JP5098180B2 - 2次電池の製造方法 - Google Patents
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Description
集電体(a)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるように、正極活物質の層を形成し、正極用積層体を得る工程(I);
集電体(b)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるようにかつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、負極活物質の層を形成し、負極用積層体を得る工程(II);
前記工程(II)で得られた負極用積層体より大きいシール材、及びセパレータを前記工程(II)で得られた負極用積層体と前記工程(I)で得られた正極用積層体との間に挟みこんだ後、前記突出部が開放するように封止して、開放端部を有する積層体を形成する工程(III);
前記開放端部から電解液を注入した後、前記開放端部を封止する工程(IV);
前記工程(IV)で得られた積層体を充電した後、前記突出部を切断し、再度開放端部を形成し、ガス抜きを行なう工程(V);
前記工程(V)の開放端部を再度封止する工程(VI)
を有する、2次電池の製造方法により達成することができる。尚、前記2次電池の製造方法において、正極と負極とを入れ替えても達成することができる。
まず、集電体(a)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるように、
正極活物質の層を形成し、正極用積層体を得る。一方集電体(b)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるようにかつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、負極活物質の層を形成し、負極用積層体を得る。また、前記正極積層体および負極用積層体において、正極活性物質と負極活性物質とを入れ替えてもよい。
また、集電体(a)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるように正極活物質の層を形成し、他方の面に前記正極活物質の層と対称となるよう負極活物質の層を形成し電極用積層体(A)を得る工程を工程(i)として、集電体(b)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるようにかつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、負極活物質の層を形成し、さらに他方の面に前記負極活物質の層と対称となり、かつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、正極活物質の層を形成し電極用積層体(B)を得る工程を工程(ii)とする。
一方、集電体(b)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるようにかつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、負極活物質の層を形成し、さらに他方の面に前記負極活物質の層と対称となり、かつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、正極活物質の層を形成し電極用積層体(B)を得る。
本発明で用いることのできる集電体(a)としては、特に制限されるものではなく、従来公知のものを利用することができる。例えば、アルミニウム箔、ステンレス(SUS)箔、チタン箔、ニッケルとアルミニウムのクラッド材、銅とアルミニウムのクラッド材、SUSとアルミニウムのクラッド材あるいはこれらの金属の組み合わせのめっき材などが好ましく使える。また、金属表面に、アルミニウムを被覆させた集電体であってもよい。また、場合によっては、2つ以上の金属箔を張り合わせた集電体を用いてもよい。複合集電体を用いる場合、正極集電体の材料としては、例えば、アルミニウム、アルミニウム合金、SUS、チタンなどの導電性金属を用いることができるが、アルミニウムが特に好ましい。一方、負極集電体の材料としては、例えば、銅、ニッケル、銀、SUSなどの導電性金属を用いることができるが、SUS及びニッケル等が特に好ましい。また、複合集電体においては、正極集電体と負極集電体とは、互いに直接あるいは第三の材料からなる導電性を有する中間層を介して電気的に接続していれば良い。
本発明に係る正極層の構成材料としては、正極活物質を含むものであれば良く、さらに必要に応じて、電子伝導性を高めるための導電助剤、バインダ、イオン伝導性を高めるための電解質支持塩(リチウム塩)、高分子電解質、添加剤などが含まれ得るが、電解質層に高分子ゲル電解質や液体電解質を用いる場合には、正極活物質微粒子同士を結びつける従来公知のバインダ、電子伝導性を高めるための導電助剤などが含まれていてもよく、高分子電解質の原料のホストポリマー、電解液やリチウム塩などは含まれていなくても良い。電解質層に液体電解質を用いる場合にも、正極層には高分子電解質の原料のホストポリマー、電解液やリチウム塩などは含まれていなくても良い。
本発明に係る負極層は、負極活物質活物質を含む。この他にも、電子伝導性を高めるための導電助剤、バインダ、高分子電解質(ホストポリマー、電解液など)、イオン伝導性を高めるためのリチウム塩、添加剤などが含まれ得るが、高分子電解質層に高分子ゲル電解質を用いる場合には、負極活物質微粒子同士を結びつける従来公知のバインダ、電子伝導性を高めるための導電助剤などが含まれていればよく、高分子電解質の原料のホストポリマー、電解液やリチウム塩などは含まれていなくても良い。電解質層に溶液電解質を用いる場合にも、負極層には高分子電解質の原料のホストポリマー、電解液やリチウム塩などは含まれていなくてもよい。負極活物質の種類以外は、基本的に「正極」の項で記載した内容と同様であるため、ここでは説明を省略する。
前記工程(II)で得られた負極用積層体より大きいシール材、及びセパレータを前記
工程(II)で得られた負極用積層体と前記工程(I)で得られた正極用積層体との間に
挟みこんだ後、前記突出部が開放するように封止して、開放端部を有する積層体を形成す
る。前記工程(ii)で得られた電極用積層体(B)より大きいシール材、及びセパレータを前記工程(i)で得られた電極用積層体(A)と前記工程(ii)で得られた電極用積層体(B)との間に挟みこんだ後、前記突出部が開放するように封止して、開放端部を有する積層体を形成する工程を工程(iii)とする。
本発明におけるセパレータは、その使用目的に応じて、(a)高分子ゲル電解質層、(b)高分子固体電解質層または(c)これらポリマー電解質ないし電解液を含浸させたセパレータ(不織布セパレータを含む)のいずれにも該当するものである。
高分子ゲル電解質としては、特に制限されるべきものではなく、従来のゲル電解質層に用いられているものを適宜利用することができる。ここで、ゲル電解質とは、ポリマーマトリックス中に電解液を保持させたものをいう。なお、本発明において、全固体高分子電解質(単に、高分子固体電解質ともいう)と、ゲル電解質との違いは、以下のとおりである。
全固体高分子電解質としては、特に制限されるべきものではなく、従来公知のものを利用することができる。具体的には、イオン伝導性を有する高分子から構成される層であり、イオン伝導性を示すのであれば材料は限定されない。全固体高分子電解質としては、ポリエチレンオキシド(PEO)、ポリプロピレンオキシド(PPO)、これらの共重合体のような公知の固体高分子電解質が挙げられる。固体高分子電解質中には、イオン伝導性を確保するためにリチウム塩が含まれる。リチウム塩としては、LiBF4、LiPF6、LiN(SO2CF3)2、LiN(SO2C2F5)2、またはこれらの混合物などが使用できる。ただし、これらに限られるわけではない。PEO、PPOのようなポリアルキレンオキシド系高分子は、LiBF4、LiPF6、LiN(SO2CF3)2、LiN(SO2C2F5)2などのリチウム塩をよく溶解しうる。また、架橋構造を形成することによって、優れた機械的強度が発現する。
セパレータに含浸させることのできる電解質としては、既に説明した(a)および(b)または上記(a)で説明した電解(電解質塩および可塑剤)液と同様のものを用いることができるため、ここでの説明は省略する。
さらに、開放端部から電解液を注入した後、前記開放端部を封止する。
上記工程(iii)における開放端部から電解液を注入した後、前記開放端部を封止する工程を工程(iv)とする。
本工程では、前記工程(IV)および(iv)で得られた積層体を充電した後、前記突出部を切断し、再度開放端部を形成し、ガス抜きを行なう。
前記工程(iv)で得られた積層体を充電した後、前記突出部を切断し、再度開放端部を形成し、ガス抜きを行なう工程を工程(v)とし、前記工程(v)の開放端部を再度封止する工程を工程(vi)とする。
(正極スラリー)
正極活物質(LiMn2O4)100gと導電助剤(カーボンブラック)5gを量り取り、上記混合物にバインダとしてポリフッ化ビニリデン(PVdF)を5g加え、ミキサーで混合を行った。更に、粘度が7000cPになるように溶媒としてNメチル2ピロリドン(NMP)を適量加え、真空混合してスラリーを調整した。
負極活物質粉末としてハードカーボン90質量%、バインダとしてPVdF10質量%に、溶媒としてN−メチル−2−ピロリドン(NMP)を加えてミキサーで混合を行った。更に、粘度が7000cPになるように溶媒としてN−メチル−2−ピロリドン(NMP)を適量加え、真空混合してスラリーを調整した。
上記のように作製した負極スラリーを用い、最初に負極スラリーを銅集電体(比較例:120×120mm、実施例:120×150mm)上にアプリケーターにて10cm四方にそれぞれパターニング塗布して、乾燥機にて80℃程度で加熱乾燥した。さらに負極電極空孔率40%になるようにプレスを行った。
厚さ約12μmのPP製不織布(空孔率;約50%)をセパレータとして用いた上記セパレータに、ホストポリマーとしてポリエチレンオキシドとポリプロピレンオキシドの共重合体(重量平均分子量が8000のものを用いた。)と、電解液EC+DMに1.0Mでリチウム塩LiBF4を溶解させたもの、および重合開始剤としてAIBNからなるプレゲル溶液を浸漬させて、不活性雰囲気下、90℃で1時間熱重合させることにより、不織布セパレータにゲル電解質を保持させてなるゲル電解質層を形成した。得られたゲル電解質層の厚さは約30μmであった。
上記の比較例に用いる電極(銅集電体(比較例:120×120mm))と、セパレータでもあるゲル電解質層を、正極と負極がセパレータでもあるゲル電解質層およびシール材(ポリプロピレン)を挟むような構成でプロセス1の単電池を作製した。
上記電極の作製工程で作製した正極電極(銅集電体(実施例:120×150mm))と、負極電極(アルミニウム集電体(120×120mm))セパレータでもあるゲル電解質層を、正極と負極がセパレータでもあるゲル電解質層およびシール材(ポリプロピレン)を挟むような構成で単電池を作製した。
以上で作成した電池を用い、抵抗、レート特性の評価を行った。表1にその結果を示す。
作製した電池を4.20Vまで定電流一定電圧充電した。このときの電流値は1C、時間は4時間とした。充電後、1Cの放電電流で2.50Vまで定電流放電行った。このときの放電容量を各電池の放電容量とした。
作製した電池の電圧をSOC50%に調整し、その電圧から1C(単位時間率の負荷)、2C(0.5時間率の負)、3C(1/3時間率の負荷)の放電流で放電を行い、放電開始から10秒後の電圧を測定した。測定された電圧降下量から抵抗を測定した。
作製した電池を4.20Vまで定電流一定電圧充電した。このときの電流値1C、時間は4時間とした。充電後、10Cの定電流放電レートで2.50Vまで放電した。このとき得られた放電容量の1C放電容量に対する割合を10Cレート特性とした。
2…集電体(b)、
3…セパレータ、
4…正極層、
5…負極層、
6…シール材、
7…外部に突出した突出部、
8…外周と内周との最大距離、
9…正極、
10…負極、
11…外周と内周との最大距離。
Claims (3)
- 正極活物質および負極活物質を設けた集電体並びにセパレータを積層させてなる2次電池の製造方法において、
集電体(a)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるように、正極活物質の層を形成し、正極用積層体を得る工程(I);
集電体(b)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるようにかつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、負極活物質の層を形成し、負極用積層体を得る工程(II);
前記工程(II)で得られた負極用積層体より大きいシール材、及びセパレータを前記工程(II)で得られた負極用積層体と前記工程(I)で得られた正極用積層体との間に挟みこんだ後、前記突出部が開放するように封止して、開放端部を有する積層体を形成する工程(III);
前記開放端部から電解液を注入した後、前記開放端部を封止する工程(IV);
前記工程(IV)で得られた積層体を充電した後、前記突出部を切断し、再度開放端部を形成し、ガス抜きを行なう工程(V);
前記工程(V)の開放端部を再度封止する工程(VI)
を有する、2次電池の製造方法。 - 正極活物質および負極活物質を設けた集電体並びにセパレータを積層させてなる2次電池の製造方法において、
集電体(a)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるように、負極活物質の層を形成し、負極用積層体を得る工程(I);
集電体(b)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるようにかつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、正極活物質の層を形成し、正極用積層体を得る工程(II);
前記工程(II)で得られた正極用積層体より大きいシール材、及びセパレータを前記工程(II)で得られた正極用積層体と前記工程(I)で得られた負極用積層体との間に挟みこんだ後、前記突出部が開放するように封止して、開放端部を有する積層体を形成する工程(III);
前記開放端部から電解液を注入した後、前記開放端部を封止する工程(IV);
前記工程(IV)で得られた積層体を充電した後、前記突出部を切断し、再度開放端部を形成し、ガス抜きを行なう工程(V);
前記工程(V)の開放端部を再度封止する工程(VI)
を有する、2次電池の製造方法。 - 正極活物質および負極活物質を設けた集電体並びにセパレータを積層させてなる2次電池の製造方法において、
集電体(a)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるように正極活物質の層を形成し、他方の面に前記正極活物質の層と対称となるよう負極活物質の層を形成し電極用積層体(A)を得る工程(i);
集電体(b)の片面に、接合用領域が全周にわたって略同一幅で生じるようにかつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、負極活物質の層を形成し、さらに他方の面に前記負極活物質の層と対称となり、かつ当該接合用領域の一部が外方に突出した突出部を有するように、正極活物質の層を形成し電極用積層体(B)を得る工程(ii);
前記工程(ii)で得られた電極用積層体(B)より大きいシール材、及びセパレータを前記工程(i)で得られた電極用積層体(A)と前記工程(ii)で得られた電極用積層体(B)との間に挟みこんだ後、前記突出部が開放するように封止して、開放端部を有する積層体を形成する工程(iii);
前記開放端部から電解液を注入した後、前記開放端部を封止する工程(iv);
前記工程(iv)で得られた積層体を充電した後、前記突出部を切断し、再度開放端部を形成し、ガス抜きを行なう工程(v);
前記工程(v)の開放端部を再度封止する工程(vi)
を有する、バイポーラ2次電池の製造方法。
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