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JP5010219B2 - 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム - Google Patents

画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム Download PDF

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Description

本発明は画像処理装置及び画像処理プログラムに係り、特に画像を検索しやすいように保存する技術に関する。
特許文献1では、デジタル画像に情緒的な情報及びユーザ識別子を関連させて、画像の検索を容易にする方法が提案されている。
特開2003−233624号公報
近年、電子カメラやカメラ付き携帯電話の普及により、画像を撮影する機会が増えており、電子カメラや携帯電話のメモリ、パーソナルコンピュータ(PC)等の様々な媒体に画像データが保存されている。これらの画像は、PCのハードディスク装置やCD等に保存されるのが一般的であるが、保存される画像データが多くなるのに伴って、画像を選び出して画像の整理や2次利用等を行うのが煩雑になり、大量の画像データが撮影、保存はされたものの、ほとんど利用されずに眠っているのが現状である。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、保存した画像を検索しやすくするとともに、画像の利用率を上げるようにした画像処理装置及び画像処理プログラムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本願発明1に係る画像処理装置は、画像データを記憶する画像記憶手段と、撮影された日時を示す時間情報に基づいて、前記画像データを撮影時間単位のグループにグルーピングし、画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続するグループが存在する場合に、連続するグループを統合したグループを生成するグルーピング手段と、前記グルーピングにより生成されたグループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出手段と、前記撮影密度が第2の閾値以上のグループを重要グループに設定する重要グループ設定手段と、前記画像データが属するグループの情報を記録するグループ情報記録手段とを備えることを特徴とする。
本願発明1によれば、撮影された画像データ数が多く、撮影日時が連続するグループを統合して重要グループとすることにより、例えば、数日にわたるイベント時等にまとまった数撮影された画像データを重要グループに自動的に分類して、分類されたグループ情報を画像データに付加することができる。このグループ情報を用いることにより、画像データの検索を容易に行うことができる。
本願発明2に係る画像処理装置は、画像データを記憶する画像記憶手段と、第1の撮影時間単位の1次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続する1次グループが存在する場合に、連続する1次グループを統合した1次グループを生成する1次グルーピング手段と、属する画像データ数が第2の閾値以上の1次グループを1次重要グループに設定する1次重要グループ設定手段と、前記1次重要グループに属する画像を、前記第1の撮影時間よりも短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第3の閾値以上であって撮影時間が連続する2次グループが存在する場合に、連続する2次グループを統合した2次グループを生成する2次グルーピング手段と、前記グルーピングにより生成された2次グループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出手段と、前記撮影密度が第4の閾値以上の2次グループを2次重要グループに設定する2次重要グループ設定手段と、前記画像データが属するグループの情報を記録するグループ情報記録手段とを備えることを特徴とする。
本願発明2によれば、1次重要グループを更に短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングすることができる。このグループ情報を用いることにより、重要な画像データの検索を容易に行うことができる。
本願発明3は、本願発明1又は2の画像処理装置において、前記グループ情報記録手段は、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記グループ情報を記録することを特徴とする。
本願発明3によれば、グループ情報を画像の付加情報又はメタデータに記録することにより、重要な画像データの検索を容易に行うことができる。
本願発明4は、本願発明1から3の画像処理装置において、前記画像記憶手段に記憶された画像データを別の記憶手段にバックアップするバックアップ手段と、前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示手段とを更に備え、前記グループ情報記録手段は、前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記グループ情報を記録することを特徴とする。
本願発明4によれば、画像を光ディスク等にバックアップする時に、バックアップ対象の画像データをまとめてグルーピングすることにより、バックアップ先の記憶手段内の画像データを容易に検索することができる。
本願発明5は、本願発明1から3の画像処理装置において、前記画像記憶手段に記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示手段と、前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記グループ情報を明示するように前記画像データを表示する画像表示手段とを更に備えることを特徴とする。
本願発明5によれば、画像データの閲覧時に、閲覧対象の画像データのグループ情報を明示することにより、閲覧対象の画像データを容易に検索することができる。
本願発明6に係る画像処理装置は、画像データを記憶する画像記憶手段と、前記画像の利用状況を示す利用情報を取得する利用情報取得手段と、撮影された日時を示す時間情報に基づいて、前記画像データを撮影時間単位のグループにグルーピングし、画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続するグループが存在する場合に、連続するグループを統合したグループを生成するグルーピング手段と、前記グルーピングにより生成されたグループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出手段と、前記撮影密度が第2の閾値以上のグループを重要グループに設定する重要グループ設定手段と、前記利用情報及び前記画像データが属するグループに基づいて、前記画像データに重要度ポイントを付与するポイント付与手段と、前記画像データに付与された重要度ポイント情報を記録する重要度ポイント情報記録手段とを備えることを特徴とする。
本願発明6によれば、画像データの時間情報に加えて利用情報を加味した重要度ポイントに基づいて画像を容易に検索することができる。
本願発明7に係る画像処理装置は、画像データを記憶する画像記憶手段と、前記画像の利用状況を示す利用情報を取得する利用情報取得手段と、第1の撮影時間単位の1次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続する1次グループが存在する場合に、連続する1次グループを統合した1次グループを生成する1次グルーピング手段と、属する画像データ数が第2の閾値以上の1次グループを1次重要グループに設定する1次重要グループ設定手段と、前記1次重要グループに属する画像を、前記第1の撮影時間よりも短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第3の閾値以上であって撮影時間が連続する2次グループが存在する場合に、連続する2次グループを統合した2次グループを生成する2次グルーピング手段と、前記グルーピングにより生成された2次グループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出手段と、前記撮影密度が第4の閾値以上の2次グループを2次重要グループに設定する2次重要グループ設定手段と、前記利用情報及び前記画像データが属するグループに基づいて、前記画像データに重要度ポイントを付与するポイント付与手段と、前記画像データに付与された重要度ポイント情報を記録する重要度ポイント情報記録手段とを備えることを特徴とする。
本願発明7によれば、1次重要グループを更に短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングして、このグルーピング結果に利用情報を加味した重要度ポイントを用いることにより画像を容易に検索することができる。
本願発明8は、本願発明6又は7の画像処理装置において、前記利用情報取得手段は、前記画像データの閲覧回数、全画面表示回数又は複製回数の少なくとも1つの情報を取得することを特徴とする。
本願発明8によれば、閲覧回数、全画面表示回数又は複製回数が多く、利用頻度が高い画像データに重要度ポイントを付与することにより、画像データの検索を容易にすることができる。
本願発明9は、本願発明6から8の画像処理装置において、前記重要度ポイント記録手段は、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記重要度ポイント情報を記録することを特徴とする。
本願発明9によれば、重要度ポイント情報を画像の付加情報又はメタデータに記録することにより、重要な画像データの検索を容易に行うことができる。
本願発明10は、本願発明6から9の画像処理装置において、前記画像記憶手段に記憶された画像データを別の記憶手段にバックアップするバックアップ手段と、前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示手段とを更に備え、前記重要度ポイント記録手段は、前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記重要度ポイントを記録することを特徴とする。
本願発明10によれば、画像を光ディスク等にバックアップする時に、バックアップ対象の画像データに重要度を付与することにより、バックアップ先の記憶手段内の画像データを容易に検索することができる。
本願発明11は、本願発明6から9の画像処理装置において、前記画像記憶手段に記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示手段と、前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記重要度ポイント情報を明示するように前記画像データを表示する画像表示手段とを更に備えることを特徴とする。
本願発明11によれば、画像データの閲覧時に、閲覧対象の画像データの重要度ポイント情報を明示することにより、閲覧対象の画像データを容易に検索することができる。
本願発明12に係る画像処理プログラムは、画像データを記憶する画像記憶機能と、撮影された日時を示す時間情報に基づいて、前記画像データを撮影時間単位のグループにグルーピングし、画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続するグループが存在する場合に、連続するグループを統合したグループを生成するグルーピング機能と、前記グルーピングにより生成されたグループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出機能と、前記撮影密度が第2の閾値以上のグループを重要グループに設定する重要グループ設定機能と、前記画像データが属するグループの情報を記録するグループ情報記録機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本願発明13に係る画像処理プログラムは、画像データを記憶する画像記憶機能と、第1の撮影時間単位の1次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続する1次グループが存在する場合に、連続する1次グループを統合した1次グループを生成する1次グルーピング機能と、属する画像データ数が第2の閾値以上の1次グループを1次重要グループに設定する1次重要グループ設定機能と、前記1次重要グループに属する画像を、前記第1の撮影時間よりも短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第3の閾値以上であって撮影時間が連続する2次グループが存在する場合に、連続する2次グループを統合した2次グループを生成する2次グルーピング機能と、前記グルーピングにより生成された2次グループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出機能と、前記撮影密度が第4の閾値以上の2次グループを2次重要グループに設定する2次重要グループ設定機能と、前記画像データが属するグループの情報を記録するグループ情報記録機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本願発明14は、本願発明12又は13の画像処理プログラムにおいて、前記グループ情報記録機能により、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記グループ情報を記録することを特徴とする。
本願発明15は、本願発明12から14の画像処理プログラムにおいて、前記画像記憶機能により記憶された画像データを別の記憶機能にバックアップするバックアップ機能と、前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示機能と、前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記グループ情報記録機能により前記グループ情報を記録する機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本願発明16は、本願発明12から14の画像処理プログラムにおいて、前記画像記憶機能に記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示機能と、前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記グループ情報を明示するように前記画像データを表示する画像表示機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本願発明17に係る画像処理プログラムは、画像データを記憶する画像記憶機能と、前記画像の利用状況を示す利用情報を取得する利用情報取得機能と、撮影された日時を示す時間情報に基づいて、前記画像データを撮影時間単位のグループにグルーピングし、画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続するグループが存在する場合に、連続するグループを統合したグループを生成するグルーピング機能と、前記グルーピングにより生成されたグループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出機能と、前記撮影密度が第2の閾値以上のグループを重要グループに設定する重要グループ設定機能と、前記利用情報及び前記画像データが属するグループに基づいて、前記画像データに重要度ポイントを付与するポイント付与機能と、前記画像データに付与された重要度ポイント情報を記録する重要度ポイント情報記録機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本願発明18に係る画像処理プログラムは、画像データを記憶する画像記憶機能と、前記画像の利用状況を示す利用情報を取得する利用情報取得機能と、第1の撮影時間単位の1次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続する1次グループが存在する場合に、連続する1次グループを統合した1次グループを生成する1次グルーピング機能と、属する画像データ数が第2の閾値以上の1次グループを1次重要グループに設定する1次重要グループ設定機能と、前記1次重要グループに属する画像を、前記第1の撮影時間よりも短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングし、前記画像データ数が第3の閾値以上であって撮影時間が連続する2次グループが存在する場合に、連続する2次グループを統合した2次グループを生成する2次グルーピング機能と、前記グルーピングにより生成された2次グループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出機能と、前記撮影密度が第4の閾値以上の2次グループを2次重要グループに設定する2次重要グループ設定機能と、前記利用情報及び前記画像データが属するグループに基づいて、前記画像データに重要度ポイントを付与するポイント付与機能と、前記画像データに付与された重要度ポイント情報を記録する重要度ポイント情報記録機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本願発明19は、本願発明17又は18の画像処理プログラムにおいて、前記利用情報取得機能により、前記画像データの閲覧回数、全画面表示回数又は複製回数の少なくとも1つの情報を取得することを特徴とする。
本願発明20は、本願発明17から19の画像処理プログラムにおいて、前記重要度ポイント記録機能により、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記重要度ポイント情報を記録することを特徴とする。
本願発明21は、本願発明17から20の画像処理プログラムにおいて、前記画像記憶機能により記憶された画像データを別の記憶機能にバックアップするバックアップ機能と、前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示機能と、前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記重要度ポイントを記録する機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本願発明22は、本願発明17から20の画像処理プログラムにおいて、前記画像記憶機能に記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示機能と、前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記重要度ポイント情報を明示するように前記画像データを表示する画像表示機能とをコンピュータに実現させることを特徴とする。
本発明によれば、撮影された画像データ数が多く、撮影日時が連続するグループを統合して重要グループとすることにより、例えば、数日にわたるイベント時等にまとまった数撮影された画像データを重要グループに自動的に分類したり、重要度を算出することができる。これにより、保存した画像を検索しやすくするとともに、画像の利用率を上げることができる。
以下、添付図面に従って本発明に係る画像処理装置及び画像処理プログラムの好ましい実施の形態について説明する。
[画像処理装置の構成]
図1は、本発明の第1の実施形態に係る画像処理装置の主要構成を示すブロック図である。画像処理装置10は、例えば、パーソナルコンピュータ(PC)等から構成されており、画像の保存、編集、プリント注文等を行うための装置である。
図1に示すように、中央処理装置(CPU)12は、バス14を介して画像処理装置10内の各ブロックに接続されており、各ブロックの動作を制御する。ROM16には、CPU12が実行するプログラム及び制御に必要な各種データ等が格納される。RAM18は、プログラムの展開領域及びCPU12が各種の処理を行うための作業用領域として利用される。
ハードディスク装置(HDD)20には、画像処理装置10のオペレーティングシステム(OS)や、本発明に係る画像処理プログラム、各種のアプリケーションソフト、画像ファイル等が格納される。
グラフィック制御回路22は、CPU12から入力される画像信号等を表示用の信号形式に変換して表示装置24に出力する。表示装置24は、例えば、CRT(Cathode Ray Tube)モニタや液晶モニタであり、グラフィック制御回路22から出力される信号に基づいて画像や文字等を表示する。
マウス26及びキーボード28は、ユーザからの操作入力を受け付ける操作部材であり、操作入力に応じた信号をCPU12に入力する。なお、ポインティングデバイスとしては、マウス26のほか、タッチパネルやタッチパッド等を用いることができる。
フレキシブルディスクドライブ(FDD)30は、フレキシブルディスク32との間でデータの読み込みや書き込みを行う。
光ディスクドライブ34は、CD-ROM、CD-R/RW、DVD-ROM及びDVD-R/RW等の光ディスク36との間でデータの読み込みや書き込みを行う。本発明に係る画像処理プログラムは、当該画像処理プログラムが記録された光ディスク36を光ディスクドライブ34にセットすることにより画像処理装置10にインストールすることができる。
メディアインターフェース部(メディアI/F)38は、記録メディア40との間でデータの送受信を行う。なお、記録メディア40の形式は、例えば、xDピクチャカード(登録商標)やスマートメディア(登録商標)に代表される半導体メモリカード、可搬型小型ハードディスク、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスク等、種々の媒体を用いることができる。
USBインターフェース部(USB_I/F)42は、撮像装置(電子カメラ)44やプリンタ46との間でデータの送受信を行う。フレキシブルディスク32、光ディスク36、記録メディア40及び撮像装置44等から読み込まれた画像等のデータは、HDD20に保存可能である。なお、撮像装置44やプリンタ46との接続手段として、USBのほか、IEEE1394、有線LAN、赤外線通信(IrDA)、Bluetooth(登録商標)等を備える構成としてもよい。
通信インターフェース部(通信I/F)48は、ネットワークNWとの間で通信を行う。
本実施形態の画像処理装置10は、時間情報取得部50、グルーピング処理部52及びグループ情報付加処理部54を更に備えている。
時間情報取得部50は、ハードディスク装置18に保存されている画像データの撮影日時を示す時間情報を取得する。なお、画像データの時間情報は、画像データのファイルの付加情報(例えば、ファイルのヘッダ情報、Exifタグ情報)、又は画像データのファイルとは別のメタデータ(例えば、xml形式)に記録されており、時間情報取得部50は上記画像データのファイル付加情報又はメタデータから時間情報を取得する。
グルーピング処理部52は、上記時間情報等に基づいて画像データのグループ分け(グルーピング)を行う。なお、グルーピング処理の詳細については後述する。
グループ情報付加処理部54は、ハードディスク装置18に保存されている画像データを光ディスク36等にバックアップする際に、グルーピング処理部52によるグルーピングの結果を示すグループ情報をバックアップ対象の画像データに付加する処理を行う。なお、画像データのグループ情報は、画像データのファイルの付加情報(例えば、ファイルのヘッダ情報、Exifタグ情報)に付加されるようにしてもよいし、又は画像データのファイルとは別のメタデータ(例えば、xml形式)に記録されるようにしてもよい。
[画像のグルーピング処理]
次に、グルーピング処理について、図2のフローチャートを参照して説明する。まず、マウス26等からの画像データのバックアップ先の記憶手段(光ディスク36、記録メディア40、又は外付けのハードディスク装置等)の指定、及び画像データのバックアップ指示の入力を受け付けると(ステップS10)、バックアップ対象の画像データがハードディスク装置18から抽出される(ステップS12)。
次に、ステップS12において抽出された画像データのそれぞれについて撮影日時を示す時間情報を有するかどうかが判断される(ステップS14)。そして、時間情報を有さない画像データについては、バックアップの対象から除外される(ステップS16)。
次に、バックアップ対象の画像データが撮影日時順にソートされ(ステップS18)、1次グルーピング処理が実行されて、バックアップ対象画像データが1次グルーピング単位(例えば、1日)ごとにグルーピングされる(ステップS20)。これにより、バックアップ対象画像データが撮影日単位の1次グループにグルーピングされる。
次に、各1次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS22)、画像データ数が閾値a1以上(例えば、a1=10枚)の撮影日が連続する1次グループが統合されるとともに(ステップS24)、画像データ数がゼロの1次グループが抹消される(ステップS26)。これにより、画像データの1次グループが確定する。なお、ステップS22では、撮影後に編集されて別ファイルとして保存された画像データがある場合には、この画像データについては画像データ数のカウントから外すようにしてもよいし、1枚分としてカウントしてもよい。また、ステップS24では、画像データ数が閾値a1以上の1次グループを、撮影日が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS20からS26の処理により確定した1次グループのうち画像データ数が閾値b1(例えば、b1=10枚)以上のものが1次重要グループに設定される(ステップS28)。
次に、1次重要グループに属する画像データに対して2次グルーピング処理が実行され、各1次重要グループ内の画像データが2次グルーピング単位(例えば、1時間)ごとにグルーピングされる(ステップS30)。これにより、各1次重要グループに属する画像データが撮影時間ごとの2次グループにグルーピングされる。
次に、各2次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS32)、画像データ数が閾値c1以上(例えば、c1=1枚)の撮影時間が連続する2次グループが統合されるとともに(ステップS34)、画像データ数がゼロの2次グループが抹消される(ステップS36)。これにより、画像データの2次グループが確定する。なお、ステップS34では、画像データ数が閾値c1以上の2次グループを、撮影時間が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS30からS36の処理により確定した各2次グループについて、単位時間当たりに撮影された画像データの数を示す撮影密度が算出され(ステップS38)、撮影密度が閾値d1(例えば、d1=10枚)以上の2次グループが2次重要グループに設定される(ステップS40)。
次に、バックアップ対象画像データにその属する1次グループ、1次重要グループ、2次グループ及び2次重要グループを示すグループ情報が付加されて(ステップS42)、バックアップ先に指定された記憶手段に保存される(ステップS44)。
本実施形態によれば、撮影された画像データ数が多く、撮影日が連続する1次グループを統合して1次重要グループとすることにより、例えば、数日にわたるイベント時等にまとまった数撮影された画像データを1次重要グループに自動的に分類するとともに、1次重要グループ中の撮影された画像データ数が多い時間帯の画像を2次重要グループに分類して、分類されたグループ情報を画像データに付加してバックアップすることができる。このグループ情報を用いることにより、バックアップ先の記憶手段に保存された画像の中から重要な画像データの検索を容易に行うことができる。
なお、本実施形態では、時間情報を有さない画像データをバックアップ対象から除外するようにしたが、グルーピングの対象から除外してバックアップは行うようにしてもよい。
また、本実施形態では、画像データのバックアップ時にグルーピングを行うようにしたが、例えば、グルーピング処理を随時行えるようにしてもよい。また、グルーピング結果に基づいて、ハードディスク装置18に保存されている画像データをフォルダに分類するようにしてもよい。
[第2の実施形態]
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。本実施形態に係る画像処理装置の構成については、上記第1の実施形態と同様である。なお、本実施形態の構成のうち、上記第1の実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
図3は、本発明の第2の実施形態に係る画像処理装置10におけるグルーピング処理の流れを示すフローチャートである。まず、マウス26等からバックアップ先の記憶手段(光ディスク36、記録メディア40、又は外付けのハードディスク装置等)に保存された画像データの閲覧指示の入力を受け付けると(ステップS50)、閲覧対象の画像データが記憶手段から抽出される(ステップS52)。
次に、ステップS52において抽出された画像データのそれぞれについて撮影日時を示す時間情報を有するかどうかが判断される(ステップS54)。そして、時間情報を有さない画像データについては、閲覧対象から除外される(ステップS56)。
次に、閲覧対象の画像データが撮影日時順にソートされ(ステップS58)、1次グルーピング処理が実行されて、閲覧対象画像データが1次グルーピング単位(例えば、1日)ごとにグルーピングされる(ステップS60)。これにより、閲覧対象画像データが撮影日単位の1次グループにグルーピングされる。
次に、各1次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS62)、画像データ数が閾値a2以上(例えば、a2=10枚)の撮影日が連続する1次グループが統合されるとともに(ステップS64)、画像データ数がゼロの1次グループが抹消される(ステップS66)。これにより、画像データの1次グループが確定する。なお、ステップS62では、撮影後に編集されて別ファイルとして保存された画像データがある場合には、この画像データについては画像データ数のカウントから外すようにしてもよいし、1枚分としてカウントしてもよい。また、ステップS64では、画像データ数が閾値a1以上の1次グループを、撮影日が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS60からS66の処理により確定した1次グループのうち画像データ数が閾値b2(例えば、b2=10枚)以上のものが1次重要グループに設定される(ステップS68)。
次に、1次重要グループに属する画像データに対して2次グルーピング処理が実行され、各1次重要グループ内の画像データが2次グルーピング単位(例えば、1時間)ごとにグルーピングされる(ステップS70)。これにより、各1次重要グループに属する画像データが撮影時間ごとの2次グループにグルーピングされる。
次に、各2次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS72)、画像データ数が閾値c2以上(例えば、c2=1枚)の撮影時間が連続する2次グループが統合されるとともに(ステップS74)、画像データ数がゼロの2次グループが抹消される(ステップS76)。これにより、画像データの2次グループが確定する。なお、ステップS74では、画像データ数が閾値c2以上の2次グループを、撮影時間が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS70からS76の処理により確定した各2次グループについて、単位時間当たりに撮影された画像データの数を示す撮影密度が算出され(ステップS78)、撮影密度が閾値d2(例えば、d2=10枚)以上の2次グループが2次重要グループに設定される(ステップS80)。
次に、上記グループ情報がRAM18に1次記録されて、閲覧対象画像データを閲覧するための閲覧画面が表示装置24に表示され、各閲覧対象画像データが属する1次グループ、1次重要グループ、2次グループ及び2次重要グループを示すグループ情報が閲覧画面上に明示される(ステップS82)。ここで、グループ情報を明示する方法としては、例えば、閲覧画面において画像データに付される枠又はファイル名の文字の少なくとも一方の色を属するグループごとに色分けする方法(例えば、1次重要グループに属する画像データには青い枠、2次重要グループに属する画像データには赤い枠を付す方法)、属するグループごとに画像の表示サイズを変える方法(例えば、1次重要グループに属する画像データを1次重要グループ及び2次重要グループに属さない画像データより大きく、2次重要グループに属する画像データを1次重要グループに属する画像データより大きくする方法)、又は枠色、文字色及び表示サイズによるグループ情報の明示の組み合わせを用いることができる。なお、グループ情報を画像データに付加するようにして、次の閲覧時にはグループ情報が付加された画像データについてはグルーピング処理を省略するようにしてもよい。
本実施形態によれば、撮影された画像データ数が多く、撮影日が連続する1次グループを統合して1次重要グループとすることにより、例えば、数日にわたるイベント時等にまとまった数撮影された画像データを1次重要グループに自動的に分類するとともに、1次重要グループ中の撮影された画像データ数が多い時間帯の画像を2次重要グループに分類して、各画像データが分類されたグループ情報を明示する表示を行うことができる。これにより、特定のイベントや、撮影された数が多い時間帯の画像データを閲覧画面において容易に検索することができる。
本実施形態では、時間情報を有さない画像データを閲覧対象から除外するようにしたが、グルーピングの対象から除外して閲覧画面への表示は行うようにしてもよい。なお、グルーピングの対象から除外された画像データについては、グルーピング対象の画像データと識別可能な表示(例えば、枠の色やファイル名の文字色、表示サイズ、又はこれらの組み合わせ)を行うようにしてもよい。
[第3の実施形態]
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。なお、本実施形態の構成のうち、上記の実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
図4は、本発明の第3の実施形態に係る画像処理装置の主要構成を示すブロック図である。本実施形態の画像処理装置10は、画像利用情報取得部56及び重要度ポイント算出・付与部58を備えている。
画像利用情報取得部56は、ハードディスク装置18に保存された画像データに関して、全画面表示回数及び複製回数の情報をカウントして、当該画像データの利用情報として記録する。ここで、全画面表示回数とは、ハードディスク装置18に保存されて以降に画像データが表示装置24に全画面表示された回数である。また、複製回数とは、ハードディスク装置18に保存された画像データの複製データの数である。なお、複製回数としては、例えば、フレキシブルディスク32、光ディスク36又は記録メディア40等の記憶手段に複製された回数、日記用のソフトウェアやウェブページに複製された回数又は電子メールにより当該画像データの複製が送信された回数、又はこれらの和を用いるようにしてもよい。画像データの全画面表示回数及び複製回数は、画像利用情報取得部56により、例えば、画像データのファイルの付加情報(例えば、ファイルのヘッダ情報、Exifタグ情報)、又は画像データのファイルとは別のメタデータ(例えば、xml形式)に記録される。
重要度ポイント算出・付与部58は、時間情報及び利用情報に基づいて、バックアップ対象の画像データごとに重要度ポイントを算出して付与する。ここで、重要度ポイントの付与は、例えば、画像データのファイルの付加情報(例えば、ファイルのヘッダ情報、Exifタグ情報)、又は画像データのファイルとは別のメタデータ(例えば、xml形式)に重要度ポイントの情報を書き込むことにより行われる。なお、重要度ポイントの算出方法については後述する。
図5は、本発明の第3の実施形態に係る画像処理装置10におけるグルーピング処理の流れを示すフローチャートである。まず、マウス26等からの画像データのバックアップ先の記憶手段(光ディスク36、記録メディア40、又は外付けのハードディスク装置等)の指定、及び画像データのバックアップ指示の入力を受け付けると(ステップS90)、バックアップ対象の画像データがハードディスク装置18から抽出される(ステップS92)。
次に、ステップS92において抽出された画像データのそれぞれについて撮影日時を示す時間情報を有するかどうかが判断される(ステップS94)。そして、時間情報を有さない画像データについては、バックアップの対象から除外される(ステップS96)。
次に、バックアップ対象画像データのうち全画面表示回数が閾値a3以上(例えば、a3=5回)の画像に重要度1ポイントが加算される(ステップS98)。また、バックアップ対象画像データのうち複製回数が閾値b3以上(例えば、b3=2回)の画像に重要度1ポイントが加算される(ステップS100)。
次に、バックアップ対象の画像データが撮影日時順にソートされ(ステップS102)、1次グルーピング処理が実行されて、バックアップ対象画像データが1次グルーピング単位(例えば、1日)ごとにグルーピングされる(ステップS104)。これにより、バックアップ対象画像データが撮影日単位の1次グループにグルーピングされる。
次に、各1次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS106)、画像データ数が閾値c3以上(例えば、c3=10枚)の撮影日が連続する1次グループが統合されるとともに(ステップS108)、画像データ数がゼロの1次グループが抹消される(ステップS110)。これにより、画像データの1次グループが確定する。なお、ステップS106では、撮影後に編集されて別ファイルとして保存された画像データがある場合には、この画像データについては画像データ数のカウントから外すようにしてもよいし、1枚分としてカウントしてもよい。また、ステップS108では、画像データ数が閾値c3以上の1次グループを、撮影日が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS104からS110の処理により確定した1次グループのうち画像データ数が閾値d3(例えば、d3=10枚)以上のものが1次重要グループに設定され(ステップS112)、1次重要グループに属するバックアップ対象画像データのうち重要度ポイントが付与されているものに重要度1ポイントが加算される(ステップS114)。
次に、1次重要グループに属する画像データに対して2次グルーピング処理が実行され、各1次重要グループ内の画像データが2次グルーピング単位(例えば、1時間)ごとにグルーピングされる(ステップS116)。これにより、各1次重要グループに属する画像データが撮影時間ごとの2次グループにグルーピングされる。
次に、各2次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS118)、画像データ数が閾値e3以上(例えば、e3=1枚)の撮影時間が連続する2次グループが統合されるとともに(ステップS120)、画像データ数がゼロの2次グループが抹消される(ステップS122)。これにより、画像データの2次グループが確定する。なお、ステップS120では、画像データ数が閾値e3以上の2次グループを、撮影時間が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS116からS122の処理により確定した各2次グループについて、単位時間当たりに撮影された画像データの数を示す撮影密度が算出され(ステップS124)、撮影密度が閾値f3(例えば、f3=10枚)以上の2次グループが2次重要グループに設定され(ステップS126)、2次重要グループに属するバックアップ対象画像データのうち重要度ポイントが付与されているものに重要度1ポイントが加算される(ステップS128)。
次に、バックアップ対象画像データに重要度ポイント情報が付加されて(ステップS130)、バックアップ先に指定された記憶手段に保存される(ステップS132)。
本実施形態によれば、画像のバックアップ時に、時間情報と利用情報に基づいて、画像データをグルーピングして重要度ポイントを付与することができるので、この重要度ポイント情報を用いることにより、バックアップ先の記憶手段に保存された画像の中から重要な画像データの検索を容易に行うことができる。
なお、本実施形態では、時間情報を有さない画像データをバックアップ対象から除外するようにしたが、グルーピングの対象から除外してバックアップは行うようにしてもよい。
また、本実施形態では、画像データのバックアップ時にグルーピングを行うようにしたが、例えば、グルーピング処理を随時行えるようにしてもよい。また、グルーピング結果に基づいて、ハードディスク装置18に保存されている画像データをフォルダに分類するようにしてもよい。
[第4の実施形態]
次に、本発明の第4の実施形態について説明する。本実施形態に係る画像処理装置の構成については、上記第3の実施形態と同様である。なお、本実施形態の構成のうち、上記の実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
図6は、本発明の第4の実施形態に係る画像処理装置10におけるグルーピング処理の流れを示すフローチャートである。まず、マウス26等からバックアップ先の記憶手段(光ディスク36、記録メディア40、又は外付けのハードディスク装置等)に保存された画像データの閲覧指示の入力を受け付けると(ステップS140)、閲覧対象の画像データが記憶手段から抽出される(ステップS142)。
次に、ステップS142において抽出された画像データのそれぞれについて撮影日時を示す時間情報を有するかどうかが判断される(ステップS144)。そして、時間情報を有さない画像データについては、閲覧対象から除外される(ステップS146)。
次に、閲覧対象画像データのうち全画面表示回数が閾値a4以上(例えば、a4=5回)の画像に重要度1ポイントが加算される(ステップS148)。また、閲覧対象画像データのうち複製回数が閾値b4以上(例えば、b4=2回)の画像に重要度1ポイントが加算される(ステップS150)。
次に、閲覧対象の画像データが撮影日時順にソートされ(ステップS152)、1次グルーピング処理が実行されて、バックアップ対象画像データが1次グルーピング単位(例えば、1日)ごとにグルーピングされる(ステップS154)。これにより、バックアップ対象画像データが撮影日単位の1次グループにグルーピングされる。
次に、各1次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS156)、画像データ数が閾値c4以上(例えば、c4=10枚)の撮影日が連続する1次グループが統合されるとともに(ステップS158)、画像データ数がゼロの1次グループが抹消される(ステップS160)。これにより、画像データの1次グループが確定する。なお、ステップS156では、撮影後に編集されて別ファイルとして保存された画像データがある場合には、この画像データについては画像データ数のカウントから外すようにしてもよいし、1枚分としてカウントしてもよい。また、ステップS158では、画像データ数が閾値c4以上の1次グループを、撮影日が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS154からS160の処理により確定した1次グループのうち画像データ数が閾値d4(例えば、d4=10枚)以上のものが1次重要グループに設定され(ステップS162)、1次重要グループに属するバックアップ対象画像データのうち重要度ポイントが付与されているものに重要度1ポイントが加算される(ステップS164)。
次に、1次重要グループに属する画像データに対して2次グルーピング処理が実行され、各1次重要グループ内の画像データが2次グルーピング単位(例えば、1時間)ごとにグルーピングされる(ステップS166)。これにより、各1次重要グループに属する画像データが撮影時間ごとの2次グループにグルーピングされる。
次に、各2次グループに属する画像データ数が検出され(ステップS168)、画像データ数が閾値e4以上(例えば、e4=1枚)の撮影時間が連続する2次グループが統合されるとともに(ステップS170)、画像データ数がゼロの2次グループが抹消される(ステップS172)。これにより、画像データの2次グループが確定する。なお、ステップS170では、画像データ数が閾値e4以上の2次グループを、撮影時間が連続する画像データ数が1以上の1次グループと統合するようにしてもよい。そして、上記ステップS166からS172の処理により確定した各2次グループについて、単位時間当たりに撮影された画像データの数を示す撮影密度が算出され(ステップS174)、撮影密度が閾値f4(例えば、f4=10枚)以上の2次グループが2次重要グループに設定され(ステップS176)、2次重要グループに属するバックアップ対象画像データのうち重要度ポイントが付与されているものに重要度1ポイントが加算される(ステップS178)。
次に、上記グループ情報がRAM18に1次記録されて、閲覧対象画像データを閲覧するための閲覧画面が表示装置24に表示され、各閲覧対象画像データ重要度ポイント情報が閲覧画面上に明示される(ステップS180)。ここで、重要度ポイント情報を明示する方法としては、例えば、重要度ポイントの値を画像データとともに表示する方法、閲覧画面において画像データに付される枠又はファイル名の文字の少なくとも一方の色を属するグループごとに色分けする方法(例えば、重要度ポイントが1以上の画像データには青い枠、3以上の画像データには赤い枠を付す方法)、重要度ポイントに応じて画像の表示サイズを変える方法(例えば、重要度ポイントの値が大きい画像データより大きく表示する方法)、又は枠色、文字色及び表示サイズによるグループ情報の明示の組み合わせを用いることができる。なお、重要度ポイント情報を画像データに付加するようにして、次の閲覧時には重要度ポイント情報が付加された画像データについてはグルーピング処理を省略するようにしてもよい。
本実施形態によれば、画像の閲覧時に、時間情報と利用情報に基づいて、画像データをグルーピングして重要度ポイントを付与することができるので、この重要度ポイント情報を用いることにより、バックアップ先の記憶手段に保存された画像の中から重要な画像データの検索を容易に行うことができる。
本実施形態では、時間情報を有さない画像データを閲覧対象から除外するようにしたが、グルーピングの対象から除外して閲覧画面への表示は行うようにしてもよい。なお、グルーピングの対象から除外された画像データについては、グルーピング対象の画像データと識別可能な表示(例えば、枠の色やファイル名の文字色、表示サイズ、又はこれらの組み合わせ)を行うようにしてもよい。
なお、上記第1から第4の実施形態では、1次グルーピング単位と、1次グルーピング単位よりも期間が短い第2のグルーピング単位の2つのグルーピング単位で画像データを2回グルーピングするようにしたが、グルーピングを1回のみにして、1回のグルーピングにより生成された画像グループに対して撮影密度を算出するようにしてもよい。
本発明の第1の実施形態に係る画像処理装置の主要構成を示すブロック図 本発明の第1の実施形態に係る画像処理装置10におけるグルーピング処理の流れを示すフローチャート 本発明の第2の実施形態に係る画像処理装置10におけるグルーピング処理の流れを示すフローチャート 本発明の第3の実施形態に係る画像処理装置の主要構成を示すブロック図 本発明の第3の実施形態に係る画像処理装置10におけるグルーピング処理の流れを示すフローチャート 本発明の第4の実施形態に係る画像処理装置10におけるグルーピング処理の流れを示すフローチャート
符号の説明
10…画像処理装置、12…中央処理装置(CPU)、14…バス、16…ROM、18…RAM、20…ハードディスク装置(HDD)、22…グラフィック制御回路、24…表示装置、26…マウス、28…キーボード、30…フレキシブルディスクドライブ(FDD)、32…フレキシブルディスク、34…光ディスクドライブ、36…光ディスク、38…メディアインターフェース部(メディアI/F)、40…記録メディア、42…USBインターフェース部(USB_I/F)、44…撮像装置(電子カメラ)、46…プリンタ、48…通信インターフェース部(通信I/F)、50…時間情報取得部、52…グルーピング処理部、54…グループ情報付加処理部、56…画像利用情報取得部、58…重要度ポイント算出・付与部

Claims (19)

  1. 画像データを記憶する画像記憶手段と、
    第1の撮影時間単位の1次グループにグルーピングし、属する画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続する1次グループが存在する場合に、連続する1次グループを統合した1次グループを生成する1次グルーピング手段と、
    属する画像データ数が第2の閾値以上の1次グループを1次重要グループに設定する1次重要グループ設定手段と、
    前記1次重要グループに属する画像を、前記第1の撮影時間よりも短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングし、属する画像データ数が第3の閾値以上であって撮影時間が連続する2次グループが存在する場合に、連続する2次グループを統合した2次グループを生成する2次グルーピング手段と、
    前記グルーピングにより生成された2次グループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出手段と、
    前記撮影密度が第4の閾値以上の2次グループを2次重要グループに設定する2次重要グループ設定手段と、
    前記画像データが属する1次グループ、1次重要グループ、2次グループ及び2次重要グループを示すグループ情報を記録するグループ情報記録手段と、
    を備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記グループ情報記録手段は、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記グループ情報を記録することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  3. 前記画像記憶手段に記憶された画像データを別の記憶手段にバックアップするバックアップ手段と、
    前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示手段とを更に備え、
    前記グループ情報記録手段は、前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記グループ情報を記録することを特徴とする請求項1又は2記載の画像処理装置。
  4. 前記画像記憶手段に記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示手段と、
    前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記画像データに前記グループ情報を示す表示を付加する第1の画像表示手段と、
    を更に備えることを特徴とする請求項1又は2記載の画像処理装置。
  5. 前記画像データの全画面表示回数又は複製回数を示す利用情報を取得する利用情報取得手段と、
    前記全画面表示回数又は複製回数が所定の閾値以上の画像データに重要度ポイントを付与するポイント付与手段と、
    前記画像データに付与された重要度ポイントを示す情報を記録する重要度ポイント情報記録手段と、
    を更に備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項記載の画像処理装置。
  6. 前記ポイント付与手段は、前記1次重要グループ及び前記2次重要グループに属する画像データであって、重要度ポイントが付与されている画像データに重要度ポイントを付与することを特徴とする請求項5記載の画像処理装置。
  7. 前記重要度ポイント情報記録手段は、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記重要度ポイントを示す情報を記録することを特徴とする請求項5又は6記載の画像処理装置。
  8. 前記画像記憶手段に記憶された画像データを別の記憶手段にバックアップするバックアップ手段と、
    前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示手段とを更に備え、
    前記重要度ポイント情報記録手段は、前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記重要度ポイントを示す情報を記録することを特徴とする請求項からのいずれか1項記載の画像処理装置。
  9. 前記画像記憶手段に記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示手段と、
    前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記重要度ポイントを示す表示を付加する第2の画像表示手段と、
    を更に備えることを特徴とする請求項からのいずれか1項記載の画像処理装置。
  10. 画像データを記憶する画像記憶工程と、
    第1の撮影時間単位の1次グループにグルーピングし、属する画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続する1次グループが存在する場合に、連続する1次グループを統合した1次グループを生成する1次グルーピング工程と、
    属する画像データ数が第2の閾値以上の1次グループを1次重要グループに設定する1次重要グループ設定工程と、
    前記1次重要グループに属する画像を、前記第1の撮影時間よりも短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングし、属する画像データ数が第3の閾値以上であって撮影時間が連続する2次グループが存在する場合に、連続する2次グループを統合した2次グループを生成する2次グルーピング工程と、
    前記グルーピングにより生成された2次グループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出工程と、
    前記撮影密度が第4の閾値以上の2次グループを2次重要グループに設定する2次重要グループ設定工程と、
    前記画像データが属する1次グループ、1次重要グループ、2次グループ及び2次重要グループを示すグループ情報を記録するグループ情報記録工程と、
    を備えることを特徴とする画像処理方法。
  11. 前記グループ情報記録工程において、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記グループ情報を記録することを特徴とする請求項10記載の画像処理方法。
  12. 前記画像記憶工程において記憶された画像データを別の記憶工程にバックアップするバックアップ工程と、
    前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示工程と、
    前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記グループ情報記録工程により前記グループ情報を記録する工程と、
    を更に備えることを特徴とする請求項10又は11記載の画像処理方法。
  13. 前記画像記憶工程において記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示工程と、
    前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記画像データに前記グループ情報を示す表示を付加する第1の画像表示工程と、
    を更に備えることを特徴とする請求項10から12のいずれか1項記載の画像処理方法。
  14. 前記画像データの全画面表示回数又は複製回数を示す利用情報を取得する利用情報取得工程と、
    前記全画面表示回数又は複製回数が所定の閾値以上の画像データに重要度ポイントを付与するポイント付与工程と、
    前記画像データに付与された重要度ポイントを示す情報を記録する重要度ポイント情報記録工程と、
    を更に備えることを特徴とする請求項10から13のいずれか1項記載の画像処理方法。
  15. 前記ポイント付与工程において、前記1次重要グループ及び前記2次重要グループに属する画像データであって、重要度ポイントが付与されている画像データに重要度ポイントを付与することを特徴とする請求項14記載の画像処理方法。
  16. 前記重要度ポイント情報記録工程において、前記画像データの付加情報又は前記画像データとは別のメタデータに前記重要度ポイントを示す情報を記録することを特徴とする請求項14又は15記載の画像処理方法。
  17. 前記画像記憶工程において記憶された画像データを別の記憶工程にバックアップするバックアップ工程と、
    前記バックアップの実行指示を与えるバックアップ指示工程と、
    前記バックアップの実行指示が与えられた場合に、前記重要度ポイントを示す情報を記録する工程と、
    を更に備えることを特徴とする請求項14から16のいずれか1項記載の画像処理方法。
  18. 前記画像記憶工程において記憶された画像データの閲覧指示を与える閲覧指示工程と、
    前記画像データの閲覧指示が与えられた場合に、前記画像データに前記重要度ポイントを示す表示を付加する第2の画像表示工程と、
    を更に備えることを特徴とする請求項14から17のいずれか1項記載の画像処理方法。
  19. 画像データを記憶する画像記憶機能と、
    第1の撮影時間単位の1次グループにグルーピングし、属する画像データ数が第1の閾値以上であって撮影時間が連続する1次グループが存在する場合に、連続する1次グループを統合した1次グループを生成する1次グルーピング機能と、
    属する画像データ数が第2の閾値以上の1次グループを1次重要グループに設定する1次重要グループ設定機能と、
    前記1次重要グループに属する画像を、前記第1の撮影時間よりも短い第2の撮影時間単位の2次グループにグルーピングし、属する画像データ数が第3の閾値以上であって撮影時間が連続する2次グループが存在する場合に、連続する2次グループを統合した2次グループを生成する2次グルーピング機能と、
    前記グルーピングにより生成された2次グループに属する画像データの単位時間あたりの撮影数を示す撮影密度を算出する撮影密度算出機能と、
    前記撮影密度が第4の閾値以上の2次グループを2次重要グループに設定する2次重要グループ設定機能と、
    前記画像データが属する1次グループ、1次重要グループ、2次グループ及び2次重要グループを示すグループ情報を記録するグループ情報記録機能と、
    をコンピュータに実現させることを特徴とする画像処理プログラム。
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