料とする中性抄紙において、
(1)中性サイズ剤、(2)ポリマーサイズ剤をパルプスラリーに添加し、パルプが新聞古紙であることを特徴とする板紙の製造方法。 - (a)pH6〜9
(b)溶存アルミニウムイオンが0.1〜50ppm、
(c)溶存硫酸イオンが30〜2000ppm
で抄造することを特徴とする請求項1に記載の板紙の製造方法。 - 中性サイズ剤が置換環式ジカルボン酸無水物系サイズ剤及び/又は2−オキセタノン系サイズ剤である請求項1又は2に記載の板紙の製造方法。
- ポリマーサイズ剤がカチオン性のスチレン系ポリマーサイズ剤である請求項1〜3のいずれかに記載の板紙の製造方法。
- カチオン性アクリルアミド系重合体を添加することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の板紙の製造方法。
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